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青空てにをは辞典 「くらべ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~くし くし~ ~くせ くせ~ ~ください くつ~ くみ~ くも~ ~くら くら~
くらべ~
くり~ ~くる くる~ ~くれ くれ~ ~くれた くれた~ ~くれない くれない~ ~くれました

「くらべ~」 1195, 13ppm, 8526位

▼ くらべ~ (785, 65.7%)

22 いたが 21 いた, みると 11 いる, 見ると 10 みて 8 見て 7 いましたが 6 みても 5 みた, 考えて 4 いるの, ごらんなさい, なんという, はるかに, ゐた, 何という

3 [11件] これは, みたが, みるの, 何と, 何とは, 居た, 私は, 考えると, 自分の, 見ても, 見れば

2 [32件] いて, いるうち, いると, いるところ, お麗さん, さすがに, そこに, どこか, みたら, みますと, みれば, わたくし風情の, ゐました, 四肢の, 小林の, 心の, 清二の, 特別に, 男は, 私の, 考えた, 考へるの, 見たが, 見たら土神, 見ました, 見ましょう, 見る, 見るが, 見ろ, 読んで, 長屋も, 顔ばかりが

1 [537件 抜粋] あいた口, あたしは, あの女涙, あの野郎, あまり, あまりにも, あまりに小さく, いいよう, いかにこの, いかにその, いかにもしょんぼり, いかにも愚か, いかにも見すぼらしく, いくぶん勝気, いくらかの, いくらか細く, いくら楽しい, いささか暗く, いささか異常, いたかが, いたかと, いたり, いた同心, いた次郎, いちじるしく肥え, いった, いつも二倍, いても, いなかった, いなさいましたが, いました, います, いまの, いよ, いるだけ, いるので, いるばかり, いる両親, いる取調べ, いる客, おいでに, おごそかに, おそいよう, おもしろい, おや, おりました, おろすと, お出でに, お若く, お蝶, かえって総, かなり強く, かの女, がくぜんと, きび, きょうまでは, きわめて僅か, ぎんは, くすくす笑, けばけばしいほどに, こうして心, このたび, このアンネット, このコンクリート, この上, この二三年, この作品, この地, この女中さん, この寒, この明朗, この秀才, この頃私, こんなこと, さびしいと, しばらく考えこみました, すこしお, すこしも上等なみ, すこしも年取っ, すばしこくは, ずっといい, ずっとおもしろい, ずっと健康そう, ずっと奥行, そう不幸, そう大きな, そう思う, そう熱心, そぞろに, そのを, その初々し, その危険, その家柄, その御, その手の平, その目つき, その羞, その言葉, その雲, それが, それで何, それほど美しくもなけれ, それ以下であった, たいへん大きな, たいへん小さく, たいへん素朴, ただもうウロウロ, たのしそう, だいぶ進級, ちつとも, ちょっとも, つい羨ましく, つくづくとこう嘆息, つくりと, ともかくも, どういうモメント, どうかと, どうしても低かっ, どうであろう, どう暮し, どう異なるだろう, どっちが, どれぐらい, どれだけの, なにか歯がゆく, なま若く, なんら遜色, にぎやかでも, はかり知れない暴力, ひとしお母, ひどくおもむき, ひどく小さな, ふしんな, ふっくらした, ふと羨ましかっ, へんに, ほとんど一變, ぼくの, まさか見おとり, まさに前, まさるとも, まず人品骨柄, まだ療養所, まるで光り, みたいと, みただけでも, みたって, みたところ, みたまえ, みたら本当, みたり, みたわけ, みた当人, みながら, みぬわけ, みますると, みようか, みようじゃ, みようでは, みようと, みる, みること, みるとき, みるならば, みるのに, みるまでも, みる心, むしろ私, むしろ金が, もう二三百倍, もしや彼ら, もっとはなはだしかっ, もつと, もらって, やはり同じ, やはり神戸, ややさとる, やや冷めたい, やや面長, ゆたかにも, よい悪いを, よけいか, よけい仙二, よほどオッチョコチョイ, より栄養的, らしたとき, わが子の, わが身の, わらふ, われわれが, ゐたか, ゐたブキヨー, ゐるが, ゐるの, ゐるばかり, アメリカの, オドオドする, オレの, クスリと, クッタクなく, シンは, チョットこまる, ニセモノに, ハ私など, フランシーヌが, ヘタな, ヘリコプターは, 一しお哀, 一そう高尚な, 一つの, 一段と立ちまさった, 一番濃, 一致点を, 下さい, 下すった, 下肢が, 不釣合に, 世の中の, 世の中見れ, 中, 事務所勤務の, 二人の, 二割以上の, 五十鈴河口の, 人がらは, 人力車夫や, 人形使の, 人間の, 今ぞ, 今は, 今日非常に, 仕事を, 仕合せすぎる, 伸子には, 低い方, 体は, 何か, 何かにつけ, 何だか気, 何だか陰気, 何で自分, 何の, 余りな, 余りにも, 信吉が, 倍くらいも, 倍の, 借金の, 値も, 倹約な, 傷ついた若, 八倍は, 共感し, 冬期間の, 冴えた顔色, 出色の, 別に立派, 別府航路の, 利巧である, 劣るが, 劣勢である, 勿体ないやう, 匹夫の, 十倍も, 卓一の, 原句, 厳かな, 参観する, 友だちの, 友田の, 収入は, 口数の, 古いけれども, 同じ戦ひ, 同情が, 名おほき, 吹きよせられた秋, 呆れ顔, 地点の, 地球人は, 坂崎出羽守様ほど, 塩冶の, 増して, 変な, 変り果てた姿, 多いこと, 多くの, 多くのこされ, 多分な, 大きな年代, 大変寒, 大変趣の, 大巻の, 大胆不敵武者振り堂々たる, 太いと, 太い荒い神經, 太平記の, 奉公に, 妖しいばかり, 妙な, 子供には, 子路が, 学校の, 學校の, 定型の, 将棋の, 小さい, 小さくかつ, 小さくなる, 小鳥も, 少しおとなしい, 少しは, 少しやさしく, 居た警部, 居住は, 峯子は, 川口曰く, 帰趨の, 幕府的自主的な, 平俗な, 年が, 年とった, 年輪が, 幾つも, 幾分ゆっくりと, 座席の, 弓子の, 強いて伝説, 彫刻に, 彼の, 彼は, 彼女の, 後者の, 御覧, 徳川方の, 心から羨まし, 心は, 心を, 快くならない, 忽ち赫, 思う方, 急に, 怪しまれるばかり, 恥かしか, 悲しみ嘆く, 惜しむ心, 愛すべし, 感慨無量であった, 感慨無量な, 戦争運が, 文字の, 文盲儒者の, 斬りむすんだが, 新政府, 日中の, 日本の, 日本人は, 早川の, 昇之, 昔の, 暗に欣羨, 最期の, 最近御, 月江が, 朝に, 条件が, 東京における, 楠木帯刀正行は, 歩く, 段梯子の, 比較できぬ, 気持の, 水源が, 江戸の, 決して乏しい, 決して朝廷, 決して見, 活気が, 浮気だろう, 海底が, 涙すること, 深い思い, 深くも, 清三は, 満足さう, 溝の, 物の数には, 物価の, 特に卑しい, 特に痩せ, 特に面白い, 犯罪件数は, 独特な, 現実に, 甚だ青臭い, 生々しい偵察, 生きて, 生ひ, 生残った, 男性的な, 異っ, 異様に, 病人の, 白い歯, 白い耳, 百層倍も, 目の, 目的は, 眼を, 瞬間妙な, 瞼に, 研究する, 磯五は, 私たちの, 稍, 穏健な, 競争者が, 笑って, 綾之助の, 群馬の, 羨望を, 義貞は, 考えずには, 考えること, 考えれば, 考え考えしたの, 脚は, 自分が, 興味が, 興味を, 芸術家の, 若いインテリゲンチャ, 英語なんかは, 荒海の, 莫迦に, 虎の巻を, 蜀には, 行くこと, 見た, 見たいと, 見たのよ, 見たまえ, 見たら, 見たらどう, 見たり, 見たん, 見ないでは, 見なければ, 見はては, 見ましょう風, 見よう, 見ようという, 見るお, 言いました, 言った, 言ったこと, 話し合つて, 誠に奇異, 説いて, 読まれたもの, 読み上げるの, 読むに, 調べて, 論じて, 謙遜した, 買おうと, 資本が, 贔屓を, 軽忽, 輝きが, 近衛前, 退屈で, 途中から, 通詞らに, 速度が, 遅うございます, 遙かに, 遙に, 遥かに, 選手の, 重力は, 釘づけ, 長い小説, 門の, 閉込って, 陽子の, 随分いろんな, 雪之, 青扇, 靴が, 頭が, 顔も, 顧問に, 首を, 驚くべき膂力, 驚歎し, 驚歎しよろこばず, 高いほど, 高さ, 鳩が

▼ くらべもの~ (73, 6.1%)

37 にならない 12 にならぬ 4 になりません, にはならない 3 にならず 2 にならなかった, になる 1 にならないだろう, にならぬ優れた, になりませんでした, にはならぬ, にはならん詰まらん, にはなりませぬ, にもならぬ, にも何, のない

▼ くらべ~ (68, 5.7%)

13 して 3 した, したという, しよう, しようと, するの 2 したこと, したまほう, したり, しようじゃ, しようという, する気

1 [28件] させること, したとか, したところ, した時, してる気, しに, しましょうよ, しようね, する, するが, するため, するつもり, するもの, するよう, するワケ, たのしむに, はじめたく思います, やつて, やるつもり, やるわけ, やろうじゃ, 出して, 始めました, 幾日も, 扱った探偵小説, 続けて, 見るやう, 見るよう

▼ くらべながら~ (46, 3.8%)

2 云ひました

1 [44件] いくらか狂気, おど, おのおのこれ, くやしそう, しばらくぐずぐずし, ずけずけと, それが, たずねました, ちょっと尻ごみ, ひとりで, まだ大丈夫, もういつの間にかそうつと銀貨, ニヤニヤし, パレットに, モスク, 云いました, 今にもべそ, 千枝松は, 半七, 口ごもりました, 叫んだ, 右手のが, 周瑜は, 呻って, 土間へ, 奇妙な, 小声で, 彼のみは, 思ひ出したので, 息づまるよう, 朝倉先生の, 杯を, 現代の, 笑った, 答えた, 耳を, 自分も, 茶を, 言いました, 訊く, 詰問した, 述懐めいた事を, 静かに, 鼻唄でも

▼ くらべては~ (32, 2.7%)

1 [32件] からだの, くらべもの, ここの, これしきの, これでも, すぐ畳, ずっと体, その間に, たいへんな, なお一倍, ほとんど彼, また見, もっと大人, チトかたい, 下界は, 久しかりき, 人間の, 今の, 何と, 倍にも, 北アフリカの, 境遇も, 少し痩, 少し風采, 峠の, 年も, 思いも, 指の, 栗の, 百そうばいも, 花井お, 鉛筆一本に

▼ くらべても~ (26, 2.2%)

2 画家の

1 [24件] けっして劣る, ここのは, この畸人, これ以下の, はっきりと, または素人, まだずうっ, まだ自分, 中国の, 二十二も, 何と日本, 何も, 何ら遜色, 俳句ほど, 大きいもの, 対蹠的で, 左まで, 彼の, 殺す虫, 決して劣る, 表だ, 見劣りの, 謠曲から, 遜色ない

▼ くらべ~ (22, 1.8%)

3 ような 2 ように

1 [17件] あること, たたかいは, ためでは, やうな, 一くさりの, 三昧に, 中の, 事を, 形である, 形にな, 戦いな, 本文で, 決心で, 話にも, 身すぎ世すぎで, 里の, 頸引を

▼ くらべ~ (10, 0.8%)

1 あるから, おこる, それぞれの, つ, ついに何, はじまるの, はじまろうと, やりたいの, 平和裡に, 矢うなり

▼ くらべ~ (10, 0.8%)

2 なって 1 とっとと歩く, まけたこと, やぶれて, ジロ, 不覚を, 出すって, 昼も, 負け押し出されるが

▼ くらべ~ (9, 0.8%)

1 いつでも, いまだ, きみたちの, しょうねんたんていだんのかちよ, できまいと, どこへ, どちらが, 明日こそとて, 遂に父子爵

▼ くらべたり~ (7, 0.6%)

2 して 1 した, しながら, するもん, するもんぢ, 考へたり

▼ くらべてから~ (6, 0.5%)

1 そのあと, やっと答えた, ツイと, 嘉助と, 恭一の, 眼を

▼ くらべつつ~ (5, 0.4%)

1 これも, やったもん, 立って, 耳を, 読んだであろうか

▼ くらべてさえ~ (4, 0.3%)

1 はるかに, 二段も, 劣らない程, 日本に

▼ くらべでも~ (4, 0.3%)

1 あって, して, するもの, なんでも

▼ くらべ~ (3, 0.3%)

1 口火を, 戦おうわい, 根が

▼ くらべでは~ (3, 0.3%)

1 あきらかに, しょせん勝味, ない

▼ くらべ~ (3, 0.3%)

1 の日, を見, 始まるを

▼ くらべこの~ (2, 0.2%)

1 六区の, 城外には

▼ くらべたりなんか~ (2, 0.2%)

2 して

▼ くらべには~ (2, 0.2%)

1 ならず時として, 負けないつもり

▼ くらべ~ (2, 0.2%)

1 や人, 強き夏花

▼ くらべ~ (2, 0.2%)

1 して, つかないほどの

▼ くらべよう~ (2, 0.2%)

2 もない

▼ くらべ家門~ (2, 0.2%)

2 を知つて天下

▼ くらべ~ (2, 0.2%)

1 にならない, のない

▼1* [63件]

くらべへなく過ぎし昔, くらべあはれ床しく忍, くらべあまりにも暗, くらべいつまで果てしなく, くらべかたも男, くらべがたいものであった, くらべげんざい最も微弱, くらべこちらは白い, くらべさらさらと筆, くらべじゃあのや, くらべそう呟いたの, くらべそれから眼の, くらべそれらの一時性, くらべちかき春の, くらべや叶ひつこ, くらべてこそ小さいと, くらべてでもあろう, くらべてと日本の, くらべてにッと, くらべての利己心から, くらべてはずつと物わかりの, くらべてばかりゐては, くらべ行くと, くらべといふ本に, くらべとに充ちて, くらべどこの屋臺, くらべなどする仕組み, くらべなどとありつたけ, くらべにも打ち勝って, くらべみたいなもの, くらべやけに響く, くらべわたしどころでは, くらべこすりゃ五分, くらべこすりや, くらべユスティニアヌスの口, くらべ一つはしなび, くらべ一寸妙な, くらべ久能と青江, くらべ人生への翹望, くらべ伊賀甲賀の忍法, くらべへばいくら, くらべ利潤のすくない, くらべ前途はなお, くらべくらべなど, くらべの収穫, くらべ行衞は, くらべの眼, くらべ年月こそまだ, くらべ御意に入りましたら, くらべ思わず知らず一日, くらべ意地くらべの, くらべの兵船, くらべ時代にはそんな, くらべ更に前後左右を, くらべ玉蘊の平田豊, くらべの頭, くらべ相手の不幸, くらべ秀吉にも劣らない, くらべくらべ背丈, くらべ背丈くらべなどと, くらべ自分のため, くらべくらべやけ, くらべに掛け