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青空てにをは辞典 「くみ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~く く~ くさい~ ~くし くし~ ~くせ くせ~ ~ください くつ~ くに~
くみ~
くも~ ~くら くら~ くらべ~ くり~ ~くる くる~ ~くれ くれ~ ~くれた

「くみ~」 1259, 13ppm, 8439位

▼ くみ~ (558, 44.3%)

15 云った 11 甲斐の 8 それから, 自分の 6 坊ちやんを, 微笑みながら 5 おかみさんの, それを, 顔を 4 た, 坊ちやんの, 眼を, 自分が, 蚊帳の, 言つた, 青木さんに 3 かう言, さう, そこの, そのやう, 側へ, 坊ちやんが, 甲斐に, 立つて, 青木さんが, 青木さんの

2 [40件] いそ, おかみさん, お安さん, お邸, かう言つて, こちらの, こちらへ, さうし, そこに, そこへ, そこらの, そのとき, その間に, テイブルの, 下目にな, 今日は, 何だか極り, 出て, 婆やが, 婆やを, 屏風を, 念の, 桑の, 極り悪, 気を, 泣きながら, 洗吉さんが, 片手を, 甲斐が, 盃を, 立って, 笊を, 箸を, 続けた, 考へて, 茶の間の, 袋戸棚の, 訝しそう, 身ぶるいを, 顔色を

1 [351件] あちらの, あちらへ, あつけ, あれこれ気を, いいえとか, いけませんと, いそぎ足で, いちじくの, いちじくを, いつかこの, いつか自分の, いつしか垣, ううと, おかみさんが, おろおろと, お先へ, お向ひ, お客さまが, お湯で, お脱ぎになつたお羽織, お茶を, お顔, かういふ夜, かうして, かう思つて行李, かう言つて坊ちやん, からだの, きさくに, けげんそうな, こ, こちらから, こちらでも, このごろかよが, このやう, この女, この間もさう仰, これとて, これまで, こんなとき, さういふ, さうお, さつきから, さつきからの, さつきの, さつきは, さらに云った, しがみついたまま, しばらくその, すつかり, すつと, すばやく眼, すべての, するすると, そうかしらと, そうし, そう書いた, そこい, そこから, そこらに, そこらを, そこを, そちこち, そっと夜具, そっと立ちあがった, そのこと, その儘, その光, その晩一時, その痛む, その腕, その間井戸ばた, それでも御, それとは, それに, それにしてもあわ, それへ, たびたび認めた, ためら, ちやぶ, つましく坊ちやん, とびのいた, どう言, どんよりした, なさけないよう, なにか甲斐, なんの, にらんだ, にわかに別れ, はじめて見る, はっとした, ひすゐの, ひと眼, ぽつり, まあと, また微笑, また訝し, また養母, まだ何, まだ気持, まぶしい日向, まぶしさうにこれ, まもなく戻っ, むっとした, もういちど身ぶるい, もうすっかり種, もうする, もう台所, もう大分日, もの問いたげに, やがてかう, やがてこちら, やがてそれ, やがて中, やがて土, やがて土間, よく眠っ, ハンケチを, ハンケチ包みを, ベンチに, 一々外, 一人かう思ひ, 一人で, 一人外の, 一寸失礼, 一足後れ, 丁度さう, 上に, 上へ, 上り口に, 上り口の, 上書を, 下へ, 下りて, 両方へ, 久男さんを, 事情を, 二階の, 云って, 人さまの, 仕度した, 仕方なく, 仰向けに, 会釈を, 伸びあがって, 何か, 何だかいつもに, 何だかし, 何だか変, 何だか目, 何となく青木さん, 何と言, 何も, 俯向いた, 俯向きながら, 前垂れの, 勤め先へ, 十左と, 単衣, 友達が, 口を, 吃驚した, 含羞み, 呉服屋の, 周防に, 唐紙を, 困つたやう, 困つて, 坊ちやま, 坊ちやんと, 堺の, 壜を, 声を, 壺を, 夕方に, 外に, 夜具の, 夜分なぞも, 夜茶の間の, 大分しばらく, 大分久しく, 女中に, 嬉しさうに画面, 家の, 富家の, 寝ぼけて, 寝椅子, 寝間の, 寝間着を, 小さい久男さん, 小さい笊, 少々なら, 少しく下目, 帰りには, 帰ると, 帰るところ, 平河さんの, 序に, 店で, 座敷の, 彼の, 後で衣桁, 後に, 後には, 徐に玄関, 御飯が, 心持顔を, 忘れたもの, 思ひ出して, 急いで, 急須を, 怯えたよう, 戸を, 折角だ, 持つて, 指で, 指を, 指先に, 振向いて, 改めて御, 教えて, 断わりを, 日向の, 昂奮の, 暗い蚊帳, 本当にさう, 来たの, 板の, 板の間で, 板戸の, 枕もとに, 柱の, 栄次郎を, 格子戸を, 梯子段を, 椅子の, 極り悪く, 構わずに, 櫺子の, 歯で, 気が, 気がついて, 気のせゐ, 水口の, 泣きじゃくりながら, 泣きだした, 泣きべそ, 洗吉さんに, 洗濯した, 涙ぐんだ眼, 涙に, 涙を, 湯上りの, 濡れた手, 濡れた眼, 焙り焼き, 爪先に, 牛肉屋が, 物を, 独言の, 玄関で, 珍らしい, 瓦斯を, 生みの, 用事を, 甲斐と, 甲斐により, 男勝りの, 画室をも, 畳の, 病気じゃ, 盃には, 目もとを, 相手に, 眉を, 眼が, 着て, 着物を, 知って, 硬い表情, 窶れて, 笊の, 糸巻の, 紙面の, 考えて, 聞いた, 聞いて, 肩を, 背中で, 背中の, 脱がせた着物, 腰を, 膳の, 自働電話, 自分たちの, 自分だけの, 自分までが, 艶の, 若い小間使, 英語の, 茶菓を, 落附いたら, 蒲団の, 蚊帳を, 血行の, 行くところ, 行李から, 行燈を, 袂の, 襖を, 襷を, 襷をは, 覗いて, 言ひ後れた, 話した, 赤い鳥, 赤くなった, 足を, 跣足で, 躯を, 軽くさう, 返事を, 送りに, 遠くに, 邪魔に, 金を, 鉄瓶の, 鋏を, 長火鉢の, 門口で, 門口の, 間で, 雨戸の, 電車を, 青木さんと, 青木さんには, 頷いた, 頷いて, 額際に, 食卓を, 養母の, 首を, 馴れない手附, 髪を, 鬢掻へ, 黒い壺, 黒い目, 黒く熟した, 黙って, 黙つて下目, 鼠で, 鼠入らずを

▼ くみ~ (136, 10.8%)

18 云った 4 来て 3 はいって, 出て, 囁いた, 戻って, 訊いた 2 お午, 好きだ, 来ると, 甲斐の, 茶の間で, 顔を

1 [87件] あとから, あとを, あるか, あるじ役に, あるとさえ, あるの, あるものぢ, いそいで, いちじくを, いった, かよさんは, きぬ, こちらに, こちらへ, ごた, さうし, すすめても, ずっと考えつづけられ, そう云い, その盃, そばから, それを, とめた, どんな女, ない, なくなって, にらんだ, ばれて, まして江戸, みごもった, わたしにも, ゐるの, 一人にな, 一人四畳で, 一番好きだ, 不審そうに, 何一つ先の, 借りられる事, 働けば, 出して, 加わった, 動く方, 十四にな, 厄介に, 去るまで, 取次ごうと, 叫び, 呼び乳母, 商会で, 啻にこれ, 声を, 寝間から, 小さい方, 得る金, 心配する, 懐妊した, 成瀬久馬から, 戴いた画, 抱き緊め, 振返った, 新らしい, 杉戸の, 来た, 案内し, 次の間に, 燗鍋と, 眉を, 眼を, 着せる上衣, 石鹸の, 私にも, 立って, 立上る, 笊なりに, 縁先の, 縫物の, 肴を, 自分で, 茶菓を, 裏で, 裏の, 貰はれた, 遠慮し, 銚子を, 開いた包み, 静かには, 預つて

▼ くみ~ (103, 8.2%)

3 肩を, 顔を 2 ほうへ, 声が, 手に, 方で, 方へ, 方を, 背を

1 [83件] ありさ, ある者, ことは, するだけの, するまま, する事, たねに, ために, なかに, ふっくりと, ほかには, やうだ, ようすは, ゐないところ, を垂, 不安は, 不運だった, 中で, 中に, 中の, 中へ, 事を, 云うと, 云うの, 五人には, 仕事で, 側に, 催促であった, 兄の, 兄日本橋の, 前へ, 十人には, 危険を, 女どもが, 女どもには, 奴らだ, 姿を, 家では, 家に, 寝息だけが, 寝間だった, 寝間で, 寝間は, 寝間へ, 寝顔を, 工合世に, 左手へ, 弾力の, 応酬が, 手で, 手を, 手紙を, 枕と, 根の, 気立を, 水上署員が, 注いだ葡萄酒, 深い奴, 湯島の, 狭い寝間, 申すには, 男女が, 男女の, 百日か, 目に, 目もとを, 直感は, 眼が, 眼を, 肘を, 肩へ, 背に, 茶室本部と, 行く方, 袂に, 踊りが, 身にな, 躯は, 長柄杓で, 間に, 顔は, 顔や, 髪の

▼ くみ~ (76, 6.0%)

8 なって 4 云った 3 酌を 2 手を

1 [59件] あきれて, お言, お馴れ, かう言つて, きた, くるまりくるまりあの, けり, さした, して, それを, たるを, なつて, なりませんでは, はめられて, もうしばらく面倒, やらしたんだい, やらせたり, ゆく, ゆくか, ゆくこと, わかれた, わかれて, わけひとくみ, わけました, 上って, 下さる, 与えた, 仰りながら, 似るだろうね, 出た所, 出て, 向かって, 囁いた, 小林君は, 帰る道, 来ながら, 来ました, 生欠伸交じりに, 盃を, 眼くばせ, 耽つた, 聞かれた, 苦しみ人間, 行かなければ, 行かれましたが, 行く, 行くか, 行くため, 行った, 行ったこと, 行って, 言ふ, 話しかけられる, 走って, 鋏を, 附いて, 集まるもの, 頷いた, 頼んだ

▼ くみ~ (57, 4.5%)

7 見た 6 して 3 呼んで

1 [41件] いだく者, おれ自身さえ, かくして, かわして, さがらせて, しおって, したので, した由, しんみ, するでしょう, するまでは, そんなふうにからかっ, できあがらせようと, もっと不幸, 人に, 今の, 付けたの, 使つてゐた, 変えて, 変えようと, 娶った時, 寝間へ, 意味し, 持つた侵略者, 持つてるんぢ, 採るは, 発見する, 目上の, 知って, 考えだしたの, 職業と, 脇へ, 自身に, 興がるよう, 行って, 見やぶったばかりか, 見脇差, 足手纏ひ, 追って急ぐ, 運用すべき, 静かに

▼ くみさん~ (31, 2.5%)

3 の部屋

1 [28件] いつもこんな, が来, が知つて, が行, この画, こんなの, にでも当分行つて, にはそれ, によろしく, に上げよう, に外, のこと, のもの, の厄介, はこ, はこちら, はずつとこの, は画, は私, へ絵葉書, もうお, もう何, もこれから, をいつ, を借し, 御遠慮, 或日珍, 済みませんが

▼ くみ~ (17, 1.4%)

1 [17件] ありき, うらみも, こちらから, しました, せん其, それぎりで話を, ふかき, 一緒に, 何となく張合, 余程し, 側へ, 僅かの, 出て, 微笑んだ, 襷を, 話を, 送って

▼ くみ~ (14, 1.1%)

2 すれば

1 [12件] なりおるとも, なり次, もう一人, 乳母が, 二人にな, 信助の, 呼びかけた, 居間へ, 柔軟さと, 申します, 申す女, 言うわいな

▼ くみちやん~ (12, 1.0%)

1 [12件] が一人, にし, にはおかみさん, にはまだ, には束髪, に少し, の方, はいつの間に, はお, は先, も一緒, を使つて

▼ くみ~ (12, 1.0%)

1 [12件] いよいよいたわる, ただにしろき, みめぐらし, 一歩も, 兎あら, 凶方へ, 差し出す紅茶, 武男に, 歩めども, 考える, 育ち行くなり, 駛せゐ

▼ くみには~ (12, 1.0%)

1 [12件] さつきはじめ, そのやう, ちやんと, もとよりそんな, 何だか養母, 何とは, 出来ないし, 坊ちやんが, 担がれて, 珍らし, 聞えなかったらしい, 自分の

▼ くみ~ (10, 0.8%)

2 へいった 1 から下谷, で幾軒, に小さな, のその, の出来事, へでかけ, へ廻っ, までぐんぐん

▼ くみ合わせ~ (9, 0.7%)

1 がその, だの一寸, で組立てられ, になっ, に加えられる, に自分, は一政, を扱っ, 微笑し得る

▼ くみたて~ (7, 0.6%)

1 が全く, というもの, になつて, に対し十分自分, の仕事, の方向, を行っ

▼ くみ~ (6, 0.5%)

1 あの髪長彦, おまえも, 事情を, 山へ, 火の, 自分を

▼ くみ立て~ (6, 0.5%)

1 で未来, にしたがえ, ね, の冷たい, も面白い, をかえる

▼ くみかは~ (5, 0.4%)

2 しけり別れ 1 し歌, す, す何とも

▼ くみ~ (5, 0.4%)

1 だつたこと, としか踏めない, に見えます, のお, は少し

▼ くみうち~ (4, 0.3%)

1 おほひ, が前面, して, をし

▼ くみちや~ (4, 0.3%)

1 んあと, んもう, ん一寸, ん折角の

▼ くみという~ (4, 0.3%)

1 わいな, 女が, 女と, 女は

▼ くみながら~ (4, 0.3%)

1 つぶやくの, ふと見る, 唄うらしい龍造寺主計, 自分の

▼ くみから~ (3, 0.2%)

1 のがれました, 云って, 刀を

▼ くみ~ (3, 0.2%)

1 からどうしても, こいつあ, といえるであろう

▼ くみでも~ (3, 0.2%)

1 あったの, なんでも, 何んで

▼ くみ~ (3, 0.2%)

1 このはて, こ草に, 給仕の

▼ くみ~ (3, 0.2%)

1 をつぶった, をつぶり, をとじた

▼ くみ~ (2, 0.2%)

1 つてもう, はせ

▼ くみ~ (2, 0.2%)

1 はしなど, へりたるわが

▼ くみかた~ (2, 0.2%)

1 をし, を考え

▼ くみ~ (2, 0.2%)

2 ゑほろほろ鳥の

▼ くみさんの~ (2, 0.2%)

1 も, を下され

▼ くみとの~ (2, 0.2%)

1 問答を, 片づかない関係

▼ くみまた~ (2, 0.2%)

1 眼を, 萎まぬ対岸

▼ くみゆる~ (2, 0.2%)

1 のであります, はあらじ

▼ くみグイ~ (2, 0.2%)

2 と胸

▼ くみ一人~ (2, 0.2%)

1 の口, はそのまま

▼ くみ刈りつる人~ (2, 0.2%)

2 もうち

▼ くみ合わせた~ (2, 0.2%)

1 脚の, 脚を

▼ くみ~ (2, 0.2%)

2 の形

▼ くみ~ (2, 0.2%)

1 と開く, に吟詠

▼1* [124件]

くみあはれぶといへども, くみあわさった小さい作品, くみうつら練り続け, くみおまえ酌をし, くみかくしてあった, くみけさは雪かき, くみへどこ, くみさらに著しく中インド式, くみさんあき子さんをつれ, くみさんあそこにある, くみさんきれいな方, くみさんさつきは失礼, くみさんそれを二階, くみさんフランスではね, くみさん久男が着物, くみさん何ならいつそ午前, くみさん坊はどこ, くみさん新聞はまだ, くみさん旦那は今晩, くみさん背中に糸, くみしばらく何やら思案し, くみせるためである, くみそうにした, くみそうして蝋鞘の, くみそこへ神田橋, くみそして酒の, くみそれ自身が病勢, くみたいに甚だ, くみたしてやり, くみたちに閑, くみたる庭舟に, くみだけでもなかなかの, くみだけに頭を, くみだったんです, くみちがえもあった, くみであって二番目, くみであったろうが馬琴, くみでしたっけかねえ, くみではなかった, くみとともに客の, くみとは驚いて, くみともすでに十一年, くみと共に玄関の, くみどのでございます, くみなかにスレート, くみながらでもいくつも, くみなどして, くみなどでこうした目, くみなにか与三もどきに, くみなりが変えられるもの, くみなる抒情的な, くみになつて, くみにも不実な, くみはずつと置いて, くみはっておれ, くみばっかりしよるご, くみひらいた眼には, くみびっくりして, くみふみやよむ, くみ久々で, くみほどいて, くみもっている, くみゆれど其心, くみわざとらしい笑声を, くみシサイあって, くみデスクと椅子, くみニヤニヤ笑いながら, くみヤセッポチの肩, くみ眼を, くみ交すと八五郎, くみ交わしながらいよいよ, くみ交わしたいものと, くみ仰向けにポーズ, くみ伏目がちになっ, くみ入れてやった, くみ劉氏の苗裔, くみ南国の一角, くみはせて, くみ合い工合で, くみ合せて善後処置, くみ合せ乍らストオヴの方, くみ合わして編輯, くみの手, くみ見すと, くみ土岐左近はと見れ, くみで鳴い, くみ小首をかしげ, くみ後姿を見送り合掌, くみに押し黙った, くみを仇, くみ感謝の涙, くみ戦死したばかり, くみを拭き, くみ手ぐさとりあなあはれまことしろきかも, くみ持っていた, くみ提灯だ, くみを味, くみ旅館の女中, くみ松原たち三人を呼ん, くみにもたれ, くみにした, くみ決心して, くみを焚き, くみ熱き真砂照る, くみ爺さんのシー・フール, くみ玄関へ下立つ, くみから香煎, くみ甲斐がある, くみをこく, くみやときいろなる, くみ絡みあつて, くみひそ, くみをよせた, くみ薔薇つまざりし罪, くみ起上って合掌, くみ身体をかたく, くみをつくっ, くみをし, くみ集団的で会議, くみ雑用をたす, くみ風呂敷包を抱え, くみをたき, くみをまげ, くみを焚いた