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青空てにをは辞典 「かかえ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

かう~ かうし~ かうした~ ~かえ かえ~ ~かえって かえって~ ~かえる かえる~ ~かかえ
かかえ~
~かかっ かかっ~ ~かかった かかった~ かかり~ ~かかる かかる~ かかわらず~ かき~ ~かぎり

「かかえ~」 1404, 15ppm, 7669位

▼ かかえ~ (1135, 80.8%)

37 いた 20 笑った 18 いる 12 いるの 10 来て 9 いました 8 笑って 7 出て, 帰って, 歩いて 6 います, 入って, 笑いながら 5 いるので, やって, 笑いだした 4 いたの, いるよう, うろうろし, きて, 大笑いを, 家へ, 来た, 泣いて, 私は 3 いるし, きた, わらって, 坐って, 寝て, 笑い出した, 行った, 行って, 逃げて

2 [53件] いたが, いたという, いたので, いた黒い, いつまでも, いるもの, いる女, いる自分, いる風呂敷, お稽古, この鐘, さっさと窓, しまいました, しまった, しゃがんで, そこへ, どこかへ, まっしぐらに, もとの, やること, よろめきながら, カタカタ足ぶみ, 一目散に, 下へ, 例の, 出かけて, 出づ, 地に, 外へ, 大笑い, 家の, 小走りに, 店を, 急いで, 来るチャブ台, 現れた, 現われた, 生活し, 私の, 私同様殆ど外出する, 立ちあがった, 立上った, 笑いこけるの, 笑いころげた, 笑うだろう, 笑ったに, 走った, 途方に, 部屋の, 階段を, 静かに, 飛んで, 黙って

1 [798件 抜粋] あかるい笑い, あちこちする, あっちへ, あと足で, あの鉄, あるので, いこうと, いず, いそいで, いたお, いたこと, いたにも, いたふろしきづつみを, いたよ, いたらやっぱり, いたん, いたガウン, いたスルメ, いたトンコ, いた一人, いた包, いた女, いた婦人, いた巻いた紙, いた従兄弟, いた新聞, いた椰子, いた樟板, いた玉手箱, いた着類, いた笊, いた縄, いた蚕婆, いちはやく走りだし, いっそう高く, いったという, いつ迄も, いないと, いまだに狂, いるうえ, いるじゃ, いるそう, いるぞ, いるでは, いると, いるま, いるまるい, いるチヱ, いる以上, いる位, いる大小, いる女房, いる容子, いる彼, いる松村, いる機関銃, いる渋紙包, いる疑問, いる眼, いる石, いる羽衣, いる胴体, いる陣太刀, いる風, いる風呂敷包, うしろから, うずくまった, うつらうつらと, うめいたり, うれしくて, おいおい泣い, おいたの, おかしがった, おそるおそるつい, おとなりへ, おもしろがった, おりますので, おろおろし, お君, お帰り, かえってきた, かえって来た, かくれて, かたく握手, かれは, きた大きな, きた斧大九郎, くすぶって, くる, くれたの, こちこちの, こちらへ, こっちへ, こないと, この森, これから苦労, こんなお, さし上げたそれで, さっさと城下, さっさと部屋, しきりに呶, しきりに朝食, しばしば夜明し, しばらくは, しまう, じりじりし, すがた, すたこらお, すたすたと, そこい, そこに, そして言った, そっと都, そとの, そのあき, そのお, その人なか, その口, その子孫繁栄, その案内者, その見えない, その辺, それを, ぞろぞろ歩い, ただひとり, ただもう, だんなの, ちんまりと, ついて行くの, つかみ取らせること, つき立った壁, とめども, どうする, どうなる, どんどん逃出, なおしきりに, なわつきのふ, にげだしました, にげて, ねむの木の, のがれ出ようと, のぼって, はばたきを, ひったくるよう, ひとりで, ひとり自, ひょいとこちら, ふとみる, ふと幌窓, ほうり出しますと, ぼくを, またたく間に, また家, また揺った, また笑った, まだ正午, まん, みんなねむの木の, むさん, もう少しで, もう幾世紀, もう目, もって, もどって, やさしく種々, やった, やって来ました, やらなかったこと, やりました, よい絵, よろこんで, よろよろと, わしは, わっと, わらいだした, ゐました, オイ飯を, ガンガンと, グイグイつれだした, グーセフの, コソコソと, スタンドの, ソファーへ, チョコンと, ドッコイショハイゴメン, ドンドン逃げ, ヒステリックに, ブルブル震え, ボンヤリあたしの, リュックスを, 一しょに, 一室の, 一家を, 一日小使室に, 一歩楽屋の, 一気に頂, 一階から, 丁寧な, 上って, 上るところ, 不適当, 丸多の, 乗せたり, 二人とも, 人の, 仁木三十郎は, 今や車道, 今急に, 今松, 他行の, 伸子の, 何か, 何事をか, 倒れながら, 先へ, 先刻から, 光君は, 八つに, 兵十の, 其の日, 円くすわっ, 凝然と, 出かけようと, 出た, 出る, 出ること, 出掛けて, 刑吏が, 勇み歩く将来, 勘定方と, 十人二十人の, 卓の, 卓上に, 去ったあと, 去年から, 又走り出した, 台処へ, 右往左往する, 各地へ, 同じく過去, 向う側へ, 命からがら逃げのびた, 哄笑する, 唾を, 商用で, 営業を, 嘆息した, 因の, 土台柱の, 土間を, 塾長室には, 壁際に, 声も, 売買登記を, 外出した, 夜の, 夜逃げを, 夢殿へ, 大笑いした, 大笑いするであろう, 奥で, 学校へ, 実の, 宵から, 家から, 家まで, 家内の, 家出し, 家出を, 宿泊所に, 寒い風, 寝台の, 寝込んで, 射るが, 将軍の, 小屋を, 小林君と, 尾張町の, 居る, 屈みこんだまま地上, 屡, 山すそへ, 島原へ, 帰りを, 帰り家中, 床の, 店さきに, 店番を, 座敷に, 庭へ, 廊下に, 廊下へ, 引込んで, 当惑した, 彼を, 彼女らを, 彼方へ, 往来に, 待って, 後送し, 志賀先生を, 怒って, 怪塔王に, 恐縮がる, 恐縮する, 息を, 悠々と, 悶えて, 愛縄堂の, 戦の, 戻って, 房総第, 手ばやくその, 手燭を, 手術台の, 持ち上げ二, 持って, 揺すぶったり, 放さぬこと, 故郷へ, 散々に, 散り出したものの, 新道から, 日和の, 旭小路の, 暫くここ, 暫くは, 書物の, 書生の, 朝早く, 本堂へ, 本家の, 村を, 来たから, 来たという, 来たらさぞ, 来たロビンフード, 来た加山耀蔵, 来た壺, 来ながら, 東京駅前の, 東奔西走し, 果樹の, 柳原を, 楽しみに, 檜林の, 欄干から, 歩いてる, 歩かせるわけ, 歩き続けた, 歩け, 死ぬん, 毎晩外から, 気の, 泣いた, 泣くとも, 洗い晒しの, 洞の, 津軽を, 海の, 涙を, 深い深いうかむ, 湯島の, 溝沿いに, 灰色の, 無言の, 焼け跡に, 牀に, 独り言に, 王子の, 現われたの, 甲板に, 男は, 男はう, 疾風の, 百姓仕事を, 眼を, 石段を, 神田から, 私達の, 空を, 窓ぎわや, 窓へ, 立ちすくんだ, 立ち上がりながら, 立ち上がろうと, 立って, 立上つて, 立川は, 笑いあった, 笑いおった, 笑いくずれ, 笑いこけて, 笑いこけました, 笑いこける, 笑いころげたろう, 笑いたい, 笑いだしたが, 笑いだして, 笑いつづけたが, 笑いました, 笑い出して, 笑い出すと, 笑い出すの, 笑い思いつき, 笑い転げたと, 笑うだの, 笑うばかり, 笑うほか, 笑ったあげく, 笑ったの, 笑ひだす, 笑わないわけ, 築地の, 絶えず出鱈目, 綾なします, 縁に, 縮みあがった, 繰り返して, 美くしいう, 老水夫, 考えを, 腑抜け, 自動車に, 自身方丈の, 自身番へ, 船首の, 良人の, 苦しい生活, 苦も, 薄暗く凍っ, 行き倒れに, 行く, 行く途中, 行こうと, 行ったもの, 袴の, 裏から, 裏の, 裏長屋に, 西宮から, 見て, 見るかげ, 覗き込んだ, 言った, 訊くの, 誰かが, 謝って, 谷川を, 赤蜻蛉み, 走ったとは, 走り出した, 走り去りすでに, 走ろうと, 越前守と, 足ばやに, 路地を, 路頭に, 蹲ったまま呆然, 身は, 身を, 身動きも, 車を, 転げまわったもの, 転げ廻る彼, 近よっ, 逃げるよう, 逃げる人, 逃げ出した, 逃げ出したとか, 逃げ出しました, 逃げ出すの, 逃げ出すよう, 通って, 連れて, 連れ出そうと, 運ぶから, 達ちゃんと, 鉛の, 長火鉢の, 門入ろうと, 阿弥陀堂から, 附近の, 階下へ, 離そうと, 雨の, 電車を, 震えてばかり, 頬ずりし, 頬ずりする, 額や, 風の, 風呂場には, 飛び出して, 飛び込んで, 食べさせて, 饗宴の, 馬を, 駈けまわること, 高座へ

▼ かかえながら~ (62, 4.4%)

2 片手で

1 [60件] いつも猿, おかみの, この店, この苦しい, しきりと, しばらく神戸, せめて親友瑜伽行者, その窓口, ひたすらに, ふうふう息, ふとあおむいた, むずかしい顔, もう一方, やがて彼, ギョッと, ジャン, 一同が, 下宿の, 与八に, 五匹の, 働いて, 出て, 勝頼の, 千駄木町の, 半分は, 呟いた, 唄の, 喜美子は, 夕食も, 夢心地で, 左の, 帰って, 庭の, 彼女は, 往来に, 悪戦苦闘次々, 既に真っ暗, 暗闇を, 木小屋から, 木小屋へ, 未だに後妻, 格子の, 横ッ飛び, 橋を, 片手に, 番頭が, 目を, 眼を, 私は, 第一, 素はだしで, 考えた, 衝と, 表へ, 足下の, 足早に, 身を, 降りて, 雑談に, 鼻を

▼ かかえたり~ (14, 1.0%)

4 して 1 ある者, お肌, する場合, する袋, せおったり, それからよ, また競馬, 涙を, 煙草を, 眉毛を

▼ かかえ~ (10, 0.7%)

2 あるよう 1 あるつる草, あるふと, あるニッケイ, あるマツ, ある大木, ある珊瑚, あろうマロニエ, ふたかかえ

▼ かかえ~ (7, 0.5%)

1 一芸に, 庭作でも, 技師が, 荷物を, 薪を, 衣類なんぞに, 車夫にや

▼ かかえては~ (6, 0.4%)

1 いません, どうにも仕方, 籠の, 途方に, 道路の, 雪の

▼ かかえ~ (5, 0.4%)

1 なりそしてまた, なりました, 少し衣紋, 手に, 胸に

▼ かかえ片手~ (5, 0.4%)

1 では生, に下駄, に画用紙, に竹笠, を兄君

▼ かかえその~ (4, 0.3%)

1 左手に, 柔らかい毛並, 筒の, 赤坊が

▼ かかえそして~ (3, 0.2%)

1 出て, 腰を, 裾を

▼ かかえ右手~ (3, 0.2%)

1 で鉄槌, に牛, をエプロン

▼ かかえさっき顔~ (2, 0.1%)

2 を出した

▼ かかえそれ~ (2, 0.1%)

1 から数十里, とともに無数

▼ かかえての~ (2, 0.1%)

1 愛では, 慈愛を

▼ かかえても~ (2, 0.1%)

1 だめです, 休めば

▼ かかえもう~ (2, 0.1%)

1 どこにも, 一方の

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 に味わっ, に濡れ

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 の陣中, を愛し

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 が日本人, である

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 のすわらない, をすえ

▼1* [132件]

かかえいそがしそうに, かかえいよいよ腐って, かかえおこし伸子の顔, かかえかつ縦に, かかえから二かか, かかえこちらへ歩い, かかえさし足ぬき足で彼, かかえさるも背, かかえしおしおとあゆみ去る, かかえしきりに汁を, かかえしずかに表, かかえせっせと相生町二丁目の, かかえそのままあのマンホール, かかえそれから歌の, かかえちかくの支那蕎麦, かかえちゃいない, かかえてさおまけに, かかえてでもいるよう, かかえてとぼとぼとあるきつづけました, かかえてとは何事だい, かかえどこかへつれさる, かかえながい口髭を, かかえながらでもかならず端近く, かかえなにくわぬ顔, かかえなんの仕事, かかえにぎやかな表通り, かかえしまい, かかえばらばらっと表方, かかえふたたび正成の, かかえぼろをまとい, かかえまた杉林の, かかえやがて八神殿の, かかえわき目もふらず, かかえアアミンガアドはショオル, かかえイヌの綱, かかえインク瓶をぶら下げ, かかえスルスルと門際, かかえチョビ安を従え, かかえテントの中, かかえテーブルの上, かかえトラックの荷台, かかえベルベット紋模様のショール, かかえルクサンブールの角, かかえ一つを左手, かかえ万吉と一緒, かかえ乳母は万寿, かかえの軒端, かかえ以上もある, かかえにも考え, かかえ依田流の弓術, かかえをさし, かかえが棹, かかえ先刻武蔵がさんざん, かかえを握りしめた, かかえ商家の店さき, かかえ四五日まえに, かかえナイフを, かかえ大きな自動車用の, かかえ大勢の家人, かかえ夫人は手ぶら, かかえ夫婦は心から, かかえ奎堂の前, かかえ宛子城を中央, かかえ実に混り, かかえ寄せ子に数々, かかえ寡婦になっ, かかえ小さなとっくりを, かかえ履物のまま, かかえよりぬ, かかえ嶮山を負い, かかえ左手を壁, かかえにすわっ, かかえをもった, かかえ彼女は彼女, かかえを殺した, かかえ悪天候にははばまれ, かかえに持っ, かかえ手兵二千に鼕, かかえ支店長代理の事務室, かかえ故郷の山間, かかえ敗戦後のすさまじい, かかえ旅ぶろしきを首, かかえ日向の道, かかえ駈けして, かかえ時々窓の, かかえ時には雨傘を, かかえの上, かかえの方, かかえ楚々たる蓮歩を, かかえ横ッ飛びに, かかえの撥, かかえを喰いしばっ, かかえ湯殿からひょいと, かかえの如く, かかえ物珍らしそう, かかえの手, かかえ田山白雲がジャガタラいも, かかえ疲れ果てて, かかえ疾風のご, かかえ白いハンケチを, かかえ碁盤を黒松, かかえを破っ, かかえ一陣と, かかえ筒井は夫, かかえ経済的波瀾の激しい, かかえ編笠越しに人目, かかえ美しい婦人が, かかえ羽衣を着, かかえ背後にまとまった, かかえに力, かかえ自ら兵火を求めた, かかえ自然と前, かかえ舷側から海中, かかえ良人のそば, かかえ蓄財をはかりな, かかえ血刀を引ッ, かかえを下げた, かかえ視線は公会堂, かかえを早め, かかえを縮め, かかえ辛くも救命薬を, かかえ遮二無二山寨へ, かかえつぼを, かかえ防寨の中, かかえ雪洞花のごとく, かかえ青い顔を, かかえにクッション, かかえ頭越しに身, かかえ食堂の長椅子, かかえを与える, かかえ駆け足で彼, かかえの骨