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青空てにをは辞典 「さげ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~さう さう~ ~さうな さうな~ ~さうに ~さがし さがし~ ~さき さき~ ~さげ
さげ~
~さし さし~ ~さした さした~ ~さして さして~ ~さす さす~ ~さすが さすが~

「さげ~」 1674, 17ppm, 6856位

▼ さげ~ (1334, 79.7%)

40 いた, いる 16 来て 15 出て 13 来た 10 いました, いるの 8 ゐた, 帰って 7 歩いて 6 ゐる 5 います, はいって, 佩く大刀, 外へ, 行つた, 表へ 4 あって, いたの, おいて, しまった, 出づ, 立って, 行って

3 [26件] ある, いたと, いて, いましたが, きた, しまうと, その男, それに, ちよこちよこ走りの, ゐるの, 云った, 井戸端へ, 入って, 家には, 居る, 戻って, 歸る, 盛り塩景気, 盛り鹽景氣, 礼を, 私は, 自分の, 行くの, 見せた, 酒を, 離縁状もらふて下され

2 [76件] あかりと, ありますがね, あるその, いた小さな, いった, いないが, いないと, いること, いると, いるので, いるよう, いる槍, いる鞄, き, きたが, きたの, きて, くる, くると, これに, これは, しょんぼりと, ずんずん藪, それからいかにも, それを, とまりしきり, どうする, みつとも, みると, もどる, やって, やってきた, やりました, よろよろと, ゐました, ゐる三升, ヴァニティケースを, 不動の, 乗り込んで, 佇んで, 兄の, 公案に, 出ると, 前の, 品川の, 少し腰, 帰った, 帰つて来た, 待って, 急いで, 手拭を, 旅を, 来たの, 来ました, 板の間へ, 歩いた, 歩いたり, 歩き出した, 歩くの, 湯に, 片手に, 盤面を, 笑ひ, 腐りかけた廊下, 行く気, 買いに, 走って, 通って, 通る, 部屋を, 銭湯へ, 長吉の, 長途を, 静心なく, 頼んで, 風呂場へ

1 [873件 抜粋] あいさつしました, あさましい野郎, あちこちと, あった, あったの, あっちこっちの, あっちこっちカフェーや, あつかましくお, あつたり, あとから, あまりに老公, あるいたこ, あるく, あるそう, あるの, ある下, ある二枚, ある提灯, ある横, あわてたこと, いいました, いきすぎたので, いきました, いそいそと, いたから, いたその, いたそれ, いたので, いたぼく, いたバケツ, いたブリキカン, いた丸い, いた伝書鳩, いた刀, いた商売用, いた曲玉, いた水筒, いた異国, いた皮サック, いた縄, いた酒, いた青竹, いた頭, いっさん, いった赤インク, いつまでも, いても, いない自身, いなかったらその, いらっしゃるの, いるお, いるだ, いるところ, いるようす, いるん, いる人, いる児, いる女, いる子猫みたい, いる提灯, いる水中灯, いる猩々緋, いる琅, いる皮, いる竹筒, いる赤飯, いる間, いる黒い, うろうろし, えっちら, おいたコールタール, おいでに, おきたまえ, おきゃはるの, おります, お使い, お勝手を, お吉, お宅, お宮に, お島さん, お延, お辞儀を, お金や, お食事, お飼蠶さま, かえって来た, きたけれど, きた包, きた寺駕籠, きた樹明来, きても, くりこんで, くるこの, くる蝶々, くれば, こう頼む, ここまで, このガルシア, この後宮, この話, この部屋, こられるよう, こんがらの, ごよう, さとへ, さらに敗地, しぐれて, しばらくじっとし, しまいました, しまうまた, しまって, じっと立っ, じっと見ない, すまして, すわと, そして平静, そちらへ, そつと, そのなか, そのまま行っ, その上, その人, その晩ラサ府, それからしまった, そんな養生園, たのむ, たのむやう, ちゃんとした, ついて行った, とうていガン, どぎまぎし, どこかへ, なお発矢, なんだかいつもと, のめのめこれ, はいつて, はいはい, ひかえて, ひっかえして, ひとり大人ぶっ, ひらと, ふりかえった時, ぶらさがって, ぶらぶらルダンさん, ぶらりと家, へえまるで, ほおばの, ぼんの, ぼんやり立っ, ぽつつ, まいります, まげの, またやつ, まっかな, まるで鼠, みしりみしり, みたという, むらさき色の, もどって, もどるは, やったが, やってきたん, やって来たの, やって来ました, やり着物, ゆきます, ゆくさびし, ゆくと, ゆくわ, ゆく男, よくいっしょ, よくまあそんな, よく往来, よこした, よろこんで, よろめけども, わがうしろ, わたくしは, われさきに, ゐたの, ゐた包, ゐた汚い, ゐるその, ゐるは, ゐるやう, ゐる提灯, ゐる腕, アキリュウス, ズラリと, ソッと, ゾロゾロ歩い, ツツと, トイレットから, ニールスを, ノソノソと, ハンケチを, ビユウツ, ブラブラさせ, ブラリと, ペン先き, マストに, メルシ・ムッシュ大, 一人で, 一年生の, 一清の, 三河勢に, 三階の, 上手の, 下さい, 下段の, 中佐に, 丸ビル通り抜け, 乗込んで, 了つた, 二三の, 二町ばかり, 二階の, 井戸に, 井戸端の, 人を, 仕事を, 伊那丸の, 佇んだ時, 体には, 何一つ青い, 作法どおりに, 作爺さんの, 來た, 俯向いた, 停車場へ, 僕に, 先に, 先生はじめ顔が, 入つて, 入りこんで, 其の赤い, 冠って, 出かけた, 出かけたのよ, 出た, 出来るだけ, 出社, 出社し, 初夏の, 到着した, 劍山に, 勘定し, 千世子は, 半七, 卓の, 南千住の, 危険の, 参った, 参り出たの, 友人の, 台所に, 台所まで, 台所口へ, 右の, 呉れたので, 唇を, 善い人, 四の, 土間の, 坂を, 坐つて, 堤の, 外門の, 夜の, 夢か, 大合唱, 大跨, 天井を, 夫の, 奥山住いって, 女房も, 始末を, 娘お, 嫁入りし, 家の, 家路に, 宿り番に, 寒い風, 対手に, 将門の, 尊氏の, 小使室から, 小樽に, 小走りの, 小鍋立ての, 尾い, 居た, 居た為め, 居た私, 居る自分, 居れば, 山へ, 屹立し, 左右に, 帰して, 帰り来る門口京都, 帰る, 帰るとは, 帰京する, 帰藩する, 帽子を, 幾人と, 床几に, 庭下駄を, 庵室の, 弁慶縞の, 張飛雷同の, 当座の, 彼等は, 往く時, 往来し, 待合室の, 後で飲む, 従いたり, 御おきゃはらない, 御出勤, 御意気揚々, 復興帝都の, 心から頭, 心に, 応援に, 息苦しさうに, 悦に入って, 悲恋の, 我に, 戻つて, 戻る, 手甲に, 折竹に, 押寄せた大将分, 拝んだ, 持ちながら, 挨拶した, 探し廻ったこと, 支配人と, 改札口を, 散歩に, 敵中を, 料理人が, 料理人の, 新野へ, 旅行に, 日暮には, 早足に, 昨日も, 曲がりそれから, 曹操に, 服の, 木の, 本郷の, 机の, 村の, 来たのに, 来たよ, 来た一番, 来た久しぶり, 来た土瓶, 来た山村, 来た縫助, 来た行燈, 来てるだな, 来なければ, 来られた, 来りしなりけり, 来るの, 来るよう, 来るん, 来る小僧, 来訪しんみり, 根津の, 案内し, 棉畑へ, 森川町へ, 横の, 橋の, 正面の, 歩きながら, 歩くわけ, 歩けるという, 歩むの路, 歩足ものた, 汗だくだく, 江の島詣り, 河口初太郎と, 波止場へ, 泳いで, 洗面所へ, 浴室へ, 清風江月に対する, 湯を, 湯殿へ, 滅茶滅茶に, 焼跡へ, 燈明を, 燭を, 父親を, 牛の, 独逸人夫婦が, 玄徳に, 生々しい絵の具, 画師さんが, 登っては, 登場, 登山し, 皆と, 盃を, 目だまは, 相手を, 短い袂, 秋晴れの, 秦楚を, 立ちかけ, 立ちました, 立ち上りしなに, 立ち去った, 立ち現われると, 立ったまま, 立派で, 立話し, 笠原さんの, 糞みたいな, 綾之助の, 縊死を, 繩を, 美濃と, 腕車から, 自動車に, 自斎殿, 自身も, 舳の, 芝居小屋へ, 茶を, 菜を, 落す首, 薄暗い庭先, 薬を, 行かれようか, 行きま, 行くと, 行けるという, 行った, 行っては, 表の, 裏へ, 見せて, 見た, 見舞いに, 親としての, 計つた結果, 訪づれくる, 訪れたの, 訪れるの, 詫びて, 誰かに, 買いものに, 足もとを, 躍り出で, 車の, 転がったら最後, 追ひつきました, 通う, 通うくらい, 通ったの, 通つて居た, 通りなれた, 通るので, 進み出で, 過ぎゆく, 遠ざかって, 遠巻きに, 部屋に, 都へ, 釣竿を, 鉄の, 鎮守様に, 門の, 開成山へ, 阿波へ, 附添っ, 隅の, 雪解け路を, 青い上着, 青過ぎら, 頼むから, 頼んでもか, 風よけに, 風呂屋の, 飛んだ事, 飛鳥の, 馬に, 鹿島の, 麦畑の, 黒い影, 黒岩の

▼ さげながら~ (33, 2.0%)

1 [33件] おたおたと, おぼつかなき足, この俺, それでほ, ぬうと, のつ, ぶつぶつと, ゆうゆうと, 一緒に, 与吉が, 云った, 今も, 今度は, 何事か, 出て, 半蔵の, 口の, 奥の, 寝巻の, 小姓組の, 屑竹の, 帰って, 心の, 東京駅から, 歩いて, 空を, 立ったまま, 立つたま, 緑に, 自分の, 藪の, 言った, 逃げるよう

▼ さげたり~ (27, 1.6%)

8 して 6 しながら

1 [13件] した女たち, する, するだけ, するので, 一人は, 一生懸命ウオーミングアップを, 余計な, 水菓子の, 登山袋を, 目を, 運んで, 骨組を, 鳥の

▼ さげ~ (22, 1.3%)

5 して

1 [17件] したたおやか, したり, した少女, した童女, した髪, しとくわ, し眼, なると, 来た時, 来た茶道衆, 来て, 結って, 結ってれば, 結つてれ, 結ばれて, 結むだリボンを, 黄金の

▼ さげ~ (10, 0.6%)

1 かわいらしい少女, 中に, 女学生なら, 少女が, 少女である, 時分私は, 根を, 脳天に, 髪が, 髪を

▼ さげては~ (7, 0.4%)

1 あのよう, いるの, もったいない, よくわが家, よく観劇, 出て, 帰れぬと

▼ さげても~ (7, 0.4%)

5 まだ涙 1 不自然な, 奥山ずまい

▼ さげ~ (7, 0.4%)

5 にも工夫 1 で犬, にもうまい

▼ さげ~ (6, 0.4%)

1 だと, と白丈長, にした, に紅色, の美少女, の背

▼ さげその~ (5, 0.3%)

1 いじらしいなで肩, そばで, 上から, 小瓢, 無数の

▼ さげ片手~ (4, 0.2%)

1 で娘, で縁, には新, を前帯

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 したが, せまいとして, つさ

▼ さげてもの~ (3, 0.2%)

1 いふお, 心意気で, 意気で

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 で庭廊下, で馳, も急

▼ さげ右手~ (3, 0.2%)

1 には懐中電灯, に大きな, に湯気

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 の紐, を右手, を弄び

▼ さげかた~ (2, 0.1%)

1 である, 手に

▼ さげそれから~ (2, 0.1%)

1 さらに一歩前, 昂然と

▼ さげつつ~ (2, 0.1%)

1 この引き寄せられた, それを

▼ さげてから~ (2, 0.1%)

1 云った, 身を

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 せり, ぼとぼとタヌ

▼ さげひどく~ (2, 0.1%)

2 はしゃいで

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 ならなかつたこと, 見えすいて

▼ さげマント~ (2, 0.1%)

1 を抱え, を着た

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 は小さい, らしいの

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 して, にさした

▼ さげ帽子~ (2, 0.1%)

1 はこけ, をかぶっ

▼ さげ拍子木~ (2, 0.1%)

1 のひも, を叩い

▼ さげ此火~ (2, 0.1%)

2 に酒

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 がある, です

▼ さげ筑波山~ (2, 0.1%)

2 へ躑躅

▼1* [167件]

さげいくらかは視えるらしい, さげいつもとは違い, さげはづつた眼付, さげうしろの小村, さげとうさま, さげおめおめ都へ, さげお蔭さまで命びろいをしましたと, さげへるも, さげかげんにし, さげかばんの中味, さげからだを右, さげかわを口に, さげきまりわるげに耳, さげくちばしを首, さげさっさとあいて, さげそこへしゃがみこみ, さげそして不意に, さげそのままひかえて, さげそれぞれ無関心, さげたりなどこれからは, さげてかへる樹明兄, さげてかべぎわに, さげてからとぼとぼと下, さげてけえりましょうかと, さげてとてとてとと喇叭を, さげてのッし, さげてもと云うほど, さげてもといったその感情, さげてよ待つてる, さげてをつた, さげなに結って, さげなにか二た, さげなにやら礼の, さげなべを下, さげにさえ誰も, さげはいごめんくらっせえと, さげばらばらとその, さげひとりは農具, さげひと息にそれ, さげふりと差金, さげまたうれしさ, さげみるみる品物と, さげおかっぱ, さげエイッと投げれ, さげエリザベス時代の帽子, さげゴルドンドノバンイルコックの三人, さげジロジロと見あげ見おろし, さげスケッチ帳をふところ, さげダフウトの赤い, さげッぷりが悪かっ, さげニヤニヤ笑いを, さげバイオリンをか, さげバラバラと陣屋, さげパラソルを小脇, さげヒタヒタと素足, さげピオニェールのため, さげベラントに目配せ, さげポケットにねじこん, さげルーランと一緒, さげ一頭の軍用犬, さげ下ばえを踏ん, さげ下地にし, さげ両手をつく, さげ両方の指, さげ丸い楯を, さげはほんの, さげ二人とも跣, さげ今度は青豌豆, さげを直に, さげ八幡さまの垂れた, さげ十六七の娘, さげ参道の左手, さげふその, さげ周さんはジャケツ, さげ喜久子の手, さげ四斗樽を一つ, さげ国府津で見つけ, さげをいや, さげ壁際に幾つ, さげの廊下, さげ多分重しに, さげ大名縞又は浪, さげ大股に内玄関, さげ天狗君は懐中電燈, さげの前, さげの荷物, さげ少し食い片隅, さげを持ちあげ, さげの肩, さげ左手で涙, さげの顔, さげ店前には贔屓, さげ庶民宗教としての新しい, さげにペル・メル, さげ彼女の悩まし, さげ後肢で雪, さげをこめ, さげを殺し, さげを横たえ, さげ戸外に出で, さげをつかん, さげ挙手の礼, さげ提灯です, さげをかつぎ, さげ早足にしかも, さげ時雨る, さげのしげみ, さげ木賃を宿, さげ林檎の実, さげ柔和に微笑, さげで頭, さげには四十雀, さげ楊志はするどい, さげの宿, さげ次郎に向かっ, さげ毎日正午すぎの六ツ七ツ, さげ清水の舞台, さげに灯, さげっぽの, さげ片方の手, さげをむき出し, さげ男みたいに肩, さげ異様な光輝, さげ盗賊のピストル, さげ石盤と石筆, さげ石突をグッ, さげ石谷十蔵と共に城内, さげ石鹸は一ツ, さげ砂糖と洗濯シャボン, さげを片手, さげ素晴しい土産物, さげを手, さげ結びの帯, さげ縦横にふり廻し, さげを垂れ, さげから下, さげでお, さげ船中一同の感激, さげを手, さげ若い女中が, さげと菓子, さげ草履まで穿きかえる, さげをし, さげ入る處, さげ買物の帰り, さげ赤い緒の, さげ足早に向う, さげ跳躍したと, さげ郎党の寄せる, さげ部隊長に敬意, さげ酒店の主人, さげ門口へはずっと, さげ防空頭巾やゲートル, さげ隨所椅子にし, さげ電車の故障, さげは朧富士, さげの弾筥二つ宛, さげには大きな, さげをたれ, さげ風呂からあがり, さげ風呂敷につ, さげ飛行甲板を匐, さげにのれる, さげ馬行街の四ツ辻, さげ駒首おどらせて, さげ髪額に黛, さげの黒髮