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青空てにをは辞典 「たで~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~たっ たっ~ ~たった たった~ ~たつ たつ~ ~たつた たつた~ ~たて たて~
たで~
たであろう~ たとい~ たとえ~ たとえば~ たなら~ ~たび たび~ たびたび~ たぶん~ ~たべ

「たで~」 2257, 21ppm, 5468位

▼ たで~ (1768, 78.3%)

875 ないか 565 ありませんか 54 ございませんか 33 ないかと 14 無いか 9 有りませんか 8 あろうが, ないかという 6 ないですか 5 ございませぬか, ござらぬか, なかった 4 ござらぬかな, ないの, なかろうか, 御座いませんか 3 ありませぬか, あるまいか, ない

2 [12件] ありませんかと, あろう, ござらぬ, ない我が, ない私, なしされ, ねえか, 下男の, 何にも, 全く国家, 無いかと, 無からう

1 [132件] ありましょうが, ありませうが, ありませんが, あるまいかと, あるまいが, あろうけれど, あろうけれども, あろう併, いかなる人物, いかん, いかんよ, いって, いつまで, うつむけにも, おぢ, おばあさんはじめお里や, お前さんに, お前達に, かえってその, か弱い望, こいつどうも, ございましょうが, ございません, ございませんが, ございませんの, ござらんか, さらさらご, しばらくこの, すまされぬ感情, ちと唐突, とうてい破る, どうしよう, どうなる, どんな野郎, ないかなどと, ないかね, ないかの, ないが, ないだろうか, ないで, ないであろう, ないでしょうか, ないですかい, ないもの, ないよう, ない花, なき証文, なく, なくて, なく只, なく吾, なく言ったの, なしつまり, なし定めし, なし畢竟, なめ味噌, ねえかね, ねえ湯気, もとよりない, よくない, わかりません, われら遠き, ドウも, 一生かかっ, 万, 人に, 他の, 何分世間, 俺と, 俺の, 冥利に, 出先の, 半蔵はじめ一同集まっ, 卑怯に, 厶らぬ, 困るからなあ, 女太夫は, 家に, 将来大事を, 山家らしい, 廻りに, 御座いませぬか, 御座いませんから, 御座りませぬ, 成程, 所謂特殊民の, 敵を, 有ません, 有りますまいか, 有りませうが, 有るまいか, 有るまいかと, 有るまいかなど, 有ろうが, 欺くつもり, 此方の, 武道すぐれた, 母の, 決してない, 治らない, 深くとうとう, 済まされないよ, 済まないわよ, 済まんぞ, 済みません浪人者, 済むまい, 炙り串廻し, 炬燵櫓を, 無い, 無いのに, 無い唯, 無い夫, 無うて, 無か, 申し訳が, 申譯が, 相すむまい, 私に, 私の, 結局あなたが, 花栄やら, 言訳が, 誰も, 赤尾のとしては, 通り脱ける, 進みも, 過去に, 遠すぎる, 野暮という, 金森家が, 飯の, 鬼火の

▼ たで~ (53, 2.3%)

16 ざります 15 ざりましょう 3 ざりましょうが 2 ざりましょうな, ざりますが, ざりますよ

1 [13件] いす, ざりましたが, ざりましょうか, ざりましょうがまたまんいちにも子供, ざりましょうに, ざりましょう上人, ざりますで, ざりますもの, ざりますゆえ, ざりまするか, ざりますわ, ざります赤合羽, ざりやすよ

▼ たで~ (15, 0.7%)

1 [15件] お覚え, そんな綺麗, ないが, ないらしい, ない私, なければ, よい過去, 仮令他人, 同じこと, 大きな宿題, 女です, 寝るとき, 手形の, 竹の子の, 老いは

▼ たで~ (9, 0.4%)

2 受けて 1 擂鉢で, 敵に, 残すもの, 癒すには, 負ったが, 負って, 負ふたまま苦痛

▼ たで~ (8, 0.4%)

2 子どもとは 1 さばさばしただ, それを, そんなこと, はい, 今は, 子供とは

▼ たでいい~ (7, 0.3%)

1 が狐, が相手, じゃない, だろう, と思っ, ならかまわないがね, 都合ッご

▼ たで~ (7, 0.3%)

1 ぜんに, ぢやらう, はずは, 借りもうしてな, 孝を, 死に別れを, 眼めが

▼ たで~ (7, 0.3%)

2 す, 一杯に 1 して, すからなあ, すよ

▼ たでこの~ (6, 0.3%)

1 マスクも, 事を, 境内に, 書類に, 次には, 通り破れが

▼ たで~ (6, 0.3%)

1 そみを, それでまあ, それも, びかはし, ほんに明日, 人間の

▼ たであつ~ (5, 0.2%)

5

▼ たでまた~ (5, 0.2%)

1 きっと生きる, すぐ補布, 一人斬っ, 心ゆかし, 手は

▼ たでその~ (4, 0.2%)

1 中に, 夜は, 時の, 詫も

▼ たで~ (4, 0.2%)

1 うやら, かの間違い, か一種, はともあれ

▼ たで少し~ (4, 0.2%)

3 は淋しい 1 ばかり草餅

▼ たで知らせ~ (4, 0.2%)

3 にま 1 にまいりました

▼ たでそれ~ (3, 0.1%)

1 はその, も隨分, を家

▼ たでそろそろ~ (3, 0.1%)

1 また修業者, 燼に, 種を

▼ たで~ (3, 0.1%)

1 沈殿を, 花露草などが, 話は

▼ たで~ (3, 0.1%)

2 を洗っ 1 も細く

▼ たであたり~ (2, 0.1%)

2 はうす暗く

▼ たでいろいろ~ (2, 0.1%)

1 と評, 喋って

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 す百姓が, 心にも

▼ たでおなか~ (2, 0.1%)

2 が空い

▼ たでおら~ (2, 0.1%)

1 が深川, の家

▼ たでから~ (2, 0.1%)

2 ピチャンと

▼ たでこちら~ (2, 0.1%)

1 に向き直った, のこの

▼ たですっかり~ (2, 0.1%)

1 ように, 詳しいこと

▼ たでそういう~ (2, 0.1%)

1 性質を, 甘口な

▼ たでそこで~ (2, 0.1%)

1 はい黒門, 式服に

▼ たでそれで~ (2, 0.1%)

1 不経済な, 可い

▼ たでそんな~ (2, 0.1%)

1 あぶないは, 数年前の

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 いる, もらえる

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 なって, 苦しむもの

▼ たでみんな~ (2, 0.1%)

1 がはあ, が大騒ぎ

▼ たでもう~ (2, 0.1%)

1 それも, 口あけた

▼ たでよく~ (2, 0.1%)

1 こなければ, 見えるもの

▼ たでわし~ (2, 0.1%)

1 にもなれねえ, も安心

▼ たで何もかも~ (2, 0.1%)

2 打解けた世話女房

▼ たで切り形~ (2, 0.1%)

2 をつけ

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 のする, 高く聞える

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 と男, を守る

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 を二桶, を汲ん

▼ たで決して~ (2, 0.1%)

1 全部が, 臆するところ

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 の上, をくずし

▼ たで~ (2, 0.1%)

2 のわき

▼ たで~ (2, 0.1%)

2 をのん

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 がつきもの, の作り方

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 に吹かれ, のない

▼ たで~ (2, 0.1%)

1 を吊った, を垂れ

▼1* [273件]

たでおぞら, たであそこへ橋, たであっと云うと, たであなたのうた, たである変化をな, たであんな人と, たでいたずらをやっ, たでいっぱいのバルコニー, たでうどんを乾し, たでうるさいことが, たでえら腹が, たでおいとま, たでおしまひまで見, たでお前さまも見覚え, たでお父さん思いなん, たでお産のあと子供, たでかれこれ十二時, たでがなあろう, たできちんと廻転椅子に, たでくしやみをした, たでえ穴, たでけさ早くおっ, たでこうして此処へ, たでこりゃもし, たでこれは一議, たでごいしょうが兵法を講釈, たでさえする苦しみ, たでさっきまでいっしょ, たでしみじみと二人, たでじゃぶじゃぶと洗い物, たでずっと若い時分, たでずらりと立ち並んで, たでずるそうな, たでそのままじっとしてたですが, たでそりゃあ仕方がない, たでそれだけ小さくのっぺり, たでそれ相応の扱い, たでちいと増し, たでちっとも惜気は, たでちびちび酒を, たでちょいと気, たでちよつくらお, たでっけえ奴, たで言つた, たでというのは, たでとおい雪崩の, たでときどき煙管で, たでつちも, たでどうすること, たでどうかその顛末, たでどうにか形は, たでどうやら分りまする, たでどこからあらわれ, たでどっちも底なし, たでどんどん焚火を, たでなんとかしなければという, たではて変だ, たでしや, たでばな今朝まず, たでひとりで浮かれ, たでふだんからお, たでまだ一仕事する, たでまったくの孤独, たでまどわくに, たでみごとに切り, たでみすみす討死を, たでみんなじょうずに踊っ, たでめしを食い終えた, たでもうこの柵, たでやっぱり夢でなかった, たでやはりお茶を, たでよし泣けば, たでよしなければない, たでわたしのため, たでわたしたちを迎え, たでコン吉はセント・エレーヌ, たでツカツカと部屋, たでハッと, たでポンプの音, たでリユツクを下ろし, たで一つ東京風に結っ, たで一人腹をかかえ, たで一列に立ちならん, たで一度に啼き, たで一望に眺められる, たで一目会いたいと, たで一躍有徳人, たで三人の息子, たでに居た, たで下らないおしゃべり, たで下向と決めた, たで肱を, たで両側には町屋, たでじ小池義清さん, たでにときどきふと, たで人数をひきい, たで人間をやめ, たでまで針仕事, たで今夜にも行っ, たで今年はわし, たで今更やめたか, たで今朝睡うご, たで今頃になつて, たで休み煖まること, たで余念もなく, たで余所へいっ, たで俺ア一時氣拔けのやう, たで入学後の勉強, たでをさらしもの, たでを背負っ, たで初子はいと, たでのこと, たで別にかまや, たで別にどうと云う, たで十数人の敵, たで刻も, たでを嗽, たでいじゃあ, たで台座の横木, たで器物は壊されず, たで因果と鮒鰌, たでにのたうちまわった, たで執念のよう, たで報恩になる, たでへ通う, たで夕飯の腹, たでを覗いた, たでなり小, たで大いに動かすさ, たで大川の水面, たで天下の通用金, たで女たちをつかまへ, たで女房は奥, たで好いぢや, たでのこと, たで婆さんたちの話, たで子供に乳, たで子供たちが遊ん, たで安心ができます, たで宿の人たち, たでさは, たで寛永十八年三月十七日五十六歳を以, たで寝床にもぐりこみ, たで将棋をさし, たで猫を, たで小便をし, たで小児を棄てた, たで居眠りをし, たではかえって, たで工事監督や人夫, たで布子の半纏, たで平気で云う, たで当分東京さ置ぐからつて手紙寄越す筈, たで当歳かと思われる, たで往来もありません, たで心配して, たで思わず膝を, たで恐縮いたすに, たで息子にまできらわれる, たで悲愴な気持, たで意識の上, たで慌しく起つて, たで我等二人が実に, たで戦いがおわっ, たでにはさみ, たで拾つて私に呉れた, たで持参いたしました, たでが暮れら, たで日毎に門前, たで早速動き出さなくちゃ, たで昇給停止反対でやる, たで星あかりのやう, たで是非にも御殿様, たで暢気に丹波, たで暫時あれへ控え, たでうに今日は, たでの茶, たで朝茶をやっ, たでをやいて, たでを肩, たで植木いじりをし, たで横坐りをし, たでを考え, たで檳榔樹とか何とか, たで此方が箱根, たでちた魚, たで気味が悪いでありましょう, たで水垢離を執り, たで洗濯をし, たで浮浪者がたき火, たで淡路にゐ, たでをのみ, たでをたい, たでもつけず抱き合っ, たで災難に逢った, たで焚火に暖, たでらう, たで無論やり手の, たでが, たで爺どのは心外, たで物乞いをし, たではつるん, たで独り針しごと, たで王さまのまえ, たで生徒たちはすっかり, たで留守は女子供, たで當分東京さ置ぐからつて手紙寄越す筈, たでが起った, たで白い灰を, たでして, たで皆胴の間へもぐ, たでに見えない, たで直ぐ帰って, たで直ぐ次へと移行, たで真珠塔の大きな, たでのお正月, たで御本堂, たでの夜露, たでの鉢植, たでをつむぎ, たででこしらえた, たでゆる間もなく, たで罐詰の空罐, たでも知らず, たで羽柴勢の躡, たでのなか, たで肥つたおかみが顫, たでのたかい, たで脂肪とわたとの, たでをかけ, たで自ら改めるより, たで自然独裁の形, たで自由な町, たで船頭が竿, たで草鞋をとき, たで菅笠道中合羽脚絆草鞋に身, たで薄暗く住んで, たで薙刀のお, たで薪小屋へ花子, たで藤右衛門は立っ, たで蝋燭を持っ, たで螺旋状の梯子口, たでは黒山, たで評判のよう, たでかさかん, たで諏訪栄三郎のふところ, たで貝類である事, たで足場を組ん, たで身の毛のよだつ, たで辛抱強く待って, たで近所の子供, たでを教, たで部屋の中, たで醜い腰付を, たでがつけども一羽背負つて, たで野猿も鹿, たで金さんが六年, たで金田ッてうち, たで鉄道草かやつり草ろくな草, たでに立つ, たで露草みだれ伏す, たで面目ないと, たでにご, たで音八が鞘, たで食い慣れた塩辛い, たで食つてんだろ, たで食事するごと, たで香箱つくって, たでの脛, たで馳走をし, たで高い背の, たでを切っ, たでもゐない