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青空てにをは辞典 「しよ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~しみ しみ~ ~しみじみ しみじみ~ ~しめ しめ~ しめた~ しめる~ しょ~ ~しよ
しよ~
~しよう しよう~ ~しら しら~ しらべ~ ~しるし しるし~ ~しれない しれない~ ~しれぬ

「しよ~」 1579, 15ppm, 7376位

▼ しよ~ (1344, 85.1%)

22 なつて 14 なつた 12 街へ 11 暮して 8 持つて 7 来て, 私の, 立つて, 連れて 6 して, 出て, 寝て, 歩いて 5 ゐて, 出かけて 4 いつて, いらつし, やつて, 住んで, 寝た, 舟に, 行つ, 遊んで 3 こちらへ, 声を, 寢る, 戻つて, 手を, 散歩に, 私は, 食事を

2 [72件] お, お前の, お茶を, かう云, かう言, した, する, せは, それに, なるもの, ゐたいと, ゐた人, ゐるの, ゴロツキの, 一人の, 久しぶりに, 云つた, 住むこと, 何かといとし, 來て, 働いて, 僕の, 出かける, 半棒, 外へ, 大笑, 妖女の, 存外行儀, 学校の, 宿を, 寝たとさ, 寝る, 寺に, 居る時, 帰つて来た, 帰庵し, 往つ, 往つた, 御馳走を, 或る, 散歩し, 暮らして, 来た, 来たの, 東京へ, 柿を, 棲んで, 死にたいの, 死ぬこと, 死んで, 殺されて, 殺すべき人, 汽車に, 消えて, 湯には, 火の, 父の, 町の, 町を, 白い洗面器, 私を, 自分が, 芝居を, 行かう, 行かうといふ, 行く, 行くこと, 行くと, 西陣の, 遊ぶこと, 里へ, 馬込の

1 [1015件 抜粋] あげようね, あそぶ, あたしは, あつた, あの, あの薄倖, あらん限り, ある料理店, いるもん, うたひ, うまくやつ, おいしく朝飯, おほ, おまへの, おもて, お互, お出かけなさいます, お庭, お茶の水から, お訪ねする, お飲み下さい, かくれました, きいたらいい, くすくす笑, くらした, くりやへ, くるしむの, ぐたぐた煮る, こ, ここらあたりで, ことことと, このあたり, この島, この男, この芭蕉, ころんで, こん度は, さうし, さびしいグラウンド, されて, したやう, しては, しばらくむし, しばらく暮す, すこしこころもち, するの, する位, そこから, そこまで, そしらぬ顔, そつち, その友情, その教科書, その松, その歴史, その竹, その藪, その話, それからまた一人旅, そんなところ, ぞうきんから, たたせて, たべませう, だいぶ酔う, だれか, ちやぶ, ついて行くだらうといふ, つれて, つツ, どうだつ, どなたかに, どやどやと, なつたんだ, なつたんです, なられた方, なりそれから, なり一番前, なる, なること, なる人たち, なる時, なれと, ぬくうねる, のぼる, はげしく風, ばんざい, ひえびえと, ひよろ, びつしより汗かい, ふらつと, ぶくぶく沈ん, ぶらつきまわるの, ぶら下げながら, ほいほいと, ほどよく飲ん, ますます喚き, またもドースン, まつすぐ, みんなで, もう一度往来, もう海賊船, やすむ処, ゆかう, ゐたから, ゐたならば, ゐないこと, ゐなか, ゐること, ゐるであらう, ゐるん, ゐる夢, ゐる心持, ゐる拾得, ゐろと, イドリスの, カジノにも, カツフエへ, クリミヤを, コツク場の, シヤツと, スキアヲニ河の, ズボンの, タクシーで, チャペルの, トム商会を, トロツコへ, ドシンと, フワフワ夕日, ボール紙を, モンペに, ワイマルに, ヴアロンカ川の, 一つ二つと, 一廻りし, 一杯やるだ, 一番あとに, 三度に, 三田君を, 上がりませんかと, 上甲板へ, 下らねば, 下津が, 下関へ, 不快さが, 両国橋を, 丸善へ, 久しぶりで, 久米の, 乗り移つた悪魔, 乘つてゐた, 二十年さきの, 井上さんの, 人生に, 今まで, 仙波さんを, 伸べた手, 伺ふ筈, 住つてゐ, 住むと, 何か, 何氣なく, 作歌に, 來る, 侍の, 信州の, 信濃路を, 働らい, 入りたいん, 入れて, 入浴帰途米を, 公園を, 兵員の, 冬村居の, 出かけなかつた, 出かけよう, 出かける君, 出かける新天地, 出かける約束, 出そめるの, 出なければ, 出會, 出発しました, 出發, 刑務所を, 動いて, 勤め先きの大阪へ, 北へ, 半日がかりで, 又間道, 叔父さんにも, 口へ, 召し捕られたいと, 合唱し, 同じ大学, 向岸, 呉服町の, 呟いた, 呶鳴つた, 咲くの, 唱ひつけ, 囁いた, 囲炉裡の, 在家宿泊を, 埋めて, 塩で, 塾に, 変人ぶりを, 夕潮を, 夜ど, 大きくゆすぶつ, 大様に, 大道店に, 太郎の, 奉公し, 女と, 妙に, 子規居士を, 學校を, 宝石探検に, 家に, 家族たちを, 宿直住ひ, 寝たかて, 寝ませう, 寝る一枚, 寝る近来, 寢卷姿で, 寿海の, 小さなガタバス, 小筒を, 居て, 居られた, 居るだけ, 屋外へ, 展覧会や, 山を, 山海關に, 山路へ, 川蒸汽へ, 帝劇を, 帰つていつた, 帰りませう, 帰れば, 帰庵今夜も, 平民社, 広い砂, 度々この, 度たびクラバツクには, 庫裏の, 廃める, 建築材料にでも, 引張り欄干, 当時叔父が, 彼の, 彼女は, 往きたいと, 往つて一しよ, 徃く, 御前へ, 御暇, 心の, 心配し, 急に, 恐ろしい口, 悔みに, 悲しくなつた, 慌てて, 戦死した, 戻るそして, 所謂虫声喞, 投げこまれて, 拘引した, 拭いた, 指を, 掃溜めあさりは, 掠奪を, 握飯を, 擲つたわけ, 散歩する, 散歩につれ, 新しい持主, 旅に, 旅立つて, 早くそこ, 明滅し, 昼寝さめ, 昼飯を, 晩餐の, 暮すよう, 暮らしに, 書くそれ, 有る, 朝食を, 木曾から, 本通りを, 村のは, 来い, 来た若い, 来なくては, 来るの, 東と, 東京中乘り, 東町奉行所へ, 松山で, 果さうとの, 梅見, 棲む部屋, 楽しい朝餉, 横光君とも, 樹明居襲撃が, 櫓の, 次の, 歌うたふ, 歌の, 此の間の, 此処の, 歩かうと, 歩き廻つたが, 歩く時, 歸つた, 歸りませう, 死なうと, 死には, 死ぬと, 死ねないと, 死んでしまつた, 死骸の, 段段と, 母さまの, 水の, 水泳用の, 江戸に, 池の, 泊つたくだんの, 泊らうと, 泣いて, 泳いだ, 洗ひ落し, 活動へ, 流れて, 浜へ, 海岸の, 淡路町を, 渋臭い, 温泉に, 湧き出た頃, 湯に, 湯田川温泉へ, 溶かされて, 滅びてしまつてゐるであらう, 漕がせて, 瀑の, 炉の, 炊出しを, 炬燵へは, 無茶な, 焼け残つてるばかり, 煙草の, 爆弾の, 狩猟し, 生きて, 生活し, 田沢といふ, 男の, 畑の, 療養院の, 盛宴を, 相生町の, 真珠の, 眠り彼, 砂の, 祝うて, 私が, 私も, 稍武張つた音声で, 空を, 突然拳銃, 立ち上, 立働せたなら, 競爭馬を, 笑いました, 笑は, 笑ひだしました, 第二愛知屋, 箒に, 築かれた端城六箇所, 米の, 繋いで, 纏めて, 置いて, 考へて, 育ち, 胃袋を, 胸の, 脱獄する, 自分の, 自殺する, 舞踏会へ, 若狹, 苹果を, 茄子や, 茸狩する, 落ち合, 蒲団いちまい, 薯やら, 蘆の, 行かうなどと, 行かないかい, 行かなければ, 行きたい, 行きなさいな, 行きますから, 行きませうか, 行くひと, 行く奥さん, 行けない, 行けるの, 行つてち, 行つて上げろ, 行つて呉れる, 行つて部屋を, 裏山を, 西の宮へ, 見たので, 見る見る薄暗, 観音さまの, 言つた, 記念写真を, 話したり, 語りあかした, 警察の, 貝を, 貧乏人を, 賽銭箱の, 赤倉の, 走つて, 踊つた美しい, 踊らうと, 踊れる佐渡, 踏み込んで, 蹲つて禮を, 車を, 載せ持ち来る, 轟々と云, 近づきながら, 近頃行方, 追ひま, 逃げたくないのよ, 逃げませうね, 逃出した, 通つて來る, 連絡船に, 遊ばなくては, 遊び暮らした, 遊ぶの, 遊べるから, 遊べんぜ, 遊んだが, 過す事, 遠い未来, 遣るの, 酒が, 酒飯ユカイユカイ, 野良に, 鉄砲や, 錢湯に, 長いこと, 閼迦流山へ, 防空壕に, 障子の, 雑然と乱暴, 露地の, 面白が, 頭から, 願ひたう, 飛び立つたやう, 食は, 食べたり, 食べられませんので, 食べるつもり, 食事なぞ, 食堂の, 飲まうと, 飲みあるき踊りつ, 飲みに, 飲むと, 飲む第, 飲む飲むより, 飲んだ私, 飲んで, 香具山に, 馬車で, 駅まで, 駈けた, 駈落ちを, 高野山, 鮒釣に, 鵠沼から, 黒くな, 鼻を

▼ しよ~ (30, 1.9%)

2 ずに, てしまつて

1 [26件] かへつた, かへつて, こんだ顔, させた, たる調子, ている, てし, てしばらく, てしまつた, てるやう, てゐた, てゐる, て了つた, て來, て其處, て黙, ないで, ながらしきり, る, るな, 込んだ作者, 込んで, 返つた悪魔, 返つて, 返るには, 返る波

▼ しよにな~ (25, 1.6%)

1 [25件] つたのが, つたのは, つた目, つてから, つてこれも, つてさめ, つてし, つてそこい, つては, つてますます, つても, つてゐた, つて一枚の, つて交じつ, つて働いた, つて出, つて参る, つて大へん, つて抱腹し出す, つて暖かく, つて此男の, つて蟻の, つて見ません, つて途方に, つて駈けた

▼ しよ~ (17, 1.1%)

3 投出したやう 2 泥の

1 [12件] いえば, かつぎゆく街, すぐさま対戦, ひと夜も, 云へば, 叫んで, 姫御前の, 宣ひたる, 我れ, 振払うの, 掛声を, 相談した

▼ しよ~ (9, 0.6%)

1 ことを, テエブルで, 中学に, 広間でなく, 方が, 暮らしは, 汽車で, 祈を, 船に

▼ しよけんめい~ (7, 0.4%)

1 でみつめて, で握つて, にいひました, にはたらい, に旗, に赤旗, はおそろしい

▼ しよって~ (7, 0.4%)

2 んだ 1 いかん, んだい, んだい小, 屋根から, 欠片が

▼ しよ~ (6, 0.4%)

3 止しよ 2 廢しよ 1 廃しよ

▼ しようち~ (5, 0.3%)

3 しました 1 ふんで, ゆう

▼ しよにと~ (5, 0.3%)

1 ぢこめられ, ぢこめられてる, びかかつてきてひどい, ほくシベリヤ, 三尺去つ

▼ しよ~ (4, 0.3%)

3 持たれるは 1 五千石取ろ

▼ しよ~ (4, 0.3%)

1 ありやしない, おまへ, どんと寝附かれ, 悪い僻

▼ しよ~ (4, 0.3%)

2 厄落し 1 あるに, 蝦蟇法師の

▼ しよには~ (4, 0.3%)

1 いつて, つきり, ゐられません, 居られません

▼ しよぼつ~ (4, 0.3%)

2 かせた 1 いたやう, かす

▼ しよまア~ (4, 0.3%)

1 たツ, ちゃん, 村長はんが, 言ふんや

▼ しよについて~ (3, 0.2%)

1 きたジャック, 廻つてゐた, 行つて先生の

▼ しよ~ (3, 0.2%)

1 された, されたや, 今こそ

▼ しよ~ (3, 0.2%)

21 ふ一

▼ しよ~ (3, 0.2%)

1 あるけど, じん, ない田圃ぢ

▼ しよ正太さん子供~ (3, 0.2%)

3 の癖

▼ しよおじ~ (2, 0.1%)

1 りである, りの

▼ しよこと~ (2, 0.1%)

1 がない, なしに

▼ しよそんな~ (2, 0.1%)

1 下司張った, 古手はな

▼ しよ~ (2, 0.1%)

1 一定かたり, 一定かたりを

▼ しよっと~ (2, 0.1%)

1 じゃなか, じゃろ

▼ しよとお~ (2, 0.1%)

1 もふ, もへるなら

▼ しよなと~ (2, 0.1%)

1 問ひかけられ, 思はれけれども

▼ しよにの~ (2, 0.1%)

1 つちや, ぼつて

▼ しよにも~ (2, 0.1%)

1 どつて, 相手なし

▼ しよぼん~ (2, 0.1%)

1 としてみすぼらしい, と腰

▼ しよ斷つて~ (2, 0.1%)

2 お仕舞

▼1* [63件]

しよあの山天狗さんが, しよあんたの着, しよぉとしたりしたものと考えられるの, しよからふと思ひ付いた, しよがいな, しよぐウれエ, しよげかたを見る, しよげきつたよう, しよげたので, しよげたことがあつ, しよげたやうな顏, しよげた耳朶を力, しよげた顔をおれ, しよげやうでとんだ, しよげ切つていそいで, しよはいかに, しよこれでも隨分, しよせりけれ, しよざいが無い, しよざいなささうに火箸で灰, しよざいなささのしんじつの, しよざいなさに中の間の窓, しよざいなさに谿河を隔て, しよせん生と死, しよそうしよ, しよそら旦那衆が, しよぞいの, しよやない, しよつてやがら, しよカストリを, しよという切羽詰った境遇, しよとか権兵衛は, しよにかへるん, しよにかへつて来ました, しよにがつちり, しよにくしやくしやに, しよにでも死ぬの, しよにということに, しよになど住める気, しよにをどりませう, しよびかれたりしたんぢや始まらないからね, しよびくでの, しよぴくやうにして此方へ連れ, しよへばはんの, しよほど久しく泣い, しよゆ一升とふ, しよよいしよと, しよらめや, しよ過ぎ, しよぞオ, しよキッスしよ, しよちゆうタバコ, しよちう五十錢, しよツぱい空氣を吸, しよツぱい顔が浮ぶ, しよで買っ, しよ婆さまが一人, しよだ, しよ悪いことはね, しよいひぬ, しよ眠いよ, しよな奴, しよの方さ