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青空てにをは辞典 「つくし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~つかり つかり~ ~つかん つかん~ ~つき つき~ ~つぎ つぎ~ ~つく つく~
つくし~
~つくっ つくっ~ つくづく~ ~つくり つくり~ ~つくる つくる~ ~つけ つけ~ ~つけた

「つくし~」 1398, 15ppm, 7421位

▼ つくし~ (1007, 72.0%)

33 いる 31 いた 19 いるの 8 いるが 7 いるよう, しまいました 6 いたの, いるのに, しまった, しまって, 天命を 5 いるから, しまうと, ゐた, ゐる 4 くれた, しまう, しまうの

3 [12件] いたが, います, いること, いれば, きて, しまったの, しまったよう, しまったん, ゆくの, ゐると, ゐるの, 家へとては

2 [43件] あなたの, いたから, いて, いない, いなければ, いましたので, いるからの, いるだろうか, いるつもり, いると, いるという, いるもの, いるん, いる凄み, くれた親切, くれよ, これを, しづかなり, しまつ, しまふの, しまわなければ, それに, みた, みたいよう, みたが, やって, わたくしが, ゐたの, 一刻も, 下さい, 云つても, 冬もを, 告げ訴へて, 居ます, 彼の, 手に, 最後に, 来て, 生きて, 眺めまさりぬ, 美女の, 読者の, 辛くも生き

1 [718件 抜粋] あえなくも, あげたいという, あたるよ, あったらしい, あなたを, あの墓地, あの高く, あべこべに, ありとあらゆる魔王魔子, あるし, ある以上, い, いい機嫌, いくら悪い, いさぎよく運命, いたかに, いたし, いたすずめ, いたとは, いたに, いた呉春, いた堪えがたい, いた般若, いた軍部, いた頃, いな, いないある, いないところ, いない多く, いない風, いなかった, いなくて, いらっしゃいましたが, いられる友人たち, いるお, いるおかみ, いるくせ, いるし, いるすべて, いるそのうえ, いるであろう, いるところ, いるとの, いるに, いるにも, いるはず, いるもうこ, いるゆえ, いるらしい新, いるわけ, いるゴッホ, いる七兵衛入道, いる今, いる医学博士, いる奇異, いる市街, いる彼女たち, いる情, いる数百万, いる昨今, いる権三, いる深い, いる点, いる独特, いる老人, いる腹, いる観, いる間, うたおうと, えたもの, おいでな, おかねば, おかれた御, おしまい, おしまひ, おつかえし, おぼつかない雷, おりそれ, おりながら, おります, お断りした, お話したら, かち得て, かつて青峰禅師, かなわぬとき, かの二剣, かんしゃくを, がんばって, きずいた山, きた, きたの, ください, くださること, くれたあと, くれたこと, くれたので, くれた大功, くれた誠実, くれました, くれましたの, くれようとの, くれられたの, くれること, くれるであろう, くれると, くれれば, こがらしの, こしらえて, こちら側を, このあたり, このよう, この問題, この大切, この甲州街道, こりゃもう, これに, ご用に, さけなければ, さっきから, さて最後, さて止った, した事, しまうから, しまうだろう, しまうでもつと, しまえたろう, しまおうと, しまったあと, しまったそこら中, しまったという, しまった事, しまった時, しまった枝, しまった様, しまつたん, しまつて, しまつては, しまひました, しまふから, しまふで, しまふので, しまふまで, しまふ火焔, しまへば, しまわないだろうか, しまわないとは, すでに暑く, そうさく, そうして金善, そしてだんだん, そのよう, そのファンタジー, その不可解, その全容, その圭角, その影響, その残りカス, その法則, その生, その精神, その老婆, その腕, それを, それ以上には, たっぷり二時間, たとえ女房, たとへ, たわむれる, ちっそくする, ついに自分, できるやう, ともかくカンベン, どうやら林, どうやら気, なぐさめたうえ, ねり歩いて, ののしり笑, はおりませんが, はっきり弁証法的演出方法, ひたすら左膳, ひとり, ぺんぺん草の, ほかの, ほとんど余地, ほめた, またたちまち, また元, まるで枯れ木, みずからも, みたいと, みて, みても, みましたが, みます, みんなの, む, めでたく別れる, もう目的地, もてなした, もみ合って, もらいたい, もらって, やったに, やらないと, やらなかったの, やりました, やること, やるだけ, やるべきでしょう, やる義務, やろう, ゆきました, ゆくという, ゆくほどの, ゆく健気, よほど奥, よりまし, わずかに, ゐたが, ゐたもの, ゐない, ゐながら, ゐるが, ゐること, ゐるもの, ゐるやう, ゐる大観, ゐる筈, エルシーを, ケンカに, ゴマカシまわり, ジジジと, テナルディエの, バラバラの, ヒゲの, ヒダの, リズムが, レースや, 一人でも, 一応はびこる, 一物の, 万鈞の, 下さったの, 下すっ, 不純な, 世を, 世界中の, 了っ, 了った, 争ふ, 二人に, 二人は, 云った, 亭主を, 今やその, 仕えましたが, 仕舞は, 他に, 他の, 仰有るの, 任務にあたり, 住所を, 何か, 余さない, 余すところ, 保護しなけれ, 個性を, 倦い, 働かねば, 働き気, 働こうと, 先人の, 其の一句一句, 冬空たかく, 出会う人毎, 刎ね, 別れた, 別れること, 創りあげた物, 努めつとめつつも, 努力し, 勧めたし, 包みが, 北の方なる, 半人前だ, 半町ばかり, 却ってぽかんとし, 厳祕いたしました, 口説けば, 只車前草, 右の, 君の, 君を, 呉れたので, 呉れると, 咲きつくすでしょうね, 唖然として, 善悪ともに, 噂の, 国民怨嗟の, 壁に, 変らないこと, 大そう, 大切に, 大財閥, 天の, 好きに, 始めて, 始めて石垣, 子どもらがか, 孱弱の, 守ろうと, 客観的に, 寝入りこんだの, 対局場の, 対象に, 少なくなつた, 居たため, 居り思ひ出してもは, 居る, 居るにも, 居る様, 展望した, 峠の, 崩れるよう, 市民の, 希望を, 帰れ, 平謝りに, 建てた離宮, 当るつもり, 当時最大の, 彼らは, 彼を, 後の, 後をも, 従僧ふたりを, 御相談, 御蔵前通り, 急ぎ出発準備, 怪物の, 息を, 悔ない, 悪口を, 悼わしい終わり, 愛しあい新しい, 感嘆を, 我が子, 或は構成派, 戰ふと, 抵抗する, 拒否すべき, 持って, 振り返った, 捜しまわったの, 探しましたが, 探し廻わっ, 描かれて, 摸索しつづけた, 放送委員会を, 教えたもの, 敵の, 斬りまわった, 新しい社会体制, 旅舎に, 既成の, 日本の, 日本海軍の, 映し出されたの, 昨日咲いた, 昼尚, 時を, 暮らして, 書いて, 曹操の, 朝廷の, 朝方六時頃解散する, 本分を, 来たじゃ, 来たとも, 来たらしい涙, 来たん, 来た安心, 来た文化, 来た父, 来るば, 松阪牛独特の, 根気よく, 歌を, 此世の, 死な, 死ぬるだらう, 残ったの, 求めたの, 江戸中の, 沈滞する, 泣くなめ, 活動し, 浅草橋近くなった, 海外事情を, 湿つた藁屋根, 火は, 灰に, 焔を, 燐寸の, 物音一つなく, 狂乱泥迷に, 猿楽の, 生きた, 生きたにも, 男が, 町に, 留任を, 異様に, 病気の, 療治を, 癩事業に, 百に, 皎, 相見つる, 真ッ赤, 短い夏, 石ほとけ, 確保し, 私に, 私の, 積極的に, 空に, 突進しました, 立ちあがって, 立てられる限り, 端的に, 筆端に, 素朴な, 絶え入り消え果て散り失せて, 置かねば, 罹災者の, 考えめぐらした, 考え方法, 育し得たる, 膳の, 自分で, 自分は, 自由自在である, 芭蕉葉は, 花壇の, 芸に, 草の, 落ちたま, 薬という, 藩士たちの, 行くの, 行った過程, 行詰って, 表現し得, 被告に, 裸の, 見せる, 見渡す限り, 訳して, 詮議した, 話して, 詳しく説明, 説いたが, 説いて, 説き語り, 説く, 説明し, 説明すれ, 誰れ, 調べましたところ, 諫むとも, 貯蓄を, 贅沢を, 足りない自分, 踊れりと, 身固く, 軍国主義化しよう, 軸表紙紐の, 迷信の, 追駈け, 造営された, 部屋の, 重力を, 野は, 鐘楼の, 開拓つかまつるべく, 闘い抵抗, 闘った後, 降参を, 隠れ家を, 集め藏書志, 領内の, 頭の, 頼んで, 顕現された, 飽きず観察, 驀進しよう, 鬱然と, 黒煙を

▼ つくしても~ (31, 2.2%)

1 [31件] いひ切れないほど, このよう, この女, この考え, そこには, その底, それによ, それの, とうてい良い, なおその, なお泣いた, なお足りない, なほ見る, はりあいが, まことの, まだ人, エレアーナ王女の, ハエが, 一家離散にまで, 人の, 余力ある, 効果の, 及ばなかった, 尚足れり, 御養生, 永遠に, 沖へ, 眠れずその, 行方も, 逢はんとぞ, 駄目です

▼ つくし~ (15, 1.1%)

1 [15件] あの奇怪, お精進, しまの, たぐひ, にほひ, ひむかの, ベッドに, 事など, 事も, 作った歌, 列を, 影は, 手紙の, 手紙を, 故郷の

▼ つくしその~ (12, 0.9%)

1 [12件] うちには, 上近頃は, 奉養, 書は, 梢ばかりが, 死体を, 眞只中から, 真只中から, 綜合した, 色彩と, 被害から, 難点と

▼ つくし難い~ (11, 0.8%)

1 [11件] が或, という定め, ところと, ほどの喜び, ほど心配, ものが, 味です, 大事件, 大洋の, 愛撫の, 薄ら明りに

▼ つくしては~ (10, 0.7%)

1 いない, いないし, いないであろうが, いなかったけれど, いられない, くれまいと, ゐない, ゐないし, 又考え直した, 新しき働き手

▼ つくしながら~ (7, 0.5%)

1 ときには北朝方, 不忠であり, 他人より, 咲耶子を, 安楽椅子によって, 当の呂宋兵衛, 悠々たる

▼ つくし~ (7, 0.5%)

2 好きな 1 好きだ, 好きに, 捜す, 母が, 沢山とっ

▼ つくし殿~ (7, 0.5%)

1 がいよいよ, にはていねい, に前, のあと, の名文, もかげ, をおしたい申し

▼ つくし~ (6, 0.4%)

1 たく候, たつて, のび再び, 水の, 退場する, 道場を

▼ つくしつつ~ (6, 0.4%)

2 かそけさ 1 あった右側向う, ある, 心痛は, 果しも

▼ つくし~ (5, 0.4%)

1 かぎるなどと, きたん, けり, なったの, なりました

▼ つくしまた~ (5, 0.4%)

1 しつくした, どのよう, オリヴィエを, 一士分の, 家の

▼ つくしてから~ (4, 0.3%)

1 さつまいもを, 初めて筆, 正三君の, 甚五郎は

▼ つくし~ (4, 0.3%)

2 三つ食べ 1 なりつ, 文通する

▼ つくしにね~ (4, 0.3%)

4 鈴虫が

▼ つくし~ (4, 0.3%)

1 いないよ, この道場, 余計だ, 北海道の

▼ つくし~ (4, 0.3%)

2 立ちぬ 1 えけり, しゃれてると

▼ つくしあらゆる~ (3, 0.2%)

1 手段を, 枝と, 痛苦と

▼ つくしある~ (3, 0.2%)

2 時は 1 ようねがいたい

▼ つくしがたい~ (3, 0.2%)

1 から拳コ, とある, 甚深な

▼ つくし~ (3, 0.2%)

2 このかう 1 さんざ考えた

▼ つくししかも~ (3, 0.2%)

2 明るき端山木 1 その主旨

▼ つくしたりと~ (3, 0.2%)

3 信ず

▼ つくしての~ (3, 0.2%)

1 はげしい生活, 築造物だ, 談判です

▼ つくしよう~ (3, 0.2%)

1 がありません, がなかっ, もなかっ

▼ つくし~ (3, 0.2%)

1 か秘密, のしるし, を考へるで

▼ つくし~ (3, 0.2%)

1 に孝行, は慈愛, 兄弟を

▼ つくし~ (2, 0.1%)

1 に言いけれ, ほかた

▼ つくしかつ~ (2, 0.1%)

1 己れ, 過分な

▼ つくしがたなき~ (2, 0.1%)

2 心なれ

▼ つくしそれ~ (2, 0.1%)

1 をとりまく, を中心

▼ つくしそれでも~ (2, 0.1%)

1 なるべく音, 落城の

▼ つくしたり~ (2, 0.1%)

1 して, する

▼ つくしなお~ (2, 0.1%)

1 五はい, 熟慮の

▼ つくしべに~ (2, 0.1%)

2 蓬も

▼ つくし~ (2, 0.1%)

1 じゆんれいさま, たんぽぽが

▼ つくし~ (2, 0.1%)

2 かたまりの

▼ つくし~ (2, 0.1%)

1 にさらわれ, の母

▼ つくし余裕~ (2, 0.1%)

1 をもっ, をもつ

▼ つくし~ (2, 0.1%)

1 の騒ぎ, の騷ぎも過ぎ

▼ つくし桃花坊~ (2, 0.1%)

2 は寝殿

▼ つくし~ (2, 0.1%)

1 をつくしたる, を尽さね

▼ つくし~ (2, 0.1%)

1 だけ残し, を惜しむまい

▼1* [187件]

つくしあとがうるさい, つくしあんまり固いので, つくしいっさいの事, つくしいつも明るい話題, つくしいまだ死なむ, つくしかぎりも知らぬ, つくしかけのもの, つくしかたく再会を, つくしかつての花嫁, つくしから来たのよ, つくしからの内緒の, つくしがたくこれは, つくしがたしかかれば, つくしきしどみの花, つくしきれいにそろった, つくしくして, つくしこの温気なし, つくしこれも恋ゆゑ苦労, つくしこれらの術, つくしそこを匂い, つくしその他に何, つくしそれから運命の, つくしただ下枝の, つくしため息をつき, つくしっていいひと, つくしつむ方も, つくしてあつたが, つくしてぞ苦の, つくしてをりそれ, つくしとうとう我慢が, つくしとぞわれは, つくしともに天下の, つくしどの一部を, つくしどんなことが, つくしさつたのでございます, つくしには奥さんが, つくしほろよい機嫌, つくしまたは命をまでも, つくしまだ日あたりの, つくしまもなくここを, つくしもうたまが, つくしもはやそれらの, つくしやがて帰国の, つくしよき完き, つくしより海を, つくしよりはすべて東を, つくし坊めつ, つくしテーマは自身, つくしトドなにかむずかしい, つくしニュース映画劇場を二つ, つくしパーシウスがたいへん, つくしムリをさけ, つくし一山の輩, つくし一生の修業, つくし万一のこと, つくし万民保全の道, つくし下さった御隠居さま, つくし下さるよう祈っ, つくし下水なども戸ごと, つくし世間に出, つくし丹後殿前の風呂屋町, つくし二ツ三ツ御相伴, つくし互いにまったく興味を, つくし人情の世界, つくし人生の行路, つくし今日の文明, つくし仕事にささげ得る, つくし以上に僕, つくし何だかお前を, つくし何事にも親切, つくし何物をも節約, つくし全く其精神を, つくし全力を注ぐ, つくし六十一種の名香, つくし六十日ほどし, つくし典山のほう, つくしをねぎらい, つくし単純なもの, つくしをスボめ, つくしを換え, つくし唐門の外, つくしみこもうと, つくし大き螺状に, つくし天使の剣, つくし太陽の光, つくし女塾内には呉一郎母子, つくし客観的状況を明らか, つくしは富ん, つくし尊敬の限り, つくし尽されたと満足, つくし年来の汚名, つくし式例を立て, つくし弟妹をいたわっ, つくし当時の金龍館, つくし当時ローマの彫刻, つくしが一夜, つくし彼岸の入り, つくしをつくし, つくし必死で当る, つくし忽ちそこを, つくしふるしるし, つくしをしのび, つくしを返すべきだ, つくし悪戯もする, つくしのため, つくし意味はその, つくし或は意見書を, つくし拝領物まで残らず売っ, つくし放歌朗吟に声, つくし新しいものを, つくしへでる, つくし智恵ある者, つくし更には, つくし最後に生き残った, つくし朝顔の苗, つくしを殻, つくしも土, つくし成り塾, つくし樹脂の炬火, つくしを見, つくしを傾け, つくし気骨が折れなくつ, つくし決して徒らに, つくし活動した同志今野大力, つくし海図に航海目標, つくし深く敬って, つくし深紅の葛, つくし満目蕭条として寒, つくし無数の訴訟, つくしの死後, つくし膝を, つくしに動ぜぬ, つくし物質欲をはなれ, つくし漁って, つくし現在に悲喜憂苦, つくし現在八百尺の地底, つくし用心もいい, つくし田畑は殆ど借金, つくし申せとこう, つくしという男, つくし男たちはすべて, つくしの巷, つくし画壇につくし, つくし留守宅の家族, つくし皇太子の元服, つくし目的を果たした, つくしに血, つくし知的な精緻, つくしを究めよう, つくし神聖な剣, つくし神馬を彫る, つくしはついに, つくし窃盗を働く, つくしがあ, つくし三絶対者において, つくし粉砕し息苦しい, つくし精力を絞りつくした, つくし絶対に妻, つくしを食い, つくしはいっぱい, つくし自らの生, つくし萌え立つやいつ, つくしえ立つ, つくし街角の酒場, つくし衣装なんかも表, つくし表現し切れぬ惱, つくしになし, つくし評価しつくして, つくし誠におもしろく奉, つくし説得して, つくし説明にあやまり, つくしもギセイ, つくし請願した資金貸付, つくし迎合し自分, つくし通りがかりに覆つ, つくし速記物を讀む, つくし遺族扶助料もつく, つくしでは家人ども, つくしはかしこ, つくし酒興遊楽に耽る, つくし雄弁に物語っ, つくし難く候, つくし頸環もこわれ, つくし餅草摘みに私たち玉川, つくし餓鬼ゃ餓鬼でおととい, つくし馬糧の燕麦, つくし鼓草の雛