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青空てにをは辞典 「たて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

たちまち~ ~たっ たっ~ ~たった たった~ ~たつ たつ~ ~たつた たつた~ ~たて
たて~
たで~ たであろう~ たとい~ たとえ~ たとえば~ たなら~ ~たび たび~ たびたび~ たぶん~

「たて~」 4018, 43ppm, 2678位

▼ たて~ (2130, 53.0%)

98 いた 62 いる 29 笑った 22 いるの 21 いました 15 ゐる 14 いたが, いたの, ゐた 13 います 12 流れて 10 いるよう, 笑いました 6 いるが, いると, しまいました, それを, 泣いた, 降って, 飛んで 5 ゐるの, 居る, 彼の, 笑って, 走つて

4 [15件] いるので, おいて, きた, しまった, ゐます, 人を, 居た, 床に, 燃えて, 笑いだした, 笑つた, 読んで, 近づいて, 逃げて, 鳴った

3 [28件] あった, いたと, いたん, いった, いて, いるん, それらの, やって, ゐました, 下に, 世を, 吹いて, 土を, 帰って, 手に, 歩いて, 泣いて, 泣き出した, 泣くの, 海の, 消えて, 眠って, 私に, 笑いだしました, 答えた, 行く, 走った, 鼻を

2 [95件] ある建物, いいました, いたし, いたに, いますと, いるうち, いるま, いる様子, おくん, お家の, かけよりました, からからと, きたの, くれ, ここの, しづかなり, しまうの, しまったこと, そこで, そこに, その上, その教室, ながれて, はいって, ひとりの, みた, みたが, むこうへ, もとの, やった, やめなかった, ゆくという, サーッと, 一さんに, 二人は, 云った, 人が, 住んで, 倒れた, 倒れました, 出て, 地上に, 地面の, 外へ, 大きな声, 天井裏を, 容易に, 崩れて, 床の, 廻って, 彼は, 彼を, 微塵に, 息を, 手を, 新聞を, 旗を, 来たの, 横に, 歩きながら, 気を, 水が, 水を, 泣く, 滝の, 火が, 灰いろ, 燃えては, 眠り始めました, 矢の, 破れて, 私は, 空へ, 笑うの, 笑うよう, 笑ふ, 聞いて, 舞って, 落ちた, 落ちて, 蔀が, 行進し, 走って, 逃げだしました, 進んで, 鉄の, 階段を, 雪の, 静かに, 頭の, 風の, 飛び廻って, 鳴つた, 鳴りはじめた, 鳴り響いて

1 [1395件 抜粋] ああいい, あいてに, あげましょう, あたしの, あとから, あなたが, あの大きな岩, あらそうの, ありました, あるの, あれらの楽曲, いきなりまわりはじめたで, いきなり椅子, いく実力, いずれの, いたそう, いただきとうございます, いたところ, いたよ, いたブウちゃん, いた人, いた六兵衛, いた彼, いた犯罪人, いた足利方, いた陰, いつか孟宗藪の, いないりっぱ, いましたが, いまにも, いらしたか, いらっしゃらないから, いるかは, いるぜ, いるでは, いるところ, いるに, いるばかり, いるもん, いるらしかった, いるブラウン, いる一人, いる中, いる側, いる声, いる気, いる程度, いる黒ずんだぼろぼろ, うしろへ, うつらうつらし, うろつき廻って, おいたという, おかなければ, おく, おく必要, おずおずと, おちること, おまえは, おりその, おりましたが, おりますから, おりペンキ, おる, お入れ, お快く, お泣き, かじって, かんの, ききました, きた酒場, きましたから, くずれて, くだけるの, くる人, くる八丁櫓, くれて, くれますよ, ぐらりと, ここで, こっちへ, このはくちょうたち, こばんだ, ころがり落ちた, こわれて, こわれ室内, ごまかして, さけんだ, さし上げましょうか, さびしく濁り, さわいだ, しかもそれ, しまいの, しまったぞ, しまって, しょげて, すいあげるの, するどくいいはなちました, そこから, そこで今度, そこらの, そのまま庭, その人声, その忠誠, その方法, その自転車, それからも, それ以外答えない, たおれたかと, ただもう, ちゃぷちゃぷと岸の, ついて, つぶさにここ, とうとう家, とまったの, どなるの, ないたの, ながれました, なぎさ, なげだした, なにごとも, ねむりこんで, のっそりを, はいつて行, はぜて, ばら色の, ひっくりかえった, ひとしきりうねった, ひとしきり笑った, ひやかすという, ひッくり, ふみとどまりました, ふるえるので, ぶるぶるふるえ, ほのかに, まいりましたもの, またそれ, また床, まもなく主人, まるで地獄, まわりに, みせて, みせますと, みたけれども, みて, みるくらいの, みんなが, むきに, もうすこしで, もらいたい, もらって, やったも, やっと外, やまなかった, やりました, やるからな, やるの, やろうじゃ, ゆき子が, ゆくしか, ゆく一方, ゆく努力, ゆらゆらと, よく晴れた, よそながら彼, わけて, わずかに, わめきました, われさきにと, われを, ゐたわ, ゐても, ゐるそこ, ゐるやう, ゐる砂, ゐる赤, んだ, エレベーター, ガス釜が, キヤッキヤッ笑っ, クオレを, グワーンと, サト子が, スッポリ遊廓を, スーッと, ソヴェト同盟は, チンボだ, ドスンと, ハタハタと, バタバタ駆け, ピタリと, ペンキ塗りの, ロケットが, 一ぴきの, 一台の, 一時に, 一晩じゅう牢の, 一生独身で, 一足に, 一間以上も, 上がって, 上方落語の, 下すった, 下市場, 不快の, 両手の, 乱れて, 二十面相のから, 五六人が, 五本の, 仁助の, 仕舞う, 伏せながら, 位牌の, 何か, 作って, 侍立す, 信濃坂を, 俺も, 倒れるところ, 停って, 償うべし, 先生の, 入口の, 八千五百噸の, 兵児帯を, 凍て破れるかと, 出かけて, 出発した, 利を, 前進する, 割れた, 力いっぱいに, 動きかけた間ぎわに, 動くの, 北方ハンガリヤの, 卓を, 去った, 口々に, 叩きつづけるの, 同情に, 向うの, 吹きすさぶし, 吹っ飛び温突, 味方の, 唇を, 啜りこんでから, 喉には, 喞筒モートルが, 噴き始めた, 四股を, 國土全, 報告し, 壁ぬる, 壊れる, 変って, 外套を, 大きい蝿, 大和めぐり, 大柄で, 大魔術, 天下の, 太子に, 奉りました, 妖虫は, 威勢よく, 婆さん牛の, 学生の, 宙天の, 室内に, 家へ, 寄せくる兵, 寿女の, 小さい丸髷, 小さな人かげ, 小便し, 小徑, 少年は, 居たりき, 居ると, 居る六角時計, 山蛭が, 岩は, 崩れた, 左右に, 差しあげる, 市内を, 幾人もの, 床板が, 座敷の, 廂の, 廻りだした, 弓を, 引っこむ, 引つかいた, 弾むの, 彼に, 往来の, 得々と, 御余生, 徳の, 思わず立ちあがっ, 急に, 恐れ入りました, 恐悦らしい, 悪たれを, 意外に, 憤り戦闘, 憤慨の, 懸った, 戸車の, 打い, 投げつけられて, 押しのけた, 招待し, 按針祭の, 揚句の, 救いを, 教職を, 敵を, 新開地の, 日向ぼっこを, 日金貸しと, 明らかに, 春の, 暫く何, 最高度まで, 朝夕の, 木に, 本丸を, 来たもの, 松林の, 枕元へ, 林太郎の, 栄三郎への, 棟を, 楽しむこと, 樹木が, 止まったの, 歩を, 死ぬる, 母に, 氏の, 気違ぢや, 水は, 水面へ, 氷川の, 江戸じゅう総, 決潰ダムの, 法然の, 泣いたの, 泣かせて, 泣きだした, 泣き叫んだ, 泣き始めたの, 泣響むやうなる, 洪水を, 流れだして, 流れる, 浮いたり, 深い空, 清雅な, 演習を, 激しく嗚咽, 灰色の, 無言の, 焼けながら, 煮えて, 燃え出しニューム, 牝の, 物を, 独占資本という, 珍事出来が, 用を, 町を, 疾風を, 登つた, 百姓を, 皆一度に, 真先に, 眠つた振りを, 眠りました, 睡眼, 石の, 砕けて, 破れましたからね, 硫黄ふきいづる, 秀吉を, 科学的に, 移送を, 空から, 突ッ立ちあがった, 立ちあわれや, 笑い, 笑いだしたが, 笑いながら, 笑う癖, 笑ったそう, 笑ったわけ, 笑ひ, 笑ひ出した, 籠城以来その, 粘土の, 納めて, 紙袋の, 終った, 線を, 置いたり, 羽音高く, 翁の, 翻るよう, 聞く, 聴きすます風, 胸の, 腹を, 自分だけの, 自動車の, 自身も, 舞台へ, 船では, 艇が, 花の, 苛れ, 茶を, 荒れて, 莫迦に, 落ちましたな, 落ち来たりぬ, 蒲団に, 薔薇の, 蚯蚓の, 行かなくちゃ, 行くうち, 行こうでは, 表通りの, 西進し, 見せる, 見ましょうか, 見るなど, 見る間, 話して, 誰か, 諸仆, 貰いたくさも, 赤ん坊を, 走る小船, 足ばやに, 跳ねかえった, 身内に, 車は, 軋つて來, 軋んだ, 転が, 転落し, 近々と射程距離, 近代音楽への, 追って, 逃げうせたら, 逃げました, 通りかかったが, 通用門みたいな, 造花の, 道の, 部屋には, 野上君に, 鈍くまは, 鉄門が, 鍵を, 長く伸ばした折り, 閉った, 開くたび, 間もなく秘密結社, 降りそそいで, 階上へ, 隠居に, 雀みたいに, 雨水が, 電線が, 震えて, 震動した, 青い海, 革胴の, 響きわたる教会, 風呂で, 飛びだしたの, 飛びまわった, 飛び立つの, 食いこんだ, 食べて, 馬力の, 駆け出したり, 駈け抜けた, 騒ぎました, 高尾は, 鬼弾正と, 鳴いて, 鳴りだしたとき, 鳴りました, 鳴る, 鸚鵡が, 黒板に

▼ たて~ (481, 12.0%)

8 頭を 4 パンを 3 ものを, パンの, パンや, 卵を

2 [29件] お供餅, お餅, かえ, たどたどしい智識, ところで, やうに, パッカード, ビスケットを, ホヤ, 三州屋は, 奇麗な, 平岡でない, 新しい肉, 果物の, 棒の, 牛乳を, 玄米パンよりも, 玉子を, 花が, 葉子が, 錦かな, 鏡の, 雪の, 青い頭, 頃から, 頭に, 飯の, 餅ならす, 餅の

1 [399件] あしをでも, あたまに, あっはっはっ, あらゆる知識, うちは, うつくしい島田, おいしいお, おすわりと共に, おむすびが, お作, お供見た, お嬢さんが, お直, お菜を, お野菜, きしむ障子, きばで, きゅうりで, くりくり頭を, ことで, ことです, ころから, ころに, ころの, ころ目に, ごはんが, ご飯などを, さかなの, そちゆえいう, その若い, ときの, ところに, ひきたてでございます, ひもで, ひら, ひらにのせ, ぴちぴちした, ぷんぷんする, べっとりした, ほかほかの, ほや, ほやほやだ, ほやほやで, ほやほやといった, ほやほやの, ほやほやは, まだ手, まだ決まつた, むらさき色の, もう大分古い, もちみたいに, ものか, ものから, ものが, ものであっ, ものは, ものばかりしか, やうな, やけどする, ような, ように, アイスクリームの, アツイうちに, アンパンが, キリキリ飯, ギャバジンの, ケーキを, ゴボウみたいだ, ザル碁の, ジャガタラ芋の, ソースビンを, トマトの, トラクターが, トンネルの, トースを, トーストパンそれに, ニセモノ, ハッタイ粉, ハンケチを, パン, パンに, ヒレを, ビフテキを, ビーフステーキひときれ, フラちやん, フレッシュを, プジョォへ, ペンキ塗りの, ホヤホヤだ, ホヤホヤつていふ, ホヤホヤと, ホヤホヤという, ホヤホヤな, ホヤホヤに, ホヤホヤ二十代の, マグロの, ミルク万歳ぁい, レモン・スカッシの, ロースビーフが, 一ト月くらいは, 一本の, 一番下っ端の, 上で, 世界が, 中折帽が, 中洲へと, 串へ, 人たちに, 人の, 人は, 人間に, 今宵かな, 今道心, 仕事を, 住職は, 作物を, 假名で, 六尺木綿から, 円髷に, 円髷の, 冷たい牛乳, 冷やっ, 出来るよう, 化粧ま, 医学士なんか, 十九の, 十八九の, 博多帯一本で, 卵が, 卵の, 卵黄の, 双眼鏡を, 叔父と, 味噌汁で, 四五年という, 土の, 土軟か, 坊主頭が, 壺焼, 夏帯を, 夕ぐれの, 外国人の, 大丸髷, 大根で, 大根の, 大根を, 大福食ひ, 夫婦であった, 女事務員, 女房の, 娘が, 娘の, 嬰ん, 嬰児が, 嬰児の, 嬰児や, 子が, 子供は, 客の, 小さい二つ, 小さな動物, 小さな蚋, 小アパート, 小僧だって, 小判だ, 小判だった, 小判で, 小判とを, 小屋の, 小鳥の, 就職当時の, 屋根の, 属官と, 島田髷に, 崖の, 帽子の, 帽子仕立ておろしの, 幅の, 干物が, 平庭, 年頃が, 幽かな, 床の, 弟子は, 彼女は, 御幣餅の, 御弟子頭, 御飯を, 恋女房じゃとて, 手ぎわと, 手すりに, 改良派ブロックの, 放免囚見たい, 敷布の, 料理を, 新しい下駄, 新しい果物, 新しい白足袋, 新しい青い実, 新しい音楽, 新参者だつた, 新米だろ, 新造つて奴が, 新造と, 新鮮な, 方向に, 明治座の, 時の, 時分いきなり, 時分た, 時分には, 時分は, 時分母は, 晒し木綿の, 晒木綿の, 書物で, 松江の, 林檎の, 果実の, 柔らかいもち, 柔らかな, 柴山でした, 栄螺を, 栗を, 根本の, 桐の, 桜色の, 棒にも, 棒風の, 気の, 気軽さ, 水けぶり, 水に, 水の, 汽船も, 活の, 流行歌の, 海の, 深い地下隧道, 深みみたいな, 湯気の, 溝に, 潮が, 濡れた頭, 火が, 無花果の, 熱いのに, 熱いもの, 熱いトース, 熱いパン, 熱き饅頭, 熱心さで, 燒米を, 牛の, 牛乳の, 牝鶏の, 物とは, 物を, 独活, 独逸語だ, 玉子の, 玉蜀黍の, 瓦美し, 甘いの, 甘パン, 生きた魚, 生暖かいの, 生蕎麥, 男で, 癖に, 白い紙, 白い花, 白足袋を, 皺の, 真を, 真白な, 知識を, 石で, 石版画の, 磁石の, 私が, 私を, 秋山は, 穴を, 空豆の, 粉でも, 紅茶を, 素人娘が, 細君位ぎこちなく, 綺麗な, 老茸, 者たちが, 肉體いつ, 脊広などを, 膝へ, 自作の, 自転車の, 船客の, 芋が, 芋焼餅に, 花でも, 芸者は, 若い仲間, 若い副手達, 若い外務省巡査, 若い学士連, 若い生徒, 若い細君, 若い警官, 若い頃, 茄子を, 莟の, 蒲団に, 蒼白い顔, 蓮根みたいに, 蕎麥は, 薩摩芋京焼蒸羊羹七色菓子きんつば今川焼ぼったら, 薯であります, 藍銅鉱の, 蛮骨稜々として, 蝉の, 襟に, 襟筋が, 西瓜が, 西瓜に, 訛の, 豚肉が, 赤むけ鳩の, 赤ん坊が, 赤ん坊の, 赤ん坊は, 赤ン坊と, 赤児の, 赤児より, 赤子だけで, 身の上で, 輪麺麭が, 連関で, 郵電省が, 里芋を, 野菜を, 金属の, 針金を, 鈴蘭お, 鉄ば, 銅づくりの, 銅鏡の, 鏡で, 長劔, 障子紙を, 隠語や, 雪が, 雪である, 雪に, 雪は, 電蓄マホガニー張りの, 青い面, 青年と, 青年の, 青年文士としか, 青眉, 青豌豆の, 面の, 靴で, 音が, 音に, 頃の, 頃は, 頃一度, 頃母に, 頚条も, 頤を, 頭で, 頭の, 頭や, 頸筋の, 顎の, 顎長めな, 食物を, 飯を, 飾の, 餅が, 餅でした, 餅み, 饅頭の, 香しい香, 香を, 騒然と, 髪を, 魚の, 鰺を, 鳥は, 鳥を, 鵞ペンと, 鷄卵だけ, 鷄卵を, 麦稈帽をか, 麦藁帽子の, 麦飯は

▼ たて~ (178, 4.4%)

6 たつほど 4 私自身にも 2 そんなに伸びる, 忘れ果て女, 承知する, 沼の, 私が

1 [158件] あたしたちこうして, あたしの, あなが, ありのままの, あれが, い, いい畑, いまそれほど, いよいよ唄いだす, いよいよ火星, うまい飯, うれしいと, およめ, お前死ん, お友達, お帰り, かならずここ, きっとよくなられるでしょう, きっとわかっ, きっと又, きっと奉行所, きっと帰っ, ここに, この中, この偏差, この子たち, この気持ち, この湿気, これらの, こんな石ころ, すぐゼロ, すっかりあの, そういう虫ケラども, その値, その友一齊, その土地, その本, その遊星, その開き, そらいちめん, それで, それにもう, それは, それも, そんな苦しみ, たえしたもん, たったよう, どうでも, なおる見込み, なにか眼, ほかならぬ, ほご, ぼくも, ますます腹, また会えます, また帰っ, また旧態, まったく害, まで三四丁, みんな最初の, むくむくこえ, もうほんとに助, もう別, もう大丈夫, ゆけるよ, よいが, われわれ人類には, ケロリと, ドッと, フランスの, ヨメに, 一エーカーの, 一刻ほど, 一度避難, 三十, 三田の, 与へられた分量, 世帯持ちに, 二十億円の, 交代に, 人民たちは, 今の, 任終ぢや, 伸びたでも, 伸びるだろうし, 何でも, 何となくなつかしい, 何の, 例の, 保存の, 俺は, 傳令使, 儚いもの, 兵糧に, 写真は, 冷たい死骸, 出て, 出られるの, 創作を, 動坂の, 十手風も, 友人と, 可成り, 呼鈴を, 地球は, 夜が, 大人と, 大宴会場, 姙って, 嬰児も, 字引の, 少しは, 差上げる私, 干潮に, 庭の, 引きあげるはず, 彼女に, 心は, 忘れられ消えて, 恋しい母, 情けの, 戸を, 手紙は, 新しくなる, 旅行いたし, 昔話だ, 書物が, 木の葉に, 木隠, 樫の, 次の, 次第に恢復, 死刑を, 殻物も, 母国の, 消えて, 熱も, 生えるもの, 百叩きで, 秀郷等は, 私は, 私も, 私らの, 自分の, 自然に, 自由に, 舟に, 芸者として, 誰だって, 跡方も, 軍港を, 醤油屋で, 重力は, 金髪の, 間違いなく, 養子に, 高氏とて, 黄葉

▼ たてながら~ (145, 3.6%)

2 叫びました, 流れて, 行ったり

1 [139件] あとを, いそ, いつまでも, いよいよ二十一番, うなだれて, おくれないよう, おまわりさんの, かえって彼, かけて, しゃきり, すぐそば, ずかずかと, そこへ, それでも鏡, だれと, つなを, とびかかって, どうしても眠ろう, どこかへ, ひた押しに, ひょいと敬四郎, まだ扉, まは, まるで天, まるで庖丁, まわりつづけました, みずから頭を, みんなの, もがきました, やがて決心, やって来た, よろめいて, カシタンカに, カーテンの, コック長を, コンパスの, スパナーが, スーッと, パチン, パッと, 七つの, 七時には, 三世の, 上着を, 不意に, 与吉は, 世話を, 両手で, 並木道を, 二つの, 今回の, 何階まで, 佛壇を, 傍の, 先刻の, 八幡様の, 凄じい焔, 出て, 割りこんで, 動きだしました, 厳かに, 又八郎の, 台ごと横へ, 同じ新聞, 吾と, 呟いた, 四方へ, 地面を, 壇に, 夢みるやう, 大便所の, 姿を, 宙釣りに, 実にだらし, 小虫, 左右に, 彼女は, 後退する, 忍耐強い, 悲鳴を, 打ちこんで, 接吻した, 撤退し, 新作にとりか, 明るい窓, 星空を, 木に, 東京の, 棟も, 次々に, 歩いた, 歩いて, 水の, 流れた, 清洲城の, 澄み透った湯, 焚口に, 熱して, 燃えさかり雪, 燃える炎, 画舫は, 畳敷き, 直径一尺ほどの, 眼に, 睡むりはじめた, 確信を, 空に, 突然眼, 競争しました, 竹の, 細君に, 羽ばたきした, 芒の, 虱つぶしに, 蚊帳の, 蝙蝠を, 言いました, 言った, 走る, 身体じゅうを, 車が, 転げ回った, 通って, 通り越して, 重い分捕, 鉄を, 陣馬ヶ原の, 階段を, 雲の, 電車が, 顛覆した, 飛びかかると, 飛び出して, 飮むのであつた, 飽きたとも, 馬は, 馬車は, 駆け込もうと, 默つてゐた

▼ たて~ (144, 3.6%)

7 なりました 6 して 3 ふつた, 振って 2 けり, ける, すること, なったの, なれば, スーッと, 二つに, 僕は, 差すと, 消ゆる

1 [105件] あずかったので, ある, あれが, いますから, いやおう, かくれた, かぶりを, さ, さきまた, さけても, されては, したまで, すぐ, すこし動かす, すじが, するという, その晩, そーっと, ついて, つらなって, ともった灯かげ, とりながら, とり吉岡家, どんなに困ろう, なし短い, なったという, なったん, なって, なっても, なりながら, なりましたか, なり須勢理媛, なるであろうか, なるでしょう, なると, なるところ, なるん, のせて, もしよかっ, やって, われて, われるよう, デカン高原地帯を, トキ子の, 一二年いた, 一時つとめた, 並べて, 二つの, 云つた, 代官から, 低く細くたなびき, 何と, 借金とりが, 兄弟ぢゆうで, 出て, 出るがもなあね, 切って, 割つたカマボコ型, 台所と, 大きいから, 大門通が, 大阪へ, 官憲の, 家来どもが, 尽した, 思ひあ, 扉が, 把って, 押しつけて, 掉って, 政敵から, 斜に, 月沒り, 植って, 此処に, 毎日来おる, 沢庵を, 注意し, 消えなむ, 深く, 点いた街燈, 犬が, 白い腕, 磯野は, 私の, 立って, 立てたよう, 細い竹, 縫い合わされて, 花ぐもりの, 裂けたり, 裂けやがったか, 見し煙, 見せる事, 言いたいこと, 警告を, 走っては, 近いほど, 近い新鮮, 鉱山学の, 長くなる, 長く光った, 長めに, 香ばしいコオフィ, 黒い線

▼ たてたり~ (54, 1.3%)

9 して 5 した 4 虹の

1 [36件] いきなりびっくり, おどろいては, おべつ, こういう人, したが, したの, したらこの, しても, しないで, しまいには, する, するので, するもの, それを, ためいきを, またいや, または気, また悲しい, ニーチェ流の, 久良に, 二度も, 何か, 剣を, 又しょげ込ん, 反抗し, 口ぶ, 大声で, 小唄を, 怒ったり, 恨んだり, 横の, 病院を, 轍を, 逃げたり, 阜斯が, 香を

▼ たて~ (34, 0.8%)

4 仔細に 2 したばかりに, 直ぐに

1 [26件] くって, こなし得ないが, しても, するだけ, つくこと, つくほどの, つくやう, つくよう, みんな買い占め, 乱暴に, 任せられ候, 口に, 喰わして, 待って, 待つこと, 正確に, 派手な, 炊くと, 熱弁をもって, 突いたり, 突いちゃ, 行う必要, 行って, 話した後, 食つてゐた, 食べて

▼ たてもの~ (31, 0.8%)

4 の中 3 がある, です

1 [21件] がまるで, ぜんたいが, でしてね, といっ, となっ, と一しょ, なの, にし, のこと, のだ, のなか, のほか, の外, の廊下, の秘密, の赤れんが, の間, は, はどこ, は大きい, や境内

▼ たて~ (29, 0.7%)

3 たまらなくなっ

1 [26件] こまかく冷温, しなければ, せずそれでも, たまらずさいぜん, たまらずその, たまらずに, たまらず俄, たまらず後, たまらず意中, たまらず自分, たまらなかった, たまらなくなりまし, ない性, なく, なくなった, なくなって, なくなりました, なく彼女, なく死にたくなった, ならぬほど, よぎて, 堪らない, 学びしは, 學びしは, 畑打ちも, 豐かにてと

▼ たて~ (21, 0.5%)

1 [21件] あつた, あれが, さぞ忙, すこぶる美味, その会員, それは, ぼくも, まだ母親, まだ貧乏, よくは, 伸子には, 僧貌も, 可賀, 多忙な, 少し旦那, 忙しい時, 新聞紙に, 暑かつ, 桜ン坊の, 水に, 眼など

▼ たて~ (18, 0.4%)

1 [18件] あれほどの, おのれを, きびしい, し, しなかった, ちと睡れぬ, ツブが, 奈何で, 小さな薄, 料理に, 気が, 熱中する, 珍しいもん, 百姓生活も, 美味いという, 言葉を, 誰だ, 高まり若い

▼ たてその~ (16, 0.4%)

1 [16件] あとに, まはり, 一方には, 上に, 下に, 事件が, 声に, 夜の, 折秀吉に, 指揮を, 日から, 晩の, 次ぎの, 決心を, 火を, 笹竹の

▼ たてても~ (15, 0.4%)

2 いけないぞ

1 [13件] お見せ, かまわねえぜ, たすけに, まるで犯人, ダメ, フシギの, 伊右衛門さまの, 何の, 反対の, 差支へが, 泣きたきを, 空家同様の, 駕籠の

▼ たてには~ (15, 0.4%)

1 [15件] いくらか姉さん達, この紅, その女, そんなこと, やっと七輪, 一向要領, 二人の, 前の, 単純な, 少し固い, 手荷物の, 枯れかかッ, 銀子の, 頭が, 鼠の

▼ たて~ (14, 0.3%)

1 [14件] へ, へから, へからまた, へから土佐藩, へであります, へである, へで大, へで江戸藝者, へとした, へなら, へのはり木, へを補, め, んぢゆう

▼ たて~ (13, 0.3%)

1 [13件] ある, あるの, かけて, ないので, みいろの, よいので, よい採り, 全く馬琴流, 悪くって, 置いて, 食べさせたいこと, 食べられるから, 騒々しくて

▼ たてては~ (13, 0.3%)

1 [13件] いかんじゃ, いけませんよ, いなかった, いるものの, ならない, のぶちゃんに, ふくれる, ジジジーと, テーブルの, ローラに, 美人の, 警戒し, 食み盡

▼ たてから~ (12, 0.3%)

1 [12件] からだに, こんな事, こんな厭, つけつけいう, とって, 廊下の, 洗面着替え晩めしの, 突きに, 見たすべて, 見たって, 駈を, 鼻の

▼ たてつけ~ (12, 0.3%)

3 の悪い 1 がわるく, が悪く, て呼ん, に五つ, に飲んだ, のくるい, のわるい, の間, をあらためし

▼ たてまえ~ (12, 0.3%)

1 [12件] から拒否, から推し, に, になっ, の上, の作品批評, の肉体文学, は, はどう, やポツダム宣言, をそのまま, をもとっ

▼ たて~ (11, 0.3%)

2 んだ 1 けりや, ことで, ので巴黎, ほさうと, ほしたいと, ほし何やら, んです, んは, 事を

▼ たて~ (9, 0.2%)

2 かいへるに 1 すべてが, 云ふ, 仰られますか, 心を, 懐紙箱を, 見えて, 見え最初の

▼ たてよう~ (9, 0.2%)

4 とした 2 がなかっ 1 という遠大千万, と思つたの, もない

▼ たててから~ (8, 0.2%)

2 昨夜の 1 こんどは, すでに百年, するという, だじゅう, ぶつぶつ呟く, みなが

▼ たて~ (8, 0.2%)

1 がって, がるから, がると, しないから, まおきでよ, 懐紙を, 知ってたけれども, 血気の

▼ たてそう~ (7, 0.2%)

2 になりました 1 であった, な勢, な薄い, におっとり, にし

▼ たてたる~ (7, 0.2%)

2 切角に, 頭より 1 嶮崖の, 暑かな, 父母の

▼ たてそれ~ (6, 0.1%)

1 から丘, が向う, といっしょ, と悟り, に和, はこんな

▼ たてども~ (6, 0.1%)

3 良人の 2 この朝 1 飯ばかり

▼ たてそして~ (5, 0.1%)

1 その場, ときどき石油缶, バナナ一房を, 入口が, 村全体が

▼ たてなら~ (5, 0.1%)

1 ばそれ, べ, べ彼, べ満, べ神酒

▼ たてひき~ (5, 0.1%)

1 したん, に憂身, の強い, の憎, まで今

▼ たて~ (5, 0.1%)

2 こに 1 シヤンパアニユ栓拔くごとき, 大君の, 近くに

▼ たて~ (5, 0.1%)

1 ががたがた, が近世, と近づく, なるがく, の源流

▼ たてこの~ (4, 0.1%)

2 塔の 1 夜坤軸を, 法師野へ

▼ たてさせ~ (4, 0.1%)

2 然るべし 1 てやる, になった

▼ たて~ (4, 0.1%)

1 て, て恐縮, て申しわけ, 時は

▼ たて~ (4, 0.1%)

1 からのびる, から何, けれども何, というはしり

▼ たてだった~ (4, 0.1%)

1 お孝, し向こう, のでうまく, ので外

▼ たてない~ (4, 0.1%)

2 でピチャピチャ湯音 1 でじい, もさ

▼ たてにも~ (4, 0.1%)

1 互にぶつかり, 故障の, 気を, 紙を

▼ たてぬき~ (4, 0.1%)

2 にし 1 にからまれ, は何ひとつ

▼ たてまた~ (4, 0.1%)

1 たえず勝手, よく神, 古めかしい風見, 母には

▼ たて~ (4, 0.1%)

1 にこの, に厚い, に走った, に走ったひ

▼ たて~ (4, 0.1%)

1 がぐっと, が刻, をよせ, を二本

▼ たて~ (4, 0.1%)

1 のすきとおる, の合羽, の浴衣, を着

▼ たて~ (4, 0.1%)

1 けにコツプ酒, けに三四時間, けに五つ六つ, に聞い

▼ たてかた~ (3, 0.1%)

1 があった, を充分研究, を利用

▼ たてちゃ~ (3, 0.1%)

1 ために, どうだ, 困るね

▼ たてつつ~ (3, 0.1%)

1 独り身で, 誠に高い, 駈けた

▼ たてにて~ (3, 0.1%)

2 七圓五十錢と 1 七円五十銭と

▼ たてやがて~ (3, 0.1%)

1 は池田家随一, 消えて, 都へ

▼ たて~ (3, 0.1%)

1 みゆ, 大寺は, 真澄む

▼ たて~ (3, 0.1%)

1 からいつも, でわたし, で勉強

▼ たて小屋~ (3, 0.1%)

1 だった, どうよう, に住ん

▼ たて廻し~ (3, 0.1%)

1 てある, と云う, などが平常

▼ たて~ (3, 0.1%)

1 でたてられた, について述べ, にも多少

▼ たて籠っ~ (3, 0.1%)

1 ている, ておる, て常に

▼ たて自分~ (3, 0.1%)

1 の店, の廟所, も鳴る

▼ たて~ (3, 0.1%)

1 といふ, とは茶, のよう

▼ たて~ (3, 0.1%)

1 のいきおい, の燗, をガブガブ

▼ たていたしまし~ (2, 0.0%)

1 て, てなんとも

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 事ッ, 噂が

▼ たてかと~ (2, 0.0%)

2 思はれるやう

▼ たてこれ~ (2, 0.0%)

1 に埋葬, を広大天尊

▼ たてごと~ (2, 0.0%)

1 にカギ, に大

▼ たてしぼ~ (2, 0.0%)

1 がついては, の単

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 に棟, まの

▼ たて~ (2, 0.0%)

2 へました

▼ たてでした~ (2, 0.0%)

1 ね, ね弁護士

▼ たてとして~ (2, 0.0%)

1 後ろ向きに, 這いかがむ

▼ たてども人~ (2, 0.0%)

2 の風説

▼ たてながらも~ (2, 0.0%)

1 もう夜中, 彼は

▼ たてなされた~ (2, 0.0%)

1 というもの, のでご

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 俚伝を, 牽強説で

▼ たてめぐらし~ (2, 0.0%)

1 てその, 互に咫尺

▼ たてよりも~ (2, 0.0%)

1 よくなる, よりよい

▼ たて~ (2, 0.0%)

2 だろう

▼ たて今川~ (2, 0.0%)

2 との同盟

▼ たて今日~ (2, 0.0%)

1 を考え, を考へ

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 のエリキシル, の歌例

▼ たて代え~ (2, 0.0%)

1 て今, も闇夜

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 の三郎治さま, の松島三郎治師匠

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 ばのぼり始めたず, を下

▼ たて~ (2, 0.0%)

2 への見廻り

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 の底, 利いた二三

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 の蝋燭, をま

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 がかかり, が江戸じゅう

▼ たて海運~ (2, 0.0%)

2 も亦

▼ たて混ん~ (2, 0.0%)

2 でいた

▼ たて生活~ (2, 0.0%)

1 をよろこん, を改善

▼ たて籠った~ (2, 0.0%)

1 だけのもの, 三木城であった

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 ひて, ひに

▼ たて義人~ (2, 0.0%)

2 の碑

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 があっ, がい

▼ たて遠く~ (2, 0.0%)

1 の丘, の水

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 では青, を

▼ たて~ (2, 0.0%)

1 のよう, を掴ん

▼1* [367件]

たてあいかわらずはげしい渦巻, たてあちらからオートバイ, たてあとは黙々, たてあらかた悲願の, たていきなり怪塔に, たていしの山, たていやという, たていろいろいい目, たてうす暗いうちから, たてえんでどうも, たておやまの中, たておらさうか, たてお茶のお, たてかたわらのおおきい, たてかた何かオドオド, たてかた樹木の風情, たてかへて欲しい自分, たてからの客であり, たてかん濃い緑, たてがきをし, たてがはの川の, たてきっと違背を, たてもじ, たてぐもの一種, たてぐもの一種なん, たてぐらいは楽に, たてこまをご, たてこんどは梨花, たてさうにもない, たてさせじと忍び足, たてさせた君香は, たてさせるだけの注意, たてさてその復讐, たてさよ明治二十五年の, たてしいさをの, たてしかもそれも, たてしきりに思案中です, たてしたのでおじゃります, たてしようとする, たてすぐに笑っ, たてするのか, たてするどくなき声を, たてそこに籠っ, たてそしてまた半眼に, たてその間にひっそり, たてそれから並木道に, たてたくらゐの, たてたこたあめったに, たてたて山ばのぼり始めたず, たてたりしかどその法, たてたりなんかして, たてたりはよくやってる, たてたりもしました, たてたれば火, たてだったであろう噴水が, たてだって浮気ぐらいは, たてだつたが晴代, たてちょうどひとりの, たてっぱなしでほお, たてつかまつって恐縮, たてつけ合わず畳の, たてつづく大動揺, たててかはるが, たててがばり, たててさえいたの, たててでもくれたならそれほど, たててね知らぬ旅先, たてての必死の, たててばかり居るから, たててをります, たてですから召しあがっ, たてでないと香気, たてでなくては美味く, たてではなかった, たてといはまし, たてというものは, たてときどき暗い雪空, たてとよことに, たてどうだん, たてどこかに行, たてどころと思った, たてなかった, たてなければならぬ, たてなさりたく一つには, たてなすつたりなすつた, たてなどする時, たてならべた門松などが, たてならべたらんやうに, たてにとってひと理論, たてになつてゐます, たてによって殺戮され, たてに対し十分自分の, たてぬき共に十八, たてぬすもりかなしみねぐらにも, たてど竹垣, たてねば味方の, たてのに手を, たてはしといふの, たてはじめであったとも, たてはとなったの, たてばなほります, たてひいたんだ, たてえか, たてましょうとも胸, たてまず京附近から, たてまだろくな武備, たてまわしたものらしい, たてみごとな建物, たてみんな駆けて, たてもう逃げる力, たてもと鷹匠番の, たてもなアお, たてもので庭も, たてもののさとう菓子が, たてもののよこを, たてもよこも, たてやっと許されると, たてよくその重責, たてよりきれいで, たてらしい若い男, たてらしくやせこけた両肩, たてわしの慰め, たてわたしたち全日本人民の生活, たててかげる, たてオルガンが鳴り響い, たてカラーのついた, たてグイと船, たてコマ明神とあがめ, たてコンテを作っ, たてシカゴでローザライザー, たてスーッと引張る, たてスープを持っ, たてチャ俺が困る, たてトラックが原っぱ, たてドイツとドイツ人, たてバクスター富士男サービスモコウがその, たてパリの地底, たてヒラリと源氏閣, たてビックリする程, たてフィルムをくりだす, たてフランスを知らない, たてブウブウ言いながら, たてベッドにねむれ, たてミシン場で働いた, たてメルキオルとルイザ, たてラツール記者の方, たてローソクをもやし, たて一日も早く, たて一時は鎮威中郎将, たて一杯飲み屋を, たて一滴も過し, たて一般的な都会風俗, たてからぱらぱら, たて上半身を起こし, たてや, たての挙, たて両家のヨシミ, たてにかざっ, たて乍らその盃, たてよふ, たて二十人の女工さん, たて二尺横二尺四五寸くらい横幅, たて仏典を講じ, たてよければ, たて伝馬船隊をし, たて信秀の居城古渡, たてへども諺, たて僅かに風, たて僻むな, たて六月一日にいたっ, たて冷静にやつ, たて刈入れ前の, たてにゆっくり, たて制止につとめた, たて加代子さんと同時に, たて勝手にさせ, たて北風が募りはじめました, たて十メートルはば四メートル, たて十五海里の間, たて十四ぬき十計り故コロボツクル, たて千宗易ともひとり, たてをさら, たて卵子のあつたかい, たて古参の編輯同人, たて叩きたて耳も劈ける, たて叫びながら, たて叫びたて権勢, たて合せのまんなか, たて吉岡流の小太刀, たて同胞をある, たて呂宋兵衛は中央, たて周囲の者, たてにさからい, たて唄松島三郎治さまの唄, たてはヤン, たて唯々打れちや, たてみたる, たて土木を起し, たてが連なり, たてもない, たてに塗る, たてな表情, たて多くのミコ, たてがあける, たて大会のよう, たて太い鎖で, たて太陽は靄, たてより江戸, たては弓引く, たて姿を現, たて宣命も作られ, たて宥恕を求め, たて寄せてあるがらす, たて寄らば突かん, たてじはが, たて尻ごみして, たての破片, たて左近の家, たて市街戦に入る, たてまで張っ, たて帝都復興院総裁後藤新平はそれ, たて常陸源氏の与党, たて幸福そのものじゃない, たての上, たての砂, たて建築の樣式, たて引いて心配, たて引くかい, たて彼らの聖地, たて彼女の手, たて往来にはね返っ, たてを追って, たて得らる, たて御岳神社に参籠, たて忽ち盥は, たて感動のため, たて我子に一寸目, たて投扇興と名づけ, たて折目はぴんと, たて折竹は憮然, たて香を, たて政宗に深く, たて断じてボロを, たて新しい歓びに, たて新米の署長, たて既に自分の, たて明治四十四年五月一日に完成, たて時々思い出した様, たて暗く明るくさかまいて, たて暗礁に衝突, たて朗読した, たて朝廷に請う, たてをおき, たての皮, たてをひらいた, たて松籟はわが, たてが悲し, たて棍棒が自分, たては引き綱, たてをよみ, たて武智麻呂を南家, たて歩む聞ゆるい, たてをかみあわせ, たて歯車はご, たて沿道の民家, たてのしぶき, たて流木や芥, たてをまい, たて準備をした, たて滝川一益を招き入れ, たて烈しく苦しんだ時, たて無二無三に仕掛くる, たて燃えたての, たて燈明をともす, たて燈火をちらつかせ, たて片手にちようど卒塔婆, たて版二枚つ, たて物以外にはたてさせない, たて物凄く震動し, たてはしきりに, たてる, たてが目, たて生垣ごしの隣家, たて申し候ふこ, たて申しましてまことに, たて白い帆を, たて皮膚の出, たてのくらむ, たておすため, たて直す体を, たて看板の文字, たて真赤になっ, たてがえ, たて着々準備を, たて私ひとり合点の不文, たて積雪は八方, たて筋書き通りにやり, たてたらん所, たて籠めて息, たて籠らう上野の, たて籠りいっせいに矢石, たて籠る積りででも, たて給はん君の連歌, たての中, たて総数三十二ヵ所の監視所, たて縞お召の袷羽織, たてを償う, たて羽柴どのへいきさつ, たて羽黒犬山附近にわたる幾ヵ所, たて翌年の明治四年, たても日本人一般, たても劈ける, たて胡弓蛇皮線杖鼓磬チャルメラ鉄鼓と無闇, たて自分たちの意志, たて自力で術, たて之樣, たて舗道の上, たて苦々しげに, たてをなびかせ, たてで悪口, たて蚊とんぼのよう, たて血管の中, たてつて, たて行李をつん, たて街路を辷る, たてまっしゅう, たて見う行たて見う, たて見なはるとよか, たて見ましたもんな, たて言うだけ言, たて説いてるうちに, たてもいない, たてだの赤, たての小, たて贖罪のため, たては小田原城, たて軍師の賈, たて途中しじゅうりょう, たて遊びに来た, たて部屋の中, たて釈明をもとめた, たての膚, たて鋭い叫声を, たて錐もみされるやう, たては反抗, たて長い尾を, たての前, たて隊長にまでなり, たて階段をかけおり, たて隕石のご, たて障子に黒い, たて雛妓は惚れん, たて電車がホーム, たて青春や人並, たてがおそいました, たて食卓で自分, たて飲んだり食っ, たてひし雁, たてから続く, たてをあおっ, たてをいそがせ, たて騒ぎたてるの, たての, たては針打, たて鳥越城へ行け, たて鳴きたて後を追って, たて麥うつ庭の日車