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青空てにをは辞典 「こし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

こういう~ こうした~ こうして~ こえ~ ~ここ ここ~ ここら~ ~こころ こころ~ ~こし
こし~
~こしらえ こしらえ~ ~こちら こちら~ こっそり~ ~こっち こっち~ ~こと こと~ ~ことごとく

「こし~」 1250, 14ppm, 8207位

▼ こし~ (558, 44.6%)

103 へた 16 へてゐる 14 へる 12 へました 8 へるの 7 へて, へてゐた, へること 6 へてくれる, へもの 5 へよう 4 へてお, へてくれ, へてそれ, へてやつ

3 [12件] へさせ, へさせる, へし, へていた, へてくれた, へてそこ, へても喰, へて呉れる, へて待つ, へて持つ, へましたれ, へろ

2 [37件] へ, へあげ, へたと, へたら, へたん, へつ, へてある, へておい, へてくれました, へてやらう, へてやる, へて一軒ごと, へて二人一處, へて出, へて呉れた, へて置い, へて貰, へて食べた, へである, へでなく, へなけれ, へぬ, へます, へませう, へられ, へられし, へられた, へるから, へるがね, へるため, へると, へるより, へるん, へる爲め, へ上げた, へ苗代, ゆれば

1 [241件] ってね, へあげた, へあげる, へお, へきたるで, へこんなに, へごと, へさ, へさした, へさせた, へしかも, へしむ, へず, へその, へたい, へたおそう, へたか, へたくなる, へたこ, へたた, へたつ, へたとい, へたばかり, へたらしい, へたりいや, へたりこ, へたりし, へたりその他, へたり幾島, へたり狹いところ, へつつ私, へてあげ, へてあげたい, へてあげませう, へてあげる, へてあつ, へてあなた, へてあの, へてあひるさん, へてい, へていつ, へていつか逆立, へていつも, へてうんと, へておいたら, へておき, へておくれ, へておくれやす, へてお客, へてお礼, へてかぶる, へてき, へてこの, へてしまふ, へてそれで, へてた, へてたくさん鳩, へてたべる, へてぶつけあつ, へてま, へてみたく, へてもらつた, へてもらひたい, へてもらひました, へても実家, へても相手, へてやがる, へてる, へてをく, へてアツとい, へてヨオロッパ, へて一々, へて一寸, へて上げる, へて下さい, へて下さいません, へて下さつた, へて下さる, へて二人一処, へて云, へて人差指, へて住まはせよう, へて其言, へて其顔, へて冠せ, へて冷かした, へて出かけ, へて出た, へて出奔, へて分配, へて卷煙草, へて吸ふた, へて味, へて四つ, へて囲うたら, へて圍, へて圍ふたら, へて城, へて夜, へて天皇, へて嬰児生, へて子供, へて小さな, へて川, へて巻烟草, へて帰つて, へて庭, へて彼, へて彼女等, へて成金共, へて播かなけれ, へて来, へて来た, へて来る, へて樹明居, へて正宗, へて歩い, へて滝, へて玉ちやん, へて生き返っ, へて積ん, へて立派, へて縫つて, へて置かう, へて置け, へて美しく, へて腹, へて自動車, へて自慢, へて船, へて茶椀水差等, へて行かう, へて行く, へて行つて, へて見, へて見よう, へて読書, へて貰つた, へて貰つたの, へて貰つた着物, へて農作, へて送つ, へて酒, へて鈴木さん訪問, へて長い, へて青い, へて順番, へて食べあふ, へて食べさせ, へて食べる, へて飲ませました, へて飲む, へて飾る, へでし, へでとても, へではあつ, へではあります, へで上等, へなかつた, へにいそがしく, へにか, へにし, へにていづれ, へにて中間角助, へにて子分二人, へにて手, へにて植木, へにて眼かづら, へにと言つて蕎麥, へになる, へに立つ, へまして, へやう, へよい, へよ湯豆腐, へられなき, へられる, へるうま, へるずゐぶん現代, へるそれでも, へるぞ, へるたいして, へるつもり, へるて, へるとか, へるとき, へるなら行つて, へるには, へるめど, へるやう, へるやら, へるよう, へる三日間, へる事さ, へる会社, へる何, へる前後, へる去年, へる唐辛, へる家, へる少々, へる御苦労様, へる情熱, へる手ツ取り, へる昆布五銭, へる物, へる神経, へる私, へる私自身, へる考, へる者, へる茎, へる草鞋細工, へる貰, へる門辺, へをし, へをした, へ上, へ上げ, へ上手, へ事, へ今年, へ具合, へ出した, へ又, へ夜十時頃, へ弁当, へ御飯, へ徳山, へ手紙, へ方, へ方十銭, へ次に, へ歌, へ此, へ物, へ直し, へ直す, へ神酒, へ置きぬ, へ餌

▼ こし~ (248, 19.8%)

6 いた 5 いるの 3 いる, いると, 行って 2 いけば, いたが, しまいました, しまった, しまったこと, しまって, 一種の, 小説を, 来た, 行った

1 [208件] あいた口, あげよう, あった, あった大工, あの屋根, ありいろいろ, あり三角戸棚, あるさびし, いそう, いたて, いたん, いた上, いた二つ三つ, いった, いて, いました, いますが, いるから, いること, いるという, いるもの, いる子供たち, いる存在, いる筈, いる間, うなされちまうかも, うやうやしく振舞う, おかしいじゃ, おかみさんが, おじゃるのに, お二階, お友だち, かなたの, かわされてる話, きた, きたの, きたので, きて, きてからも, きながら, くる初秋, くれれば, こういう型, この世の中全体, この手紙, この瀧, しかも無, しまいそう, しまうかも, しまう事, しまったの, じっさい世にいう, すぐその, ずっと下, ずんずん進んだ, そこに, そして寝台車, そのむこう, その日, その間に, それから淵, それを, そんな上座, たちまち北の方, どっちが, どつちがえ, どんどん急ぎました, にがにがしい感じ, ひとつも, まっすぐに, まったくたより, みせる, みたれども, みて, みると, むこうがわ, むこうに, むこうの, むしろ無人, もっと先, もっと奥, もとの, やにわに鎧, やれ, ゆくの, ゆけない, よごれた食器, よりつよく, ゐさうに, ゐた, ゐても, ゐねむりするにはもつてこいの日, ゐるやう, ゐる私, アジアの, ガタンガタン交叉点, サイパンに, トロトロと, ドアを, ドボーンと, ノーフォークに, ビジネスだ, 一層こまやか, 一般の, 七人の, 上で, 九十九折を, 乾いたところ, 二人の, 人間らしくあろう, 仕舞つた, 何十日目に, 佗びしかったのだ, 先に, 全く救い, 公園の, 冷酷とも, 千恵造の, 及ばずながら, 反対派の, 古河まで, 可なる, 向こうの, 單蹄の, 四隣に, 大劇場通り, 家へかへ, 容易に, 宿直室に, 寧ろ常, 少しおかしい, 少歳月, 居ても, 居る二つ, 屋根へ, 山の, 市内に, 帰ると, 平らげて, 幽霊妖怪の, 当の探偵事務所, 待って, 悲惨だ, 悲惨な, 愚劣極まる, 感服した, 把握せね, 探偵小説の, 映る淡い, 春に, 暗い夜道, 書いて, 木戸口から, 本所に, 来たとき, 来たの, 来ると, 来るときみたい, 歌子は, 母親が, 気味の, 泣くにも, 浅間しかった, 湯呑へ, 溝の, 溝口豊後守も, 滑稽で, 牝鶏の, 畏怖と, 真に白鳥, 空高く, 立ち去りおそらくは, 線を, 置いたの, 置くから, 肩ぬひ, 脚は, 脚を, 臣下の, 船の, 薄い金, 藤吉郎は, 行っちまうだろう, 裏山の, 見せて, 見ると, 観ようによっては, 路へ, 身体を, 逃げようと, 途方も, 遊すんだ, 遊んで, 道三の, 邁進する, 鉄ば, 鎖で, 間もなくから, 雷象の, 霞の, 青っぽく黄色かった, 頭の, 飛んで, 食べたか, 騒々しいこと, 黄銅の, 黒, 鼻下に

▼ こし~ (106, 8.5%)

32 かけて 9 かけた 8 おろして 4 おろした 3 ぬかして 2 おろしました, かがめて, かけると, した

1 [42件] あげました, うって, うつて, おろしたまま, おろしつくえ, おろしながら, おろし二人, おろすと, かけさせて, かけたまま, かけてと, かけよう, かける, かけるお, かけるところ, かけ配電盤, きめて, さがしたり, さげて, したあと, するの, だいて, つけた結果, ぬかすな, ぬかすなよ, のばした, ほとんど地べた, もみまたは, 下した, 下ろして, 低くし, 差して, 差し半, 把る, 抜かすなよ, 指で, 揉むすべ, 曲げたまま, 書いたもの, 没しすね, 落とした, 見さ

▼ こしへに~ (36, 2.9%)

2 精神の

1 [34件] いたるまで, よろづよも南, 三と, 光なく, 囘轉す, 天を, 山は, 平和に, 慰もる人, 我の, 我忠誠の, 新しきものの, 新なる, 春ならしむ, 春ならしむる, 橋は, 民安かれ, 汝の, 汝等とともに, 沈みゆきけれ, 流去り, 無聲, 無量の, 照す, 若い, 若うし, 苧環の, 虐げられたる哀れ, 解かむすべなし苧環, 誹謗恥辱の, 變らぬ, 闇から, 風馬牛である, 鳴渡るもの

▼ こし~ (26, 2.1%)

2 の事, をながめ

1 [22件] が思われる, とゆく, に何, のことども, の入り, の岸上, の道, の長い, の飛騨, の高山, は大東, もいづくならまし, もおのずから, もなし, も行く末, や我, や行く末, を思へ, を指さし, を書き綴れよ, を見渡せ, を語らせ

▼ こしへの~ (20, 1.6%)

2 光の, 渇に, 球の

1 [14件] 不思議を, 寒さ, 居住と, 愛を, 春ありき, 春と, 春ならじ, 春は, 母, 現在に, 福あれ, 空を, 花の, 譽を

▼ こし~ (18, 1.4%)

1 [18件] くにに, たけですか, まわりに, ようで, ブドウ酒と, 一刀を, 上に, 儀は, 御文, 新しいの, 無いおいら, 病気, 立つの, 話まで, 黄なる, 黄茸が, 黄茸の, 黄茸を

▼ こし~ (14, 1.1%)

1 [14件] かかりました, かたむきて, つるして, なったかは, なって, なると, まきつけて, ゆひつけ, 一管の, 刀を, 大小の, 当てて, 油揚を, 短銃を

▼ こしたり~ (11, 0.9%)

3 して 2 した 1 あちらの, したの, してさ, するの, 口の, 歌を

▼ こし~ (11, 0.9%)

1 [11件] うまし惱, なるに, らて, 常に不老, 彼に, 朽ちぬしるし, 柔ら浪だつ, 此処に, 眠らんと, 若くお, 解きも

▼ こしかた~ (9, 0.7%)

1 の, の世, の方, の色, も大きな, も是, より行末, を振りかえれ, を見

▼ こしながら~ (8, 0.6%)

1 いかにも老い, その日, 云った, 峯子は, 段抜きの, 盥の, 若い生涯, 萬といふ

▼ こし~ (7, 0.6%)

3 落何の 1 ついた芥川, ぬけた, 今尚, 無いか

▼ こし~ (7, 0.6%)

2 世の 1 こするの, せり出して, 虚に, 言うて, 飛び込む気

▼ こし苦労~ (7, 0.6%)

3 をし 1 から切腹, じゃよ, だよ, はひとり

▼ こし~ (4, 0.3%)

1 があります, に耐える, に辛抱, を思わず

▼ こしそう~ (4, 0.3%)

1 であった, になった, に急い, に聞い

▼ こしもと~ (4, 0.3%)

1 しゅうが, しゅうに, 衆の, 衆や

▼ こし可被~ (4, 0.3%)

4 下候

▼ こしうち~ (3, 0.2%)

3 かけて

▼ こしさげ~ (3, 0.2%)

3 て家

▼ こしまで~ (3, 0.2%)

1 ついた, ついて, 現した

▼ こしらい~ (3, 0.2%)

3 たは

▼ こし下げ~ (3, 0.2%)

3 て端

▼ こし~ (3, 0.2%)

3 の風

▼ こし蓮歩~ (3, 0.2%)

3 のあと

▼ こしあと~ (2, 0.2%)

1 の九十何両, の九十何兩

▼ こしその~ (2, 0.2%)

1 愛しきを, 身は

▼ こしてから~ (2, 0.2%)

1 二日めの, 空咳が

▼ こしてからは~ (2, 0.2%)

1 この経験, 一種の

▼ こしての~ (2, 0.2%)

1 叱責だった, 回漕

▼ こしては~ (2, 0.2%)

1 どこに, 笑い興じ

▼ こしても~ (2, 0.2%)

1 この畳, 流れるばかり

▼ こしもの~ (2, 0.2%)

1 か遙, ぞ

▼ こし~ (2, 0.2%)

1 がね, 誰

▼ こしやう~ (2, 0.2%)

1 がなかつた, もなかつた

▼ こし~ (2, 0.2%)

1 は母, ま

▼ こし小説~ (2, 0.2%)

2 はいつも

▼ こし~ (2, 0.2%)

1 の児, をいで

▼1* [101件]

こしあて大ころと云, こしあな天の, こしあはれ鉢のこ, こしうしている, こしかたは夢のみ夢, こしかた行く末を語ら, こしかつ更に若干, こしかの唐碓の, こしから下を, こしくもしるく沙羅, こしくろうに手, こしこしとこする, こしことも諸人, こしこれのつやつや, こしごと人樣におくれ, こしてからも私は, こしてさう書い, こしてや洗ふ, こしといふもこは, こしとも畏こし帝室, こしどうなりゃ, こしづむ, こしなされてくださいまし, こしなされたぞ, こしなんぞはどの辺, こしにくい節操は, こしになつてゐた, こしあのわく, こし七十路までの, こしへなどはとこつへと, こしへらて, こしまき一つで, こしままの野辺, こしみたいなもの, こしどつ, こしようがない, こしらへたのさ, こしらへた家もあつ, こしらへた箱のなか, こしらヘごとを客, こしニ止り候よふ, こしには猶, こし事情もある, こしに用事, こしがお, こし候間すなは, こしもまるで, こし初春をむかえた, こし勢い余って, こし十能それこそすり鉢, こし召されて世にも, こし召してゐる, こし周囲に反撥, こし呼吸が違, こし変物と来, こしを徹し, こし降にな, こし屋根の上, こし山路へ這入った, こし帝室の御物, こしを取過ぎ, こし幸い手もとに, こし注意せね, こし御酒ぞ, こし愈々完全に, こしや行き, こし掛て, こし折角待ゐ, こし拙き身の, こしじて, こし方行く末というよう, こし方行末おもい続けて, こしの幸先, こし時間は後れました, こし木下路ときのふ, こしの尾山, こし毛色が変はつ, こしを静めさし, こし気概でもあつ, こし璧際へひきづり, こし白雪を, こし真実に遠い, こし確乎して, こし確乎せいと言う, こし秘密の聖磔, こしを紙, こし縞ちりめんの女物, こしへもの, こし自分たちが火, こしの門, こし荷物のほか, こし薬鍋の世話, こし融通の利く, こし下度候, こし裏山へ登るらしい, こし迷惑して, こしふ様, こし酔つたから風, こしり食うたこと, こし驚きをし, こしい茸