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青空てにをは辞典 「こめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ことば ことば~ ~こない この~ このごろ~ ~この世 この世~ この間~ こむ~ ~こめ
こめ~
~これ これ~ ~これから これから~ ~これら これら~ ~ころ ころ~ こわい~ こん~

「こめ~」 1851, 19ppm, 5977位

▼ こめ~ (1603, 86.6%)

32 いた, 云った 21 言った 20 いる 14 いった 8 ゐた 6 私を, 自分の 5 云って, 答えた 4 いるの, それを, ゐる, 叫んだ, 彼は, 相手の, 私の, 言ふ, 陳じ, 首を

3 [18件] あって, あるの, いたの, いて, いるよう, そう云った, ゐるの, 云つた, 彼の, 彼女の, 手を, 撃つやら, 書いたもの, 書いて, 来た, 来たの, 来て, 窓の

2 [71件] あると, あるどうか, あるに, いいながら, いいました, いうと, いえば, いって, いると, いるので, いるばかり, おいのり, おぼろな, お艶, これを, しまうの, しまった, しまひました, それに, のどかなるらし, ひろ子は, やって, ジッと, ハンドルを, ボートを, 世界の, 云っても, 人間の, 何か, 兄の, 凝と, 前へ, 十月末の, 呟いた, 呼ばれるよう, 呼んで, 地べたへ, 夢中に, 富士の, 居る, 庭に, 強くゆき子, 彼を, 彼女を, 手紙を, 持って, 描かれて, 握りしめた, 握手を, 断言した, 柿の, 流れ下るの, 生きて, 睨んだだけ, 砕けよ裂けよとばかりに, 礼を, 秋の, 空も, 突き倒し蹴倒し, 突っ張るの, 笑った, 綱を, 聞いて, 自分に, 自分を, 見つめた, 見て, 言つた, 言葉を, 逸走の, 選んだかわいい

1 [1218件 抜粋] ああいう, あえぎながら, あったからにゃ, あったこと, あった地図, あっちへ, あなたの, あの若者, ありましたか, あるが, あるのみ, ある事, ある土壌, いいつけたもの, いい渡した, いうので, いきなり魏延, いたお, いたと, いたので, いたらしいん, いたわるよう, いた或, いた霧, いつかいちど佳い, いても, いと闇, いひはじめた, いましたが, いるうち, いるかの, いるその, いるでは, いるとしか, いる一葉, いる内容, いる指, いる点, いる自身, いる藷畑, いる霧靄, うたいました, うねうねし, うんと担ぎ上げ, おいた, おいた箇所, おかう, おきながら, おさかな, おじぎを, おちつけない葦, おつくり下さる, おねがいする, おみまい, お待ちし, お礼を, お経, お贈りする, お送りに, かく芸術, かざらしを, きき耳, きた, きて, くらく光る, くるな, ぐっぐぐっと桿を, けり, こう言い合った, こう諫め, こつそり煙草, この生産経済計画, この花売, この長, これらの, ご接待, さう, させて, さまざまの, さらに相手, して, しまつ, じいと, じっと動かず, じつと, すべての, ずり落ちようとしても, そういう手, そうささやき, そこへ, そしてあからさま, そのスェーター, その両手, その力, その小さな輝いた, その板, その瞳, その足跡, その野蛮, その長い, たずねた, たたきつけました, たとえしも, たれし糸瓜, つき仆, つたえて, つぶやいたこと, とにかく書いた, とんだの, どんな場面, なきゃ雀, なにか喧嘩, にじりあがった, にらみつけて, ねらう, のませた南蛮薬草, はたらかすため, はっきり把握, はるかの, ひっ張り上げた, ひろ子の, ふせぎながら, ふたりに, ぶつかって, ほおずりし, まさをを, またいった, まだ生れ, まるで小さな, みせる秀次, みんなが, もう一度くり返した, もって, もてなした, もと看守, やがて彼女, やらなければ, やるも, ゆかれるもの, らっしゃる御, わざわざこちら, わたしを, ゐた冬, ゐて, ゐるが, ゐるだけ, ゐるやう, ゐる熊野, エエイッと, カッと, キッスを, キリッと, グラスを, シヤボン玉を, ジイッと, ジョン少年の, ジロリと, スパナーを, テーブルを, トロトロと, ドンと, パティの, フハンの, ボタンを, ポケットへ, マヤコフスキーの, メリメリと, リヒャルト・シュトラウスの, ローリイの, 一人の, 一定に, 一心にやれ, 一枚と, 一気に先生, 一群の, 三根夫を, 上から, 上に, 不遇な, 両手で, 両腕, 九人の, 事務長を, 二百坪ほどの, 云い諍, 云うマダム・ラゴンデール, 云ったあの, 五名だけ, 交互に, 人々を, 仂くだけ, 介抱し, 伴はむ, 伸子を, 低頭する, 何もかも見えなくなりました, 何處からとも, 作り上げた家, 侍い, 偶像を, 傴僂の, 僕は, 先づ, 八雲は, 其爲めに, 内海達郎の, 冷めたい壁, 凝視する, 切りに, 初めて得た, 刻んだバケモノ, 前面への, 力説した, 勉学勉学, 勤めますれば, 十分労働者, 午後三時らしい, 参籠し, 双方の, 反民主的, 口にく, 叩きつける, 叫んだものの, 叱られた, 同窓が, 向けながら, 吹き荒んだ風, 吹くその, 吹一吹した, 呶鳴っ, 呼ぶの, 唄うの, 唱えた, 喘ぎつ, 噎せかえりそう, 嚥み下す, 囁くの, 城あり, 夕食の, 夜に, 夜空へ, 大きく鉛筆, 大喝を, 大柄だ, 大股に, 太平を, 夫人を, 女主人公, 女房の, 守役の, 安川に, 定房の, 家の, 寄贈し, 尊氏が, 小さい大, 小山の, 居なかつたとも, 居るの, 居る台所, 居る空気, 山道を, 左膳を, 帆村の, 年代の, 庭へ, 引きたれば, 引き開けると, 弟に, 強がりを, 強く打消した, 彦一は, 影の, 彼等の, 待ちます私, 復讐し, 微笑んで, 心静かに, 忠告された, 思う気持, 思ひだす, 思わず柄, 恋の, 悪い病, 惡口と, 愛しその, 愛し仕えますから, 憎しみ卑しめ, 懸命に, 戦車考案中でございます, 手元に, 打ちけるに, 打ちながめた, 打ち明けたの, 打ち碎き敵, 打つの, 投げ飛ばす, 抛てる壯士, 抱えられまいと, 抱擁し, 押した, 押し動いた, 指の, 挨拶する, 振りもぎった, 捲けなかの, 掌の, 揉みはじめた, 描きたいと, 描破に, 握りしめたが, 握り合せたり, 握手し, 握手をかは, 撲りつけた, 教えを, 数町先は, 断わって, 新に, 斷定した, 明日のより, 時計は, 暫く息, 暮の, 更にひろ子, 書いた尚侍, 書かれた数通, 書きもう二度と, 書くつもり, 最後の, 本気で, 朱雀大路へ, 杜詩の, 来た手紙, 東の, 枕邊に, 桃の, 横って, 橋の, 櫓を, 歌いだした, 歌い通せたの, 歌ひ出す, 止めるの, 此小世界に, 歩まざらめ, 残した霊妙, 母と, 水が, 決して単純, 没落した, 治子を, 洗い流す, 洞ろな, 流して, 渡された紀念, 漕いだ, 潮干る, 激しく訴, 火夫に, 火縄を, 無実の, 燃え殘, 爬行的に, 狙いすました, 玄徳へ, 瑠璃光の, 生徒たちに, 生産経済計画によって, 甲斐を, 申しまして, 男へ, 登って, 百合子の, 皆祈った, 目を, 直吉の, 相変らず出る, 看護し, 眺めた, 眼に, 睨みつけて, 睨んで, 知識階級という, 石段の, 硝子天井を, 礼子は, 祈って, 祈りの, 祈願し, 祈願ひした, 神々しき社, 祭布令の, 禮を, 私に, 私達全, 穴を, 空を, 立ちあがって, 立つ霧, 立てつづけに, 竹ば, 笑いだした, 答えたが, 答へ, 精神で, 約束を, 紗を, 組みついた, 絡みつつ, 緊と, 縦横に, 織ったもの, 繰り返すが, 置いた者, 罵倒した, 羽ばたきしながら, 老人を, 考えた, 考えねば, 考へること, 聞きいる私たち, 聴くべきもの, 育てられた, 胡弓を, 腕を, 腿を, 自己批判した, 舷を, 艇長に, 茫然と, 葉子を, 蒲団の, 藤堂高虎に, 虹の, 行く国俊, 行なう修法, 表現した, 表現する, 裕佐の, 見せた, 見た眼, 見はるの, 見る觀察, 見上げるまなざし, 見送つた, 親しんで, 言いながら, 言うので, 言つたのは, 言つてゐた, 言聴かせた, 討論され, 訴えて, 話し, 話したこと, 話すが, 語つたのである, 語られて, 語り出す, 語るところ, 説きて, 説明した, 警固し, 貴島の, 賛意を, 贈られたという, 赫灼たる, 踏みとどまった, 身を, 辿って, 迎えた客, 述べられて, 送られた, 通りぬける, 進発した, 遠く上海, 遠眼鏡の, 金五郎の, 針仕事を, 鉄傘の, 錠を, 鎌を, 鑿を, 長らく心, 降って, 降りしきり夜, 隊員たちに, 霜柱がぞ, 順助は, 頸を, 頼まれると, 頼もしそう, 風の, 風見の, 食国政と, 馬を, 高尾の, 鬼の, 黒い姿

▼ こめ~ (28, 1.5%)

2 いいの, わけは

1 [24件] いいん, おれ達悪党も, こむほど, こむ程力, それでいい, それを, もっと楽, やがては, よいという, グリゴリイが, サシこむ, 何でも入る, 出帆に, 助かる, 噴行艇の, 後は, 玄関の, 考えこむほど, 自分の, 視線と共に, 記事の, 赤熱した, 雑作ない, 顔の

▼ こめての~ (20, 1.1%)

1 [20件] ことでございます, プロレタリア芸術一般にとって, モデル働き, 一般的な, 仰せな, 大衆が, 当時の, 所作なる, 接待を, 東洋と, 歎息だ, 武力的侵害者の, 歴史的な, 民衆が, 気合いだ, 熱演である, 献上品篤と, 現実を, 現実社会の, 痛惜やる

▼ こめたり~ (9, 0.5%)

2 して, しました 1 する, するところ, する事, 絶えずし, 見さ

▼ こめながら~ (9, 0.5%)

1 一気にその, 云った, 右手の, 大海人, 彼は, 殆ど猫撫で声, 立って, 言つた, 變に

▼ こめ~ (7, 0.4%)

1 お命じ, 上野寛永寺まで, 注意し, 言います, 言って, 言つてぱつと裾を, 金の

▼ こめ~ (7, 0.4%)

1 けり, ける自, なりました, 来た参詣者, 来る参詣者, 行くやう, 行って

▼ こめ~ (5, 0.3%)

2 こっちを, しばらく恭一 1 見て

▼ こめていう~ (4, 0.2%)

2 のである 1 ようには, 語気は

▼ こめては~ (4, 0.2%)

1 ふきいき, ふきこめては, 打ちこめては, 打ちして

▼ こめても~ (4, 0.2%)

1 その割, 二三分間は, 利益を, 寒さ

▼ こめ~ (4, 0.2%)

1 はわれ, る, るる大炉, ァれ

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 みに, 取れるのに, 横から

▼ こめつつ~ (3, 0.2%)

2 靄ご 1 重い足

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 原形で, 御陵とは, 飯魚自分玉子かけた

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 かんで, くひに, たいた

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 に涙, は陰々, を閉じた

▼ こめかた~ (2, 0.1%)

1 があっ, をし

▼ こめから~ (2, 0.1%)

1 ひいきしよる, 出して

▼ こめそう~ (2, 0.1%)

1 だが, 自分を

▼ こめてから~ (2, 0.1%)

1 だ中, 六代最後の

▼ こめやがて~ (2, 0.1%)

1 ちりぢり, 音も

▼ こめウン~ (2, 0.1%)

1 と一, と足

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 は極楽, へ先

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 と岩, を這い上がろう

▼ こめ~ (2, 0.1%)

2 の植木鉢

▼ こめ火縄~ (2, 0.1%)

1 に火, を吹き

▼ こめ荒く~ (2, 0.1%)

2 彫りけむ

▼1* [110件]

こめあいつもついで, こめいかにも悲しく死にました, こめいかにも今にもその巨魁, こめいまにも練習を, こめえいえいと綱, こめおいら同じこたつ, こめかの切りとった一物, こめこそこそと水, こめこの心臓女などの, こめこれでまず, こめさえしたらいい, こめへ回り, こめしかも堂々と, こめしなり一人有し, こめしばらくの間呼吸, こめぜいたくさうに肥って, こめそしてすつかり吐き出せ, こめその唇を, こめそのまま身体を, こめそれから夜が, こめたりばかりして, こめたる処を, こめわらの, こめつきに呼び, こめつきばったをやっ, こめてかいらいらし, こめてこそそれは, こめてさう云, こめてさえかくも, こめてというのです, こめてなどと言いながら, こめてはははははと人を, こめてばかりゐるの, こめなお御題目を, こめながらもなお言った, こめなどをたべて, こめなんかはつかふもの, こめばにや雨戸残りなく, こめまず今日が, こめまったくそのとおり, こめむちゃくちゃに身体, こめせずにぬつと, こめ玉井さんが, こめやがつて何も, こめ跳ぶごとく描けよと, こめゐたる首伸ばし, こめギリギリのところ, こめテーマの第, こめディッケンズの俤, こめ一心不乱に凄, こめに一つ, こめ眼を, こめ今にも出動せん, こめ低くお辞儀を, こめ俄然スックと, こめ心の, こめ兩眼を見開い, こめ凱旋のをり, こめ切に祈願を, こめ北谷の奥, こめ空を, こめ半ばお父さんを慰める, こめを開き, こめの手, こめ同じところに, こめ善美をこらし, こめの音色歌, こめ墓場の中, こめから金鐃, こめを托し, こめ威嚇的な鐘, こめ対手にはだ, こめ小舟を島, こめや丘陵, こめ工夫を凝らし, こめ幾らかの虚飾, こめ彼らを蠅みたい, こめにぞひしり, こめ方陣の前面, こめ早く飯を, こめ条理を尽し, こめ柘榴口めいた巨材, こめ殺気の中, こめをつけろ, こめ求道者が師, こめ浦路の山, こめ濃いおかっぱ, こめ点火のため, こめ生地の放つ, こめ男女の声, こめ異性の胴, こめを上げ, こめ矢代は千鶴子, こめのよう, こめ砂利に棒切れ, こめ礼拝して, こめから美しい, こめ素早く妻を, こめをつくし, こめ蒸気がまだ, こめか炎, こめ見張りを出し, こめ軍駕籠で箱根, こめ選手権をめざし, こめを肩, こめ銃先を敵, こめ鋭いそして巨大, こめをふっ, こめ鬼王丸の真っ向, こめ魔法にかけてありとあらゆる