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青空てにをは辞典 「ざれ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

さんざん~ ざし~ ざま~ ざら~ ざりし~ ~ざります ざります~ ~ざりまする ~ざる ざる~
ざれ~
~し し~ ~しい しい~ しか~ しかし~ しかして~ しかしながら~ ~しかた しかた~

「ざれ~」 2025, 22ppm, 5263位

▼ ざれ~ (1477, 72.9%)

138 なり 17 これを 13 それは 11 之を, 也 9 則ち 7 なりと 6 人の 5 もって, 以て, 彼は 4 ここに 3 人と, 人に, 他の, 光なし, 吾, 見れども

2 [69件] ありのままに, うれい無きに, かえってその, かくの, これに, すな, すべての, ぜひなく, そこに, その功徳, その心, なりさりながら, なり况むや長期, なり去りながら, なり顧, なるべし, われわれの, 一介も, 一個の, 一日食わず, 世の, 交り, 亦菩提, 人も, 人狐と, 余は, 元気の, 先づ有形上の, 到り難し, 到底愛蘭, 前よりの, 動かず, 国を, 地色の, 天下に, 天下を, 天国に, 子を, 完成しない, 容易に, 彼の, 彼を, 往々日本, 徹底的に, 心の, 我に, 我は, 敢て, 文明の, 明治の, 智なし, 未だ立憲政治, 欣喜の, 止まざるなり, 殆ん, 母は, 汝らには, 油画は, 浅草区に, 熱誠を, 猪口を, 益なし, 真の, 知るところ, 身を, 辞したり, 閣下は, 高山の, 黙するに

1 [1090件 抜粋] あたかも處, あたりを, あるいは一夜間, いかにもし, いたく惑, いつまでも, いひがたし, いよいよ離縁, うれい全く, お前の, お通, かく思ひ, かく疑ひ, かなたより, かの文明, けっして勇力, こ, こたび, この任, この好む, この獣水, この鉱山, これでは, これまた, これも, これらの, さすがに, さほど困難, さまで苦しく, しづまることなし, すこぶる高尚深遠, すなわちまた, すなわち臣, すなわち門, すべからくこれ, せめてみ, その一, その二者, その人, その他は, その光, その力, その命, その増減, その実, その得る, その戦争, その望み, その気風精神, その色, その輸入, それかと, それなお, ただここ, ただ春日山, たちまちに, ちかって, ついに奥義, で素質, とうてい諸, どこに, なかなか判断, なし能わず, なにもかもみな人知, なりカストロカーロ, なり云々, なり否, なり彼これ, なり昨年國民協會, なり汝, なり馬, なんの用にも, まして裂けん, また之, また決して, む合歡雨中湯ヶ原, やまじ, やまぬ, よし説話, わが作, わが心, わずかに, われらは, イサナキミフタカミで, キリスト自ら高く, セルの, ヂニアスは, ドストイェフスキイが, プラトーの, 一たび, 一切の, 一国富む, 一度び, 一日生き, 一歩も, 丈の, 三日に, 三阿僧祗劫の, 不信仰, 不可なりと, 不可能である, 不悪御推読願上候, 与かる, 中学に, 主は, 乃ち膨脹す, 之れ, 了解し, 予心の, 二十世紀における, 二時三十分に, 二階に, 五〇〇〇磅の, 亡き人の, 交際が, 人その, 人体の, 人口は, 人或は, 人罪を, 人間に, 人間生存の, 人類救われず, 今いささか, 今も, 今日若し, 他は, 他国より, 他日社会の, 仮令ひ, 伸張するあたわず, 何, 何とかし, 何ともわれ, 何によって, 何を, 何事も, 余い, 作品の, 佳品を, 信ずるに, 個物では, 假令眞正に, 健全に, 偽怪, 傷ついて, 働きも, 兄さんとは, 光のみ, 光るなり, 全くこれ, 全地, 全然貸, 共に料理, 共に西洋料理, 其の人, 其の利, 其の家, 其の政, 其名を, 其昇進の, 其深浅を, 其親子に, 具象的でない, 内証必ず, 写実の, 决し, 凌ぐ能はず, 処断する, 出入が, 出遊, 切り倒すべし, 別に其の, 刮目し, 到底世に迷信, 到底十分, 到底現, 到底迷苦, 制御し, 則ち悲しむ, 前代未聞の, 功を, 勝れて, 勢力全体において, 北塩を以て, 南風四月甚だ, 単なる道徳的自尊, 卜筮そのものの, 危險ならず, 即ち曰く, 即ち素人芸, 即位する, 去るとて, 又吾人, 双方の, 取立てて, 古社も, 右の, 同業者, 同類一場の, 君主之を, 吟哦に, 吾から, 命ながき, 咎めざるゆえん, 唖を, 善なく, 喰わねば, 四年の, 国も, 国家と, 国民としての, 垂籠めたる室の, 型破りの, 士族と, 売名にのみ, 外出は, 多く笑, 大いに怒る, 大なりと, 大抵の, 大道無き, 天狗の, 奇矯な, 奪ふこ, 如何なる美味, 妄りに, 妖怪学が, 姑らく後考を, 娯楽せし, 婢僕を, 孔墨たるに, 学ばざるもの, 安楽の, 宗教の, 定まらず, 実現は, 室の, 害その, 家から, 家事の, 家道窮廢する, 寒氣を, 實現の, 寧ろその, 導者は, 少し当惑, 山に, 己を, 已まず, 已むを, 帰らず, 平凡なる, 平民と, 幸なり, 幻想に, 床を, 弓箭甲冑の, 弥二は, 形は, 役には, 彼大臣は, 徃か, 徒らに, 得て, 得三ほとんど, 御身が, 徹底したる, 心濟まず, 必ずやその, 必ず毀滅, 必らず, 応ぜざるが, 忽飛ん, 恥の, 悪は, 悲しみ狂ふ, 情の, 意あり, 意充分に, 意通ぜざりけん, 憂い無き, 成らざる上, 成功は, 成立する, 我々は, 我が心, 我子には, 我弟子たる, 我等は, 或は牛魔王, 戦う毎, 所々の, 手に, 手分けしてたずぬる, 打者は, 承久兵亂, 承知せざる, 拝命する, 捨てること, 掘夫, 揮毫左の, 改作する, 放送において, 政府なる, 政府も, 故紙に, 救国の, 教訓的な, 敵恐れず, 文学として, 断じてその, 斯の, 新旧恰も, 日本は, 旧劇乃至, 早晩健全, 明かに, 明らかに, 明月を, 時々法外, 時たまの, 智なき, 暗にこれ, 暗夜に, 書ある, 書抜を, 最後に, 有の, 未だみし, 未だ遽, 未曾有の, 村の, 枝が, 楽み, 樽俎の, 機關銃を, 歌に, 止まざらむとす, 止まざるが, 止まず, 止まずとの, 止まなかったから, 止まぬの, 正しく説き中る, 正造の, 此の際辞職する, 此彼の, 此私案も, 死かと, 死に, 死時肉体が, 殆ど人間, 殺すぞと, 毒の, 水平水平に, 永年武者修業でも, 汝を, 江戸川の, 決して他, 決して日常生活中, 決して空漠, 沒, 治も, 流れ清から, 浄土が, 消えず但し, 混亂を, 渡らずとて, 満足する, 滅びずあたかも, 潰すも, 火の, 無念の, 無為に, 焼き棄てよ, 父父に, 物価は, 犬の, 独身を, 猶ほ, 現世界の, 現存政黨以外に, 甚だ佳し, 生じたに, 生ずべき価格下落, 生れず, 生産に, 用いずそれ, 畏るる, 疑を, 疾病と, 百年の, 皆移轉し, 目科は, 相とも, 眞正に, 眞面目の, 真相を, 着ず脱がず, 知らずして, 知られずあたかも, 知ること, 示すこと, 社会主義者の, 神の, 禍い止む, 福音書の, 私の, 秘教地に, 空しく淵, 空気を, 立証する, 精確なる, 約, 終に斷念, 終日側に, 結婚必ず, 罪を, 義士も, 聖書は, 聞えず, 聞及びたる鴫沢, 育てられざりき, 胸の, 能は, 脚が, 臣臣たらずで, 臥所に, 自ら休む, 自ら脱, 自分にて, 自分らが, 自己の, 自然なる, 自由および, 自由自在に, 興を, 良藥, 芸術は, 若党に, 茫々たる, 葉は, 董卓に, 薬の, 蛇の, 行はれ, 衣食の, 見れず, 親子の, 解し能わぬ倫理, 言うべからずさりとて, 記載は, 該事件の, 誤らむ, 談ずるに, 論理と, 論理的の, 議会に, 資本が, 購入せざるべし, 赴きて, 趣味としてにと, 足袋とも, 身心共に, 輪を, 輾然として, 辭退す, 追いかけること, 退屈至極, 逢わざるが, 進むることあたわずしかして, 遂に佳, 過度と, 達すべからざること明らか, 遠からず, 酒の, 金燈籠に, 金米その他何品にても, 銭を, 開明国と, 間接の, 闃として, 陥れ能わずと, 陰惨な, 隠れし月, 雑草生茂り, 需要は, 露国に, 非善, 非行と, 音信を, 頭髪は, 風身に, 食えないと, 食堂において, 飽くこと, 養われず, 高枕安臥するあたわざる, 魏の

▼ ざれども~ (291, 14.4%)

3 こは, これを, 而も

2 [14件] われは, 一は, 上御, 下自ら蹊, 余は, 其の相, 又大, 多くは, 妾を, 少なくとも微温, 少なくとも時勢, 市民の, 彼の, 彼は

1 [254件] あとなる, あまり目の, あるいは世間, いざ開廷, いづれも, いわゆる伎倆, おのずからこれ, かかる人物, かくするはげ, かく大いなる, げにソロモン, この働き, この地, この差等, この用, この頃, これただ, これは, これより, これらの, さしたる病症, さまで嫌, しかもまた岸, しかれども, すでにその, すでに五官以上, そのいう, そのわが一, その一部分, その人, その他の, その先, その南行, その境界, その変化, その多き, その始め, その実, その徳, その成跡, その最初, その果して, その気質, その淵源, その温和柔順, その経書, その行状, その談, その談論時, その諸説, その返納期日, そは, それほどまでに, それ程にまで, たいてい皆, ただいかんせん, ただこの, ただその, ただ万, ただ銭, とかく物事, とにかくかかる, とにかく売, なお世間, なお渠, ひとり居れ, ひとり有田に, また狹くも, もしこれら, もとより迷信, わが目的, われわれの, グラッドストン氏の, ココに, ダンテは, 一ヶ月以上の, 一度その, 一神水を, 一般文學者學者等凡て, 一言に, 一読の, 世の, 世人は, 世間には, 之によりて, 之を, 予を, 事の, 事物の, 二三年の, 亥寅午についての, 亦研究, 人心中に, 人情の, 人間の, 今一つの, 今人其説を, 今後ますます, 今我國民肉食, 今方位家の, 今日の, 何人も, 何故か藻西太郎, 余が, 佛滅後約, 例せ, 俗物の, 俗説に, 信仰なく, 僻地の, 先入する, 先年浅間焼の, 兎にも, 児として, 其の奴國, 其事, 其大なる, 其後幾くもなく, 其我儘も, 其遺書の, 切り目の, 前後緩急の, 力の, 動物においては, 勢力ひとたび分化し, 十一時ごろに, 古来伝うる, 唯徒, 嚢中を, 固より, 在り何処, 地にか, 地名人名名数等多くは, 地圖の, 地球の, 堅く約せし, 士族の, 外に対しては, 多情の, 夜, 夢と, 大體, 天上に, 女大学の, 女王の, 如何せん才学, 学者の, 孫左衛門の, 宝暦元, 尚ほ, 山口図書館現在の, 己が, 延喜式巻第, 式の, 当時の, 当時封建士族の, 彼が, 後年に, 後漢書, 御詫申さん, 徳川氏の, 徳川氏は, 徳義上に, 心の, 必ず健全, 必ず有るなり, 必ず等しく, 必らず, 忠と, 怪しき婦人, 意識作用は, 戊辰の, 成る可, 成績は, 我は, 我を, 我國人は, 我邦に, 或點, 手繰るに, 投馬の, 推理及び, 支那に, 支那の, 数千人の, 文に, 文芸上の, 新聞紙の, 既に雙方, 早晩時機を, 昆虫の, 昔日の, 是れ, 昼の, 更に一酌, 書生上りの, 最はやく, 最早遠から, 未来に, 松山鏡落窪物語鉢か, 概してこれ, 正法を, 此儘に, 此國が, 此類を, 殊にこの, 民間にて, 水陣に, 治世二百五十年の, 法制關係を, 波靜かに, 海賊の, 滝の川村金剛寺の, 父より, 特殊なる, 独り怪しむべき, 現内閣不信任, 生ぜず永劫, 畢竟この, 発音に, 白鳥処女が, 皷腹承, 目録學の, 眉目口鼻みな備わり, 真に市校, 睡眠劑を, 瞳は, 研究を, 神の, 空中に, 第一, 精神の, 紅葉かつ, 結婚の, 聊か風変り, 聞くこと, 聲近く聞ゆる, 若既に, 英国の, 菫よりは, 藩政の, 血液の, 要するに其の, 要するに智, 見ること, 言わずに, 詩歌的男女の, 話相手も, 誠実なる, 賽銭の, 遙に, 郷土に, 酒に, 雑書の

▼ ざれ~ (129, 6.4%)

3 余は 2 徳を

1 [124件] いささかその, かくて, この痛みいず, この痛みどこ, この種, さすがにかの, その中, その思想, その棄, その毎度機糸, その着色, その謡ふところ, その雜木林, たしか芝, なお俳句中, なほ俳句中の, のっそりも, のつ, はじめて逢, はじめて逢いし, ベアトリーチェの, 上來述べ, 両ながらその, 主として物, 之を, 事の, 亦一種, 人に, 今しばらく, 今は, 今も, 今日に, 仏蘭西詩壇一部の, 他に, 似たる心, 何れも, 佛蘭西詩壇一部の, 俄かに, 傾きたるまま苔, 其二種に, 出すと, 初めは, 勇將は, 勇怯は, 勢ひ, 又これ, 右類似の, 君も, 唯故郷, 嚢中を, 国芳に, 多くは, 多少人, 奧の, 如何に, 姉を, 子ら警めぬ, 室内の, 宮が, 家に, 容易く制止, 小親, 岸を, 川上と, 帝を, 常陸風土記所載の, 年齢二十三四歳位にて, 底に, 弟の, 張る氣, 影の, 彼は, 彼れ, 彼等の, 得るの, 恐らく之, 惡を, 或る, 戸は, 數個の, 日ごろの, 日頃の, 明かに, 春くれ, 暖気四月の, 東京より, 東隣の, 歩みて, 滿地に, 無言の, 片隅には, 状可恐し, 独居不便甚しく, 猶獨, 獸皮或は, 王と, 現存石器時代人民の, 環寸の, 生年限りあれ, 画中男女が, 痛みの, 真に文章, 知れる者, 確かに, 祖母なる, 神楽坂を, 第五, 精米所の, 精魂漸く, 美術の, 羽田に, 自らなる, 舟一切を, 英訳によりて, 茲にて, 被の, 討つか, 試みに, 退出老後の, 遊びに, 遊佐が, 還幸の, 重量感あり, 顔を

▼ ざれ~ (19, 0.9%)

5 なり

1 [14件] その人, ひそかに, 再びまみえぬ, 從來の, 我々に, 歩を, 永く保たじ, 波の花み, 直ちに汝, 神を, 記し難し, 豆腐屋の, 風さへ, 驚慌下において

▼ ざれ~ (7, 0.3%)

1 いいその, いい通俗的, 寒むざむしい町, 日本海の, 歌, 落葉ふめ, 陸奥の

▼ ざれ~ (6, 0.3%)

1 いた, いるの, その頂上, はげちよろけて, 夜に, 浜に

▼ ざれ~ (5, 0.2%)

1 偏れど, 告げしめし, 宣給ひぬ, 言ったが, 願うなるべし

▼ ざれ~ (5, 0.2%)

1 きかす神, にもせよ, の分らぬ, をいっ, をいつ

▼ ざれうた~ (3, 0.1%)

1 があります, を作つて, を終る

▼ ざればとて~ (3, 0.1%)

2 これを 1 遠大なる

▼ ざれつき~ (2, 0.1%)

1 ながら買った, に行った

▼ ざれという~ (2, 0.1%)

1 た, ものと

▼ ざればこそ~ (2, 0.1%)

1 この書, 稍とも

▼ ざれ~ (2, 0.1%)

1 をきき, を叩く

▼ ざれ~ (2, 0.1%)

1 や杖, を知っ

▼ ざれ~ (2, 0.1%)

1 をのば, を作った

▼ ざれ歌ざま~ (2, 0.1%)

1 のもの, の多く

▼1* [66件]

ざれへり, ざれいかで婆羅門を, ざれきた, ざれがきではある, ざれはれ我, ざれせまき心ぞ, ざれといふ意義である, ざれとして一女を, ざれとの御意確かに, ざれとも我らの, ざれどこの痛み, ざれどという馬祖は, ざれどもの言葉も, ざれ少女, ざれ南蛮渡来の, ざればかの学校以下, ざればぞかし, ざればと心の, ざればという文句を, ざればとかいう言葉が, ざればなどと差配佐次兵衛講釈に, ざればにや蘚菌滑か, ざればやまず, ざれもろこし畑吹く, ざれわが友よ, ざれトロイア一人も聞かず, ざれ自ラ出行, ざれバ一日もならぬ, ざれバ其不足の字ハ御手許, ざれバ麦を蒔く, ざれ下劣の人, ざれで説明, ざれ供物の, ざれあること, ざれを羨む, ざれ共中に万斛, ざれ共遊女はもと, ざれは彼処, ざれにも, ざれ吉良日をみる, ざれ同席同食, ざれに從, ざれ善友に伴, ざれにて遊ぶ, ざれ大き独活縄に, ざれを拝する, ざれ尋常普通の文庫, ざれ平和に一緒, ざれ当然間人階級なるべき, ざれは善く聰く正しく, ざれに独立, ざれ愚者の伴侶, ざれ放逸にし, ざれというの, ざれ日本のさくら震後, ざれ明日は馬籠峠, ざれよ沈まざれ, ざれ永久の夜, ざれの舌, ざれを側, ざれでありました, ざれに三事, ざれ言雜りの, ざれ詩文に對, ざれも又, ざれ鬼神をまつる