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青空てにをは辞典 「しま~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

しなかつた~ ~しなく しなく~ ~しなけれ しなけれ~ しばし~ ~しばしば しばしば~ ~しばらく しばらく~
しま~
~しまい しまい~ しまいに~ ~しまいました ~しまいます ~しまう しまう~ ~しまえ しまえ~ ~しました

「しま~」 2622, 28ppm, 4141位

▼ しまつて~ (607, 23.2%)

102 ゐた 33 ゐたの 21 ゐて 11 ゐたので 10 居た 9 ね, ゐる 8 ゐました 6 た, はいけない, ゐたが 5 も, もい, ゐます 4 よ, ゐたから 3 から氣, から私, たつた一人, はこれ, はどう, もいい, もよい, も自分, ゐら, 居たの

2 [25件] あつた, からなら, からはつ, からもう, からも私, から妙, から彼, から葉, しまつ, ね今, は何, は大変, は彼, もまだ, も其疑, も好い, も関, ゐたさ, ゐたで, ゐたと, ゐたやう, ゐた自分, をつた, をり, 置いた

1 [283件] あの晩, あの鐘, ある場所, ある戸棚, ある所, ある棚, おけるわ, から, からあなた, からいい, からお, からおばあさん, からさう, からすぐ, からその, からその後, からでもあの, からでもたえず, からといふもの, からときどき, からと思つて, からなぜ, からのところ, からの病氣, からは, からはそれ, からはジゴマ, からは手風琴, からは變, からひどく, からもいつ, からもまだ, からも其, からも別に, からやう, からわたくしたち, からわたし, から一年目, から下, から二人, から仕, から何處, から全, から其日, から凡そ, から刺された, から十五六本くら, から古い, から大股, から嬉し, から後で, から急, から扨, から搜, から日本人, から春三郎, から更に, から机, から気, から牛, から町, から皆, から私達, から種々, から聊か, から自分, から良寛さん, から落し, から街, から言, から誰, から諺, から送, から野牛, から面倒くさ, から顏, から飯, から龍吉, がつかりした, さしつかえが, そうツ, その先, その底, たの, たわ, たわけ, ちつとも, ついて, つい脱線, て誰か, どんなこと, ないと, なくな, なくなつ, ねその, ねどうしても時々, ね恰度汽車, ね早速, ね月末払ひといふ話, ね電車, は, はあと, はあなた, はいかが, はいろいろ, はお, はおけない, はおしまい, はおもしろく, はがつかり, はすぐ, はどうにも, はなん, はまじめ, はまた, はやりきれなかつたらう, はゐた, はゐなかつた, はゐる, はカンジ, は一切, は二人, は何ん, は佛, は俺, は其, は凡て, は切角, は加藤君, は原作, は口ひとつ, は可, は吾が, は困る, は堪らない, は大, は徒ら, は急, は手, は折角, は搜, は本妻, は本意, は東京, は死んだ, は照子, は甚だ, は男, は町家, は矢, は研究, は私, は笑えない, は親父, は面白く, は頭, は頼り, は駄目, ぼお, まだ餘, まであの, もあの, もあゆみ, もうつら, もお, もかま, もこの, もこれ, もしかた, もすこしも, もそれから, もそれでは, もそれに, もだめ, もちよ, もつまらない, もとろ, もなかなか, もわるく, も二人, も何一つ, も俺, も凧, も別段, も夕映, も太陽, も好, も存外, も宜し, も或は, も所在, も此處, も死人, も直ぐ, も誰, やがる, やらねえから, ゐたけれど, ゐたこと, ゐただ, ゐただけ, ゐたのに, ゐたほど, ゐたもの, ゐたジジ, ゐた人, ゐた奴, ゐた平野屋, ゐた彼女, ゐた感じ, ゐた方, ゐた時, ゐた疾病, ゐた私, ゐた総て, ゐても, ゐは, ゐましたが, ゐますし, ゐるだらうか, ゐるでは, ゐるもの, ゐる称念寺, をく, をられ, をりませんでした, 主として漢籍, 仕樣こと, 何となくおさな, 別れて, 呉れれば, 啼く鴉, 困つて, 困ります, 固かつ, 大時計, 寒いぬかるみ, 寒うを, 寒さ, 寝苦しい眠に, 小さな失敗, 少しも, 居たので, 居た林三郎, 居て, 居りその, 居りました, 居りましたから, 居り升, 居る, 思ひ出せないので, 打ち切つた, 持つて, 歩くこと, 決して僕, 消えて, 淋しい, 無いの, 生きて, 疑は, 置いたの, 置いたもの, 置いた澄子さん, 置いた百姓, 置いて, 置きちびり, 置きなさい, 置くの, 置くものぢ, 置くよ, 置く方, 置く金時計, 色褪せて, 著しく価値, 見むき, 語るべき端緒, 諸拂, 遠千鳥, 酷く気, 長い耳, 長すぎた, 青くな, 面白くなく

▼ しまつたの~ (591, 22.5%)

275 である 32 でした 28 では 2114 だ, でございます 13 であります 10 であるが 6 さ, です, も無理 5 かも知れない 4 ださうです, であるから, で御座います 3 かしら, は誰 2 かとさ, だつた, だらう, なら身代り, に気づいた, は, は勿論, も気づかず

1 [127件] か, かい, かしら言, かもしれない, かも知れなかつた, かも知れませぬ, か分らない, か彼, が, がもう, が全く, が同月十九日, が喜多村緑郎丈, が多, が我, が本, が業腹, が気恥し, が私一生, が見える, が見る, だから, だが, ださうだ, ださうである, ださうでございます, ださうで役人たち, ださうで道, だと, だらうその, だ相, でありました, でありませう, であり爾来, であるか, である日本, でございました, でございますね, でございませうが, でしたが, でしたそれ, でしたね, ですわ, でも, と同じ, ならそれから, にあきたらず, には困つた, には驚いた, にも気づかない, に反し, に気づい, に驚いた, はあ, はあの, はあはれ, はい, はお前, はお母さん, はすまなかつた, はその, はそれ, はそれから, はそんな, はたぶん, はと彼, はどうして, はまさに, は一, は不思議, は事, は事務, は云, は亥刻, は他, は何ん, は全然, は名高い, は外, は太宰自身, は子供同志, は寂しい, は悪, は手紙, は政府, は残念, は殘念, は無理, は瞬間, は神さま, は翌, は致し方, は返す返す, は週刊, まあ, もあります, もその, もそれ, もみなこれ, もやはり, も不思議, も兼松, も思ふ, も最初, も精神, も總, やいふ言, やら, よあたし, よ叔父さん, よ堪忍, を, をおぼえる, をよく, を左門, を悔いた, を意識, を感じ出した, を感ずる, を父, を見, を見た, を見出す, を見送, を覚え, を謙一, を里びとがそこに葬つた

▼ しまつた~ (201, 7.7%)

10 では 9 のぢ 7 と思 6 からだ 5 だよ, に相違, に違 3 だらうか, といふ, と彼, ならば, ものぢ 2 あゝ, からだつた, それでも戻る, だらうと, といふの, といふ事, となる, のかい, 澄んだ液

1 [121件] ああああ, あのね, あの時自分, あんな心持, あんまりうるさい, あゝあゝ, いつぞや萩, いろ, うまいこと, うまかつ, おいちよ, お互に, が, が惜しい, が風, ことを, この笛, さうし, すまなかつた, すまなかつたすまなかつた, すまなかつた何しろ, そして新, そして樹明君, そして私, そのワヤ, その一番祕密, その時, その時因果, その瞬間, それからあなた, それからまた一里, それでも一銭, それほど章魚, た, だ, だね, だん, ですなあ, と, とある, といふほどの人, といふ事実, といふ感じ, といふ話, といふ類, とさ, とのこと, と云, と反省, と小生, と強い, と思え, と思つて, と思つてせつ, と思ひ, と思ふ, と或, と斯, と気がつい, と気づいた, と申し, と笑, と繰りかえし繰りかえし, と自分, と苦笑, と言はん, と身悶え, と頭, どうする, ならさぞ, ならそれ, ならわが, なんて裁判沙汰, なんといふ, にしろ, に係らず, に反し, に過ぎない, のだい, はうが, はちきれさ, ひに, ほがら, ほどである, ぼうぼうばくばく, また, むろん銭, もうどうしても離れる, もう虱, やれ, よい風景, 何しろ誘惑物, 何となくが, 何もかも空, 借りもの, 初戀, 困つたこと, 大きな木, 実に不快そのものぢ, 急いで, 悪い癖, 愈々成仏, 戻ること, 明るく澄ん, 暮れて, 案ぜられる, 極めて無造作, 死んで, 泊めて, 淡々君, 澄んだ濾液, 無慮百七十枚, 焦げた飯, 然も, 然り, 盗んだ者, 程熱心, 細い剣, 逃げろ逃げろ, 食べたいとは, 黙壺君

▼ しま~ (127, 4.8%)

716 たと 43 たので 2 たが, たこと

1 [39件] しえん, たかも, たし, たという, たとは, たの, たのに, たもの, たよう, たん, た事, た何, た口惜し, た時, た跡, ちゃいけません, ていた, ていない, ている, てからアア, てそれ, てだらし, ては腹, ては逃げられない, てひそか, てまだ, てもはや, てもフシギ, てわたくし, てネそれからまた, て今度, て心, て怒り, て母親, て社会, て置け, て腹立, て課長, とけ

▼ しま~ (77, 2.9%)

22 がった 6 あがった 3 がれ, しないかしら, しないかと, アが 2 がったが, アがった

1 [33件] あがるの, がったから, がったの, がったん, がったんで, がって, がりゃいい, がる, がると, がるほんとに, がれき, がれツ, しないか, しないかな, しないかね, そげなこたなん, はったお蔭, はって, はりますねん, まつしまやと, ァいたしません, アい, アがって, アがる, アがれ, アしない, アしねえ, アしめえな, アもう, ア何にも, 国士だ, 好いの, 好いん

▼ しまする~ (76, 2.9%)

93 とその 2 が, という, とこの, と御, には私

1 [54件] うちに, がお, がけっして, がよろし, が名誉, が實, が差当り, とあの, とおおよそ, とお気, とすり替えられた, とすれ, とつぎ, とでは, とどこ, とほか, とむろん, とやっと, とラシイヌ, と三五, と仏様, と何, と何処, と兼吉, と出, と只今, と塵一ッ葉, と大, と大小, と女王様, と如何, と巧み, と廊下, と忽ち, と武, と潟, と相手, と神農様, と警部, と門口, にあなた, にこけ, には, にはお, にはお前さん己, にはここ, には今暁, には仮令, に一方, に二ツ嶽, ほどに何ぞ, ように, よりほか, 年間で

▼ しま~ (69, 2.6%)

11 ばい 73 ないの, ないもの, なんだ 2 んの, ツて, 畜生肩揚の

1 [36件] あきらめて, いつさい, う, うかいな, うしなはれ, おあがりなされ, さうな, せめて幾分, そしてザポロージェ人, その上, た, つ, つて, でした, ないまでも, なんだか, ばいかにも, ば群とんぼ, やって, んがな, んじゃろ, ン, 俳句の, 俺が, 俺は, 出かけて, 弱虫にげる, 思ひ切つてしま, 明日の, 気取るな, 独りが, 神経的も, 米と, 諦めて, 酔つてしまへ, 髮に

▼ しま~ (63, 2.4%)

3 洋服を 2 あるリンネル, せびろを, 背広を, 言うところ

1 [52件] あるタイ, ある例, ある動物, いる女中部屋, うた大江山の, かせぎで, ことなんか, さきざき, その片, どてら, ないほどにも, ない身, はいった着物, やまとごころ, やまとに, やまと心を, エプロンを, シャツと, ジャケツを, ハンチングを, パジャマを, 一つだ, 一人居を, 上を, 中を, 人々の, 入口は, 南東隅に, 厚いどてら, 口から, 噂を, 国の, 国より, 大和心を, 女将さんの, 女将さんは, 女将の, 広袖で, 御歌など, 戀慕を, 服を, 木綿風呂敷に, 東べたを, 沖あいへ, 温泉に, 牡丹の, 着物の, 絹地であった, 羽織を, 赤い雌蕊, 身体が, 遠縁の

▼ しま~ (63, 2.4%)

3 うかと思

1 [60件] あまり好きませんでした, あまり汚, あんまり汚, うかと云, うかと暫く躊躇, うかと義雄, うかと考へ, かなりわたくし, くにの, これを, こんなこと, した遠, して, し周圍, せたの, せ自分, そこに, そこの, それでもどっか, それを, ちょっと母屋, ちょっと考え, つてゐます, つてゐる, つてを, つて時々, ないで, ないと, ないの, なくては, なければ, はらへんえ, ふだんから, ふとする, ふとジタバタ, ふと云つて, みんなが, むっとした, もう一度声, わたくしが, わたくしに, わたくしの, ア, 一什を, 九歳妹の, 何とも思っ, 大阪格子を, 小さい声, 少からず, 少しばかり, 少し躪, 日本ばし, 時々きい, 母から, 水中の, 滅多に, 父の, 話しました, 近江なる, 釣れめ

▼ しま~ (31, 1.2%)

3 言わせると 2 なって

1 [26件] あらはれ, おも, ここらつれなき, これを, じょうりくして, つかみかかりながら, とき, とびて, なったか, なった肩, ま將, もどって, わかきうれひ, 会い度, 凭れて, 分った, 十九年の, 手を, 拵えさ, 案内され, 決して快く, 火を, 絵詞, 花の, 見送られ自動車, 買って

▼ しま~ (22, 0.8%)

2 あります, ついて, なかった

1 [16件] ある, あるの, ない, ないよう, なくて, なくなる, なさそう, もっとはっきりし, わたくしの, 何か, 宥めかけると, 手に, 持って, 現れました, 田圃で, 発見し始めました

▼ しまつた後~ (20, 0.8%)

2 になつて

1 [18件] から扉, だと, でありました, である, ですが, でなければ, にあれこれ, にたつた, にはきつ, にはその, のこと, の方, の月日, の椀, の皿, の筵, もしばらく, もそこ

▼ しま~ (16, 0.6%)

2 さずては, 織りて, 食わせて 1 えがいて, おいて, す, はなれて, もったも, やりましょう, 作ったと, 吸うた, 呼べば, 相手に

▼ しま~ (15, 0.6%)

6 らせ 2 らする 1 までいつも, らす, らすべき, らせつれ, らせます, らせんされど, らせんと

▼ しまやが~ (14, 0.5%)

7 つた 2 ッた 1 つたぢや, つたな, つたん, つた何だい意久地無し奴, 戸口に

▼ しま~ (13, 0.5%)

2 なかった

1 [11件] ありは, ありません, ない, ないの, ないよう, ない沈黙, なし艫, 女である, 無いので, 無く相州さま, 老年の

▼ しまなけれ~ (11, 0.4%)

6 ばならない 3 ばならぬ 1 ばならず, ばならなかった

▼ しま~ (10, 0.4%)

1 この解決, そのままに, その事件, その幸福, 問題が, 天方といふ, 必ずしも技術家, 所謂技術そのものでは, 敢えて思惟, 気の

▼ しま~ (10, 0.4%)

1 いう, いつたの, いつた時代, して, ふとなつかしむ, 小さく印刷, 書き散らすと, 眼顔で, 言った本当, 言ふ

▼ しまへと~ (10, 0.4%)

2 云ふ 1 とぶとんぼ, ひつ叩く, 動いて, 呪はれた, 四ツの, 攻立てられたといふ, 決心し, 言つて夜遲くお

▼ しまらく~ (10, 0.4%)

2 は赤松 1 かがやきて, は目守り, も, も安から, も長閑, をたぎる, を卵, を幽か

▼ しまつた私~ (8, 0.3%)

1 としては薬, にあ, の中, の年頭感, の苦悩, は酔, もだいぶ, もとびだし

▼ しまへる~ (8, 0.3%)

1 その一歩, のだ, のである, ほど確か, ものなら, んだ, 処を, 樣にな

▼ しまつた人~ (7, 0.3%)

1 が二人, で無い, の多い, はぼく, も, もゐる, も多

▼ しまはず~ (7, 0.3%)

2 には居られない 1 にはゐられなかつた, にゐた, にゐる, に居ない, に無事

▼ しまつた様~ (6, 0.2%)

1 ですが, な不安, に, になつ, にみ, に見える

▼ しまつた者~ (6, 0.2%)

1 がある, が物, のやう, ばかりである, も少く, を何

▼ しま~ (6, 0.2%)

1 みすぼらしい根性, ものむしろ, 強さ, 眼を, 薄暗さ, 記憶と

▼ しま~ (6, 0.2%)

4 ばならぬ 2 ばならない

▼ しまやあ~ (6, 0.2%)

2 がつた 1 いいのに, しないだろうか, しねえか, それっきりだろう

▼ しま~ (6, 0.2%)

2 た, たといふ 1 せ待つてな, たしかし

▼ しまがら~ (5, 0.2%)

1 がすこし, のおそろしく, のはで, は合いませぬ, も引きちぎられた

▼ しまつた相~ (5, 0.2%)

2 だ, で 1 である

▼ しまほう~ (5, 0.2%)

1 か, かしらと思ふ, かホホホ妙, と企らむの, と心

▼ しまから~ (4, 0.2%)

1 お聞き, 八丁ばかり, 度々聞いた, 説明され

▼ しまさん~ (4, 0.2%)

1 がはひつ, にちと, のこと, の顔

▼ しまするで~ (4, 0.2%)

3 ござります 1 ごぜます

▼ しまつた事~ (4, 0.2%)

1 が確実, も判つたの, を思ふ, を殘念

▼ しまという~ (4, 0.2%)

1 んです, 女は, 女中と, 姉が

▼ しまさあ~ (3, 0.1%)

21 二十匹で

▼ しま~ (3, 0.1%)

1 あなたと, その群, 一方から

▼ しまつたお~ (3, 0.1%)

1 嬢さまその, 日さまの, 福の

▼ しまつたぢ~ (3, 0.1%)

2 やない 1 つと死

▼ しまつたわ~ (3, 0.1%)

1 よ, よ無理, ヨ

▼ しまつた上~ (3, 0.1%)

1 そこでぽ, ついに家屋敷, 大きい目

▼ しまつた位~ (3, 0.1%)

1 である, です, なの

▼ しまつた僕~ (3, 0.1%)

1 にはただ, に赤い, はもう

▼ しまつた是~ (3, 0.1%)

1 に於, れは, れ吾輩

▼ しまつて云~ (3, 0.1%)

3 つた

▼ しまつて自分~ (3, 0.1%)

1 が拔, ながら自分, の常態

▼ しまつら~ (3, 0.1%)

21 むが

▼ しま~ (3, 0.1%)

1 はすぐ, は以前, 妙でしょう

▼ しまといふ~ (3, 0.1%)

1 お方が, のは, 名まで

▼ しまはる~ (3, 0.1%)

2 のである 1 やうに

▼ しまへといふ~ (3, 0.1%)

2 気持は 1 やうな

▼ しまやと~ (3, 0.1%)

1 久やと, 久やは, 古人も

▼ しま~ (2, 0.1%)

2 て死なまし

▼ しまこと~ (2, 0.1%)

2 の我

▼ しまする知らぬ~ (2, 0.1%)

2 事とて

▼ しまつたあと~ (2, 0.1%)

1 でしまつたと, は金兵衞

▼ しまつたいま街~ (2, 0.1%)

2 の灯

▼ しまつたお前~ (2, 0.1%)

1 の辯口, は不人情

▼ しまつたこれ~ (2, 0.1%)

1 で安心, は自分

▼ しまつたそれ~ (2, 0.1%)

1 はちようど私, もよから

▼ しまつた事さ~ (2, 0.1%)

2 へある

▼ しまつた今~ (2, 0.1%)

1 から三十年, まで踰

▼ しまつた其~ (2, 0.1%)

1 れから, れに

▼ しまつた家~ (2, 0.1%)

1 の中, の夢

▼ しまつた所~ (2, 0.1%)

1 もあります, もある

▼ しまつた救助犬~ (2, 0.1%)

1 もゐない, も居ない

▼ しまつた朝~ (2, 0.1%)

1 のうち, は干

▼ しまつた樣子~ (2, 0.1%)

1 です, で物音

▼ しまつた観~ (2, 0.1%)

1 があり, がある

▼ しまつてうつ~ (2, 0.1%)

1 かりあんな, かりすると

▼ しまつてそれ~ (2, 0.1%)

1 が青年, を紛らす

▼ しまつて今~ (2, 0.1%)

1 では厭, は尋ねる

▼ しまつて仕事~ (2, 0.1%)

1 が手, に身

▼ しまつて家~ (2, 0.1%)

2 の中

▼ しまつて帰つて~ (2, 0.1%)

1 御出でなさい, 来たが

▼ しまつて影~ (2, 0.1%)

1 も見せない, を見せなかつた

▼ しまつて視線~ (2, 0.1%)

2 を膝

▼ しまつと~ (2, 0.1%)

1 いて, け

▼ しまつど~ (2, 0.1%)

2

▼ しまつりて~ (2, 0.1%)

1 もわがまま, も若

▼ しまとも~ (2, 0.1%)

1 くに, くにとも

▼ しまなく~ (2, 0.1%)

2 てはならない

▼ しまには~ (2, 0.1%)

1 ぶらば, やも散なん

▼ しまはれ~ (2, 0.1%)

1 てある, て巻先生

▼ しまへに~ (2, 0.1%)

1 ならうと, 力を

▼ しまへば~ (2, 0.1%)

1 何の, 凡そ人間

▼ しまほしき美し~ (2, 0.1%)

2 さだ

▼ しま~ (2, 0.1%)

1 もわからぬ, を織り出し

▼ しまやぁ~ (2, 0.1%)

2 がった

▼ しまッたん~ (2, 0.1%)

1 だ, だがね

▼ しま~ (2, 0.1%)

1 のしげみ, の原

▼ しま~ (2, 0.1%)

2 もなく

▼1* [334件]

しまいえばいい, しまいぶし, しまうたやの娘, しまえながのびたき, しまかがやき横たふ, しまかと云った, しまきひめという珍, しまぎきょういはぎきょう, しまさば何とお詫び, しまざるは四旬節, しましようね, しまするならば衝突, しまずして行きける, しませらるるものぞや, しまだたむ, しまつたあいつより他, しまつたあてもなく, しまつたうえ高梨, しまつたおまけにボクチン, しまつたきのこの話, しまつたけさは早, しまつたさつきの古い, しまつたそうでね, しまつたそれらの夢, しまつたどこへも出かけない, しまつたなア, しまつたやうだつた, しまつたやうになつて, しまつたゆき子と自分, しまつたわねえりら子さん, しまつたアリストフアーネスとか云, しまつたアルコールのき, しまつたカフヱーからカフヱー, しまつたコツプをくれた, しまつたヨシズ張りの茶店, しまつた一ツ端忙しい用事, しまつた一瞬のひらめきで, しまつた三田とおりかを先方, しまつた上野公園を何, しまつた中の樣子, しまつた九時ごろ出かける古町, しまつた云ふまいと, しまつた人たちの苦し, しまつた今年最初の脱線, しまつた今日行つたら親爺, しまつた仕方がない, しまつた何うしても, しまつた個々の女, しまつた八時の汽車, しまつた円顔やに雪子, しまつた円顔十六七の同じ, しまつた冬曇りと, しまつた地面が千六百町, しまつた夜が明け, しまつた夜中に眼, しまつた天地を洗, しまつた女は, しまつた娘さんも会社, しまつた学問の権威, しまつた小屋の前, しまつた島の生活, しまつた幸にし, しまつた彼はいぢ, しまつた彼女の将来, しまつた後これを囘顧, しまつた後母と二人埼玉縣, しまつた後私は臺南丸, しまつた後花は咲い, しまつた心臓が痛く, しまつた忍從そのもののやう, しまつた恋を知らない, しまつた感である, しまつた日本の法, しまつた日本橋京橋あるひ, しまつた日本橋茅場町薬師境内の宮松亭, しまつた明方に近づいた, しまつた明日はどう, しまつた映画監督の北村悦三, しまつた春の晩, しまつた時に恐ろしい, しまつた時代に於い, しまつた時私の心, しまつた木のゆう, しまつた柿の木へ旅, しまつた案などにコダ, しまつた模様であつ, しまつた樹の切り口, しまつた樹敬山そしてちいちやん, しまつた此方で会, しまつた此次やつてきたら, しまつた毛虫は動く, しまつた湖水の水, しまつた澄太君に申訳, しまつた田島の主人, しまつた眼が覚めたら, しまつた矢張り此商賣も, しまつた祖母も父, しまつた祝ひものを, しまつた禁酒はなか, しまつた空虚な周囲, しまつた竹と金屬性, しまつた箪笥の上, しまつた箱の蓋, しまつた紫外線を, しまつた而しかうし, しまつた肉食よりも菜食, しまつた肥料が不足, しまつた腰から脚, しまつた腹のどん底, しまつた膝脛の釣合, しまつた自己統制をなくし, しまつた船は見る, しまつた色の浅黒い, しまつた花園の牡丹, しまつた藤六の耳, しまつた蟒は小, しまつた血族はいと, しまつた街を荒れ走, しまつた街燈が硝子, しまつた親愛なる諸兄, しまつた訣である, しまつた訳だ, しまつた話でせう, しまつた財布を忘れた, しまつた赤ちやん持, しまつた部屋の中, しまつた酔に乗じ, しまつた酔態あさましいもの, しまつた金だから, しまつた金將の役, しまつた鍛冶屋は女帝, しまつた門の潜, しまつた間である, しまつた雲煙過眼遂にかく, しまつた電燈は傘, しまつた額も決して, しまつた顔容である, しまつた風にそれ, しまつた養子の榮, しまつた魚は盲目, しまつた黒門を入りまし, しまつたS子だつて, しまつつじ霧島山に無く, しまつていた事である, しまつておれのからだ, しまつてこれあ英治さん, しまつてごらんなさい, しまつてさへゐる, しまつてすつかり荒んだ二学期, しまつてたんだつて, しまつてひつそりとしてゐる, しまつてひとりもでる, しまつてびちやびちやの道を作る, しまつてぼんやりするほど, しまつてものを尋ね, しまつてわらひ声, しまつてガクリとなつ, しまつてガランとしてゐる, しまつてゴム毬を衝い, しまつてダンサーにでもならう, しまつてドルフは寺, しまつてポカンとしてしまつた僕, しまつてメリヤスの空箱, しまつて一時人気がおちた, しまつて一沫のよどみ, しまつて一言も発しない, しまつて七分しまらぬ文化文政調, しまつて三回しか同行, しまつて三百円ぽつち, しまつて不具となり, しまつて九時に目, しまつて事件は又, しまつて二匹ともます, しまつて人間の生活, しまつて仕様のない, しまつて何も云, しまつて何んにも知らない, しまつて何等のヴイジョン, しまつて來る, しまつて便所へも起きなかつた, しまつて停止をしない, しまつて僅に茶殻, しまつて全身までが真黒, しまつて其夜は自分, しまつて内攻して, しまつて前後のこと, しまつて動きもしなかつた, しまつて可成り草臥れても, しまつて名古屋の陶器会社, しまつて商賣に, しまつて喜びだけが踊り, しまつて土間の隅, しまつて埼ちやんのそば, しまつて外に出ない, しまつて大気の中, しまつて失敗に終つて, しまつて宿屋へ送りこまれた, しまつて巧く口, しまつて布は大, しまつて平気で居る, しまつて役ももらえなくなれ, しまつて彼等の仲間入り, しまつて後その人, しまつて後先づ女らしい情緒, しまつて急に自分, しまつて急所を突いた, しまつて手に持つ, しまつて指をはなし, しまつて散髪屋の角, しまつて昏倒しさ, しまつて春の展望, しまつて是は源家, しまつて曇つた瞳で熱心, しまつて木の國生れ, しまつて本物のフアウスト, しまつて机へおしり, しまつて東京へ歸ら, しまつて構はない, しまつて殘るもの, しまつて殘つてをりません, しまつて毎晩かうして, しまつて油を注さう, しまつて油蟲の防ぎ, しまつて浮動して, しまつて清々としよう, しまつて源とも七, しまつて溜息をついた, しまつて物のはずみ, しまつて猫を見る, しまつて畜生ツ何うする, しまつて白米にはならない, しまつて盆地一帯は涯, しまつて相互の間, しまつて眼を白黒, しまつて知らん顔をし, しまつて石原の利助, しまつて神明町のはう, しまつて私などがひとり, しまつて空に一羽, しまつて立廻りを中止, しまつて素寒貧となり, しまつて絶交状をした, しまつて肩を怒らし, しまつて胸がどきどき, しまつて脚ばかりを熱い, しまつて色は雪, しまつて若葉のか, しまつて茶托に乗せ, しまつて萩もみぢの黄色, しまつて行方が分らない, しまつて言葉を発する, しまつて記憶の内側, しまつて訪問を止す, しまつて語つて聞かせたこんな, しまつて誰も語り出す, しまつて豪族が澤山, しまつて路に立ちどまつた, しまつて身悶えした, しまつて遠方の方, しまつて避難したの, しまつて錠がおろし, しまつて閉塞した状態, しまつて難を免れる, しまつて雲の鼻, しまつて雲脂落しをし, しまつて青年の顔, しまつて顔をほてらせ, しまつて風谷龍吉君に起される, しまつて餘分はない, しまつて魚や風景, しまつて鮒の子, しまつて鶴吉の離屋, しまつやで実際, しまつるは, しまつる神祇歌天皇に對しまつる賀, しまつる縁に因り, しまつる賀の歌, しまづたひゆく小舟ひさしき, しまづ何よりも職業, しまでしたのでした, しまですがうら, しまなかつたのだらう, しまなきアいけない, しまならざることと, しまなるものは, しまにちゃくりく, しまはう酒杯の, しまはせて代り, しまはつたり前, しまはりますねん, しまはるのを五郎はん, しまはれた人である, しまはんでは, しまその他の, しまひさうだぞ, しまひなさるでせう, しまひまで話し, しまふちふと細い, しまふと念じて, しまへとはふり出した肉体, しまへるなら今日までの, しまへれば兎, しまへんのどつせ, しまふとしたの, しまほかお台場, しまほしきと言っ, しまほふとそれ, しまましたが, しまむがためにはよき現實, しまやああまつしまや, しまやの方を, しまやはそのまま引き取, しまやも帰るつていうかも, しまようにあの, しまらく輝きにけれ, しまらく黄泉神と論, しまりやさんがけちけち, しまたか, しまた, しまズボン顔はおとな, しまダイのよう, しまッとくのそしてね, しま伝説をとりたて, しまうつくしうら, しまの, しま壁島隠見す, しまが旧, しまは自分, しま離れたりとも, しまも判らぬ, しま茣蓙脚絆穿草鞋でさっ, しまゆ, しま近く彼の君, しまの両