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青空てにをは辞典 「お蔭~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

お気~ ~お父さん お父さん~ お爺さん~ お玉~ ~お礼 お礼~ お腹~ ~お茶 お茶~
お蔭~
~お話 お話~ ~お話し お話し~ ~お辞儀 お辞儀~ ~お金 お金~ お雪~ ~お願い

「お蔭~」 1392, 13ppm, 8283位

▼ お蔭~ (1099, 79.0%)

21 私は 14 俺は 11 私の 9 私も 8 僕は 6 あつた, 無事に 5 いろ 4 いろいろの, やつと, 乃公は, 助かつ, 娘は

3 [13件] お前は, この通り, さ, わたしは, 一と, 今度は, 今日は, 傷は, 大事な, 新開の, 生きて, 繁昌し, 自分の

2 [62件] おれは, お六, お前にまで, ここに, これで, とんだ目, われわれは, チョコレエトを, 万更な, 世界の, 今では, 今年は, 今日では, 他村, 何う, 何も, 俺には, 僕の, 内福だ, 助かります, 助命の, 化学という, 十八語の, 味噌汁には, 命が, 命を, 地道な, 夜も, 大変強く, 大手柄でした, 大損を, 始めてこんな, 娘も, 小屋の, 小川の, 己は, 巴屋は, 平次は, 彼の, 彼は, 慰められて, 本が, 本當, 村の, 滅茶, 犯人が, 男児に, 町方の, 私が, 私共の, 私達は, 立派な, 罪は, 自分が, 自分は, 薄墨華魁の, 許されて, 話の, 長年の, 陸上生活に, 露命を, 飛んだ目

1 [836件 抜粋] ああいう, あっしが, あなたの, あのビルディング, あんなに庇, あんなに庇った, いい心持, いつのまにか徐州城, いつの間にか村, いとも安楽, いろいろな, いわば手柄, おれたちも, お伽話ばかり, お前さんみたいな飛ん, お前と, お友達, お品さん, お孃さん, お母さんと, お母さんに, お神樂, かく御, かなり力の, きょう一日は, ぐつすり眠る, こういう目, こうして学校, ここでは, こちと, こちらへ, このごろ君との, この一篇, この世ながらの, この事件, この冬, この半歳, この娘, この小屋, この山間, この手柄, この特異, この自由, この頃, これから安心, これまで, これらの, これ種々, こんなこと, こんなに着物, さうある, さつ, さんざ鳥, すっかり元気, すっかり用, すっかり貧乏, ずっと気持, せう, そうした顧慮, そこい, そしてそれ, そのくらいの, その下, その官等, その時, その親戚, その邸, それから暫く, それも, それらの, それ程用事, そんな者, たすかったよ, ただ今では, だいぶよくなりました, だいぶ僕, ちいとは, できたん, でも, ともかくも, とんだ迷惑, どうか, どうにかその, どうも捗行き, どうやら, どうやら上れる, どつ, どのくらい, なああんな, ほんとに助かった, ぼつぼつ近づき, まあ繁昌, まず今日, また一際, また東京, まだそれほど耄けち, まめしく, まるで黄金, みな異様な, みんなが, むかしの, もう一つ, もう悉皆快い, もって, やっとおもいだしました, やっとモト, やっと今日, ゆっくり頭, ようやくどたばたと, ようやく済みました, よくわかつた, よく眠れた, よく解った, よしや大きな, ろくな事, わかったよう, わしの, わしも, わたくしの, わたしにも, わっし, アジア的現実に, インテリで, グーグー眠っ, コポオに, コンナ間違いが, サロン用の, ジャジャ馬は, スッカリ身体を, ソレ位の, タフト氏の, ドシドシと, パリの, ボツクの, マツキンレイは, ヤット炭坑から, ヤット眼に, ローマ字綴りの, 一つ学問を, 一人でも, 一入研究, 一同は, 一城の, 一層冷静, 一度も, 一座が, 一日の, 一日暇が, 一時に, 一晩遲れました, 一種の, 一行は, 丁坊に, 三年続け, 三度の, 三役に, 下手人が, 不眠症にか, 不良少年に, 世界が, 世界有数の, 中学校へ, 丹次さんと, 二つの, 二カ年間の, 二人の, 二十二三歳の, 二千二百フィートの, 五六年丹精の, 亡くなつた爺さん, 人一人助けました, 人参を, 人間一切の, 今じゃ, 今まで, 今度の, 今房一はた, 今日という, 今日考え, 今食う, 他所の, 仮を, 仲直りが, 会社が, 伯母さんに, 伯父さんの, 何うにか, 何でも, 何もかも判り始めました, 何事も, 何程好い, 余生を, 佛蘭西では, 例に, 侍分に, 俺も, 借金へ, 僅かばかりの, 僕まで, 僕等, 僕等は, 元氣, 兄貴までもが, 先の, 光ちゃん嫁に, 入學, 全く僧侶達, 冥途の, 出世する, 出來, 出来たよう, 分ったと, 初恋の, 到る処, 前に, 創が, 助かった, 助かった嫁, 助かりは, 助かりましたから, 助かりましたもう, 助かりましたわ, 助かる, 勝った, 千兩箱の, 半分たべた, 半歳経たぬ, 南北満, 危く難を, 又も, 又二三分飯, 又売出, 叔父の, 古畑さんが, 名誉は, 君の, 吾輩も, 命拾いを, 品物が, 善い女房, 喜の字屋の, 喰うにゃ, 四人の, 四方とも, 国分附近に, 国民は, 地位が, 埃だらけの, 夏の, 外傷の, 夢に, 大きな悟り, 大きに眼鼻, 大した福利, 大へん, 大分燗酒は, 大分知識を, 大変な, 大変楽に, 大略出来かけ, 大金を, 大難を, 天下の, 太古の, 太宰さんも, 女房を, 好もしくない, 好結果, 妙子は, 始めて生木, 娘が, 子供の, 字が, 学問の, 学生は, 安堵した, 実験が, 家へ, 家内中順々に, 寂しくは, 将門は, 小山内氏は, 少からぬ, 少しも, 屋上庭園に, 展望の, 山の, 山村に, 差し当りの, 己達は, 常に家庭, 平次の, 平馬は, 幸福を, 床の間の, 座敷は, 弓馬鎗剣は, 当時学生であった, 彼女の, 彼等は, 後の, 徒渉する, 微かながら, 心持好く, 思いがけない巨額, 思ふ存分腕, 性根が, 性欲を, 恥か, 悟りを, 悪い瓦斯, 意外な, 懐を, 懐工合も, 我々は, 手に, 手前も, 手軽く済ん, 技手に, 折角の, 持って, 指は, 捜査方針が, 数トンに, 文藝春秋三田文學中央公論改造話オオル讀物モダン日本などの, 斯う, 斯様な, 新しい道, 新施政, 新聞紙条令違犯の, 日本の, 日本は, 旨く行きました, 昆布の, 昆虫館へ, 明るいうち, 明日からは, 昨日今日は, 晩にも, 曲者が, 書物は, 有楽町の, 有難いお蔭, 朗らかに, 未亡人も, 本当に此, 本月, 本田蓼白伊東参龍両, 来年から, 東京大学に, 松葉燻し, 根柢から, 植付が, 極く, 標本箱に, 此の, 此事実を, 死ぬところ, 殆ん, 殺し度, 母と, 毒に, 比較的積雪量, 気の, 気持ちよく眠った, 汗も, 河口まで, 波瀾も, 泥に, 泰平無事の, 海さへ, 海禪さんにまで, 淋しい思い, 溺れ死に, 滅茶滅茶な, 漸く取押え, 無事です, 無事大学を, 無駄骨折が, 父は, 爽快な, 猫なぞ, 瑞典や, 生き返ったよ, 生命が, 生命拾ひ, 生活に, 生計上, 町は, 町中が, 病氣が, 痩せましょうよ, 癌じゃ, 百回も, 皆賢明に, 皮肉な, 監獄の, 目星が, 目的を, 眼が, 知ること, 確かに, 祖母さんも, 祖母谷より, 神経衰弱さ, 禍を, 秀才と, 私には, 私共が, 空気銃は, 立身した, 節も, 素つ破, 結構結構, 結構覚え, 総べてが, 繪は, 罪の, 美人の, 老人は, 聊か看, 聾に, 胃が, 背も, 臨時の, 自分達夫婦も, 自動車庫から, 自身番にも, 良いこと, 良い一つ, 色々面白い, 花嫁さん, 芳江姫は, 若い衆から, 苦労し, 荷が, 虫の, 行と, 行届きました, 襟半と, 西欧と, 要害きびしい, 見られました, 見送りを, 親に, 親子の, 解ったよう, 言葉付きこそ, 誠に繁昌, 誰にも, 誰ひとり, 谷山家の, 負けてしも, 貧乏し, 貧乏に, 貴重な, 貿易全体が, 贋金造りの, 起った結果, 足は, 足跡を, 身体の, 辛うじてこの, 辛うじて繋ぎ, 辛くも一命, 辻川博士の, 近来珍しく, 退屈する, 退屈を, 遂に私, 遅刻した, 道が, 達者です, 都合よく, 酒呑みだ, 酷く神経, 野郎は, 金兵衞夫婦は, 針を, 銭形の, 鍬形太郎の, 鎌倉組は, 閻魔の, 険難な, 随分と, 隠忍十年殺人癖から, 電車を, 露顕にも, 非常な, 顔も, 風邪まで, 飛んだ掘り出し物, 食つて居る, 食べられる草, 餘計な, 馬鹿な, 馬鹿を, 高いところ, 麻縄の, 黒の

▼ お蔭~ (55, 4.0%)

103 という 2 から御, と思う

1 [38件] お互に, から, からな, からね, がただ, その恩義, つたと, ということ, という話, といっ, といつ, とね, ともお, ともっぱら, とわたし, と信じ, と僕, と口癖, と思え, と思っ, と思った, と思へ, と有難涙, と朝夕口癖, と気, と申し, と男爵, と言います, と言っ, と言わん, などと私, ものね, よく来, よとよく, わ, 殊にあなた, 父親や, 貴様等を

▼ お蔭~ (26, 1.9%)

1 [26件] いよいよ占有, このごろ始め, この悪い, この通り長命, ございます, しようぢ, どこまで, ほかならないと, まだ罪業, めき, 亡者までが, 人は, 今では, 依って, 千生の, 喧嘩も, 因りまして, 平常にも, 我々は, 昭和の, 物入りも, 特にその, 留守でも, 相違ない, 自然と, 頼ること

▼ お蔭~ (22, 1.6%)

3 もって, 蒙って

1 [16件] もち近来, 以ちまし, 受けない人, 受けぬもの, 吹聴し, 持ちまして, 蒙ったつもり, 蒙つた, 蒙つて, 蒙りたがるという, 蒙りましょう, 蒙るの, 被って, 被らないで, 被らぬ俸給生活者, 被ること

▼ お蔭~ (17, 1.2%)

2 いっても

1 [15件] いうよりは, いって, いふよりは, いわねば, ぞんじ参らせ候是, まだそんな, 云つても, 云は, 御座る, 心得て, 思うて, 感謝し, 晁頭領以下夢寐にも, 言っても, 随喜し

▼ お蔭~ (17, 1.2%)

42 でこ, でね 1 でこの, でどうもいろいろ, でどんなに, で丸屋, で傷, で大, で大した, で掴まりました, で腰

▼ お蔭~ (15, 1.1%)

7 んだ 2 のだ 1 ことに, ので, のでしょう, のです, のよ, んです

▼ お蔭~ (10, 0.7%)

2 多分に 1 あったばい, あらう, こうむられます, ございますよ, なくては, 今やつと目, 大分ある, 非常な

▼ お蔭である~ (9, 0.6%)

1 からこの, から兄さま, から死んだ, その英吉利, という世間, といっ, と存じます, と思い, 以上は

▼ お蔭にて~ (9, 0.6%)

1 久しぶり我々は, 今日は, 何の, 大勲位侯爵, 山北の, 御馳走の, 或時, 本懐を, 自ら料理の

▼ お蔭~ (8, 0.6%)

2 して 1 どうか, 今年などは, 皆惣次郎が, 知らぬが, 腹が, 首尾よく

▼ お蔭かも~ (8, 0.6%)

2 知れない 1 しれないぜ, しれないと, しれぬ, 知れないぜ, 知れません, 知れませんが

▼ お蔭さん~ (6, 0.4%)

1 でございますよ, でせつ, でな, でわ, で月見, で正直

▼ お蔭です~ (5, 0.4%)

21 からな, がね, ね

▼ お蔭では~ (4, 0.3%)

2 ないか 1 あったに, あるが

▼ お蔭でも~ (4, 0.3%)

1 あった, そんな事, ない, 太陽の

▼ お蔭~ (4, 0.3%)

1 あるけれど, 大いにあつ, 大いに手伝っ, 知らぬ山家

▼ お蔭をもちまして~ (4, 0.3%)

1 危難を, 幸いどこ, 明日故郷へ, 首尾よく

▼ お蔭であった~ (3, 0.2%)

1 ぞや, と思う, のか

▼ お蔭という~ (3, 0.2%)

1 ことが, ことに, 訳で

▼ お蔭には~ (3, 0.2%)

1 喧嘩斬り合い, 身代を, 違いない

▼ お蔭によって~ (3, 0.2%)

1 ともかくも, 山から, 村に

▼ お蔭~ (3, 0.2%)

2 ないか 1 目白はんで

▼ お蔭じゃ~ (2, 0.1%)

1 ないか, 口惜い

▼ お蔭だった~ (2, 0.1%)

1 そうで, のでしょう

▼ お蔭だらう~ (2, 0.1%)

1 と思ふ, と精

▼ お蔭であっ~ (2, 0.1%)

1 しも奇麗サッパリ, て吾

▼ お蔭であり~ (2, 0.1%)

1 国の, 天地の

▼ お蔭でございます~ (2, 0.1%)

1 ね, よ

▼ お蔭による~ (2, 0.1%)

2 ものと

▼ お蔭~ (2, 0.1%)

1 ことを, 申上げ

▼ お蔭二枚~ (2, 0.1%)

2 の板

▼ お蔭~ (2, 0.1%)

2 のオミキ

▼1* [35件]

お蔭でその, お蔭大したもん, お蔭じゃと云ったの, お蔭それに引き変え, お蔭だって言うの, お蔭だ忘れちゃいません, お蔭であったろうと思う, お蔭でうもう行きました, お蔭でございましたか, お蔭でしかないの, お蔭ですつかり快くなりました, お蔭で御座いますよですから, お蔭とでまあ, お蔭とは思わず女王さま, お蔭とも言へ, お蔭などではないと, お蔭なりと誇り顔なり, お蔭なりとて猶更是, お蔭なんていうこと, お蔭になつたのも, お蔭によつて生活が, お蔭あって, お蔭ばかりで助, お蔭もう一つには, お蔭やと思うてる, お蔭一つで今日, お蔭や疎か, お蔭今日の場合, お蔭全く観音様の, お蔭参りの後, お蔭りの, お蔭悪人のお, お蔭よりも厚く, お蔭蒙らざるものなけれ, お蔭を持ち出した