青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「しずか~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

しかも~ しから~ しかるに~ ~しき しき~ ~しきりに しきりに~ ~しく しく~ ~しずか
しずか~
~した した~ ~したい したい~ したがって~ ~したら したら~ ~したる したる~ しだいに~

「しずか~」 2266, 22ppm, 5124位

▼ しずか~ (1770, 78.1%)

44 して 26 眼を 17 なって 15 云った, 歩いて, 言った 13 しずかに, しろ, なった, 口を 12 頭を 11 いった, それを 10 流れて 9 云い出した 8 立って, 話し出した 7 のぼって, 云いました, 動いて, 顔を 6 下へ, 入って, 煙草を, 目を, 眠って, 答えた, 首を 5 あるいて, なりました, なる, 出て, 足を, 開いて

4 [14件] うなずいた, たずねた, たずねました, なさい, 団扇を, 左右に, 座を, 涙を, 私の, 考えて, 腰を, 言い出した, 訊いた, 語り出した

3 [19件] いいました, いって, その頭, なるの, 云うの, 去って, 呼吸を, 声を, 席に, 彼の, 微笑し, 手を, 椅子に, 歩を, 笑って, 身を, 近づいて, 部屋の, 音も

2 [112件] あいたので, うごいて, うごかして, おしなさい, おじぎを, おだやかな, おっしゃる, おりて, かかって, くぐって, くるくると, こたえた, こっちへ, この句, さいご, しっかりと, しながら, し給え, せい, せんか, そう云っ, そこへ, そこを, その方, そよぎジョバンニ, それへ, ついて, とけて, とまった, とまって, なったが, なったと, なると, ねかして, ねむって, ひらいて, ゆっくりと, よこたわったの, ドアの, ページを, 下の, 下りて, 両眼, 中へ, 伊那丸の, 何か, 元の, 前へ, 十字を, 去った, 口の, 向き直った, 咲いて, 四つに, 夜の, 天井を, 寝て, 巻きあげられると, 帰って, 庭を, 彼は, 待って, 戸が, 戸を, 手前へ, 払って, 挨拶する, 振り向いて, 撫でて, 斯う云いました, 更けて, 朱筆を, 桟橋を, 横に, 母の, 水の, 水を, 永久に, 沈んで, 浮いて, 海面を, 盃を, 眺めて, 着陸した, 砂を, 私を, 窓を, 立ちあがった, 立ちあがって, 答えました, 考えると, 胸を, 自然を, 落ついて, 蛙を, 行ったり, 襖を, 見おろして, 見て, 言いました, 言い出しました, 証文を, 話を, 語り始めた, 調べて, 起ちあがって, 起って, 進んで, 過去を, 開いた, 開けた, 降って

1 [1080件 抜粋] あいた, あく, あけると, あげました, あとさきの, あのベトン, あの年, あゆみ出た切り髪, あゆみ去る, あるき出した, いったこと, いつもの, いやが, いること, うけながら, うごき雑魚, うっとりし, うなずき, うなりシグナル, うわぎをぬいだ, おかあさんに, おさえがたい, おしって, おずおずと, おちついて, おっしゃって, おろしたわけ, お半, お念仏, お湯に, お経, お艶, お藤, お越しくださいませ, お飲み, かみしめて, かれの, かんがえて, ききかえした, きこえて, きりだした低, くり返した, けむりを, こう云い出した, こすりました, こっちを, この世の, この源氏閣, これへ, ころが, ご老台, さえぎった, さし込んだ, させないの, しかしかたく, しかも大きく, しずうかに, したまえ, しないか, しばらく額, しまわり, しゃがみこんだ, しろと, しろ戸, じめん, すずや, すべらせようと, すべりだしどこ, すべり入るとも, するすると, するよう, するん, すわって, せいっ, せり上っ, そう云った, そう応え, そこに, そして早く, そっと徐々に前進, そのいち, その乗物, その円, その口, その屍骸, その怪談, その時, その枝, その肩, その蓋, そばにより, それと, そろそろと, たずねると, ただよわせたとき, ただ見まもり合う, たのしんで, ついて行く, つつましい感じ, つぶやいた忠相, とまる音, ながれて, なったかと, なったんで, なで, なでて, ななめに, なりあたり一面平野, なりましたが, なり梟, ねがいます, ねむること, のべて, はいずって, はいった, ひいて, ひらいた, ひらきました, ひれ伏して, びわを, ふけて, ふたりを, ふりかえって, ふりかえりました, へいから, ほおえみかける, ほら穴の, まくって, またたいて, また横, まわして, まわします, まわす音, みちて, みひらき冷やか, むしろ平和, めぐるばかり, やがて一矢, やすやすと, やって来て, やむと, ゆすれました, ゆらぐ様, ゆるやかに, よび醒まして, よりかかって, わが言, わたしは, アルバイトに, カード遊びを, クランクモーターの, ジリッジリッと, スライドを, テーブルに, ナイフを, ノートを, ピタピタと, ブランデーの, ポコちゃんの, レエヌさんの, 一日一日を, 一服すった, 一礼し, 三人を, 上へ, 上下へ, 下りたかと, 不思議な, 丘を, 中を, 乗りもの, 乾が, 事情を, 二条の, 二階へ, 云う, 云って, 人形の, 仏壇を, 以後の, 休んで, 休養する, 会議を, 伝六を, 伸べられ子供, 余生を, 作爺さんの, 停まる, 傾けながら, 元朝の, 入るの, 入口の, 六月はじめの, 其処を, 冴子を, 凪いだ冬, 刀を, 前方へ, 動いたり, 動きだして, 動きはじめました, 動き回って, 勤勉に, 匍出した, 厨子の, 又訊いた, 友愛の, 取りのぞかれる, 取り上げると, 古さび, 叮嚀に, 台の, 合掌し, 吸った, 吹きとおして, 吹きはらってから, 味わって, 呼びつづけた, 呼吸につれて, 和やかに, 唇に, 唸って, 嗅ぎ分けられた, 嘗め物, 囁いた, 固く戸, 土間へ, 地上を, 地面の, 坐って, 坐席, 垂れたる下, 墓の, 壇の, 夏の, 夢の, 大きなか, 大石を, 天目を, 夫人と, 女髪兼安, 威嚇いたしました, 嫁の, 宙へ, 室内の, 宥めるよう, 寝かせて, 寝返りを, 小屋の, 小林少年の, 小雨あがり, 居間を, 山の, 山城の, 岸辺に, 川の, 巨体を, 布片を, 帯を, 幕を, 床に, 床へ, 座って, 庭の, 廊下へ, 廻せ, 引いた, 引きさ, 引き開けられた, 張飛の, 影を, 彼女に, 往って, 後退し, 御所の, 御自害, 心で, 心を, 忍従する, 思いを, 息を, 悠々と, 愛刀武蔵太郎安国の, 慧鶴の, 戻した, 扇子で, 手で, 抑えるごとく左手, 抜いた, 押しとどめて, 拝見し, 拭くと, 持ちあがった, 指先に, 振り向いた, 掛かった, 控えて, 揺れながら, 撫でながら, 散りしいたわけ, 整理し, 敵を, 新作噺の, 方向を, 明くる, 易の, 星を, 晴れたその, 暮せる, 最期を, 朝日を, 本を, 東に, 板の, 林へ, 柔かくきいた, 校長に, 梁の, 棚びいた, 楽しい夕方, 楽器を, 横わった, 櫓の, 櫛を, 次郎と, 歌いました, 歌口を, 正面に, 歩いた, 歩きました, 歩き出して, 歩みよって, 歩み出した, 歩む, 死んで, 水の上に, 水仕事を, 水牛仏の, 池の, 河越しいたせよ, 波うって, 波を, 泣いて, 泳ぎまわって, 洩らした, 流れた, 浮き上りはじめた, 海中に, 海面に, 涙ぐんで, 渚に, 渡る啼く雁, 温め柔らげた, 湾頭を, 溜息を, 漂って, 漢中へ, 濃く落ちた, 炎に, 然し一目, 煙を, 煙草の, 燃えて, 片扉, 物声に, 玄蕃に, 現れる, 用意し, 申せ, 疑問の, 登りました, 白髯を, 相談役を, 真打は, 真白な, 眠りに, 眠るが, 眸を, 眺めました, 眼に, 眼覚めた, 着陸します, 瞰おろした, 矢来の, 石段を, 礼儀を, 祈りを, 神に, 秘密の, 空へ, 立ちあがりました, 立ちあがるの, 立ち上がりていねい, 立ち上って, 立ち責め念仏, 端坐し, 笑い得ること, 筆紙を, 答えるばかり, 納戸の, 細かく対象, 続けた, 締めたらしい, 縁さきに, 置いた, 置きやさしく, 考うる, 考える方, 考え深く, 聞える, 聴え, 聴きとって, 胸に, 腕を, 腹ばいに, 腹切れや, 臥床さした, 自分の, 自己の, 舞いめぐって, 舞台の, 苦茗を, 茶碗を, 落ちつきそして, 蒲団に, 薔薇を, 藤吉が, 行き過ぎたが, 行儀よく, 表へ, 裾を, 見あげ見おろしして, 見かえった, 見つめた, 見まもって, 見下して, 見返った, 観察しはじめた, 言いきかせました, 言葉を, 訊きただそうと, 話しあわねば, 話しても, 話しはじめました, 話し合うこと, 話し始めた, 語を, 読み出したの, 読書を, 講壇に, 走るの, 起きあがる, 起りました, 踏み渡って, 軋らせて, 輝やき, 近よっ, 追跡し, 退出した, 送りながら, 這い寄せて, 通りすぎた, 進ませはじめた, 運んで, 過ぎた, 遠くの, 部屋へ, 酒を, 重ねての, 針を通して, 鉢に, 鍬を, 門内には, 閉じられた, 開かれました, 開きながら, 開く音, 開けて, 陣し, 階段を, 障子を, 雨に, 雲の, 零まで, 露路の, 靴を, 鞘走らせた武蔵太郎, 響いて, 順々に, 頬っ, 頷ずいた, 風に, 飲めよ, 馬の, 髪の, 鬚を, 鳴きましたので, 鳴りはじめます, 麺麭を, 黙祷する

▼ しずか~ (352, 15.5%)

14 声で 4 しずかな, 日, 部屋の 3 ところで, のは, 声が, 調子で, 障子の

2 [18件] ことばで, やしき町, ラクシャン第, 中に, 声だった, 夕暮の, 夜の, 山の, 心で, 時を, 水の, 湖の, 眸は, 空気を, 表情で, 足音が, 野原の, 雨が

1 [275件] あたたかな, あたりの, いいまち, うちにも, おだやかな, おだやかなふるえる, お部屋, こと水の, このごろ空も, この家, この町, そして不安, その諧調, ときには, ところだ, ところに, ところの, なかで, のかしらと, のが, のです, のでものたりなく, ので彼女, のと, のも, ひと夜を, ひと雨, ほんの漁村, ものだ, やさしい声, やわらかみ, ゆるやかな, わるくない, アイピング村へ, スリーピー・ホローで, チラット白眼を, ホテルの, メツアニン一年前に, 一日を, 一隅で, 中にも, 中を, 人気の, 会場の, 伝統的終止感には, 低声, 側の, 元日でした, 光さえ, 光だった, 光を, 光景が, 冬の, 凝視と, 勁い, 動作で, 千代田の, 午後だ, 午後であった, 午後の, 半眼に, 友達としての, 口ぶりで, 口調で, 口調を, 含み笑いが, 呻り, 呼吸と, 呼吸を, 団居を, 地に, 場所で, 声だ, 声を, 変化が, 夏の, 夕も, 夕方じゃ, 夕方など, 夕波が, 夕霞の, 夜である, 夜などは, 夢に, 大往生, 大股で, 天の, 天気そうです, 天気の, 天河石の, 奇麗な, 奴だ, 好い日, 室の, 家の, 寝息が, 寝息を, 屋敷町に, 屋敷町の, 川が, 川に, 布告だった, 席が, 平均の, 広場で, 往生が, 微笑, 微笑とともに, 微笑などを, 心だけを, 心の, 心持であった, 息の, 愛嬌よ, 感じが, 感情を, 所で, 散歩の, 整頓が, 料理屋の, 旅の, 旋律の, 日きまった, 日の, 日光は, 日和である, 日曜日で, 春の日中であろう, 昼の, 昼間の, 時も, 時刻が, 時間だった, 晩です, 晩に, 景色だった, 暁闇を, 暖い, 朝の, 朝雲を, 朝霧に, 朝風も, 杜に, 林の, 校庭で, 森が, 森の, 様子で, 樺の木の, 歓びで, 正木の, 歩調で, 死を, 気まかせ, 気持に, 水だ, 水面の, 永いね, 決心で, 沈黙が, 波が, 波に, 波の, 波を, 波動が, 洞穴の, 流れに, 海上であった, 海面だ, 涙が, 涼風も, 淋しい晩, 淡々と, 温厚一方の, 火に, 焔に, 無心ない, 照明の, 熱帯林の, 燭の, 狭いホテル, 王蛇や, 理解の, 生活と, 町に, 町の, 町を, 画趣である, 病院であった, 百姓の, 直かの, 真昼で, 真昼の, 眠りに, 眠りの, 眼から, 眼が, 眼もとだった, 眼を, 睫毛を, 私だつた, 私一人の, 穏やかな, 空で, 空へ, 空気と, 空気に, 空気は, 笑顔で, 答, 箱に, 素足の, 結婚生活が, 絵絹織る, 緊張が, 美を, 老婦人, 耳を, 聖餐祭で, 脈打ちの, 臨終だった, 自分の, 舞台の, 航海を, 色の, 草山に, 葺屋の, 薄暗がりの, 藤波へ, 蝉の, 行列であった, 表情を, 裏町を, 視線を, 言葉づかいの, 言葉を, 詩の, 語勢で, 語気が, 語調で, 調子であった, 談話を, 赤さんだ, 趣が, 趣であろう, 足取り敬虔な, 足袋ずれを, 足音に, 跫音が, 輝きを, 農家の, 退陣準備が, 通りへ, 通りを, 道を, 遠浅の, 部屋に, 部落だ, 酒場の, 金いろ, 釜鳴りが, 開始だった, 陰鬱な, 隣組で, 雨ね, 雪降りの, 青い海, 音楽の, 響が, 顔で, 顔を, 風に, 風も, 風景の, 黄昏看護婦さんに

▼ しずか~ (53, 2.3%)

2 ござります, つめたい, どこかで

1 [47件] あたたかい色, あたたかだった, いい, いいって, いいでしょう, いいね, いい心持, いた眸, こい光った色, この頃, さびしかった, さびれた感, しきいしの, しずかさに, しんみりし, そう思いましょう, そしてまじめ, たすかった, だれにも, ときたまねぐら, どっちかと, においを, もちこたえよく, もち前の, ゆたかな, よい, 下ゆく, 二人きりな, 外出しなく, 安全であります, 居るので, 思う事, 愉しい気持, 感じ易い, 春らしく, 時を, 時計の, 柔らかくて, 死んで, 淋しいそんな, 無事な, 祈りの, 私には, 空には, 菊の, 長い夕暮れいっぱい, 高いポプラ

▼ しずか~ (24, 1.1%)

2 だった

1 [22件] いやしずけさ, が一層, が冷たく, が驚き, で, であった, でした, です, で話しだした, なぞはとうに, にあった, にあふれてる, にかえった, にもどっ, に誘われ, に返る, のいい, は破れた, や平和, をさまさない, をさらに, を味わった

▼ しずか~ (12, 0.5%)

2 のう 1 しいい, し仕事, し頭, ぜ, といっ, なァ, ね, の, 事去年も, 夜あけまで

▼ しずかだった~ (6, 0.3%)

1 あすこの, けれどきちんと, のでわし, のを, 水面に, 講堂が

▼ しずかなる~ (5, 0.2%)

1 ことを, こと一瞬たちまち, こと林の, 浪を, 空の

▼ しずかです~ (4, 0.2%)

1 から, が夜なか, ね, 朝は

▼ しずかそう~ (2, 0.1%)

1 なうち, な彼

▼ しずかない~ (2, 0.1%)

2 いとこで

▼ しずかなこえ~ (2, 0.1%)

2

▼ しずかには~ (2, 0.1%)

1 いって, するけど

▼1* [32件]

しずかさ水面のなめらかさ, しずかじゃないん, しずかすぎてうっとり, しずかであってさえも長い, しずかであった顔は, しずかであるいて行くじ, しずかでございます故, しずかでしゅ, しずかでしたブンブンが, しずかではあるが, しずかどっせほんまに, しずかなありさまや, しずかなかんがえぶかい子, しずかなはにかみはにかみ子供の, しずかなり岸の, しずかな世ばなれのした, しずかな寝姿であり, しずかな思いこんだ調子で, しずかな教えさとすような, しずかな澄んだ空気が, しずかな絶えない流れを, しずかな話しごえが, しずかにあたって祭日などには, しずかにかの男を, しずかにごろんところがっ, しずかにつきしたがえるもの, しずかにというふうに, しずかにとも綱を, しずかにもいちど弾きはじめました, しずかものあるいはしず, しずか通り越して, しずか息薫しい京訛り