青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「しなかつた~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~しっかり しっかり~ ~しつ ~してる してる~ ~しない しない~ ~しなかった しなかった~ ~しなかつた
しなかつた~
~しなく しなく~ ~しなけれ しなけれ~ しばし~ ~しばしば しばしば~ ~しばらく しばらく~ しま~

「しなかつた~」 1012, 11ppm, 9889位

▼ しなかつた~ (214, 21.1%)

44 である 33 です 239 であるが 73 だから, だが, だと, だらう, ぢや, ですが 2 かな, さ, だよ, ですから, では, はこの, は勿論, を責める

1 [64件] かい, かそして, かとお, かね, かも知れない, か何, か否, か證據, がかうなる, がこつ, が今度戯曲座, が手ぬかり, が手落, だけれども, ださうだ, だね, でありました眉山人, であります, でありますが, であるか, であるから, であると, でございますが, ですだけれども, ですね, ですのに, と一萬兩, と此邊, なら彼, に気づく, は, はあの, はいつたい, はかう, はこのごろぼく, はただ, はだれ, は増田, は左様, は当然, は我, は或, は智慧, は殘念, は深謀遠慮, は無理, は當然, は私, は考へる, は變ぢ, は迂遠, は返す, は遺憾, は難, は餘, も宜, も惜しむべきである, も貞淑, やら何やら, を一定, を寧ろ, を彼, 初めて, 私は

▼ しなかつた~ (122, 12.1%)

2 その代り, 住民の

1 [118件] あとで, あの毛皮, ありや, あんな女, いつの間にか彼, お鳥, かの女, こちらに, この時, しかし余り, そのか, そのたどたどしい, その日, その時, その言, その証拠, それでもこ, それでも棒切, それでも次, それは, それよりも, た, たと, ぢや, でも時々, とるにも, どうしても浜田, どうせいかが, ふと夫, ほんとうに, ほツ, またそれ, もう形がち, やがて母親, やがて私, やつと, マニラの, 一度見た, 万福の, 三藏には, 三里を, 交際つて見る, 亮太郎から, 人の, 今それが, 今不意に, 他家の, 伊庭の, 何故か雪の下, 其の状態, 其性質の, 其處には, 其遺作を, 叱られて, 吐きたいと, 否應, 唯一つ, 在りの, 埃を, 多くは, 夫人は, 婦人を, 家を, 寂と, 專らそんな, 少くも, 少し離れ, 平野謙も, 幾や, 弥市老人や, 強ひ, 彼の, 彼は, 彼女は, 彼等は, 後六國, 慶應義塾の, 敗戦と共に, 敵の, 明るい電気屋, 明以後科擧の, 明方頃二人の, 時々鳥羽家, 最後まで, 未だ宿題, 村長にな, 梅玉と, 標題を, 氏の, 浦賀の, 漸くそれ, 然し二人, 熊吉は, 爲に, 狐の, 田丸の, 直吉は, 相手の, 矢張り, 石が, 祖国の, 私は, 立止つて不安さうに振返つた, 美しさ, 翌朝袂を, 腹の, 自分と, 自分は, 苦笑の, 裏の, 話の, 軽い批難, 途中で, 遊び気分は, 里子の, 門の, 間が, 飮み足りる

▼ しなかつたので~ (57, 5.6%)

6 あらう 2 私は, 踊り子たちも

1 [47件] あつた, あらうか, この正月, さほど心, せう, そのま, そのままそこ, その儘歸つた, その風采, それを, た, まつたくわたし, よく調べ, わすれて, ホッたらかし, 一人で, 今日は, 何處で, 僞の, 厭味を, 只主人公, 四里か, 坂を, 夕方の, 少しも, 山, 左衛門尉さまは, 彼は, 有らう, 残り少く, 毎朝其通りの, 淵明の, 父親に, 片哥, 玄也は, 玉体には, 田端の, 矢張り店屋の, 私に, 第一, 翼方を, 自分の, 身體も, 迚も, 通夜と, 阪を, 食事なぞも

▼ しなかつた~ (49, 4.8%)

6 云ふ 3 見えて, 言ふ 2 いふが, 云つていい, 云はれる, 見える

1 [29件] いつて, いふ, いふから, いふこと, いふの, したら彼, した場合, ひどく怒, みえちよ, みえて, みえ二人, 云つてゐる, 云ふんだ, 仮定する, 信じること, 同じやう, 同樣, 後で話し, 思うの, 思ひます, 思ふ, 想像する, 打消しながら, 申しますし, 私の, 見えるん, 見る方, 言つた迄さ, 言はれ

▼ しなかつたこと~ (46, 4.5%)

2 であらう, です

1 [42件] があつ, がわかる, が全体, が分る, が彼女, それから鞘, だ, だが, だけは朧ろ気, だつた, だよ, だらう, だらうな, でも, で書いて, などおぼえ, などそれ自体, なので, に雨, はたしかに, は一ぺん, は三年, は事実, は存在, は寧ろ当然, は後, は惜し, は成功, は此例, ばかりである, までもつい, もある, も原因, も文化的時間性, よ, を幸, を思ひ出した, を武門, を物語つて, を覚え, を記した, を讃め

▼ しなかつた~ (45, 4.4%)

22 あらう 10 せう 4 せうが 1 あらうが, あらうし, あらうに, あらうやう, あらう主人, あらう恐しい, せうね, せうほん, せうツイ先

▼ しなかつたから~ (30, 3.0%)

9 である 32 です

1 [16件] おれに, そんな噂, だし, だと, では, どうやら, よく分からない, コト, 作者が, 冷たくな, 嘘か, 大きな失敗, 惜しくは, 来やしないん, 良兼の, 誰とでも

▼ しなかつたやう~ (26, 2.6%)

5 である 3 だ, です

1 [15件] だから, であります, ですが, でその, な, なもつとも, なもの, な喝采, な平然たる, な立派, にも考へられる, に思はれる, に思ふ, に或は, に考へられる

▼ しなかつた~ (24, 2.4%)

1 [24件] あまりおしや, その頃, だから先生, なんとなく胸苦しい, また光ちやん, また深く, また蔭, ハガキで, 交番所の, 何を, 又それ, 又第, 古賀も, 向うから, 向井清吉に, 夫ぎりイツカ忘れ, 幸福にも, 東京の, 根が, 海を, 無意識の, 無駄費ひもしなかつた, 落し物も, 話しも

▼ しなかつたかと~ (20, 2.0%)

3 云ふ, 今も 2 言つた

1 [12件] ジーツと, 一寸困, 内心気に, 思つてゐる, 思つてギクリ, 思つて私は, 思ふと, 恐々ながら, 氣兼する, 猜する, 私は, 義雄に

▼ しなかつたといふ~ (20, 2.0%)

3 ことだ 2 のが

1 [15件] ことが, ことだけは, ことで, ことである, ことです, ことは, ことを, そんな子供, のは, のも, んだ, 事だ, 安心から, 点を, 理由で

▼ しなかつたけれど~ (15, 1.5%)

1 [15件] あの人, いろいろと, さりとて隠し立て, その癖やつぱりなぜともなく, その眼, そんな十年, たうとう, 互にこ, 借りたボオト, 僕は, 兎に, 息子は, 聞いて, 通じるもの, 金魚を

▼ しなかつたもの~ (15, 1.5%)

2 だから, だが

1 [11件] があらう, だ, だけれど, だと, であつ, であらう, と見える, のやう, らしい, を, を此

▼ しなかつた~ (13, 1.3%)

3 です 21 だが, だもの, だよ, だろう, ですが, ですつて, ですね, ですもの

▼ しなかつた~ (12, 1.2%)

31 さう, そればかり, と怖, どうか, はりに, 不思議でならず, 寧ろ不思議, 知ら, 知らん

▼ しなかつたけれども~ (12, 1.2%)

1 [12件] さう, とにかくある, 三十前から, 仕方なし, 兎に, 初江が, 唯一の, 妾青木さんから, 実は, 実はさ, 此の, 観光客としての

▼ しなかつた~ (10, 1.0%)

4 しても 2 相違なかつた 1 しろ何処, 相違ない, 違ない, 違ひない

▼ しなかつたかも~ (7, 0.7%)

2 知れない, 知れないが 1 知れないがね, 知れないし, 知れません

▼ しなかつたところ~ (7, 0.7%)

1 から生じた, であらう, にある, に大きな, に江戸, の夢, は一ツ

▼ しなかつたのに~ (7, 0.7%)

1 そのとき, そのひとり, 戦争の, 本を, 此処へ, 此處へ, 違ひない

▼ しなかつた~ (7, 0.7%)

2 である 1 だ, だが, でありそして, なの, の曙覧

▼ しなかつたかといふ~ (6, 0.6%)

1 ことである, ことを, やうに, 問ひ, 意外な, 訊問に対しては

▼ しなかつた若い~ (6, 0.6%)

3 者たちに 1 心持を, 者たちにすら, 者と

▼ しなかつたとは~ (5, 0.5%)

1 云ふも, 思はれませんので, 申しませんが, 言へ, 誰が

▼ しなかつた~ (5, 0.5%)

1 があります, だけは事実, であらう, でした, では

▼ しなかつた~ (5, 0.5%)

1 うまくこと, だから, だつた, であつ, です

▼ しなかつた樣子~ (5, 0.5%)

4 です 1

▼ しなかつた~ (5, 0.5%)

1 である, などはこれら, はどちら, はよろこん, をハンカチ

▼ しなかつた~ (4, 0.4%)

1 うだから, うである, うです, うで千兩箱

▼ しなかつたため~ (4, 0.4%)

1 だ, であらう, であれば, に地震

▼ しなかつたつもり~ (4, 0.4%)

31 なの

▼ しなかつたわけ~ (4, 0.4%)

3 では 1 である

▼ しなかつた時代~ (4, 0.4%)

2 に長音 1 であります, もあつ

▼ しなかつたあの~ (3, 0.3%)

1 お夏, 愚かな, 落付いた

▼ しなかつたからと~ (3, 0.3%)

1 云つて鶴吉は, 云ふ, 言つて泣言だけは

▼ しなかつたけど~ (3, 0.3%)

1 こないだ又, つまりな, 知らないうち

▼ しなかつた~ (3, 0.3%)

2 やない 1 やありません

▼ しなかつたのみ~ (3, 0.3%)

1 ならずかへ, ならず先生, ならず却つてそれ

▼ しなかつたばかり~ (3, 0.3%)

1 でなくカイベツ, でなく普段, でなく殆ど

▼ しなかつたよう~ (3, 0.3%)

1 だが, です, に思う

▼ しなかつた~ (3, 0.3%)

2 否渠 1 が遂に

▼ しなかつた~ (3, 0.3%)

1 に彼, は不調和, は義雄

▼ しなかつた~ (3, 0.3%)

1 か改つた叮嚀, である, に名前さ

▼ しなかつたかという~ (2, 0.2%)

1 ことです, 配慮から

▼ しなかつたこの~ (2, 0.2%)

1 娯楽雑誌の, 申出を

▼ しなかつたという~ (2, 0.2%)

1 ことな, 自信が

▼ しなかつたとか~ (2, 0.2%)

1 ついこの間, 演劇や

▼ しなかつたとして~ (2, 0.2%)

1 ひろ子は, 少くとも

▼ しなかつたとも~ (2, 0.2%)

1 いつた, いふ

▼ しなかつたにも~ (2, 0.2%)

2 関はらず

▼ しなかつたのにと~ (2, 0.2%)

1 いふの, 渠は

▼ しなかつた亭主~ (2, 0.2%)

2 も一週間分

▼ しなかつた代り~ (2, 0.2%)

1 に智慧, に里子

▼ しなかつた声援~ (2, 0.2%)

2 をし

▼ しなかつた新しい~ (2, 0.2%)

1 人物, 発見に

▼ しなかつた~ (2, 0.2%)

1 で善智識, に少しく

▼ しなかつた~ (2, 0.2%)

2 を今朝三五郎

▼ しなかつた~ (2, 0.2%)

1 の變, 微妙な

▼ しなかつた~ (2, 0.2%)

1 ではない, をも話した

▼ しなかつた~ (2, 0.2%)

1 の芥川, 或る

▼1* [133件]

しなかつたある地点に, しなかつたは, しなかつたかしらと考へて, しなかつたがとに角これ, しなかつたくせにその, しなかつたことこれはどうも, しなかつたこと故人の一面, しなかつたこんな病氣に, しなかつたさうなと不審, しなかつたせいかも知れない, しなかつたそれは彼, しなかつたため一定の法則, しなかつたため私のは燒, しなかつただけが取得だ, しなかつただけに嬉しい事, しなかつたでもその晩金之助, しなかつたといふだけの話な, しなかつたといふだけは確かの, しなかつたとおもひます, しなかつたとの事だ, しなかつたどころか父上母上に, しなかつたなんでも二十八蛾, しなかつた然かもわし, しなかつたのでへエ, しなかつたばかりに父が, しなかつたひとつの心, しなかつたひとりしづかに, しなかつたほどである位, しなかつたほどの国民的な, しなかつたまた思ひ出しても, しなかつたまるつきり, しなかつたみのるは膳, しなかつたよりも曰くあり, しなかつた随分苦しい, しなかつたんでせうね, しなかつたアイデアであつ, しなかつたセンセイシヨンを捲き起す, しなかつた下六番町の名物, しなかつたに見え, しなかつた人々のなか, しなかつた人物に小さく, しなかつた今日が五日ぶり, しなかつた代り百文とも少なく, しなかつた位健康に於, しなかつた作品ではなかつた, しなかつた作家としては太宰治, しなかつた侍従が, しなかつた修驗者と懇ろ, しなかつたは当惑, しなかつた其の證據には, しなかつただらうと, しなかつた初めの詩体, しなかつた卑屈な意味, しなかつた危険がせまつ, しなかつた即ち大蒙, しなかつたに死んだ, しなかつた友だちなどが朝夕遊び, しなかつた友達の事, しなかつた古典劇の演出法, しなかつた困難にでも逢, しなかつた坊さんで有名, しなかつた場所を占領, しなかつたも多, しなかつた大きな驚きでした, しなかつた夫人であるけれど, しなかつた女性への思慕, しなかつたに薄ら, しなかつたです, しなかつた嫉妬を感じた, しなかつた学問を本屋, しなかつた少し神経衰弱に, しなかつたからの酒造用水, しなかつた平次は曲者, しなかつたにはどこ, しなかつた彼是二年越しの気, しなかつた征韓論の精神, しなかつた急激な流血革命, しなかつた恐しい事実, しなかつた意外千萬なもの, しなかつた感情や思想, しなかつた房一はいよいよ, しなかつた援軍が突然, しなかつた斎藤緑雨にいつも, しなかつたで, しなかつた方法である, しなかつた方面に色々, しなかつた日本はどうしても, しなかつた月給六円で完全, しなかつた未完の作品, しなかつたがどれ, しなかつた村民や切支丹, しなかつた杜詩の大きな, しなかつた東作を説き落し, しなかつたであります, しなかつた機械が地球, しなかつた欠陥が眼, しなかつたの變事, しなかつた民謡調を存外, しなかつた気持がさつさうと, しなかつた無邪気な遊び, しなかつたも, しなかつた物さへ渡来, しなかつた理由は五十年毎, しなかつた瑠璃子は甦, しなかつた留置の来信, しなかつたと黒, しなかつただな, しなかつた碁石をひとり, しなかつた確実な歩調, しなかつた神々しくも艶, しなかつた私たちである, しなかつた程度の辛抱, しなかつた美しさに, しなかつたの味, しなかつたを颯, しなかつた脱線しないといふ, しなかつた脱線料がない, しなかつた自分の手ぬかり, しなかつた良い女でした, しなかつた複雑さを加, しなかつた親切な態度, しなかつた記憶があります, しなかつたを思ひ出し, しなかつた警官が私, しなかつただと, しなかつた質屋の暖廉, しなかつた辛勞と困憊, しなかつた間違ひから, しなかつた面接のよろこび, しなかつた領分内のこと, しなかつたひの, しなかつた騎士がその, しなかつたなどいかにも