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青空てにをは辞典 「くも~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ぎ~ ~く く~ ~くし くし~ ~くせ くせ~ ~ください くつ~ くみ~
くも~
~くら くら~ くらべ~ くり~ ~くる くる~ ~くれ くれ~ ~くれた くれた~

「くも~」 1212, 13ppm, 8419位

▼ くも~ (163, 13.4%)

10 巣に 5 は紺青, 巣の 4 である 3 だと, ぢや, を容, 子を, 巣を

2 [12件] か, があつ, こを, だ, なり, にあらず, はありません, もあった, 巣が, 巣だらけな, 巣だらけの, 巣で

1 [100件] あたりへ, あみに, あらず, あらば, あり, ある日, いふのみに, いゆれて, お母さんでしょう, かかつ, がこっち, が一人, が多い, こさずぺろ, これは, ごとが, じゃない, じゃよ, すが, すだらけで, ために, だぞ, だよ, でありその, であります, であるかの, であるから, であろうと, でない疲れたさま, では, ではありません, でもなく, とならない, と思はれる, と昔, と等しく, と認められ, なかに, なきが, なきを, なり然, なれば, にはらつく, に卷かる, に悠久, に與, に過ぎない, は, はあるまい, はなく, は九指, は仮に, は徐景山也, は独り平重盛, は穢惡, は絞す, は軍罰, もある, もって, もない, ゆえ母よ, ような, ように, よりすれ, を, を容れ, を目, を穿つ, 二万戸崩壊した, 多し, 夜の, 子が, 巣, 巣だらけ, 巣だらけで, 巣だらけと, 巣と, 巣という, 巣などが, 巣などは, 巣にでも, 巣は, 巣まで, 巣みたいに, 巣よりも, 幾きれ, 必ずしも眞實, 手の, 智慧も, 様に, 機械の, 皆感動, 糸が, 糸で, 糸に, 網に, 網の, 見るもの, 話から, 音

▼ くもない~ (56, 4.6%)

2 けれどどうも, のだ, ものだ

1 [50件] が, が喰い, が実に, が小屋, が汁, が西, が門内右側, くせに, けれどもそれで, ことは, ことを, しお, その日, それは, です, というは又, という様, という生涯ムザン, といふ高尚, ので, ので回想, ので私, のに土藏相模, のに死, のに自分都合, のを, ものを, や, ようです, 優れた人物, 地面に, 奇仙泰軒, 家の, 家中に, 家柄です, 寥々の, 幸運に, 庭に, 庭を, 心太を, 歴代の, 清々と, 畑へ, 秀子である, 納戸の, 純潔さを, 自信の, 自分の, 茶を, 運動場にな

▼ くもなく~ (33, 2.7%)

3 して 2 思ひながら

1 [28件] あけて, これを, さらわれたと, しばりあげて, その大, それにどちら, て見ず, なぐさめられも, なつて, ぶざま, やって, よくいへた, 人の, 余り行進し, 却つて益々, 又厭, 又待つ, 又述べる, 安全な, 意見が, 浮かれ気分, 神尾主膳の, 罷めた, 自分が, 見えるの, 見つかって, 見る間, 見物に

▼ くも~ (18, 1.5%)

2 なである

1 [16件] あらわれて, おそらくこの, くれして, せめて花弁, なの, やんまに, 一ぴきと, 何か, 出て, 射すよう, 巣を, 活動し, 花の, 起き上って, 這いまわる, 顔つきに

▼ くも~ (17, 1.4%)

2 すぐすうすう, 葉の

1 [13件] さも深く, たいそう怒りました, ちぢこまって, どうした, なじりました, まだ姿, ろくろく花, わがままかってに, ヒラリと, 三あしばかり, 大きな光る, 横着者であっ, 糸を

▼ くもあり~ (16, 1.3%)

1 [16件] うまくも, さりとて前日, じれったくも, またおもしろい, また如何, ゆ, 何となく気恥かしく, 厭らしく, 又お召, 可懐く, 夏は, 宿の, 悪くも, 憎くも, 社會が, 腹立たしくも

▼ くもある~ (15, 1.2%)

2

1 [13件] かな面白, が凄い, が又, が実際, が寿江子, が張合い, ことだ, しそう, し気前, し賑, という様子, のだ, 哉

▼ くもなし~ (10, 0.8%)

1 あのくらい, あゝ何とも, それに, だ, とつれなし, と見た, の無為徒然, 勿論こ, 然るに奇, 食べられるもの

▼ くもあらず~ (8, 0.7%)

2 と雖 1 さにづらふ君に, と, とも民俗, 一家再び, 深いの, 目科も

▼ くもがなの~ (8, 0.7%)

1 ことで, ものだ, ものと, ポーズを, 印象を, 心がかりが, 身の上も, 邪魔だったでしょう

▼ くもその~ (8, 0.7%)

1 事物の, 二十日頃までに, 方面の, 灰色の, 生活に, 親たる者を, 親める, 頃まで

▼ くも~ (8, 0.7%)

1 この美しい, しらしら, だにです, つらなるでこぼこ, やな, 向かって, 這われて, 鳴くなり

▼ くもまた~ (8, 0.7%)

2 遁げぬ 1 うれしいこと, きなこ餅の, 可なり, 哀しいこと, 物凄しと, 貴に

▼ くも~ (8, 0.7%)

21 おそれ人間, かしくも, なぐりつけたもの, 使えば, 落としました, 見あげ

▼ くも~ (8, 0.7%)

3 の郷土 1 の不用意, の治世, の谷, は跂, を悩まし続け

▼ くも~ (7, 0.6%)

1 から誤解, に向, に対して正坐, に愛せられた, に知らる, に許さず, の下

▼ くもあつ~ (6, 0.5%)

51 た昧

▼ くも~ (6, 0.5%)

1 つた, つて, つてきた, つて僕は, つて来ます, ろうでは

▼ くも~ (6, 0.5%)

1 えとこう, えッて, え人相, え手前, え景物, え植木鉢

▼ くもはやく~ (6, 0.5%)

1 あなたに, あの垢離堂, このば, 俊一君を, 引きあげ作業, 石櫃を

▼ くも~ (6, 0.5%)

1 が朝夕, には思われます, の長座, は半信半疑, は現代, も若

▼ くもさん~ (5, 0.4%)

1 ちつとも, でした, とおばあさん, は二階, も大変

▼ くもなる~ (5, 0.4%)

1 しそれ, し癪, ぢや, のだ, のだった

▼ くも~ (5, 0.4%)

1 に耻, の娘, を欺い, を欺いた, を騙し

▼ くも無い~ (5, 0.4%)

1 ことに, 一族の, 事であるなら, 料理までも, 汁粉の

▼ くもこの~ (4, 0.3%)

1 具體化を, 小論中に, 詩集によ, 語を

▼ くも~ (4, 0.3%)

1 にらめっこを, ゐ, ライス, 見へ

▼ くもなっ~ (4, 0.3%)

2 て来た 1 て怒られ, て独り笑い

▼ くもねえ~ (4, 0.3%)

1 なんとかし, のに有難, 未練な, 鉄砲の

▼ くもので~ (4, 0.3%)

1 あつた, 自分を, 誰も, 護法に

▼ くも~ (4, 0.3%)

1 しらみや, はえを, ひつれ, 四方に

▼ くも上官~ (4, 0.3%)

4 の命令

▼ くも人間~ (4, 0.3%)

1 に進歩, の形, の死体, を対象

▼ くも早く~ (4, 0.3%)

2 こんな冷たい 1 世界中の, 菊亭右大臣に

▼ くも~ (4, 0.3%)

2 え, かつた

▼ くも自分~ (4, 0.3%)

1 が努力, の外, の所有, はさ

▼ くもあらぬ~ (3, 0.2%)

1 ままただ当惑する, 事ながら, 八戸の

▼ くも~ (3, 0.2%)

1 たりし, てい, てゐた

▼ くもつて~ (3, 0.2%)

1 さむく旅, はゐる, 寒かつ

▼ くもならず~ (3, 0.2%)

21 癒くもならぬ

▼ くもなり~ (3, 0.2%)

1 もてゆくなる, 一方では, 馬鹿

▼ くもなります~ (3, 0.2%)

21

▼ くものの~ (3, 0.2%)

1 声として, 種類は, 裏に

▼ くもわが~ (3, 0.2%)

1 城郭の, 日本に, 胸を

▼ くも~ (3, 0.2%)

2 れを 1 を分解

▼ くも今日~ (3, 0.2%)

1 の教育, は先手, は濡

▼ くも何とも~ (3, 0.2%)

1 ないこと, ないでし, ないん

▼ くも~ (3, 0.2%)

1 にとっては以外, は然, を見付

▼ くも勝手~ (3, 0.2%)

3 な事

▼ くも~ (3, 0.2%)

3 くも勝手な

▼ くも~ (3, 0.2%)

1 恥く存上, 赦を, 遺骸に

▼ くも思っ~ (3, 0.2%)

2 ていた 1 ていない

▼ くも~ (3, 0.2%)

2 をひろげ 1 を突く

▼ くも既に~ (3, 0.2%)

2 自ら起ちたる 1 意思である

▼ くも~ (3, 0.2%)

1 つた, ません, ません首切台

▼ くも~ (3, 0.2%)

2 の恥辱 1 を貪らん

▼ くも~ (3, 0.2%)

1 があつ, ゐる樣, ゐ又は

▼ くもあらじ~ (2, 0.2%)

2 或は曰く末松謙澄男主

▼ くもあらね~ (2, 0.2%)

1 ど吠え, ば前

▼ くもありません~ (2, 0.2%)

1 が, が百助

▼ くもあれ~ (2, 0.2%)

1 ば大事, ば望ましく

▼ くもいう~ (2, 0.2%)

1 通り暮も, 通り甚く

▼ くもいたも~ (2, 0.2%)

2 かなしきこの

▼ くもうれしく~ (2, 0.2%)

1 もなかっ, も感じ

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 午までには, 蘭さんを

▼ くもけも~ (2, 0.2%)

2 用言に

▼ くもつた神經~ (2, 0.2%)

2 に暈

▼ くもでに~ (2, 0.2%)

1 思うこと, 身をも

▼ くもという~ (2, 0.2%)

1 ものは, 虫は

▼ くもとして~ (2, 0.2%)

1 この額面, 一家に

▼ くもなか~ (2, 0.2%)

2 べさ

▼ くもなき~ (2, 0.2%)

1 命は, 様子にて

▼ くも~ (2, 0.2%)

2 よくもぶじ

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 にあげよ, にぞとほくありける

▼ くも一二度~ (2, 0.2%)

1 ついに三度め, 終に三度め

▼ くも不思議~ (2, 0.2%)

1 にも思います, に嬉しい

▼ くも人格~ (2, 0.2%)

1 を有する, を表明

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 その人, に澄みたる

▼ くも今朝~ (2, 0.2%)

2 ふる雨

▼ くも何ん~ (2, 0.2%)

1 ともない, とも無い

▼ くも六時~ (2, 0.2%)

2 には起きね

▼ くも其主義政見~ (2, 0.2%)

2 を同う

▼ くも内妨~ (2, 0.2%)

2 の害

▼ くも凍え立ち~ (2, 0.2%)

2 たり

▼ くも古り~ (2, 0.2%)

2 にし

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 なれど, 傷くも分

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 は僕, 堂々たる代議士

▼ くも多少~ (2, 0.2%)

1 の人文, の教育

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 と子供, に言い寄る

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 つたらうが, ほえぬ世

▼ くも息づく~ (2, 0.2%)

2 物の

▼ くも感じられ~ (2, 0.2%)

1 いつか夕暮の, はしないだらう

▼ くも批評学~ (2, 0.2%)

2 に志した

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 合せて, 合わせて

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 に気, の総

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 からん, までには來

▼ くも~ (2, 0.2%)

2 だし光らぬ

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 の法則, の職業

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 がせい, にいつた

▼ くも無産政党~ (2, 0.2%)

2 の分裂

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 かしらん, は手

▼ くも男子~ (2, 0.2%)

2 のする

▼ くも畏き~ (2, 0.2%)

2 相畏く

▼ くも病人不具者~ (2, 0.2%)

2 でない限り

▼ くも白き~ (2, 0.2%)

1 掌の, 色に

▼ くも神話~ (2, 0.2%)

1 として詩人司祭, に関して何事

▼ くも~ (2, 0.2%)

2 の密意

▼ くも美しい~ (2, 0.2%)

1 人の, 死骸を

▼ くも美しく~ (2, 0.2%)

1 胴體に, 複雑な

▼ くも自分等~ (2, 0.2%)

2 の新

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 に嵐, の咲

▼ くも若い~ (2, 0.2%)

2 娘の

▼ くも荒みき~ (2, 0.2%)

2 つて居た

▼ くも~ (2, 0.2%)

1 へたる嘘, 出せなかった

▼ くも走りし~ (2, 0.2%)

2

▼ くも進退~ (2, 0.2%)

2 其の機宜

▼ くも~ (2, 0.2%)

2 かしきやう

▼1* [544件]

くもあったことね, くもあの一句を, くもあやに尊き, くもあらまし日本人の売子, くもありましやうつまらぬ, くもありましょうがとにかく, くもありますが私, くもあり傷ましくもあった, くもあるでな, くもは雲上, くもいかがとは存じます, くもいきなり行って, くもいずれ繊楚い, くもいのもいも此, くもいま将軍家のみだい, くもいむかふ, くもいや御姿見る, くもいわずに車, くもおなじ秋の, くもおもほへり見る人, くもおれが貴, くもおん命召させたま, くもかかる機密を, くもかなしも, くもかの鳥, くもかはりつ, くもから脛を, くもがなと嵐雪に, くもきりむろこけひといぬ, くもぐずぐずして, くもけがらわしいッ, くもこと新しくも, くもこれへ化け, くもこわくもない, くも猶予は, くもうある, くもさすがに興, くもしかもほのぼのとよ, くもしたじゃござんせん, くもしるく沙羅の, くもすてておけない, くもすべからず, くもすべての州, くもする代りに, くもせざるやう密密, くもそういう扶持離れの, くもそこに潜ん, くもそれ自身であって, くもそんな言葉が, くもなき, くもたちわたり, くもたのしき今の, くもためらひ居れやと, くもちゃんと知って, くもてくる, くもつきまつわった, くも雨ふった, くもにて, くもとの形に, くもとめている, くもどすと北陸, くもないおもて庭, くもない鋭さで, くもなかつた当時余りにも, くもならうかと思つた, くもなるだらうからなよく, くもなるだろうがまた, くもなるまいまた極めて, くもなんともありは, くもにも母性愛という, くもねえと言うの, くものとして歌の, くもはばかる気が, くもなれ, くもまるで風の, くもなく, くもやがて好き首尾の, くもやくもやと騒ぎ廻る, くもやぶれるほどの恐ろしい, くもゆゆし畏し挂け, くもよいでしょう, くもより低廉にも, くもはしき空, くもらむはさら也晴にたる, くもれるも心, くもわたくし相しれる所, くもわたしをみんな, くもゐたちくも, くもアレで一日, くもイギリスの驛傳馬車, くもスキーヤーたるもの, くもチラチラとそれ, くもヒステリー患者ですな, くもフトコロに少数, くもだわ, くもかど, くも一たびフイルムの上, くも一つの論, くも一両日のうち, くも一個の芸術家, くも一宗義を立つる, くも一度会って, くも一杯きりでモー, くも一枚の古, くも一般的なもの, くも一葉は島田髷, くも一面の銀世界, くも上演用の脚本, くも不惑の心境, くも不慣れくらゐの, くもに知られ, くも世界の大勢, くも世界観をもつ, くもの乳, くも中流を突き進む, くも久しく饑を, くも乞食がきた, くも事勢を揣摩, くも事朝鮮の産業, くも二三の名侯心, くも二人以上の人, くも二十年位の間, くも二千三千一万人の長, くも二千里征くも大差はない, くも二天記にも小倉碑文, くも二番目の娘, くも二階の食堂, くもへなかつた, くも云うたものじゃと, くも五十円と見積り, くも五等官で坊主, くも亡ぼさずにいる, くも京水を知ら, くも人中で打った, くも人文の存, くも人生を観察, くも人生上の問題, くも人間一人が陥没, くも人類を教育, くも仁術を看板, くも今度の事件, くも今後の成長, くも今日文学が職業, くも今日社会に生き, くも仏陀と仏教守護, くも仕上げることを, くも仙洞御所より内々, くもて居た, くも佐多田無道軒の城廓, くも佐夫志けめ, くもも知らず, くも何分の一かは先頃, くも何時まで儚き, くも何等かの主義, くもの傍, くも余輩の如き, くもの家, くも信ぜしめるのは, くも信仰が深かっ, くも俳優たる以上, くも偉人たる本木昌造先生, くもにならない, くも儚き身の上と, くも優しくも平家, くも兄たる者に対して甚無礼, くもを見とおし, くも入獄者一同に恩典, くも六等官ともあろう, くも兵機の, くも其発心の一瞬間, くも其発源を革命, くも円満なる終極, くも凄くもない, くも凄まじい家居です, くも出來るの, くもく方, くもに止めよう, くも創造的な雰囲気, くもの抜け, くも労苦あらん限り, くも動乱の機, くも勘定時のま, くも十五の春, くも十四日は掛かる, くも午後の二時, くも卑野なる軽佻, くも危機を脱し, くも厚く賄ひ, くも厩戸の皇子さま, くも或時, くも又は完くも大いなる, くも取り乱したるものかな, くもも共に, くも可恨くも又或, くも名器を目前, くも吹かずも我, くも吾が宮の, くも周時代から宗法, くもはれた自分等二人, くも呼び止めて, くも問題の名, くも喪服を着くべき, くも四通の發音, くも図々しくこれで, くも国民の名, くも圓朝とただ二人, くも來の, くも在来の似, くも坊主枕だ茣蓙枕, くも坐す神かも, くも基督の立教, くも墨染の法衣, くもに向, くも士人の門前, くも士君子であるならば, くも壮大なもの, くもが出ぬ, くも変じて鉄, くも変化した姿, くもの子供, くも外国人にも窺, くも外国文を翻訳, くも外套を着, くも大いなる者在る, くも大きくもあらざりしなるべし, くも大名の北の方, くも大家の作, くも大差はない, くもに冲し, くも天主教に這入る, くも天体を観測, くも天啓五年の早春, くも太宰治にとつて, くもが新聞, くも奇しき幻, くも女御きこし召し及ばされ急ぎ, くも女性にとっては生ぬるい, くも好き自由になる, くも如何である, くも妬ましくも思えた, くも威厳を保つ, くも娑婆界に生まれた, くもに志す, くも学びし露八が, くも学士は二人切, くも學びし露八が, くも安きを求むる, くも元時代, くも宗門の師家, くも官職を帯び, くも実物である以上, くもが承知, くも家庭内では甚だ, くも宿を出, くも宿っていたで, くも富める髭髯は, くも富士は見えない, くも寒くもない, くもうせんと, くも尊い光景を, くも尊き生涯で, くも小説の名, くも少くない, くも少し憎げなり, くもく優くも, くも巡査の怪, くも巳刻には此御屋敷, くも市内の速度, くも市長や警視総監, くも常におのれを, くも年俸や講座料, くも幾度となく, くもの中, くもの扉, くも庭木戸をあけ, くも廻らぬ筆の, くも弁慶ほどの者, くも引くもできなくなっ, くも引つくり返, くも引裂かれこの死骸, くも当るのでついに, くもの上, くも役人ともある, くも往来の絶えたる, くも待遇されるので, くも後代にのこす, くも御上より御, くも御国恩を忘れざる, くも御所様が御, くもあるごと, くも必らず成し遂げむ, くもられしよとお, くも忽ち鎮り, くも號する, くも怖しきは, くも思いなさろう仮令其様, くも思うが死ん, くも思つたと同時に, くも思つて居らぬ風, くも思ひ得ざりしかどわが, くも思ふ可くも, くも思わずわが, くも思われたかポッ, くも急速に増加, くも恋愛が人生, くもれたる春, くも恒心なくん, くも恥かしくて怯氣, くも恨くも謂はうやう, くも悉く都会の, くも惚れたお絲, くも惡魔の嘲笑, くもひうかべた, くも想像力にうぶ, くも愛慾を起しうる, くも愛相を尽かさず, くも愛陶家たる以上, くも感ぜられて悲しい, くも感謝に滿, くも憐れに見, くも憤るならし眼, くもしくも思はれたの, くも成り立ち存在し得るため, くも成功者であった, くも我國に不利益, くもる部分, くも戦争は起らず, くも手がかりがない, くも手段の上手, くも批判が発展, くも承知かない, くも抗弁に類する, くも押しつくねてある, くも押出していちょう, くも探偵事件に興味, くも損傷せずして, くも支那の古い, くも攻めたまはざりき, くもはせ給うた, くも教諭が情婦, くも敢てい行くに, くも敬君来庵つ, くも数年の仕事, くも敷物に致す, くもに恐き, くも文壇に早稲田派, くも文学の点, くも文芸を講ずる, くも料理人が味, くも日本に生, くも日本人たるの, くも日本国民の, くも日本帝国の締結, くも日本文明の一, くも日本民族の血, くも明後日は行, くも明日あたりは歸, くもの鬼, くも時代の大, くも暗い思いを, くも暫らくの間, くも暮れにまぢかし, くも有り聞き度くもなし, くも有名な官吏, くもと夕方, くも朝寝寝床へ日, くも未来の有無, くも運動を, くも本当に小説家に, くも本日は材料, くも本日午前十時までに槍下, くもて貰えません, くも来つる哉, くも来訪長谷さんと同道, くも松雪院様へ御, くも松雪院様雪の如き, くもに涙する, くも桑年に垂ん, くも棟梁といわれる, くも楽しい遊戯だった, くも槍試合でもあつ, くものよう, くもひて, くもなきこと, くも正しい神として, くも此土の人間, くも武士たるもの, くも武士たる者が他人, くも歴史を讀む, くも歴史的事実の記述, くもにたくもなかつた, くも毀ちたるこそ無, くも母たる者に対する斯く, くも気骨のある, くも気高いいろ気, くもが散る, くも永代を渡つて, くも汚名を着せた, くもはいひ得る, くも決して素志を, くも法律の執行官, くも液体ならば, くも淑女に化け替っ, くも深く立ち入つて支那, くも深井と自分, くも深刻な人間, くもが舟頼み, くも滑稽なるもの, くも漱石さんはもはや, くも澄みたる海と, くも激情を圧, くもたりとや漫笑, くも烏鷺の趣味, くも無く実際また, くも無ければなり, くも無ささうに八五郎, くも無しの六, くも無し心配も無い, くもが高く, くもは戦争, くも片附かない, くも物言ふ, くも狂愚にあらざる, くも狹霧なる間, くもなり父母よ, くも理論を搆, くもしく乖離, くも生命あるもの, くも生涯を賭けるべき, くも田舎を取材, くもと生れた, くも當時注意して, くも病秋兎死君から, くも痛々しい姿で, くも瘋癲か白痴, くも白眼をした, くも百九十二年目のもの, くもに見えぬ, くも相撲を彼是, くも相続者なくんば, くもに福, くも眞誠の懷疑論, くも近なる, くも知事のある, くも碾きに碾かれ, くも社会に発達, くも祖考の余業, くも神經質で其議論, くも秀子は其の, くも科学としての科学, くも科学的理論に於, くものガラス, くも立ち働いてゐる, くも競争にならぬ, くも竹笊へ醜い, くもを著, くもへずし, くもを立, くも精神を持っ, くも糧食にありつい, くも糺さずに彼, くもに, くも細川の心, くも紳士淑女たるもの, くも統制から来る, くも絶對性を帶びたる獨尊不易, くもにかしこく, くも纒ひつき逆流, くもに目, くもしかつた, くも美女の死骸, くも考えずに頭, くもを鋭く, くも聞えず階子下の, くも聞かせ度くも思つて居らぬ, くもをどきつかせ, くも自ら知らない不明, くも自動車を造らう, くも自尊自大と云, くも自己の利益, くも自然界に於, くも舂きて蜩, くも良い加減に, くも色づいておりおり, くも芸術的演劇の観客, くも荒れ果てて居ります, くもをかけ, くも落つかない, くも落つる有明の, くも葉書に關, くも著述の流別, くも薩摩に縁, くも西暦の八世紀, くも西暦十三世紀の半頃, くもてとった, くも見えまたある, くも見えないがね, くも見えぬが人, くも見え分かず最近に, くも見ゆる真白の, くも見交さぬに, くも見得ねば西行, くも見通しになる, くも覺ゆ可きものである, くも解決された, くも言葉を添, くも訓誨に違う, くも詩歌を解する, くも語るもの哉, くも読み書きの出来る, くも調子狂ひたり, くも諸生を教, くもはうやう, くも警察の本然, くも資本がない, くもがつ, くもはある, くも軍人たるもの, くも近世の哲學統, くも近親は周章てる, くも近頃は, くも退くも出来ない, くも逝ける勇猛の, くも速くも遲くも, くもひけるもの, くも道誉が道誉一流, くも瀬ない, くも鄙衷を察し, くも酔いどれの噺, くも金文字の看板, くも鎮守府将軍に任, くもが悪い, くもあれば, くも際会すること, くも離れようとしない, くも離れるも一向, くも難しい述語を, くもず余, くも面目ないが, くも首肯せざるは, くも高く麗くも又は, くも鳳来寺山の方面, くも鳴くなる鳥か, くも默つて居る