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青空てにをは辞典 「お蔭~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

お気~ ~お父さん お父さん~ お爺さん~ お玉~ ~お礼 お礼~ お腹~ ~お茶 お茶~
お蔭~
~お話 お話~ ~お話し お話し~ ~お辞儀 お辞儀~ ~お金 お金~ お雪~ ~お願い

「お蔭~」 1188, 13ppm, 8572位

▼ お蔭~ (937, 78.9%)

15 私は 10 俺は, 私の 8 私も 6 あつた, 僕は 5 いろ, 無事に 4 やつと 3 いろいろの, お前は, さ, わたしは, 傷は, 大事な, 娘は, 新開の, 生きて, 自分の

2 [43件] おれは, ここに, これで, チョコレエトを, 一と, 万更な, 世界の, 乃公は, 今では, 今年は, 今度は, 今日では, 今日は, 他村, 何う, 何も, 僕の, 助かつ, 助かります, 助命の, 化学という, 十八語の, 命が, 命を, 小川の, 己は, 彼の, 本が, 本當, 村の, 滅茶, 男児に, 私が, 私共の, 立派な, 繁昌し, 自分が, 自分は, 薄墨華魁の, 話の, 陸上生活に, 露命を, 飛んだ目

1 [752件 抜粋] あたま, あなたの, あのよう, あの少女, あんなに庇, いい心持, いかさま富, いつの間にか村, いまでは, いわば手柄, お伽話ばかり, お前さんみたいな飛ん, お前と, お友達, お品さん, お孃さん, お客は, お神樂, かく御, がすわい, きょう一日は, ぐつすり眠る, こういう目, こちと, こちらへ, このごろ君との, このよう, この世に, この事件, この冬, この半歳, この娘, この子, この山間, この年, この特異, この自由, この邸, この頃, これから安心, これまで, これらの, これら二大, こんなこと, こんなに楽々と, ござります, さうある, さまざまな, しば, すっかり用, すっかり蜂の巣, ずっと気持, せう, そうした顧慮, そう言った, そのうち, そのくらいの, その下, その官等, その術, その親戚, それから暫く, それも, それを, それ程用事, そんな者, たすかったよ, たやすく勾当, だいぶよくなりました, だいぶ眼鼻, ちいとは, できたん, でも, ともかくも, どうか, どうにかその, どうにか店, どうやら, どうやらかう, どうやら物, どつ, どれだけ, なああんな, ほんとに助かった, ぼつぼつ近づき, まあ繁昌, まずすこし目鼻, また一際, また村, また食べられる, まだそれほど耄けち, まめしく, まるで黄金, みやいせ, みんなが, もう一つ, もう三十八, やうやく, やっとおもいだしました, やっとモト, やっと今日, ゆっくり頭, よい花見, ようやく済みました, よくおぼえた, よく分りました, よく解った, よしや大きな, よっぽど前, わかったよう, わしにも, わしは, わしも, わたくし共も, わたしにも, わっし, われわれは, アルジエリアと, インテリで, グーグー眠っ, コポオに, コンナ間違いが, サロン用の, スッカリ事件が, スッカリ身体を, ソレ位の, ドシ, ドシドシと, パリの, ボツクの, マツキンレイは, モウ水面に, ヤット眼に, ヤット船が, 一人助けました, 一入研究, 一同は, 一城の, 一層冷静, 一層卑屈, 一座が, 一日でも, 一日暇が, 一時に, 一生台無しに, 一種の, 一郎氏の, 丁坊に, 三年続け, 三度の, 下らない書物, 下手人が, 不眠症にか, 不良少年に, 世界が, 世界を, 中学校へ, 中農程度の, 久しぶりに, 二カ年間の, 二人の, 二人は, 二千二百フィートの, 二年前に, 亡くなつた爺さん, 人並は, 人間一切の, 今じゃ, 今夜は, 今度の, 今日と, 今日考え, 他人から, 他所の, 仮を, 仲直りが, 会社が, 伝二郎も, 何だか年越し, 何でも, 何事も, 何処に, 余生を, 余程宜いよ, 佛陀が, 例に, 俺には, 俺まで, 俺ゃ野西春行を, 借金へ, 僕には, 僕まで, 僕等, 僕等は, 元氣, 兄とも, 先の, 先達ては, 入學, 全く僧侶達, 内福だ, 冷汗を, 出來, 出定後語, 出来たん, 分ったと, 利益を, 到る処, 前に, 創が, 助かった, 助かったよ, 助かりは, 助かりました, 助かりましたが, 助かりましたもう, 助かりましたわ, 助かる, 勝った, 千兩箱の, 半年経たぬ, 半歳経たぬ, 南北満, 又どんな, 又一際, 又売出, 古井戸, 古畑さんが, 名譽, 君の, 吾輩も, 味噌汁には, 品物が, 商売が, 喜の字屋の, 喜多流全盛の, 営業も, 四人の, 図らずも, 国土の, 地位が, 地道な, 夏の, 外傷の, 夢に, 大きな商売やつ, 大きに眼鼻, 大した困難, 大ぶ, 大へん, 大分眼鼻が, 大変な, 大変楽に, 大損を, 大蛇は, 大難を, 大黒柱へ, 天津の, 太古の, 女の, 女房を, 好もしくない, 好結果, 妙子は, 妾の, 娘が, 娘も, 子供の, 孔夫子の, 学校へ, 学生は, 安堵した, 家が, 家を, 家内中順々に, 将門は, 小さな人間, 小山内氏は, 少からぬ, 少し恰好, 屋上庭園に, 展望の, 山の, 工合が, 己達は, 帰りの, 平和な, 平次は, 平馬は, 幸福を, 幾度お礼を, 弁護士が, 弓馬鎗剣は, 彼は, 彼女の, 彼等は, 彼自身は, 徒渉する, 御大家, 徹夜の, 心持好く, 思いの外時間を, 思ふ存分腕, 性根が, 性欲を, 恥か, 恩知らずや, 悪い瓦斯, 意外な, 懐を, 懐工合も, 我々は, 我々も, 手厳しく追いこくられました, 手軽く済ん, 技手に, 折角の, 持って, 持て余されながらも, 捜査方針が, 文藝春秋三田文學中央公論改造話オオル讀物モダン日本などの, 斯ん, 斯様な, 新しい道, 新聞紙条令違犯の, 日本の, 日本は, 旨く行きました, 早く出水, 昆虫館へ, 昇天を, 明後日ありつける, 明日からは, 是れ, 晩にも, 曲者が, 書物は, 有毒植物の, 有難いお蔭, 朝の, 未亡人も, 本月, 本田蓼白伊東參龍兩先生が, 来月あたりは, 東京大学に, 栃木は, 根柢から, 植付が, 極く, 止めに, 此の, 死ぬところ, 死んでから, 殺し度, 母から, 母は, 毒に, 氏は, 気の, 気持ちよく眠った, 汗も, 波の, 波瀾も, 泥路だ, 泰平無事の, 海さへ, 海禪さんにまで, 淋しい思い, 満洲経, 滅茶滅茶な, 漸くお, 瀬戸物店や, 無事です, 無理に, 無駄骨折が, 父は, 物が, 犯人が, 現在の, 瑞典や, 生効, 生命が, 生命拾ひ, 生活に, 生計上, 男は, 町中が, 町方の, 病氣が, 痛み始めたん, 癌じゃ, 登山の, 的確に, 皆賢明に, 監獄の, 目が, 直方には, 着物を, 確かに, 社会革命の, 祖母谷までは, 祖母谷より, 禁足を, 禍を, 秀才と, 私すっかり, 私共が, 私達は, 立って, 節も, 素晴らしい儲け, 結構結構, 総べてが, 縛つた, 罪の, 罪は, 美人の, 老いた母親, 聊か看, 聾に, 胃が, 背も, 自分も, 自分達夫婦も, 自己が, 自身番にも, 良いこと, 色々の, 芝芸雀は, 花嫁さん, 苛い, 若い衆から, 荷が, 薬箱は, 蜀軍の, 行と, 行届きましたが, 襟半と, 要害きびしい, 見ごたえが, 見物も, 見送りを, 親の, 親子の, 解ったよう, 言葉付きこそ, 詩が, 誠に繁昌, 誰にも, 誰ひとり, 谷山家の, 負けてしも, 貧乏しました, 貧乏に, 貴重な, 貿易全体が, 贋金造りの, 赤塚氏は, 足は, 足を, 身代の, 身体の, 辛うじて危険状態, 辛うじて繋ぎ, 辻川博士の, 近いうち, 近頃ずんとくったく, 退屈する, 逃げ損, 遂に私, 遅刻した, 道, 達者です, 部屋が, 酒を, 酒呑みだ, 重三郎も, 金兵衞夫婦は, 銅像が, 銭形の, 鍬形太郎の, 鎌倉組は, 閻魔の, 陪審も, 随分と, 随分達者, 電車を, 露顕にも, 非常な, 領民共一統生き返りました, 風邪まで, 飛んだ儲けもの, 飛んだ迷惑, 食つて居る, 飯も, 餘計な, 馬鹿な, 骨は, 麦酒は, 黒の

▼ お蔭~ (44, 3.7%)

73 という 2 から御

1 [32件] お互に, からな, その恩義, つたと, ということ, という話, といっ, といつ, とね, ともお, ともっぱら, とわたし, と信じ, と僕, と口癖, と思う, と思っ, と思った, と思へ, と有難涙, と気, と申し, と男爵, と言います, と言っ, と言わん, などと私, よく来, わ, 殊にあなた, 父親や, 貴様等を

▼ お蔭~ (20, 1.7%)

1 [20件] この悪い, この通り長命, ございます, ほかならないと, まだ罪業, めき, 亡者までが, 人は, 依って, 千生の, 喧嘩も, 因りまして, 平常にも, 我々は, 物入りも, 特にその, 留守でも, 相違ない, 自然と, 頼ること

▼ お蔭~ (19, 1.6%)

3 蒙って

1 [16件] もち近来, もって, 以ちまし, 受けない人, 受けぬもの, 吹聴し, 持ちまして, 蒙ったつもり, 蒙つて, 蒙りたがるという, 蒙りましょう, 蒙るの, 被って, 被らないで, 被らぬ俸給生活者, 被ること

▼ お蔭~ (15, 1.3%)

2 いっても

1 [13件] いうよりは, いって, いふよりは, いわねば, ぞんじ参らせ候是, まだそんな, 云つても, 云は, 御座る, 心得て, 思うて, 感謝し, 随喜し

▼ お蔭~ (15, 1.3%)

7 んだ 2 のだ 1 ことに, ので, のでしょう, のです, のよ, んです

▼ お蔭~ (15, 1.3%)

42 でこ, でね 1 でこの, で丸屋, で傷, で大, で大した, で掴まりました, で腰

▼ お蔭である~ (9, 0.8%)

1 からこの, から兄さま, から死んだ, その英吉利, という世間, といっ, と存じます, と思い, 以上は

▼ お蔭~ (8, 0.7%)

2 して 1 どうか, 今年などは, 皆惣次郎が, 知らぬが, 腹が, 首尾よく

▼ お蔭~ (8, 0.7%)

2 多分に 1 あったばい, あらう, こうむられます, ございますよ, 今やつと目, 非常な

▼ お蔭にて~ (8, 0.7%)

1 久しぶり我々は, 今日は, 何の, 大勲位侯爵, 御馳走の, 或時, 本懐を, 自ら料理の

▼ お蔭かも~ (7, 0.6%)

2 知れない 1 しれないぜ, しれないと, 知れないぜ, 知れません, 知れませんが

▼ お蔭です~ (5, 0.4%)

21 からな, がね, ね

▼ お蔭さん~ (4, 0.3%)

1 でせつ, でな, でわ, で月見

▼ お蔭でも~ (4, 0.3%)

1 あった, そんな事, ない, 太陽の

▼ お蔭をもちまして~ (4, 0.3%)

1 危難を, 幸いどこ, 明日故郷へ, 首尾よく

▼ お蔭という~ (3, 0.3%)

1 ことが, ことに, 訳で

▼ お蔭によって~ (3, 0.3%)

1 ともかくも, 山から, 村に

▼ お蔭~ (3, 0.3%)

2 ないか 1 目白はんで

▼ お蔭じゃ~ (2, 0.2%)

1 ないか, 口惜い

▼ お蔭だった~ (2, 0.2%)

1 そうで, のでしょう

▼ お蔭だらう~ (2, 0.2%)

1 と思ふ, と精

▼ お蔭であっ~ (2, 0.2%)

1 しも奇麗サッパリ, て吾

▼ お蔭であった~ (2, 0.2%)

1 ぞや, と思う

▼ お蔭であり~ (2, 0.2%)

1 国の, 天地の

▼ お蔭では~ (2, 0.2%)

1 あったに, あるが

▼ お蔭には~ (2, 0.2%)

1 喧嘩斬り合い, 身代を

▼ お蔭~ (2, 0.2%)

1 ことを, 申上げ

▼ お蔭~ (2, 0.2%)

1 大いにあつ, 知らぬ山家

▼ お蔭~ (2, 0.2%)

2 のオミキ

▼1* [35件]

お蔭でその, お蔭大したもん, お蔭じゃと云ったの, お蔭それに引き変え, お蔭だって言うの, お蔭だ忘れちゃいません, お蔭であったろうと思う, お蔭でうもう行きました, お蔭でございましたか, お蔭でございますね, お蔭でしかないの, お蔭ですつかり快くなりました, お蔭で御座いますよですから, お蔭とは思わず女王さま, お蔭などではないと, お蔭なりと誇り顔なり, お蔭なんていうこと, お蔭になつたのも, お蔭によつて生活が, お蔭によるものと, お蔭あって, お蔭ばかりで助, お蔭もう一つには, お蔭やと思うてる, お蔭一つで今日, お蔭二枚の板, お蔭や疎か, お蔭今日の場合, お蔭全く観音様の, お蔭参りの後, お蔭りの, お蔭悪人のお, お蔭よりも厚く, お蔭蒙らざるものなけれ, お蔭を持ち出した