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青空てにをは辞典 「すまし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

すて~ ~すでに すでに~ すなわち~ すばらしい~ ~すべき すべき~ ~すべて すべて~ ~すまし
すまし~
~すみ すみ~ ~すむ すむ~ ~する する~ ~するだろう ~するであろう すると~ ~するなら

「すまし~」 1686, 17ppm, 6539位

▼ すまし~ (1373, 81.4%)

66 いた 55 いる 34 いると 20 いるの 19 いたが 16 いました 15 いたの, 聞いて 11 帰って 9 いて, ゐる 8 聴いて 7 いますと, ゐました 6 いること, いるよう, しまう, しまうと, 出て, 歩いて 5 ゐた, ゐるの, 言った 4 いましたが, いるもの, いるわけ, きいて, ゐると, 云った, 立って

3 [16件] いても, いるが, いるので, それを, ゐたが, ゐること, パッと, 中の, 云つた, 例の, 居るの, 待って, 後から, 答えた, 部屋を, 餅を

2 [69件] いたもの, いた彼, いった, いったもの, います, いらしたの, いられる人, いるあの, いるじゃ, いるという, いるに, いるん, いる様子, おいて, おかなければ, おくこと, おられて, おりますと, お膳, きた, きて, くれと, しまうという, しまうの, しまった, しまふと, しゃんとすわっ, じっとし, そっぽを, その通り, そらを, それから, みたが, みると, ゐるといふ, ゐるやう, ソッと, 一人に, 二十秒ばかり, 來た, 冷然人生を, 夜の, 家の, 居たの, 居りました, 居ります, 居ると, 帰るの, 彼女は, 待ちかまえました, 戻って, 最後に, 来ますから, 横に, 洋品店の, 空を, 空襲を, 答えました, 答える, 答へ, 考えて, 聞くと, 聴くこと, 腰を, 自分の, 見て, 逃げて, 遠くに, 静かに

1 [817件 抜粋] あちらこちらを, あったから, あなたこなた, あの探偵, あるのに, あるよう, ある間, あれを, いう, いざ寝よう, いざ帰ろう, いそいで, いたから, いたこと, いたまえ, いたらしいです, いたらつづけて, いたん, いた久米, いた北原, いた堀久太郎, いた変わり者, いた弦, いた昔, いた曹操, いた民部, いた浪路, いた神尾主膳, いた者, いた自分, いた覆面, いた館, いち早くにげ出し, いつ何処ででも, いてから, いては, いない限り, いひました, いよいよへん, いらしても, いらっしゃいました, いらっしゃるもん, いられなくなった, いられなけりゃ濁って, いられると, いられる一種, いられる兄, いるか, いるかっこう, いるから, いるじゃあねえか, いるだけ, いるところ, いるな, いるのみ, いるばかりか, いるま, いるより, いるんだい, いる冷酷さ, いる北条美作, いる土岐左近, いる夫人, いる姿, いる時節, いる男, いる軍勢, いる高氏, い給え, うしろから, うちへ, おいた方, おうち, おかねば, おくと, おく方, おけ, おられたが, おられましょうか, おりまして, おれば, おれるそう, お前は, お嬢さんを, お客様に, お暇, お顔, お風呂場, かえれば, かっぱらいの, きいたけれ共, きえに, きくと, きた客, きのうは, きのう淀川船で, きりりとした, くだらぬ女, くるが, くれた, くれば, こう云い切った, こしかけて, こたえました, この時, こられるん, これからすぐ退払う, これから宿, これだけ, これを, こわばった表情, こんなこと, ごゆっくり, さて八五郎, さて若党, しばらく読書, しまいたいから, しまいたい蕎麦, しまいますと, しまうし, しまうだけ, しまおうと, しまったの, しまったもの, しまって, しまつ, しまふこと, しまふやう, しまわなければ, じっと聞い, すぐ出かける, すぐ役部屋, すぐ立ち上り, すぐ街道, すばやく立上つて隣, せつ子の, そう云, そこに, そこらに, そっとしのびこんだ, そっと猿, そとへ, その儘夕方, その好, その家, その帰り路, その手, その玩具みたい, その結構, その翌日, それからお, それから塩辛, それから夕飯, それまで, ただ一人, ただ立ち止っ, ちょうど鬼, ちんとして, ついて, どやどやと, なおその, ねり歩いたの, のっかって, はいって, はおられないの, はれて, ぱくぱくやっ, ふいに, ほかの, ほつと, ぼんやりし, ぼんやり楽屋, ましょうよ, またバット, また何, また書斎, まだ幾ら, まだ面, まわりを, みせるとき, みたかと, みても, みましたけれど, もう一度烽火, もしかもしかと, もったいぶったモスクワ, やかましい事, やがて空車, やさしく少年, やっぱり前, やや安心, やれと, ゆっくりお茶, ゆったりと, よく見えない, わきから, ゐたから, ゐた会社員, ゐましたね, ゐますと, ゐられる一種, ゐるうち, ゐるかに, ゐるだけ, ゐるなあ, ゐるよ, ゐる少女, ゐる美奈子, イモを, カメは, カンゴ婦を, コンクリートべ, サルンの, セエラが, ツツツと, バクダン・メモの, ヒキ戸を, プチジャン神父に, ベントレイお婆さんは, ミサ子は, ランプの, 一切の, 一同を, 一声たかく, 一家買物に, 一散歩し, 一時すぎから, 一生懸命に, 一風呂ザアッと, 万力は, 上がり框に, 下宿で, 不意に, 中野の, 久子さんの, 了った, 二人は, 二度目の, 二階の, 云いました, 云う, 云うもの, 云って, 五月の, 亡父の, 今にも下, 今夜も, 今帰っ, 今後相場などには, 伊豆へ, 会見を, 伸子が, 体を, 何か, 作物其方退け, 信吉と, 信長が, 停車場へ, 僕は, 先生の, 兎に, 入って, 八五郎は, 具足屋の, 再び姿, 再び部屋, 凉ん, 出かけなければ, 出発する, 前川の, 加害者側の, 助造じいさん, 勉強する, 医療費に, 十時すこし, 千草に, 午前九時に, 午後の, 半七, 卒業した, 参られるが, 参りますが, 又縁, 取り合わない, 口を, 台所へ, 吉次が, 向き直った女, 君の, 吹上の, 周二居に, 哲夫は, 四圍に, 団扇を, 国男さんが, 土蔵の, 坐って, 塾へ, 夕方すぐ, 夜が, 夜九時頃家に, 天井に, 奥から, 女たちの, 学校に, 学校へ, 家へ, 宿の, 宿へ, 密と, 寝室へ, 対岸から, 小坂部は, 少し考え込んだ, 居た念仏行者, 居ましたネエ, 居らっしゃった, 居られなくなつ, 居るだけ, 居るよう, 居間に, 屠手, 山田を, 川口の, 左手で, 帰ったか, 帰りの, 帰るところ, 帰るみち, 帰宅し, 帳場に, 幼名多聞丸を, 幾日でも, 広島駅に, 廊下へ, 引き退がりました, 彼方此方を, 後へ, 後二人は, 御廻, 微笑んだり, 心の, 怪しみ合った, 悠々と, 意識的に, 或は堂々, 戸じ, 戻ると, 扉のむ, 手に, 手枕舎里好が, 振向きましたが, 振向くと, 掛けて, 措かないの, 敵を, 新九郎の, 新吉が, 新聞紙の, 明日の, 時を, 暗い路地, 暫く火鉢, 暮して, 書斎に, 曹操は, 朝比奈主計の, 本意を, 来た, 来たもの, 来た涙, 来ても, 来ようと, 来られたと, 来るが, 来年は, 東京遷座の, 校長室へ, 梯子で, 梯子段の, 極度に, 楽屋風呂へ, 様子を, 機銃を, 檣の, 武蔵温泉まで, 歩きだして, 歩きながら, 歩道へ, 歸る, 死の, 民衆に, 泥沼の, 洗面所で, 渡し舟の, 潔く退いた, 火鉢に, 無手と, 煙管の, 犬の, 独りで, 猛然と彼女, 獲物を, 甘露台, 生きて, 男の, 町の, 盗み返して, 相手の, 眠らうと, 眼を, 矢庭に, 石和屋の, 私と, 私は, 科学的な, 空の, 突きあわせたまま, 窓から, 窺うと, 窺って, 立ちどまって, 立つて, 笑いながら, 答えます, 答えるの, 級の, 綱を, 緊張し, 縁側に, 置かうと, 置かれるもの, 置く方, 聞いた世界, 聞きて, 聞き恍, 聞き惚れると, 聞くが, 聞入っ, 聴いてると, 聽き, 腰の, 膳の, 與吉を, 茶の間には, 葉子は, 藤兵衛を, 蚊帳の, 衆と, 行きませんか, 行き過ぎようと, 行くこと, 行ったの, 行って, 衣裳部屋に, 表二階へ, 裏の, 見えた俊基, 見せたが, 見せました, 見ても, 見ると, 言う, 貰はう, 起き上りまして, 跡に, 身を, 返事を, 返辞する, 退城する, 這入るくらいの, 通らうと, 通りすぎは, 運んで, 道中も, 遠く物置, 酔ひどれた, 重吉は, 金助も, 阿彌陀樣の, 降りました, 階段を, 雨の, 雪をか, 面を, 音なし, 須田が, 頭を, 頼春頼春と, 顔を, 食器を, 饒舌って, 首を, 駒込の, 駕を, 高島屋デパートから, 魑魅子は, 魚銀を, 黍畑の, 黙々先生

▼ すましてから~ (61, 3.6%)

2 僕は, 私の

1 [57件] いそいで, いちどに大軍, こんどは, そしらぬ顔, そっとそれ, そのま, でなければ, ともの, また一杯, また窓, みな呼びかはして入りに, やおら名人, やるもん, カンゴ婦を, ステーションまで, パッと, ブラジルコオヒの, ポストへ, 下宿の, 事務室兼実験室で, 二人は, 仕事の, 会社の, 侍は, 俥で, 兄さんと, 先生は, 勝負を, 勧められるまま座敷, 千世子は, 唖, 夜中まで, 学校へ, 弁当を, 彼も, 手早くパフ, 新聞や, 昼間の, 普門院さ行く, 李逵は, 案内の, 櫓主若, 歯医者に, 汽車辨当を, 渡辺老人の, 男の, 町の, 矢代の, 磯五は, 私は, 競馬場に, 華岳氏の, 行こう, 観音堂を, 運動が, 重吉は, 隙に

▼ すましながら~ (16, 0.9%)

1 [16件] あごを, おさよ, 一心に彼女, 一旦眼, 中のけ, 右手で, 変化あら, 大海人, 奥へ, 小鼠, 庵の, 往来に, 書類の, 歩いて, 気も, 駆けつけて

▼ すましては~ (14, 0.8%)

2 いられない

1 [12件] おけないから, おれないの, また何, ゐられない時, ゐられなかつた, 一筆ずつ, 居れんので, 歌を, 片腹痛くし, 置けないもの, 近くの, 馬鹿口が

▼ すましても~ (13, 0.8%)

2 なんの

1 [11件] いつも曇っ, いまいけれども, まだたそがれよう, まだ彼女, まだ明けなかつた, もう空, シンと, 何の, 併し, 戸の, 雪の

▼ すましたり~ (9, 0.5%)

1 した, して, また禪庵, 原子バクダンを, 悶えて, 矣と, 自分も, 週刊の, 闇の

▼ すまし~ (8, 0.5%)

2 ほうは 1 かわりに, 世界にも, 子供が, 椀を, 様に, 群の

▼ すまし~ (6, 0.4%)

1 だ, であったから, でのぼっ, で私, やその, をした

▼ すましたりと~ (5, 0.3%)

1 ここを, 内心ひとりほくほく, 思うところ, 思ったが, 歓んだ

▼ すましその~ (4, 0.2%)

2 河童が 1 話の, 足で

▼ すましそれから~ (4, 0.2%)

1 お床, 墓穴の, 自動車を, 郷里上野

▼ すましてからに~ (4, 0.2%)

1 したらどう, して, しようと, 願ひたいつて申します

▼ すまし~ (4, 0.2%)

2 を定め 1 にしむ, を光らせ

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 もてへ, 店に, 茶代を

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 すんで, ちっともなく, 駆け回っても

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 せず自信, せず高笑い, 群居を

▼ すましやがて~ (3, 0.2%)

2 外へ 1 六時に

▼ すましいよいよ~ (2, 0.1%)

1 東京でといふ, 適熟期といふ

▼ すましそして~ (2, 0.1%)

1 こよい, ふいに

▼ すましそっと~ (2, 0.1%)

1 手を, 数名の

▼ すましそれ~ (2, 0.1%)

1 から思い思い, から麦酒

▼ すましたりなど~ (2, 0.1%)

2 すると

▼ すましてからの~ (2, 0.1%)

1 彼は, 方が

▼ すましてからは~ (2, 0.1%)

1 やや晴々, マーチおばさんの

▼ すましてでも~ (2, 0.1%)

1 いたら却って, いるよう

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 しても, 古いから

▼ すましまた~ (2, 0.1%)

1 しばらく歩い, コーヒーを

▼ すましまだ~ (2, 0.1%)

1 早過ぎる, 泥土でね

▼ すましやさ~ (2, 0.1%)

1 んです, んと

▼ すまし大衆文学~ (2, 0.1%)

2 はこれ

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 にいる, へかえって

▼ すまし正三~ (2, 0.1%)

2 と康子

▼ すまし許宣~ (2, 0.1%)

2 を家

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 の不純, の女院

▼1* [119件]

すましあかあかし顔, すましあらためて席へ, すましあるものは, すましいきなり五人が, すましいと深いおんみの愛, すましかえって熱い珈琲, すましかへつて大風に, すましここへ移っ, すましさっさと出て, すましさて妙子との, すましじっと空を, すましすぐさま手分けし, すましその他は, すましその後で熱い, すましそばへ寄る, すましたちどころに引上げました, すましだれも出, すましだんだん落着いた, すましつまりお坊主, すましてからといふことと, すましてからまで小一里, すましての第一, すましてもをれるんぢ, すましてをられるから, すましちがって, すましながらも眼にも, すましなった, すましぬけぬけと白膚, すましはつた, すましふじ屋へも入っ, すましほんの少し画家, すましやをら膝を乗り出し, すましソッと蔵, すましトゥウェルスカヤの大通り, すましビールをつくる, すましモリを執っ, すまし一日遊び暮して, すまし一時間ばかり休ん, すまし一杯機嫌でいい, すまし三つ目の畝, すまし世間智でもつて硬化, すまし人夫を頼ん, すまし何時も胸中に, すましのステッキ, すましの柄, すましのなか, すまし十一時にここ, すまし午後二時半に西北, すまし午後独りで茶, すまし台所に行っ, すまし団子坂下から電車, すまし土間の壁, すましのよう, すまし夕食はたいてい, すまし大きな叫び声を, すまし大池の側, すまし夫婦としてノーフォーク, すまし女中のない, すまし客殿へ通っ, すまし宿舎を立っ, すまし少し下り過ぎたよう, すまし広間の長椅子, すまし庭前の柿, すましの隙, すましを打たず, すましに一せい射撃, すまし悪事千里たちまち人々, すまし悪心を起し, すまし懐中の短剣, すましひは, すまし或いは頭の, すまし携帯の茶の湯道具, すまし支度をはじめた, すまし新調の洋服, すまし日暮に大阪, すまし早ければ道灌山, すまし時々その眼, すまし時には女ばなし, すまし時遷とも一時, すまし楽座に, すましをかえ, すましだけはゴハン, すまし本面の額, すまし此処で案内人, すまし死体が運ばれ, すましを澄ましあった, すましをさし, すまし激しき勢を以て, すまし無駄口は殆, すまし甲斐の声, すましの方, すまし皮膚に残った, すましをくばり, すまし着物を着替え, すまし祐筆の者, すましは歩き出した, すましからふたり忍び, すまし竹童は腕, すまし筵二枚並べて, すまし翌朝割引電車で錦糸堀, すましを下げ, すまし臥床に入っ, すましをつがせ, すまし荷物の一部, すまし虫魚の談笑, すましのぬけ, すましも来る, すまし越中守からの贈り物, すまし足音を忍ばせ, すまし農鳥岳へ向った, すましへ急ぎ, すましを上げ, すまし阪妻の立ち見, すまし難く其眼を, すまし電燈を消した, すまし頭巾をかぶっ, すまし飽くまで機嫌よく, すましを剃っ, すまし黴菌は駸々