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青空てにをは辞典 「つかん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ついに~ つかっ~ ~つかない つかない~ ~つかぬ つかぬ~ つかまえ~ ~つかり つかり~ ~つかん
つかん~
~つき つき~ ~つぎ つぎ~ ~つく つく~ つくし~ ~つくっ つくっ~ つくづく~

「つかん~」 1482, 16ppm, 7042位

▼ つかん~ (1310, 88.4%)

37 いた 19 いるの 18 いる 9 それを 8 いて, いました 6 叫んだ, 後ろへ, 無理に, 自分の 5 いたの, いる手, しまった, ゐた

4 [11件] いた手, いない, いないこと, いるもの, しまったの, ずるずると, ゐる, ゐるの, 力まかせに, 持って, 顔を

3 [17件] いたので, いないので, いらっしゃいますか, いるか, いると, しまって, どこかへ, ゆすぶった, ゐないの, 四五へんぐるぐる, 投げつけた, 来た, 無暗に, 玄関の, 畳の, 裏の, 離さなかった

2 [58件] あおのけに, いたが, いたもの, いた指, いた者, いった, いないと, います, いるから, いるという, いるよう, いるわけ, いる者, いる菊, きて, ぎりぎりと, ぐっと上, そこから, そこに, それらを, ひっぱって, みると, やる, わたしは, ズルズルと, パッと, 一生けんめいに, 何か, 刎ね, 口の, 地面に, 堀の, 容易に, 床に, 引きとめた, 引きも, 引っ立てようと, 引出す横町, 待って, 投つけれ, 振った, 最後の, 武蔵は, 源三郎が, 父の, 畳へ, 百は, 立ち上った, 縁側の, 自分を, 表へ, 見て, 言った, 身を, 連れて, 頭の, 黙って, 鼻を

1 [956件 抜粋] あちこちに, いいました, いきなりかつら, いきなりストーヴ, いきなり口, いける素質, いずカソリック風, いたそう, いたはず, いたらしく想像, いた二の腕, いた呂宋兵衛, いた手紙, いた木, いた無数, いた砂, いた第一義的, いた繩, いた能, いた襟髪, いた髪の毛, いた鴎外, いないが, いないとは, いない伸子, いない女性, いなかった, いますぞ, います人間, いようという, いらっしゃると, いるかという, いるが, いるその, いるのね, いるん, いるジャヴェル, いる二つ, いる兵, いる初, いる南京玉, いる山本, いる手紙, いる捕手, いる数本, いる景色, いる死骸, いる状筥, いる男, いる矢, いる脇差, いる若い, いる茂左衛門, いる裾, いる道, いる鞘, うしろから, うなったり, えいと, おいてから, おかなかつたか, おそるおそる向き直った, おどろいたこと, おねだりしました, おまけに, おられぬよう, おりしかも, おりまする, お呉れ, お蝶, かう肩, かけつけて, かよわいからだ, きいて, きた, きたらしいなと, くちばしを, くるの, くれ, くれたおれ, くれるね, ぐいぐいと, ぐいと引きあげた, ぐいと引っ張りました, ぐいと締め上げた, ぐつと押した, ぐるりと, けたたましく叫んだ, これへ, これを, こッぴどくほうり投げ, さっととび上りました, さらに上, しかりとばした, しっかりと, しまいました, しまうと, しまうの, しまふ, すぐ窓, ずっぷり水, ずるずる引きずりまわす, せっかちに, そいつの, そこへ, そして離さなかった, そのあと, その上, その両足, その侵入者, その家臣, その手, その角度, その首, それが, そろそろと, そんなに意気込ん, たずねた, だんだん彼, つるさげ, とうとう解剖, とっとと歩き出した, とびだしたりなどという, ともかく完全, どうしても放さない, なかなか離そう, なげようと, なんども, ねじあげて, のけ反るよう, のみこんで, はげしくゆすぶる, はなさず良人, はなさなかった, はなしたくないと, はや口, ばっと, ぱっと身, ひきずっても, ひきずりまわした, ひきずり出して, ひきずり出すと, ひきとめようと, ひきもどしながら, ひきよせた, ひき戻し, ひっぱりっこである, ひっぱると, ひッ, ふった, ふりまわしたのよ, ふるえる足, ぶらさげて, ぶら下げるよう, ぶりぶり云い, ほうり出すの, まず預金帳, まるで泥魚, みせるから, みた, みたり, みても, みる, みんなの, めちゃくちゃに, めちゃめちゃに, もち上げ, やったがね, やつた, やるの, やわか, ゆく, ゆくもの, ゆさぶりました, ゆすぶり, ゆすぶる, ゆっくり廻し, ゆっくり食べ, ゆるせゆるせという, よろよろと, わが胸, ゐたと, ゐた手, ゐないといふ, ゐなければ, ゐます, ゐるもの, ゐるゆび, ゐる岩ぐるみ, ゐる渡, ゐれば, ウンと, カメの, ギューギュー引っぱったら, グッと, グーッとうしろに, ケンカを, サッとかまえる, ジャヴェルを, ジリジリと, スルスルと, ドスンと, バタバタと, パチリと, ヒソヒソと, フリ廻し, ペタペタおし, モジャモジャの, ヤッとばかりに, 一つ小突かれ, 一人は, 一点に, 上げて, 上衣を, 下へ, 中華料理店を, 二三歩引つ, 云いました, 五六間手前まで, 人差指だの, 仆れた, 仏前めがけ, 仕えた人, 仕置する, 伊織の, 体を, 何んの, 作者が, 例えば人間, 信長は, 先へ, 入れると, 内へ, 円熟し, 凄い血相, 凸凹に, 出て, 別れや, 別室に, 力一ぱいに, 動かしたという, 動物園の, 北の方へ, 半身を, 占うとの, 又かけ上った, 取りひしいで, 取る, 受けとめました, 叡山道の, 口に, 叩き付けそう, 叫びました, 右手に, 君の, 呻いたが, 唇に, 喋れないのに, 噛りだした, 囁いた, 四人の, 四辺を, 土間へ, 塗って, 壁に, 壺に, 外人だの, 夜道を, 大きく円, 大佐は, 大地へ, 大奥の, 大形に, 天上の, 奉行所の, 奪おうと, 女の子に, 婆は, 宇頂天に, 室の, 宿六の, 対談を, 小声で, 小暗いナギ, 少し引き回し, 居る樣子, 屋上のて, 岩に, 左右に, 左手では, 左手右手で, 帯の, 幕僚の, 床屋の, 座敷へ, 廊下へ, 引きあげて, 引きずり下して, 引きずり廻, 引きたてるよう, 引きとめ, 引きもどしました, 引きよせられノド輪, 引き仆, 引き倒した, 引き出して, 引き寄せ, 引き戻された, 引き戻し無理, 引き摺り出す, 引き留めました, 引き裂きたいよう, 引き離しながら, 引く, 引っぱった, 引っぱるぐらい, 引っ立てて, 引ツぱつた, 引寄せよう, 引廻した, 引揚げ, 引摺り廻し, 引立車一両に, 弥助の, 強く小突く, 当らねば, 彼が, 彼は, 彼女に, 往った, 後へ, 徒らに, 御覧なされ, 必死に, 怒りっぽく, 思わず身, 急いで, 怪人の, 悩みも, 悶えさ, 悶絶し, 懐ろに, 戸口に, 戻って, 扉の, 手当たりしだいに, 打ち振りその, 扶持に, 投げつけて, 投げ出されその後, 投げ捨てると, 抜く真似, 抱き起こした, 押しとどめた, 持ちあげられようと, 持ち上げたいよう, 振り立てて, 振り飛ばした, 捻じ放そうと, 接吻する, 握手しました, 揺すりながら, 放さず, 放さなかった, 放さなかったので, 放り出すという, 整理しきらず, 明察よく, 昵声を, 曳いて, 曳き寄せて, 曳き立てようと, 書いては, 曹操は, 月光に, 朱雋の, 来たお, 来た烏凧, 来ては, 染谷の, 格子の, 棒立ちに, 構えたが, 横倒しに, 樫の, 櫻内の, 武蔵へ, 歯で, 死んでも, 殴ること, 気味が, 水の, 水夫の, 氷の, 油へ, 注意した, 洞窟の, 浴びせかけた, 渡すと, 漂流した, 火中に, 無造作に, 燃え立たして, 片手に, 犬を, 玄関に, 生活し, 甲板に, 番に, 発狂する, 皿の, 相手の, 真っすぐに, 眼に, 睨めた, 石を, 硬直し, 礫の, 私の, 私達の, 空もれさして, 突きとばされたその, 突き放した, 窓の, 立たせる衝動, 立ちはだかると, 立ち上がるよう, 立ち上りかけた, 立って, 立上った, 笑った, 粉々に, 編笠の, 縁台に, 置かなければ, 聞いた, 職工の, 背後から, 胴の, 脂汗を, 腋の下に, 腰の, 膝が, 自分が, 自棄に, 良人の, 芝居した, 苦しみましたが, 荒々しくゆすぶった, 荒々しく引き起した, 蒲団の, 蛾次郎の, 蟇の, 行かせた昔, 行く, 行った, 行列から, 表まで, 裏を, 襟く, 見せて, 見せますぞ, 見度, 詰め寄つたかの, 誰も, 議場正面の, 貧乏震いを, 起き直ろうと, 起たせようと, 起とうと, 跳ね起きました, 車の, 車を, 軽い食事, 轆轤を, 近頃目に, 迷いに, 逃さぬ一種, 道ばたへ, 遺志を, 部屋を, 釣るしあげて, 関羽の, 関羽を, 隼の, 離さない男, 雪崩れ行こう, 静かに, 非常な, 音の, 頭目の, 飛ばせば, 飛び出して, 飛び立ったが, 飛んで, 食べたら吐いて, 食卓の, 駈けはじめた, 高いところ, 麻袋に

▼ つかんこと~ (19, 1.3%)

2 であるから, になる

1 [15件] が出来, じゃない, ですな, にゃ私ア不安心, は, ばかりで, もあるまい, をお尋ね, を伺ふ, を承る, を申し, を申し上げる, を考え出し, を聞く, を訊く

▼ つかんでは~ (18, 1.2%)

1 [18件] いない, いませんが, いませんでした, おしこんだもの, だかの, 団平船の, 弄んで, 彼の, 投げつかんでは, 投げつけた荒砂, 投げつける心算, 投げ出したよう, 投げ掴んでは, 椀の, 歯で, 菌に, 角力の, 遠い石塀

▼ つかん~ (15, 1.0%)

32 ですが 1 かおれ, じゃ, だ, だよ, です, ですぞ, はお父さん, はだ, やろと, や道頓堀

▼ つかんだり~ (13, 0.9%)

1 [13件] げんこを, したよう, すること, するそれ, するの, する光景, それから僕ら, なでたり, または床, 口に, 手を, 料理皿を, 離したり

▼ つかん~ (13, 0.9%)

1 [13件] いつても, するに, する姿態, する時, する最も, なると, 云ふ, 仰せあるが, 思うから, 思うね, 思うわし, 艦内に, 言いおりまする

▼ つかんでも~ (6, 0.4%)

1 いたし, つかんでも, つるりと抜け, なかった, なるだけ, 手が

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 えさあ寢, そうら蛙ぽかあん, そら此, 又えんとして, 餓鬼の

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 に決す, を伺いまする, を聞きます, を聞く, を訊く

▼ つかんばかりに~ (4, 0.3%)

3 して 1 驚いた

▼ つかんよう~ (4, 0.3%)

2 なこと 1 にし, に洞穴

▼ つかんうち~ (3, 0.2%)

1 からほか, にお, に子葉殿

▼ つかんじゃ~ (3, 0.2%)

3 ないか

▼ つかん~ (3, 0.2%)

3 やつかん

▼ つかんという~ (3, 0.2%)

1 のであります, ような, 野心から

▼ つかん~ (3, 0.2%)

1 うじや, まして, 地球の

▼ つかんそう~ (2, 0.1%)

1 じゃね, ですよ

▼ つかん~ (2, 0.1%)

1 おい慎作, なし

▼ つかんでから~ (2, 0.1%)

1 このこと, 武蔵は

▼ つかんとは~ (2, 0.1%)

1 御輿に, 情けないやつ

▼ つかんばかりの~ (2, 0.1%)

1 はげしい剣幕, 勢いである

▼ つかんほど~ (2, 0.1%)

1 だ, 奇怪な

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 否果して

▼ つかんもの~ (2, 0.1%)

1 でして, なきや

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 りに

▼1* [37件]

つかん身体に, つかん北軍に, つかんかい地主に, つかんかも判らないでは, つかん君は, つかんくらい古雅な, つかんけれど確かに, つかんよに愉快, つかんしなあわしかて, つかんでたらめを言います, つかんでだけ書き得る所謂悲劇, つかんでにやり笑ったの, つかんでをるので, つかんとおいでなさるあの, つかんとかで親, つかんときに口, つかんところへ建てる, つかんとして痛める所, つかんとの試みであり, つかんなあ與吉が, つかんので人が, つかんはずがない, つかんもんですさかい, つかんわけでは, つかんかが実在, つかんで死に, つかんがらせでも, つかん商売や, つかん大抵の事, つかん性質でして, つかん時分から居馴れてる, つかん血迷つては, つかん結果になる, つかんがくれ, つかんではある, つかん迷い事を, つかん過ちを犯した