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青空てにをは辞典 「だらし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~だつた だつた~ ~だまっ だまっ~ ~だめ だめ~ だら~ ~だらう だらう~ だらけ~
だらし~
~だれ だれ~ ~だろう だろう~ ~だんだん だんだん~ ~ち ち~ ~ちがい ちがい~

「だらし~」 1067, 12ppm, 9470位

▼ だらし~ (275, 25.8%)

15 ないこと 12 ない恰好 10 ない人間 9 ないもの 7 ないの 6 ない女, ない男, なさ 5 ない姿 4 ないところ, ないほど, ない生活, ない顔, ない風, 無い話 3 ない, ない奴, ない歯切れ

2 [13件] ないふう, ないマドロス君, ない不道徳, ない事, ない人, ない呑み, ない呼び声, ない喉音, ない困り, ない声, ない寝, 無いの, 無い奴

1 [140件] あるの, ないいや, ないお答え, ないが, ないことば, ないしかし, ないしつっこい, ないしょう, ないすて, ないそそっかし屋, ないぞんざい, ないと, ないどんなに, ないのに, ないひと, ないぼく, ないまね, ないみっともない様子, ないやつ, ないよう, ないウジウジ, ないビヤダル, ないマット, ないマネ, ない一個, ない不幸, ない不良, ない不貞, ない二重生活, ない今度, ない伊達者, ない作業服, ない倦怠, ない元旦, ない公卿評議, ない凡人, ない別嬪, ない口, ない叫び声, ない命, ない圓太郎, ない圭子, ない塊, ない失敬, ない奴等, ない姿態, ない娘, ない娯楽, ない子等, ない安っぽい衣装, ない容子, ない寐息, ない寝息, ない寝顔, ない小説, ない年増, ない引き, ない弟子たち, ない弱虫, ない彌, ない彼, ない怠け者, ない性花斉, ない恋, ない悲愴感, ない意気地, ない愚劣, ない愛情, ない態度, ない所, ない手紙, ない挨拶, ない放蕩児, ない文章, ない日ごろ, ない春, ない望み, ない木偶の坊, ない格構, ない様子, ない樣子, ない横, ない母, ない汚い風, ない泣き虫, ない浴衣がけ, ない為朝, ない無, ない父, ない物, ない特殊的, ない甘味, ない生活者, ない男ぢ, ない真似, ない私, ない科白, ない空想家, ない立ち姿, ない絶叫, ない者, ない者同士, ない膝頭, ない舌, ない舞蹈, ない花園, ない若者, ない袂, ない装, ない親, ない話, ない負けかた, ない負けやう, ない赤い小布, ない遊び, ない道楽者, ない酔っ払い, ない野原, ない長時間, ない雲, ない音声, ない頼り, ない飲み, ない飲酒家, ない飲酒生活, ない首, ない駈, ない髯, なかった, なかつた男, なき脊高, 無いのに, 無いばかり, 無いもの, 無い取り残された, 無い恰好, 無い見る, 無い風, 無え奴, 無さ

▼ だらし~ (192, 18.0%)

16 ない 12 ないと 9 なくて 7 ないの, ないん 6 ないぞ 5 ないから, ないね 4 ないじゃ, ないな, ないので, なくなって, ねえぞ 3 ありません, ないが, ないよ, なかった, なさ, ねえな 2 ないとか, ないほど, ないもの, ない方, ねえが, ねえや, 無い, 無いん, 無え

1 [69件] ありませんでしたが, ありませんね, おまへん, ございません, ないからねえ, ないからねエ, ないけど, ないけども, ないけれど, ないこと, ないぜ, ないぢ, ないってさ, ないつてわけ, ないで, ないです, ないというばかり, ないといふ, ないところ, ないとは, ないとも, ないなあ, ないねえ, ないのねエ, ないのよ, ないは, ないわ, ないわい, ないんで, ないン, ない上, ない奇妙, ない役者根性, ない退屈, なかつた, なかつたい, なかつたが, なかつたわよ, なかつた今日, なくつて, なくては, なくなっちゃったの, なくなる, なくなると, なくなるという, なくなる心, なくは, なく奴等, なく未だに, なく無駄, なく馬鹿げき, なさすぎた, なさすぎたん, なさすぎますぜ, ねえからな, ねえじゃあねえか, ねえにも, ねえの, ねえやあの, ねえん, 無いが, 無いぢ, 無いねえ, 無いよ, 無いよう, 無くすっかり, 無くそして, 無くなったよう, 無くなって

▼ だらしなく~ (183, 17.2%)

3 口を

2 [12件] センチメンタルに, 仲が, 手を, 披げたま, 横座に, 欠伸を, 涙が, 無設計, 相好くずし, 砂の, 肩が, 腰に

1 [156件] あああ, あいた胸元, きたならしくいやしいの, ぐったりと, ぐつたりと成つて了つてどんなに, げらげら笑, こう額, さう, そこに, そして妙, たくさん売る, ても済む, て主人, て赤子, とも断々乎, どいつも, なつて, にこにこします, のびてしまつて這, はない, はならなかつた, はめを, ひつかけられ, もし, もなく, もはや切, やつた, やに下り, グニャグニャと, ゴロゴロ転げ, スリツパを, ダラリと, トロンとして, ニコ, ニコニコし, ノサレて, ノビすぎ, ノビた, ヘト, ホームに, ワアハハハと, 下着が, 不恰好で, 両方を, 二階へ, 伸び縮みし, 倚り, 全身の, 几帳などは, 出来上つてゐた, 前上がり, 前結び, 卓子に, 口から, 口が, 同じ事, 向ひ, 呆気なくもの, 垂れ落ちた, 壁に, 壁にか, 夏の, 大の字なりに, 大の字に, 大満足, 好機嫌, 安心したい, 安心する, 寐轉んで, 尻を, 尾を, 居眠りを, 居睡り, 崩折れる, 己れ, 帆を, 帯へ, 床板の, 廊下を, 彼にも, 後肢の, 思いつきを, 悄気た, 悪口雑言を, 悶々と, 意気地なく, 感情を, 憩んで, 懐手を, 手足を, 投り出さない, 擁へ, 昼寝し, 時間を, 案内し, 横は, 横へ, 横坐りを, 汚くなった, 泪を, 涎が, 涎を, 涙を, 火鉢に, 火鉢を, 炬燵に, 無為に, 無駄な, 甘く浅薄, 男の, 画絹の, 皮帯などを, 着物を, 砂へ, 私の, 立膝式に, 笑つた, 箒を, 紙だの, 羽織つたでつ, 考へが, 肩に, 肩息の, 胸を, 腕に, 腰の, 膝の, 膝を, 舞ひめぐり, 色好みに, 草履を, 落ッこち, 薄ぬかるみ, 衣服の, 袖へ, 襟巻を, 読者に, 負けもっと, 足を, 蹲踞んで, 身體を, 遊びにばかり, 酒を, 酔ぱらったことについては私は, 醜くかった, 醜く若し, 金を, 長逗留, 陶酔し, 鞄なぞを, 頬を, 頬杖を, 頭を, 頸飾りみたいに, 飮みた, 鼻の

▼ だらしない~ (115, 10.8%)

3 生活を, 風を 2 いかなる叱正, こと甚しく, じゃない, 事は, 恰好で, 手紙を, 様子を

1 [95件] から兵隊, くらいでした, くらいに出, けれども僕, ことって, ことを, こと不快の, ずるこけ落ちた, その人, ぞ, ためであり, というの, ところも, とりと, と悪評, と話し, ね, のだ, のよと自分, ふうで, ほど小さな, ものだ, もので, ゆるんだ様子, ような, カフェーで, 乱れ髪と, 乳房や, 事だ, 事で, 事を, 人物らしい, 人間な, 仕事の, 作品と, 作品ばかり, 信条によ, 信条によって, 動作を, 叔父さんに, 口元から, 唇の, 坐り方を, 場合には, 場面を, 声で, 声を, 女から, 女の, 女中が, 奴でも, 姿の, 子なら, 寝巻き, 寝衣姿で, 形, 微笑で, 性分として, 恋情の, 恰好を, 感じなぞを, 感傷で, 感傷に, 感傷を, 手続きだ, 文章を, 日々を, 有様で, 有様であり, 服装が, 服装を, 格好で, 格恰で, 棒と, 極である, 歩きかたを, 状態である, 男だ, 男に, 男女が, 癖が, 癖に, 目尻と, 相手と, 習慣の, 葬式行列に, 言葉だ, 話だ, 話です, 調子はずれな, 通行人や, 酔つ, 雰囲気の, 音を, 顔と

▼ だらし~ (59, 5.5%)

9 さは 8 さを 74 さが, さや 2 さだ, さで, さと

1 [21件] いくらゐ, くくづした膝, くくづれるだけの肉体, さあゝ, さがは, さきたならし, さそれとなく, さだった, さだつた, さだらう, さには, さに対する, さの, さも, さ加減が, さ加減を, さ彼らの, さ情けな, さ意久地な, さ森岩雄の, さ青臭

▼ だらし~ (21, 2.0%)

1 [21件] ないの, ない遠く, なく, なくお, なくはみ出します, なく交っ, なく交つて, なく動く, なく口, なく堀田, なく差した, なく引込ん, なく續, なく虚空, なく転げ回つた, なく雑居, なく頬, なく頭振り, 何も, 有りませんやね, 無くニタニタ

▼ だらしなくなっ~ (9, 0.8%)

2 てい, ていた 1 ていそ, ていった, ている, てしまい, てしまう

▼ だらしのね~ (8, 0.7%)

1 え俺, え女, え奴, え恰好, え有様, え船扱い, え返辞, え野郎

▼ だらしかつ~ (7, 0.7%)

52 たが

▼ だらしなかった~ (6, 0.6%)

1 からである, が本当は, ので少し, ので誰, んだ, 娘が

▼ だらし~ (6, 0.6%)

1 ない, ないが, ないがね, ないけれど, ないずるッ, 無いけれど

▼ だらし~ (6, 0.6%)

2 さが, さに 1 さは, さを

▼ だらし無い~ (6, 0.6%)

1 ぞ, とも何とも, 事を, 姿態を, 自分の, 運命に

▼ だらし~ (5, 0.5%)

2 盲目に 1 いた, しまったとかいう, しまつたらお客

▼ だらしなくなる~ (4, 0.4%)

1 がコクトオ, と同時に, ものか, 一種の

▼ だらしなく着~ (4, 0.4%)

2 て下駄 1 て三味線, て棒

▼ だらしがねえ~ (3, 0.3%)

1 いまッから, またたびだ, 三メーターぢや

▼ だらしなくはだけ~ (3, 0.3%)

2 ている 1 て紺献上

▼ だらしなく坐り~ (3, 0.3%)

2 さもさも不 1 胸を

▼ だらしなく着た~ (3, 0.3%)

1 梅ちやんと, 湯上り姿で, 看護婦の

▼ だらしなく開い~ (3, 0.3%)

1 ている, てゐる, て眼

▼ だらしなし~ (3, 0.3%)

1 と云われる, と思うでしょう, 余等流涕これを

▼ だらしがねえと~ (2, 0.2%)

1 言うたらこら, 言うべきでしょう

▼ だらし~ (2, 0.2%)

1 ようである, 痕の

▼ だらしなくころがっ~ (2, 0.2%)

1 て居る, て眠っ

▼ だらしなくしめ~ (2, 0.2%)

1 ている, て半ば

▼ だらしなくぶらさがり~ (2, 0.2%)

1 ひと足ごとに, 一足ごとに

▼ だらしなく伸び~ (2, 0.2%)

2 ている

▼ だらしなく吊~ (2, 0.2%)

2 下つた壁

▼ だらしなく垂らした~ (2, 0.2%)

1 二重瞼の, 茶褐帯と

▼ だらしなく巻き~ (2, 0.2%)

1 袖で, 電車の

▼ だらしなく眠っ~ (2, 0.2%)

2 ている

▼ だらしなく笑っ~ (2, 0.2%)

1 て, ている

▼ だらしなく結ん~ (2, 0.2%)

1 で, で窮窟

▼ だらしなく締めた~ (2, 0.2%)

1 まま西瓜を, 派手な

▼ だらしなく開き~ (2, 0.2%)

1 そして眼付, 顔の

▼ だらしなく開け~ (2, 0.2%)

1 て此方, て退屈

▼ だらしなげ~ (2, 0.2%)

1 にぽかんと, によだれ

▼ だらし無く坐っ~ (2, 0.2%)

1 ていました, てもぐもぐ

▼1* [109件]

だらしいがない, だらしないこった歯痒くって, だらしないだろうがそれ, だらしない寝すがた, だらしない死に方を, だらしなかつたけれどわるい, だらしなき悦楽と, だらしなくいたしている, だらしなくうろたえたものだった, だらしなくかかっていた, だらしなくからげて転, だらしなくくずれてしまう, だらしなくくずれるだけの肉体, だらしなくくつろげ丸く背, だらしなくこぼすのだった, だらしなくころげてゐ, だらしなくしている, だらしなくってその, だらしなくつけた女が, だらしなくとろけた顔を, だらしなくなった姿を, だらしなくなり手付が, だらしなくなりかけると客足, だらしなくはだかったその胸, だらしなくはだけた襟元から, だらしなくはみ出したノオト・ブックの, だらしなくひらいてゲラゲラ, だらしなくぶらさがつてゐる, だらしなくもがいている, だらしなく下げている, だらしなく下った皮帯の, だらしなく並べ立ててしまった, だらしなく使ったそとの, だらしなく動くあての, だらしなく参るのや, だらしなく取り乱らかされた, だらしなく取散らかつた畳敷の, だらしなく吹き出すようじゃ, だらしなく呟きながら, だらしなく垂らしやがって, だらしなく寝ていた, だらしなく寝ころんでいた, だらしなく寝そべつた時の, だらしなく寝そべり張方を, だらしなく寝たまま柄に, だらしなく寝込んでいた, だらしなく居ねぶるものなどは, だらしなく屈してはろくな, だらしなく崩して通る, だらしなく差したまま顔面にも, だらしなく巻きつけ地下足袋蓬髪無帽という, だらしなく巻き付けて例, だらしなく引っかけて乳, だらしなく引っかけたままトオストを, だらしなく引つかけたままトオストを, だらしなく忘れて行く, だらしなく思はれる程間の, だらしなく悦んで笑, だらしなく抱きあいながら私, だらしなく抱きあひながら私, だらしなく掛かっている, だらしなく掛かり鏡台の, だらしなく描いて仏蘭西軍隊, だらしなく揺れながら管, だらしなく放ッたら, だらしなく散らばっていた, だらしなく書いていっ, だらしなく植え付けられてある, だらしなく横たわったりすわっ, だらしなく泣き続けていた, だらしなく泣き続ける声と, だらしなく流している, だらしなく流し込んだので送り出された, だらしなく溶けてしまつてびちやびちやの道, だらしなく滑りこんで行く, だらしなく濡れて一本一本下向, だらしなく眠つてしまふ, だらしなく眠りこけていた, だらしなく着いた体を, だらしなく睡りたい一念のみ, だらしなく立って廊下, だらしなく結んだ帯は, だらしなく綴られた言文一致の, だらしなく緩めると力, だらしなく纏っていました, だらしなく羽織った櫛巻き, だらしなく考えて大いに, だらしなく腰掛けながらその, だらしなく膨れた兩頬を, だらしなく膨れたるを見, だらしなく見えなかったのは, だらしなく解けほごれ, だらしなく謝るので又, だらしなく貼りつけたのを, だらしなく起つ拍子に, だらしなく迷い込む瞬間から, だらしなく酔っぱらってやってきます, だらしなく酔っぱらった親父が, だらしなく開けたままえっ, だらしなく降りつづける雨に, だらしなく靠れて了, だらしなく飲みまはる, だらしなしやで針も, だらしねえことを, だらしのねえもう情婦, だらし一席の内, だらし無くぺこぺこお辞儀, だらし無くおつ惚れんな, だらし無く笑いながら