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青空てにをは辞典 「きき~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

がり~ ~がる がる~ がん~ ~き き~ ~きい きい~ ~きいた きいた~
きき~
~きく きく~ ~きた きた~ きちんと~ きっ~ きった~ ~きっと きっと~ ~きつ

「きき~」 1586, 17ppm, 6642位

▼ きき~ (249, 15.7%)

14 なりました 12 行った 9 なって 8 なるの 5 来たの, 来て, 行って 4 なる, なると, ゆく 3 ならないで, なりましたか, なりませんでしたか, なれば, ばけた刑事, 行く, 行ったの

2 [11件] きた, きて, でて, なったこと, なったの, なったのね, なります, なるなんて, なるん, 出かけた, 変装した

1 [136件] あげたらきのう, いくと, いく北町, いっしょに, いった, いって, いらして, いらっしゃいます, おこされるたのまなければ, きたって, きたとの, きたの, きたので, きた給仕, きました, きますから, くるから, くるボーイ, けるかも, こいとね, こさせるだけで, こられた人, ぞろぞろでかけ, だしぬけに, だれかが, なった, なったお母さん, なったそう, なったって, なったよう, なったろうと, なっちゃ, なってからは, ならざるを, ならないでも, ならないの, ならないのよ, ならなかったから, なりお, なりすぎるの, なりたいこと, なりたいだろうと, なりたいという, なりたいの, なりにくかっ, なりは, なりましたでしょう, なりましたよ, なりまして, なりましても, なりますか, なりますもの, なりませんでした, なりませんの, なりませんのね, なり一曲, なり今夜, なるだろうと, なるに, なる必要, なる方, なる時, なれは, ばけた刑事さん, まわって, まゐります, やってきたの, やってきました, やるの, ゆかないという, ゆきたい, ゆき山沼, ゆくと, ゆくという, よって, 並べられてからは, 僕の, 出かけかえりに, 出かけずには, 出かけたので, 出かけたわけ, 出かけました, 出かけます, 出向いて, 塵あがり, 夏の, 天一坊が, 寿江子と, 廻る中僧, 来た, 来たって, 来たので, 来たもう, 来たり, 来たん, 来た交番, 来た人, 来た政子, 来た時, 来なければ, 来ましたよ, 来ます, 来られたの, 来られました, 来る, 来るさ, 来るだけ, 来るので, 来るん, 来るマヌキュアー・ガール, 来る出入商人始め, 来る方, 森へ, 歩きます戸別, 直すと, 色々たずね, 行かざるを, 行かない, 行かないかと, 行きその, 行きたく候, 行くつもり, 行くの, 行く気, 行こう, 行こうと, 行こちゅうのに, 行ったが, 行ったり, 行ったん, 行ったコンサート, 行つた, 親父の, 這入れなかったこと, 連れて, 顔を

▼ ききながら~ (213, 13.4%)

5 伸子は 4 彼は, 私は 3 ひろ子は, 私の 2 しわがれた呼吸づまつた咽喉, 歩いて, 自分の, 見舞に

1 [186件] ああいつ, あすこの, あての, あのあなた, いい心持, いい気もち, いい香, いそいそとして, いたづら, いちばんあとから, いつもその, いろいろと, いろいろの, おとなしく寝つい, お湯に, お籠りする, がらんと, きょうは, ぎょッ, ぐっすり眠る, この三日以来, この役人ども, この松浦侯, さんざ見, ずっと差向い, そうしたこと, そう思っ, そしてこの, そとへ, そのまま押す, その化けた, その声, その夜, それに, それらの, ただ飄飄, だまって, ひいさま, ひとりぼっ, ほっとし, ほっと息, まっすぐに, みんなは, もと来た, ものを, やがてその, やすみます, やったん, よくふらふらと, わき眼も, カレーニクは, カーネーションの, クレムリン宮殿附近の, サラダを, ストオブに, タソガレの, ドイツの, フーフーふい, ペンベリーは, 一つ一つ指さされた, 一人一人の, 一日を, 一献やり, 一緒に, 上り框に, 下へ, 下手な, 不審そうに, 世の中の, 二人し, 二人は, 互いに膝, 住吉線の, 何か, 何心なく, 何時の間にか又眠っ, 侍は, 傍を, 内輪の, 加減を, 取りに, 向いの, 向い側に, 向い合いの, 君枝は, 味う, 啓介は, 土間から, 夏子は, 夢に, 夢想する, 太公が, 夫や, 夫人は, 好奇心と, 如何に, 妙に, 子供らしく, 実際の, 寒い小屋がけ, 寝ました, 寝ると, 寸時の, 射貫かれた手, 尊氏は, 小島が, 小柄な, 山を, 峠を, 幾たびも, 幾度歯を, 弩の, 当ても, 心に, 心寂し, 忌わしさ, 忠相は, 恋人を, 感じて, 手暴く, 手軽に, 折敷や, 振り回した, 捕物名人は, 料亭の, 新聞を, 新聞屋だろう, 旅に, 日の, 旧師の, 早寝です, 昨日の, 時々はり, 来て, 枕の, 栗を, 歌うネロ, 歌を, 歩いた, 歩いた菜の花道, 死んで, 毎日老母マンが, 毛穴から, 水の, 沈んだ心, 深い眠り, 湯が, 漱石の, 火を, 無暗に, 煎って, 熟睡に, 父と共に, 独りごとの, 田舎の, 白い疲れた, 皇帝は, 目盛盤を, 石の, 石段を, 硯の, 福沢諭吉は, 私らは, 立上がつた, 老人の, 考えるの, 肉を, 自分からは, 自分は, 自分も, 良寛さんは, 若松屋惣七は, 茶室の, 草吉の, 藤堂駿平は, 襟を, 踊る, 通りの, 道子は, 錠の, 長いこと温室, 陽子は, 鞣前垂が, 食事を, 魂が, 黒い岩質

▼ きき~ (136, 8.6%)

14 がない 10 がある 9 があった 8 のある 5 がなく 4 はあった, もなかっ, もなく 2 があらわれた, がありません, がなかっ, もありません, もある

1 [68件] かお, があっ, があったろう, があつ, があらたか, があらわれました, がありました, があります, がありませぬ, がありませんでした, があるでしょう, があるならあるで, がいつか, がなる, がねえというの, が少く, が早い, が無い, が無く, が現れ, が現われない, が見え, が見えない, が高まれ, しかなく, だと, だとでも, だろうと, である, でした, です, で君, とこの, と云ったら, なきは, なしです, に驚い, に驚きました, のあり, のない, の多い, の無い, はいちじるしく, はじつに, はすぐ, はどの, はない, はまったく, はもうこ, はものすごかっ, は二人, は充分, は早い, は精神状態, は見えない, ばかりで, もあっ, もあり, もない, もよろしい, も現われない, も頼み, をあらわさない, をもたなかった, をもっ, を待つ, を測量, 驚くべきもの

▼ きき~ (68, 4.3%)

13 をした 9 をする 8 をし 2 がへん

1 [36件] から推し, がいかにも, がわるかっ, が早く, が気に入らなかった, である, であろう, でお, です, です五月雨時, で事件, で叱られる, と動作, なども誠に, にも注意, のぞんざい, のひどい, はあどけなき, は遠慮, までいつわっ, までがぞんざい, まで武家出, もしない, もひどく, も妙, も山姫, も次第に, も知らねえ, も随分, や物ごし, や素振り, をいたします, をされる, をしました, をなさいました, を自分

▼ きき~ (52, 3.3%)

12 を立て 9 をたて 6 をたてた 4 たてて, を立てた 3 をたてました, を立てる 2 をたてる 1 すました, すまして, すます, たてました, たてると, たてる如く聴きまた, をたてさせる, をたてます, を疲らせ

▼ ききかた~ (39, 2.5%)

6 をする 5 をし 4 をした 2 だった

1 [22件] がまず, そのほか, できく, です, で私, などもりっぱ, にはとげ, にはどんな, に女, に気, は, は前, は少し, は違う, もちがいます, も何となく, も四十面相, も忘れ, をおとなしく, をされる, をしました, をよく

▼ きき~ (38, 2.4%)

1 [38件] いさみたつ, うしろ姿を, その再び, その登山, だが, である働く人々, ねむりし, もんだわ, よめる, ゐて, スターツィオま, 不審の, 世間には, 乗客みな不安の, 何の, 全体の, 再び肉, 出づる時, 勢猛, 咏める, 城内に, 堂の, 夢かと, 密行中の, 幾夜か, 彼等と共に, 念を, 悔いウェルギリウス, 悲むグローコス, 愚禿が, 慄へ, 我等各, 故郷恋うる, 泣きに, 益を, 蛇逃げ, 身ぶるひ致し, 零落れたる今

▼ きき~ (27, 1.7%)

2 刑事を

1 [25件] いいとどめ, いい草香流, いい薬味, がし, がした, しみじみ生き, まにまに天保元年記事, ゆかりも, ようでした, ように, モロ警部に, 不馴れから, 人間は, 修業を, 名手と, 地主さんの, 堀をば, 如くに, 潜水夫です, 火薬の, 職人を, 自転車が, 通り, 通りな, 通り公判廷に

▼ きき~ (27, 1.7%)

5 がある 3 のある

1 [19件] ありという, あるなし, があり, がありました, があります, がもし未だ, が現われない, が薄い, が薄く, であるに, のない, はあった, はありません, はありませんでした, はない, は大した, は実に, をあらわした, をもっ

▼ きき~ (21, 1.3%)

3 しないで 2 しないのに

1 [16件] いいが, しげき山の端, しないうち, しないの, しない私, しなかった, しなかった藻塩, しなければ, せず, せず束稲山, せず物, たしかでした, ひとりの, 尋ねも, 栄華の, 許されず厳重

▼ きき~ (20, 1.3%)

2 いいぞ, いいん

1 [16件] いい酒, いらっしゃいますな, そろって, ちがって, てらよって, てら行く, てら行って, よくて, よしと, よし女, 揃って, 来たとき, 来ても, 良すぎ, 願いたいの, 魚に

▼ ききしたい~ (20, 1.3%)

4 ことが 3 のです, のは 2 んです 1 ことも, ことを, と思いまし, と思っ, と申, と願っ, のじゃ, のよ

▼ きき~ (16, 1.0%)

5 ている 2 ていた, て来た 1 つつ, ていました, ていましたら, ておりません, てからお, てごらん, て見たい

▼ ききした~ (16, 1.0%)

3 のです 2 ことが, のは 1 けれど, だけです, ところでは, ところによっても, のでした, ばかりです, ほうが, よりは声量, 覚えは

▼ ききよう~ (16, 1.0%)

2 もない

1 [14件] がない, が不釣合, だねえ, によれ, に新子, のませた, まで子ども, もおとなび, もたしかに, も至極, やあざみ, をし, をした, をする

▼ ききそう~ (15, 0.9%)

2 です, もない

1 [11件] して, だから, だ狐, であった, である, な場所, な玉, な町人, な辻駕, になかっ, になっ

▼ ききつつ~ (15, 0.9%)

1 [15件] おのが, ただ幾度, 二人が, 低徊し, 住めり, 光陰の, 冷飯を, 古き春, 吾は, 座談に, 正造の, 百味の, 直江津の, 私の, 私は

▼ きき~ (13, 0.8%)

2 まいったい, まなにもの 1 へすれ, まああ明智, まここ, まだれ, まっそれ, まどう, ま何, ま明智, ま明智小五郎

▼ きき~ (13, 0.8%)

1 [13件] しすぎるという, した結果, する人, どうする, なおす人, ながめて, ねがいたいの, ねがいとうご, らず, 元手の, 稽古した, 願いたい掘出し物, 願った上

▼ きき~ (11, 0.7%)

3 しない 1 したが, しなかった, しなかったかネ, すこしも, ちゃんと必要, まだ出来ない, 凄いほど, 見たこと

▼ きき~ (11, 0.7%)

1 [11件] とって, をつかまれた, をねじ, をねじあげた, をねじ上げました, をひき寄せ, をむんずと, をもぎ取ろう, を小脇, 取って, 押えて

▼ ききします~ (10, 0.6%)

1 がお, がこの, がダンサー, が一馬さん, が奥様, が当家, が犯人, が記代子さん, が陸橋, が饗応費

▼ ききその~ (10, 0.6%)

1 かなしみと, 努力に, 場所が, 時こそ, 筆蹟を, 絵が, 若い声, 血を, 飛び去ったあと, 黒い外套

▼ ききまた~ (10, 0.6%)

1 この不潔, ほんとうに, わが旨, 愉快な, 春子が, 気楽な, 私の, 諸情報, 身体を, 遊びたい盛り

▼ ききながらも~ (9, 0.6%)

1 お浜, お藤, ねようとも, まわりの, ツルゲーネフが, 佐野学も, 何か, 眼は, 言葉を

▼ きき違い~ (9, 0.6%)

1 がおりおりございます, じゃと申す, だったとでも, でご, で意外, のあまりに, も大きな, も目きき違い, をした

▼ ききそれ~ (8, 0.5%)

2 からわかい 1 に対してうなずき, やこれ, をとりよせ, を名簿, を片, を盗み取ろう

▼ きき~ (7, 0.4%)

1 きしりぬ仰せ, 妙な, 爽やかに, 物噛む, 笑って, 親身に, 鳴きて

▼ ききわけ~ (7, 0.4%)

4 のない 2 のある 1 のいい

▼ きき覚え~ (7, 0.4%)

6 のある 1 のある唄い

▼ ききする~ (6, 0.4%)

1 がもう, と実に, ように, 必要は, 範囲には, 間に

▼ きき~ (6, 0.4%)

1 で扉, にし, に対する, の心, の心臓, をくるわせた

▼ きき自分~ (6, 0.4%)

1 すっかり感動, ではつ, でも口, でも自身, の足, はそんなに

▼ ききてに~ (5, 0.3%)

1 人間らしい感銘, 忘れ難い, 芸術を, 通じなかった, 通用しない

▼ ききもの~ (5, 0.3%)

1 がもてはやされた, だ, であったが, であると, わかりよく

▼ きき乍ら~ (5, 0.3%)

1 ああいう, そのこんぐらかつた話, 暖かい夢, 話す, 起きて

▼ ききさえ~ (4, 0.3%)

2 すれば 1 した, しなけりゃあ

▼ ききそして~ (4, 0.3%)

1 いま単身よく, 君子は, 注意深き聡明, 黙々として

▼ きき~ (4, 0.3%)

1 どふ, どふこ, へんなあ, へんよってな

▼ きき~ (4, 0.3%)

1 がつづいた, なったら皆私, のつづいた, の惣領息子

▼ きき入れ~ (4, 0.3%)

2 になっ 1 かなわぬ上, はなく

▼ きき届け~ (4, 0.3%)

1 がたし, がたしか, にならない, になりません

▼ きき澄し~ (4, 0.3%)

21 てから戸締り, てゐた

▼ きき苦しい~ (4, 0.3%)

1 ほど他, ような, 事実ばかり, 点は

▼ ききさま~ (3, 0.2%)

21 はこの

▼ ききしました~ (3, 0.2%)

1 がお目にかかれ, が内海殺し, その時

▼ ききそれから~ (3, 0.2%)

1 ついマナイタ橋, 友達の, 生国魂神社前へ

▼ ききたま~ (3, 0.2%)

21 へ扇

▼ ききての~ (3, 0.2%)

1 心の, 胸に, 自尊心も

▼ ききぶり~ (3, 0.2%)

1 は純朴, やしみじみ, やであった

▼ きき~ (3, 0.2%)

1 来た方, 眠りかけたらОна, 見たもの

▼ きき~ (3, 0.2%)

1 はせると, ひながら, ひ折りに

▼ きき~ (3, 0.2%)

1 でいろいろ, です, の佃

▼ きき~ (3, 0.2%)

1 の嫉妬, の表情, は本名

▼ きき~ (3, 0.2%)

1 でも読みました, と景色, を買っ

▼ きき~ (3, 0.2%)

1 ったら, つたら, をする

▼ きき申す~ (3, 0.2%)

1 のが, のも, わけには

▼ ききあつ~ (2, 0.1%)

1 たはじめ, てゐた

▼ ききあるいは~ (2, 0.1%)

1 庭番の, 足音を

▼ ききおぼえ~ (2, 0.1%)

2 のある

▼ ききさらに~ (2, 0.1%)

1 石原純さんにも, 進みて

▼ ききしよう~ (2, 0.1%)

1 じゃない, と思

▼ ききすれ~ (2, 0.1%)

1 ばよろしい, ばマア

▼ ききそこ~ (2, 0.1%)

1 にあった, の狭い

▼ ききたわい~ (2, 0.1%)

2 もなく

▼ ききって~ (2, 0.1%)

1 おった, 葉の

▼ ききては~ (2, 0.1%)

1 帰りぬ, 庄太郎も

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 人間が, 伊豆の

▼ ききです~ (2, 0.1%)

2

▼ ききとして~ (2, 0.1%)

1 かがやき碧瑠璃, 戻つた

▼ ききにな~ (2, 0.1%)

1 つておん涙さへ, つて景色に

▼ ききやう~ (2, 0.1%)

1 かるかや, や

▼ ききやすい~ (2, 0.1%)

1 ことばに, 位置に

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 と同じ, へども船軍

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 つてゐる, つてを

▼ きき入り~ (2, 0.1%)

1 ながら姿, ながら睫毛

▼ きき制度~ (2, 0.1%)

1 が漸次, というもの

▼ きき及び~ (2, 0.1%)

1 でもござろう, もなされたろう

▼ きき取り~ (2, 0.1%)

1 あそばすなれば, くださいますよう

▼ きき~ (2, 0.1%)

2 被下候

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 って知っ, りの

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 のサア, は勝利者

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 をならっ, を見た

▼ きき愕然~ (2, 0.1%)

1 とした, として顔色

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 の鳴る, をひらき

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 に化けさせる, を語らせる

▼ きき~ (2, 0.1%)

2 が見えない

▼ きき自身幾何学~ (2, 0.1%)

2 の初歩

▼ きき~ (2, 0.1%)

1 きき選りすぐって, をちぢめ

▼ きき間違い~ (2, 0.1%)

1 かとも思っ, とわかった

▼ きき雑誌~ (2, 0.1%)

1 でせりふ, をよみ

▼ きき非常~ (2, 0.1%)

1 な興味, にこんぐらかった

▼1* [299件]

ききああと悦び, ききあっさりした態度, ききあの長衣, ききあまり数字ばっかり, ききあるな, ききあれなりかえらない, ききいい心持で, ききいつ辞めても, ききいつしか自分も, ききいよいよ冬ごもりの, ききうち嘆き両手, ききえらい隠し芸細腕に, きき通さんも, ききおおよそそんなこと, ききおかみさんのうたがい, ききた以上, ききかく歡びてこの處に, ききかた窓のひとつ, ききかねて邪教に, ききかへしました, ききかも知れませんが, ききからおべんちゃらを, ききがたい歌を, ききがちだ, きききっと言うに, きききみはへん, ききここにお待ち, ききこのブルジョア, ききこんな感銘を, ききごたえのある, ききさきをうつ, ききされたそれなる, ききざけしてから出すといつた風, ききしかし昨日は, ききしかも心から, ききしたらハッキリしやしません, ききしった先生が毎日そこ, ききすっかり気味を, ききすでに取り引きも, ききそういうとき浅瀬の, ききそうして自分は, ききそのうえで次第によっては, ききそのままに笑え, ききそれなりまた仕事, ききそれ自身の能率, ききたったとみえ, ききたまえわてしり, ききたりと述ぶ, ききたる者二名を京, ききな, ききだけがものは, ききちがいでしょう, ききっと女の, ききっぷりがどうやら, ききづたえかをそのまま自分, ききてとして書きすすめられたもの, ききてとしてはかえってききたい, ききてを悩ましたよう, ききでしたよあんな, ききでしょうか, ききでは自分事務所から, ききというものが, ききといったかっこうの, ききところどころカンタビーレの, ききとつた, ききとは当初からの, ききともないその, ききともなやな, ききとりを仰ぎたく, ききはれこれ, ききないさい, ききなどしない, ききなどにはざっぱくな, ききなれた声が, ききにくい人も, ききにくくなって, ききにはなりませんでしたか, ききにやにやしながら, ききはじめで徳蔵さん, ききはぞ道に, ききはにていづれも, ききはも陽炎の, ききばかりでの最初の, ききばかりの右腕を, ききばかりをねらって, ききひとりでに一座が, ききひと目ににせもの, ききふとふだん口に, ききぼんやり電球を, ききまねだ吉原, ききまました, ききみわや両親, ききもしそこで要領, ききもしやと思っ, ききうの花は, ききやあふつとん, ききやすくなって, ききやたらに大きく, ききやっとのこと, ききやっぱりあやしいやつ, ききやっぱりそうなのねえ, ききゆるし下され東京へ, ききょうをいけた日だった, ききうかるかや, ききよい耳を, ききようじや万一, ききようよう尋ね当てて, ききよう起居振舞いなどのわざとらしく, ききらひとか手, ききわたくしはこれ, ききステッキでいらいら, ききストーブの火, ききスポーツを見, ききノヴィコフ・プリヴォーイが, ききノートをとった, ききフグを一見, ききフムフムとうなずき, ききベルリンできき, ききボナパルトの下, ききラデックの政治的, きき一つであちこち, きき一ヵ月貸家の通知書, きき一人は善良, きき万吉の苦衷, きき三越丸の内の諸, きき上野に夜明け, ききださ, きき不審を克服, きき不快を感じた, きき且つはおどろき, きき世界の動き, きき中風で寝た, きき丸山の寮, きき主人羽柴筑前守様にも千載, きき久能は面, ききに同情, きき乍らぼんやり眼を向う, きき乍ら書斎に入り, きき乍ら私は寂しい, きき乍ら老人に竿, きき乳母は涙, きき二三度場所をかえ, きき二人でよそ, きき五銭足して, きき人々の注意, きき人差指で高い, ききはどう, きき仲よく三人づれで, きき何事にも平気, きき何処かでしめやか, きき使用して, きききた時, ききはもう少し, ききと同じ, きき先王を手こずらせ, きき入れある後醍醐天皇では, きき入れ下されば兄, きき入ろうとする, きき全国青年雄弁大会をきく, ききでたる, きき出しはしまい, きき出すことが, きき出来て大変, きき初めて自分の, きき助力をたのむ, きき動坂へ訪ね, きき動顛して, きき単純に, きき取り下さるべく候, きき司法上の裁き, きき合つたのであり一緒, きき合つてゐるうち, きき合わせの手紙, ききの態度, きき君なんかな人間, きき哀れな淋しい, きき商人のほう, きき四合も水, きき場合によっては無口, きき笑ひした, きき大いにやかましく云々, きき大きな新聞を, ききなつながり, きき学園型になる, きき容れずみだ, きき寿司屋で一パイ, きき届けくだされ誠にもっ, きき届け下さりまして, きき届け願いとうござります, きき工合おわかり, きき平手で股, きき年来の研究, きき幾晩かかかっ, きき床屋の下, ききくない, きき当惑した返答, きき彼女があの, ききにおもい, きき忽ち天皇陛下に, ききにはらはら, きき怨みのとけた, ききをそそっ, きき懐中鏡を取出し, きき成政はほくそ笑んだ, きき或は路傍の, きき手振りでその, きき損ね思い違いが, きき新橋で, きき新聞で読んだ, きき方へまな身ぶり, きき方顔を見せない, きき日蔭の時代, きき早くよくなっ, きき早速糯米を, きき映画を見物, きき時には自分だって, きき暫く会ひ, ききは私, ききの真ん中, きき松平伊豆どのの急使, きき林町の父母, きき棄てのほどを, ききに添っ, きき極めてつまらぬ失策, きき殿さまをかぎつける, ききがのらない, きき気兼ねする奴, きき池袋東口には十カ所, きき洗礼を施し, きき深い悦びを, きき深く心に, きき清助をつかまえる, きき済みになりませぬ, きき激しい身振りを, きき灯りのついた, きき無気力な放心, ききに向っ, ききは凄い, きき猟銃をかつぎ, きき珊瑚礁のこと, ききの躍動, きき田圃の蓮華草, きき申したいことでした, きき登美の問い, きき目撃もし, ききを学ぶ, きき秀吉の嫌疑, ききは些か, きき私共は安心, きき穏和な内気, きき笑い歌い駄洒落, きき笑声をたて, きき笞刑吏が彼, きき一心がけの, きき納めだからそう, きき紹介貰いに歩い, きき終ると手, ききへ, きき給いて, きき絹くつ下にも困らない, きき羽根を三四本剪, きき翌日さっそく学校, ききがスッ, きき自然な雰囲気, ききの櫓, きき苦しかったでしょう, きき苦痛のゆえ, きき蕎麦屋に入っ, ききの部屋, きき見物は, きき観察をし, ききしたいの, ききの花, きき貴様何だっ, きき貴様自由党に味方, きき賛美歌を共に, きき足早に門, ききは既に, ききの心棒, きき農夫たちを指さした, きき返しそれからもっと, きき返事を待たず, きき遂にエウノエの, きき遊ばして御, きき遊ばすのでございます, きき遊ばせ世の中の, きき金どんの親方, ききの箱, きき間違えなのです, きき陰ながら案じて, きき難問をもつ, きき青白き大佐に, きき非常笛を鳴らし, きき音楽に耳, きき音楽会をきいた, きき音響に胸, ききをわき, ききを見, きき馴れた高い声