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青空てにをは辞典 「かしこ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~かけた かけた~ ~かける かける~ ~かげ かげ~ ~かし かし~ ~かしい かしい~
かしこ~
~かすか かすか~ ~かた かた~ かたち~ ~かつ かつ~ ~かつて かつて~ かな~

「かしこ~」 1053, 11ppm, 9587位

▼ かしこ~ (301, 28.6%)

3 ありて, 歸る

2 [11件] ありきと, あれど, いたらば, ここに, できて, ゆけること, 我は, 殘せる, 殘れる, 行きて, 追ひみだれたる

1 [273件] あって, あらずこ, あらは, あらはる, あらむ, あり, ありあゝ, ありき父, ありし, ありし光, あり我, あり神主, ある, いたれるやを問, いたれる時, いる牛, うろついて, かれら, こ, この沢山, さまよ, そなた, そのかみ水と, その處, その高い, た, たえず幸, たくさんに, ただ一人水に, たちおこる修羅, ちらついて, つまれたてん, はたらきゐたるもの, ひとの, ひとり坐せる, ぴかぴか光る, ぼたぼたと, まきました, またたいて, まと, みえざりき, みえし彫物, みし凡て, むかへるとき, むら立つ, もしつかり, ゆき, ゆきて, ゆくを, ゆけそこ, わくという, ゑりたる薫物の, アキルレの, クリストの, パルラーディオの, ポムペオの, ミルトを, ロメーナとて, 一つという, 一人ここに, 一団という, 一団二団三団と, 一揆が, 一軒杉の, 三々五々の, 三味線の, 不思議なる, 不淨, 二日と, 享けし幸を, 人あまた, 人と, 人の, 伏せるあしき, 伴ひゆき, 住まむ, 住みて, 住めること, 何人おった, 作って, 作りあって, 併べた大広間に, 俗悪な, 倒れ朱, 光あり, 入りしや, 凪ぎを, 出後れしが, 刃を, 到るに, 到るを, 刺されて, 勾引さる, 卒然と, 卓を, 叫びあらしめき, 咲いて, 喚き呻きが, 在らしむることを, 在り, 地図的な, 坐するに, 坐って, 坐れり, 埋めて, 壊れたるところ, 多くの, 天を, 始まるという, 孤り立てる, 容れられざるに, 射立てられて, 尊氏が, 尋ねゆきて, 導ける主, 小さい部落, 小さな局部的暴動, 小童あり, 少き貴婦人, 屆くべきならね, 屯し, 山桜や, 己が, 常ならぬ, 年々建て増される, 広く注ぎ始めた, 底なき, 弐拾人或, 往き着かん, 待つ者我, 思い泛, 意味あり, 愛人を, 慰を, 成らざる先, 我等と, 戻らんと, 手を, 招きかつ, 拠れば, 援兵が, 攀ぢし, 敗れて, 散して, 散在し, 散在する, 斬り結んだ, 於て, 最も不規則, 本流から, 朱の, 来たり, 林檎園が, 枝を, 棄て, 棲みし時, 止まれる凱旋, 此の, 此処に, 武力が, 歩めるに, 歯朶の, 死すその間彼, 残しては, 殘し, 殘る, 母は, 母君在, 氷の, 泣く者, 流る, 浮かんで, 溺るる, 滯在せる, 漂わせて, 点々と, 点々として, 焚火の, 無数の, 無限に, 煙の, 燃えあがりそこ, 爲すべし, 牡丹が, 猿も, 現はる, 現われたれど, 現われて, 生き千変万化, 生まるること, 生を, 生籬を, 留るアキリュウス, 畫く, 病人用の, 白き薔薇, 白雲の, 百合の, 着くや, 短い章句, 砂原より, 神結にて, 移せるなり, 移れと, 稍, 稲荷の, 立ち迷い犇めき合うけ, 立つは, 立つ老いた楡, 立てるファーリナータ, 立てる人, 立てる楢, 篝火が, 索も, 罪を, 罷登り, 群れを, 群を, 考古學の, 聲と, 自然の, 至らば, 至上の, 色硝子の, 苛責せらる, 萌えいづる草木, 落行かむ, 薔薇あり, 藁葺が, 行かん好, 行かん後戰, 行て, 褐色の, 見いだす, 見えて, 見える大石, 見える鉛筆, 見ざる者, 見られた, 見られ出して, 見上げるばかりに, 見世物小屋の, 見物の, 誰々を, 諸, 謙遜れる, 質して, 赤い屋根, 起って, 跪きては, 軍を, 輝きゐたるかの, 輝く星座, 追たて, 通ふも, 進む時, 違った種数, 遠く, 限らずこの, 陳列した, 隠れたら十年二十年, 隠れたる曲者, 集まる習, 震は, 音づれずた, 顯れし, 飛び火した, 飛登るべき, 馬が, 高く星, 高く燃, 鳴いて, 黒い影

▼ かしこ~ (161, 15.3%)

2 ひっそりと, ガランと, 戦争だ, 曇暗, 津とは, 鳥籠だらけだ

1 [149件] あけっぱなし, うず高い, うその, えらい騒ぎ, おどろおどろしいばかりに, お寺ばかり, がらんと打ち開い, きびしい暑さ, こういう風景, ことごとく見え, この類, これ程掃除, こんなになる, ごろごろころがっ, さわやかで, しめっぽいこと, しんと, じめじめした, すっかり閉め, すでに戸, すでに砂だらけ, すべてまぶしく, その噂, そは, それ程清潔, そんな風, ただ目に, たちまちまっ, つまりはるか, つるつるである, であるが, ひょろりと間, ぴったりと, ぴり, ふかぶかと白く, まだみずみずしくうすい, まっくら, まるい感じ, まる見え, まんべんなく絵の具, みごとな, みんな海でございます, やって, よく整った, ガラクタだらけだ, ガラス戸を, シンとして, タダでは, バタバタです, 一面に, 不入りだった, 不幸だらけじゃ, 不景気の, 人の, 人増しで, 人間が, 人間でう, 休み, 似たよう, 俗了で, 修羅場で, 傷みひどい, 円い, 古雑巾, 同じに, 同じよう, 味方の, 埋立てる, 墓地の, 変りは, 外国人で, 多量の, 大入続きで, 守線の, 完全に, 完成し, 寒くて, 寝静まって, 強ばって, 悪いの, 愕きの余りに, 戸が, 揃って, 放火だ, 政治の, 日本中は, 昼の, 暗黒面ばかり, 曲りくねつた狭い, 木造で, 枯葉の, 森閑として, 歳暮売出しの, 水が, 氷ばかり, 汚らしくエズクロシイ, 泥棒の, 混乱沸く, 清潔で, 火点け, 灰に, 炎天の, 燒原で, 町の, 発育した, 百合の, 皆割った, 皆音楽, 目に, 真っ暗で, 真の, 真白に, 知りつくしたため, 私は, 稀薄に, 穴だらけで, 篝で, 米が, 米材なり, 腥いの, 自分と, 自由気ままに, 舗装され, 花ざかり, 花だらけだつた, 花だらけであった, 花で, 荒っぽく殺気だっ, 菜の花だらけじゃ, 蘆が, 血だらけで, 褥だの, 見損, 見渡せる, 見通しです, 賭博の, 透き通るやう, 金や, 金銀や, 閉めて, 閉め切って, 防護団の, 陰気に, 隙だらけな, 雨漏りの, 雪で, 麻酔薬を, 鼠の, 鼠色に

▼ かしこ~ (94, 8.9%)

3 山の 2 壁に, 縁日人山きづく, 隅に

1 [85件] あたりも, からうた作り, できるはず, ランプと, 二の, 二銭積もり, 二階が, 使の, 十一文字が, 君なりき, 回向堂を, 土蔵には, 塀際垣根あたりの, 夏をば, 夕は, 外には, 奧に, 威徳衰へたりと, 娘の, 家へという, 寄席と, 小さい穴, 屋根の, 山ここの, 山にも, 山の上こそ, 山間渓間には, 岡も, 岩石の, 岩蔭には, 峰ここの, 廟には, 惡しき人々さへ, 政事も, 散所部落, 景色すきなる, 景色を, 暗い森, 村で, 枝を, 枯れく, 森で, 橋下に, 武力が, 民は, 水が, 洞窟より, 浅瀬に, 海戦には, 渓間に, 潜水器へ, 灯が, 物かげから, 犬小屋には, 町という, 短檠や, 社の, 穴を, 空に, 窪地へ, 築山の, 繁みと, 者なりき, 舷燈は, 花ここの, 荒野に, 藁屋には, 藪蔭に, 裏屋さりとて, 角林に, 谷あいに, 軒下に, 農家の, 辻にも, 部落で, 重荷, 重荷いま我を, 鉢植なる, 門に, 闇を, 雑貨店の, 風景の, 馬が, 高山の, 龕を

▼ かしこまつ~ (39, 3.7%)

7 てゐる 5 てゐた 4 て坐つ 3 て居た 2

1 [18件] ている, てお, てその, てそれ, てゐられたら, て一礼, て兩手, て坐りこん, て居る, て座つて, て拝聴, て焼香諷経, て申しあげます, て答, て聞い, て腰掛け, て部屋, て銀さん

▼ かしこ~ (30, 2.8%)

2 高く

1 [28件] いでこれ, いで汝等世, いろどれるのみ, まるで処女, みかの, やすらかに, 出し, 出でし時, 去りて, 君, 意味なく, 抓りましたりそんな, 朝こ, 歩き廻ったこと, 照すを, 現代語に, 能う限り, 菰を, 装飾し, 見ず彼, 見まわして, 読むとき, 過ぎ, 離る, 離れしとき, 離れしむ, 駈け回る代り, 駈け歩き

▼ かしこには~ (28, 2.7%)

1 [28件] いくたび, ごみと, さびも, まだ誰, クリストの, ドイツ新興資本主義の, 一つの, 一叢の, 不滅の, 今も, 何物も, 又和議, 垣根ありし, 外界が, 尊きミケル, 暗い影, 治者の, 湧きかえる不断, 潮と, 照れり, 立派に, 笛と, 菊水の, 詩料あり, 鄙びた可愛らしい, 雪白の, 面白い形, 鴎て

▼ かしこ~ (25, 2.4%)

2 このこと, 私の, 私は

1 [19件] きかれた, その高崎, 互に何, 会った, 余の, 厳密に, 嚴密に, 圓朝の, 引き受けては, 敵の, 早い蛙, 私語が, 私語騒然と, 聞こえた, 肥汲取だ, 葉子と, 話合いを, 雨乞いの, 餘の

▼ かしこにて~ (23, 2.2%)

1 [23件] かく我等, かの穢れし, きえぬとも, その聖なる翼, ピエートロ・ダミアーノと, 一僧侶の, 一度我家, 両三日, 大いなる者, 我は, 我ひたすら, 教壇より, 歌と, 溺れしと, 特に危險, 相互の, 腹や, 見しもの, 設け給, 説教せむこ, 貧に, 音立て, 魂を

▼ かしこより~ (22, 2.1%)

2 來る

1 [20件] いでざりき, いでその, その嘴, その愛, ほかに, ボロニアフエルララを, 一の, 下は, 來り, 出入すべく, 千餘の, 奪ひ, 岐れ出, 彩色の, 我は, 日の, 注がると, 第三時, 舞ひ立ちしか, 観光に

▼ かしこ~ (21, 2.0%)

52 がしたれ

1 [14件] があった, がくつがえされ, がやや, しおらしい忍耐, で藤村, として出され, とよわ, に舌, のつや, も持ちあわし, を, を大変頼み, を持った, を求める

▼ かしこなる~ (20, 1.9%)

2 陶物の

1 [18件] が我が, はわが, は君, は哀れ, は我が, は我破屋, 光を, 娘たちに, 寺門に, 料理屋の, 断崖の, 木下蔭を, 画堂にて, 窓には, 贄卓の, 躑躅の, 邪宗の, 高き境

▼ かしこにも~ (20, 1.9%)

2 襤褸と

1 [18件] なお低迷, もう人, レースを, 一揆の, 一枚の, 両側の, 人を, 同じよう, 定かに, 建てるの, 意見の, 棲んで, 池が, 瀕死の, 砂利が, 行って, 見え始めた, 面を

▼ かしこ~ (19, 1.8%)

2 しぐる, らひもせぬ, 若き婦人がた

1 [13件] どうだ, なんじの, はや霧, 一の, 何日蓮の, 墳墓なりき, 夕こ, 天宮ここは, 擾乱と, 浅間山也こなた, 破れて, 誤りたる推測, 面白いが

▼ かしこ~ (19, 1.8%)

6

1 [13件] つつ敬礼, てただしき, てアカイア軍, てヂュウス, て只, て棒ヨミ, て逃げ返ります, て頗る, て願い奉り, と花, ながらごちそう, 心を, 手を

▼ かしこ~ (18, 1.7%)

1 [18件] いとあ, ここと, さがし見るに, なく唱, なく江戸中, ねらいを, 五七軒を, 山川の, 岩の, 指さされるあたり, 捜した, 探し始めたが, 散歩する, 歩き, 歯磨の, 立つ, 索れ, 蜘蛛の

▼ かしこにては~ (15, 1.4%)

1 [15件] さる檀那, その在り, ほかの, われらが, われ薔薇を, 人が, 余りに強か, 加へ, 思出さる, 恐ろしき歎, 我の, 我等の, 木星宛然金にて, 知らるべし但し, 誰が

▼ かしこここ~ (11, 1.0%)

1 [11件] と拾い読み, と探り, にいくつ, に姿, に止め, に背, の小藪, の山, の柳, の裂目, 見返して

▼ かしこでも~ (10, 0.9%)

1 するちょうど, どこでも, 一瞬悉く, 兵卒が, 兵卒の, 名状する, 大評判, 愛は, 正月の, 清水藤作

▼ かしこから~ (9, 0.9%)

1 ここへ, 城中へ, 夜の, 手の, 断片的に, 白い靄, 谺を, 軽い失笑, 集う残兵

▼ かしこ~ (8, 0.8%)

1 くぐらせて, 一分ごとに, 伴は, 参りました, 往く湛, 行かうかと, 行って, 駈け登って

▼ かしこそう~ (6, 0.6%)

1 だし, だぜ, な目, な豆菊, にお, にみえるで

▼ かしこ~ (5, 0.5%)

1 よいの, 変ったと, 平和である, 苦しいの, 鳴り出します

▼ かしこでは~ (5, 0.5%)

1 一つの, 乏しい家畜, 僧侶の, 物体的な, 物體的な

▼ かしこんで~ (5, 0.5%)

1 さっさと物臭太郎, さっそく信貴山, ふたたびかなた, 両手に, 神棚へ

▼ かしこ~ (4, 0.4%)

2 りけり墓地 1 とやかくと, り

▼ かしこ~ (4, 0.4%)

3 もの 1

▼ かしこまつた~ (4, 0.4%)

1 まま鼻で, 平次と, 老人に, 顔付のを

▼ かしこからも~ (3, 0.3%)

1 いちどに黒煙, ここからも, 書けと

▼ かしこ~ (3, 0.3%)

1 かしこや, ここの, な大日向神

▼ かしこ~ (3, 0.3%)

1 てある, て歩い, まは

▼ かしここの~ (2, 0.2%)

1 わたりに, 縁を

▼ かしこさ梯子のり~ (2, 0.2%)

2 のまねび

▼ かしこにと~ (2, 0.2%)

1 呼べり, 指して

▼ かしこ~ (2, 0.2%)

1 つたは, ッた

▼ かしこみち~ (2, 0.2%)

1 ちははに, ちわく

▼ かしこ~ (2, 0.2%)

1 八少女の, 狹丹づら

▼ かしこ不尽~ (2, 0.2%)

2 の高嶺

▼ かしこ~ (2, 0.2%)

2 のお前

▼ かしこ小松叢生~ (2, 0.2%)

2 ひ辺

▼ かしこ照る~ (2, 0.2%)

2 日も

▼ かしこ~ (2, 0.2%)

2 映げ

▼ かしこ麻布~ (2, 0.2%)

2 第三聯隊

▼1* [94件]

かしこあしくなり漸, かしこいちえを, かしこいづくもわたくし相しれる, かしこいづれの天, かしこおのれよろしよ, かしこかと残る隈, かしこがりて匍匐, かしこけれどお婿様, かしこに見える, かしこここ彼のまわり, かしここそ陸奥ざかひ, かしこさうに口まげる癖, かしこさだめなく飛び散らう落葉かな, かしこ北佐久や, かしこしづかにうるほへる, かしこそこを叩け, かしこそれから丘の, かしこたまっていた, かしこから, かしこつまむほど売る, かしこである酸鼻な, かしこといふ言葉が, かしこなぞと若々しい止め文句, かしこなみだのおく, かしこなればアルバニ, かしこにおいて自然科学が, かしこにでも行きわたって, かしこにもといったように, かしこにをる者, かしこのみかは茶屋町か, かしこに一, かしこへとつたわって, かしこへの道は, かしこへは寄りつかれぬも, かしこへもお辞儀ばかり, かしこまで行し, かしこまでは電車なけれ, かしこみうな垂れ, かしこみはろばろし葦原かけ, かしこみ呼ぶと見え, かしこみ聞きて從, かしこみ触りわたるおきてという具合, かしこめ我に憐, かしこもしは祭り, かしこもちやんと綺麗, かしこよと跳回る, かしこよりとしたの, かしこと覚しき, かしこをも見物致し, かしこで扱った, かしこまた上に, かしこ丸太組みの塔, かしこ二ツ三ツ岩があった, かしこ仙台藩士の色めき立っ, かしこの不思議, かしこ修正にをはつ, かしこ光射かへす, かしこ八つ橋を挟ん, かしこ取っておる, かしこにあふれ, かしこ夫人をしとう, かしこ女仏なりけり触り冷, かしこの矢, かしこなぐさみおほく候, かしこ曇る夜, かしこ数丈の水煙, かしこ旋風の怒, かしこは照っ, かしこをかさね, かしこの落葉, かしこ棕梠と棕梠, かしこ此処と移り住ん, かしこ死者は地, かしこ流亡の日, かしこ涼し気なる隠れ家, かしこ港やいと清き, かしこの諸肌, かしこきせぬ眞珠, かしこ破れてゐる, かしこ硝子に亀裂入り, かしこにしあらぬ, かしこなどの知らぬ, かしこ童ごころもつゆ, かしこ胡瓜もみにも入れ, かしこ至るところに, かしこ蔦紅葉のよう, かしこ薔薇の枯葉飄, かしこ距離を置い, かしこ近々と拜し奉りました, かしこ遠く引く按摩, かしこ関羽の兵, かしこ陣屋の炊煙, かしこ鴿の子ら羽, かしこと白