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青空てにをは辞典 「きつ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

きく~ きこえ~ ~きた きた~ きちんと~ きっ~ きった~ ~きっと きっと~ ~きつ
きつ~
きのう~ ~きました ~きます ~きまっ きまっ~ きまり~ きみ~ ~きめ きめ~ きょう~

「きつ~」 2894, 29ppm, 4075位

▼ きつ~ (1508, 52.1%)

19 私の 16 何か 7 あなたは, さうだ, 私が, 自分の 6 あなたの, 立派な, 自分が 5 それを, 出て, 私を 4 あなたが, さうに, それに, ですよ, 來る, 彼は, 持つて, 私は, 里方の

3 [28件] あなたを, あの人, あると, こんなこと, さうだと, さうだよ, その中, ぢや, ですか, どこかに, 何かの, 俺の, 僕が, 口を, 彼が, 彼の, 或る, 振られるよ, 此の, 氣が, 目を, 覚えて, 許して, 車に, 近いうち, 返して, 逢ひ, 風を

2 [87件] ある, あんたが, いいこと, いま室の, うちの, お前の, お前を, お腹減つてるやろ, かういふ, これに, さう, さうだわ, さうなの, さうなん, すぐに, そのうち, それが, それだけの, それで, それと, だ, だろ, どこかで, またやつ, やつて, やなあ, わかる, リヽーは, ロシアだ, 一度は, 人間の, 伊達に, 何とかうまい, 佛樣の, 僕を, 勝つて, 又た, 友達甲斐が, 吃驚する, 同じやう, 塚本さんまでが, 夢を, 女の, 好きに, 娘さんが, 子宮外妊娠に, 家の, 帰つて来, 彼女を, 往くからね, 待つて, 心の, 忘れて, 悪魔か, 探し出して, 教へて, 明日は, 来て, 来る, 死んで, 殺されて, 母は, 毎日消息し, 渡して, 湖水の, 男の, 癒る, 真実に, 私に, 縛つてやる, 腹立て, 自分で, 自分を, 自然に, 舟を, 花弁の, 草を, 見て, 評判に, 話を, 誰かが, 貴女の, 逃げて, 非常に, 面白いと, 首を, 驚くこと

1 [1118件 抜粋] あいつの, あたしの, あつしが, あとで, あなたに, あなたもで, あの, あのく, あの墓地, あの娘, あの子供, あの廃都ブリュジュ, あの時, あの狐, あの立派, あの耄碌爺さん, ありさうに想像, あれから, あんたは, あんな顔つき, いい本, いくらか淋し, いつかは, いつまでも, いつも裸, いやだ, いろ, うまいのに, うまくゆく, うまく行くだらう, え, えらい人間, おぢさん, おれみたいに, お乳, お仙を, お使僧, お喜び, お嬢様を, お暇, お案じ下, お母さんの, お汁, お礼を, お秋, お葉, お金を, かういふ一人ぼつちの, かうなん, かう言, かなへ, かぶと虫には, きつと, くれます, こいつが, ここに, ここへ, このあらわれ, この二人, この倭寇, この子, この手記, この牛, この筍, この藤枝, この部屋, これが, こんなだ, こんなに日沒, こんな人物, こんな話, ご無事, さういふ時機, さうお, さうした, さうだらうと, さうであるに, さう云, さう思, さだ子の, さやう, した引きしまつ, した整調, した顔, しまひ, すぐおめでた, すばらしく大きな, そいつの, そうよ, そこに, そこまで, そつと, その刺戟, その嚴正, その大き, その必要, その本, その男, その硯箱, その結果, その通り, それくらゐ, それらの, そんな所, た, たいがいの, たつた一人, だね, ぢき, で御座いますか, どうかなる, どうにか暮される, どこからか, どろぼう, なさるわ, なにかご, なにかと面倒, なりますから, なんとかし, なんとかやつ, はじめから, ひどく落膽, ほかから, ほんたう, ましな, また思ひ返し, また毎日あなた, また西洋人, まだ取り返せるだらう, まだ覚え, みんなの, みんなもとへ, みんな助けられ, もう私, やられた, やるぜ, やれるわ, よい謀, よぶ, よほどがらがらし, よろこびますわ, わかります, わざと困難, わしの, わたしは, わるい癖みたい, ゐないの, アヤは, ガンヂス河の, コボした, ドオラが, パン屋のよりも, ファルスの, プラトンと, ポラリスや, ヤガミ姫を, ロシアを, 一から, 一人で, 一方か, 一日一ぱいでも, 一生涯さうに違ひありません, 一種の, 一羽の, 三人目に, 三日月パンを, 上げ, 下さるん, 世話を, 主人を, 乾梅雨だらう, 二三日うちに, 二人の, 二階の, 五時に, 亡んで, 人は, 人類全体の, 仇を, 今よりも, 今晩の, 仕合せだ, 他の, 代用語とでも, 伯母さんに, 住みよく, 佐野次郎の, 何かに, 何にか, 何を, 何処にか, 佳いもの, 來られる, 俺は, 倒れちまいなさるわ, 偉くなります, 偶像に, 兄樣が, 先生も, 入らつし, 公園も, 共通な, 其だ, 其の美しい, 其内よく, 其時代の, 其處へ, 内地の, 凝視し, 出す, 出來, 出来たで, 出来るのね, 分つて, 初江は, 別の, 利息を, 前方に, 助か, 動いては, 勝つに, 北谷の, 十五留です, 卑俗で, 危険な, 原ツパへ, 厭やな, 參ります, 又お, 又台所, 友達に, 召使の, 可愛がるよ, 叱られること, 同じ習慣, 名乘つて, 君を, 味がまづい, 商品を, 啣へて, 器量ある, 四五日泊つてらつ, 在る, 地震の, 執着い, 売れる, 変な死に, 外にも, 夜など, 夜中に, 夜船を, 大きな仕事, 大きな蝙蝠, 大丈夫だ, 大入だ, 大変だ, 大抵の, 大衆を, 天が, 天国に, 夫人か, 失望し, 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第, 妻の, 姉さんは, 嫉ましかつ, 嫌がるに, 子供でも, 存じてを, 守らすため, 実の, 寄せて, 富士が, 寢て, 将軍を, 小さな鰈, 小指の, 小説を, 少年を, 居直, 屈折率も, 岡さんの, 市場の, 帰されて, 年に, 幸せに, 座敷牢よ, 引緊めて, 形相を, 彼女と, 彼方の, 後で出来た, 後にな, 後ろから, 後悔する, 御慎, 御自分, 御返し, 微笑を, 心配し, 忘れないで, 快く買, 思ひがけ, 思中る, 思案を, 怪しんだに, 恥か, 恩に, 悪いど, 愉快だらう, 意気で, 憐れみの, 我儘な, 戦争の, 戻つて, 扁理は, 手引を, 承知し, 投げた瞳, 拵へて, 挑みかけるらしい眼つき, 捉ま, 推察し, 擧げて, 数枚の, 敵を, 斬つて, 新しい目的, 日々暮らし, 旦那を, 明日あたり頭を, 昔ど, 昨晩は, 時計なんか, 暴れるといふ, 書いたに, 最早高柳, 有為な, 本を, 机に, 来ますよ, 来るで, 来るよ, 梅喜さんの, 楽に, 槍を, 欲しがる, 正しい恋, 正月三个日藪入りの, 此句を, 此神事演劇が, 歸つて來る, 死にさうに, 死ぬると, 殺して, 殺す, 母さんい, 母親の, 気持が, 氣違に, 水車の, 永久に, 河村慶助が, 治るだろう, 法制的な, 泣かない, 泥を, 浄土へ, 満足し, 滑稽です, 無いの, 熊が, 物を, 犯人を, 玉ねぎが, 甘いところ, 生つて, 生田葵君か, 申分の, 町に, 異国人たる, 疾ひでも, 病気である, 病気も, 癒して, 直きよく, 眞實の, 眠くなる, 眺めて, 眼に, 睨み付け, 睨んだまなざし, 知つて居ります, 知らない筈, 硯箱に, 神谷に, 秀れた, 私出, 私達の, 秋の, 移つたずら, 立寄らせて, 立留つて長く, 笑つて聞い, 筆か, 約束を, 素晴らしいです, 細君の, 経験する, 結ひ, 結んだ口元, 結んだ唇, 結んで, 結婚見合この, 緊きしまつ, 縛つてお, 罰せられるだらう, 美しい瑠璃色, 考へが, 聞える声, 聞き耳を, 聲を, 脚を, 腹痛を, 自分に, 自殺する, 良人としての, 艸木に, 花婿花嫁の, 若い人々, 若旦那の, 苦味や, 菊を, 落とさないやう, 蒼ざめた脣には, 蛇の, 蝙蝠にく, 行きたい, 行くか, 行方知れず, 袋の, 裏を, 要求は, 見える筈, 見つめたが, 見に, 見るの, 見れば, 見据ゑて, 親爺を, 言ふて, 討つて, 許される, 話して, 話に, 説教めいた, 誰かに, 課長の, 諷刺や, 讀者に, 負ける, 貰つて帰る, 貴方に, 賢くなれる, 起る, 足の, 踊つてゐるだらう, 踵を, 身構へて, 近い内此二三年, 迷子に, 追悼文の, 途次を, 逢つ, 運命は, 道が, 違えて, 邪魔が, 重い鷄冠, 針箱の, 銀貨を, 開けて, 間に, 間もなく歸つて, 附添を, 陽当りの, 集められるだらう, 雨が, 零すかも, 青年の, 面白い気, 面白かつ, 風邪を, 飲みすぎるいよいよ, 馬鹿らしい話, 駿三の, 骨を, 高いと, 黙つて, 齒を

▼ きつ~ (506, 17.5%)

15 やうな 13 ことを 10 樣子で, 顏を 6 やうに, 顔を 5 ことだ, のは 4 ことが, 布を, 空だ 3 ところで, ところを, ような, 語部の, 調子で, 部屋の

2 [23件] お秀, が左, ことぢや, ことで, ことであり, ことの, ことは, 事で, 事を, 仕事を, 八五郎を, 姿で, 或る, 戯作を, 春先の, 根つ, 泣き言を, 眼を, 空に, 老婆の, 肉體が, 肢体を, 藏の

1 [360件] あたりで, あの処理, あぶない冒険, うす暗い部屋, うねり波の, お光, お茶の, お靜, かそんな, かなかな, かのやう, かほ, かも知れない, からだ, ことすらも, ことだつた, ことである, ことでございました, ことです, こととして, ことな, ことに, ことも, ことや, こと当りま, こと或は, すぐ横手, ぜい, その介抱, その顔, つて物笑ひ, つもりで, という様子, といふ気, といふ美し, ときジウラ王子は, とき谷川の, とき鳥右ヱ門は, とでもいふ, とみえ, と仮定, と見える, どん底から, のかい, のが, のだ, のだつた, のであつ, のであります, のである, のでせう, のでちよ, はなしで, まま土藏づくりの, もの, ものであり, ものと, ものにたいする, ものの, ものは, やうでした, やうです, わたしの, んや, ザポロージェ人たちは, タウモロコシの, ナと思ふ, フクロウの, 一つの, 一脚の, 一輪の, 七月の, 三十二三の, 上年に, 下手人が, 不完全な, 不幸の, 世でござる, 中から, 中の, 中年女の, 中年者で, 乳の, 事だ聞きたく, 事である, 事です, 事なれ, 事の, 事実が, 二つの, 二人の, 二本差です, 人々には, 人間である, 人間に, 人間は, 今日に, 仕事が, 仕掛けを, 他巳吉, 企てでも, 作品とは, 儘で, 光が, 兩膝を, 八五郎は, 兵が, 兵卒に, 冬空が, 冬空に, 凝脂乳房の, 処に, 効果を, 勤めは, 取立てでも, 口調で, 古寺の, 右手の, 向ふ, 唇は, 唾を, 問ひ, 四月の, 土が, 埃だらけの, 埃や, 増上寺の, 壮挙で, 声で, 外国婦人の, 外面を, 夜ばかり, 大地よ, 大地を, 大豆は, 太陽が, 奧の, 姿が, 姿でした, 姿です, 姿の, 姿を, 姿勢で, 子供は, 安心から, 官能に, 宿屋が, 寂しい心持, 寒中の, 小さい廊下, 小僧は, 小娘は, 少女は, 展開法で, 山寺の, 巾幗詩人の, 希望に, 平明の, 平次の, 年増には, 広場から, 強ひ, 当りを, 当太郎, 当麻の, 彼の, 彼女の, 後完全に, 微笑を, 心臓が, 心臟が, 性格だ, 性格の, 恋愛の, 悪魔の, 悲愁の, 情景を, 惡人を, 愚痴が, 感じで, 感じを, 態度だつた, 態度で, 所に, 手, 手で, 手段に, 手足は, 挨拶を, 揚句ドンキホーテに, 改札口に, 文書によ, 旅人が, 旅藝人の, 日の, 明治十四年鴈治郎に, 時や, 時代で, 時代の, 時女は, 時娘の, 時間の, 晩の, 書き方である, 書斎の, 書物の, 期間が, 東京の, 板の, 果実の, 枝ぶりを, 柿の木を, 極北に, 様子で, 様子である, 様子でした, 樣子でした, 民衆の, 気持ちで, 氣持ちばかり, 氣雰の, 沈うつな, 沈默の, 洒落の, 深夜で, 濕つ, 濱の, 熟麦の, 燕女に, 物憂いやう, 犬が, 猫の, 現実が, 理窟な, 生活力が, 男の, 町民達は, 畳の, 真実力強い, 眼に, 眼をと, 眼付を, 睡眠状態に, 瞬間を, 神がかりの, 神とは, 神の, 神経が, 私の, 私は, 秋末の, 積りで, 空々しい処, 空しさ, 空は, 空虚が, 窓硝子越しに, 竹の, 笑ひ, 筋書を, 箱の, 納戸の, 純潔さ, 素振りを, 素足の, 紺碧の, 綱だ, 綱なら切れる, 緊縮割当を, 美しい姿, 美しい娘, 老刀自, 老獪な, 肉体では, 肉体にな, 肉體で, 胃の腑を, 胸や, 膝が, 膝の, 自分の, 自分を, 良い年増, 芝居者に, 花びらが, 花子を, 芸術良心論だ, 若い娘, 若者の, 苦々しい顔付, 苦しい製作者, 草庵の, 葉つ, 蕩児の, 蕾を, 藏前の, 虚無的な, 蝉を, 蝋燭見たい, 行事にな, 行動を, 街だ, 表情から, 表情で, 表情へ, 表情を, 表現を, 襦袢一つで, 視線を, 解脱し切つた, 言葉で, 言葉の, 言葉を, 試みである, 誤解を, 調子でした, 議論である, 足どりで, 足に, 路の, 身体を, 身心が, 身體も, 躯に, 躯を, 軒の, 輕鬆な, 辻馬車の, 道の, 道徳上の, 道理を, 部屋へ, 重い雨戸, 重複語を, 鋭く目覚ましい一声, 鎧戸に, 長い長い凝視, 雑談を, 雷鳴が, 靈の, 面持で, 頃の, 頃は, 頃二の宮の, 頑固の, 顏が, 顏で, 顏です, 顏と, 顔つきで, 顔付で, 顔付に, 顔半分相好く, 風呂敷包と, 餅と, 馬の, 體は, 高山性の, 魅力でした, 麦の

▼ きつ~ (356, 12.3%)

31 ゐる 12 ゐるの 5 しまふと, ゐること 4 ゐるのに 3 ゐるぢ, ゐるところ, ゐるやう

2 [14件] しまひました, しまふか, しまふこと, それを, やつちやつて, ゐた, ゐたが, ゐたので, ゐないの, ゐるが, ゐるといふ, ゐるよ, 無理に, 飛んで

1 [262件] ああいふ風, あたしは, あつしの, あの事件, あるだけの, あるので, ある戸, ある日, ある離屋, いきいきした, いたせゐか, いない, いひました, いふ本名がい, いまは, いるの, いる人, いる普通, いる芸妓達, いろ, いろんなこと, うとうとし, うとうと夢, おあづけした, おいて, おり若い, お暇, お桃, お願, きつぱり今度, こんどの, さうし, さつきの, しかも静, しびれて, しまはうとは, しまひます, しまひ大きい, しまひ手代, しまふ, しまふため, しまふだらう, しまふの, しまへ, しまへぬところ, しまへば, そこから, そこに, そこまで, そのま, その切れつ, その難, それではどんな, つきつめた風, ても張り, ときに, なにくれ, はじめる方, ひと筆お便り申しあげます, ふと四五間前, ふりむくこと, ほとんど余す, ぼんやりと, みんなが, もんが, やつちやつたのよ, やむなく怒, ゆく快い, ゆく車, よい, ゐたひとり, ゐた僕, ゐた弦, ゐて, ゐない, ゐない石炭, ゐない自分, ゐなかつた見えて, ゐますな, ゐられたら何, ゐるから, ゐるきょう, ゐるこれ, ゐるし, ゐるぜ, ゐるつもり, ゐると, ゐるといつて, ゐるにも, ゐるので, ゐるはず, ゐるわけ, ゐるん, ゐる人間, ゐる仁王, ゐる以前, ゐる何とか, ゐる妹, ゐる姿, ゐる樹, ゐる清吉, ゐる直吉, ゐる者, ゐる訣, ゐる貝, ゐる霜どけ, ゐる風, ウンウンきい, コンシャアルさんに, ザクロの, ツぢや, ドンと, バタを, パチン, フト振り返る, 一人が, 一家ひき移らう, 一船遅らせる, 七時の, 上州屋の, 上方へ, 下女の, 両手を, 並んで, 五六間先の, 今日は, 伊庭に, 伯父に, 何の, 何やら訴, 俺の, 僕は, 僕を, 八五郎と, 六疊の, 切つ, 別れる, 別れ話を, 勘當する, 卓の, 又吉の, 友達の, 受話器のは, 叫ぶ, 叫んだ, 向うへ, 向ひ, 囁やくの, 坊主に, 堂々と, 変つた, 大きなこと, 大雪が, 奥さんから, 子供らしく, 富岡は, 少し下, 居たに, 居た氣, 居ないが, 居ないもの, 居ない処, 居らねば, 居られた, 居りました, 居るお, 居るから, 居るの, 居るやう, 居る事, 居る彼女, 屋根に, 岡つ, 巣箱を, 左の, 差上げました, 常に無限, 彼の, 彼は, 彼めがけ, 彼を, 得いはぬ, 御坊の, 御船手屋敷の, 悲しみの, 支那にでも, 放せし姿, 新しい方面, 暫く様子, 暫く黙つ, 暮した自分たち, 更に大, 最早呼び活ける, 本当に思ひ, 村全体としての, 松林に, 板燒きの厚く, 死んで, 泳ぎつつ, 滑つてゆく, 澄んで, 火食を, 物質に対する, 玄関の, 王さまが, 用事が, 申しませうか, 番頭佐吉甥の, 疊みかける, 皆んな言つ, 盛大豪華に, 相手の, 真昼の, 私は, 種に, 突飛な, 立派な, 素直に, 終つたらう, 繼母の, 置いたかも, 置いたの, 置いたもの, 翻訳の, 胸の, 自分の, 自分のより, 自卑, 自在に, 良い心持, 花火が, 若さ, 蒼み, 蓋を, 西洋人でなけれ, 見ろ, 言はれぬ, 言ひ, 詰め寄るの, 話さうとは, 質素な, 足跡が, 足跡などは, 輕く, 近所の, 逃げ出せなかつたところ, 遊んで, 遺骨は, 酒酒女女悪魔が, 酢漬に, 鉄筋コンクリート五階建の, 鍋に, 闊歩し, 陽に, 階上の, 青侍や, 青山の, 頑固らしく, 飛び出した, 高利の, 鰹を, 鹽町へ

▼ きつかけ~ (139, 4.8%)

9 にし 7 になつて 3 には駭然, もなく, を作つた籾山

2 [11件] がああ, がなく, がなけれ, となつ, にお, になつ, に主人, に恐ろしい, も無く, をつく, を拵

1 [92件] からか蕎麥屋, からさ, からだ, からだつた, から新しい, から花鳥もの, から見ず知らず, がありません, ができた, が六つかしく, が出, が容易, が與, でかうした兵隊, でこの, です, でその後二, でそれ, でひよ, でゆき子, で却つて老婢, で又, で増田屋, で始まつたの, で山谷あたり, で彼, で本, で死ぬ, で江戸, で発見, とかずるい, となる, なしに, に, にいつも, にかね, にかねてから, にこの, にさ, にしなけれ, にて遠, になり, にはずんだ, にほん, にほんとに, にもつ, に一行, に二人, に佛法僧, に其當時一緒, に再び, に切支丹, に勃凸, に十二指腸虫, に千種, に平次, に思ひ, に思ひ切, に支離滅裂, に村, に案外, に段々, に沢山, に私達, に答, に逃げたい, に部, に隣, のある, のやう, はほんの, は云う, は何, は安東征伐, は房一, は直ぐ, もなし, も無い, も脈絡, をつくつ, をつけた, を作つた年少, を作らせない, を作り出す, を作る, を外し, を度忘れ, を得た, を渡す, を知らせる, を見つけた, を起す

▼ きつぱり~ (21, 0.7%)

3 断つた 2 断わつた

1 [16件] としてあまりに, と云い切つた, 云い切つた, 別れて, 定まると, 御申渡し, 思ひ止るわ, 打ち消して, 断りました, 書いて, 止めた, 止めて, 言いきると, 言い放つた, 跳ねつけるやう, 跳ねつける事

▼ きつ~ (17, 0.6%)

2

1 [15件] がおいおい, がなく, が伸子, というもの, に芸術精神, のいい, の驚き, は震慄, まこんど沢倉孫兵衛さま, ま花世さま, もない, ん, んほんとう, んわたし, ん大

▼ きつぱりと言~ (16, 0.6%)

7 つた 2 ひ放つた 1 ひきつた, ひきります, ひました, ひ切つた, ひ切りました, ひ消して, へ

▼ きつちり~ (15, 0.5%)

1 [15件] した, した無駄, した靴, して, とたつ, と体, と揃, と黒, にこ, 並んで, 坐つと, 嵌め込むの, 巻いた髪, 引き締めて, 着かなければ

▼ きつぱりと~ (15, 0.5%)

1 [15件] もう一度頭, 今云, 古い悪い習慣, 叫んで, 断つて, 断りきる, 断りきれなかつたが, 新しいよい習慣, 書いて, 止した, 秘し通して, 立ちあがつた, 答えた, 見えました, 跳ねつけた

▼ きつぱり言~ (11, 0.4%)

2 ひ切つた, ひ切ると 1 つた, ひきりましたが, ひました, ひ切つて來, ひ切るの, ひ放つた, ふの

▼ きつたる~ (10, 0.3%)

2 歌よみどもは 1 上人様までが, 偽りは, 奴等でこそ, 忠孝の, 民党の, 若き男, 言葉と, 鼻先思案

▼ きつてあつ~ (9, 0.3%)

3 たの 1 たから, たさうだし, たと, た筈, てアカシア, て夜昼ぶつ

▼ きつ~ (9, 0.3%)

1 そのまましずか, その笠, それまでとは, なおひとり言, やがて愕然, よろめく足, 二段の, 家へは, 聞いて

▼ きつぱり答~ (8, 0.3%)

7 へた 1 へて

▼ きつちよ~ (7, 0.2%)

2 な手つき 1 な丑紅, な手附, な羅馬字, に, に開いた

▼ きつとお~ (7, 0.2%)

1 うちに, まへたち, まへを, 互になに, 時を, 邪魔に, 邪魔を

▼ きつぱりと云~ (7, 0.2%)

3 つた 1 ひますと, ひ放つの, ふと周子, ふ人

▼ きつぱり云~ (7, 0.2%)

3 つた 2 つて 1 ひきつた, ひました

▼ きつそう~ (6, 0.2%)

1 だ, だし, で肩つき, なので, な良人, な風

▼ きつてる~ (6, 0.2%)

1 ところから, ところへ, のも, ように, んだ, 顏な

▼ きつとある~ (6, 0.2%)

2 に違, 筈だ 1 にはある, 点まで

▼ きつとな~ (6, 0.2%)

1 つた時さ, つた眉の, つてこう, つて品物は, つて答へた, つて脊骨を

▼ きつともう~ (4, 0.1%)

2 疵の 1 不治の病に, 大騒ぎを

▼ きつぱりと答~ (4, 0.1%)

4 へた

▼ きつづけ~ (3, 0.1%)

1 ていた, ている, てマア一寸

▼ きつても~ (3, 0.1%)

1 きれない血縁, 一度大声, 手を

▼ きつとして~ (3, 0.1%)

1 可いわ, 花橘の, 馴れがたき

▼ きつ~ (3, 0.1%)

1 むれを, 赤きを, 顔を

▼ きつぱりしたやり方~ (3, 0.1%)

1 ではない, なん, をするなら

▼ きつ~ (3, 0.1%)

1 て, ている, て途中

▼ きつ~ (3, 0.1%)

1 抑えて, 染め, 見ると

▼ きつ~ (2, 0.1%)

1 ひは, わたしも

▼ きつかり~ (2, 0.1%)

1 一時の, 七時に

▼ きつさき~ (2, 0.1%)

1 に似た, に安座

▼ きつすぎ~ (2, 0.1%)

1 てひとりぢ, て弱った

▼ きつすぎる~ (2, 0.1%)

1 がぜんたい, わ

▼ きつたす~ (2, 0.1%)

1 がたが, がたを

▼ きつたり~ (2, 0.1%)

1 女白浪に, 着物を

▼ きつちり合つた二枚貝~ (2, 0.1%)

2 である

▼ きつちり四百五十六字~ (2, 0.1%)

2 の文章

▼ きつてし~ (2, 0.1%)

1 まつた, まつたてえ

▼ きつてた~ (2, 0.1%)

1 にもかかはらず, んです

▼ きつとか~ (2, 0.1%)

1 ういつて石, たきを

▼ きつとき~ (2, 0.1%)

1 つとき, つと參

▼ きつとこつち~ (2, 0.1%)

1 に向け, を見上げ

▼ きつとも~ (2, 0.1%)

1 つとあなた, つと悲しん

▼ きつとよ~ (2, 0.1%)

1 つておくれよ, やつて

▼ きつぱりした口調~ (2, 0.1%)

1 で言, で訊き

▼ きつぱりした声~ (2, 0.1%)

1 で, で同じ

▼ きつぱりした言葉~ (2, 0.1%)

1 なり態度, を残した

▼ きつぱりした風~ (2, 0.1%)

1 で言, に各自

▼ きつぱりとさう云~ (2, 0.1%)

1 つた, ひ切りました

▼ きつぱりと断定~ (2, 0.1%)

1 して, するやう

▼ きつぱりと斷~ (2, 0.1%)

2 つた

▼ きつぱり今度~ (2, 0.1%)

1 のはなし, は醫員

▼ きつぱり手~ (2, 0.1%)

1 を切, を切らせたい

▼ きつぱり拒絶~ (2, 0.1%)

1 けて, して

▼ きつぱり斷~ (2, 0.1%)

1 ち切るの, つた

▼ きつぱり斷言~ (2, 0.1%)

1 した, した學者

▼1* [117件]

きついた記憶と, きつかけだつたのさ, きつかりに出ましたよ, きつさうな方です, きつさんという方, きつゐの, きつすぎたか正夫, きつすぎないこと, きつぜんと聳え立ち, きつたらどうしよう, きつた憂ひといふもの, きつた描き方を, きつた痩せた木々が, きつような, きつちや十人と登らない, きつちり三百六十五日か, きつちり十ぺんなきますと, きつちり十二時に虹猫, きつちり十分おくれて, きつちり締めきつた, きつちり首へ卷きつける, きつてから敬坊が, きつてさう言, きつてなうんとかう, きつてひどく不便で, きつとおえらき人なるべし, きつとからつぽ, きつとからかふつもりな, きつとちようどい, きつとばくちをやる, きつともてこいづあ, きつともときた道, きつとをかしいよ, きつと金を貯めるだらう, きつどうも私幼少から, きつなどはお人形, きつはめなむ, きつのかげにあらざる, きつぱりいつて起ちあがるの, きつぱりいつて畢へば決して, きつぱりおつしやつただけのことと私は固く, きつぱりきまらずにきまつて, きつぱりさういはれるともう返事, きつぱりし過ぎるほど, きつぱりした古朴, きつぱりしたが蟒はぐつと癪, きつぱりした危險な列, きつぱりした態度で伊曾, きつぱりした朝の目覺め, きつぱりした率直さが感じられた, きつぱりした調子で言, きつぱりした鼻癇癪もちらしい開いた鼻孔, きつぱりして見えた, きつぱりしてゐて甚だしく嵩, きつぱりその親切をはねつけた, きつぱりとかう出て, きつぱりとさういつて古い悪いしきたり, きつぱりとしそのため, きつぱりとしたお声にて, きつぱりとしたもので蝙蝠傘で踞込ん, きつぱりとした噺を聞された, きつぱりとした彼女の宣言, きつぱりとしてゐて何やら凜, きつぱりとして言つた, きつぱりとは申されませぬが, きつぱりと一目にわかる, きつぱりと否定し去るだらう木, きつぱりと女はいつた, きつぱりと宣言する, きつぱりと承諾されると, きつぱりと煩さがりもせず, きつぱりと発言して, きつぱりと確信の籠つた調子, きつぱりと耳に触られる, きつぱりと要領を得た, きつぱりと解決してはを, きつぱりと返事したり, きつぱりと黒天鵞絨のなか, きつぱりはまらずに逸れて, きつぱり三つにし, きつぱり云ふかはりに彼女, きつぱり切つた石を建て, きつぱり座頭渡しの式, きつぱり彼は答, きつぱり思切るやう, きつぱり意見して, きつぱり拒つちま, きつぱり断言した, きつぱり本質的の作風, きつぱり極りをつけ, きつぱり正気に返つた, きつぱり謝絶つた, きつぱり譯りましたが, きつぱり辞ること, きつぱり返事をする, きつぱり首を様, きつぷせな生活なン, きつぷになつて殘つてゐるので, きつぷの良いところ, きつさが, きつやうな熱意, きつゆくさ, きつとする, きつく三度, きつ一匹うつろひて, きつ四苦八苦の苦楚, きつ怪しきもの, きつ絶やす死滅, きつ火鉢にかざせし, きつ登りつ頃刻に氈, きつは今, きつ自身は孤児, きつ赤し熊谷の, きつぎらあ, きつ過ぎて此風, きつ過ぎるほどな, きつ離れつして大抵