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青空てにをは辞典 「すて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

すぐ~ すぐれた~ ~すこし すこし~ ~すこぶる すこぶる~ すすめ~ ~すっかり すっかり~ ~すった
すて~
~すでに すでに~ すなわち~ すばらしい~ ~すべき すべき~ ~すべて すべて~ ~すまし すまし~

「すて~」 1411, 15ppm, 7377位

▼ すて~ (938, 66.5%)

13 しまった 7 しまって 6 彼は 5 おいて, しまったの 4 いる, いるの, おけば, しまいました, しまう, しまうの, それを, 一散に, 逃げて 3 あります, おいたの, おけ, かかって, しまえ, 山野へ, 私は, 静かに

2 [38件] あった, あつたり, ありました, ある, いた, いました, おいた, おくわけ, くれ, しまうこと, しまうと, しまうん, その人, どこかへ, ん節, 不意に, 了う, 他の, 先へ, 全軍, 出て, 大いそぎ, 家の, 寺に, 山中へ, 戦え, 敵の, 無為に, 父の, 自分の, 自由の, 蟇口の, 行って, 貝十郎は, 逃げた, 逃げたの, 逃げ散りました, 首を

1 [766件 抜粋] あっただけ, あったバイオリン, あった手術着, あつた, あつて, あなた様のみ, あの人, あらゆる屈辱, あり中, あるばかり, あるふだん着, ある外套, ある笈, いいという, いい景色, いくかも, いずこ, いたが, いたの, いたよう, いっしょに, いったのに, いったんだ, いった大部屋, いった鶴たち, いないが, いまこの, いるでは, いるところ, いるゆえ, いる人たち, いる当人, いる日本人民, いる者, うしろに, おいたもの, おいた上衣, おうち, おかぬぞ, おかれない, おくこと, おくの, おくべきもの, おく筈, おく訳, おけませんから, おけませんでした, おしまいなさい, おしまいなされました, おしまいに, おじいさんが, おとなしく, おわびを, お京さん, かかったも, かかってること, かかるという, かかるといふ, かかれば, かたきに, きた耽溺, きた駒, くる, くれたもの, くれと, くれるから, こけつまろびつ, ここは, こっそりボート, この国, この孝, この片田舎, この竹生島, ころびました, ごらんなさい, ご帰国, さっさとそれぞれ, さらに悟道得法, さらに相手, しかる後, しばしば宮将軍, しまいお昼すぎ, しまいなさい, しまい兼ねない傾向, しまい川上, しまい私, しまうつもり, しまうに, しまうよう, しまう気, しまおうかと, しまったから, しまったとかいう, しまったもの, しまった方, しまつて, しまひました, しまふん, しょうばいがたきのここの家, じぶん, すき好ん, すぐ外, すたすた彼, そこに, そこへ, そして手近, そのまま後, その魚, それでこれからどう, そんなこと, つぎに, つと席, とうぶんは, どうして必ず次には, どことも, どこへ, どつ, どんなに雄々しく, なぎさの, なにかしゃべりはじめました, なんでここ, にやにや笑, ぬかづき物語, のがれたが, のせて, はいって, はっきりと, はるか後方に, ばたばたと, ひた急ぎ, ひとの, ふかふかした, ふくろを, ほんた, ぼんやりと, また以前, また彦右衛門, また白い, また踊り, まッぱだかになった, ま新, みせても, みな岸へ, む, もくもくとこちら, もと来た, やった, やって, やらうか, やろう, ゆうべの, ゆくの, ゆく姿, ゆく法, わが良き, わざわざ他国, われから, われ勝ちに, ゐるやう, んぶし, オデッサへ, クリスチー女史の, グルリと, スイスへ, ドシドシ減刑運動を, ボルネオセレベスに, 一人前の, 一度に, 一度都, 一族深い, 一日も, 一生を, 一途に, 三人で, 上に, 上る, 上野へ, 下されば, 不義へ, 世の中の, 中心へ, 丹沢の, 了って, 予の, 二人は, 五十四万石の, 人の, 人丸左陣は, 今夜は, 仕舞う, 仕舞えば, 仙二は, 伯父の, 何を, 何んで, 何処へ, 信仰に, 信長の, 倒れた敵, 備後方面へ, 傲慢な, 僻地へ, 元気でいなけれ, 先に, 入口を, 全世界, 公の, 六波羅の, 兼松は, 内容だけを, 再び刀, 再び赤裸足, 出かけて, 出に, 出迎, 分析者としての, 別な, 別の, 創った屍臭ふんぷんのごちそうは, 労働を, 勘右衛門は, 北海道を, 千早の, 単独蜀へ, 即座に, 厚い外套, 去つた, 去り夫, 去ると, 又次, 取組みあふ, 叫んだ, 可愛御堂, 右の, 右手なる, 呂宋兵衛に, 嘉兵衛は, 国許まで, 地べたへ, 地上へ, 坐ったまま, 埋けて, 塀際の, 塔を, 夕雨みやる, 夥しく従い, 大きな音, 大アクビ, 大坂方へ, 大海へ, 大義に, 天皇主権説に, 太い幹, 奔走し, 奥まった衝立, 女と, 女に, 女は, 好奇心の, 姿を, 婢が, 学校を, 学界に, 安物の, 安芸へ, 家出し, 寄席へ, 寝が, 尋常に, 小判を, 小屋から, 小牧山へ, 小間使は, 少し歩き, 尽そうって, 居られんわ, 岬に, 崩れる如く座って, 川崎から, 左には, 帰って, 帰るの, 平らげたり, 平静に, 広い自由, 庄三郎は, 庄吉の, 座を, 廊下への, 廊下を, 弁証法的論理学を, 引揚げろ, 引返して, 彼らの, 彼方此方平地を, 径の, 後から, 徒歩である, 徳川の, 心づよくも, 心機一転糊口の, 必死で走っ, 怖れ怯え, 思い思いな, 急いで, 急遽渭水, 恥ずべき行ないに, 恥も, 惜しまんと, 惜ま, 我れ, 戦いながら, 戦ったの, 戦場で, 戦場へ, 戸外に, 戻って, 手ブラで, 技を, 政治的使命を, 故国を, 救援に, 敗走した, 新しい形態, 新田方へ, 旅館を, 日本の, 昨日も, 昭全は, 更に弦, 月丸へ, 本来の, 来たよ, 来た女, 来ましたわたくしども, 東京へ, 林蔵は, 柱時計の, 梯子を, 椅子に, 横手の, 次に羽織, 正夫は, 武士たるの, 歩み出しながら, 歸る, 死に, 毎日毎夜碁を, 毎日賃銀なし, 江戸表へ, 決して食べぬ, 河内野から, 河北に, 波宇寸低, 泣きさ, 泣くよう, 洞穴へ, 漁りゆく, 漁夫の, 為家以後の, 煙草盆を, 熊に, 父を, 牧の, 狡そう, 玄徳の, 甚五衛門は, 生きの, 産業組合は, 用意に, 田舎へ, 男は, 町人も, 町長の, 疾走し, 益満を, 直接自分の, 看護婦にでも, 真実の, 真裸と, 眼を, 神田の, 私たちは, 私の, 科学の, 種々の, 種の, 窓枠に, 立ちあがり, 立ち去ったが, 立ち去った事, 立ったロシア, 算盤が, 粥川の, 純粋なる, 素直に, 組打ちに, 結局一作も, 総軍五十里, 緑色の, 置いた, 置いた背嚢, 置かれて, 置かれない性分, 置く, 置く者, 美濃から, 考えず外米, 耕作した, 聴牌したらしい, 職業を, 背廣を, 背延びを, 脱走し, 腕を, 自分たちは, 自分としても, 自分ひとりで, 自宅へ, 舎弟に, 舞台俳優志望者として, 船坂三石の, 英吉利に, 茅野雄の, 葬らざら, 血刀ふりさげ, 行かなかったこと, 行かなければ, 行くさ, 行くそういう, 行く女, 行けや, 行ったと, 行った女, 行った私, 行つたしろ, 行動に, 袖も, 西へ, 角樽から, 言問までは, 誘い合せるや, 誠意を, 論ずること, 貰いたい, 赤いルパシカ, 赤裸々な, 走ります, 走り去ると, 走るもの数百人, 足利へ, 跳り上がりたい, 踏みにじった, 身ひとつで, 身一つどこへとも, 身動きも, 車夫の, 軽蔑した, 辛くも龍艦, 近代民主化を, 逃げおちた, 逃げさりました, 逃げたと, 逃げたので, 逃げた家々, 逃げだしたの, 逃げるよう, 逃げ出したいの, 逃げ出すところ, 逃げ去るであろうが, 逃亡した, 通り魔の, 逝きたまいしと, 進むべき方向, 進もうと, 遠い他国, 遠い国, 遥か末座, 部屋へ, 都住みとは, 野に, 金吾と, 金吾に, 門を, 関羽張飛の, 陶工と, 陸地へ, 階下へ, 露は, 非常時日本の, 風呂敷包の, 風邪を, 飛び込んだ, 餓死させ, 馬の, 馬の背から, 馳けだした, 駈け過ぎて, 魏へ, 魚腹に

▼ すて~ (58, 4.1%)

2 しない, それに

1 [54件] この媼, しても, しなかった, そこにも, その瞼, その間際, それらの, それを, ではあたし, どうなっ, なさらないだろう, ならぬ, はじめて眼, まず袴野, もはやそれ, ボロきれ, 一人の, 一気に鋭く, 他人事, 元来た, 再度眼, 叫んで, 叱り飛ばすよう, 塞に, 声が, 大腿が, 女は, 密林が, 気味の, 煤の, 爐に, 疑いも, 痒い髪, 答えなかった, 素直に, 肩から, 自分が, 自嘲し, 衆人の, 表には, 袴野に, 谷川べりに, 谷間に, 貝, 貝から, 貝に, 貝の, 身を, 返事を, 都では, 都の, 驚きを, 髪を, 黙って

▼ すて~ (34, 2.4%)

3 して 2 いかなければ, けり

1 [27件] いきますと, いけと, くるか, こういう無関心, しただろう, すてて, する癖, ならないよう, ならなければ, なりそれから, なりませぬ, なるというくらいの, 与えて, 彼は, 急足で, 発見された, 立つよう, 耳打ちし, 色気の, 行くから, 行くため, 行く人群れ, 行ったので, 裏へ, 豊臣家の, 逸り遊ばすよう, 附添っ

▼ すてては~ (31, 2.2%)

3 おけません 2 いなかった

1 [26件] いけない, いない, いないよ, いません, おかないだろう, おかないの, おかれない, おかれますまい, おかれん, おけず同家, おけない, おけないから, おけないの, おけぬ, おけませんね, ならないし, ならない紙屑, また寝, みたものの, ゐない, ゐないよ, 居りません, 置けない, 行かれないか, 逃げ降るの, 通れない

▼ すて~ (25, 1.8%)

2 手を, 顔色は

1 [21件] すべすべした, そばに, 一心も, 二つの, 全面に, 喉から, 変貌に, 容態を, 手当を, 気づかいは, 猛りが, 肩を, 衣服や, 袂まで, 裳に, 顔は, 顔立に, 顔色が, 顔色に, 顔色を, 馬上の

▼ すてても~ (21, 1.5%)

2 同盟に

1 [19件] あなたを, いいという, おけずつづいて, おしくは, かくしたいと, かまわないから, きみと, すぐ腕利き, それですむ, まだ十分味, やはりまた, 万里の, 事の, 思うこと, 来いと, 棄てがい, 王女さまと, 置かれまい, 遊学を

▼ すて~ (21, 1.5%)

5 ちな, ちに

1 [11件] ちで人, ちなよう, ちな事, ちな気, ちのような, ちのように, ちの怒号ものものしく, ちの矛を, ちを, ち気分, ち気味

▼ すて~ (10, 0.7%)

1 いった, とうございます, 再び塞, 寝て, 気負って, 洞窟の, 焚附に, 現れたので, 自分の, 送ること

▼ すてたり~ (7, 0.5%)

4 して 1 した, 手水鉢, 私の

▼ すて~ (7, 0.5%)

1 が口, とみな, に指一本, のこぼれる, の手, は少し, は気色ばん

▼ すてながら~ (6, 0.4%)

1 さっさと伽藍わき, なからん後, のっそり人垣, 四人の, 蒼白と, 襲いかかろうと

▼ すてがたい~ (5, 0.4%)

1 シャツ君です, 味を, 心持が, 眺望あり, 詩の

▼ すてどの~ (5, 0.4%)

1 おれに, かくご, の口利きでは, 眼を, 馬介が

▼ すて~ (5, 0.4%)

1 ふて寝でも, り候もの, 柔らかく仕立て, 見ると, 見直した

▼ すて~ (5, 0.4%)

1 がありました, だった, であります, のわき, の前

▼ すてその~ (4, 0.3%)

1 マッチの, 夜の, 死体を, 馬の

▼ すておれ~ (3, 0.2%)

1 が悪かっ, はお前, も何時

▼ すてぜりふ~ (3, 0.2%)

1 の嘲笑, をいっ, を残し

▼ すてつき~ (3, 0.2%)

1 の銀, をもて, をもて生ける

▼ すてには~ (3, 0.2%)

1 おれが, ならない, 答えずに

▼ すて~ (3, 0.2%)

1 おかずともかく, せず, 永い間経験

▼ すて~ (3, 0.2%)

1 のやう, の脆い, より柔いも

▼ すて~ (3, 0.2%)

1 の逢坂, の雪, は女性

▼ すて~ (3, 0.2%)

2 によるべなき 1 に我

▼ すて自分~ (3, 0.2%)

1 の名, の心, の気に入った

▼ すて~ (3, 0.2%)

1 のたいあたり, のわれ, の体あたり

▼ すて難き~ (3, 0.2%)

2 を知りぬ 1 恨みは

▼ すてお前~ (2, 0.1%)

1 のし, の顔色

▼ すてから~ (2, 0.1%)

1 感じた, 赤ん坊を

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 めんの, 雁の

▼ すてそれ~ (2, 0.1%)

1 が入り, に属す

▼ すてちゃ~ (2, 0.1%)

1 おけねえ, ッた

▼ すててか~ (2, 0.1%)

1 ひある, へる事の

▼ すててこそ~ (2, 0.1%)

1 楽しかりけれ, 浮ぶ瀬

▼ すてどころ~ (2, 0.1%)

1 ということ, なし虫

▼ すてどころ目~ (2, 0.1%)

2 につき

▼ すてどころ霜~ (2, 0.1%)

2 ふかしつくづく

▼ すてッぺん~ (2, 0.1%)

1 にあった, に鴉

▼ すて一人~ (2, 0.1%)

1 でも沢山, を置い

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 のため, をすて

▼ すて去る~ (2, 0.1%)

2 必要は

▼ すて周囲~ (2, 0.1%)

2 を細い

▼ すて~ (2, 0.1%)

2 の身の上

▼ すて~ (2, 0.1%)

2 れの

▼ すて御免~ (2, 0.1%)

1 の権力, の水呑百姓

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 の向く, を踊らせ

▼ すて書物~ (2, 0.1%)

2 も十露盤

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 に書きたる, よ

▼ すて神様~ (2, 0.1%)

2 にたのん

▼ すて~ (2, 0.1%)

2 ながく引い

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 へ, へりし反古一

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 の野太刀, より上

▼ すて~ (2, 0.1%)

1 をとび降り, を献じ

▼1* [144件]

すてあの大男の, すてあらゆる恩愛や, すてあれを見よ, すてぶとを, すてかた敵の殺しかた, すてがたきかな, すてきょうはあまりに, すてさっさと妃の, すてざままるで自分, すてしか凋れ, すてすでに消息を, すてそうな脆, すてただおのれ一個の, すてためくらあんまにもその, すてちゃあゆかれねえ, すてちやいけないよ, すてつき敲ちたたき, すてつや消しの金, すててとこめた願い, すててどぼっと水, すててまで東京へ, すててまでのあの亡命潜行一点張り, すてツす, すてなんとなくウラミを, すてによってはずみが, すてねこだろうと, すてまた着る時, すてまともな生活, すてみかども妃たち, すてむしろ碁の, すてコートに火, すてサッとまた笊, すてきを, すてハンドルをきっ, すてハンマーを握る, すてビールのコップ, すてマンの寝, すてリーザも見すて, すて三人を残し, すて五六分の間といふもの体, すてだが, すての時勢, すて今日この日, すて以前の武家, すてをか世, すて何もかも振り切って, すて余生を安全気楽, すて先ず順次に一番端, すて剃髪を肯ん, すて卑劣になり, すて博士はなんど, すてをすて去ったであろう, すてをすてた, すて向こうへ行こう, すて商いを抛っ, すて国書を引裂いた, すて国民の一人一人, すて土地をすて, すてならば, すて天皇にむかっ, すて妻子を見すてする, すて子同然よ, すて学生服に向う鉢巻, すてを出た, すて富士男はゴルドン, すて六の, すて小さな離室と, すてにてる, すて山吹の咲く, すてをよじ, すてに集り, すて左慈は悠々, すて師直が用意, すてあげを, すてへ出た, すての長, すて彼女は仲間, すてもかえりみず, すて意気揚々として鵬, すて意義だけをとった, すて憎まれ口も利か, すて戦意を失ふ, すて所詩か歌, すて手先をハンカチ, すて捨台詞して, すてを売り, すて改めて左官屋の, すて数正の胸元, すて新たに水, すて日本アルプスへ分け上り, すて早く結果を, すて暫らく手を膝, すて東都の一流新聞, すて枝葉のばかばかし, すて校門を出た, すて梅雪の跡, すて棒縞の寝間着一つ, すて様一人では, すて武士を捨て, すて殉教の覚悟, すて洋画をとった, すてべづたいに, すて清潔な生活, すて激しい急き込んだ声, すて生殺しの殺生, すて田畑は刈り, すてをとぢ, すてなりたきもの, すてなる部分, すて介の, すてはポケット, すてつ裸, すて素っ裸になっ, すて線香をもやす, すて義理もすて, すて羽織も同じく, すてを組ん, すてを少しく, すて自ら大を爲, すて自身も何, すてに上る, すての狩衣, すて英国旅客機に便乗, すての上, すて蔭間茶屋の色子, すて處詩か歌, すてになっ, すて介は, すて豊島ガ岡あたりの物静か, すて赤川大膳先へ進んだ, すてとなっ, すてへに出た, すて近侍たちとともにぞろぞろ, すて迷いに迷う, すて遊覧客全部のもの, すてを求め, すて鎖骨をはずし, すて難くやとは, すての天上界, すての先, すて頭巾をとり, すて颯々と夜, すて飄然と天涯, すて黒衣を解い