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青空てにをは辞典 「さり~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

さては~ さながら~ さびしい~ ~さま さま~ ~さまざま さまざま~ さも~ ~さらに さらに~
さり~
さる~ ~され され~ ~された された~ されど~ ~されない されない~ ~される される~

「さり~」 1024, 11ppm, 9801位

▼ さりながら~ (305, 29.8%)

8 閣下に 4 伊藤侯は, 此れ, 私は 3 これは, 愚考は

2 [29件] ここに, このこと, 事ごとに, 京の, 今日辞表を, 侯も, 僅, 其の原因, 咲きつつや, 如何に, 妾は, 彼は, 彼等が, 思えば, 我れ, 我輩の, 政治は, 星亨に, 時代は, 某は, 現時の, 私の, 維新の, 閣下と, 閣下の, 閣下亦, 閣下内閣を, 閣下若し, 閣下願く

1 [221件] あだ, あの市ヶ谷, あまりの, いかなること, いかにせ, いかに彼ら, いたましし, いつまで, いまだ心, いまだ急, え進まざりき, おじちゃん歌え, お寫眞, お歩行き, お泣き, お遺品, かかるユーモラス, かかる太平楽, かの端唄, かりそめ, こう云った, こう御, ここで, このた, この二人連れ, この企て, この問題, この弄獅子一篇, この日, この業, この点, この若, この衣裳, この関羽, この髪, こは, これら酒亭や, さりながら, その人, その出所, その忍入り, その甲斐, その禍い, その観念, その顔, それは, です僕, ところどころ小声, どちらへか, なまじひ, はじめの, ひたすら戦場, またその, また臣, もの凄いくらい, やたら無精, やっぱり後, われわれの, われ長崎に, イタリー旅行当初の, ピグミーの, フレデリックは, 一切は, 一旦かよう, 一旦切腹, 一緒に, 一行は, 三歳といふ, 下には, 不意の, 世間の, 事と, 二少年は, 五路の, 些の, 亡き父, 人々おのおの, 人が, 人の, 人気の, 人間も, 今なほ公教の, 今の, 今まで, 今やあらゆる, 今より, 今故主の, 今日の, 他し, 何にても, 何程思続け, 余の, 先祖に, 八蔵が, 兵馬は, 其中に, 其子を, 内縁に, 内閣が, 冒頭にも, 凡ての, 千々岩は, 卅九度以上の, 単純な, 去年十月六日差上げ置き, 古今調を以て, 古老の, 右体の, 同類の, 吾が秋, 外の, 夜の, 大原の, 大月玄蕃だけは, 大沼どの中島どのに, 夫人の, 夫人日本広し, 奇怪千万にも, 女の, 女性の, 好意も, 妙齢なる, 妻君の, 姿に, 娯楽の, 嬢と, 実家にては, 実生活の, 実際の, 宮戸座で, 家が, 實際の, 小生より, 強い刺戟, 当時若し, 彼らの, 彼等は, 御家中の, 御心, 御身願はくは, 御部屋, 心は, 心尽しの, 念仏往生義にも, 思へば, 怪しきは, 悪運の, 愛によって, 慈悲深き, 應が, 我の, 我は, 指折り数うれ, 指貫の, 教会の, 数百年を, 敵地に, 斯くも, 斯る, 方様は, 日月は, 時々いや, 時は, 朕東の, 本来拙者が, 某が, 横なぐれ, 機会すでに, 正四位何, 此の, 此らの, 此後の, 歴史を, 毛織物護謨藥種店物思, 法に従って, 浪子が, 浪子は, 漢籍をも, 父の, 現土, 田舍ものの, 男子女子ともに, 當時若し, 皇の, 盡きぬ命かや事も, 相撲道にも, 真から, 純情と, 素と, 素人の, 結局は, 縁日の, 習慣の, 老いたと, 耶蘇教の, 聴かれよ御, 自今御, 自分の, 自分は, 自由党員の, 自由黨員の, 血気に, 詩には, 論語に, 諸君より, 諸君光明を, 貴女に対し, 足元から, 農の, 近衛公は, 近衞公, 重役とても, 銹びたりと, 鏡を, 降り積る雪車輪, 顧命そむき, 風は, 飼鳥は, 黄金ぬ, 黒衣ぬ, 黒馬博士に対して

▼ さり~ (195, 19.0%)

7 音を 6 音が 3 下に, 仰向けに, 結んで, 身体を

2 [11件] お爺さんの, する, 上から, 何か, 半分に, 垂れて, 尻を, 止つた, 置いて, 落ちた, 落ちる

1 [148件] あぐらを, あけて, おき, かれの, させるほどの, した青葉, した髪の毛, した髮, する其の, すわり大声, ぶつかった, もと, やるそう, ススキを, 一階の, 上げ胡座を, 上に, 云うかと, 云う音, 兄弟の, 刈田の, 刻煙草を, 前方へ, 動いた, 動いて, 厚ぼったい羽音, 双の, 取り扱つて, 叩いた, 地ひびきを, 地べたへ, 地面へ, 坐った, 垂れた左右, 埋めといて, 堕っ, 夕さむし, 寢臺に, 尻持を, 尻餅を, 山駕籠おろす, 巣を, 幕摺れ, 床下の, 座席に, 廊下の, 当った, 当てて, 彼の, 御幣の, 念佛寮へ, 手先に, 打ちかけるの, 投げ入れた, 折重なった者, 抛りだした, 振ったけれども, 捲ると, 掛けて, 揃へ, 揺すぶる, 斬り据えた, 斬り落とした, 斬る, 朝日へ, 本を, 朴の木の, 枝を, 柔かい土, 柔かい髪の毛, 柴を, 柿の, 椅子に, 椅子へ, 横づけ, 樹から, 歸つて畢つた, 水の上に, 浴びせ掛ける, 減りやがった, 濡れも, 炉端に, 物音, 独で, 猿の, 玄關に, 生い茂って, 疊へ, 疊を, 白い拂子, 百花咲き乱れる, 目の, 真向いに, 着陸いたしました, 砂の, 砂浜の, 称へたは, 竿頭から, 納まりを, 結んだこの, 緩やかな, 縁側に, 縁側へ, 羅生門の, 聞こえて, 肘に, 背の, 自分の, 舳を, 茂つてゐた, 茂りながら, 草の, 落した, 落して, 落すこと, 落ちたもの, 落ちて, 落ちる音, 葉尖, 藤が, 衿あしを, 被さった, 裂けた, 覗いて, 言つた, 言ふ, 記憶を, 赤土の, 足音が, 輸送され, 遠くへ, 部厚, 重い布地, 重く畳, 閉じて, 陰氣に, 雖も, 鞭を, 音し, 音でも, 音の, 響く音, 頭を, 顔に, 風に, 飛出す, 髪を, 鬼は

▼ さりとは~ (145, 14.2%)

3 さりとは, 怪しからぬ

2 [14件] 外見を, 宜くも, 心がけの, 思ひの, 恁うし, 悲しき成ゆき, 愛敬の, 日々夜々の, 更けぬるかなと, 欲しや, 残念な, 無作法な, 見なれぬ扮粧, 遅いお

1 [111件] あまりに荒々しい, あまりに静か, あまり物好き, あんまり皮肉, いえ兄弟, いたわしき限り, いよいよ以, お先の, お十夜, お土産, きつい思い過ごしじゃ, この身, しりの, その末勢, ちと御, またお, むごいこと, めでたやめでたや, ケチな, ノウヨホあ, ハイカラ過ぎる, 三国一の, 不人情と, 不思議, 不思議づく, 不思議な, 仰々しい騒ぎよう哉, 仰山らしい, 仰山至極, 似あわしからぬ, 何を, 余りに勿体ない, 余りに名残り, 侘しいこと, 供奴, 光子の, 口惜しいこと, 口賢く, 呆れた奴, 呆気なかった, 哀れに, 商売冥利の, 困った腰抜け揃い, 変な, 夢にも, 妙に, 學士さま寃罪の, 底の, 彼の, 御苦労千万, 心も, 心外じゃ, 心憎いこと, 念入りと, 思い懸けざりし, 情なの, 情の, 慈愛深き, 慾の, 我儘なる申し, 折角精魂, 押し付けの, 方圖の, 是非ない, 是非も, 智者なる, 曲も, 未練な, 歎かは, 此身に, 気が, 気がつかず馬春堂先生, 気ままの, 気安くも, 気弱な, 氣ま, 浅い詮索, 浅慮な, 測りがた, 無左法, 無念な, 無念の, 無慈悲じゃ, 無用の, 狼藉, 珍しいこと, 男らしくも, 當世の, 知らず飛んだ失礼, 知らぬおとしあな, 知恵の, 筑前どの, 羨ましき御, 腑が, 腑甲斐なき, 興がること, 荀攸も, 落ちぶれ過ぎたと, 行乞は, 解せぬこと, 辛いね, 途方も, 野暮の, 長い長夜, 間抜けな, 陽気の, 陽氣の, 隱居樣じみし, 露ほども, 面白い勝負, 風流な

▼ さり~ (53, 5.2%)

9 ない調子 4 ない顏 3 ないうち, なく訊きました, なさ 2 なくお

1 [29件] ないので, ないのに, ない態度, ない笑顏, ない言葉, なくいろんな, なくそちら, なくのこ, なくやって退ける, なく事件, なく二度, なく云, なく元, なく宗太郎, なく宥め, なく應, なく挨拶, なく搜, なく梯子, なく由良松, なく窓, なく言, なく言つて, なく言つて太田, なく訊ねました, なく訊ねます, なく諮ねます, なく迎, もありません

▼ さりとも~ (39, 3.8%)

3 折ふしは, 胎内十月の 2 知らず, 知らぬ母, 見過しがたき

1 [27件] あはで, いかでか, これを, しずに, しない様子, せぬ, せぬ左舷右舷, とおさ, と心頼み, 一たび同胞と, 人は, 今一度は, 他の, 口傳の, 存ぜず意外, 志を, 拒み得, 琴ばかりは, 知らざる状, 知らずとんだご, 知らずのんき, 知らず動き, 知らず泰助, 知らぬミハイル, 知らぬ宮, 知らねば, 音を

▼ さり~ (26, 2.5%)

7 しませんか 3 しまいかと 2 しますまいね

1 [14件] しないかという, しないだろうと, しなかろうと, しなくつて, しまいか, しまいネ, しますまいが, しませんがね, すまいかと, すまいかとも, せぬか, せぬかと, せまいか, 為ない

▼ さり~ (14, 1.4%)

10 けり 1 お出でなすった, とり, よろめくと, 火を

▼ さり~ (11, 1.1%)

1 [11件] いや暑から, ことし幾百年と, これを, 地に, 智恩院に, 来世は, 水ゆく, 消息も, 見えきメネラオス, 身分の, 野も

▼ さり~ (9, 0.9%)

1 あがんなさい, いやだったでしょう, 入りに, 土産を, 幸に, 淑を, 繼ぎ申しあげた, 酒を, 集めに

▼ さりそう~ (9, 0.9%)

1 かい, だし, ですが, ですね, なもの, な内地, な四五軒, ね, はありません

▼ さりとして~ (7, 0.7%)

1 いつた, それを, 居たので, 庭に, 玄關に, 膳の, 茶を

▼ さり~ (7, 0.7%)

4 さりと 1 さりという, さりと斬つて, さり往来

▼ さり~ (6, 0.6%)

1 が強, が派手, が片手落ち, ですなあ, とソックリ, に対する反抗

▼ さり~ (6, 0.6%)

2 のよう 1 が吹きすさぶ, だつたの, の見える, を眺め

▼ さりあつ~ (4, 0.4%)

1 て, てそれ, てよ, て何れ

▼ さり~ (4, 0.4%)

2 へすれ 1 りに, り砂ほこり

▼ さりさえ~ (4, 0.4%)

3 すれば 1 すりゃ何

▼ さりという~ (4, 0.4%)

1 のは, 微かなひびき, 鈍い物音, 音が

▼ さり~ (4, 0.4%)

2 誰にか 1 アしない, 少女の

▼ さりある~ (3, 0.3%)

1 ものをさ, 椿の, 賑やかな

▼ さりまた~ (3, 0.3%)

1 たくまに, 何処で, 最寄

▼ さり~ (3, 0.3%)

1 あえぬ白雲, すまい, 果てぬうち

▼ さり~ (3, 0.3%)

2 さりと 1 てゑしよん

▼ さり~ (3, 0.3%)

1 恩義の, 残念でしたろう, 褒美に

▼ さり御馳走~ (3, 0.3%)

1 しますよ, をこし, を携

▼ さり~ (2, 0.2%)

2 さりと

▼ さりがたき~ (2, 0.2%)

1 女男, 絆を

▼ さりさうな~ (2, 0.2%)

1 ものです, 者ぢや

▼ さりとはを~ (2, 0.2%)

2 かしく罪の

▼ さりともと~ (2, 0.2%)

1 思うて, 思ふ物

▼ さりとも子~ (2, 0.2%)

2 故に闇

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 さりと, さりと物憂

▼ さりにくい~ (2, 0.2%)

1 のじゃ, ような

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 さりと, さり谷

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 した, 始めました

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 まあ泣き寝入り, 宜しゅうございましょう

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 ひます, ひますが

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 ちたいもの, つたかも

▼ さり~ (2, 0.2%)

1 はひとつ, は上々

▼ さり積つて~ (2, 0.2%)

1 ゐるから, ゐる遠い

▼ さり註文~ (2, 0.2%)

1 して, はしなかつた

▼ さり赤裸々~ (2, 0.2%)

2 な心

▼ さり霜下り~ (2, 0.2%)

2 来れば

▼ さり非常~ (2, 0.2%)

2 に意外

▼1* [116件]

さりあまる力で, さりあらびては, さりいい所が, さりいかにも深山らしい, さりいろんな立派な, さりおみやげにもらつ, さりお礼言ひまツさ, さりお金を持つ, さりかたも心配, さりがさがさとつい, さりがたく殺気走った, さりこそぼがらんほん, さりそしてあなたも, さりその上で, さりそれにあのお内儀さん, さりつい今日まで, さりでもするかの, さりとある髮が, さりとはと思い切って, さりとはの者にて, さりとも人の詞, さりとも君の来ま, さりとも家の為, さりなかなか食べずに, さりながらも日本国に, さりなよぐずぐずし, さりふさのよう, さりぶち撒ければ, さりほうびのお金, さりへんので, さりまっせ, さりもぐもぐ動くとき, さりやすいからいい, さりわたくしに何, さり一同の座談, さり乍らそれではまたまた, さり乍ら人間の実験, さり乍ら今日の御, さり乍ら小生にはあらゆる, さり乍ら後に, さり乍ら緊張し尽した今日此頃, さり事務所は留守, さり保険金を贈つたら, さりへてある, さりつてゐる, さり其場に寝転んでしまつた, さり博物館の襲撃, さり参考物を掘り出した, さり上れ, さりをかけ, さり壊れものをかかへこんでる, さり大切りにし, さり姉ゆき友またねむる, さり家尻切悪いに, さり寄つて集つて火いきれに, さりをつい, さりを斜, さり度一日も早く, さり往来を煽い, さり後ろへ切り下げ, さり懐中電灯の明り, さり懐手をし, さりへてき, さりへて神戸, さり持合せがある, さりへてくれる, さり既に駕籠から, さり暗黒彼を蔽, さり次にこうした脱出穴, さり残つてゐる, さり殘つてゐた栗, さりに物, さりが出たら, さり注文して, さり洋装なさったこと, さり流寄ツてゐた, さり火模様描くもの, さりのごと, さりへ投げ込ん, さり父さんに御馳走, さり犬山攻略という手みやげ, さりに御馳走, さりつてゐる, さり發表する, さり石油を流しこん, さりは再び, さり私達があぶく, さり移植して, さりるの, さり立木を描いた, さり紙門の倒, さりき暗影來, さりの軍裝, さりをすえたら, さりのかげ, さり舟白帆つらなめ榜ぐなべに味村騷ぎ沖, さり花魁も伊之助, さり若草がある, さり荷物自動車でお, さり菓子を買つて, さり落合つてゐる筈, さりで, さりの分量, さり裾模様を作る, さり誠に有難う存じ, さりの中, さりつて, さりをさし出した, さり達筆に垂れ, さり遺産を残し, さり配給されるで, さりがある, さり難き用事ありと, さり食欲不振でした, さりに積ん, さりを切った