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青空てにをは辞典 「きれ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~きました ~きまっ きまっ~ きまり~ きみ~ ~きめ きめ~ きょう~ ~きり きり~
きれ~
~きれい きれい~ きれない~ ~きわめて きわめて~ ぎ~ ~く く~ ~くし くし~

「きれ~」 1004, 11ppm, 9967位

▼ きれ~ (145, 14.4%)

5 いない, しまいました 3 いて, いました, しまった, しまつ 2 いた, いないので, いなかった, しまつたのである, ゐる, 地に, 暑き男ぐさ, 陽が

1 [107件] あるときあんまり, いけない, いずそれに, いたであろうか, いたので, いたり, いないが, いないに, いないの, いないよう, いない夜空, いない子息, いようと, いる, いるか, いるせい, いるの, いるよう, いる間, おちる, おなじみの, おらない, きたせい, きて, くまなくさして, さいご, しかたが, しまいましたから, しまいます, しまう, しまう余韻, しまったの, しまったので, しまった肉体, しまっては, ぜんぶの, それっきりあとは, それで武一, たらたらと, なくなるまで, のぼりける, ひとつの, ひとりで, もう万事休す, やりきれません, ゆく, ゆく頃, よりこむ, ゐた, ゐないの, ゐるそして, ゴミが, フラフラさまよいだした, モミが, 不幸な, 仁右衛門の, 仕方が, 來て, 動かなくなったとき村人, 半島の, 南京玉が, 咽喉が, 困ると, 垂れ下が, 執達吏から, 夕日が, 好きな, 子良は, 富士が, 小股が, 居たと, 居ないと, 居ないので, 居まして, 居りますの, 居るか, 岸に, 平均六十銭だ, 平均六拾銭又, 思いがけぬところ, 意気に, 手は, 明日の, 星は, 来た, 来て, 構わず南西, 此世何の, 気が, 流れて, 涙ほどしか, 混って, 生存へる, 白嶺ヶ嶽を, 目が, 空へ, 空中に, 罵る声, 船から, 苦しかった, 薄陽, 血が, 這入ると, 隅田川の, 静寂に, 靴の, 風の

▼ きれ~ (140, 13.9%)

4 かけて, 持って 3 頭から 2 かぶって, くわえて, とって, もって, 持ちそれ, 顔に

1 [117件] あけると, あつめて, あてたよう, いくえにも縫いあわせ, いじりながら, おいて, おとしマル, かきわけかきわけ万一, かけたなり, かぶったの, かぶった百姓, かむった死体, からだに, かんで, くびにまいた死人, くわえたハグロ, けずって, こしらえ端, さがしだして, すっぽりかぶり, せなか, そっと大国主神, たてたごとくかすむ地平線, つけて, つまみあげた, つりさげました, とりかえると, とりだすと, どの木, ながめた, なげて, はずすと, はねのけると, ぱっとぬぐ, ひつぱつてゆく蟻でも, ひろいあげる隙, ひろげて, ひろって, ふっとばすよう, ふりしぼる力, ぶらさげながら, まきつけただけの, むしり, めちや, もったまま, もつたま, もつて, ものうそう, もらって, やって, やりました, より出し, わたして, アネサに, ジグザグに, フオクに, 一つやります, 一つ一つほら穴の, 三度お, 三度振っ, 二三尺うしろの, 二本出しました, 伸子は, 使って, 出して, 分け合った, 切りはめて, 取って, 取り上げながら, 取り除いて, 取出して, 口うつし, 口で, 叮重に, 奪いとるぐらいの, 寄せつけなかった女, 屏風がわりに, 引きずり出そうとして, 引きつけるの, 張った腕椅子, 張の, 当てて, 投げると, 拾い上げた, 拾って, 持ったまま, 持つこと, 持つて, 振りかぶった, 捕える前, 掛けて, 探して, 握った少年たち, 杭の, 格子に, 積め用意, 突込ん, 結びつけて, 縫いつけて, 織るよう, 翻しながら, 肩からは, 胸に, 見つけて, 見つめて, 見上げて, 譲りけり, 谷底を, 足に, 運んでは, 長く結ん, 開いて, 集めて, 額にかけて, 食べて, 食べないで, 鼻緒に

▼ きれぎれ~ (130, 12.9%)

6 の雲 5 の言葉 3 に耳, に聞え, に聞えた, の叫び声 2 に, にそんな, に云った, に出, に呟いた, に浮ん, に聞こえた

1 [93件] そんな声, だった, であった, にあとさき, にかすか, にされ, にしか聞え, にちょうど, になっ, にもれる, に一字一字, に云っ, に僕, に冴, に出た, に叫び, に噛む, に引き裂かれまじき, に彼, に思, に思いださず, に思い出される, に思い出した, に思い出せる, に思ふ, に悪夢, に打, に投げ散らされる, に書かれる, に木曾少年, に棚引い, に樽野, に池, に泣きつる, に流れる, に申, に監物, に私, に答え, に答えた, に繰り返した, に考え, に聞いた, に聞える, に聞こえ, に聴き, に聴きとれ, に裂け, に言う, に語られた, に走り, に連なる, に連絡, に開化亭, に降る, に雲, に青い, に響いた, に響く, に飛ぶ, のものがたり, の作品, の信号, の光, の印象, の叫び聲, の啼声, の屋根, の帆, の影, の挨拶, の文句, の断片, の景色, の暗雲, の曖昧, の歌, の生活ぶり, の真黒い, の石段, の私, の空, の笑い, の考, の考え, の記憶, の話, の認識, の鳴き声, は今, 叫んで, 遠い列車, 青い神話

▼ きれ~ (106, 10.6%)

6 パンを 5 やうに 4 ように, 上に 3 ような, 長い眼 2 パンも, 小さな影, 真実の, 雲も

1 [73件] いいかおり, おまへからの, かかった鏡台, かげから, かどを小さく, そばへ, そらが, ついたぞうり, ない生活, ながい眼, ながい瞼, チーズ他方には, パンでも, パン晩は, パン晩飯には, 下から, 下に, 下より, 丑の日だ, 両側を, 人格も, 偉大な, 先で, 先に, 光るもの, 包の, 卷パンか, 原稿用紙五枚の, 固パン, 堅きもち, 大きい眼, 巨き, 布も, 布片の, 彩雲に, 思ひやりだに, 愛情は, 憂ひすら, 教養も, 新聞反古から, 栓を, 様に, 海藻を, 消え残りの, 淡い小さな, 理知も, 白い切, 白が, 端を, 純情も, 綿が, 考えすらも, 袋を, 裡から, 貝殻を, 長いひとつ目, 長い二つ, 長い佳人, 長い半ば, 長い情, 長い末上り, 長い清しい, 長い真中, 長い鼻, 長く美しい娘, 附いて, 雲かげも, 雲が, 雲は, 雲影も, 餅を, 餘を, 黒パンや

▼ きれ~ (49, 4.9%)

1 [49件] あてて, あまって, あるでしょう, あれば, いきなり古藤, いる, かけて, ころがって, さがって, それを, たぐまったよう, ちぎれ落ちて, ちらばつ, のどから, はって, ぱさぱさと, ひどく破け, ひらひらし, まるめて, ヒラヒラと, ヒラヒラ動い, モスク, 一枚まきつい, 人を, 出たろう, 出て, 前に, 動いて, 動くはず, 引つ懸つた形, 手に, 拡げられて, 掛けて, 散乱し, 昼飯と, 本だ, 歩くたび, 汗じみた人, 燦爛と, 目に, 目の, 私の, 結びつけて, 艇と, 落ちて, 足りなかったん, 載って, 釣るして, 附いて

▼ きれ~ (29, 2.9%)

4 頭を 2 顔を

1 [23件] いっしょうけんめい, おおわれそれ, からだを, しっかりと, そっとだし, つかまえましただ, つつまれて, つつみそれ, つつんだもの, つつんで, もって, ポチの, 作った小さい, 出来たその, 包まれた小型, 包んだもの, 包んだ小さな, 池を, 目か, 目かくし, 眼を, 落ち葉の, 鼈甲脚を

▼ きれ~ (29, 2.9%)

3 それは 2 医者も

1 [24件] お味方, お許ら, こよい, さう, すぐに, すぐ人, そこが, その心, それが, それでよい, はやきょう, またその, よいの, よろしいの, 乳房に, 人間は, 何十町歩の, 勝つが, 店へ, 春霜の, 消える, 透明人間で, 重い貨物, 間道は

▼ きれ~ (25, 2.5%)

2 なって, 包んで

1 [21件] あの情熱, あんたが, しめして, じっと目, ちぎった, つ, つつまれた小, とりつきました, とりつくこと, なるの, ぶつからない用心, パンを, 割って, 化粧した, 御自分, 抱いて, 残したいと, 短かい見舞, 突き刺して, 糸抜細工を, 認めて

▼ きれ~ (18, 1.8%)

2 しない, 伸子の

1 [14件] しだつた, しなかった, し大事大事, し海草, そのままに, それ自らの, どんなこと, なれて, なれの, ぬいて, もう錬, もとよそいき, 奥様が, 絶対に

▼ きれはし~ (17, 1.7%)

1 [17件] がころがっ, が発見, でそれ, でも白い, でも落ち, とこしかけ, と共に尺八, なぞがちら, になる, に馬, のよう, の樣, は風, をあさる, をいちいち, をぺっと, を投げつけ

▼ きれそう~ (15, 1.5%)

2 になる

1 [13件] で気, なおぼこ, な笑い, な血, な豚, な赭ら顔, な霜夜, にひかっ, にも思われない, に喘いだ, もござりません, もなかっ, もなく

▼ きれ~ (14, 1.4%)

5 うな 2 うも 1 うだ, うでした, うです, うもないん, うもない菊形, うもなかつた, へすれ

▼ きれ~ (14, 1.4%)

1 [14件] え, えが, から入っ, から憂鬱, から水, から碧, では煙, で唇, にふくら脛, にも肉感的, に枯れ尾花, の見えた, を見き, を見つけ

▼ きれ~ (12, 1.2%)

2 見えずみち 1 あれば, しないの, するので, せず解決, せぬ家, ついて, 上げて, 刻まれて, 口に, 残つては

▼ きれ~ (12, 1.2%)

2 から湧い, きれ目, には春 1 からうす, に僕, に微か, に沢山, をせな, を見る

▼ きれ~ (7, 0.7%)

1 じゃがいもと, ぼそっと云った, バターが, 三日月パンを, 思われたの, 泣いて, 隠れ家の

▼ きれ~ (6, 0.6%)

1 である, で縛られ, とよく, にはめ込み, はみるみる, を購

▼ きれ~ (5, 0.5%)

1 なにかありません, 二きれ, 大きな石, 水が, 翔け

▼ きれたり~ (5, 0.5%)

1 する男, 割りきれて, 笑いきれたり, 笑ひきれ, 鼻の

▼ きれ~ (5, 0.5%)

1 柿色の, 着物の, 紙く, 紙の, 紙屑や

▼ きれ~ (5, 0.5%)

2 から大きな 1 から怪しい, とも思われる, にせ

▼ きれぎれに~ (4, 0.4%)

1 弱々しく訴, 弱々しく訴え, 白く見える, 細かく引裂かれ

▼ きれずつ~ (4, 0.4%)

1 ていねいに, めいめいに, 分けた, 切って

▼ きれては~ (4, 0.4%)

2 いない 1 いないの, ゐない

▼ きれ~ (4, 0.4%)

2 さそれも, さは

▼ きれ~ (4, 0.4%)

1 しませて, バタを, 目を, 革緒を

▼ きれ~ (3, 0.3%)

1 さっぱりいい, さっぱりと, ぢや

▼ きれかの~ (3, 0.3%)

2 ちぎれた雲 1 食べ物を

▼ きれぎれな言葉~ (3, 0.3%)

1 が思い出され, で外套, はわたし

▼ きれぎれに風~ (3, 0.3%)

1 にひきさかれ, に吹きとばされ, に送られ

▼ きれさうに~ (3, 0.3%)

1 うごきます, ない袋, なつて

▼ きれでも~ (3, 0.3%)

1 たべようもの, 貴重品だ, 都合の

▼ きれとんぼ~ (3, 0.3%)

1 になっ, になった, にぽつんと

▼ きれまで~ (3, 0.3%)

1 きれいに, すっかりひろい, 身体から

▼ きれ~ (3, 0.3%)

1 きれ, きれを, きれ張り物

▼ きれ一つ~ (3, 0.3%)

1 おちては, しまっとくん, もらえやしないぞ

▼ きれ~ (3, 0.3%)

2 とては鋏刀一挺目 1 とては鋏一挺目

▼ きれかが~ (2, 0.2%)

1 おしまいあなたの, おしまひあなたの

▼ きれぎれが~ (2, 0.2%)

1 まるで夢物語, 聞こうとも

▼ きれぎれな声~ (2, 0.2%)

1 がかすれ, をあげ

▼ きれぎれな話~ (2, 0.2%)

1 から父, をせず

▼ きれぎれになって~ (2, 0.2%)

1 よく意味, 出て

▼ きれそれ~ (2, 0.2%)

1 が幾年, もたべ

▼ きれだって~ (2, 0.2%)

1 なわっ, りっぱに

▼ きれてから~ (2, 0.2%)

1 もう三十分, 暫くし

▼ きれても~ (2, 0.2%)

1 ゐる, 受けきれなくても

▼ きれながの眼~ (2, 0.2%)

1 には笑い, はうるみ

▼ きれなどで~ (2, 0.2%)

1 出来て, 飾ったもの

▼ きれにも~ (2, 0.2%)

1 まこと, 引き裂いて

▼ きれ~ (2, 0.2%)

1 より, を仰ぎ

▼ きれみたい~ (2, 0.2%)

1 な変, な物

▼ きれ~ (2, 0.2%)

2 がつた

▼ きれ~ (2, 0.2%)

1 きれの, きれやっと

▼ きれ~ (2, 0.2%)

1 で門口二間, の以前

▼ きれ工合~ (2, 0.2%)

1 に特徴, をおのずから

▼ きれ~ (2, 0.2%)

1 たるマランとい主人公, はすべて禁物

▼ きれ~ (2, 0.2%)

1 であり面長, な細い

▼ きれ~ (2, 0.2%)

1 といった如き, とか塗り物

▼1* [121件]

きれあとは玉葱, きれえな嫁さんだったによ, きれえな物さえ見る, きれおっかなびっくらたべました, きれからたくさんの, きれかを食ったが, きれきゅうに室内, きれぎれが疾風のよう, きれぎれではあるが日本の私たち, きれぎれでラムネのびん, きれぎれで声は蚊, きれぎれな古絨毯, きれぎれなものになったでしょうがあなただったから, きれぎれなものの言い方をする, きれぎれな不安の影, きれぎれな叫び声であったが, きれぎれな呼吸の下, きれぎれな思い出をつなぎあわせ, きれぎれな板敷の上, きれぎれな気息の中, きれぎれな痴夢とその, きれぎれな語尾の華やか, きれぎれにいう声にもどこ, きれぎれにおもいうかべながら冴えわたる月, きれぎれにかの女の胸, きれぎれにきこえて来た, きれぎれにこう哀願するやつ, きれぎれにしか記憶がない, きれぎれにして風に散らせる, きれぎれにつぎあわせながら云った, きれぎれにどこか隣室の遠い, きれぎれになった大じゃの胴体, きれぎれになってつづれの錦を織り出し, きれぎれになつて訳のわからない, きれぎれになり勝であった, きれぎれにひき裂くと, きれぎれにひとりごとを言って, きれぎれにまつわって小揺ぎもしない, きれぎれにみてゐた君の詩がま, きれぎれに人の形, きれぎれに千切れた空気, きれぎれの語を丁度, きれぎれをつなぎ合わせて, きれこの夢の, きれこの世のなごり, きれさうな入りです, きれさらってテーブル, きれしかし或は澄み或, きれそっと持って, きれそらにうかぶ, きれぞうりをひたひた, きれだけは食べようとも, きれだのインキで, きれてをりますが, きれとは死ねとの, きれとを再びとりだし, きれなぞも取りちらし, きれなど取寄せて, きれなどの雰囲気で, きれなどを三ヵ所に, きれなんていふの, きれにこそはなりに, きれにすら驚く蛇, きれにてもがき, きれにでも包んで, きれ男だ, きれねエだらう, きれのかげでじつに, きれのみかげせきざ, きれはじであり腰, きればかりの羊羮を, きればかりを節約したがる, きればとて人が, きれぱしが置かれ, きれほど圓く, きれまでがはしゃいで, きれみじかく切って, きれむしばかき, きれものだが, きれもんこの安直, きれをもってはいって, きれをよこに, きれを以て掩うたものである, きれだろう, きれんであなたの, きれッぱしあの縄張, きれからナ, きれ一つさへない, きれ一人になりきれ, きれ一本だってくれ, きれ丁寧にたたん, きれ乞食になりきらなけれ, きれ仕立ですから, きれしか自分, きれでもよい, きれ何もかも捨て, きれがよく, きれは非凡, きれ地盤はゆらい, きれでさも, きれの効果, きれ屑辞書類の開ら, きれ張り物にかけてふだん, きれのある, きれにし, きれ棒切れアンペラ廃物のトタン等, きれ汁一椀野菜の煮しめ, きれもなく, きれ白い紙巻煙草を, きれの拙き, きれにのっ, きれ目切れ目にどこ, きれにう, きれが, きれへり, きれ草履を鳴らし, きれ込みである, きれ雁鍋の背後, きれもる, きればる, きれがふらふら