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青空てにをは辞典 「しまえ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

しばらく~ しま~ ~しまい しまい~ しまいに~ ~しまいました ~しまいます ~しまう しまう~ ~しまえ
しまえ~
~しまおう ~しまし ~しました しました~ ~しましょう ~します します~ ~しません ~しませんでした ~しまっ

「しまえ~」 1752, 16ppm, 6935位

▼ しまえ~ (1478, 84.4%)

59 それまで 27 よかった 24 いいの 23 あとは 19 いい 14 後は 12 いいん 11 いいと, それまでの 10 よいの, 何でも 9 何の 8 いいのに, それ迄 7 こっちの, それは, なんでも 6 もうおしまい, 何も 5 い, いいじゃ, それだけの, それで, それで済む, もうその, もう用, 好かった

4 [11件] いいに, しめたもの, それが, それでもう, それ迄の, もうそれ, 何事も, 彼は, 永久に, 私の, 話は

3 [21件] あとに, これは, それっきりだ, それでいい, それでよい, もう, もうこっち, もう何, よい, よいと, よいのに, よさそう, よろしいの, 好い, 折角の, 文句は, 用は, 簡単だ, 誰にも, 誰の, 誰も

2 [73件] あとが, あとには, あとの, あの人, いいで, いいでしょう, いいなどと, いいもの, かれは, ここで, ここに, これほど, これまで, こんどは, すぐに, そこは, そのあと, その意味, その方, その時, それだけ, それっきりです, それっきり逃げ出し, それですむ, それに, それまでさ, それを, そんなこと, だいじょうぶだ, どうか, どうかと, なんの, まあそれ, もうお, もうこの, もうこの世, よいに, わたくしは, わたしは, オレの, 一日延しに, 万事が, 事は, 人生は, 仕方が, 伸子は, 何にも, 何人にも, 僕は, 元も, 兎に, 全世界, 出来る訳, 別に, 向うは, 問題は, 女の, 安心だ, 実に思い切り, 容易に, 手数が, 敵も, 此の, 死人に, 済む, 然う, 眼八の, 私が, 私たちの, 私は, 自分の, 赤の, 身も

1 [907件 抜粋] ああいう, あたかもそれ, あたしも, あっしも, あとどう, あと十年二十年たっ, あなたの, あの具足屋, あの通り, あまりに義理, ある自然現象, あんがいに, いいとの, いいにな, いいのにと, いい理窟, いくらでも我慢, いくら叫ん, いくら逃げまわった, いくら部屋, いくら黒旋風, いずれも, いっそうわからなくなります, いつ見, いよいよ満点, いろいろな, ええじゃ, おしまいだ, おそらくジュウル・ルナアル, おたがいに気まずく, おのずから理解, おれと, おれらは, お前さんが, お慈悲, お杉ばば, お殿様, お父さんや, お町, お粂, お花さん狐, お銀様, かえって丁髷, かえって心, かえって気, かの女, かれら, きっとあなた, きっと涼しい, こうで, ここの, ことにきょう, こねえ, この一劃, この二つ, この人突き騒ぎ, この堤防, この奇禍, この悪血, この早, この粟, この詩, この通り, これから後, これぐらい, こんどの, こんなはずかしい, こんな不都合, こんな世話, こんな結構, こんな身上話, ごく簡単, さぞ清々, さなき, しまいにその, すぐもう熊, すぐ無くなっ, すべての, すむの, そういうこせこせ, そうそう出, そこから, そこには, そのなか, そのほう, そのまま寝, そのハタン, その中, その人間, その先, その娘, その家, その心配, その愉快, その死体, その秘密, その者, その重荷, それお前の, それからは, それから一つ一つ, それきりの, それきり元のもくあみに, それきり沈ん, それこそ, それっきりである, それっきりみたいな, それでし, それでも説明, それで一切, それで一通り, それで何もかも, それで居酒屋, それで役目, それで簡単, それで自分, それで話, それで離婚, それまでじゃ, それッきりだ, そんな大きな犠牲, そんな差別, そんな石, た, たしかにそうだ, ただそれ, たとい体, たとい鬼理志丹, たとえば二十三, たのしみとして, だれにも, つかまりっこ, つまりこの, てえげ, ともかくも, どうしてまだ一人, どうせけちんぼで, どうでも, どこへ, どこを, どのよう, どんなにつまらない, どんなに爽やか, どんなに落着, なお仕方, なお好き, なくなる, なにごとも, なにもかもおしまい, なんの事も, ひとにぎりほどに, ふたたび他人同志, べつに危険, ほとんど絶対権, ほんとうの, まあ少し, まことにその, まず何, またやがて, また仏頂寺, また船長, また鶏, まだしも良かっ, まったくべつ, まぶしい電灯, まるで生きがい, みんな天へ, むしろ荒涼たる, めんどうな, もういい, もういま, もうこうした, もうこちら, もうすっかり馴染, もうそれっきり, もうそれ以外, もうそんなに役人, もうなにもかもおさらば, もうジャーナリズム的批評, もう二度と見る, もう交尾, もう今, もう半分, もう取りかえし, もう大丈夫, もう客, もう帰り, もう御所, もう敵, もう母親, もう用事, もう神社仏閣, もう罪, もう融通, もう返っ, もし甲府, もとのも, もともと何, もはやこの, もはやどこ, もはや用, やがて山崩れ, やっぱり熱海, やはり自分, よいが, よいじゃ, よいもの, よい訳, よもやこんな, よろしいかと, わけは, わたくしの, わたしたちは, わたしの, われわれむくつけき, イヤとは, キミエの, スパイ団も, ソレッキリである, ポケットに, モー食べない, 一つの, 一億五千度の, 一応次, 一応返済, 一時間と, 一番よかっ, 一番早分りであります, 七十九個の, 万事OKである, 三人が, 三度三度美味い, 上がらなけりゃならん, 上総房州までも, 丑の, 世界は, 世間は, 世間や, 両端に, 丹下左膳の, 主人と, 乞食する, 事が, 事務所へ, 二十四時間後には, 二度とそこ, 二時間ばかりは, 人は, 人相は, 人間に, 人間の, 今まで, 今夜は, 今度は, 仔細は, 他愛も, 伊之さんの, 何が, 何という, 何もかも事情, 何もかも曝露, 何もかも無くなる, 何を, 何処から, 何処の, 余の, 余り苦にも, 余り読み, 侍史にとっては, 俺の, 借りも, 働かないからといった, 僕の, 元々烏合, 先ず袋, 光を, 全く事情, 全く安全, 公孫勝も, 其っきりという, 其の亭主, 其までながら, 凡人か, 凧の, 刀の, 列車は, 別に不思議, 別に何処, 別に処分問題, 別天地です, 動きが, 十年の, 危険は, 又それ, 又どんな, 又逢う, 口は, 可いが, 台湾では, 吉岡一門の, 同じ炭素, 向島も, 君にも, 否応なしに行ける, 周囲の, 命などは, 命許り, 哲学は, 嘘に, 図面が, 地球の, 堂の, 墓なんかも, 多吉の, 大きな邪魔者, 大丈夫だ, 大抵まあお話, 天下は, 女房なんて, 好いの, 好いのに, 好さそう, 妾の, 娘は, 学問なんかは, 安全弁を, 安心な, 定命より, 宜かった, 実際寂滅為楽, 寒くは, 対策の, 小坂部も, 少々遅く, 少しも, 尼さんです, 山茶花屋敷は, 岡崎屋の, 平気さ, 幻は, 弁当箱には, 当の娘, 当分は, 当然この, 形なし, 役人に, 彼らの, 彼処の, 彼方は, 後には, 後難も, 徹頭徹尾全敗, 心に, 心の, 必ず宮, 怖ろ, 恃みの中心を, 悪意は, 意味が, 慥かにとは, 憎かろう, 我々の, 我を, 或いはもう少し, 戦争などは, 手下なんか, 承諾する, 抛り出して, 捨鉢に, 放り出そうという, 救われること, 斑組の, 旦那様や, 明日という, 明日証人の, 最善を, 未練は, 本当か, 本気に, 来いと, 東京に, 柳生は, 格別に, 棺桶の, 権力は, 樹間を, 欽吾さんにも, 正しくその, 歴と, 殆ど何, 残ったもの, 残れるところ, 気づかれる心配, 気も, 気分が, 水の, 水は, 水戸の, 決して貧弱, 法律は, 浜路は, 海底は, 清岡先生は, 源次郎は, 火の, 無事な, 無事に, 無用な, 片鐙, 物事は, 犬に, 犯人を, 狂も, 独眼竜伊達の, 玉目家の, 理も, 生きて, 生きても, 生涯相逢うべき, 用の, 男は, 畳を, 病人の, 病気も, 痛くも, 目ざして, 直ちに鎌倉, 直ります, 相手は, 研究完了という, 社会との, 祖父は, 神田の, 私だって, 私には, 秘密書類が, 空々寂々で, 窓が, 笛吹川さんは, 箱の, 簡単である, 簡単に, 精神的に, 素人にでも, 結局いながらにして, 結局炭と, 絶対に, 綺麗さっぱり, 罪という, 美味い物, 美濃は, 羽ばたきに, 自ら熄むだろう, 自分が, 自分で, 自分には, 自然この, 自然に, 自由気儘だ, 興味は, 船では, 良いの, 良人の, 苦痛は, 茲に, 蘭子ばかり, 虻蜂取らず, 袋の, 西涼勢とて, 要するにほとんどまだ目鼻, 見返るもの, 親も, 訳は, 詮方なく, 説明も, 誰が, 誰に, 誰一人顧み, 論は, 跡は, 身延久遠寺までは, 軽蔑する, 通りが, 連句は, 遠い身寄り, 醜悪そのものの, 針葉樹が, 鉄芯に, 長良川博士は, 随分味気, 雑作は, 雨の, 青蛇団の, 面白おかしく, 頼みに, 馬も, 駒井の, 髑髏は, 高が, 鴉は

▼ しまえ~ (129, 7.4%)

4 いう, いうので 3 思った, 思ったの 2 いった, 云った, 云って, 命じて, 命令した, 思いました, 書いて

1 [101件] あいず, いいつけた, いいつけたの, いいつけて, いいました, いい渡された, いうし, いったが, いったわけ, おっしゃいました, おっしゃる, おっしゃるの, おっしゃるので, きびしい軍令, きめた, ここで, さんざんに, すすめる, そのままに, それは, なぜ仰言っ, はっきり云っ, ひしめいて, まず四人, まだ云う, むごい料簡, わたしは, クラムが, ジリジリし, 主張し出した, 二人の, 云いましたが, 云うから, 云うの, 云うので, 云う女, 云う気, 云ってるの, 云っといたじゃ, 井上も, 今度は, 仰有った, 伊賀から, 僕は, 内々で, 勇を, 勢揃いまで, 勧めた, 勧めたの, 呪う一方, 呶鳴った, 呶鳴る, 命令しました, 命令する, 声を, 度々云った, 彼は, 御意なさる, 心の, 怒鳴られた, 怒鳴りつけた, 怒鳴りつけたの, 思う, 思ったか, 息子らに, 悪鬼の, 意見を, 斯う, 暗示し, 本気に, 無我夢中で, 熱烈に, 父から, 父は, 犇めきましたが, 申して, 申しました, 私は, 荒々しく命じ, 親切に, 親爺から, 観念し, 言いさえ, 言いつけました, 言い張ったよう, 言うの, 言うもの, 言う気, 言って, 言ってたのに, 言われる, 言出した, 註文であります, 誰かに, 談判を, 諭して, 達を, 遺言を, 陣外へ, 駒込から, 騒いだり

▼ しまえという~ (42, 2.4%)

6 ような 5 ことに 3 わけで 2 ことな, 声を, 気に

1 [22件] ことが, ことだった, のだ, のである, のです, ようにも, 反動時代だった, 命令が, 命令だった, 命令を, 夏子の, 強要が, 性質の, 意味だった, 意味で, 戦法, 気持が, 決意が, 空気が, 自分以外の, 風に, 館林様の

▼ しまえって~ (4, 0.2%)

2 云ったわ 1 わたしに, 思って

▼ しまえとか~ (4, 0.2%)

1 何とかいっ, 悪い事, 気に, 紅葉を

▼ しまえとでも~ (4, 0.2%)

2 思ったの 1 いいつけられたの, 私は

▼ しまえそう~ (3, 0.2%)

1 すれば, だ, なので

▼ しまえそして~ (3, 0.2%)

1 修作は, 暗やみの, 穴には

▼ しまえその~ (3, 0.2%)

1 ほうが, 女を, 方が

▼ しまえない~ (3, 0.2%)

1 不幸を, 意義を, 感じが

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 慈悲を, 螻蛄だ

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 けっこう, 印東を

▼ しまえといった~ (2, 0.1%)

1 のでない, ふうの

▼ しまえなどと~ (2, 0.1%)

1 口々に, 叫んで

▼ しまえなどという~ (2, 0.1%)

1 あらい言葉, 者も

▼ しまえなんて~ (2, 0.1%)

1 そういうこと, 騒いで

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 また, 声とを

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 いまんね, やはりまん

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 は三日, は桜

▼1* [61件]

しまえそれまでじゃあねえか, しまえあいつのにおい, しまえおれはもう少し, しまえお上のお, しまえかのあやしい釜, しまえきっと殺す, しまえこれは止まっ, しまえこれから俺が, しまえすれば, しまえさもなくば, しまえしたでは, しまえそれでは御開帳, しまえそんな顔を, しまえとはあなたらしい, しまえとまで主張する, しまえどっちへ逃げた, しまえなるかと, しまえのしごとです, しまえばかな, しまえばと朝晩雁坂の, しまえばという気に, しまえばとさえ思うの, しまえばとも捨鉢に, しまえばなあと思った, しまえばなどと無理な, しまえばねだ下, しまえむつかしくなれば, しまえもう生けどりに, しまえいいじゃ, しまえやたらようそんなこと, しまえそうでなけりゃ殺し, しまえて, しまえ届至極の, しまえが見, しまえ今度当選するか, しまえうぞ, しまえ何もかもバレて, しまえ何処へでも宜, しまえが殺し, しまえ刃物に触る, しまえ十分に事, しまえ商売をした, しまえ大雨を降らし, しまえ天下の東海道筋, しまえ富さんの出る, しまえ師匠の讐, しまえへひき出し, しまえ敵方の目, しまえ汝エ知ってたらば, しまえ濛々となっ, しまえ無礼至極な奴, しまえ煮物が焦げつく, しまえ生れたてのほやほや, しまえ生命だけは助け, しまえ白状しないと, しまえ斬られろ, しまえ振さん, しまえ背後から, しまえ菓子をどこ, しまえ部屋が無けれ, しまえの髄