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青空てにをは辞典 「しるし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

しめた~ しめる~ しょ~ ~しよ しよ~ ~しよう しよう~ ~しら しら~ しらべ~
しるし~
~しれない しれない~ ~しれぬ ~しれません ~しろ しろ~ しん~ ~し得る し得る~ ~じ

「しるし~」 1021, 11ppm, 9817位

▼ しるし~ (151, 14.8%)

21 あった 9 ある 7 いる 5 おこう 4 ありました, いた 3 おく, みよう, ゐる 2 あります, あるが, あるの, いたの, おいた, おいたもの, それを, みた次第, 置く

1 [74件] あえて読者, あったの, あって, ありますから, ありますくらい, ありません, あるに, あるばかり, ある一軒, ある仮綴, ある名刺, ある太い, ある奇異, ある小, ある海面, ある虫, ある通り, いった, いって, いない, いま自分の, いるの, おいたの, おいた伊兵衛, おいて, おかなくても, おかなければ, おきたい一事, おきましょう, おきます, おくこと, おくだけ, おくの, おこうと, おられる, おりまた, しまうの, そういう考察, その後まもなく, まゐりました, みた, みたいと, みる, みると, もらった図面, やがて哀れ, ゐること, ゐるやう, ゐる夜這, カリフさまの, フルヰアの, 二つに, 例の, 兄上へ, 夜ごとに, 夜長かな, 届け出るの, 山田, 布令なす事, 御参考, 或時, 揃った処, 歩いて, 私の, 箱に, 置いて, 置こうと, 舞台わきに, 行っただけ, 見よう, 読者の, 貴重なる, 踏み込んだ, 香華を

▼ しるし~ (133, 13.0%)

3 手を 2 お弟子, この葛籠, なつて, なるよう, ニヤリと, 何か, 差出すの

1 [116件] あたしゃちょい, あなたの, あの三, あの丘, いえあの, うなずいて, おみき, お持ち帰り下さいまし, お納め申し, お菓子折り, お関取り, ここまでも, こっちからも, この肩掛, これからあなた, これだけを, さし上げます, さし上げますから, されるなぞ, して, しました, するつもり, せよ生, そうする, その指環, それなる, ちがいない, ちがいなかった, ちょっくらこれを, どじようを, なって, なつた, ならないよ, なるの, なるので, なるもの, なる寄生木, まち針を, めぐらされて, よりて, わたくしが, わたくしの, セエラを, ノートへ, フランスの, 一冊献上し, 一度も, 一本, 一酌汲もう, 三人相並ん, 下手クソ, 九十九里浜の, 乾杯, 人の, 僕と, 僕の, 出家遁世仏門に, 切り取った甚五郎, 加へ, 厚い唇, 厚布で, 取り替えて, 取ると, 向い側の, 大きな石, 山賊が, 差上げる寸志, 年ごとに, 幾らかの, 当然参るべき, 徽章だけは, 房一は, 手で, 持って, 指の, 擲け, 新茶おくる, 春は, 是を, 時どきうすい, 晩餐を, 杉の, 榛の木畑を, 横に, 此を, 残るもの, 江南と, 片手を, 片時も, 物なぞを, 用いられるという, 皆さん大きい, 眼が, 着るもの, 立派な, 笑ひ, 粗酒一献さしあげたく, 羽織を, 肩を, 若干の, 菱や, 豊かな, 贈られたという, 軒へ, 軽く頭, 過ぎずして, 過ぎないの, 過ぎなかった, 遠くから, 頂戴し, 頭を, 飽かず嘴, 鮮魚を, 鳳凰を, 黒い紗, 鼻を

▼ しるし~ (126, 12.3%)

24 つけて 5 残して 3 付けて 2 ここに, して, つけた, 染め出した下げ札, 示して, 私は, 置いて

1 [80件] あげる, あらわすとき, いただきとう存じ, いただきます, うった小判, おいたけれど, ごらんよ, さがして, しきりに見せ, したり, しました, する, ぜひとも贈るべきである, そらでおぼえて, だしと, つけおわると, つけこ, つけたとしても, つけたの, つけたよう, つけたり, つけたりなんか, つけたイタリー, つけた人たち, つけた北向き, つけた木, つけた灯, つけた老若男女, つけた風習, つけながら, つけます, つけん, つけ校正, つけ腰, つけ馬, つづけて, はがれしかも, みせて, みること, わけて, ギュッと, 上から, 下げて, 下ろしかわり, 与えること, 争って, 今か, 付けながら, 付けること, 供えたという, 別に, 刻みつけたところ, 天下に, 帯びて, 戴きたいが, 手中携ふる, 指しながら, 挙げて, 授受あらせられた, 施したいほどの, 曲げて, 書かしめるため, 書くん, 此の, 留めて, 立てたという, 織り込んで, 聖書の, 胸の, 見せたところ, 見せられても, 見せん見せま, 見せ給, 見て, 見るに, 覘って, 読んで, 買はう, 鉛筆で, 附けて

▼ しるし~ (78, 7.6%)

9 ように 4 すぐ北, 3と 3 やうに 2 メダルに, 赤線が

1 [54件] あるの, ある家, ある沈黙, ことで, ために, ついた名簿, ついた戸, ついた救護班, ついて, つけて, ないもの, ない提灯, ようです, ような, ハンカチーフは, 上を, 世の中に, 今日を, 入った傘, 冷い, 初雪でした, 十人の, 地球儀の, 垂れ布の, 小旗, 小松も, 弓矢が, 応答え, 曲つてゐる, 杉の, 杉も, 杖, 杖を, 水を, 水雷亭とは, 焦げつきが, 片雛, 物も, 物を, 特徴を, 現れること, 男雛さえ, 盃を, 石を, 碑の, 神風に, 糸は, 素馨, 結納金じゃ, 花を, 草や, 贈り物, 造花の, 面

▼ しるし~ (57, 5.6%)

4 此ぢや 3 ついて 2 あった, あるわけ, つけて, なかった, 作品そのものとは, 残って

1 [38件] あったかな, あったという, あります, ある, あるという, あるならば, あるの, あるもの, あれば, いっぱいである, ここに, この洞穴, して, すべて深い, ついてる, ついてるだけで, ひそみ隠れ, みえません, 一面に, 出て, 印刷し, 営まれたと, 建物の, 書いて, 此じゃ, 此処は, 無い, 無いやう, 無く家, 無言の, 現はれる, 立てられて, 紙の, 見えた, 見えない, 見えると, 見え始めた, 附いて

▼ しるしとして~ (47, 4.6%)

2 家の, 彼の, 自分が

1 [41件] いいもの, おくられたもの, おくるつもり, お父さんの, このお茶, この一冊, すこしほめ, なみなみとついだ, よろこばしいこと, ゐます, 一匹の, 一枚の, 三年の, 世界に, 仏殿の, 受けるべきこそ, 受取り甘い, 古風に, 婚儀が, 少しばかり, 山づとの, 幾時間も, 幾本かの, 彼を, 排斥され, 普通の, 暖炉の, 此処から, 殿前に, 治安維持法を, 珍しい型, 用いたの, 用いられる場合, 用ゐし, 皇帝武將等の, 立ちあがったの, 米五斗を, 納めて, 肩に, 自己の, 贈った銀杏

▼ しるし~ (39, 3.8%)

2 した, して

1 [35件] いうので, いたして, いって, したいが, したと, した詩人, する, する定斎, する思想, する様, する樣, せんこと, それから, とらなきゃならんよう, なし給, なったの, なって, なつて, なること, なると, なるの, なるもの, 一度見た, 云って, 作品に, 受け取った, 大君の, 奇蹟とが, 思われて, 紅白の, 考えて, 見て, 見なして, 見る寿詞, 言って

▼ しるし~ (30, 2.9%)

42 ということ, と云っ, と思っ, な

1 [18件] から丈夫, が, そうだ, つて言つてください, といつ, といふ, といふあの, としても康子, として見る, と彼等, と思う, と思ふ, と考えた, と言, と言うなら, なんぞと申し触れる, も見せなかった, わ

▼ しるし~ (30, 2.9%)

4 天上の

1 [26件] こんなもの, ござります, その家, それが, それは, ついて, ない, なにひとつ見あたらなかった, まだほか, もう見えない, よく解らぬ, わしが, デカルト風に, 佃の, 傳へて, 季節が, 彼の, 彼を, 日毎夜毎に, 書記が, 片影すらなかつた, 疑ひも, 見えぬ, 見られ無い, 車の, 黒いバラ

▼ しるし~ (20, 2.0%)

6 のです 4 んです 3 のだ 1 のか, のさ, のだろう, のである, のであろう, ので黒い, んだ

▼ しるし~ (18, 1.8%)

3 あつた

1 [15件] あつて, あらう, いいよ, ござります, でも, ほめた話, やっぱりくっきりと, よく目, サ, 兼ねて, 従って, 御笑納, 自分より, 見分けて, 赤い紐

▼ しるし~ (18, 1.8%)

1 [18件] ありません, あれば, ない, なかった, なく只, のこさなかったよう, ぼくを, 侍らぬは, 全くねえ, 共通の, 出来な, 受けとらずに, 有りて, 無かりけり, 見えて, 見られなかった, 誰からか, 酒屋らしい

▼ しるしにと~ (14, 1.4%)

2 言って

1 [12件] いって, この手拭, ひくいが, わざと寒, 先祖伝来の, 半蔵の, 新らしい, 言つて東京へ, 言つて白い, 言つて織田正信君を, 言つて訪ね, 高氏から

▼ しるしである~ (13, 1.3%)

2 事を, 今日までの 1 かのやう, かのよう, からシナ, とさえ勇気づけられた, と信じます, にすぎなかつた, のを, 文字を, 校標を

▼ しるしには~ (10, 1.0%)

1 たいてい境, 五七の, 仏智不思議に, 墨をに, 小六, 栄三郎が, 真新い, 草木も, 追風遠く, 高倉の

▼ しるしばかりの~ (9, 0.9%)

1 センベイを, 一寸した, 旅の, 柱を, 池が, 物を, 石段を, 神酒を, 蕎麦を

▼ しるしばかりに~ (8, 0.8%)

1 一献の, 国学四大人の, 土を, 墓へ, 宴会を, 持って, 新蕎麦, 飾って

▼ しるしまでに~ (8, 0.8%)

1 いたしたの, さし上, 一こんさしあげたく, 前以, 名刺を, 差上げたいと, 差上げるの, 携えて

▼ しるしその~ (6, 0.6%)

2 柩の 1 わきへ, 紙を, 脇へ, 雪を

▼ しるしだけ~ (6, 0.6%)

2 つけて 1 お取り, だ, で実際, 金十銭也を

▼ しるしであり~ (6, 0.6%)

1 そして彼等, ほかの, また容易, 拍車は, 新しい種, 神に

▼ しるしなる~ (6, 0.6%)

2 らん 1 杖を, 物を, 百合の, 簑を

▼ しるしでも~ (5, 0.5%)

1 ありません, あるよう, い, ついて, 悪運の

▼ しるしばかり~ (5, 0.5%)

1 した, だった, で次, 植わった向島, 髪は

▼ しるしあり~ (4, 0.4%)

1 て風浪, と, とか言います, と申すべき

▼ しるしという~ (4, 0.4%)

1 ことに, のは, ほかに, 意を

▼ しるしなり~ (4, 0.4%)

2 けれ 1 けめ, とはあはれ

▼ しるし~ (4, 0.4%)

21 とも按ずる, ば今

▼ しるし茶屋~ (4, 0.4%)

2 が棧橋 1 が桟橋, の棧橋

▼ しるし~ (3, 0.3%)

1 世に, 南より, 高さ一丈四尺

▼ しるしさえ~ (3, 0.3%)

1 出て, 示さなかった, 見えないん

▼ しるしたり~ (3, 0.3%)

1 のちのちの, また, 夕光あつき

▼ しるしてあつ~ (3, 0.3%)

3

▼ しるしでは~ (3, 0.3%)

1 ない, なかった, なかろうかとさえ

▼ しるしとも~ (3, 0.3%)

1 なるであらう, 見よ, 見る処

▼ しるしなき~ (3, 0.3%)

1 わが宿, 戀をも, 物を

▼ しるしまでも~ (3, 0.3%)

1 わたしのには, 受け取って, 示した

▼ しるし~ (3, 0.3%)

1 あの首, 不吉な, 名刺が

▼ しるし~ (3, 0.3%)

2 纒を 1 纒の

▼ しるしある~ (2, 0.2%)

1 こと神の, 場所とは

▼ しるしかがやき~ (2, 0.2%)

2 にけり

▼ しるしかも~ (2, 0.2%)

1 知れない, 知れぬ

▼ しるしここ~ (2, 0.2%)

2 のまつ

▼ しるしだけに~ (2, 0.2%)

1 ちよつと, 一二を

▼ しるしだけの~ (2, 0.2%)

1 俸給に, 小鳥を

▼ しるしだに~ (2, 0.2%)

1 伝えて, 見せなかった

▼ しるしつき~ (2, 0.2%)

2 たる椅子

▼ しるしでさえ~ (2, 0.2%)

2 あるよう

▼ しるしです~ (2, 0.2%)

1 から結構, から飲ん

▼ しるしにて~ (2, 0.2%)

1 奧妙なりと, 誠にはか

▼ しるしにや~ (2, 0.2%)

1 彼方より, 道廣くして

▼ しるしまで~ (2, 0.2%)

1 一献さしあげたい, 一酌致たく

▼ しるしらしい~ (2, 0.2%)

1 ものは, 骸骨の

▼ しるし半纏~ (2, 0.2%)

1 という処, の上

▼1* [98件]

しるしあらわれてここ, しるしありやとつみ, しるしかかの鳥, しるしかでもあるよう, しるしから拡つたのである, しるしこれをこけ, しるしへもすつかり棄てた, しるしてまし, しるしそれをオリヴィエ, しるしそれから博士の, しるしぞと心嬉しく, しるしたる小高い所, しるしだけでして, しるしだけにても御送り, しるしだったからである, しるしだろうとする, しるしだ取ってき, しるしてから押し入れの, しるしても不穏当で, しるしであったことを, しるしでありましよう, しるしでございますと云っ, しるしでしかありえずあるいは, しるしでしたつけ, しるしでしょうか, しるしでなくてあたたかく, しるしとしてはあんまりたいした, しるしとて変らぬ色, しるしとどめる折りに遇った, しるしともしている, しるしどころかかんじんの, しるしないわ, しるしながら私は, しるしなきおぼつかなさは, しるしなく既に危く, しるしなしここに, しるしなどよりわれわれを, しるしなりとどれ, しるしなりにこの舞扇, しるしなるたぶうの物, しるしなるべくやなど思ひつ, しるしなるべし娘の, しるしにとて送られし貝, しるしになつてなんだか, しるしにも示されたもの, しるしによって一生の, しるしばんてんや青い, しるしほかはたらかなかったけれども, しるしまぎれもない, しるしまた清水宗治を, しるしみよしのの, しるしもこそありけれとて, しるしよもに現, しるしをといわるるで, しるしキリスト自身もまだ, しるしヘヘヘヘヘ手前の志, しるしに, しるし二回は好かれ, しるし二度すれば, しるし遺り過去の, しるし付けを要する, しるし佐渡日誌にも其考證, しるし勝利を報ずれ, しるし取りも直さず, しるし取り次ぎをした, しるしのわからない, しるし地上の生活, しるしてい半紙位の, しるしにあらはれ, しるし婬風をなげい, しるし季節の足跡, しるし完成への不断, しるしの嵐, しるし市長が病舎, しるし御国はまた, しるし御座したり, しるし恐れながら土州めも, しるし懐炉灰つぐ, しるし所司代松平左京之介殿, しるしの冷た, しるしその点, しるし時鳥は画い, しるしのごと, しるし有りて面, しるし残し申候, しるし津々浦々にまでいきわたっ, しるしをだに出, しるし滝田氏は後代, しるしは信, しるし窒素の量, しるし納めておい, しるしに礫, しるし絵馬奉る, しるし縫いをし, しるし置かんもいと, しるし見よ今ヂュウス, しるし賜わりますまいか, しるし雲脂が落ちる