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青空てにをは辞典 「さげ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

さう~ ~さうな さうな~ ~さうに さかん~ ~さがし さがし~ ~さき さき~ ~さげ
さげ~
~さし さし~ ~さした さした~ ~さして さして~ ~さす さす~ ~さすが さすが~

「さげ~」 1766, 16ppm, 6891位

▼ さげ~ (1406, 79.6%)

47 いる 41 いた 17 来て 16 出て 13 来た 11 いるの 10 いました 9 帰って 8 ゐた, 歩いて 6 ゐる 5 います, おいて, はいって, 佩く大刀, 外へ, 行つた, 表へ 4 あって, いたの, きた, しまった, 出づ, 立って, 行って

3 [27件] ある, いたと, いて, いましたが, しまうと, その男, それに, ちよこちよこ走りの, ゐるの, 不動の, 云った, 井戸端へ, 入って, 家には, 居る, 戻って, 歸る, 盛り塩景気, 盛り鹽景氣, 礼を, 私は, 自分の, 行くの, 見せた, 通る, 酒を, 離縁状もらふて下され

2 [83件] あかりと, ありますがね, あるその, いた小さな, いった, いって, いないが, いないと, いること, いると, いるところ, いるので, いるよう, いる槍, いる鞄, おります, き, きたが, きたの, きて, くる, くると, こつこつこつ, これに, これは, しょんぼりと, ずんずん藪, それからいかにも, それを, とまりしきり, どうする, どう出るだろう, みつとも, みると, もどる, やって, やってきた, やりました, ゆくと, よろよろと, ゐました, ゐる三升, ヴァニティケースを, 乗り込んで, 佇んで, 兄の, 公案に, 出ると, 前の, 品川の, 少し腰, 帰った, 帰つて来た, 待って, 急いで, 手拭を, 旅を, 来たの, 来ました, 板の間へ, 歩いた, 歩いたり, 歩き出した, 歩くの, 江の島詣り, 湯に, 片手に, 盤面を, 立ち去った, 笑ひ, 腐りかけた廊下, 行く気, 買いに, 走って, 通って, 部屋を, 釣竿を, 銭湯へ, 長吉の, 長途を, 静心なく, 頼んで, 風呂場へ

1 [910件 抜粋] あいさつしました, あさましい野郎, あちらへ, あった, あったの, あっちこっちの, あっちこっちカフエーや, あつた, あつて, あとから, あやまった, あるいて, あるすき, あるの, あるもの, ある丸太, ある家, ある横, あわてたこと, いいました, いう, いきました, いそいそと, いたから, いたその, いたそれ, いたので, いたぼく, いたバケツ, いた一つ, いた人形, いた伝書鳩, いた刀, いた夫一徳, いた水中笛, いた汚い, いた皮サック, いた総髪, いた財布, いた鎌, いた頭, いっさん, いっしょうけんめい, いつまでも, いない巡査ども, いなかった, いましたわ, いるお, いるか, いるその, いるとき, いるようす, いるピオニェール, いる人, いる児, いる女, いる手, いる手拭, いる提灯, いる提燈, いる漱石氏, いる琅, いる皮, いる竹筒, いる赤飯, いる間, いる黒い, うろうろし, おいた, おいた縄ばしご, おいでに, おきたまえ, おじぎを, おりるの, お前さんにでも, お吉, お増, お客様の, お寺へ, お延, お辞儀を, お辭儀, お頼み, お飼蠶さま, かえって来た, かなり悄然, きたけれど, きたんだい, きた寺駕籠, きた樹明来, きても, くりこんで, くるこの, くる蝶々, くれ, けなげに, ここまで, このみぎわに, このガルシア, この後宮, この話, こられた川魚, これへ, こんがらの, ごよう, さよならの, しかも左, しげしげとモモコ, しばらくは, しまいました, しまうまた, しまって, じっと立っ, すたすた歩く, すまして, すわと, そこへ, そして平静, そっと山小屋, そのするどい, そのなか, そのまま行っ, その下, その市街戦, その梯子, そんな養生園, ぞろぞろ路, たのむの, ちゃんとした, ついて行った, とうていガン, どぎまぎし, どやどやと, なにかにと, にじり寄って, はいつて, はいはい, はかない筆, ひかえて, ひっかえして, ひと走り, ふなば, ふりかえった時, ぶらさがって, ぶらりと出, ぶらりと銭湯, へえまるで, ほおばの, ぼんの, ぼんやり立っ, ぽつつ, まいります, また, またやつ, まっかな, まるで鼠, みせるの, みんなその, もと青春の, もどって, もらって, やっただけ, やって来たぜ, やって来ました, やつて, やるからな, ゆきます, ゆくさびし, ゆくわ, ゆく男, よう, よくまあそんな, よく往来, よこした, よろこんで, りんりんれんれん, わがうしろ, わたくしは, われさきに, ゐたばかり, ゐた小さい, ゐた汚い, ゐるその, ゐるひと, ゐるボロ, ゐる提燈, アキリュウス, カメラの, ズラリと, ソッと, チョコチョコ歩く, テルヨさんの, トイレットから, ニコニコし, ノソノソと, ハンケチを, ビユウツ, ブラブラさせ, ブラリと, ペン先き, マストに, メルシ・ムッシュ大, 一人の, 一年生の, 一清の, 三河勢に, 上がって, 上手扉の, 下りて, 下段の, 中野まで, 主婦の, 乾いた筆, 二三の, 二十八九の, 二等卒で, 二階へ, 井戸端の, 人を, 人混みの, 仕事を, 伊那丸の, 体から, 何とか学校敷地, 作文に, 作爺さんの, 使ひ, 例の, 偏奇館へ, 僕に, 先に, 先へ, 先頭に, 入りこんで, 六兵衛の, 其方こっち植木の, 凹んだ頬, 出かけた, 出したらまた, 出る僅か七, 出歩いて, 出社し, 切符を, 利息を, 剣山に, 勘定し, 千世子は, 半七, 半眼を, 南千住の, 危険の, 参った, 参り出たの, 參り, 友達の, 台所へ, 台所口へ, 右の, 呉れたので, 和服で, 善い人, 四の, 土間の, 坂を, 坐つて, 堤の, 売って, 夜おそく, 夢か, 大きくはな, 大合唱, 大跨, 天井を, 奇襲を, 女中の, 姉と, 始末を, 媚態の, 子供と, 家を, 宿り番に, 寄席へ, 寮を, 寿美子は, 尊氏の, 小使室から, 小川へ, 小樽に, 小走りの, 少し離れた, 尾い, 居た, 居たいもの, 居た私, 居る自分, 居れば, 山へ, 左の, 左右に, 帰して, 帰り来る門口京都, 帰るという, 帰ろうと, 帰京する, 帰藩する, 幟の, 広場へ, 座敷に, 庵室の, 廊下から, 弁慶縞の, 張飛雷同の, 彼女の, 往くと, 往く時, 往来し, 待合室の, 後で飲む, 従いたり, 御おきゃはらない, 御出勤, 御家老さま, 御生前, 微笑した, 心から頭, 忍び込むの, 応援に, 急ぎ足に, 息苦しさうに, 悦に入って, 感謝の, 我に, 戻つて, 戻る, 折戸から, 抜け出せる奴, 押寄せた大将分, 拝した, 持ちながら, 挨拶した, 探し廻ったこと, 支配人と, 改札口を, 散歩に, 敵中を, 料理人が, 新東京風景断片, 旅に, 旅行に, 日暮には, 昌仙から, 暗い夜道, 書生に, 曹操に, 朝湯に, 木の, 本郷の, 机の, 来たが, 来たのに, 来たよ, 来たバスケット, 来た久しぶり, 来た土瓶, 来た女中, 来た神酒, 来た行燈, 来てるだな, 来なければ, 来られた, 来りしなりけり, 来るの, 来るよう, 来るん, 来庵, 東京の, 枯らして, 案内し, 棉畑へ, 森川町へ, 横の, 橋の, 次の, 歩いた一人, 歩き出すと, 歩けるという, 歩むの路, 歩る, 死んだ夫, 氷の, 江戸の, 治郎君と, 波止場へ, 泳いで, 流し元へ, 海の, 港の, 湯殿へ, 溝板の, 無言で, 焼香した, 燭を, 父親を, 片足は, 物に, 玄徳に, 生々しい絵の具, 画師さんが, 登っては, 登場, 登山し, 皆と, 盃を, 直ちにあと, 相手を, 短い袂, 秋晴れの, 立ちあがつた, 立ちたり, 立ち上がり, 立ち上りしなに, 立ち現われると, 立ったまま, 立派で, 竪坑の, 築山の, 糞みたいな, 綾之助の, 縦横無尽に, 續いた, 背中を, 腕車から, 自動車を, 自足袋は, 興奮した, 芝居小屋へ, 茶を, 茶菓を, 菜を, 薄化粧を, 薔薇の, 行か, 行かれようか, 行きます, 行くので, 行けるという, 行った, 行つても, 表の, 裏へ, 見せて, 見る景, 親, 親としての, 計つた結果, 訪ねて, 訪れて, 証判などを, 誰かに, 誰が, 賊は, 走ったの, 踊り出し気, 車の, 軍服す, 追いすがるて, 退却し, 通う, 通ったが, 通つた, 通つて居た, 通りなれた, 進ちやんは, 運んで, 遠い世界, 遠巻きに, 部屋から, 部屋には, 金銭の, 鉄鉢を, 長屋門の, 門の, 開成山へ, 阿賀妻は, 降りて, 雑木林の, 雪解け路を, 青い上着, 青過ぎら, 頼まれれば, 頼むの, 風よけに, 風呂に, 飄然と, 飛込んで, 馬に, 鹿島の, 麦畑の, 黒い土, 黒岩の

▼ さげながら~ (35, 2.0%)

1 [35件] おたおたと, おぼつかなき足, この俺, さっと幹太郎, それでほ, ぬうと, のつ, ぶつぶつと, ゆうゆうと, わけの, 一緒に, 与吉が, 云った, 今も, 今度は, 何事か, 出て, 半蔵の, 口の, 奥の, 寝巻の, 小姓組の, 屑竹の, 帰って, 心の, 東京駅から, 歩いて, 空を, 立ったまま, 立つたま, 緑に, 自分の, 藪の, 言った, 逃げるよう

▼ さげたり~ (27, 1.5%)

8 して 6 しながら

1 [13件] した女たち, する, するだけ, するので, 一人は, 一生懸命ウオーミングアップを, 余計な, 水菓子の, 登山袋を, 目を, 運んで, 骨組を, 鳥の

▼ さげ~ (24, 1.4%)

5 して

1 [19件] したたおやか, したり, した少女, した童女, した髪, しとくわ, し眼, なりました, なると, 来た, 来た時, 来た茶道衆, 来て, 結って, 結ってれば, 結つてれ, 結ばれて, 結むだリボンを, 黄金の

▼ さげ~ (11, 0.6%)

1 [11件] かわいらしい少女, 中に, 女学生なら, 少女が, 少女である, 時分私は, 根を, 脳天に, 襟元に, 髪が, 髪を

▼ さげては~ (8, 0.5%)

1 あのよう, いるの, おじぎを, もったいない, よくわが家, よく観劇, 出て, 帰れぬと

▼ さげても~ (7, 0.4%)

5 まだ涙 1 不自然な, 奥山ずまい

▼ さげ~ (7, 0.4%)

5 にも工夫 1 で犬, にもうまい

▼ さげ~ (6, 0.3%)

1 だと, と白丈長, にした, に紅色, の美少女, の背

▼ さげその~ (5, 0.3%)

1 いじらしいなで肩, そばで, 上から, 小瓢, 無数の

▼ さげ片手~ (4, 0.2%)

1 で娘, で縁, には新, を前帯

▼ さげ~ (4, 0.2%)

1 の紐, をとっ, を右手, を弄び

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 したが, せまいとして, つさ

▼ さげてもの~ (3, 0.2%)

1 いふお, 心意気で, 意気で

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 で庭廊下, で馳, も急

▼ さげ右手~ (3, 0.2%)

1 には懐中電灯, に大きな, に湯気

▼ さげかた~ (2, 0.1%)

1 である, 手に

▼ さげそれから~ (2, 0.1%)

1 さらに一歩前, 昂然と

▼ さげつつ~ (2, 0.1%)

1 この引き寄せられた, それを

▼ さげてから~ (2, 0.1%)

1 云った, 身を

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 せり, ぼとぼとタヌ

▼ さげひどく~ (2, 0.1%)

2 はしゃいで

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 ならなかつたこと, 見えすいて

▼ さげマント~ (2, 0.1%)

1 を抱え, を着た

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 は小さい, らしいの

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 して, にさした

▼ さげ帽子~ (2, 0.1%)

1 はこけ, をかぶっ

▼ さげ拍子木~ (2, 0.1%)

1 のひも, を叩い

▼ さげ此火~ (2, 0.1%)

2 に酒

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 がある, です

▼ さげ筑波山~ (2, 0.1%)

2 へ躑躅

▼1* [180件]

さげいくらかは視えるらしい, さげいつもとは違い, さげはづつた眼付, さげうしろの小村, さげとうさま, さげおめおめ都へ, さげお蔭さまで命びろいをしましたと, さげへるも, さげかげんにし, さげかばんの中味, さげからだを右, さげかわを口に, さげきまりわるげに耳, さげくちばしを首, さげさっさとあいて, さげそうしながら, さげそこへしゃがみこみ, さげそして不意に, さげそのままひかえて, さげそれぞれ無関心, さげたりなどこれからは, さげちゃアいけ, さげてかへる樹明兄, さげてかべぎわに, さげてからとぼとぼと下, さげてけえりましょうかと, さげてとてとてとと喇叭を, さげてのッし, さげてもと云うほど, さげてもといったその感情, さげてよ待つてる, さげてをつた, さげなに結って, さげなにか二た, さげなにやら礼の, さげなべを下, さげにさえ誰も, さげはいごめんくらっせえと, さげばらばらとその, さげひとりは農具, さげひと息にそれ, さげふりと差金, さげまたうれしさ, さげみるみる品物と, さげおかっぱ, さげやむを得なかった事情, さげエイッと投げれ, さげエリザベス時代の帽子, さげゴルドンドノバンイルコックの三人, さげジロジロと見あげ見おろし, さげスケッチ帳をふところ, さげダフウトの赤い, さげッぷりが悪かっ, さげニヤニヤ笑いを, さげバイオリンをか, さげバラバラと陣屋, さげパラソルを小脇, さげヒタヒタと素足, さげピオニェールのため, さげベラントに目配せ, さげポケットにねじこん, さげルーランと一緒, さげ一頭の軍用犬, さげ下ばえを踏ん, さげ下地にし, さげ両手をつく, さげ両方の指, さげ丸い楯を, さげはほんの, さげ二人とも跣, さげ今度は青豌豆, さげを直に, さげ八幡さまの垂れた, さげ十六七の娘, さげ厨口から出, さげ参道の左手, さげ右足をひきずり, さげふその, さげ周さんはジャケツ, さげをだらし, さげ喜久子の手, さげ喪心したよう, さげ四斗樽を一つ, さげ国府津で見つけ, さげをいや, さげ壁際に幾つ, さげの廊下, さげ多分重しに, さげ大名縞又は浪, さげ大股に内玄関, さげ天狗君は懐中電燈, さげの前, さげの荷物, さげ少し食い片隅, さげを持ちあげ, さげの肩, さげ左手で涙, さげの顔, さげ店前には贔屓, さげ庶民宗教としての新しい, さげにペル・メル, さげ彼女の悩まし, さげ後肢で雪, さげをこめ, さげを殺し, さげを横たえ, さげ戸外に出で, さげをつかん, さげ挙手の礼, さげ提灯です, さげをかつぎ, さげ早足にしかも, さげ時雨る, さげのしげみ, さげ木賃を宿, さげ未練と臆病, さげ林檎の実, さげ柔和に微笑, さげで頭, さげには四十雀, さげ楊志はするどい, さげの宿, さげ次郎に向かっ, さげ毎日正午すぎの六ツ七ツ, さげ浮世絵を集め, さげ清水の舞台, さげいっぱいからあげっぱながよいが, さげに灯, さげっぽの, さげ片方の手, さげをむき出し, さげ男みたいに肩, さげ異様な光輝, さげ盗賊のピストル, さげ石盤と石筆, さげ石突をグッ, さげ石谷十蔵と共に城内, さげ石鹸は一ツ, さげ砂糖と洗濯シャボン, さげを片手, さげ素晴しい土産物, さげを手, さげ結びの帯, さげ縦横にふり廻し, さげを垂れ, さげから下, さげでお, さげ船中一同の感激, さげを手, さげ若い女中が, さげと菓子, さげ草履まで穿きかえる, さげをし, さげ入る處, さげ買物の帰り, さげ赤い緒の, さげ足早に向う, さげ跳躍したと, さげ郎党の寄せる, さげ部隊長に敬意, さげ酒店の主人, さげ鉱石をはこぶ, さげ門口へはずっと, さげ防空頭巾やゲートル, さげ隨所椅子にし, さげ電車の故障, さげ青白い顔に, さげは朧富士, さげの弾筥二つ宛, さげには大きな, さげをつき出し, さげをたれ, さげ風呂からあがり, さげ風呂敷につ, さげ飛行甲板を匐, さげにのれる, さげ馬行街の四ツ辻, さげ駒首おどらせて, さげ髪額に黛, さげの黒髮