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青空てにをは辞典 「かかえ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

かう~ かうし~ かうした~ ~かえ かえ~ ~かえって かえって~ ~かえる かえる~ ~かかえ
かかえ~
~かかっ かかっ~ ~かかった かかった~ かかり~ ~かかる かかる~ かかわらず~ かき~ ~かぎり

「かかえ~」 1363, 15ppm, 7597位

▼ かかえ~ (1110, 81.4%)

36 いた 20 笑った 18 いる 12 いるの 10 来て 8 笑って 7 いました, 出て, 帰って, 歩いて 6 入って, 笑いながら 5 います, いるので, 笑いだした 4 いたの, いるよう, うろうろし, きて, やって, 大笑いを, 家へ, 来た, 泣いて, 私は 3 いるし, きた, わらって, 坐って, 寝て, 笑い出した, 行った, 行って, 逃げて

2 [50件] いたが, いたという, いた黒い, いつまでも, いるもの, いる女, いる自分, いる風呂敷, お稽古, この鐘, さっさと窓, しまいました, しまった, しゃがんで, どこかへ, まっしぐらに, やること, よろめきながら, カタカタ足ぶみ, 一目散に, 下へ, 例の, 出かけて, 出づ, 地に, 外へ, 大笑い, 家の, 小走りに, 店を, 急いで, 来るチャブ台, 現れた, 現われた, 生活し, 私の, 私同様殆ど外出する, 立ちあがった, 立上った, 笑いこけるの, 笑いころげた, 笑うだろう, 笑ったに, 走った, 途方に, 部屋の, 階段を, 静かに, 飛んで, 黙って

1 [784件 抜粋] あかるい笑い, あちこちする, あっちへ, あと足で, あの鉄, いこうと, いず, いそいで, いたきたならしい, いたこと, いたにも, いたので, いたもの, いたよ, いたり, いたカバン, いたガウン, いたチョビ安が, いたトンコ, いた包, いた大きな, いた婦人, いた小さい, いた従兄弟, いた新聞, いた椰子, いた樟板, いた猟銃, いた着類, いた石, いた縄, いた蚕婆, いた阿枷桶, いっそう高く, いったいどこ, いて, いないと, いまだに狂, いること, いるじゃ, いるそうして, いるぞ, いるでは, いると, いるま, いるん, いるチヱ, いる以上, いる位, いる大小, いる女房, いる容子, いる彼, いる松村, いる機関銃, いる渋紙包, いる疑問, いる白木綿, いる石, いる羽衣, いる胴体, いる陣太刀, いる領主, いる風呂敷包, いる風呂敷包み, うちまで, うつらうつらと, うめいたり, うろうろ戸外, おいおい泣い, おかしがった, おくよう, おとなりへ, おもしろがった, おりると, お君, お女中さん, お松が, かえってきた, かえって来たら, かくれて, かねて用意, がいしの, きた大きな, きちが, くすぶって, くれた, くれたの, こちこちの, こっそりと, こっちへ, この森, こまかく震え, さし上げたそれで, さっさと城下, さっさと部屋, しきりに呶, しきりに朝食, しばしば夜明し, しばらくは, しまう, じっと身, すがた, すたこらお, すたすたと, そこい, そこから, そこへ, そして言った, そっと都, そとの, そのあき, そのお, その人なか, その口, その子孫繁栄, その案内者, その犬, その辺, それを, ぞろぞろ歩い, ただひとり, ただもう, だんなの, ちょいと, ついて行くの, つかみ取らせること, つき立った壁, とめども, どうしていい, どうなる, どこへか, なおしきりに, なわつきのふ, なんでも, にげて, にこにこ藩邸, のがれ出ようと, のぼせ上って, はいって, ひったくるよう, ひとまずそこ, ひとり自, ひと先ず, ひょいと部屋, ふとみる, べそ口を, ほうり出しますと, まえの, また外, また家, また歩い, また笑った, まるで女中, まん, みんなねむの木の, むりやり枕, もう少しで, もう盛り, もう目, もって, もとの, もどらなければ, やった, やってきた, やや俯き, やらなかったこと, ゆくこたア, よい絵, よろめいた, わあわあ騒い, わしは, わめいた, わらいだした, イリヤが, オイ飯を, クワの, グングン家, グーセフの, サッソウと, スタンドの, ダダダッと, チョコンと, ドッコイショハイゴメン, ハッチから, ヒステリックに, ベンニーの, ボンヤリあたしの, リュックスを, 一しょに, 一室の, 一家を, 一日小使室に, 一歩楽屋の, 一気に頂, 一階から, 丁寧な, 上って, 上り口を, 不適当, 丸多の, 乗せたり, 二人とも, 人づて来た, 仁木三十郎は, 仆れた, 今急に, 今松, 仕事を, 伸子の, 住居まで, 何事をか, 來ました, 傍若無人に, 先刻から, 先立つもの, 八つに, 八丁堀へ, 其の場, 其の日, 再び下部, 出かけようと, 出かける風, 出たと, 出る, 出口へ, 出掛けて, 加納は, 勘定方と, 十五名の, 十字架から, 卓の, 卓子の, 去ったあと, 参上いたしました, 又走り出した, 台処へ, 司馬道場へ, 各地へ, 向うから, 向う側へ, 命からがら逃げのびた, 哄笑する, 唾を, 喜んで, 営業を, 嘆息した, 因の, 土台柱の, 土間を, 塾長室には, 声も, 声を, 外出した, 夜っぴて, 夜を, 夜逃げを, 大わらいしました, 大笑いするであろう, 夫婦が, 女童は, 学校へ, 室の, 宵から, 家に, 家内じゅうの, 家内の, 家出したらしい, 家出を, 寒い夜なか, 寒い風, 寝台の, 寝込んで, 射るが, 小さな海老塚, 小屋を, 尾張町の, 居た, 屈みこんだまま地上, 屋敷を, 山すそへ, 島原へ, 市内電車で, 帰り家中, 広間を, 店さきに, 店員たちの, 座ったり, 庭へ, 庭もから, 廊下へ, 引っ込んだので, 弱音を, 当惑した, 彼女は, 彼方へ, 往き来し, 往来を, 待って, 御姫様, 志賀先生を, 思うぞんぶん, 怱々に, 恐縮がる, 息せわしく, 息を, 悪戦苦闘し, 悶えて, 愛縄堂の, 戻ったという, 戻って, 手に, 手ばやくその, 手燭を, 手術台の, 持ち上げ二, 持って, 揺すぶったり, 放さぬこと, 故郷へ, 散々に, 散り出したものの, 新道から, 旅行する, 旭小路の, 暫くここ, 暫くは, 書物の, 書生の, 朝早く, 未亡人と, 本家の, 村を, 来たから, 来たという, 来たの, 来たロビンフード, 来た刷り物, 来た壺, 来ながら, 来ました, 東奔西走し, 板壁に, 柳原を, 梯子段を, 横に, 欄干から, 武家屋敷へ, 歩かせるわけ, 歩き出したが, 歩くの, 歩け, 死んで, 水の, 泣いた, 泣くとも, 洗い晒しの, 洞の, 津軽を, 海の, 海路を, 深い深いうかむ, 湯島の, 溝沿いに, 灰色の, 炉の, 焼け跡に, 父の, 独り言に, 王子の, 現れ, 甲板に, 甲板の, 男はう, 男泣きに, 登美子は, 眼を, 瞑想に, 神田から, 禰宜の, 空を, 窓から, 窓の, 立ちすくんだ, 立ち上がった, 立ち上がろうと, 立ち去った, 立つ, 立上つて, 笑い, 笑いおった, 笑いが, 笑いくずれる, 笑いこけて, 笑いこけましたが, 笑いこける, 笑いころげて, 笑いたい, 笑いだしたが, 笑いだしました, 笑いつづけたが, 笑い出し, 笑い出して, 笑い出すと, 笑い出すの, 笑い転げたと, 笑うだの, 笑うところ, 笑うほか, 笑う時, 笑ったの, 笑った万太郎, 笑わせた, 築地の, 紙片を, 綾なします, 総身を, 縄ばしごを, 縮みあがった, 羊の, 老水夫, 考えこんで, 胸に, 腑抜け, 自活し, 自身方丈の, 船縁へ, 良人の, 花屋と, 苦しみ悩ん, 苦も, 行きますから, 行き倒れに, 行くうち, 行けるが, 行こうと, 街路を, 袴の, 裏と, 裏の, 西宮から, 西洋間の, 見るかげ, 覗き込んだ, 角面堡に, 訊くの, 診療所に, 謝って, 警備に, 豆の, 走って, 走り出した, 走るよう, 走ろうと, 越前守と, 足ばやに, 路地を, 跳び乗った, 蹲ったまま呆然, 身は, 身を, 身動きも, 軒なみを, 転げるよう, 近よっ, 退出した, 逃げる人, 逃げれば, 逃げ出したが, 逃げ出したとか, 逃げ出すだろう常識軽蔑家, 逃げ出すよう, 這入って, 通ろうと, 連れて, 遊んでなんか, 運ぶから, 鉄の, 長火鉢の, 門の, 闊歩し, 阿弥陀堂から, 階下の, 階下へ, 難渋し, 雨の, 電車を, 露地ぐちまで, 頬ずりし, 頬を, 額や, 風の, 風呂場には, 飛び出して, 飛鳥の, 食べさせて, 饗宴の, 馬を, 駈けまわること, 高座へ

▼ かかえながら~ (59, 4.3%)

2 片手で

1 [57件] いつも猿, この店, この苦しい, しきりと, しばらく神戸, せめて親友瑜伽行者, その窓口, ひたすらに, ふうふう息, ふとあおむいた, むずかしい顔, もう一方, やがて彼, ギョッと, ジャン, 一同が, 下宿の, 与八に, 五匹の, 働いて, 出て, 勝頼の, 千駄木町の, 半分は, 呟いた, 唄の, 喜美子は, 夕食も, 夢心地で, 左の, 帰って, 庭の, 彼女は, 往来に, 悪戦苦闘次々, 既に真っ暗, 暗闇を, 木小屋から, 木小屋へ, 未だに後妻, 格子の, 橋を, 片手に, 番頭が, 目を, 眼を, 私は, 素はだしで, 考えた, 衝と, 表へ, 足下の, 足早に, 身を, 降りて, 雑談に, 鼻を

▼ かかえたり~ (14, 1.0%)

4 して 1 ある者, お肌, する場合, する袋, せおったり, それからよ, また競馬, 涙を, 煙草を, 眉毛を

▼ かかえ~ (7, 0.5%)

1 一芸に, 庭作でも, 技師が, 荷物を, 薪を, 衣類なんぞに, 車夫にや

▼ かかえては~ (6, 0.4%)

1 いません, どうにも仕方, 籠の, 途方に, 道路の, 雪の

▼ かかえ~ (6, 0.4%)

1 あるつる草, あるよう, あるニッケイ, ある大木, ある珊瑚, あろうマロニエ

▼ かかえ~ (5, 0.4%)

1 なりそしてまた, なりました, 少し衣紋, 手に, 胸に

▼ かかえ片手~ (5, 0.4%)

1 では生, に下駄, に画用紙, に竹笠, を兄君

▼ かかえその~ (4, 0.3%)

1 左手に, 柔らかい毛並, 筒の, 赤坊が

▼ かかえそして~ (3, 0.2%)

1 出て, 腰を, 裾を

▼ かかえ右手~ (3, 0.2%)

1 で鉄槌, に牛, をエプロン

▼ かかえさっき顔~ (2, 0.1%)

2 を出した

▼ かかえそれ~ (2, 0.1%)

1 から数十里, とともに無数

▼ かかえての~ (2, 0.1%)

1 愛では, 慈愛を

▼ かかえても~ (2, 0.1%)

1 だめです, 休めば

▼ かかえもう~ (2, 0.1%)

1 どこにも, 一方の

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 に味わっ, に濡れ

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 の陣中, を愛し

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 が日本人, である

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 のすわらない, をすえ

▼1* [123件]

かかえいそがしそうに, かかえいよいよ腐って, かかえおこし伸子の顔, かかえかつ縦に, かかえから二かか, かかえこちらへ歩い, かかえさし足ぬき足で彼, かかえさるも背, かかえしおしおとあゆみ去る, かかえしずかに表, かかえせっせと相生町二丁目の, かかえそれから歌の, かかえちかくの支那蕎麦, かかえちゃいない, かかえてさおまけに, かかえてでもいるよう, かかえてとぼとぼとあるきつづけました, かかえてとは何事だい, かかえどこかへつれさる, かかえながい口髭を, かかえながらでもかならず端近く, かかえなにくわぬ顔, かかえなんの仕事, かかえしまい, かかえふたたび正成の, かかえぼろをまとい, かかえまた杉林の, かかえやがて八神殿の, かかえわき目もふらず, かかえアアミンガアドはショオル, かかえイヌの綱, かかえインク瓶をぶら下げ, かかえスルスルと門際, かかえチョビ安を従え, かかえテントの中, かかえテーブルの上, かかえトラックの荷台, かかえベルベット紋模様のショール, かかえルクサンブールの角, かかえ一つを左手, かかえ万吉と一緒, かかえ乳母は万寿, かかえの軒端, かかえ以上もある, かかえにも考え, かかえ依田流の弓術, かかえをさし, かかえが棹, かかえ先刻武蔵がさんざん, かかえを握りしめた, かかえ商家の店さき, かかえ四五日まえに, かかえナイフを, かかえ大きな自動車用の, かかえ大勢の家人, かかえ夫人は手ぶら, かかえ夫婦は心から, かかえ奎堂の前, かかえ実に混り, かかえ寄せ子に数々, かかえ寡婦になっ, かかえ小さなとっくりを, かかえ履物のまま, かかえよりぬ, かかえ嶮山を負い, かかえ左手を壁, かかえにすわっ, かかえをもった, かかえ彼女は彼女, かかえを殺した, かかえ悪天候にははばまれ, かかえに持っ, かかえ手兵二千に鼕, かかえ支店長代理の事務室, かかえ故郷の山間, かかえ敗戦後のすさまじい, かかえ旅ぶろしきを首, かかえ日向の道, かかえ駈けして, かかえ時々窓の, かかえ時には雨傘を, かかえの上, かかえ楚々たる蓮歩を, かかえ横ッ飛びに, かかえの撥, かかえを喰いしばっ, かかえ湯殿からひょいと, かかえの如く, かかえ物珍らしそう, かかえの手, かかえ田山白雲がジャガタラいも, かかえ疲れ果てて, かかえ疾風のご, かかえ白いハンケチを, かかえ碁盤を黒松, かかえ一陣と, かかえ筒井は夫, かかえ経済的波瀾の激しい, かかえ編笠越しに人目, かかえ美しい婦人が, かかえ羽衣を着, かかえ背後にまとまった, かかえに力, かかえ自ら兵火を求めた, かかえ自然と前, かかえ舷側から海中, かかえ良人のそば, かかえ蓄財をはかりな, かかえ血刀を引ッ, かかえを下げた, かかえ視線は公会堂, かかえを縮め, かかえ辛くも救命薬を, かかえつぼを, かかえ防寨の中, かかえ雪洞花のごとく, かかえ青い顔を, かかえにクッション, かかえ頭越しに身, かかえ食堂の長椅子, かかえを与える, かかえ駆け足で彼, かかえの骨