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青空てにをは辞典 「かよう~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~かなり かなり~ かに~ ~かね かね~ かねて~ かの~ ~かぶっ かぶっ~ かみさん~
かよう~
~からだ からだ~ ~かり かり~ ~かれ かれ~ かわいそう~ かわり~ かん~ が~

「かよう~」 1401, 15ppm, 7412位

▼ かよう~ (717, 51.2%)

218 して 6 私が 5 申して 4 申されたの, 考えて 3 お歌い, 一方では, 二重の, 厳密な, 考えること, 超越的な

2 [14件] いろいろな, 仰せられて, 変化した, 多くの, 平定し, 教えられたと, 東京の, 申しますれば, 考えながら, 考えまして, 考えると, 考えれば, 自分の, 論じて

1 [434件] あなた方の, ありたいと, ある, いい放って, いたして, いちいちお告げ, いつの間にか彼女, いろいろと, いろいろの, うじゃうじゃいる, おさげすみ, おねがいつかまつりまする, おもてなし賜わる, お尋ねに, お申されまし, お申されました, お祖母さんとの, お答え遊ばされい, お讓, お銀様, かんがえました次第, こまるじゃろな, ござりました, さめて, されては, しましたわけ, すべての, する, せずして, それぞれ異なっ, それを, たとい中間, つづめたもの, どこまでも, なさいませ, なされては, なった大次郎, なって, なりはて, なるらしくロンドン等, なろうとは, ひとつが, ほとんど絶望そのもの, まごまごし, まだ歴史, みじめに, みだれざる心, わがままな, わけて, アメリカの, エントロピーの, オに, カ行が, クリストフの, クリストフは, ケの, コンニャクという, ドイツの, パトスないし, ファラデーは, ロシア領の, 一つの, 一パイに, 一事一物皆ことごとく, 一方の, 一統の, 一般的に, 万事が, 万物を, 万葉仮名に, 三人が, 三期に, 三種の, 三者が, 上り出すと, 下らぬ服装, 下卑た用語, 世の中には, 両岸, 両親のみ, 主人に, 主君より, 主張する, 了達いたしまし, 二つの, 二重であっ, 五十音図に, 亡き上人, 人の, 人を, 人真似から, 人類が, 人類の, 仁人に, 仮名遣は, 仰せら, 似て, 何の, 何も, 何よりも, 何らかの偶有性, 何一つ伝統, 作りを, 価値の, 修正すれ, 個人の, 個物の, 候ものは, 偃松や, 偉大な, 健康は, 働いて, 僕の, 入道相国は, 全身の, 其許の, 刀を, 分れたが, 分明な, 分裂した, 分解し, 列挙し, 初めから, 別々の, 別れ別れの, 到る処, 動揺し, 動揺する, 勢いを, 化物共が, 区別し得る, 危険な, 去ったの, 取り計らいましたので, 受動的状態を, 口上申し, 口入, 可愛そう, 同じ病気, 名前を, 君たる, 告げて, 呼び掛けるもの, 和平あいつづきまし, 善を, 四隣を, 在来の, 基督教も, 堕落の, 増大せられた, 声高く, 夢と, 夢に, 大きいもの, 大人中間に, 大切な, 大勢傍聴し, 大抵の, 大殿の, 大河の, 大量な, 天下有事幕政維持か, 天意に, 天若日子も, 奇しく, 契沖阿闍梨の, 好んで, 好条件が, 婦人の, 嬉しいこと, 子供を, 存じて, 孤児と, 学問的に, 定めて, 客体は, 宣長翁の, 宮廷の, 家が, 宿の, 寒くは, 対立する, 対米外交の, 尋ねますと, 属性を, 山の, 屹と, 差別は, 幾度も, 延びて, 形の, 形式論理を, 彼女が, 御参考用, 御容態, 御心安く, 御意下され, 御披露, 徹宵の, 心が, 心理的事実としては, 必然的な, 快くご, 思い切った弾圧, 思い決めたので, 思い詰めると, 思い迷って, 思ったから, 恐れ入ってるもの, 悪口を, 悪魔式鼻の, 悲惨な, 情の, 想像すべき, 愉しい安楽, 意志を, 意識の, 戀人, 我々は, 我と非我, 戦闘力の, 手前勘の, 技術と, 押しかけて, 抽象的一般的な, 控えて, 推して, 改められましても, 数え上げれば, 数年もしくは, 文字の, 文学として, 断ぜられる, 新カント派, 新羅, 日本語の, 日頃から, 早く承知, 明晰に, 明暸に, 明白で, 明白です, 明瞭でなくなる, 時遅れる, 晦渋溷濁の, 智慧には, 暖いと, 暢達し, 書物と, 最も写実的, 本歌を, 本能は, 柔かい薄い雁皮紙, 権を, 次第に堕落, 次第次第に, 歌いながら, 歌つてお, 歌つてともに, 歌つて刀を, 歌つて歌を, 正木の, 正気を, 武から, 殺したるぞ, 母は, 毒づくの, 水平以下に, 永徳は, 決定致しました, 沙汰候を, 治まりたる御代, 法則を, 法王が, 流布する, 流行する, 清々と, 清算した, 準備を, 濡れては, 瀑布と, 無邪気で, 無限に, 無限定, 熱狂し, 物を, 特に違った, 特殊的な, 現実の, 現實, 理想を, 生れ甦って, 生死以上の, 申されました時, 申されまして, 申しあげたので, 申しおられました, 申したと, 申しました, 申しましたばかり, 申しまして, 申しますの, 申しまする私, 申し上げた次第, 申し越して, 申し述べたの, 畏まって, 病気を, 病氣が, 痛切なる, 発見的である, 盗人どもを, 目録や, 相異なった, 相討ち遂げた, 矛盾が, 知識の, 研究を, 祈り申したの, 私の, 私は, 私へ, 科学が, 種々の, 穢いもの, 空疎な, 突然ご, 突然に, 突発的に, 答えまして, 箇々の, 節倹しなけれ, 節約主義を, 篤く迎えられる, 精神病科の, 約十回, 純粋に, 素性が, 組み合わせたの, 絵画と, 維持せざる, 纏った気分, 美事な, 義務心の, 習慣的な, 考えつづけて, 考えねば, 考えるゆえ, 考へたの, 考へて, 聚めた, 聞くの, 自分自身の, 自己が, 自己に, 自己は, 自己を, 致して, 致しました, 致し置きました, 興味中心で, 舊石器時代の, 色々の, 色気なき, 苔虫類では, 落ち来る蝮, 落付き払った, 落胆失望致した, 落魄れたの, 蕃社内の, 虜に, 蜜蝋を, 行きなり放題, 行きますとき, 行為に, 表現的な, 製本を, 複雑である, 複雑に, 見来たれば, 覚悟いたされます, 親類縁者までの, 観られた観念, 解せられた自然, 解放される, 言語を, 訂正すべき, 計らいたいと, 計らいました次第, 設けて, 話して, 説明する, 談義めかし, 論じ詰めても, 論理を, 謹慎し, 豕の, 貧寒な, 貴娘, 貸本の, 賜わった服, 赤くなる, 超個人的, 超越的真理概念は, 転ずるの, 迅速な, 近代の, 途切れ途切れであるけれども, 速かに, 進み出て, 進むところ敵, 過現未を, 野蠻な, 釣の, 長くなった, 間, 間違えた次第, 関係する, 雨量を, 零落した, 電気は, 電燈に, 非常に, 面罵され, 面貌が, 音の, 頭を, 風変りでも, 騒ぎが, 高山に, 高配を, 魂の, 鶏と, 龍麿の

▼ かよう~ (588, 42.0%)

13 次第で 7 事は, 場合に 4 不思議な, 説を 3 事情の, 歴史の

2 [20件] 事実を, 人が, 仏像を, 問題に, 場合には, 場合にも, 場合を, 場所で, 場所へ, 大事を, 形の, 急激な, 教育を, 次第でございます, 次第では, 死に方, 石の, 秘密を, 考え方を, 言葉を

1 [507件 抜粋] あまりにも, いたずらを, いとしい子供, いぶかしき刃傷, いらぬ詮議だて, いわば特殊, いわば薄氷, うれしいこと, お世話を, お姿, お頭巾, これより, ご誓文, ざまにて, すね法師, それぞれの, たわけ, だいそれた無, ところで四周, とっさの, ぶしつけなこと, へんじが, まねいたされるなよ, まわりくどい手段, ややこしい仕事, より高い, イ音は, デカダン傾向, ノブ子の, ヤリ口は, レエゾン・デエトルとしての, 一挙一動を, 一派が, 一致の, 一野衲を, 下地の, 不具の, 不利な, 不埒不心得失礼な, 不安の, 不幸な, 不思議は, 不治の, 不覚を, 不随意的, 世の, 世の中が, 世界から, 世界においては, 世界観である, 乱世には, 乱暴な, 事から, 事に, 事も, 事を, 事件が, 事実について, 事実は, 事情である, 事情に, 事項を, 人々である, 人々の, 人々のみ, 人たちである, 人であったなら, 人には, 人は, 人を, 人をこそ, 人格にとって, 人格価値主義に対して, 人気の, 人間が, 人間の, 人間を, 人間性の, 人間教育の, 人類文化の, 仔細であります, 仕儀である, 仕組が, 仮名を, 任務にも, 会いがたき, 会議も, 伝統主義は, 伝説が, 作品なら, 作物を, 使いは, 使者と, 例は, 便利な, 俗事に, 倫理の, 倫理的要請は, 偉大な, 偏見は, 健康な, 備えが, 傾向は, 優柔不断な, 先験的形式に, 全体に, 処に, 処へ, 出先に, 出来事は, 副原因, 力が, 力を, 功利主義は, 効果を, 動物は, 勤仕, 化けものが, 区別が, 区別の, 卑劣な, 卑怯な, 単位の, 危急な, 危機は, 厚かましい事, 古代の, 古旗, 可能性は, 名辞, 味い, 品が, 品を, 哲学を, 問題が, 問題について, 善良な, 嘘を, 国家組織の, 地割れの, 地變が, 地震が, 場合の, 場合下敷に, 場合犯人の, 場合認識の, 場所がらで, 場所での, 場所では, 場所に, 塚は, 境界が, 墓地を, 変化が, 変化は, 変異を, 外國風の, 大きい瓦, 大きい石, 大きな古墳, 大きな巨石記念物, 大きな眼違い, 大きな速度, 大それた, 大事は, 大事變を, 大商店, 大法螺, 大穴, 大魚, 天地の, 天災に, 天職に, 太刀を, 太平の, 失礼な, 奇ッ怪超自然の, 奇形児である, 奇怪な, 女々しき奸策, 女を, 奴は, 好天気, 姿で, 姿に, 姿を, 娘が, 婚儀が, 子供には, 孤独とか, 学び方, 学問には, 学説が, 定式は, 実際的効果, 客観性を, 寓意的な, 対立の, 対立的の, 将来の, 尊い学者, 尊い戦い, 小さな点, 小使風の, 小刀細工を, 小説は, 少年を, 少年少女の, 山家辺鄙で, 巡礼道の, 巻き添えくっ, 席へ, 常識的世界観を, 幼い者, 幼児に, 幼稚な, 建設の, 弁護を, 弱点の, 当為の, 形で, 形体は, 形勢に対する, 形成を, 彼が, 徒らに, 御家老, 御寛厚, 御布告, 御念入り裁判が, 御意で, 御無礼, 御話, 復讐方法は, 心の, 心嬉しい, 心情を, 心理的展開法は, 思いを, 思想を, 思索に, 性質の, 性質は, 性質を, 怪しい風説, 怪しきカラクリ, 怪しの, 怪事件が, 恐ろしい犯罪者, 恥掻かした, 患者が, 悪戯を, 悲惨な, 情熱が, 情緒に, 惡い, 惨酷, 意味である, 意味において, 意味を, 意志の, 感じを, 態を, 態度で, 態度は, 成功的発展は, 戦場の, 戯談を, 所業を, 手ききは, 手の, 手も, 手段を, 批判的研究の, 技術である, 技術的な, 技術的行為は, 折に, 抽象的論理的思考が, 指導書の, 指導書も, 挿話は, 教会学校では, 敬虔な, 数々の, 数万の, 文字は, 文章の, 斉合性は, 断言的命令として, 新しい未解決, 新手な, 新邸が, 方法で, 方法では, 方法によって, 方針が, 方面に, 星の, 時に, 時期においては, 智能の, 書面が, 有様でございます, 有終の美こそ, 根本主義を, 格闘の, 森林も, 検査が, 様式は, 模樣を, 機会に, 機会は, 次第である, 次第です, 次第にし, 歌が, 歌を, 正しい道理, 残酷な, 気持ちを, 気持を, 洞穴は, 活力と, 流行には, 深夜の, 無法の, 無益な, 無道な, 無限を, 爲事は, 父が, 片田舎へ, 物々しい品, 物ぐさい, 物理的原理は, 特殊解は, 状態に, 状態の, 状態は, 状態を, 狭き寺門, 狼藉を, 猥な, 珍事を, 珍味を, 珍品を, 現在から, 理屈くらい, 理由で, 環境で, 生徒の, 生活は, 田舎者で, 由に, 男を, 異常な, 異性同志の, 疎匆, 疑問を, 疑念に, 痕を, 登山の, 的確な, 目に, 目にも, 盲学問を, 知識は, 石器を, 研究の, 研究は, 研究を, 社会において, 神と, 祟は, 私が, 私を, 秘密計画を, 種類は, 空気の, 突拍子も, 窮屈な, 窮状を, 立場に, 立派な, 第六感を, 簡單な, 粗末じゃ, 素晴らしい変化, 細長い部分, 組織が, 経験には, 結末には, 結果は, 結果を, 結論の, 絵葉書屋で, 緊急を, 編輯上の, 繁華の, 罪を, 罪人を, 罵倒の, 美女を, 美酒も, 羽目に, 翁の, 習性を, 考えに, 考え方の, 考慮なし, 者ども, 脈動は, 自己本位的の, 自然的な, 艱難の, 苦しい場合, 苦しい手段, 苦叫を, 茶うけ, 荒地へ, 虚無主義内面的な, 虫の, 表現の, 複雑怪奇が, 要素の, 見方によって, 規約を, 観音の, 解り切った事, 触角が, 触角に, 触角は, 言葉が, 言葉な, 計画は, 記述によって, 証拠品を, 誘惑の, 語源説は, 語源説を, 説が, 誰にも, 論法から, 論理的の, 諸法則, 議論は, 資料が, 資料は, 賤しい, 質問を, 超個人的, 超越的な, 路傍において, 身なりが, 身なりの, 身の上と, 軽輩を, 輩は, 迷信を, 進んだ状態, 進化の, 遊戯に, 運命に, 道楽は, 部分より, 配置への, 醜いす, 重大な, 重荷を, 野蛮国や, 錯誤は, 関係を, 陋巷に, 限界は, 陰気臭いところ, 離れ島の, 離合の, 雰囲気は, 霊験は, 靴や, 音の, 音は, 音も, 音単位を, 音変化は, 音転化を, 頭を, 顔に, 風土は, 風景を, 風習は, 馬鹿な, 馬鹿馬鹿しい無益, 騒ぎは, 騒擾を, 高等仲裁所に, 高級道楽食いの, 髪の, 鳥の

▼ かよう~ (22, 1.6%)

1 [22件] あやふやな, がふつう, ことも, でありました, である, ものじゃ, をあたりまえ, 事も, 伝令は, 姿なれ, 役に立とうとは, 時うろつき, 晩の, 水蛇と, 物に, 物を, 特典が, 行法に, 譚は, 讒口めいたる, 辺から, 鼠に関し

▼ かよう~ (4, 0.3%)

3 ようの 1 ように

▼ かようこと~ (4, 0.3%)

1 にした, の出来る, を思う, を考える

▼ かよう~ (3, 0.2%)

1 ござりました, ござります, ござりまする

▼ かようとも~ (3, 0.2%)

1 お取次, お叱り下さいませ, もはやもり返す

▼ かようには~ (2, 0.1%)

1 あまりに遠い, なしと

▼ かようの次第~ (2, 0.1%)

1 である上, で三井

▼ かようよう~ (2, 0.1%)

1 な物, にはなった

▼ かようわれら書状~ (2, 0.1%)

2 を遣わし

▼1* [52件]

かよう武家衆好み, かようこころで小石川, かようかじかの, かようしかなかった, かようを見, かようすきまが, かようすべとてはない, かようだけです, かようつもりなの, かようなあわれを, かようなしわざは, かようなところへ, かようにてまえの, かようにまで私が, かようの信心者に伝えね, かようの己惚は存外, かようの感を抱き, かようの研究を幾ら, かようはしごの中途, かようほかありません, かようものだが, かようもの彼から私, かようよう生命は取留まり, かようかな, かようのわた, かよう中門に立った, かようにならなかった, かようかだった, かよう千鳥の, かよう双方の妹, かよう奈落の道, かよう女中の草履, かよう子どもの群れ, かよう小路草を負うた, かよう月謝を出し, かよう横穴の抜け道, かよう此畜生め, かよう気管や肺臓, かよう決心をした, かよう汽船の航路, かよう生徒などはもちろん, かよう生徒たちと出あう, かようしまして, かようがない, かよう苦労はだれ, かよう蒸汽船の出口, かよう街道のとち, かよう親しさ懐し, かよう足ようようしげくなりたる, かようには田畑, かようを遮っ, かよう風の音は秋