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青空てにをは辞典 「すまし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

すて~ ~すでに すでに~ すなわち~ すばらしい~ ~すべき すべき~ ~すべて すべて~ ~すまし
すまし~
~すみ すみ~ ~すむ すむ~ ~する する~ ~するだろう ~するであろう すると~ ~するなら

「すまし~」 1756, 17ppm, 6542位

▼ すまし~ (1431, 81.5%)

69 いた 56 いる 34 いると 22 いるの 21 いたが 16 いたの, いました, 聞いて 11 帰って 9 いて, ゐる 8 聴いて 7 いますと, しまう, ゐました, ゐるの 6 いること, いるよう, しまうと, ゐた, 出て, 歩いて 5 言った 4 いましたが, いるもの, いるわけ, きいて, ゐると, 云った, 立って

3 [17件] いても, いるが, いるので, しまった, それを, ゐたが, ゐること, パッと, 中の, 云つた, 例の, 居るの, 待って, 後から, 答えた, 部屋を, 餅を

2 [76件] いたこと, いたもの, いた彼, いった, いったもの, います, いらしたの, いられる人, いるあの, いるじゃ, いるという, いるに, いるん, いる様子, おいて, おかなければ, おくこと, おられて, おりますと, お膳, きた, きて, くれと, しまうという, しまうの, しまって, しまふと, しゃんとすわっ, じっとし, そっぽを, その手, その通り, そらを, それから, みたが, みると, ゐるといふ, ゐるやう, ソッと, ツツツと, 一人に, 二人は, 二十秒ばかり, 來た, 冷然人生を, 夜の, 家の, 居たの, 居りました, 居ります, 居ると, 帰るの, 彼女は, 待ちかまえました, 戻って, 最後に, 来ますから, 横に, 洋品店の, 空を, 空襲を, 立ちどまって, 答えました, 答える, 答へ, 考えて, 聞くと, 聴くこと, 腰を, 自分の, 見て, 逃げて, 遠くに, 遠く物置, 階段を, 静かに

1 [844件 抜粋] あちらこちらを, あったから, あなたこなた, あの探偵, あるのに, あるよう, ある間, いいことずくめ, いきなり下手, いきなり豚, いざ帰ろう, いそいで, いそう, いたのに, いたみか, いたらしいです, いたら幽霊, いた一郎, いた久米, いた北原, いた堀久太郎, いた変わり者, いた弦, いた昔, いた様子, いた民部, いた町人, いた縁, いた者, いた董卓, いた風, いた館, いつもの, いつ時雑談が, いてから, いない, いない限り, いひました, いよいよへん, いらしても, いらっしゃるかも, いらっしゃるもん, いられなくなった, いられるか, いられると, いられる一種, いるうち, いるか, いるかも, いるくせ, いるじゃあねえか, いるだけに, いるとも, いるな, いるのよ, いるふう, いるより, いるらしかった, いる冷酷さ, いる北条美作, いる卜斎, いる夫人, いる姿, いる恰好, いる男, いる軍勢, いる高氏, い給え, うしろから, うちへ, おいた方, おうち, おくため, おくと, おく方, おけなくなった, おられた, おられましょうか, おりましたが, おりまして, おる者ども, おれるそう, おろうがな, お吟, お客様に, お家へ, お松が, お風呂場, かえれば, かっぱらいの, きいたけれ共, きえに, きくと, きたらどう, きても, きのうは, きました, くだらぬ女, くる, くるりと, くれば, くれるお, ここから, こしかけて, このかた, この時, こられるん, これから又澁谷, これから宿, これに, これ幸い, こわばった表情, ござる, ごらんなさい, さて八五郎, さりげない, しまいそれから, しまいたいから, しまいましょう, しまうし, しまうだけ, しまえる予定, しまおうという, しまったので, しまったもの, しまつ, しまふこと, しまふの, しまわなければ, じっと聞い, すぐ出かける, すぐ役部屋, すぐ立ち上り, すばやく穴ぐらのかくしぶたをひらき, すばやく立上つて隣, せつ子の, そこから, そこに, そこらに, そっとしのびこんだ, そっとそれら, そとへ, その儘夕方, その匕首, その家, その帰り路, その帰途, その男, その翌日, それからお, それからまた直治, それから夕飯, それまで, そろそろ寝よう, ただ立ち止っ, ちょうど鬼, ちょっと口, ついて, どやどやと, なおその, ねり歩いたの, のっかって, はいって, はおられないの, はや乗物, ぱくぱくやっ, ひょいと帽子, ぶらさげて, ほつと, ぼくの, ぼんやり楽屋, ましょうよ, またそこ, また何, また書斎, また書物, まだ幾ら, まほう, まわりを, みた, みたところ, みましたけれど, もう一度床, もう御用ずみ, もったいぶったモスクワ, やおら立ち上がっ, やがて宮, やさしく少年, やって来たの, やや安心, やれと, ゆうべから, ゆったりと, よく聞く, よく見えない, わきから, ゐたり, ゐなくては, ゐましたね, ゐられたが, ゐるうち, ゐるかと, ゐるからさ, ゐるだけ, ゐるなあ, ゐるよ, ゐる少女, ゐる美奈子, イモを, カメは, カンゴ婦を, コンクリートべ, ズドンと, チョッと, バクダン・メモの, ヒキ戸を, プチジャン神父に, ベントレイお婆さんは, ミサ子は, レンガ積みの, 一ぺんに, 一同が, 一声たかく, 一室へ, 一寸台所始末, 一時すぎから, 一本の, 一番列車に, 万力は, 三日以後の, 三軒屋へ, 下へ, 不二夫君に, 不意に, 中野の, 九州へ, 了った, 了ふこ, 事穏便に, 二人が, 二時間ばかり, 二階の, 云いながら, 云う, 云うもの, 云ひ, 五月の, 亡父の, 今は, 今夜も, 今帰っ, 伊東屋で, 伊豆へ, 会見を, 体は, 体を, 何事かを, 來る, 信吉と, 信長が, 停車場へ, 僕は, 先生の, 兎に, 入れて, 八五郎は, 具足屋の, 再び母, 再び部屋, 凉ん, 出た, 出発する, 前川の, 助手さんたちの, 勉強する, 勿体ぶった顔, 十二日頃島田へ, 千草に, 午の, 午前八時頃から, 半七, 半弓で, 即日東京へ, 参りますが, 又二階, 双手突き, 取上げようと, 口を, 台所へ, 向う三軒兩隣を, 向島に, 君の, 呉れよと, 哲夫は, 商人と, 四時ごろまで, 国男さんが, 土地の, 地上を, 塾へ, 壺を, 外に, 夜を, 夜九時頃家に, 天下で, 奥から, 女たちの, 姿を, 学校へ, 家へ, 家内を, 宿へ, 密と, 寝付こうと, 対岸から, 小坂部は, 少し考え込んだ, 居た念仏行者, 居ましたネエ, 居らっしゃった, 居られなくなつ, 居るだけ, 居る様子, 居間に, 屠手, 山道を, 岩を, 左手で, 帰ったか, 帰つてゐる, 帰るところ, 帰るみち, 帰ろうと, 帳場に, 幼名多聞丸を, 幾日でも, 広島駅に, 廊下へ, 彼女の, 彼方此方を, 待つて, 後二人は, 後刻警察署へ, 御覧なさい, 微笑んだり, 心の, 怪しみ合った, 悪人たちを, 意識的に, 或は堂々, 戸外へ, 戻ると, 扉のむ, 手を, 抜き取った鼻毛, 振向きましたが, 捨てて, 措かないの, 教壇へ, 断橋の, 新吉が, 新聞などを, 日光の, 昼の, 時を, 暗い路地, 暫く火鉢, 暮して, 書斎に, 服も, 木から, 本意を, 来たの, 来たん, 来た涙, 来ました, 来られたと, 来るからね, 来るまで, 東京遷座の, 板伝い, 桜の, 梯子段の, 極度に, 楽器と, 様子を, 機銃を, 檣の, 歌を, 歩いても, 歩きだして, 歩きなれた野道, 歯を, 歸る, 殺す男, 汽車の, 泥沼の, 浅草へ, 潔く退いた, 火鉢に, 火鉢の, 無手と, 父の, 犬の, 独りで, 猫吉は, 獲物を, 甘露台, 田舎へ, 男の, 登記を, 直ぐソコリスキー, 相手の, 眠りたい, 着て, 石和屋の, 秀吉の, 私は, 科学的な, 穴の, 突きあわせたまま, 窓から, 窓ぎわへ, 窺って, 立ち去るわけ, 立つて, 第二発, 答えるの, 粛然と, 素早く鉄板, 緊張し, 縁側に, 置かうでは, 置かれるもの, 置く方, 羞かも, 聞いた世界, 聞きますと, 聞き恍, 聞き終ったが, 聞く気, 聞入っ, 聽い, 背戸の, 腰の, 自室に, 茶の間には, 葉子は, 蔵の, 蚊帳の, 衆と, 行かれない絶体絶命, 行き過ぎようと, 行くこと, 行く芸妓たち, 行って, 衣裳部屋に, 表二階へ, 裏の, 見えた俊基, 見せたが, 見せました, 見ても, 見物し, 言う, 貰はう, 足音を, 跡に, 身支度を, 返答も, 返辞する, 逃げるよう, 通ったとき, 通らうと, 通り越して, 運動場で, 道中も, 酔ひどれた, 金を, 金助も, 鉄作は, 降りました, 隣室の, 雨の, 電車へ, 音なし, 音の, 頭から, 頼春頼春と, 顏も, 食事に, 饒舌って, 首が, 馬の背や, 駕を, 高島屋デパートから, 魑魅子は, 魚銀を, 黍畑の, 黙々先生

▼ すましてから~ (63, 3.6%)

2 僕は, 私の

1 [59件] いそいで, いちどに大軍, こんどは, そしらぬ顔, そっとそれ, そのま, でなければ, ともの, また一杯, また窓, みな呼びかはして入りに, やおら名人, やるもん, カンゴ婦を, ステーションまで, パッと, ブラジルコオヒの, ポストへ, 下宿の, 事務室兼実験室で, 二人は, 仕事の, 会社の, 侍は, 俥で, 兄さんと, 先生は, 勝負を, 勧められるまま座敷, 千世子は, 唖, 夜中まで, 学校へ, 弁当を, 彼も, 手早くパフ, 新聞や, 昼間の, 普門院さ行く, 李逵は, 案内の, 櫓主若, 歯医者に, 死んだらどう, 汽車辨当を, 渡辺老人の, 男の, 町の, 矢代の, 磯五は, 私は, 競馬場に, 華岳氏の, 行こう, 観音堂を, 運動が, 重吉は, 隙に, 駿介は

▼ すましながら~ (17, 1.0%)

1 [17件] あごを, いうと, おさよ, 一心に彼女, 一旦眼, 中のけ, 右手で, 変化あら, 大海人, 奥へ, 小鼠, 庵の, 往来に, 書類の, 歩いて, 気も, 駆けつけて

▼ すましては~ (14, 0.8%)

2 いられない

1 [12件] おけないから, おれないの, また何, ゐられない時, ゐられなかつた, 一筆ずつ, 居れんので, 歌を, 片腹痛くし, 置けないもの, 近くの, 馬鹿口が

▼ すましても~ (13, 0.7%)

2 なんの

1 [11件] いつも曇っ, いまいけれども, まだたそがれよう, まだ彼女, まだ明けなかつた, もう空, シンと, 何の, 併し, 戸の, 雪の

▼ すましたり~ (10, 0.6%)

2 した 1 して, また禪庵, 原子バクダンを, 悶えて, 矣と, 自分も, 週刊の, 闇の

▼ すまし~ (8, 0.5%)

2 ほうは 1 かわりに, 世界にも, 子供が, 椀を, 様に, 群の

▼ すましたりと~ (6, 0.3%)

1 ここを, 内心ひとりほくほく, 思うところ, 思うま, 思ったが, 歓んだ

▼ すまし~ (6, 0.3%)

1 だ, であったから, でのぼっ, で私, やその, をした

▼ すましその~ (5, 0.3%)

2 河童が 1 抜け目の, 話の, 足で

▼ すましそれから~ (4, 0.2%)

1 お床, 墓穴の, 自動車を, 郷里上野

▼ すましてからに~ (4, 0.2%)

1 したらどう, して, しようと, 願ひたいつて申します

▼ すまし~ (4, 0.2%)

2 を定め 1 にしむ, を光らせ

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 もてへ, 店に, 茶代を

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 すんで, ちっともなく, 駆け回っても

▼ すましてでも~ (3, 0.2%)

1 いたら却って, いるかの, いるよう

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 せず自信, せず高笑い, 群居を

▼ すましやがて~ (3, 0.2%)

2 外へ 1 六時に

▼ すましいよいよ~ (2, 0.1%)

1 東京でといふ, 適熟期といふ

▼ すましそして~ (2, 0.1%)

1 こよい, ふいに

▼ すましそっと~ (2, 0.1%)

1 手を, 数名の

▼ すましそれ~ (2, 0.1%)

1 から思い思い, から麦酒

▼ すましたりなど~ (2, 0.1%)

2 すると

▼ すましてからの~ (2, 0.1%)

1 彼は, 方が

▼ すましてからは~ (2, 0.1%)

1 やや晴々, マーチおばさんの

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 しても, 古いから

▼ すましまた~ (2, 0.1%)

1 しばらく歩い, コーヒーを

▼ すましまだ~ (2, 0.1%)

1 早過ぎる, 泥土でね

▼ すましやさ~ (2, 0.1%)

1 んです, んと

▼ すまし大衆文学~ (2, 0.1%)

2 はこれ

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 にいる, へかえって

▼ すまし正三~ (2, 0.1%)

2 と康子

▼ すまし許宣~ (2, 0.1%)

2 を家

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 の不純, の女院

▼1* [124件]

すましあかあかし顔, すましあらためて席へ, すましあるものは, すましいきなり五人が, すましいと深いおんみの愛, すましかえって熱い珈琲, すましかへつて大風に, すましここへ移っ, すましさっさと出て, すましさて妙子との, すましじっと空を, すましすぐさま手分けし, すましその他は, すましその後で熱い, すましそばへ寄る, すましたちどころに引上げました, すましだれも出, すましだんだん落着いた, すましつまりお坊主, すましてからといふことと, すましてからまで小一里, すましてからも駿介は, すましての第一, すましてもをれるんぢ, すましてをられるから, すましちがって, すましながらも眼にも, すましなった, すましぬけぬけと白膚, すましはつた, すましふじ屋へも入っ, すましほんの少し画家, すましやをら膝を乗り出し, すましスープの茶碗, すましソッと蔵, すましトゥウェルスカヤの大通り, すましビールをつくる, すましモリを執っ, すまし一日遊び暮して, すまし一時間ばかり休ん, すまし一杯機嫌でいい, すまし三つ目の畝, すまし世間智でもつて硬化, すまし人夫を頼ん, すまし何時も胸中に, すましのステッキ, すましの柄, すましのなか, すまし十一時にここ, すまし午後二時半に西北, すまし午後独りで茶, すまし台所に行っ, すまし団子坂下から電車, すまし土間の壁, すましのよう, すまし夕食はたいてい, すまし大きな叫び声を, すまし大池の側, すまし夫婦としてノーフォーク, すまし女中のない, すまし客殿へ通っ, すまし宿舎を立っ, すまし少し下り過ぎたよう, すまし広間の長椅子, すましにもどった, すまし庭前の柿, すましの隙, すましを打たず, すましに一せい射撃, すまし悪事千里たちまち人々, すまし悪心を起し, すまし懐中の短剣, すましひは, すまし或いは頭の, すまし携帯の茶の湯道具, すまし支度をはじめた, すまし新調の洋服, すまし日暮に大阪, すまし早ければ道灌山, すまし時々その眼, すまし時には女ばなし, すまし時遷とも一時, すまし楽座に, すましをかえ, すましだけはゴハン, すましの枝, すまし本面の額, すまし此処で案内人, すまし死体が運ばれ, すましを澄ましあった, すましをさし, すまし激しき勢を以て, すまし無駄口は殆, すまし甲斐の声, すましの方, すまし皮膚に残った, すましをくばり, すまし着物を着替え, すまし祐筆の者, すましは歩き出した, すましからふたり忍び, すまし竹童は腕, すまし筵二枚並べて, すまし翌朝割引電車で錦糸堀, すましを下げ, すまし臥床に入っ, すましをつがせ, すまし荷物の一部, すましの屑, すまし虫魚の談笑, すましのぬけ, すましも来る, すまし越中守からの贈り物, すまし足音を忍ばせ, すまし農鳥岳へ向った, すましへ急ぎ, すましを上げ, すまし阪妻の立ち見, すまし難く其眼を, すまし電燈を消した, すまし頭巾をかぶっ, すまし飽くまで機嫌よく, すましを剃っ, すまし黴菌は駸々