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青空てにをは辞典 「しまえ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

しばらく~ しま~ ~しまい しまい~ しまいに~ ~しまいました ~しまいます ~しまう しまう~ ~しまえ
しまえ~
~しまおう ~しました しました~ ~しましょう ~します します~ ~しません ~しまっ しまっ~ ~しまった

「しまえ~」 1596, 16ppm, 7107位

▼ しまえ~ (1352, 84.7%)

58 それまで 24 いいの, よかった 21 あとは 18 いい 11 いいと, それまでの 10 いいん, 何でも 8 それ迄, よいの, 後は 7 いいのに, こっちの, それは, なんでも, 何の 5 い, いいじゃ, それで, それで済む, もうその, もう用, 何も, 好かった 4 いいに, しめたもの, それが, それ迄の, もうおしまい, もうそれ, 何事も, 永久に, 私の

3 [22件] あとに, これは, それだけの, それでいい, それでもう, それでよい, もう, もうこっち, もう何, よい, よいと, よいのに, よさそう, よろしいの, 好い, 彼は, 文句は, 用は, 簡単だ, 誰にも, 誰の, 誰も

2 [63件] あとが, あとには, あとの, あの人, いいで, いいなどと, かれは, ここで, ここに, これほど, これまで, すぐに, そこは, そのあと, その意味, その方, それだけ, それっきりだ, それっきりです, それっきり逃げ出し, それに, それを, だいじょうぶだ, どうか, どうかと, なんの, まあそれ, もうお, もうこの, もうこの世, よいに, わたくしは, わたしは, オレの, 一日延しに, 万事が, 事は, 人生は, 仕方が, 伸子は, 何にも, 何人にも, 元も, 全世界, 出来る訳, 別に, 向うは, 女の, 安心だ, 実に思い切り, 容易に, 折角の, 敵も, 此の, 死人に, 済む, 眼八の, 私が, 私たちの, 自分の, 話は, 赤の, 身も

1 [838件 抜粋] ああいう, あたかもそれ, あたしなんかと, あとかたも, あと十年二十年たっ, あなたと, あの白, あまりに義理, あまり気, あわてること, いいけれど, いいでしょう, いいにと, いいのにと, いいもの, いい理窟, いくらでも我慢, いくらジタバタ, いくら怪塔ロケット, いくら部屋, いくら黒旋風, いずれこれ, いちばん分り易かっ, いつも笑い話, いつ見, いよいよ満点, いろんなもの, ええじゃ, おしまいだ, おそらくジュウル・ルナアル, おそらく奉公人, おのずから理解, おれと, おれの, お前さんが, お慈悲, お杉ばば, お母様は, お父様, お笑いの, お終い, お銀様, お馴染, かえって世間, かえって朗, かえって気, かの女, がらっと変る, きっとあなた, こういう緊, ここの, ことにきょう, この一劃, この呟き, この奇禍, この悩まし, この旅人, この櫓, この粟, この通り, これから後, これきりの, これまでの, こんどは, こんなはずかしい, こんな不都合, こんな独りぎめ, こんな結構, こんな身上話, さぞせいせい, さぞ清々, さほど, しまったでいつとは, すぐもう熊, すぐ無くなっ, すべての, すむの, そういうこせこせ, そうそう出, そうも, そこには, そのなか, そのほう, そのまま寝, そのハタン, その一坑, その人, その先, その国, その実験, その後の, その怖, その愉快, その時, その秘密, その種類, その重荷, それお前の, それお前は, それから一つ一つ, それきりの, それきりや, それきり思い出し, それぎりで品物に, それこそ, それっきりみたいな, それですむ, それでまんまと, それでよかっ, それで一向, それで一通り, それで円満解決, それで役目, それで昭和合金, それで罪, それで話, それで責め, それには, それまでじゃ, それまででも, それ切り, そんな大きな犠牲, そんな石, たいして気, たすかるの, ただそれ, たとい体, たとえばヤットー, たとえ何千羽, たのしみとして, だれにも, つかまりっこ, つまりこの, てえげ, ともかくも, とりかえっこした牝牛, どうする, どうせそれきり, どうでも, どこまで, どちらに, どのよう, どんなにつまらない, どんなに爽やか, どんなに落着, なお仕方, なお好き, なくなって, なくなるの, なにもかもおしまい, なんにも考える, のびる筈, ふしぎでも, ふたたび他人同志, べつに危険, ほとんど絶対権, ほんとうの, まあ少し, まことにその, まさか犬, またどう, また仏頂寺, また長いつらい, また鶏, まだしも良かっ, まったくべつ, まぶしい電灯, まるで生きがい, みんな天へ, みんな忘れられるでしょう, めったに旅立ち, もうあの, もういい, もうかの, もうこちら, もうしめた, もうそれきり, もうそれ以外, もうそんな, もうどこ, もうなん, もうジャーナリズム的批評, もう二度と里, もう今, もう会えなくなっ, もう半分国, もう大丈夫, もう安心, もう帰り, もう恐れる, もう敵, もう母親, もう用事, もう神社仏閣, もう自覚的, もう贋, もう返っ, もし甲府, もとのも, もと西巻は, もはやこの, もはやどこ, もはや用, もはや超え, やっぱり熱海, やはり自分, ゆうがた木曾, よいさ, よいもの, よい訳, よもやこんな, よろしいかと, ろうそくの, わしの, わたくし一日も, わたしたちは, われわれは, アイの, イヤとは, キミエの, スパイ団も, ソレッキリである, ポケットに, モー食べない, ロケンする, 一両は, 一応その, 一応次, 一所停滞であっ, 一番いい, 一番わかり, 一種の, 万事OKである, 三人が, 三人とも, 三野村が, 丑の, 世界の, 世界中が, 世間も, 両曲輪, 中山まで, 主人と, 九族までが, 争いも, 事務所へ, 二人の, 二度とそこ, 二時間ばかりは, 人は, 人相は, 人間に, 人間の, 今夜から, 今度こそ, 今度は, 仔細は, 他愛も, 伊之さんの, 何が, 何という, 何もかもよくなる, 何もかも忘れた, 何もかも無くなる, 何れ誰か, 何んか, 何様な, 余の, 余り読み, 侍史にとっては, 俺の, 倉田屋から, 倫理の, 僕の, 僕は, 元々烏合, 先を, 光を, 全く事情, 全部が, 公孫勝も, 其っきりという, 其の亭主, 其の家, 其月の, 凧の, 出来るだろう, 分子運動以外の, 別に不思議, 別に人目, 別に奇談, 功績も, 動きが, 厄介な, 又逢う, 収入では, 古兜, 可愛いあなた, 台湾では, 同時に殿, 君たちは, 君にも, 否応なしに行ける, 味わいが, 命を, 命許り, 哲学は, 善かった, 嘘に, 図面が, 埒は, 堂の, 墓なんかも, 多吉の, 夜の, 大丈夫だ, 大抵まあお話, 大震災の, 奧州屋の, 女房は, 好いの, 好いのにと, 妻の, 妾の, 娘は, 宅の, 安全弁を, 安心よ, 宜かった, 実は不破, 寒くは, 小供欺, 小坂部も, 少々遅く, 少しも, 少なくともそんな, 山へも, 己が, 平気さ, 幻は, 弓子に, 当分は, 当家の, 当然解散, 役人に, 彼らに, 彼処の, 後に, 後には, 後難も, 徹頭徹尾全敗, 心から妖怪, 心の, 必ず宮, 怖い者, 急に, 恋の, 愛の, 憎かろう, 我らの, 我を, 戦争などという, 手もとに, 手下なんか, 手数が, 折りに, 抛り出して, 捨鉢に, 敏行さんも, 救われること, 旦那さまや, 明日という, 明日証人の, 最善を, 未練は, 本来足りない, 村を, 東京に, 柳生は, 格別です, 案ずるよりは, 楽な, 権力は, 次の, 歌も, 正しくその, 歴と, 殆ど何, 残ったもの, 残れるところ, 気づかれる心配, 気の, 気もちが, 水が, 水の, 水を, 決して知れる, 決して貧弱, 法律は, 浜路は, 海底は, 清岡先生は, 源次郎は, 濡れ手で粟の, 火星を, 無事に, 無理やり嫁, 片足には, 牛は, 物事は, 犬に, 犯人を, 狐狸も, 独眼竜伊達の, 玉目家の, 理も, 甚三郎の, 生きても, 甥の, 用の, 男は, 畳を, 病人の, 痛いの, 白くきらきら, 目ざして, 直ちに鎌倉, 相手は, 知覚を, 磁石針の, 祖国への, 祖父は, 神田の, 私と, 私には, 私以外の, 穀潰しの, 空々寂々で, 窓が, 笛吹川さんは, 箱の, 簡単である, 簡単明瞭に, 精神的に, 素人にでも, 結局ラジオの, 結局炭と, 絶対に, 罪という, 美津子が, 美濃は, 羽ばたきに, 自ら鎮まる, 自分が, 自分で, 自分も, 自然この, 自然に, 自由気儘だ, 自省も, 船では, 良かった, 良人の, 苦痛は, 茲に, 莫大なる, 行処も, 裁判長は, 西涼勢とて, 要するにほとんどまだ目鼻, 見返るもの, 親も, 訳は, 詮方なく, 誠に簡単, 読者諸君は, 誰一人顧み, 誰憚る, 財産は, 跡へ, 身延久遠寺までは, 軽蔑する, 連句は, 遠い身寄り, 那落までは, 醤蝦や, 鉄芯に, 鋼の, 陶器が, 隠して, 雑作は, 雨の, 非常に, 面白おかしく, 頼みに, 馬も, 馬鹿らしく聞こえる, 駒井も, 高が, 魂とやらのみ

▼ しまえ~ (120, 7.5%)

4 いう, いうので 3 思った, 思ったの 2 いった, 云った, 云って, 命じて, 命令した, 思いました

1 [94件] あいず, いいつけた, いいつけて, いいました, いい渡された, いうし, いったが, いったわけ, おっしゃいました, おっしゃる, おっしゃるの, おっしゃるので, きびしい軍令, きめた, ここで, さんざんに, すすめる, そのままに, それは, なぜ仰言っ, はっきり云っ, ひしめいて, まず四人, まだ云う, むごい料簡, わたしは, クラムが, 主張し出した, 二人の, 云いましたが, 云うから, 云うの, 云うので, 云う女, 云う気, 云ってるの, 云っといたじゃ, 井上も, 今度は, 仰有った, 伊賀から, 僕は, 内々で, 勇を, 勢揃いまで, 勧めた, 勧めたの, 呪う一方, 呶鳴った, 呶鳴る, 命令しました, 命令する, 声を, 度々云った, 彼は, 御意なさる, 心の, 怒鳴られた, 怒鳴りつけた, 怒鳴りつけたの, 思う, 思ったか, 息子らに, 悪鬼の, 意見を, 斯う, 暗示し, 書いて, 本気に, 無我夢中で, 熱烈に, 父から, 父は, 私は, 荒々しく命じ, 親切に, 親爺から, 観念し, 言いさえ, 言いつけました, 言い張ったよう, 言うの, 言うもの, 言う気, 言って, 言出した, 註文であります, 誰かに, 談判を, 諭して, 達を, 遺言を, 陣外へ, 騒いだり

▼ しまえという~ (37, 2.3%)

6 ような 5 ことに 2 声を, 気に

1 [22件] ことが, ことだった, のだ, のである, のです, ようにも, わけで, 反動時代だった, 命令が, 命令だった, 命令を, 夏子の, 強要が, 性質の, 意味で, 戦法, 気持が, 決意が, 空気が, 自分以外の, 風に, 館林様の

▼ しまえそして~ (3, 0.2%)

1 修作は, 暗やみの, 穴には

▼ しまえとか~ (3, 0.2%)

1 悪い事, 気に, 紅葉を

▼ しまえとでも~ (3, 0.2%)

1 いいつけられたの, 思ったの, 私は

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 慈悲を, 螻蛄だ

▼ しまえそう~ (2, 0.1%)

1 だ, なので

▼ しまえその~ (2, 0.1%)

1 女を, 方が

▼ しまえって~ (2, 0.1%)

2 云ったわ

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 けっこう, 印東を

▼ しまえといった~ (2, 0.1%)

1 のでない, ふうの

▼ しまえない~ (2, 0.1%)

1 意義を, 感じが

▼ しまえなどと~ (2, 0.1%)

1 口々に, 叫んで

▼ しまえなどという~ (2, 0.1%)

1 あらい言葉, 者も

▼ しまえなんて~ (2, 0.1%)

1 そういうこと, 騒いで

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 また, 声とを

▼ しまえ~ (2, 0.1%)

1 は三日, は桜

▼1* [54件]

しまえそれまでじゃあねえか, しまえお上のお, しまえかのあやしい釜, しまえこれは止まっ, しまえこれから俺が, しまえすれば, しまえさもなくば, しまえしたでは, しまえそれでは御開帳, しまえそんな顔を, しまえとはあなたらしい, しまえとまで主張する, しまえどっちへ逃げた, しまえなるかと, しまえのしごとです, しまえばかな, しまえばと朝晩雁坂の, しまえばとさえ思うの, しまえばとも捨鉢に, しまえばなあと思った, しまえばなどと無理な, しまえばねだ下, しまえむつかしくなれば, しまえもう生けどりに, しまえいいじゃ, しまえそうでなけりゃ殺し, しまえて, しまえ届至極の, しまえが見, しまえ今度当選するか, しまえうぞ, しまえ何もかもバレて, しまえ何処へでも宜, しまえが殺し, しまえ刃物に触る, しまえ十分に事, しまえ商売をした, しまえ天下の東海道筋, しまえ富さんの出る, しまえ師匠の讐, しまえ敵方の目, しまえ汝エ知ってたらば, しまえ濛々となっ, しまえ無礼至極な奴, しまえ煮物が焦げつく, しまえ生れたてのほやほや, しまえ生命だけは助け, しまえ白状しないと, しまえ斬られろ, しまえ振さん, しまえ背後から, しまえ菓子をどこ, しまえ部屋が無けれ, しまえの髄