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青空てにをは辞典 「しずか~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

しかも~ しから~ しかるに~ ~しき しき~ ~しきりに しきりに~ ~しく しく~ ~しずか
しずか~
~した した~ ~したい したい~ したがって~ ~したら したら~ ~したる したる~ ~しっかり

「しずか~」 2077, 22ppm, 5138位

▼ しずか~ (1618, 77.9%)

43 して 19 眼を 17 なって 14 歩いて, 言った 13 なった 12 しずかに 11 いった, しろ, 口を 10 それを, 云った, 流れて, 頭を 9 云い出した 8 話し出した 7 云いました, 動いて 6 のぼって, 入って, 煙草を, 眠って, 答えた, 顔を 5 あるいて, なりました, 下へ, 目を, 足を, 首を

4 [12件] うなずいた, たずねた, たずねました, なる, 出て, 団扇を, 立って, 考えて, 腰を, 言い出した, 訊いた, 語り出した

3 [18件] いいました, その頭, なさい, なるの, 云うの, 呼吸を, 声を, 左右に, 席に, 椅子に, 歩を, 私の, 笑って, 身を, 近づいて, 部屋の, 開いて, 音も

2 [102件] あいたので, いって, うごいて, おしなさい, おじぎを, おだやかな, おっしゃる, おりて, かかって, くぐって, くるくると, こたえた, この句, さいご, しっかりと, しながら, し給え, せい, せんか, そこへ, その方, そよぎジョバンニ, それへ, とけて, とまった, とまって, なったと, なると, ねかして, ねむって, ひらいて, よこたわったの, ドアの, 下の, 下りて, 中へ, 伊那丸の, 何か, 元の, 十字を, 去って, 口の, 向き直った, 咲いて, 四つに, 夜の, 天井を, 寝て, 巻きあげられると, 帰って, 庭を, 彼の, 彼は, 待って, 戸が, 戸を, 手を, 手前へ, 払って, 挨拶する, 振り向いて, 撫でて, 斯う云いました, 更けて, 桟橋を, 横に, 水の, 水を, 永久に, 沈んで, 浮いて, 海面を, 涙を, 盃を, 眺めて, 着陸した, 砂を, 私を, 窓を, 立ちあがった, 立ちあがって, 答えました, 考えると, 自然を, 落ついて, 蛙を, 行ったり, 襖を, 見おろして, 見て, 言いました, 言い出しました, 証文を, 語り始めた, 調べて, 起ちあがって, 起って, 進んで, 過去を, 開いた, 開けた, 降って

1 [1010件 抜粋] あいた, あく, あけると, あげました, あたりを, あのベトン, あの年, あゆみ出た切り髪, あゆみ去る, あるき出した, いえ, いつのまにか義昭, いまおまえを, いらっしゃいまし, うかんで, うごかしつつ, うごき雑魚, うす笑い, うつむけて, うなずきつつ, おいいなすった, おかれて, おし, おしよ, おたずねなさいました, おっしゃって, おろしたわけ, お半, お念仏, お洒落の, お登り, お聞きとりねがいたい, お茶を, お行列, お通夜を, かげの, からだを, かれは, きいた, きこえた, きりだした低, くりかえした, くれて, こうべを, こぎますよ, こっちへ, ことを, この仕事, この源氏閣, これへ, ごく静か, さいて, さしのぼる月, させないの, されました, しかし立ちどまらず, しずうかに, したまえ, しないか, しばらく額, しまって, しめって, しよう, しろイ, しんと, すすんで, すべって, すべらせようと, すべりだしやがて, する, するの, するよろしい, すわった, すわって, せいっ, せり上っ, そう応え, そこに, そしてあなた, そして自制的, そっと徐々に前進, そのいち, その乗物, その円, その口, その屍骸, その帽子, その手, その暮山, その歌口, その花, そばにより, そよいで, それにて, たずねます, ただよって, ただ一人褥を, たのしい湯, だくを, ついて, つっ立って, つづけて, つめたく光る, なったかと, なったの, なってから, なでた, なでながら, なぶって, なりただ, におう, ねがいます, ねむること, のべて, はいずって, はいった, ひいて, ひらいた, ひらきました, ひれ伏して, びわを, ふけて, ふたりを, ふりかえって, ふりかえりました, ほおえみかける, ほら穴の, まくって, またたいて, また引っ返し, まって, まわしながら, まんまる, みなさん, むしり取ると, めぐって, もぎは, やすまって, やって, やって来るの, ゆすっては, ゆすれました, ゆったりと, ゆるやかに, よび醒まして, よりかかって, わが言, わたしに, わたりましたが, イスから, クッションにも, コップを, スタートさせ, ソファに, ドアが, ナイフを, ノートを, ピタピタと, ブランデーの, ページを, リンゲル氏液の, 一人猪口のかず, 一日一日を, 一服すった, 一礼し, 三人を, 上る水蒸気, 下って, 下りたかと, 不思議な, 丘を, 中を, 乗りもの, 乾が, 事務机の, 二条の, 云い聞かせた, 云ったの, 井戸の, 人群れを, 他の, 伐らなければ, 休んでから, 会話つつ, 会釈した, 伸びて, 低い空, 余生を, 作爺さんの, 停まる, 傾けながら, 元朝の, 入るの, 入口に, 六月はじめの, 其処を, 冴子を, 凪いだ冬, 刀を, 別れた, 前方へ, 動いたり, 動きだして, 動きはじめました, 動き回って, 勤勉に, 匍出した, 原っぱの, 又廻し, 又話し出した, 反問しました, 取り上げた小, 取り換えどう, 句を, 叮嚀に, 台の, 君たちを, 吹きすまして, 吹きはじめました, 吹き渡った, 味わって, 呼びつづけた, 呼吸につれて, 和やかに, 唇に, 唸って, 嗅ぎ分けられた, 嘗め物, 囁いた, 固く戸, 土間へ, 地上を, 地面の, 坐ったところ, 坐席, 垂れたる下, 墓の, 壺を, 夜着の, 夢の, 大地に, 天ヶ丘へ, 夫人と, 女髪兼安, 姿を, 娘の, 宙へ, 室内の, 宥めるよう, 寝かせて, 寝巻に, 小坂部の, 小暗い坂道, 小間使が, 居睡りを, 山を, 岡を, 岸辺に, 川の, 巨体を, 布片を, 帯を, 幕を, 広々と, 床の, 底の, 座を, 庭の, 廊下へ, 廻せ, 弓を, 引きあけられて, 引き退がった, 引起せ, 弾いて, 彼に, 彼女は, 待ちうけて, 御ねんじゅ, 御生害, 微笑し, 心で, 心を, 忍従する, 思いを, 息を, 意見を, 感じさせて, 戸口へ, 戻って, 扇子で, 手で, 抑えるごとく左手, 押えました, 担ぎだしたの, 拭いつつ, 拭くと, 持ちあがった, 指先に, 振り向いた, 掛かった, 控えて, 揺れて, 摺りこんだ, 散りしいたわけ, 整理し, 敵を, 新作噺の, 方向を, 明かるく, 明るくたれ, 星の, 時の, 暮すの, 書物を, 月に, 朝日を, 本を, 東に, 板の, 果す自決, 柱時計の, 校長に, 梯子段を, 椅子から, 横を, 櫓を, 次の, 歌いだしました, 歌を, 正面に, 歩いた, 歩きました, 歩き出して, 歩みよって, 歩み出した, 歩む, 死んで, 母の, 水の上に, 水仕事を, 水牛仏の, 池の, 河越しいたせよ, 波うって, 波ゆるやかな, 波間に, 泳ぐの, 流しながら, 浮きあがって, 浮浪人を, 海中に, 海面に, 涙ぐんで, 渚に, 渡る啼く雁, 温め柔らげた, 湾頭を, 源十郎の, 漂った, 漕ぎやれ船頭殿, 漬けて, 灯を, 炭の, 煙の, 煙を, 煙草の, 燃えて, 片扉, 物声に, 王座に, 生きて, 用箋を, 畳んで, 病室へ, 白髯を, 相談役を, 真打は, 真白な, 眠りに, 眠を, 眺めた, 眺め廻し, 眼瞼を, 眼鏡を, 瞑目した, 瞼を, 知らないふり, 碇を, 礼儀を, 祈りを, 神に, 秘密の, 空へ, 立ちあがりました, 立ちどまって, 立ち上った時, 立ち去った, 立った, 竹とは, 笑った, 筆紙を, 答えるばかり, 素子の, 続いて, 締めたらしい, 縁さきに, 罐詰の, 老人の, 考える, 考え決むとて, 耳を, 聞かるべきである, 聴える, 肩の, 胸を, 腕を, 腹ばいに, 膝の, 臥床さした, 自分の, 自然に, 舞う, 花の, 茶碗を, 落著いた, 蓋を, 薦を, 蝉時雨の, 行くと, 街道を, 表へ, 裾を, 見かえった, 見つめた, 見まもって, 見上げて, 見迎えた, 覚悟の, 解けしもり渓川, 言って, 訊きかえした, 詩作に, 話しても, 話しはじめました, 話し合うこと, 話し始めた, 語った, 読み出したの, 読書を, 講義が, 起きあがった, 起ち上ると, 足音を, 身体を, 軋らせて, 輝やき, 近よっ, 追跡し, 退出した, 送りながら, 這いよって, 這入って, 通りすぎながら, 遊んで, 運命を, 過去の, 選ぼうと, 部屋へ, 酔って, 野に, 釣糸を, 銚子を, 長屋へ, 門内の, 開かれる, 開く, 開けたかと, 降り電信柱, 隅々から, 階段を, 雨が, 雨ヶ岳を, 雲は, 電報を, 青くすべっ, 鞘を, 音を, 頁を, 順を, 願います, 風に, 飲めよ, 馬蹄の, 髪を, 鳥の, 鳴って, 鳴りはじめます, 麺麭を, 黙祷する

▼ しずか~ (326, 15.7%)

14 声で 4 しずかな, 日, 部屋の 3 ところで, 声が, 調子で, 障子の

2 [16件] ことばで, のは, ラクシャン第, 中に, 声だった, 夕暮の, 夜の, 山の, 心で, 時を, 水の, 湖の, 眸は, 表情で, 野原の, 雨が

1 [256件] あたたかな, あたりの, いいまち, うちにも, おだやかな, おだやかなふるえる, お部屋, こと水の, このごろ空も, この家, この町, そして不安, その諧調, ときには, ところだ, ところに, ところの, なかで, のかしらと, のが, のです, のでものたりなく, ので彼女, のと, のも, ひと夜を, ほんの漁村, ものだ, やさしい声, やしき町, やわらかみ, ゆるやかな, わるくない, アイピング村へ, スリーピー・ホローで, チラット白眼を, ホテルの, メツアニン一年前に, 一日を, 一隅で, 中にも, 人気の, 会場の, 低声, 側の, 元日でした, 光さえ, 光だった, 光景が, 凝視と, 勁い, 動作で, 千代田の, 午後だ, 午後であった, 午後の, 半眼に, 友達としての, 口調で, 口調を, 含み笑いが, 呼吸と, 呼吸を, 団居を, 地に, 場所で, 声だ, 声を, 変化が, 夏の, 夕も, 夕方じゃ, 夕方など, 夕波が, 夕霞の, 夜である, 夜などは, 夢に, 大往生, 大股で, 天の, 天気そうです, 天気の, 天河石の, 奇麗な, 奴だ, 好い日, 室の, 家の, 寝息が, 寝息を, 屋敷町に, 屋敷町の, 川が, 川に, 布告だった, 席が, 平均の, 広場で, 往生が, 微笑とともに, 微笑などを, 心だけを, 心持であった, 息の, 愛嬌よ, 感情を, 所で, 散歩の, 整頓が, 料理屋の, 旅の, 旋律の, 日きまった, 日の, 日光は, 日曜日で, 春の日中であろう, 昼の, 昼間の, 時も, 時刻が, 時間だった, 晩です, 晩に, 景色だった, 暁闇を, 暖い, 朝の, 朝雲を, 朝霧に, 朝風も, 杜に, 林の, 校庭で, 森が, 森の, 様子で, 樺の木の, 正木の, 歩調で, 死を, 気まかせ, 気持に, 水だ, 永いね, 決心で, 沈黙が, 波が, 波に, 波の, 波を, 波動が, 洞穴の, 流れに, 海上であった, 海面だ, 涙が, 涼風も, 淋しい晩, 火に, 焔に, 無心ない, 照明の, 熱帯林の, 燭の, 狭いホテル, 王蛇や, 理解の, 生活と, 町に, 町の, 町を, 画趣である, 病院であった, 百姓の, 直かの, 真昼で, 真昼の, 眠りに, 眠りの, 眼から, 眼が, 眼を, 睫毛を, 私だつた, 私一人の, 穏やかな, 空で, 空へ, 空気と, 空気に, 空気は, 空気を, 答, 箱に, 素足の, 絵絹織る, 美を, 老婦人, 耳を, 聖餐祭で, 臨終だった, 自分の, 舞台の, 航海を, 色の, 草山に, 葺屋の, 薄暗がりの, 藤波へ, 蝉の, 行列であった, 表情を, 裏町を, 視線を, 言葉づかいの, 言葉を, 詩の, 語勢で, 語気が, 語調で, 調子であった, 談話を, 赤さんだ, 趣が, 趣であろう, 足取り敬虔な, 足袋ずれを, 足音が, 足音に, 跫音が, 輝きを, 農家の, 退陣準備が, 通りへ, 通りを, 道を, 遠浅の, 部落だ, 酒場の, 金いろ, 釜鳴りが, 開始だった, 陰鬱な, 隣組で, 雨ね, 雪降りの, 青い海, 音楽の, 響が, 顔で, 顔を, 風に, 風も, 黄昏看護婦さんに

▼ しずか~ (47, 2.3%)

2 ござります, つめたい

1 [43件] あたたかい色, あたたかだった, いい, いいって, いいでしょう, いい心持, いた眸, こい光った色, この頃, さびしかった, しきいしの, しずかさに, しんみりし, そう思いましょう, そしてまじめ, だれにも, ときたまねぐら, どこかで, どっちかと, においを, もちこたえよく, もち前の, ゆたかな, 下ゆく, 二人きりな, 安全であります, 居るので, 思う事, 愉しい気持, 感じ易い, 春らしく, 時を, 時計の, 柔らかくて, 死んで, 淋しいそんな, 無事な, 祈りの, 私には, 空には, 菊の, 長い夕暮れいっぱい, 高いポプラ

▼ しずか~ (23, 1.1%)

2 だった

1 [21件] いやしずけさ, が一層, が冷たく, が驚き, で, であった, でした, です, なぞはとうに, にあった, にあふれてる, にかえった, にもどっ, に誘われ, に返る, のいい, は破れた, や平和, をさまさない, をさらに, を味わった

▼ しずか~ (12, 0.6%)

2 のう 1 しいい, し仕事, し頭, ぜ, といっ, なァ, ね, の, 事去年も, 夜あけまで

▼ しずかだった~ (5, 0.2%)

1 あすこの, のでわし, のを, 水面に, 講堂が

▼ しずかなる~ (5, 0.2%)

1 ことを, こと一瞬たちまち, こと林の, 浪を, 空の

▼ しずかです~ (4, 0.2%)

1 から, が夜なか, ね, 朝は

▼ しずかそう~ (2, 0.1%)

1 なうち, な彼

▼ しずかない~ (2, 0.1%)

2 いとこで

▼ しずかには~ (2, 0.1%)

1 いって, するけど

▼1* [31件]

しずかじゃないん, しずかすぎてうっとり, しずかであってさえも長い, しずかであった顔は, しずかであるいて行くじ, しずかでございます故, しずかでしゅ, しずかでしたブンブンが, しずかではあるが, しずかどっせほんまに, しずかなありさまや, しずかなかんがえぶかい子, しずかなこえで, しずかなはにかみはにかみ子供の, しずかなり岸の, しずかな世ばなれのした, しずかな寝姿であり, しずかな思いこんだ調子で, しずかな教えさとすような, しずかな澄んだ空気が, しずかな絶えない流れを, しずかにあたって祭日などには, しずかにかの男を, しずかにごろんところがっ, しずかにつきしたがえるもの, しずかにというふうに, しずかにとも綱を, しずかにもいちど弾きはじめました, しずかものあるいはしず, しずか通り越して, しずか息薫しい京訛り