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青空てにをは辞典 「かなた~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~かすか かすか~ ~かた かた~ かたち~ ~かつ かつ~ ~かつて かつて~ かな~
かなた~
かならず~ ~かなり かなり~ かに~ ~かね かね~ かねて~ かの~ ~かぶっ かぶっ~

「かなた~」 1005, 11ppm, 9958位

▼ かなた~ (336, 33.4%)

5 消えて 3 嘉莵治かも, 遠ざかって

2 [21件] あって, あらはれて, ありて, ある, ある道徳的果断, うたふ, かかって, きて, 一つの, 去りぬ, 当つて, 投げ入れて, 歸る, 沈みました, 没して, 海の, 立ちて, 落ちて, 落つる日, 見えない母, 飛びて

1 [283件] あかちゃけた大, あくがれき, あの若い淋しい, あらはれし一, ありありと, ありうまく, ありしは, ありてさ, あるの, あるもの, ある地平線, ある愛, ある様相, うすれようと, うたへる, うち澱み, かくれて, かすんで, きのうの, きばの, こなたに, さがし求めんと, さっきの, すべての, すゝみ, すゝめり, その姿, そびえる塔, そびえる木立, それは, たちまち跫音, だんだん小さく, だんだん遠く, ちりばめて, つづく, とけこむよう, なった, はっきり見え, ひ, ひかれこれ, ひとかたまりの, ひとすじの, ひとつの, ひとりの, ひびく笛, ひらひらと, ふるわせながら, ほとんど影, ほの, ほのめく一条, ぼんやりと, まぐ, まだほ, みえるの, みずから視覚が, むかひうめきしが, むかひうるは, むかひて, むかひ目, むけしは, めぐらして, めぐれるなれば, もむかは, やがてあなた, ゆかざるうち, ゆき一群, ゆく者, ゆらゆら煙霧, われわれの, アポローン, ガネルローネ及び, セント・ヘレナの, ソレントが, ノヴォデビーチェ修道院の, ポセードーン神アポローンに, ポッツリと, ワーッという, 一帯の, 一帶白く, 一日中児童が, 下に, 下立たぬま, 世は, 世界の, 予感する, 人住み, 今は, 今まで, 今も, 他に, 他の, 何が, 何ごとか, 侶と, 催されて, 傳へらる, 傾いて, 光り, 入って, 八月の, 冴, 初て, 別に戰, 別に銀弓, 刺しちがえて, 前ゆき, 勇むヘクトール, 動かぬ赤い, 包みこませて, 十三個の, 千代乃の, 去って, 去りました, 取り残されたため, 受くる, 司教が, 向かいて, 向かう, 向かえり, 向けそめたるは, 向つて, 向ひ迫り, 坐して, 堤防が, 夕日の, 夕立雲は, 多那川の, 夜鳴きする, 大きなとちの木, 大剛の, 大村神社あり, 大西洋見え東の, 天使が, 姿を, 存する現実, 寺の, 小さく見える, 小名木川の, 小向梅園ありたれ, 小塚ッ原の, 小塚ツ原の, 居る人物, 屋根のみ, 展開され, 山腹のみ, 川が, 帰って, 幸福の, 広い世界, 広大な, 引き寄せら, 彼を, 往きしかな, 忽ちこなた, 怒る端嚴, 思念される, 恐ろしい瀧, 憧れたの, 戦ふ日, 押しやって, 拡がって, 据えながら, 探し求めようと, 摺鉢を, 新代の, 昇ると, 昇れば, 望むこと, 本校が, 村の, 東雲が, 横たわる自由, 横は, 止まれるその後陣, 歸らば, 歸りゆきし, 死にうかぶ, 毎日日暮れちかく, 水の, 求めねば, 江戸の, 汽車の, 沈み去った, 沈み此等, 沈むと, 沈む夕日, 沈んだの, 沈んで, 波うちそこ, 浮かべるさま, 消えた, 消える, 消えると, 消え去りました, 消して, 消ゆる, 涙お, 渡りて, 灰黒く, 点る, 焚火を, 燃えこの, 狐火の, 現れた伸子, 現れて, 現われ縞目, 生えて, 留まれ往復, 白き君, 白木の, 白石川の, 眺め入りながら, 着かざるに, 秋の, 空を, 空一ぱいの, 立って, 立つ人, 立つ烟, 立つ者, 立てて, 立てる君, 笑顔を, 縒りかけ, 罪びとひとり, 罪人を, 置く教え, 美しいに, 群神を, 聞こゆる, 良人の, 芸の, 落ち唐竹, 藺あり, 虹立ち, 衆とも, 行きて, 行く水, 行って, 見えが, 見えけれ, 見えたの, 見えた船, 見えるの, 見える大きな, 見える星, 見える銀杏樹, 見ゆること, 見るは, 見下ろされる, 見透かさるるも, 認めざるほど, 貫ぬけ, 貸家建ての, 赤い布, 赤い町, 赤く上りかけ, 赤児の, 走りゆけば, 走り下らんと, 蹴落されて, 輝かしい幻像, 輝く孤独, 輝く青い, 近づくこと, 迷ひ, 進み行き其戰局, 進めるに, 遠ざかると, 遠山が, 遣は, 鏡が, 閉ぢらる, 陰つてゐた, 隠れて, 霞む緑, 青い海, 静かに, 靡きこなたに, 風炉釜の, 駈け去って, 黒く棚びい, 黒点と

▼ かなた~ (183, 18.2%)

6 空を 4 往来を, 森の 3 岸の, 空に

2 [14件] ふるさとを, 世において, 丘の, 小さきベンチ, 山の, 岸に, 心は, 旅順口, 森に, 森を, 森蔭より, 空と, 美しき嘆き, 街の

1 [135件] うす明るい雲切れ, くちつけ, ことと, めし事は, レスボスの, 一歩の, 一画にのみ, 一面には, 上野駅の, 世に, 世においては, 世の, 世界の, 主祭壇, 京浜工場地帯の, 人を, 吉里の, 国々の, 国では, 国に, 国の, 国を, 国境の, 圃の, 地, 地の, 地は, 地上黒, 地平の, 地平線が, 坂の, 坂を, 外国を, 大江戸城を, 大陸へ, 太平洋の, 家の, 實に, 實在者即ち, 小部屋, 小門の, 尾嶺の, 山々が, 山々の, 山なり, 山に, 山より, 山を, 山腹に, 岡を, 岩かげこなた, 岩の, 岩を, 岸には, 岸も, 岸永久の, 岸辺に, 巖端に, 帆も, 常世の国から, 往来にあたって, 心に, 戦の, 支那国の, 星うけ, 星即ち, 木の, 木影に, 木立の, 村の, 松原で, 林に, 果に, 柵と, 桟橋には, 梢に, 森が, 植えこみに, 水平線に, 永遠の, 沖から, 沖に, 河口へ, 波に, 浜蔵の, 消息を, 湖畔の, 湯殿に, 溪間に, 火が, 灯火に, 煙突や, 玉蜀黍は, 生との, 生活の, 田の, 田野の, 町の, 町を, 目に, 空が, 空だけは, 空で, 空でない, 空の, 空へ, 空へと, 窓を, 端から, 竹橋御門の, 緯度経度を, 胸に, 船は, 花畑の, 萱原に, 街路を, 襖すう, 観測点に, 谷へ, 足は, 道の, 道を, 遠い異国, 野原の, 鎮守の, 闇から, 陸地よりも, 障子を, 雲の, 雲霧の, 電車線路の, 風俗習慣や, 首府では, 馭者は, 黒いすぎ林

▼ かなたこなた~ (50, 5.0%)

2 と歩み

1 [48件] から狩りだされた, から羽音, が突然, といそしみ, とルンペン性, と歩き, と眺めわたされる, と転らすごと, と追い廻された, にあり, にある, にては光衰, にて宝合せ, にほ, にわが, に別れ別れ, に動かし, に呟く, に咲く, に寝, に撒きちらせ, に星, に残る, に池, に漂う, に角, に跳, に身, に青々, に飛び移られ, の頬, の魂みな, へコンパス, へ往い, へ歩, へ追ひ廻す, へ飛びめぐれ, へ飛ん, ものさびしくその, をさまよった, を指, を搜, を見めぐらす, を見廻した, を見廻らす, 同じ雲, 食ひ, 食ひ捜し

▼ かなたには~ (48, 4.8%)

2 輝りきらふ海

1 [46件] いつて, いつでも, さらに黒ずんだ, ただ星, ただ死以外の, だれにも, アイアースプァイープスの, ウリッセの, トロイア及び, パトロクロスの, メーリオネース立ち上る, 僅に, 僮僕は, 兩軍互に, 勇氣盛りの, 唇あせ, 夏の, 大きな浪, 大崩れ, 実に八, 小さな川, 島の, 恋慕びと苦悩に, 悪魔の, 数字から, 日も, 海岸の, 淫売婦が, 漢水の, 灰色の, 町が, 白い雲, 相互ビルディングが, 絶対の, 群らがっ, 自分を, 自分等の, 諸, 遠く流れる, 隊商の, 集會の, 雲一つなく, 青々として, 青物の, 馬車動き荷車過ぎ, 驟雨も

▼ かなた~ (44, 4.4%)

2 さして, 見ますと, 見ると

1 [38件] うか, きっとみつめました, さきに, みせしむ, みつめました, 向きたるまま, 審かんと, 岡引の, 思いやりて, 思いやる心, 恋ひぬれ, 慕ふとき, 指さした, 指さしドミチウス, 指差したなら, 方々同時に, 望みいし浪子, 望むを, 望めば, 歩むなり, 注視すれ, 甲武信の, 眺めたり, 眺めて, 私は, 私情なりと, 窺ふ, 見き, 見たり, 見つめて, 見つめました, 見て, 見やると, 見るよう, 赤き電車, 走って, 通り過, 飛ぶよしもがな

▼ かなた~ (42, 4.2%)

8 君といざかへらまし 2 いって, 消えて, 飛んで

1 [28件] あゆみさ, あゆみ出したため, うつしやる, うつしやるおのれ, かくれて, かすめて, たへ, むきて, 傾くと, 出かけて, 去つて, 去らず, 叫びながら, 君よ, 垂れ下がって, 曲ろうと, 消え去りました, 渡る途, 行くこと, 蹌踉と, 連れて, 遠くツグミ, 隱れ, 飛びさった時, 飛び去ったが, 飛び行くさま, 飛び離れて, 駈け去って

▼ かなたから~ (37, 3.7%)

2 ブーンという

1 [35件] うかびあがって, おおぜ, お前たちが, かなたの, くるの, くる波浪, ごうごうと大きな, ごうごうと轟い, さし招い, して, です, はじまる, 一人の, 一点の, 二重映し, 吹きよせる風, 吹く風, 大波の, 太陽が, 帰りの, 忽然とし, 押し寄せて, 望み見ながら, 木を, 歩いて, 生まれは, 空かごを, 聞えて, 聞き取った様子, 自分を, 自動車の, 薬売り, 靴の, 響いて, 飛んで

▼ かなたより~ (27, 2.7%)

1 [27件] くる汽車, この明星, して, その子, イ, 上り来る荷車, 二人の, 亡者や, 今の, 來る, 來るごとく, 攻撃に, 来かかりしは, 来たり, 枯草の, 歩み來れる, 歸る, 漕ぎ戻りて, 灌ぎ来, 現われまた, 笛し, 絶えずこの, 群衆の, 聞こえぬ, 迎ひ, 馬は, 馬車あかあか

▼ かなた~ (26, 2.6%)

1 [26件] うず巻く黒雲, かすんで, これも, なほも, ますます声高, また我, アラヴ泥, キネオラマの, モンゴリア共和国である, 一派の, 原で, 常にし, 我に, 敵の, 數町の, 日蔭に, 無言なれ, 町の, 笠の, 紅く夕焼け, 茫々として, 解し易く, 雲が, 青がかった, 驚き惶て, 黄河の

▼ かなた~ (21, 2.1%)

1 [21件] うなるだけ, からすの, どこかの, ひびきあいむすびつき流れて, ひびきあい結びつきひそか, ひびきあい結びつき流れて, ひびきあうため, ひびきあひむすびつき流れて, ひびきあひ結びつきひそか, ひびきあひ結びつき流れて, ひびきあふため, よろこぶ群集, 失ふ一, 奢って, 時々カチャン, 汽笛の, 濡れて, 突然に, 聞こえる不思議, 花火が, 鶏が

▼ かなたまで~ (11, 1.1%)

2 むらがって, 鳴りひびき 1 及ぶばかりと, 次々に, 気の, 灰を, 続いて, 行く, 鷹揚な

▼ かなたなる~ (9, 0.9%)

2 境内の, 御手洗にて 1 は我等, をエウノエ, 山々の, 暗きあたり, 河辺より

▼ かなた~ (7, 0.7%)

1 にわかにさわがしく, 先生の, 夕焼けし, 御嶽, 深い深い海, 白く明るん, 赤く夕焼け

▼ かなたにも~ (5, 0.5%)

1 こなたにも, とかくに, 出店も, 浮世が, 漏れてや

▼ かなたトロイア軍勢~ (5, 0.5%)

1 はヘクト, は一隊, は丘, は對, は耀く

▼ かなた~ (4, 0.4%)

1 亦そ, 戰鬪の, 気味悪げ, 親く

▼ かなたアカイア軍勢~ (4, 0.4%)

1 はトロイア勢, は青銅, を, をパートロクロス勵

▼ かなた嘆き~ (4, 0.4%)

4 のかなた

▼ かなた~ (3, 0.3%)

1 万国堂のくらい, 思はるる方, 鳴る

▼ かなたにて~ (3, 0.3%)

1 きらめく川, さながら輝く, 萬人の

▼ かなたトロイア~ (3, 0.3%)

1 と, の盾, の軍

▼ かなたからは~ (2, 0.2%)

1 もう桃色, 燃え木

▼ かなたにては~ (2, 0.2%)

1 我討論法に, 暴虐の

▼ かなたにても~ (2, 0.2%)

1 お幸さん, こなたにても

▼ かなたへと~ (2, 0.2%)

2 消えて

▼ かなたへの~ (2, 0.2%)

2 遠き視線

▼ かなたアカイア~ (2, 0.2%)

1 に救助, のこなた

▼ かなた大地~ (2, 0.2%)

1 にヘクトール兵車, を燒

▼ かなた江戸~ (2, 0.2%)

2 の方向

▼ かなた至上高點~ (2, 0.2%)

2 に卷

▼ かなた英武~ (2, 0.2%)

1 のアイアース, の敵將

▼ かなた見よ~ (2, 0.2%)

1 アレースに, 今戒心

▼ かなた遠く~ (2, 0.2%)

1 から人, 響く音

▼1* [109件]

かなたいま白む野, かなたうごめく陽に, かなたうち震う丘, かなたおもてもこなた, かなたえ, かなたからも吹雪の, かなたこなたより異なる, かなたこなた巡りましつつ明けく治る, かなたさえ見とおせそう, かなたすべての同族, かなたそこまで行く, かなたその同僚を, かなたでしてしまった, かなたでは高く羽ばたき, かなたとかいう種類の, かなたとの関係が, かなたとばかり晩靄の, かなたなぞへに鴨, かなたなにものも目, かなたにあたって桐の, かなたにかへりみぬ人, かなたにしかないと, かなたにのみある夢想, かなたにまで連れて, かなたに当たって一団の, かなたはと見ると, かなたはるかに上市, かなたましひのなか, かなたまでも続いて, かなためぐれるベンチには, かなため八木澤のよりやや, かなため印刷の用紙, かなた海の, かなたよりの光, かなたよりは死の, かなたわがさきに, かなたをかばひこなたを, かなたアカイオイ急ぎ水師, かなたアルゴスに主として, かなたアレース軍神と黄銅鎧, かなたイーロス王の, かなたカメロットを見やらん, かなたシャロットの島辺, かなたスキュロスの, かなたダナオイ勇將をヂォクレース, かなたヂュウスの命, かなたパリスは棟, かなたプォイボス・アポローン其堅牢の都市, かなたヘクトールトロイア勢を整, かなたロドスより郷土, かなた下手の, かなた久遠の女性, かなた低く星明りに, かなた使のイダイオス, かなた使節の歸, かなた兩軍鋭刄, かなた分解し阻止, かなた剛勇のトロイア勢, かなた勇めるヘクトール一たび船を, かなたませば, かなた同じ, かなた同じくアイアースその, かなた住む墓, かなた地上に一尋, かなた地平線に小高い, かなた堅牢の脛甲, かなた夏潮の, かなた夕映のなか, かなた大陸に, かなたつ空, かなた天路のはづれ, かなたの向こう, かなた府中に傳令, かなた戰場に命, かなた松が枝にかはせみ, かなたの葉, かなたの木の間, かなたりの, かなたのはて, かなた淋漓の汗, かなたのいと, かなた田端辺の高台, かなた百日紅の白っぽい, かなた羅馬の都府, かなた翡翠の, かなた耕地の端, かなた聖なる一團に, かなた脚疾きアキリュウス, かなた英剛のアキルリュウス, かなた薄くなりもてゆくと, かなた行きして会いつ, かなた西蔵高原の風雪, かなたて躍りぬ, かなた身じろぐ夜の, かなた車上に横, かなた輕舟の陣, かなたかに円き, かなた遥かに澄みとおる, かなた都城のかしら, かなたのうへは, かなた銀色の脚, かなた銀蛇とうね, かなた長崎の西, かなた陸上の空襲, かなたは階, かなた雄々しき一人の, かなたひくき, かなた雷雲の神, かなた高くに消え去っ