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青空てにをは辞典 「ざし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~された された~ されど~ ~されない されない~ ~される される~ ~さん さん~ さんざん~
ざし~
ざま~ ざら~ ざりし~ ~ざります ざります~ ~ざりまする ~ざる ざる~ ざれ~ ~し

「ざし~」 1127, 12ppm, 9019位

▼ ざし~ (207, 18.4%)

13 して 5 さして 3 浴びながら, 見て

2 [16件] あびて, うけて, した, しながら, もって, 一ぱいに, 一杯に, 備えて, 夫人の, 彼の, 所持いたし, 持って, 注いで, 質に, 避けて, 鋭くし

1 [151件] あげたから, あびながら, いただきます, おくられました, かえて, かしらに, がらにも, きっとあげ, くっきり心, くらまし得るどんな, こらして, さしたもの, さした頭, したの, したので, したひ弱い, した九つ, しだす習癖, しないうち, します, し月代, じっと凝らし, じっと沈め, じつと, すらりと, するかも, するのに, そこの, そそいで, そそぎつづけて, そっくりつけ, そのままに, そろえて, つい今, はからって, ぶっさして, みた, みる, みると, もち若手, もった二十六, やって, カーテンで, キラキラあつめ, ジッと, マトモに, 一つ落した, 一斉に, 三本立てた, 仰ぎながら, 伊達に, 入れて, 凝らして, 刺したよう, 卓の, 南向きの, 取りあげて, 取り落としたもの, 受けたお, 受けたもの, 受けて, 受けるの, 古ぼけて, 向けたか, 向けると, 向け出した, 含んで, 吸うて, 味方に, 咥へる, 売り, 奪いとると, 奪ひ取つ, 女に, 好み手足, 始めとして, 子に, 宮坂の, 容易には, 宿したうす, 少しも, 川の, 差した, 差向け少し, 幻に, 床の, 庭の, 引きよせて, 引っこぬいて, 彼に, 御らん, 思わせるもの, 恐れてか, 想出す, 愛用し, 感じ得なかつた読者観客, 慕うよう, 慕ふ, 懷に, 戀ふて, 投げて, 投げ捨てながら, 抜いたり, 抜き放って, 持たせて, 持たれるからには, 持ち添えて, 持った何, 挙げて, 探しに, 支え切れないよう, 洩らすの, 浴びて, 浴びぶらぶら, 浴びる, 澄まして, 照り返して, 片手に, 現わし, 異にし, 盗まれた, 盗み取って, 眞正面に, 眺め, 眺めつつ, 眺めながら, 空に, 窺って, 糸杉の, 終るまでには, 結いて, 絶えずその, 耀かして, 臆する, 自然な, 見おぼえて, 見くらべては, 見ながら, 見ると, 見直したが, 買いととのえた事実, 買い入れ本郷方面, 賜わったので, 質において, 走らせ, 透して, 邪魔する, 鋭く撥ね上げた, 髪の, 髪の毛の, 點じた

▼ ざし~ (144, 12.8%)

5 なかに, 中に 3 なかで, なかの, ように, 中で, 中を, 煙草入れを 2 すずしきは, もとに, 具合だ, 日の, 淡に, 脚で, 色を, 鈍い季節

1 [100件] あいまに, あた, あたるとも, いい口, いい窓ぎわ, いちじるし楓, うつるの, おばあさんが, おもむきは, お呼びたてで, お客様を, かがよひ, かざりを, ことが, ことなぞ, ごとくみえました, その人, たぐいも, ただならぬ烈し, ない出居, なかを, なつかしい十月, ほうけす, ほど忝, まだ残つて, まわりに, ものも, やわらかに, ような, りっぱな, パリ好みの, 一貫文, 上に, 下に, 下を, 中での, 中にも, 事なり, 似たるに, 似通ったところ, 何処やら, 光の, 具合で, 切り傷じゃ, 加減で, 千柿鍔と, 口てえ, 名も, 向きは, 四人の, 如く明, 婦人である, 届く畳, 強いまち, 強い伝通院前, 手を, 方が, 日加減で, 明るい森, 暖かい庭, 林の, 柄に, 柔らかな, 極めて美しい, 様子では, 歌, 気持よい, 水仙ひらいた, 浅く染められ, 深い苦味, 渋蛇目傘で, 溢れの, 照り返しが, 物さしで, 玉古物の, 玉子を, 珍しかった, 田楽だ, 白い静かさ, 美しさ, 花が, 花の, 花瓶が, 花瓶には, 草花が, 草花それに, 荒々しさ, 葉子に, 遠くに, 金簪を, 鈴が, 銀の, 関係であろう, 露けさ, 青白色, 面々は, 頂いたの, 頤髯の, 頸に, 飾り腹に

▼ ざし~ (139, 12.3%)

3 似て 2 かげつて, 何處と, 非常に

1 [130件] あかるくさした, あつた, あはれ, あやしく輝く, ありそう, いいから, いくらかのこっ, いくらか鋭く, いっそうあ, いつの間にか弱い, いまだにそれ, いまは, うれしさ, かげって, ぐるりと, こもつて, こんどは, すぐ何もの, すべての, そのすっぽん, その木, その椽側, その葉, たまって, だいじそう, だんだんと, だんだん底冷え, だんだん薄く, ちょっと似通っ, ちらちらと, ついそこ, どうかした, どこか, どこへ, どんな工合, なみなみの, のど笛に, はいった所, ひとすぢ, まざまざと, まだ何, まつたくおなじ, まるで花, やっとさし, やっと通行, よく似, よく似通っ, わずかに, ボーイの, ポカポカと, ヴェランダの, 一くせある, 一ぱいあたっ, 一杯に, 亀の, 二三春の, 五九郎に, 五六名かたまっ, 何を, 何処と, 僅に, 写真で, 到るところ, 午過ぎの, 反射し, 右が, 喘ぐよう, 変って, 変に, 変る位男の子, 変わって, 夜露に, 妹に, 室内までも, 家の, 少なかった, 庭の, 弱い反射, 張りわたされた, 強いせゐで, 彼に, 彼を, 彼女の, 微かに, 忙しない, 急に, 感じ易い, 手のうちから, 揺れたかと, 斜に, 明らかだった, 明る過ぎ, 春めいて, 暑い, 朝から, 楡や, 次第に強く, 気に, 洩れて, 浮んで, 満ちて, 烈しければ, 照りかかって, 照りはえて, 狭い土堤いっぱい, 移ったという, 自分を, 色づいたり, 花形力士天竜を, 茂り合ったみどり草, 落着い, 落葉の, 薄れて, 見えて, 貫き通って, 身ぬち, 輝き又, 迫って, 長く長くの, 門前の, 降れば, 額ご, 顎十郎の, 飛ぶ花櫛, 飛んで, 鳴いたかと, 麗しく窓, 麦藁帽子の, 黄薔薇色の, 鼠いろ

▼ ざし~ (106, 9.4%)

4 して 3 なって 2 したもの, なるところ, 似て, 入れて, 向って, 手を, 挿して, 活けて, 火照るけは, 私の

1 [79件] あひ, あまえせめて, おどおどした, さして, さし込んで, さすため, させて, されたかたち, したの, した天ぷら, しなきゃ置かないん, すかしては, する意味, そっくりです, ただれ, でくは, なさるとは, なされたおん身, なった, なったの, なっても, なり酔態, なれば, ひきかえて, ぶっ差し, もうセル, わき眼も, 一層の, 今を, 会うと, 何か, 何かしらやさし, 何処もかも, 僕は, 出あったの, 出されて, 刺し通す, 咲きほこる, 変るの, 大理石柱の, 寺男の, 少しも, 彼の, 惜気な, 感心し, 接すること, 梨の, 水が, 温室咲きらしい, 灯の, 照らされた海面, 照り透り, 爭はれない, 生けて, 男の, 目を, 相見れ, 眠つてゐる, 眩ゆくきらめかせ, 眼が, 眼を, 突いて, 籠めながら, 糸萩女郎花を, 紫いろに, 翳す扇, 菊の, 葉子に, 蘇る田園, 見入つた, 誘われながら, 身も, 近くいる, 透きとおって, 透けて, 釣りこまれて, 銀の, 障りしも, 驚いて

▼ ざし~ (102, 9.1%)

3 私の 2 あたりを, それを

1 [95件] あつた, いつぱい, いつまでも, おさや, おれを, お白洲, お越しな, ぐいぐい掻き, こちらを, この異国的, ござります, しかし現在生活, じっとお, じっと見, じつと, そしてまた藤吉郎, その男, その萼, ちらりと部屋, どんな底意, なお言った, なし短刀, ほとんど滑稽, ぼんやり呟いた, まっ二つ, もって見入った, やけに頭, よびあげあ, よびよせてから, キャラコさんに, ジーッと, チラと, ボックスから, 一同を, 一杯で, 万吉が, 与六は, 両腕, 中津川から, 伸子を, 俺を, 別殿の, 口が, 口元に, 呼ぶの, 国境の, 女連を, 存分に, 宇津を, 少年は, 山田を, 庭先に, 引き出されて, 引出されて, 彼の, 御用とは, 御贔屓, 思わず彼女, 来たの, 森川夫人を, 次第に移動, 深ぶ, 特別に, 甲斐守の, 申し越されたとの, 申し込まれたお, 眺めて, 眺めやるの, 眺め出した, 睨みつけます, 瞠つた, 矢代の, 私は, 答えた, 素子が, 素足に, 見くらべた, 見て, 見守つて, 見廻しました, 調べはじめた, 近くの, 這入って, 這入つて來, 逢いたい, 遊びに, 部屋の, 闇を, 防ぎながら, 青年の, 静かに, 頷き返すの, 髪の, 鮨を, 黒縮緬の

▼ ざし~ (91, 8.1%)

2 すでに秋, だんだんと, 少しも, 深し窓下, 照りそめに, 頓に, 麥の

1 [77件] ありながら, あります, いかにも冷やか, いじらしい程, いたはるやう, いちいちちがう, うかがいよう, うかがえぬが, お父さんの, けわしく刀, ございましたけれど, さすがに, さりげなく, しだいに据わりはじめ, じつに辱, そこい, そのまま作者, そのカーテン, その日, だんだん暖かく, ときどきひとりでに何, どうしても二十だい, どうしても坊主顏, どこか, ない, なるほどひところ, まだ夢, まだ絶壁, まるで照り, むかしと, やがてあの, やさしく眼, 上品な, 不気味な迫り, 今の, 何ものかに, 内地の, 円頂僧衣の, 再び変化, 冷たすぎる, 分らなか, 印籠を, 右門の, 国家の, 團十郎に, 執拗に, 執着の, 大分傾い, 天つ阿, 天に, 少し斜, 少し赤, 少なかろう, 彼女の, 思う値, 悲しげ, 慌てるどころか, 描き得なかったであろう, 敢えて人, 明るかった, 暑かった, 暖かいのに, 有べけれど, 母親に, 水平線の, 河原町の, 消えて, 皆冷侮, 知的な, 絶え絶えに, 絶世の, 臆病な, 色づいた木立, 苦みばしりて, 荒々しく喘ぎもだえる, 見て, 賤しくなく

▼ ざし~ (86, 7.6%)

3 いるの 2 いふやう, 見せた

1 [79件] あれが, あれを, いたか, いたこと, いた久田, いた蕾, いる, いるこの, いるよう, いる家, いる時, いる絵, いる者, いる謎, おいて, かしこにては, かなたを, くる浅間, くれたね, こう云った, この辺, ごらんなさい, さては我友, しまう筈, その男, たずねて, どうです, ふらつくか, ほてるので, まいりましたが, みせるだけの, ゆき逢う, より既に四十年, わたしは, ゐたが, ゐる, ゐるの, ゐるので, キケロの, ソラあそこに, ナヴェを, 人影絶え, 何か, 入れなかった, 其男は, 出た, 呼びよせ何, 報せんと, 家を, 少将を, 居たやう, 居る謎, 左門は, 市と, 後から, 急がせるよう, 敢て, 数ある, 月の, 来たとて, 来た出羽, 来た家, 来て, 来るやう, 橋に, 江戸に, 海から, 火影も, 燭なき, 立出ず, 耳から, 聞くから, 茶を, 行った家, 行った鳥, 詳しく教え, 進んで, 部将を, 集まって

▼ ざし~ (26, 2.3%)

2 なりに, ほりて

1 [22件] あつて, いいあの, いっしょに, この男, その一礼, その貝殼, ぶつかつ, よく働き, よりほか, 云ふ, 云ものに, 余りに鋭い, 冬の, 夏の, 春の, 櫛とを, 水晶の, 海風に, 温かさ, 解しなかったら, 言いこれ, 魅する

▼ ざし~ (24, 2.1%)

2 夏まけ, 扇子も

1 [20件] あって, いくらか父親, さして苦, まどろむ昼, みじかくなった, 今までの, 向けなかった, 和やかに, 夏には, 微笑も, 時としては, 淡い, 父の, 現にこの, 知らなければ, 落着きを, 蒲団や, 西に, 酒ぶとり, 麗らかに

▼ ざしながら~ (10, 0.9%)

2 あれが, 川向うの, 言つた 1 それなら斯, 三太の, 私を, 自動的に

▼ ざしには~ (10, 0.9%)

1 ほかの, まことに感服, まっ赤, もし何, 一向無頓着, 圭介を, 桃の, 死んでも, 経之も, 老龍

▼ ざし~ (10, 0.9%)

1 お声, 口もとに, 名前を, 日本左衛門の, 構えなにしろ, 珊瑚珠や, 箱せこの, 身ごなしにも, 顔つきに, 風の音は

▼ ざしにも~ (5, 0.4%)

1 似かようて, 恐れず歩いて, 悽愴の, 春は, 身の

▼ ざしから~ (4, 0.4%)

1 のがれたくなって, 年齢を, 無量の, 顔を

▼ ざし~ (3, 0.3%)

1 のべ候為, ほひて, 約束の

▼ ざし~ (3, 0.3%)

2 和ぎたまりたる 1 赤松の

▼ ざしかが~ (2, 0.2%)

2 よふ

▼ ざしだけ~ (2, 0.2%)

1 だった, でなく性格

▼ ざしだの~ (2, 0.2%)

1 みさおの, 油気の

▼ ざしでも~ (2, 0.2%)

1 あつた, 煙草入れでも

▼ ざしひたひた~ (2, 0.2%)

2

▼ ざしまで~ (2, 0.2%)

1 およそ銀, 変わったの

▼ ざし五貫~ (2, 0.2%)

1 くれた, と米五俵

▼ ざし~ (2, 0.2%)

1 するの, だってこれ

▼ ざし少し~ (2, 0.2%)

1 のしる, もそんな

▼ ざし~ (2, 0.2%)

2 かとも

▼ ざし~ (2, 0.2%)

1 へつ, へてくれた

▼ ざし柔きし~ (2, 0.2%)

2 のび音

▼ ざし~ (2, 0.2%)

1 ふ, ふ雜報

▼ ざし~ (2, 0.2%)

2 は黒けれ

▼1* [129件]

ざしあの表情は, ざしある時には, ざしいちいち証拠が, ざしいつか暖かくなり, ざしおじめどちらでございますな, ざし旅の, ざしかげもなし, ざしかとどこほる, ざしからは山の端の, ざしきのえんを, ざしこの頃流行せし, ざしさえ風情あり, ざしさきざきかきつくして筆もつひゆびもたたぬ, ざしさんごの, ざしじゃねえん, ざしすごく四隣の, ざしそうして皿を, ざしそしてそれは, ざしその翌十四日, ざしそれもなく, ざしそれ者も生粋, ざしそんな紛失物は, ざしたゆく今は, ざしたりされること, ざしだけが彼の, ざしつつあるのに, ざしての称へ, ざしでさえあった, ざしではなかった, ざしといったものでした, ざしといふものは, ざしとか服装の, ざしとの間に, ざしとみに移りぬ, ざしとを奇妙な, ざしどこかへ引きこんでしまつ, ざしなかば閉ぢつつ, ざしなどが僅かな, ざしなどに残る妻, ざしなどにはその人の, ざしなどをぐるぐる方々, ざしなにものぞ清次郎ニ小遣, ざしなんか丈気に, ざしなんぞをして, ざしにたいしても徳勝寺殿さまが, ざしにて敢て, ざしになつてゐた, ざしにまで刻んで, ざしによつて又は, ざしによってなんとか明日, ざしばかりないところ, ざしばかりのものを, ざしふかくにほふ, ざしほどの小さい熊手, ざしまことに柔和で, ざしまた自分の, ざしまでがとろりと, ざしみたいな風, ざしもはや傾いて, ざしもよかつた, ざしやうもない, ざしやがての暑, ざしやらびいどろの中に, ざしよくみて, ざしをよけるため, ざしをよけながら岩波文庫らしい, ざしを以てそういう盛綱, ざしキラキラとさし込み, ざし一つを質, ざし一貫文だけは其女, ざし乍ら左の目, ざし事物をし, ざし人々は黙々と, ざし其眼もとに口もと, ざし同様だきみょうがの紋, ざし四五郎とか五五郎, ざし坤竜はやいば, ざし大原山の炭, ざし大地よりもあつし, ざしの, ざしに似たる, ざしある瞳, ざし尊王皇学の風, ざし小鳥が八方, ざし幾多の困難, ざし弱いま昼, ざし往來一人も人影, ざし念々道を求め, ざし恐ろしく亀屋の, ざしを殘, ざし抜き払って, ざし既存の文化, ざし明るければ啼く, ざし朝ごとに発狂, ざし松島の寺, ざし柔らなり穂, ざし桜香の油, ざしや銃, ざし櫻香の油, ざし残月は小松原宗雪, ざし沢山の日本髪, ざし深きはかならず, ざし温かに, ざしばかりがせめて, ざしにに, ざしがなまめかしい, ざし生けるが, ざし生憎纒はる心地し, ざし過ぎる皮膚, ざしの気分, ざし精神朦々として我我, ざし紙屑レコオドの破片, ざし耳かきこわれたピン, ざし肌目のよい, ざし背恰好まぎれも, ざし至極満足じゃ, ざし花櫛のきれい首, ざし華やかに番組, ざし襖ぎわに居流れ, ざし西の空, ざし遂には大, ざしもらって, ざし銀かんざし, ざし鋭く再闘, ざし防塁の備え, ざし陣太刀侍の大小, ざし電車の軋り, ざし麗らかに天, ざし黒繻子帯の女