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青空てにをは辞典 「たかった~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

そんな~ ~そんなに そんなに~ ~た た~ ~たい たい~ たいてい~ ~たいへん たいへん~
たかった~
たがい~ たがる~ たく~ ~たくさん たくさん~ たくない~ たくなる~ たけ~ ~たしか たしか~

「たかった~」 1725, 19ppm, 6160位

▼ たかった~ (817, 47.4%)

201141 である 125 です 44 だが 24 ですが 19 であろう 15 では 14 さ, であるが, でしょう 12 でした 9 だけれども, であった 8 だけれど 7 だろう, ですけれど, ですけれども 6 だよ 5 だった 4 かも知れない, だと, であろうか 3 かもしれない, でございます, ですね

2 [16件] かも知れぬ, だから, だろうが, だろうと, であったが, であります, でありますが, であろうが, でございますよ, でしたが, でしょうが, でしょうと, ですけど, ともう, はこの, を我慢

1 [83件] おとうさんは, か, かつまり, かと思う, かと思っ, かと矢代, かなア, かもしれなかった, かも知れません, か今, か手取り早く, か知れない, がそれ, が幾度, が征服, が貴僧, さその, さ口, じゃ, じゃない, じゃなぜなら, そしてまだ, だお金, ださあ, だそう, だそうして, だそれ, だだから, だったかりに, だったそう, だという, だとか, だね, だろうか, だろうけれども, だ否, であったの, でありましょう, であろうと, でございましたろう, でございましょうか, でございましょうそう, でございますが, でございますわ, でしょう電話, ですか, ですから, ですの, ですよ, ですケレドモ, でないこと, とが偶然, と最も, と盗んだ, はあなた, はお, はそこ, はその, はそれら, はただ, はねどういう, はぼく, はれい, はナポレオン, は一番彼, は人間, は北海道, は国訛り, は天地, は日本, は此奴一人, は金, をあなた, をおさえ, を制し, を堪えた, を強いて, を村上, んです, んや, ッて, 芒村から, 見たかったの

▼ たかった~ (215, 12.5%)

7 言葉が 5 それも 3 そうも, それは, 今は 2 しかしそれ, そうは, その以上, その言葉, それよりも, それを, 姐の, 彼の, 肚の

1 [176件] あえて口, あまりにも, あまりに息切れ, いおうと, いそがしくて, いつかの, いま手を, いよいよ話, おくびにも, お肯きでなし, お雪ちゃんは, かれはるす, こうなる, ここが, ここでは, この子, こみ上げて, これは, これ以上断る, こんどは, さきは, しかし, しかしこういう, しかしそう, しかしその, しかし考え, すっかり扉, そういう方面, そうし, そうする, そのじつ, その元気, その寂然, その怒, その時, その時渡瀬, その時閣下, その暇, それが, それでは重荷, それでも体温, それについての, そんなこと, そんなもの, そんな事, ただ迷路, ちょっと場合, とにかくお前, どうしてこんな, どうせ苦労, どうなさいました, どうもぐあいのいい背景, どんなこと, どんなふう, なし, なぜか, なんとし, ふるさとの, まさかそれ, また叱られ, また考える, まだそれ, もう紙数, もじもじせず, もともと京吉, ものが, やっぱりちょうどその, やはり裸, よほど窓, わざわざ回り路, ドシンば, マゴマゴし, 一か, 一本でない, 七時ごろおだいじ, 三名の, 三時に, 下女が, 世話に, 両親の, 丸善へ, 主人を, 云う折, 京都へ, 人々が, 今夜は, 何うい, 何うし, 何か, 何かしら滑稽だ, 何が, 何だかお仙, 何よりも, 何んの, 出帆前に, 判らなかった, 別れさしてからの, 助手たちが, 叔母に, 口には, 吐き出すかわり, 周さんの, 咽喉が, 四時を, 女に, 実はこの, 強いても, 彼れ, 彼女には, 彼女は, 待ってるの, 悪いところ, 惜しいかな, 折角花, 日吉の, 昨今引き移った, 昨夜の, 是公は, 時々耐ら, 時どきとんでも, 時刻が, 止めた, 武田の, 歩いて, 死んだ哲丸, 気が, 泣きぬくので, 泣けなかった, 火星人の, 為でも, 然しただ一二言, 父が, 父の, 父親は, 生れて, 生憎とわ, 男を, 疲れやら, 病人は, 監視が, 相手は, 私も, 移って, 笑えなかった, 素直に, 結局今死ん, 義父の, 肖像画全集も, 胸に, 臆し, 自分では, 自分の, 船の, 船長が, 色恋の, 蔦子は, 見損, 言うべきことば, 言えなかった, 討つという, 証拠の, 話題は, 誰だ, 足痛む, 身動きも, 迂濶, 近頃の, 退屈した, 逢いに, 部屋に, 醤油屋へ, 重い鎖, 間もなく欧洲, 電話を, 願いは, 黙って

▼ たかった~ (131, 7.6%)

3224 です 7 だが, だろう 5 でしょう 4 だよ 3 だけれど, だね, ですよ 2 じゃない, だがなあ, だけど, だと, ですって

1 [33件] じゃ, だあんな, だいま, だけれども, だそれ, だって, だってそれ, だねえ, だべ, だもの, だろ, だろうが, だろうね, だろう可哀想, だろう生れてから, だろう部屋, だ親分, でございますがねえ, でしょうね, ですか, ですけど, ですけれども, ですし, ですでも, ですところが, ですな, ですの, ですもの, ですわ, ですわたくし, です親分, やが, やろな

▼ たかったから~ (125, 7.2%)

32 である 1614 です 4 で, であった 3 だった, でした, ですよ, なの 2 こんな冒険, じゃ, だが, であります, でございます, でしょう, では

1 [29件] ああ云った, あんな芝居, いや歩かなけれ, さっそく, じゃわ, そうしたまで, そうしてこの, だそう, だったが, だよ, であったこと, でありました, であろう, でしょうよ, ですが, でまた, でも, なんだろう, に過ぎない, や, やめた, バルブレンの, 一寸きた, 先へ, 接唇した, 殺した, 父に, 生かして, 行って

▼ たかったので~ (47, 2.7%)

5 ござります 2 彼は

1 [40件] いささか失望, ことわりましたが, この間に, これを, すぐに, せう, そのこと, その頃, それが, それだけちょっと聞き返し, ただ, つれて, とうとうその, まもなく出かける, 一時間ばかり, 一縷の, 今は, 何一つ見落とすまい, 余は, 信じて, 出来るだけ, 大屋の, 岬の, 差し当たりいつも新しい, 広島からは, 強いて勇気, 待憧れた, 思い切って, 思ひ切って, 抱かれながら, 捕獲した, 最もパリー的, 枕時計を, 泊りけさ国男さん, 無理だ, 直ぐに其の, 矢島五郎, 磯五が, 結局は, 酒を

▼ たかった~ (41, 2.4%)

3 思う 2 云って, 見えて

1 [34件] いう, いうの, いって, いつも思う, お雪ちゃんは, こんなこと, しみじみ残念, そればかり, ただそれ, のべて, 云いました, 云う心, 云う謎, 云った, 云ったそう, 休息したかった, 口惜しくなった, 声を, 彼は, 思います, 思いますね, 思うと, 思うのみ, 思えぬこと, 思えますくらい, 思った, 思ったが, 悔んだ, 申して, 目に, 私は, 見えますね, 言いました, 言う

▼ たかった~ (38, 2.2%)

1 [38件] しみじみと, せめてお詫び, そうでなく, そしてまたブルウスカイ, その眼, それで, それにわたし, どうせ辞去, なおできるなら, またおじさん, またその, またもどっ, また一つ, また姉たち, また神林, また船中, また金剛山, チンピラ大学生どもを, ベスは, メグは, モスク, 今までより, 何よりも, 侯の, 別に身, 夜に, 学生が, 整理も, 時としては, 暑かった, 書いて, 父を, 皆に, 絶望的な, 芝居も, 買いたい書物, 酒も, 馬田は

▼ たかったこと~ (27, 1.6%)

2 でしょう

1 [25件] か, かも知れない, が多く, が聞けなかった, その二つ, その外, だろう, である, です, ですが, なの, はいう, はこの, はそんな, はやれなかった, は全部, は彼, は疑い, もあろう, も事実, をともかく, を云っ, を尋ねた, を知ってる, を邪魔

▼ たかったけれど~ (22, 1.3%)

1 [22件] あきらめて, おた, かれは, ことばを, そうも, それは, ともかくあれ, なんだかき, やっと口, 何を, 先ア後の, 容易に, 引っ返すよりは, 忍耐し, 指が, 東京に, 桶に, 種々, 紙も, 胸が, 胸に, 言い出す元気

▼ たかった~ (19, 1.1%)

6 相違ない 5 違いない 1 すぎないの, ほかならぬ, 姉さんと, 残念だ, 相違ありません, 違いありません, 違いあるまい, 違いなく

▼ たかっただけ~ (17, 1.0%)

4 だ, なの 3 です 2 やと 1 である, ですよ, なん, らしいよ

▼ たかったもの~ (13, 0.8%)

3 ですから 1 かと言っ, さ, だ, だろうが, と見えました, なの, なんだか又は, は砂丘, らしい, を

▼ たかったけれども~ (12, 0.7%)

1 [12件] あきらめて, いろいろ都合, かれが, この場合, そうする, そう思い込ん, それが, もうそれ, 先週は, 声は, 帆村が, 言うほどの

▼ たかったのに~ (12, 0.7%)

3 違いない 1 あのとき, それから滝山, もうひとり, 丁度こちら, 不仕合わせ, 何しろ座席, 相違ない, 言えないで, 過ぎない

▼ たかったため~ (11, 0.6%)

1 [11件] だったの, だったので, であるが, であろう, でお, でございます, でもし, なん, に云い出し兼ね, に寺, ばかりで

▼ たかっただけの~ (10, 0.6%)

3 ことだ 2 話だ 1 ことだった, ことで, ことである, ことです, 話さ

▼ たかった~ (7, 0.4%)

1 しれないが, しれないの, しれなかったが, そのワケ, それとも眠く, 分らない, 知れないのよ

▼ たかったくらい~ (7, 0.4%)

1 それは, だ, だった, であった, ですよ, なの, 今にもずり落ち

▼ たかったわけ~ (7, 0.4%)

2 です 1 じゃない, だよ, である, でも, で結局あなた

▼ たかったよう~ (6, 0.3%)

2 な気 1 だ, でしたが, な気分, に見える

▼ たかった~ (6, 0.3%)

1 は, は何, をうっちゃっ, をその, を我慢, を病気

▼ たかったところ~ (5, 0.3%)

1 だ, であるから, なの, ね, は自身

▼ たかったかも~ (4, 0.2%)

3 しれない 1 知れない

▼ たかったからに~ (4, 0.2%)

1 ほかなりませんでした, 他ならない, 外ならない, 相違ありません

▼ たかったという~ (3, 0.2%)

1 まあ理窟, 気が, 気も

▼ たかったとは~ (3, 0.2%)

1 なんだ, 何だ, 思わないでしょうか

▼ たかった~ (3, 0.2%)

1 であるの, は一足違い, を信じたかった

▼ たかった~ (3, 0.2%)

1 が仕方, が案, だが

▼ たかった~ (2, 0.1%)

1 延には, 延は

▼ たかったかという~ (2, 0.1%)

1 ことを, わけを

▼ たかったからこそ~ (2, 0.1%)

1 あれに, みんなし

▼ たかったけど~ (2, 0.1%)

1 へんだった, やっぱり性

▼ たかったそう~ (2, 0.1%)

1 だ, です

▼ たかった~ (2, 0.1%)

1 アこれから, 親分

▼ たかった~ (2, 0.1%)

1 エハッハッハッハッハッハッ, 四十五年も

▼ たかったほんとう~ (2, 0.1%)

1 にいま次郎吉, に愛したい

▼ たかった~ (2, 0.1%)

1 どうかし, 乃公は

▼ たかった手紙~ (2, 0.1%)

1 をもう, を私

▼ たかった自分~ (2, 0.1%)

1 に自信, の容貌

▼ たかった~ (2, 0.1%)

1 では, でも

▼1* [86件]

たかったいつもの癖, たかったおれは自分, たかったかが察せられる, たかったからでもあった, たかったからなのじゃ, たかったからのことだ, たかったかを反省し, たかったくらいに気の毒で, たかったぐらいであると, たかったけれどと云って, たかったこうでありたかったと, たかったせいか氷, たかったため殆ど独断的に定め, たかっただからよく母, たかっただけに猶更困難, たかったつまり卑劣な, たかったえ, たかったなあと仰言った修治さん, たかったなぜならそれを, たかったなにしろ奥州六十万石の, たかったには色々の, たかったのと笑って, たかったのにともいった, たかったのみである, たかったのよ変ったお, たかった山々であった, たかったはずなのに, たかったばかりだおれ, たかったまでなん, たかったまでにすぎなかった, たかったまでのことで, たかったまま動かなかった, たかったもの民さんだって僕, たかったもんですから, たかったゆえに幕士, たかったそれだけ心得, たかったバチルスこそ見のがされない, たかった一度会った以上, たかった一目逢いたかった, たかった一言はやはり, たかった不満を交ぜ, たかったの君, たかった中間かと思う, たかった主張を道誉, たかった人々は目, たかった億万の富, たかった公園もその, たかった兵馬に対して一言, たかった剣槍はたちまち, たかった原っぱからいよいよ, たかった問題にとりついた, たかった地平へ手, たかったにかける, たかった太郎冠者はゐなかった, たかった姿や臭い, たかったく来たと, たかった宮様も世間, たかった小言をいわれ, たかった小説が今, たかった少しでも長く, たかった川上座は三崎町, たかったには活きた, たかった心持時は秋, たかった念慮をたちまち, たかった悪魔ね, たかった本当に少しの間, たかった楽観したかった人, たかった気持ちには自分, たかった源氏であるが, たかった理由があります, たかった相手は加藤弘之博士, たかった磯吉の気持, たかったはこの, たかったの不愍, たかった高く翔りかけた, たかっただ, たかった自由になりたかった, たかった藪蚊のかゆ, たかったもじっと, たかった言葉であって, たかった計画もこうした, たかった責任感からで, たかったがどうして, たかった銀行の鉄窓, たかった青蝿が相変わらず, たかった髷先を散らし