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青空てにをは辞典 「がかり~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

かる~ ~かれ かれ~ かわいそう~ ~かわり かわり~ かん~ が~ ~がい がい~
がかり~
がけ~ ~がた がた~ ~がたい がたい~ ~がち がち~ ~がっ がっ~ ~がった

「がかり~」 1069, 11ppm, 10149位

▼ がかり~ (445, 41.6%)

3 あつた, おれを, 彼の

2 [11件] これだけの, それを, 事に, 倉松の, 帳面を, 此処まで, 私を, 調べ上げ, 責め抜いて, 貼り残しの, 雨戸を

1 [414件] あのお嬢様, あの大きな本箱, あの牢人, あんな細工, あんな虫ケラ, いうと, いつもがらんどう, いま見廻り, いろ, うんうんいっ, えつちら, お内儀, お向い, お清ちゃん, お病間, お節の, お節を, かかえた警官, かかえながら, かれの, ここへ, こしらえた, こしらえたもの, こしらえて, この仕, この加柴さん, この塩物, この店, これまでに, こんなこと, ござりまする, さがして, しあげた大部, しらべ上げること, すっかり洗っ, そいつを, そこまで, そのまま帰りかけた, その人物, その便衣隊, その傍, その少女, その手首, その日, その樓, その花, その論文, それぞれの, それは, ためた金, ためつすかしついぢくつ, だましたり, ちと見とむない, ちらちらと, どうやらこうやら, なだめなだめ外, なぶり殺しに, ならなかつたの, ならん, なりません, なわを, はるばる極東, ひきあげて, ひどく骨折っ, ぶん殴り踏んだり, べつな, ほぼ一致, ほんものと, またその, まだ鹿島丸, みんな手繰りました, もって, もっと近い, もんで, やっからと, やったら, やって, やって来たね, やって来るの, やっとだった, やっとでした, やっとボローニュ, やっと乙一, やっと井戸, やっと伐り倒した, やっと動く, やっと夜, やっと少年, やっと強情, やっと追いつい, やつと, やらないと, やられて, やる, やること, やるん, やる仕事, ようやく弥太郎, ようやく持ち上がる, よっぱらったダッタン人, りっぱな, エッチラオッチラと, エッチラオッチラ暗い, グイグイと, コンコンと, シサイに, シャツ一枚の, スクーネル一隻を, ソロソロと, ゾーガンする, ダイヤ入りの, ネル仕立てあ, バシャリバシャリ何百何千と, ピアノの, フェアバンクスまで, レエヌを, レミヤを, 一万枚に, 一俵の, 一本ずつの, 一雨欲し, 万事これは, 三郎兵衛は, 下へも, 下らなくつかっ, 不恰好な, 世間を, 中程の, 二枚も, 云った, 五つの, 亭主の, 今度は, 介抱し, 仕方が, 仕方ない, 伏せて, 伯父を, 何かの, 何んか, 何処までも, 作った関門, 作りあげた特殊物質, 作り上げて, 依子を, 僅かに, 全力を, 全測定, 全部十六通の, 八十度以南へ, 内外の, 写させたもの, 凝として, 処分し, 出かけた, 出かけたり, 出来ん法, 出来上った一種特異, 分つた或, 刈ること, 利根川を, 到着する, 劉を, 勘定方の, 勝則を, 北濠の, 印度へ, 又二階, 双葉山を, 取抑えようと, 古い書類, 只喋っちまっ, 向合つて, 嗅ぎ廻っても, 城下の, 変な, 外交文書を, 大きいお鍋, 大きな庄平, 大型の, 大岩を, 大池と, 大祝い, 大見得を, 大騒ぎを, 天ヶ丘一帯の, 天水を, 奇怪な, 奉公し, 奔走しました, 女を, 女房の, 妙子は, 妻の, 始めた, 姫君を, 姫草ユリ子を, 嫁泥棒, 嬲り殺しに, 学校当局並びに, 完成すべく努め, 定めて, 家中探がす, 寝てる床, 寸断した, 尋ね廻ったこと, 小遣に, 少し退かせる, 少尉の, 尻を, 山を, 岡田が, 巧くやった, 幾日も, 広海屋, 床の間の, 庖丁ばかり, 庭じゅうを, 建てられたという, 引き出してから, 引揚げ, 当って, 影男を, 彼は, 彼女は, 彼女を, 待ちかまえて, 待って, 徹夜し, 悪戯を, 愛しても, 或者, 手を, 才次を, 打ち破った扉, 抱きついて, 押えつけた, 押えられたとき, 押さえつけた, 押へて, 担って, 招き呼ばれたとは, 持出した千両箱, 持出した千兩箱, 指図した, 捕へた, 捜索し, 採集した, 探した釘勘, 探しましたが, 探し廻った, 揚げもの, 撮ろうと, 攻めよられたこと, 数万ドルの, 新しい防寒服, 新役, 日の, 日吉を, 星を, 暴れるお, 書いたの, 書いて, 書き上げて, 書くの, 朝の, 木遣り音頭を, 本箱を, 村じゅうの, 来たわけ, 来て, 来ても, 来る時, 東京から, 東京に, 東京へ, 某一人, 桜の, 検べた, 検定試験を, 様々な, 横へ, 次郎を, 歩行いた, 死んだ鯨, 死骸を, 殺そうと, 毛皮外套を, 気焔を, 求婚し, 汗を, 沢庵石に, 泣きながら, 洗って, 流行唄を, 消火に, 源氏は, 火を, 火災を, 炊出しに, 片傍, 片瀬の, 片袖, 狼と, 甘辛の, 生きて, 生んだ, 町を, 留めたが, 留めら, 登った八メートル, 白い絹帽, 白泡を, 皿を, 目抜きな, 着せましたもん, 着物の, 着物を, 秀子さんを, 私の, 突っぱったと, 窓を, 立ち騒ぐほどの, 立合つた見廻り, 竹の, 答えて, 筧の, 箸を, 築いた山, 粛正を, 約五十枚, 紛失物を, 細い砂利, 組立てた鶴次郎, 結婚した, 給仕する, 網を, 綴じやっと, 縛った曲者, 縛つた曲者は, 繃帯を, 考へて, 聞いて, 聴き取り, 能を, 脅かしまた, 脳天を, 舞い出したの, 舞うの, 舟を, 色んな道具, 花かげの, 若いバナナ, 若い女, 草屋の, 荒縄で, 荷物を, 華やかに, 蔵の, 薄気味悪いほど, 虱を, 行ける筈, 行って, 行つて狐憑きに, 行われたこと, 袋を, 補ったもの, 襟クビを, 親たちを, 言葉を, 訊き込んで, 訊ね廻つたこと, 評判な, 詞を, 話が, 話して, 話しました, 読んだり, 課長に, 調べたら大概, 議論し, 豆の, 貯めこんだ更生資金, 貴族系譜の, 賽銭箱を, 起しに, 追い廻して, 送り迎えを, 通ふ, 速度を, 遂にその, 遂に荒, 遊び歩いた長い, 運ばる, 運び去った, 運んで, 遣るの, 邸内クマなく, 重いトランク, 銀左衛門を, 長さ七十尺, 隠居隠居と, 集めたあの, 雨戸に, 青年会を, 面白いと, 靴下だの, 順々に, 飛び出して, 馬を, 駕の, 鰭を, 麦でも, 黄金仮面と

▼ がかり~ (165, 15.4%)

2 人たちは, 仕事では, 令を, 官人の, 松の, 警官が, 陣備え

1 [151件] あと片づけ, お小姓, お小姓たち, お祭り, からめ手詮議おいらが, こと, ことが, ことで, ことを, こと多く, せりふにな, ちょっとした遠出, つや子を, つらあて毒死, ところである, ところに, ままごとを, まま折角の, まま昨夜み, ものばかり, も洗面所の, やうな, やや広い, よいまた, ように, よかった, スイス人に, 一二三の, 一件です, 一術には, 三人の, 上を, 下り口, 下を, 下役の, 事で, 事情は, 五十三次, 人たちに, 人を, 仕事じゃ, 仕事だった, 仕事としては, 仕事故, 出から, 出張を, 動作に, 勘定などを, 勞症が, 參宮は, 口調で, 古めかしさ, 叱咤に, 合点を, 問答が, 土産は, 場合に, 墓参りであったらしい, 声に, 外出とか, 大事な, 大芝居, 大道具が, 妖婆の, 婚礼だ, 子獅子, 官人に, 宝生で, 宮木喜久雄が, 宿のは, 小母さんの, 島遊山一人別れ, 巌から, 座敷へ, 庭には, 庭の, 庭へ, 役を, 役目を, 彼の, 御用商人でござん, 悪口の, 態を, 探索も, 方へ, 旅行なぞせんでも, 旅路を, 早鉦, 時間を, 景色は, 木村という, 権力遊びから, 機会を, 欄干ずれに, 死の, 死への, 殺人鬼の, 洋裝で, 浪人や, 港な, 火の手が, 犬さんが, 狂言で, 珍しさ, 生活を, 田畑では, 田舎画家であった, 男を, 直参傷じゃ, 着倒の, 研究, 空威張りそういう, 突端まで, 童女たち和琴を, 笛や, 筋でも, 粋事です, 粒々辛苦の, 総囃子, 良い処, 芝居を, 若い男, 若僧が, 茶屋の, 表情は, 規模と, 計が, 詰め手という, 貝を, 贅澤な, 足どりで, 身で, 身では, 身の上で, 身ぶりだった, 車輪陣を, 迫害が, 運転士が, 道のりだった, 郵便配達が, 門なれや, 開始をと, 間際になど, 陣と, 際の, 離亭へ, 離亭を, 難路で, 風見の, 驛員を, 鼓を

▼ がかり~ (93, 8.7%)

11 なって 3 なった, 出来て 2 して, なっても, なれば, 思召す, 見たて

1 [66件] あてて, あると, あるとして, いって, うたい出すと, したいと, したる門, しても, そういっ, それへ, たのまれました, なったに, なった上, なった離室, なりました, なり出した, なる, なるの, なるので, なるわけ, なる時, なろうもし, まかせて, ニュッと, 一度に, 丸多を, 主座, 五六百年経っ, 人体を, 俳句的要素とかいう, 借せるよう, 再生され, 出て, 出来た庭裏, 向って, 城壁を, 堪えぬよう, 妾を, 娘を, 小蒲団, 川水を, 当たって, 怒る前, 思います, 思いまする, 思はれて, 思ひつ, 思召された, 戸口から, 手を, 攻めつぶすの, 来られるとも, 止むを, 生きて, 笑って, 考えて, 聞き取って, 腹が, 腹立ちと, 襲せ, 見た, 身振りを, 輪を, 近所に, 這入ると, 運命を

▼ がかり~ (77, 7.2%)

8 して 4 つけて 3 つけるの 2 する, するの, つけるため

1 [56件] おちかは, かけて, かさに, さがすよう, されてさ, したの, したばっかりの, したよう, しづしづと舞台, しなければ, するかと, すると, するよう, つけあげく, つけられた時, つけられちゃ, つけられるかも, つけられると, つけるなら倉, つけるよりも, つける隙, つとめて, なさるね, もうしまして, 一ノ, 三日と, 下知し, 云うな, 云はれ, 作って, 作ること, 勤めて, 受けとるだから, 号令し, 各一枚宛, 吐かしゃあがる, 四五間がほど, 引いて, 引込むやう, 引込むよう, 得た切れ刀, 持って, 捏造され, 摺足し, 残して, 求める人, 申す奴, 皮切りに, 考えて, 見てから, 説いて, 賜わった主君, 起して, 越えて, 附けながら, 頼まれ一日鶴見

▼ がかり~ (29, 2.7%)

1 [29件] あったから, あって, あっては, ありそう, ありと, ありました其の, あります, ありますか, あるから, あるまでは, ある位, いかにも質素, いくつも, えられなかった, お客に, お角, かけ出して, ございました, さし迫って, すべるよう, ついて, つかめそう, ないの, なくぶ, 十八番のと, 大きかった, 始まると, 寒頂来だ, 美しく見えた

▼ がかり~ (28, 2.6%)

1 [28件] ありませんでした, いつと, おそらく都, ござりませぬ, それのみに, つけないもの, ないが, まだ去らぬ, よして, ジャッキーと, 十八日その, 始まりましたぞ, 娘の, 忘れるとも, 恐入ります, 数ならぬ, 明朝辰ノ, 春日重蔵の, 時々非常, 水は, 派手でない, 澄ましたもの, 私で, 私の, 細流と, 能舞台の, 軒も, 長えや

▼ がかり~ (22, 2.1%)

2 のだ, のは

1 [18件] ことが, ときです, のでとりあえず, ので一存, ので二, ので二三日, ので働いた, ので馬, のよ, は私, 事の, 勇気と, 妹弟たちを, 媚態には, 披露を, 科白と, 雲は, 風で

▼ がかり~ (21, 2.0%)

4 なって 2 いうので, いっても

1 [13件] あって, あれば, なったの, なつて, なりながら, なる, なるや, 威脅でした, 思えば, 自分の, 見える不自然, 覚悟を, 言うもん

▼ がかり~ (14, 1.3%)

1 [14件] からみんな不平そう, から十五円自分, がわっ, が机, つたに, ということ, と云, と仰し, などといういいわけ, ね, ものお前さんこの, よ, アね, 夜の

▼ がかりでも~ (13, 1.2%)

1 [13件] あるし, あんなに重かっ, かなはんほど, こればっかりは, さんざんに, すれば, どうかと, まだ啼き切れなかった, ドウかと, 付けられるところ, 動かせそう, 同じで, 運びきれさうに

▼ がかり~ (12, 1.1%)

2 無いは 1 あったが, あって, あるだろう, ないのに, ない豐, なかった, はなはだしい, またこの, 仰山だ, 過ぎて

▼ がかりから~ (11, 1.0%)

2 他人の 1 そうなった, そこを, わかって, 十人がかりまでの, 去年この, 尾州侯の, 来て, 練貫の, 鏡の

▼ がかりそめ~ (7, 0.7%)

1 にもしのびこん, にも津田, にも浮気, に取扱われ, に考える, の存在, の誘惑

▼ がかり~ (7, 0.7%)

2 出て 1 かかり出した, 出る口, 歩を, 追込む時, 這入る時

▼ がかり~ (7, 0.7%)

2 そんな顔 1 このまま, じっとし, 一応岡田, 全然今, 引くに

▼ がかりです~ (6, 0.6%)

21 から, からいきなり, からそれ, よ

▼ がかり~ (5, 0.5%)

1 てああ, てまだ, て大, て波, て討取れ

▼ がかりじゃ~ (5, 0.5%)

2 ありません 1 早く聞こう, 私は, 耐らない

▼ がかりでは~ (5, 0.5%)

1 ありませんか, あるし, ないんで, ない筈, 困るし

▼ がかりにて~ (5, 0.5%)

1 一人居残りし, 一個の, 俳諧辞書編輯を, 我等を, 結局全部ととのえ

▼ がかりという~ (4, 0.4%)

1 ことに, ものが, 大戦争, 煩務を

▼ がかりとして~ (4, 0.4%)

1 くわわること, つとめること, 四十余年の, 飯田泊まりの

▼ がかりでなく~ (3, 0.3%)

1 ちゃだめ, てははこべなかった, ては出来なかった

▼ がかりには~ (3, 0.3%)

1 倦怠を, 必然彼は, 貝合図あるべし

▼ がかりにも~ (3, 0.3%)

1 なるが, 私の, 著作を

▼ がかり~ (2, 0.2%)

1 何か, 理屈の

▼ がかりした~ (2, 0.2%)

1 モン, 港である

▼ がかりだった~ (2, 0.2%)

1 のは, 割合に

▼ がかりでした~ (2, 0.2%)

1 がこと, が一週間

▼ がかりでない~ (2, 0.2%)

1 ことも, と搬出

▼ がかりなら~ (2, 0.2%)

1 どうにかなり, ば何

▼1* [63件]

がかりおまへんか, がかりぐらい恐ろしいもの, がかりさえなければ, がかりだけを拾つてそれを, がかりだらうとは知, がかりやぞよ, がかりであったことを, がかりであり唯一の, がかりであるからまとま, がかりであるらしいその店員, がかりでござるなら侍女なり, がかりでござればこれ, がかりでなきや出來, がかりでなければならなかった, がかりでやッと, がかりとかで出かけるそう, がかりとで構成され, がかりとでも言うの, がかりとは違って, がかりとも思われないこと, がかりッち, がかりどころでは, がかりなされた折りに社, がかりなどといふものは, がかりなりし也, がかりなんてえシミッタレ, がかりについて彼に, がかりにてもむつかしき時, がかりにでもしたら山北, がかりによって建立した, がかりに対しても猶頼朝, がかりのみつけかたや, がかりまでの大筒五挺都合六挺が, がかりやら小川某, がかりゆえよんどころなく遣わさね, がかりゆえ面倒見て, がかりよりは不愉快であった, がかりらしい口調を, がかりらしく母に, がかりらしくちよいちよいふり, がかりバッカリよ, がかり三間で平生, がかり上そうだと, がかり上一種の関係, がかり上否だとは, がかり上堀に訳, がかり上彼は天然自然, がかり上必要だから, がかり上是非共津田の腹, がかり上死際のめくら, がかり上決心して, がかり上泰軒にまかせ, がかり上若松屋惣七としてはああ, がかりは別して, がかり五人がかり, がかり官人の家, がかり感服出來兼る江戸がり, がかり探されている, がかり残った緑葉が, がかりを抱い, がかり理不尽にも討ち取ろう, がかりかに板敷, がかりの茶