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青空てにをは辞典 「さげ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~さう さう~ ~さうな さうな~ ~さうに ~さがし さがし~ ~さき さき~ ~さげ
さげ~
~さし さし~ ~さした さした~ ~さして さして~ ~さす さす~ ~さすが さすが~

「さげ~」 1529, 17ppm, 6871位

▼ さげ~ (1229, 80.4%)

38 いる 36 いた 15 出て 14 来て 11 来た 10 いました, いるの 8 ゐた, 帰って 7 歩いて 5 ゐる, 佩く大刀, 行つた 4 います, おいて, しまった, 出づ, 外へ, 立って, 行って, 表へ

3 [23件] あって, ある, いたの, いて, きた, しまうと, その男, それに, はいって, ゐるの, 井戸端へ, 入って, 家には, 居る, 戻って, 盛り塩景気, 盛り鹽景氣, 礼を, 私は, 行くの, 見せた, 酒を, 離縁状もらふて下され

2 [70件] ありますがね, あるその, いたと, いた小さな, いった, いないが, いないと, いましたが, いると, いるので, いるよう, いる槍, いる鞄, き, きたが, きたの, くる, くると, これに, これは, しょんぼりと, ずんずん藪, それからいかにも, ちよこちよこ走りの, とまりしきり, どうする, みつとも, みると, もどる, やって, やってきた, やりました, よろよろと, ゐました, ゐる三升, ヴァニティケースを, 不動の, 乗り込んで, 佇んで, 出ると, 前の, 品川の, 少し腰, 帰った, 帰つて来た, 急いで, 手拭を, 旅を, 来たの, 来ました, 板の間へ, 歩いた, 歩いたり, 歩き出した, 歩くの, 歸る, 片手に, 腐りかけた廊下, 自分の, 行く気, 買いに, 走って, 通って, 通る, 部屋を, 銭湯へ, 長吉の, 長途を, 静心なく, 風呂場へ

1 [816件 抜粋] あいさつしました, あちこちと, あった, あったの, あっちこっちの, あっちこっちカフェーや, あつかましくお, あつた, あやまった, あるいて, あるく, あるそう, あるもの, ある下, ある二枚, ある家, ある衣装, いいのこした, いいました, いきすぎたので, いくこと, いたいと, いたが, いたそれ, いたという, いたひょう, いたぼく, いたバケツ, いた一つ, いた丸い, いた光るもの, いた夫一徳, いた曲玉, いた水筒, いた汚い, いた皮サック, いた縄, いた財布, いた鎌, いた頭, いた魚籠, いっしょうけんめい, いって, いつまでも, いない自身, いなかった, いましたわ, いるお, いるか, いるだ, いるところ, いるようす, いるピオニェール, いる人, いる児, いる女, いる子猫みたい, いる提燈, いる漱石氏, いる猩々緋, いる竹筒, いる鍵束, いる間, いる黒い, うろうろし, おいた, おいた縄ばしご, おいでに, おきたまえ, おめおめと, おります, お前さんにでも, お吉, お増, お寺へ, お島さん, お辞儀を, お金や, お頼み, お飼蠶さま, かえって来た, かなり悄然, きたんだい, きた包, きた巾着, きた買物, きて, くらあ, くるこの, くるだろうと, くれ, このまま鎌倉, このガルシア, この後宮, この探偵, この部屋, こられるよう, こんがらの, ごよう, さよならの, さらに敗地, しぐれて, しげしげとモモコ, しまったり, しょんぼり立った, じっと立っ, すたすた歩く, するどいツノ, そこに, そちらへ, そのするどい, そのなか, そのまま行っ, その上, その人, その晩ラサ府, その梯子, それを, ぞろぞろ路, たのむ, たのむやう, ちゃんとした, つまずいて, どぎまぎし, どこかへ, なお発矢, なんだかいつもと, にじり寄って, はいつて, はいはい, はだしで, ひたすら歩いた, ひっかえして, ひと走り, ふなば, ふりかえった時, ぶらさがって, ぶらりと出, ぶらりと家, へえまるで, へそを, ぼんの, ぼんやり立っ, ぽうッ, まいりました, まげの, また, また東京, まっさきにお礼, まるで鼠, みたという, みんなその, もと青春の, もどるは, もらって, やっただけ, やって来たぜ, やって来たの, やつて, やり着物, ゆきます, ゆくさびし, ゆくと, ゆく弁当入れ, よう, よくいっしょ, よく帰っ, よく眠つて, よこした, よろこんで, よろめけども, わがうしろ, わたくしは, わたしが, ゐたの, ゐた包, ゐた小さい, ゐますよ, ゐるその, ゐるひと, ゐるボロ, ゐる提灯, ゐる腕, グルグル廻る, ズラリと, ソッと, チョコチョコ歩く, ツツと, トイレットから, ニコニコし, ハンカチーフで, ヒラリと, ビユウツ, ブラブラさせ, ペン先き, ホテルを, メソメソと, 一人の, 一年生の, 三島沼津を, 三河勢に, 上がって, 上手扉の, 下さい, 下段の, 中野まで, 丸ビル通り抜け, 乗込んで, 乾いた筆, 二三の, 二等卒で, 二階の, 井戸に, 人を, 人混みの, 以後郷国の, 佇んだ時, 体から, 何とか学校敷地, 何一つ青い, 作爺さんの, 例の, 俯向いた, 僕に, 兄の, 先に, 先生はじめ顔が, 先頭に, 入りこんで, 六兵衛の, 其の赤い, 冠って, 出かけた, 出かけたのよ, 出た, 出来るだけ, 出歩いて, 出社し, 切符を, 利息を, 劍山に, 勘定し, 千世子は, 半七, 半眼を, 南千住の, 南面し, 厚ヶ間敷お, 参り出たの, 參り, 友達の, 台所へ, 台所まで, 叱鳴って, 呉れたので, 和服で, 善い人, 嘆願した, 四本の, 地上へ, 坂を, 埋葬の, 堪忍し, 外門の, 夜の, 夢か, 大合唱, 大跨, 天井の, 夫の, 奥山住いって, 女中の, 姉と, 媚態の, 嫁入りし, 家を, 家路に, 寄席へ, 寮を, 対手に, 将門の, 小さいそろばん, 小使室から, 小樽に, 小舟へ, 尻はしょりで, 尾を, 居たいもの, 居た私, 居る自分, 居る黍團子, 屏風の, 屹立し, 左の, 市場を, 帰して, 帰り来る門口京都, 帰るとは, 帰ろうと, 帰宅される, 帽子を, 幟の, 広場へ, 床几に, 庭下駄を, 廊下から, 弁慶縞の, 当座の, 往くと, 往く時, 往来し, 待合室の, 後から, 後始末を, 従いたり, 御おきゃはらない, 御参着, 御意気揚々, 復興帝都の, 心に, 忍び込むの, 息苦しさうに, 悦に入って, 悲恋の, 戸口から, 戻つて, 戻る, 折戸から, 折竹に, 押寄せた大将分, 拝んだ, 持ちながら, 探しに, 探し廻ったこと, 支配人と, 故園, 散歩に, 敵中を, 料理人が, 料理人の, 新野へ, 旅行に, 日に, 早足に, 昌仙から, 曲がりそれから, 服の, 朝食後出かけ, 本郷の, 机の, 村の, 来たのに, 来たもの, 来たバスケット, 来た久しぶり, 来た全, 来た女中, 来た神酒, 来た縫助, 来た風呂敷包み, 来ないかな, 来なければ, 来られた, 来りしなりけり, 来るの, 来るよう, 来るより, 来る小僧, 来訪しんみり, 東京の, 案内し, 桜木町の, 森と, 楽屋へ, 横の, 次の, 歩いた一人, 歩きながら, 歩くわけ, 歩み出すと, 歩むの路, 歩足ものた, 殊に風, 江の島詣り, 治郎君と, 波止場へ, 泳いで, 流し元へ, 浴室へ, 清風江月に対する, 港の, 湯を, 溝板の, 滅茶滅茶に, 焼跡へ, 燈明を, 燭を, 父親を, 牛の, 物に, 玄徳に, 現はれた, 町の, 登って, 登っては, 登場し, 白蛇を, 皆と, 盃を, 盤面を, 直ちにあと, 眼を, 短い袂, 秋晴れの, 立ちあがつた, 立ちかけ, 立ちました, 立ち上りしなに, 立ち去った, 立ち現われると, 立ったとき, 立つて, 立話し, 笑ひ, 築山の, 絵の具の, 綾之助の, 縦横無尽に, 繩を, 美濃と, 腕車から, 自動車に, 自斎殿, 自身も, 興奮した, 芝居小屋へ, 荷い, 菜を, 薄化粧を, 薄暗い庭先, 薬を, 行かれようか, 行きま, 行くと, 行こうかと, 行った, 行つても, 表木戸, 裏へ, 見せて, 見た, 見舞いに, 親としての, 言った, 訪づれくる, 訪れたの, 訪れて, 証判などを, 詫びて, 誰が, 赤いきれ, 足もとを, 躍り出で, 軍服す, 転がったら最後, 追ひつきました, 通ったが, 通ったの, 通つて居た, 通りすぎた女, 進ちやんは, 運んで, 過ぎゆく, 遠ざかって, 部屋から, 部屋に, 金銭の, 釣竿を, 鉄鉢を, 長屋門の, 門の, 開成山へ, 阿賀妻は, 附添っ, 隅の, 雪解け路を, 青い上着, 頼まれれば, 頼むから, 頼んで, 風よけに, 風呂に, 飄然と, 飛込んで, 飛鳥の, 駈け出したその, 鹿島の, 麦畑の, 黒い影, 黒岩の

▼ さげながら~ (30, 2.0%)

1 [30件] おぼつかなき足, この俺, それでほ, ぬうと, のつ, ぶつぶつと, ゆうゆうと, 一緒に, 与吉が, 今も, 今度は, 何事か, 出て, 半蔵の, 奥の, 寝巻の, 小姓組の, 屑竹の, 帰って, 心の, 東京駅から, 歩いて, 空を, 立ったまま, 立つたま, 緑に, 自分の, 藪の, 言った, 逃げるよう

▼ さげたり~ (21, 1.4%)

6 して 4 しながら

1 [11件] した女たち, する, 一人は, 一生懸命ウオーミングアップを, 余計な, 水菓子の, 登山袋を, 目を, 運んで, 骨組を, 鳥の

▼ さげ~ (20, 1.3%)

3 して

1 [17件] したたおやか, したり, した少女, した童女, した髪, しとくわ, し眼, なると, 来た時, 来た茶道衆, 来て, 結って, 結ってれば, 結つてれ, 結ばれて, 結むだリボンを, 黄金の

▼ さげ~ (10, 0.7%)

1 かわいらしい少女, 中に, 女学生なら, 少女が, 少女である, 時分私は, 根を, 脳天に, 髪が, 髪を

▼ さげても~ (7, 0.5%)

5 まだ涙 1 不自然な, 奥山ずまい

▼ さげ~ (6, 0.4%)

5 にも工夫 1 にもうまい

▼ さげ~ (6, 0.4%)

1 だと, と白丈長, にした, に紅色, の美少女, の背

▼ さげその~ (4, 0.3%)

1 いじらしいなで肩, 上から, 小瓢, 無数の

▼ さげては~ (4, 0.3%)

1 あのよう, いるの, もったいない, 帰れぬと

▼ さげ片手~ (4, 0.3%)

1 で娘, で縁, には新, を前帯

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 したが, せまいとして, つさ

▼ さげてもの~ (3, 0.2%)

1 いふお, 心意気で, 意気で

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 で庭廊下, で馳, も急

▼ さげ右手~ (3, 0.2%)

1 には懐中電灯, に大きな, に湯気

▼ さげ~ (3, 0.2%)

1 の紐, を右手, を弄び

▼ さげかた~ (2, 0.1%)

1 である, 手に

▼ さげつつ~ (2, 0.1%)

1 この引き寄せられた, それを

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 せり, ぼとぼとタヌ

▼ さげひどく~ (2, 0.1%)

2 はしゃいで

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 は小さい, らしいの

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 して, にさした

▼ さげ帽子~ (2, 0.1%)

1 はこけ, をかぶっ

▼ さげ~ (2, 0.1%)

1 がある, です

▼ さげ筑波山~ (2, 0.1%)

2 へ躑躅

▼1* [155件]

さげいくらかは視えるらしい, さげいつもとは違い, さげはづつた眼付, さげうしろの小村, さげとうさま, さげお蔭さまで命びろいをしましたと, さげへるも, さげかげんにし, さげかばんの中味, さげからだを右, さげかわを口に, さげきまりわるげに耳, さげさっさとあいて, さげそこへしゃがみこみ, さげそして不意に, さげそのままひかえて, さげそれからさらに一歩前, さげそれぞれ無関心, さげたりなどこれからは, さげてかへる樹明兄, さげてかべぎわに, さげてから身を, さげてからとぼとぼと下, さげてけえりましょうかと, さげてのッし, さげてもと云うほど, さげてもといったその感情, さげてよ待つてる, さげてをつた, さげなに結って, さげなべを下, さげにさえ誰も, さげはいごめんくらっせえと, さげばらばらとその, さげひとりは農具, さげひと息にそれ, さげふりと差金, さげまたうれしさ, さげみるみる品物と, さげ見えすいて, さげおかっぱ, さげエイッと投げれ, さげエリザベス時代の帽子, さげゴルドンドノバンイルコックの三人, さげスケッチ帳をふところ, さげダフウトの赤い, さげッぷりが悪かっ, さげニヤニヤ笑いを, さげバイオリンをか, さげバラバラと陣屋, さげパラソルを小脇, さげヒタヒタと素足, さげピオニェールのため, さげベラントに目配せ, さげポケットにねじこん, さげマントを着た, さげルーランと一緒, さげ一頭の軍用犬, さげ下ばえを踏ん, さげ下地にし, さげ両手をつく, さげ両方の指, さげはほんの, さげ二人とも跣, さげ今度は青豌豆, さげを直に, さげ八幡さまの垂れた, さげ十六七の娘, さげ参道の左手, さげふその, さげ周さんはジャケツ, さげ喜久子の手, さげ四斗樽を一つ, さげ国府津で見つけ, さげをいや, さげ壁際に幾つ, さげの廊下, さげ多分重しに, さげ大名縞又は浪, さげ大股に内玄関, さげ天狗君は懐中電燈, さげの前, さげの荷物, さげ少し食い片隅, さげの肩, さげ左手で涙, さげの顔, さげ店前には贔屓, さげ庶民宗教としての新しい, さげにペル・メル, さげ彼女の悩まし, さげ後肢で雪, さげをこめ, さげを殺し, さげを横たえ, さげ戸外に出で, さげをつかん, さげ拍子木のひも, さげ挙手の礼, さげ提灯です, さげをかつぎ, さげ早足にしかも, さげ時雨る, さげのしげみ, さげ木賃を宿, さげ林檎の実, さげで頭, さげには四十雀, さげの宿, さげ次郎に向かっ, さげ毎日正午すぎの六ツ七ツ, さげ清水の舞台, さげっぽの, さげ片方の手, さげをむき出し, さげ男みたいに肩, さげ異様な光輝, さげ盗賊のピストル, さげ石盤と石筆, さげ石突をグッ, さげ石谷十蔵と共に城内, さげ石鹸は一ツ, さげ砂糖と洗濯シャボン, さげ素晴しい土産物, さげを手, さげ結びの帯, さげ縦横にふり廻し, さげを垂れ, さげから下, さげでお, さげ船中一同の感激, さげを手, さげ草履まで穿きかえる, さげをし, さげ買物の帰り, さげ赤い緒の, さげ足早に向う, さげ跳躍したと, さげ郎党の寄せる, さげ部隊長に敬意, さげ酒店の主人, さげ門口へはずっと, さげ防空頭巾やゲートル, さげ隨所椅子にし, さげ電車の故障, さげは朧富士, さげの弾筥二つ宛, さげには大きな, さげをたれ, さげ風呂からあがり, さげ風呂敷につ, さげ飛行甲板を匐, さげにのれる, さげ駒首おどらせて, さげ髪額に黛