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青空てにをは辞典 「こめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ことば ことば~ ~こない この~ このごろ~ ~この世 この世~ この間~ こむ~ ~こめ
こめ~
~これ これ~ ~これから これから~ ~これら これら~ ~ころ ころ~ こん~ こんだ~

「こめ~」 1758, 19ppm, 6044位

▼ こめ~ (1520, 86.5%)

30 いた 23 云った 20 いる 19 言った 13 いった 8 ゐた 6 自分の 5 云って, 私を, 答えた 4 いるの, それを, ゐる, 叫んだ, 彼は, 相手の, 言ふ, 陳じ

3 [15件] あって, あるの, いたの, いて, いるよう, 云つた, 彼の, 彼女の, 手を, 書いたもの, 来た, 来たの, 来て, 私の, 首を

2 [67件] あるに, いいながら, いいました, いうと, いえば, いって, いると, いるばかり, おいのり, おぼろな, お艶, これを, しまうの, しまった, しまひました, それに, のどかなるらし, ひろ子は, やって, ゐるの, ジッと, ハンドルを, ボートを, 世界の, 云っても, 何か, 兄の, 凝と, 前へ, 十月末の, 呟いた, 呼んで, 地べたへ, 夢中に, 富士の, 居る, 庭に, 強くゆき子, 彼女を, 手紙を, 描かれて, 握りしめた, 握手を, 撃つやら, 断言した, 書いて, 柿の, 流れ下るの, 生きて, 睨んだだけ, 砕けよ裂けよとばかりに, 礼を, 秋の, 空も, 突き倒し蹴倒し, 窓の, 笑った, 綱を, 聞いて, 自分に, 自分を, 見つめた, 見て, 言つた, 言葉を, 逸走の, 選んだかわいい

1 [1175件 抜粋] ああいう, あえて客観写生, あったが, あったとも, あった地図, あつた, あなたの, あの若者, ある, あるが, あるどうか, あるらしいの, ある事, ある香, いい切って, いい芸術, いきなり入る, いざ天狗, いたから, いたという, いたはれば, いたらしいん, いたん, いた或, いた霧, いつまでも, いても, いと闇, いひはじめた, いよいよ最後, いるか, いるその, いるでは, いるので, いるもの, いる中館公一郎, いる指, いる点, いる砦, いる藷畑, いる霧靄, うす暗い電燈, うねうねし, うん, うんと枕木, おいた小型ピストル, おいて, おかれる筈, おくの, おじいさんを, おせい, おつくり下さる, おなじ道, おみまい, お待ちし, お礼を, お話し申し上げた, お贈りする, お送りに, かく芸術, かざらしを, かれを, きた, きて, くださること, くるな, ぐいと引いた, ぐるりと, こういった, こう言い足す, こっそり官木, このふえ, この腕, この金仏, これから世間, ごくうまく, さう, ささやいた, さてその, さらに相手, しっとりと, しまいました, しまふけれども, じっとし, じっと扉, すぐ自分, すゝり, せわしく一つ, そういった, そう云っ, そこへ, そしてあからさま, そのスェーター, その中, その力, その小さな輝いた, その煙, その足, その辺, その鉄, た, たたきこわして, たとえしも, たびたび送っ, つかんだので, つぶやいた, とってを, とにかく書いた, とんちんかんな, どんな場面, なげた石, なるこ, にじりあがった, にらんだ, ねらう, のませた南蛮薬草, はたらかすため, はっきり把握, はるかの, ひっ張り上げた, ひろ子の, ふく葦笛は, ふたりに, ぶつかって, ほおずりし, また, また一心に, まだ間, みせた, みたが, もういちど, もう片方, もって, もてなしたによって, もんで, やがて彼女, やりさえ, やるも, ゆかれるもの, らっしゃる御, わざわざこちら, わな, ゐた技師, ゐました, ゐるが, ゐるでは, ゐるやう, ゐる熊野, エエイッと, カッと, キリキリと, キリッと, グラスを, シヤボン玉を, ジイッと, ジナイーダに, ジロリと, スパナーを, タンネンに, トロトロと, ドニェープルの, パチリと, ピシリッと, プロレタリア作家が, ボーイ長の, マヤコフスキーの, メリメリと, ヨーロッパの, ローリイの, 一つ二つと, 一定に, 一心にた, 一方の, 一生かかっ, 一群の, 三根夫を, 上から, 上に, 下へ, 両腕, 主人政職の, 九段昇段を, 二度と戦争, 云いながら, 云うマダム・ラゴンデール, 云ひ放ちます, 五名だけ, 交互に, 人の, 人間の, 介抱し, 伏し拝んだ, 伸子は, 低く呼んだ, 何とそれぞれ, 何度も, 作りつ, 使うには, 信じ合いました, 偽善者木ベエを, 僅かに, 僕は, 先生私に, 八雲は, 其爲めに, 再び池, 冷めたい壁, 凝視する, 切りに, 初めて得た, 刻んだバケモノ, 前面への, 力説した, 勤めますれば, 化粧を, 十時以来元気な, 厳めしい, 友を, 反抗した, 口ずさんだ, 叩いたすると, 叫びました, 叱られた, 吉之助は, 向うへ, 吹き吹けば, 吹き鳴らした, 吹くと, 呆れたよう, 呼ばれるよう, 呼んだ, 唄を, 唱和し, 喫みつくした, 噬み, 囁いた, 坐りこんでを, 培養した, 夕食の, 夜の, 夜空へ, 大きく鉛筆, 大喝を, 大柄だ, 大股に, 太平を, 奉仕する, 女主人公, 子供の, 守役の, 定房の, 宮崎氏に, 家族の, 寝て, 尋ぬる, 小さくほっと, 小膝を, 居りますと, 居るらしい余, 居る外苑内, 居る靄, 山道を, 巨大さであった, 帆村の, 年代の, 庭へ, 引きたれば, 引き戻したの, 張りか, 強くノツクバツト, 強く打消した, 彫ったという, 影の, 彼等の, 待ち焦れた, 復讐し, 心づけ, 心静かに, 忠告された, 思う気持, 思ひだす, 思わず打った, 恋の, 悪い病, 悲しげに, 愛したもの, 愛し仕えますから, 憎しみ卑しめ, 懸命に, 戦車考案中でございます, 手元に, 打ちけるに, 打ちながめた, 打ち明けたの, 打ち碎き敵, 打つたの, 投げ飛ばす, 抛てる壯士, 抜こうとしても, 抱擁し, 押しかかる, 押して, 押し寄せ渦巻き, 指の, 挨拶する, 振りもぎった, 捲けなかの, 掌の, 揉みはじめた, 描きたいと, 描く事, 握りしめたが, 握りしめちゃった, 握手し, 握手をかは, 撫でたたいた, 教えを, 敬礼する, 文化という, 新に, 斷定した, 早く子供, 時計は, 暫く息, 暫らく金貨を, 更にひろ子, 書いたの, 書いた戀文, 書きつ, 書き連ねた若い多, 書けない筆, 本気で, 朱雀大路へ, 杜詩の, 来ました, 東の, 栓を, 梢が, 横って, 機械を, 櫓を, 歌いだした, 歌い通せたの, 歌ひ出す, 歓声を, 此小世界に, 歩まざらめ, 残した霊妙, 母親の, 水が, 決して単純, 没落した, 治子を, 洗うは, 洞ろな, 流して, 渡された紀念, 漕いだ, 漸次乱暴, 激しく訴, 火に, 火縄の, 無実の, 熱心に, 燒き炙り, 特筆大書し, 狙い定まった, 現在に, 生徒たちに, 生産経済計画によって, 用意した, 申上げ, 疵抑, 白雲を, 百坪ばかり, 監視網を, 目高だの, 直立した, 相手を, 真背後, 眺めて, 眼に, 睨み合った, 睨んで, 知識階級という, 砂の, 硝子天井を, 礼子は, 祈って, 祈りの, 祈請して, 祈願ひした, 神々しき社, 祭布令の, 禮を, 私が, 秋や, 穴を, 空を, 突っ張るの, 立つ霧, 立てつづけに, 竹ば, 笑いだした, 笑みを, 答へ, 管笛と, 精進の, 紗を, 細い首, 経験した, 絵を, 縄を, 縫つた時の, 繰り返して, 繰出した, 義兄弟三人三方から, 羽ばたきつつ, 老人を, 考えて, 考えねば, 考へること, 聞きいる私たち, 聴くべきもの, 育てられた, 胡弓を, 腕を, 腹を, 自己批判した, 舟を, 船長を, 茫然と, 落ちる葉, 蒲団の, 蓉子の, 虚心の, 行くの, 行って, 街を, 表現する, 裕佐の, 見える, 見た眼, 見なおすと, 見るので, 見上げた, 見守った, 見送りたかった, 言いつづけた, 言い切った, 言ったの, 言つた言葉では, 言われた女, 討論され, 訪れるの, 訴える声, 話したこと, 話すが, 語つたのである, 語られて, 語り出す, 語るところ, 説く事, 誰かから, 貰つた, 資本主義世界の, 質問者を, 贈り物を, 足を, 踏み出した道, 輕蔑した, 迅速に, 迎へる, 送った書簡, 透徹し, 通りぬける, 遙, 遠く上海, 遠眼鏡の, 金五郎を, 鉄ごうしの, 銀五郎の, 鍛った, 鐘撞く, 鑿を, 閣下に, 降りしきつ, 降りしきり夜, 集めたもの, 順助は, 頭を, 頼まれると, 頼むより, 風や, 飛爆させる, 食国政と, 馬鹿騒ぎに, 高尾の, 鬼の, 黒い姿

▼ こめ~ (26, 1.5%)

2 いいの, わけは

1 [22件] いいん, おれ達悪党も, こむほど, こむ程力, それでいい, それを, もっと楽, やがては, よいという, グリゴリイが, サシこむ, 何でも入る, 出帆に, 助かる, 噴行艇の, 考えこむほど, 自分の, 視線と共に, 記事の, 赤熱した, 雑作ない, 顔の

▼ こめての~ (19, 1.1%)

1 [19件] ことでございます, プロレタリア芸術一般にとって, モデル働き, 一般的な, 仰せな, 大衆が, 当時の, 接待を, 東洋と, 歎息だ, 武力的侵害者の, 歴史的な, 民衆が, 気合いだ, 熱演である, 献上品篤と, 現実を, 現実社会の, 痛惜やる

▼ こめながら~ (9, 0.5%)

1 一気にその, 云った, 右手の, 大海人, 彼は, 殆ど猫撫で声, 立って, 言つた, 變に

▼ こめたり~ (8, 0.5%)

2 して 1 しました, する, するところ, する事, 絶えずし, 見さ

▼ こめ~ (7, 0.4%)

1 お命じ, 上野寛永寺まで, 注意し, 言います, 言って, 言つてぱつと裾を, 金の

▼ こめ~ (6, 0.3%)

1 けり, ける自, なりました, 来た参詣者, 来る参詣者, 行くやう

▼ こめ~ (5, 0.3%)

2 こっちを, しばらく恭一 1 見て

▼ こめていう~ (4, 0.2%)

2 のである 1 ようには, 語気は

▼ こめては~ (4, 0.2%)

1 ふきいき, ふきこめては, 打ちこめては, 打ちして

▼ こめ~ (4, 0.2%)

1 はわれ, る, るる大炉, ァれ

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 みに, 取れるのに, 横から

▼ こめつつ~ (3, 0.2%)

2 靄ご 1 重い足

▼ こめても~ (3, 0.2%)

1 その割, 二三分間は, 利益を

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 原形で, 御陵とは, 飯魚自分玉子かけた

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 かんで, くひに, たいた

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 に涙, は陰々, を閉じた

▼ こめかた~ (2, 0.1%)

1 があっ, をし

▼ こめから~ (2, 0.1%)

1 ひいきしよる, 出して

▼ こめてから~ (2, 0.1%)

1 だ中, 六代最後の

▼ こめやがて~ (2, 0.1%)

1 ちりぢり, 音も

▼ こめウン~ (2, 0.1%)

1 と一, と足

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 は極楽, へ先

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 と岩, を這い上がろう

▼ こめ~ (2, 0.1%)

2 の植木鉢

▼ こめ火縄~ (2, 0.1%)

1 に火, を吹き

▼ こめ荒く~ (2, 0.1%)

2 彫りけむ

▼1* [108件]

こめあいつもついで, こめいかにも悲しく死にました, こめいかにも今にもその巨魁, こめいまにも練習を, こめえいえいと綱, こめおいら同じこたつ, こめかの切りとった一物, こめこそこそと水, こめこの心臓女などの, こめこれでまず, こめさえしたらいい, こめへ回り, こめしかも堂々と, こめしなり一人有し, こめしばらくの間呼吸, こめぜいたくさうに肥って, こめそうだが, こめそしてすつかり吐き出せ, こめその唇を, こめそのまま身体を, こめそれから夜が, こめたりばかりして, こめたる処を, こめわらの, こめつきに呼び, こめつきばったをやっ, こめてかいらいらし, こめてこそそれは, こめてさう云, こめてさえかくも, こめてというのです, こめてなどと言いながら, こめてばかりゐるの, こめなお御題目を, こめながらもなお言った, こめなどをたべて, こめなんかはつかふもの, こめばにや雨戸残りなく, こめまず今日が, こめまったくそのとおり, こめむちゃくちゃに身体, こめせずにぬつと, こめ玉井さんが, こめやがつて何も, こめ跳ぶごとく描けよと, こめゐたる首伸ばし, こめギリギリのところ, こめテーマの第, こめディッケンズの俤, こめ一心不乱に凄, こめに一つ, こめ眼を, こめ今にも出動せん, こめ低くお辞儀を, こめ俄然スックと, こめ心の, こめ兩眼を見開い, こめ凱旋のをり, こめ切に祈願を, こめ北谷の奥, こめ空を, こめ半ばお父さんを慰める, こめを開き, こめの手, こめ同じところに, こめ善美をこらし, こめの音色歌, こめ墓場の中, こめから金鐃, こめを托し, こめ威嚇的な鐘, こめ対手にはだ, こめ小舟を島, こめや丘陵, こめ工夫を凝らし, こめ彼らを蠅みたい, こめにぞひしり, こめ方陣の前面, こめ早く飯を, こめ条理を尽し, こめ殺気の中, こめをつけろ, こめ求道者が師, こめ浦路の山, こめ濃いおかっぱ, こめ点火のため, こめ生地の放つ, こめ男女の声, こめ異性の胴, こめを上げ, こめ矢代は千鶴子, こめのよう, こめ砂利に棒切れ, こめ礼拝して, こめから美しい, こめ素早く妻を, こめをつくし, こめ蒸気がまだ, こめか炎, こめ見張りを出し, こめ軍駕籠で箱根, こめ選手権をめざし, こめを肩, こめ銃先を敵, こめ鋭いそして巨大, こめをふっ, こめ鬼王丸の真っ向, こめ魔法にかけてありとあらゆる