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青空てにをは辞典 「きめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

きっと~ ~きつ きつ~ きのう~ ~きました ~きまっ きまっ~ きまり~ きみ~ ~きめ
きめ~
きょう~ ~きり きり~ きれ~ ~きれい きれい~ きれない~ ~きわめて きわめて~ ぎ~

「きめ~」 2048, 22ppm, 5208位

▼ きめ~ (1712, 83.6%)

67 いた 51 しまって 38 いたの 30 いる, いるの, しまった 21 かかって 17 しまいました, しまったの, ゐた 15 おいて 14 いました 13 しまうの 11 います 10 しまつ 9 ゐたの, ゐる 8 しまったん 7 いるから, ゐるの 6 いたから, いたので, いるん 5 あったの, いたが, いるが, おいでに, しまうこと, しまふの, 下さい, 来て, 置いて

4 [19件] あります, いたわけ, いたん, いた訳, いるところ, いるよう, いるらしい, おけば, おりました, かかるの, しまう, しまうと, しまえば, しまったよう, それを, やって, ゆくこと, ゆくの, 居ります

3 [21件] ある, あるん, いたところ, いたもの, いて, いない, いないん, いると, おりまする, おる, かかったの, くれ, しまへば, ゆこう, ゐました, ゐます, 出て, 居るの, 来た, 私は, 置かなければ

2 [77件] あるの, あるよう, いたよう, いた処, いった, いますの, いらっしゃい, いること, いるので, いるわけ, いる様子, いる限界, おかなくては, おかなければ, おかねば, おきたかつた, おきながら, おくこと, おくの, おこうと, おります, かからなければ, かかること, かかるわけ, かかろう, くれたまえ, くれと, くれる, くれるの, くれる人, こい, これを, さすかた, しまいますよ, しまおう, しまったので, しまっては, しまっても, しまつて, しまわねば, そこで, そのよう, それからは, それが, ともかくも, ましたの, まずこの, みると, もらわなければ, ゆきますから, よいか, ゐたといふ, ゐますので, ゐるが, ゐると, ゐるもの, ゐるん, 一々の, 上洛した, 家を, 居りますが, 居る樣子, 帰って, 床に, 彼は, 待って, 来い, 来たの, 来る, 母の, 笛を, 置いた, 置いた許嫁, 考えて, 行くの, 頂戴, 頭の

1 [935件 抜粋] あげませう, あった, あったよう, あった琴弾, あって, あとの, あの本屋, ありました, ありません, あること, あるという, ある人形, ある夜, ある日, ある特別, いいこと, いいもの, いくの, いくらかでも, いこうという, いささかも, いたけれど, いたし, いただいても, いただくほう, いたに, いたもし, いたものの, いたわたし, いた人, いた国策, いた悪女像, いた用箋綴り, いた蟻だらけ, いた豹一, いた高大之進, いつも国光, いないこと, いない位, いなかったわい, いましたところ, いましたわたし, いやがるッ, いよいよそれ, いらっしゃいよ, いられない, いるうち, いるかの, いるだけよ, いるばかり, いるばかりが, いるふう, いるもの, いるらしいん, いるらしく滔々, いる人, いる労働者, いる吾輩, いる始末, いる家, いる庸三, いる植物博士, いる治明博士, いる目つき, いる者, いろいろの, いろいろ山, うれしいながら, おいたあの, おいたの, おいた相談, おいても, おかないと, おかぬと, おかれたの, おきそれ, おきたいだれ, おきましょうよ, おき決して, おくなんて, おくまでの, おくれ, おこう, おこうじゃ, おしまいに, おったから, おやり, おりながら, おりましたが, おりましたので, おりますから, おりますところ, お前の, お座なりに, お米, お置き, お逢いしたら, かえりました, かかったが, かかったその, かかったよう, かかったり, かかった彼, かかった自分, かかった規則, かからずに, かからないと, かからねば, かかるが, かかると, かかるべきです, かかるべく余儀なく, かかる事, かかる必要, かかる時代, かかれるも, かけあいに, がんばつてたら, きたらしく静か, きては, きびきびと, くださいませ, くるわ, くれたなら俺, くれた約束, くれた許嫁, くれなくては, くれるだろうと, くれると, くれれば, こうすべき, この下, この怪紳士, この錯雑, こんなもの, ござらっしゃることは, ごめん下さい, ごらんなさい, さよならと, しずかに, しまいたいと, しまいましたの, しまいましょうね, しまいまた, しまうが, しまうという, しまうに, しまうべきもの, しまうよう, しまうわけ, しまうん, しまう必要, しまう気, しまう神, しまえ, しまおうとは, しまったあたり, しまったこと, しまったと, しまったとか, しまったむつ, しまったらしいの, しまったり, しまった事, しまった昔, しまつたに, しまつたのは, しまつちや, しまつてゐた, しまはないうち, しまひます, しまふので, しまふよう, しまふ事, しまふ男, しまふ訣, しまわれない, じゅんじゅんに, すぐ荷, せめて屋根裏, そこに, そこへ, そのつもり, その人, その医者, その大, その方, その時, その月, その欲望, その法律上, その用意, その肉体, その餌, それで, それとなく最後, それにしてもせめて, それによって, それ以上の, たたかうだけ, ただ許し, たべさせるさ, つづけて, とうとうその, どうか角立たぬ, どこの, のこらずの, ひろ子が, ふいに, べつな, まずふたり, まず眼界, ませんけど, まだ見た, まっしぐらに, みれば, めいめいに, もう一度い, もらうか, もらおう, もらった組織, もらっても, やった, やって来たの, やりそこ, やりましょうと, やるという, やるの, やろうじゃ, ゆかなければ, ゆく運針, ゆつくり, よろしいなら, わかれた, ゐたが, ゐたとき, ゐたん, ゐた日, ゐないけど, ゐること, ゐるらしいわ, ゐる孫四郎, アルチスト・アルチストと, カーテンを, サナトリウムへでもは, ソッと, チヂレ髪に, ドシドシ賽銭箱に, バスの, ポケツトを, モンマルトルの, 一八郎と, 一定の, 一心にお, 一掃し, 一日の, 一枚一枚半という, 一週に, 万事某の, 三人が, 三派が, 上京し, 下さいね, 下さい用意, 下さらなくっちゃ, 下すつたん, 不安と, 主な, 九時頃から, 了った, 予定通り試験を, 二三日考えこんだ, 二人は, 二日かかっ, 云われるまま, 五六人で, 人なつこい微笑, 人を, 今出かける, 今日まで, 仕舞った, 仕舞つたつ, 以来は, 伊籍からの, 伸子は, 何とも, 何食わぬ, 來た, 便所へ, 値を, 僕は, 八五郎の, 六時以後は, 其は, 再読その, 冗雑ならぬ, 出かけたこと, 出帆し, 分れ話, 判断し, 別に驚かなかった, 割り当て, 劉は, 勇気を, 勉強しよう, 動かなかつたの, 勝手に, 十一月には, 午前九時に, 危く一チョウラの, 参りました, 又御, 反って, 取り上げた事, 口を, 各々ひそか, 同棲する, 向うの, 呉れた千葉県船橋, 和解の, 善しと, 噴き出すこと, 坐りだしたら背筋, 報告する, 売価に, 夜勤の, 大宮から, 大抵夜分, 天皇陛下に, 女たちは, 始めたの, 孟獲, 実相を, 室町屋まで, 家へ, 家中を, 寝に, 寢床に, 射撃した, 尋常に, 小言を, 少くとも, 居た, 居たが, 居たの, 居ますよ, 居りました, 居ります間, 居るが, 居るやう, 居るらしく珍, 居る平次, 居る様子, 屈んで, 差支えありませんでしょう, 差支へは, 帰ったばかりの, 庭石に, 廻転椅子から, 強盗の, 彼の, 彼女の, 従いて, 御しまいに, 御前に, 御養育, 思う存分小遣い銭, 性格や, 恐れ入って, 意気ご, 懷鏡一つで, 戦うの, 手つだうよう, 手金を, 扱って, 押しつけて, 掘るという, 掛ります, 文を, 新進的代言人らしく, 日本人らしく死にましょう, 早速瓶, 早馬で, 時折自転車を, 晝飯を, 暮して, 朝夕手つだっ, 本を, 本葬を, 机の, 村境ひ, 来たので, 来たん, 来なくっちゃ, 来ました, 来るほか, 来るわけ, 来臨し, 案を, 様子を, 横須賀へ, 正餐つき一ヵ月の, 歩き出したが, 歩みかけたが, 歸つたのが, 殺された女, 毎日の, 気を, 沙汰を, 河内の, 泳いで, 流れて, 深川の, 淺草橋一丁目の, 温泉の, 漕ぎつづけた, 漸くいい, 焼夷弾の, 熟と, 片を, 物語を, 猪口を, 白い手袋, 白根在へ, 百姓の, 盗賊たちが, 相変らず, 眼を, 禁中の, 私達が, 突き袖を, 立ちどまりました, 立派に, 第八潜水艦, 精読また, 約束すれ, 綱を, 練吉は, 置いたの, 置いたら都合, 置いた激励, 置かぬと, 置かんければ, 置きたいと, 置くから, 置く方, 置けばいいん, 置こうと, 義雄は, 腕くらべを, 腰に, 臨終の, 自分の, 自身の, 臼を, 良人に, 茶会を, 蒼み, 薄暗い一部屋, 行かうと, 行くだけ, 行く上, 行ったの, 街へ, 見はり番, 親戚の, 親類の, 言えないの, 言ふ, 訊ねた, 話す事, 課程を, 貰いたい, 貰ふ, 買収し, 身が, 辞書を, 返事を, 返答さっし, 途中で, 連載の, 進んだ, 遊んだりばっかり, 運動に, 遠い町, 重吉の, 金を, 長くおいで, 間違いは, 間違ひ, 闘志燃ゆるが如き, 陽子の, 集るという, 順序正しく, 頼みに, 食糧節約の, 飲んだ, 養う制度, 駈落ちしなさい, 魚容は

▼ きめ~ (50, 2.4%)

3 荒さ 2 こまかい感じ, 柔かい桃色

1 [43件] あらい動物, いい肌, お蔭で, ことまでを, こまかいそれ, こまかい明暗, こまかい棗形, こまかい粉おしろい, こまかい粉おしろいの, こまかい締, こまかい色白, こまかい赤土, こまかい顔, こまかさなめらかさ, こまかな, こまやかさと, こまやかな, つまった独特, 滑らかな, 濃やかさという, 粗いざら, 粗いほこり, 粗密である, 粗雑さを, 細い皮膚, 細かいこと, 細かいつるつる, 細かい柔らか, 細かい皮膚, 細かい肉, 細かい薄皮, 細かい雪, 細かくなった, 細かな, 細な, 緻密な, 繊い, 繊かい, 荒いこと, 荒い四角いどっち, 荒そう, 言葉には, 間から

▼ きめ~ (23, 1.1%)

2 こまかで, 粗いやう

1 [19件] あったから, こまかいから, こまかくしっとり, こまかくて, こまかく目, できたの, 同じよう, 大へん, 濃かく, 粗いが, 細かいの, 細かくて, 細かで, 細く実際, 緻密で, 肉の, 荒いもの, 荒くさわったら, 荒くて

▼ きめても~ (19, 0.9%)

1 [19件] い, いい, いいから, いいの, しまわれぬよう, それが, はじめての, よいと, よいの, よい位, よかろう, よろしいと, 何にか, 別に, 手さきが, 知らないよ, 見た, 言えないこと, 間違ひ

▼ きめてから~ (11, 0.5%)

1 [11件] これに, ぼくは, 他の, 伸子は, 十一時より, 喧嘩を, 多喜子は, 多計代, 尋ねた訳, 感謝と, 発射する

▼ きめその~ (10, 0.5%)

1 場で, 夜の, 日から, 晩も, 用意を, 訳詩を, 証拠を, 責任を, 速度が, 順序の

▼ きめたり~ (10, 0.5%)

4 して 2 した 1 したこと, すること, すると, する傾向

▼ きめては~ (10, 0.5%)

2 いけない, いないん 1 いかんから, いけませんな, いないが, くれなかつたの, ゐるの, 悪い

▼ きめ~ (9, 0.4%)

1 うか, うすもみじ, かかった, したら, なったと, なりました, 匂って, 妨げすると, 相成るべき事

▼ きめ~ (7, 0.3%)

1 であります, であるという, はその, は色々, をし, をする, を今日顧

▼ きめながら~ (5, 0.2%)

1 その制約, ちよつと, フラ, 日の, 良寛さんは

▼ きめてを~ (4, 0.2%)

2 ります 1 りませんであの, るの

▼ きめかた~ (3, 0.1%)

1 があっ, に立っ, も先頃

▼ きめこまやか~ (3, 0.1%)

1 なる文章, な水分, に重く

▼ きめさえ~ (3, 0.1%)

3 すれば

▼ きめてからは~ (3, 0.1%)

1 ピアノも, 押入れの, 毎晩徹夜で

▼ きめての~ (3, 0.1%)

1 休みは, 真剣勝負だ, 通学も

▼ きめ~ (3, 0.1%)

1 その外, 二十五円, 週に

▼ きめ~ (3, 0.1%)

1 こは, ぼくは, 時折うめ

▼ きめこまか~ (2, 0.1%)

1 なる金, な体

▼ きめしかも~ (2, 0.1%)

1 一日で, 手段を

▼ きめしき~ (2, 0.1%)

1 にならない, の乞食

▼ きめそして~ (2, 0.1%)

1 なぎさでの, 一定の

▼ きめそれ~ (2, 0.1%)

1 は城内, を湯

▼ きめただ~ (2, 0.1%)

1 朝倉教諭退職発令の, 阿新

▼ きめちゃ~ (2, 0.1%)

1 アいけねえ, 駄目だ

▼ きめちや~ (2, 0.1%)

1 いけない少し, 困るよ

▼ きめてか~ (2, 0.1%)

1 かつてゐる, かつて供出

▼ きめにくい~ (2, 0.1%)

1 が脈絡, 長所に

▼ きめ~ (2, 0.1%)

1 したが, しなくとも

▼ きめ~ (2, 0.1%)

1 あらい, しないのに

▼ きめやあ~ (2, 0.1%)

1 がった, がつて

▼ きめ一緒~ (2, 0.1%)

2 に呑む

▼ きめ十時~ (2, 0.1%)

2 にね

▼ きめ~ (2, 0.1%)

1 いといつて, いんで

▼ きめ目的~ (2, 0.1%)

2 のため

▼1* [123件]

きめあすの朝, きめいきなり座敷の, きめいくらか坂に, きめいざ協同で, きめ君は, きめおもむろにこう言つ, きめかなめ焼とか云う, きめこのあと島に, きめこれが特別, きめさて偶然娘たちの, きめざつくばらんな秀吉をひいき, きめしかしぼそぼそと, きめしばらく休ませて, きめすぐ帰って, きめすでにかくかくの手段, きめそうして後に, きめそれぞれ音色のちがった, きめそれらの気, きめそんなものから, きめちやつた父さんが好き, きめちやつて下せえ, きめちょっとの間, きめつつ廓を, きめてかどを地唄を, きめてからにして, きめてからのシボの, きめてさえいただけば, きめてやしないん, きめでは気象台や, きめというのは, きめとかにやならん, きめとにかく先方へ, きめどこかの家, きめどころよ, きめにくくなった, きめまず若松城の, きめまた工場全体の, きめみなで力, きめみんながなかよく, きめやすいし損, きめよいいましたもん, きめらわしの正体, きめアメリカ人を成り金, きめスープを床, きめヒダの支配者, きめ一日をどうして, きめ一週間もかかっ, きめ下船する時, きめ丸善に電話, きめ二人はバラバラ, きめ二十八日にトラック, きめ人数を割り当て, きめ人非人だと, きめ今われわれの住ん, きめ今夜はのむ, きめ今度の日曜, きめ仕事をはじめたい, きめか玩弄物, きめ停車場で待つ, きめ軍へ, きめ兵たち個々の心理, きめ兵馬を斬れ, きめならと, きめ其人のこと, きめから翌年, きめな課, きめ友ちゃんだけがずっと, きめ収入の足らない, きめ各自死体見分がおわら, きめ問題に対する予想以上, きめ夕暮になる, きめへ出る, きめ大奥表とも質素, きめ妾宅の普請, きめ小屋を出発, きめ就働し来りしも, きめ常にその硯, きめ床石を川, きめも許し, きめ彼らの才能, きめ忌々しいと駄力, きめ惣左衛門に支度, きめ手帳を一冊用意, きめ日暮れを待っ, きめ時々は手紙, きめ普請の監督かたがた, きめ暗くならないうち, きめに付け添えた, きめ最後までみがき, きめ月給二人の細君連, きめ朱乙川でヤマメ釣り, きめの中, きめ椽側で日向ぼっこ, きめ楽屋のうち, きめを伐倒し, きめ正午近く米野菜その他若干の食糧, きめをしかく, きめ濃やかな人間, きめ無心の気持ち, きめ用意の紐, きめ番頭に話す, きめもくらむ, きめ真剣に挺身, きめに気の毒, きめから室内, きめ組織をきめ, きめへ, きめ続きの間, きめ縄取りや壕塁, きめ義詮や師直, きめ老母と子供, きめ良人はすべて, きめの糸, きめ荒し生活無し不潔なり, きめ謝罪って謝罪, きめ謝罪つて謝罪つて謝罪り貫いたら御, きめ込みやがっ, きめ酒食を中心, きめ階下へ降り, きめ階段をかけあがった, きめ領地の預かり, きめの中, きめ飛鳥の如く