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青空てにをは辞典 「お玉~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~お方 お方~ お松~ ~お母さん お母さん~ お母様~ お気~ ~お父さん お父さん~ お爺さん~
お玉~
~お礼 お礼~ お腹~ ~お茶 お茶~ お蔭~ ~お話 お話~ ~お話し お話し~

「お玉~」 1317, 14ppm, 7844位

▼ お玉~ (288, 21.9%)

5 それを 3 ハッと

2 [12件] こんな事, だいぶ久しく, どうした, にこやかに, 平次の, 父親を, 病院へ, 綺麗で, 自分が, 自分で, 靜かに, 首を

1 [256件] あの女, あの晩, あまりの, あわてて, いくらかの, いつか自然に, いつも末造, いま女から, うなづきました, おもむろに袋, お愛想, お杉, お芳, お詫びの, お詫言, きょう機嫌の, こうこたえた, ここから, ここで, ここまで, こっちで, このおばあさん, この人, この時, この舟, この頃種々, これだけの, これと, これまで, これを, こわくて, さらに, しゃがんで, じっと梅, そこは, そこへ, そのうち何, その中, その印籠, その幾代目, その恩, その窓, その簪, それに, それ以上物を, たうとう, ちっともまいりません, ちょうどこの, つめたいとも, とうとう菓子折, どうにもムク犬, なんだか気, なんと云っ, にっこりした, はにかんで, ひどく脅え, ふいと, ふと調子, ぶるぶると, またもここ, まだ岡田, もう五十一歳, もう十八, よく聞えなかった, よく間, よよとし, わたしの, オロオロ声, ゴクリと, ズーツと, ソワ, ゾッと水, チラリと, ヘタヘタとして, ホッと, ムクの, 一度も, 一時こんな, 一歩も, 七つ誰の, 三たびここで, 三味線が, 三味線の, 上着を, 不忍, 与兵衛に, 二階の, 云ったが, 云ったぎりちょい, 井戸へ, 今の, 今朝いつも, 仕事場の, 仕方なく, 仲が, 伊東の, 住吉町の, 何とも挨拶, 何にか, 何の, 何を, 何んで, 俺の, 僅かの, 兎も, 冷やかな, 出た, 刀と, 包みかけたもの, 卒中か, 又岡田, 取付く島, 口の, 口惜しくって, 同じこと, 周囲の, 呼んで, 唯おど, 唾を, 困って, 土地の, 塞いで, 夜番にまで, 大きい眼, 大事そうに, 大当りでございます, 女ぢや, 始て, 始終心配, 嬉しくて, 字が, 小さい紙入, 小鳥を, 少しの, 岡田に, 差図を, 已むこ, 布團の, 帚を, 常楽寺と, 幾歳だ, 彼方へ, 後ろを, 心細くて, 心配し, 恋しい顔, 恥か, 情が, 慄え, 慣れて, 手を, 手持不, 手紙だけを, 手袋を, 打萎れた, 持って, 捕えられずに, 日が, 昨晩これを, 暫く考え, 最初主人大事に, 最初若, 梅が, 極り惡さうにでも, 横町の, 横着に, 次第に話相手, 歔欷りあげる, 正客の, 此刀で, 死の, 母親の, 毎日肴なんぞが, 毎日見る, 気が, 気の, 気の毒がっ, 気味が悪くて, 氣象者顏容も, 泣いたよう, 泣き竜, 湯に, 濡れた手紙, 火箸で, 無分別に, 無心で, 無縁坂に, 無縁坂へ, 熱狂する, 父親と, 父親との, 物を, 現在自分の, 用事が, 甲斐甲斐しく襷, 申しわけの, 留守に, 直ぐに, 相變ら, 真直ぐに, 真赤に, 知らない, 石を, 空しく齡, 窶れて, 立ちかけますと, 立ち竦んで, 笑いながら, 筋の, 答えて, 箱火鉢の, 箸を, 米友が, 米友の, 紙に, 素足に, 綺麗過ぎる, 縁より, 縁側へ, 罪を, 美しい顏, 聞いて, 肌も, 胸へ, 胸を, 膳を, 自分の, 自害した, 色の, 草帚を, 行商体の, 親の, 親殺しの, 覺束なく, 解きかけながら, 言いわけ, 言った, 評判の, 警官に, 赤くなっ, 起って, 足を, 跡に, 躍起と, 身に, 退院の, 遠慮を, 選り好みが, 酌を, 重そう, 重ねて, 銅作宇三郎と, 隣りの, 頑なに頭を, 默つて頭を, 黙って

▼ お玉さん~ (270, 20.5%)

21 の家 4 の兄妹, の窓 3 のところ, の方, の阿, は, はこの, はどう

2 [53件] から恐ろしい, がこのごろ幽霊, が出, が家じゅう, ですか, と呼ん, と水入らず, には旦那, にも親しい, に嫁入りさき, のこと, の三味線, の乱暴, の声, の尖った, の平, の庭, の悲しい, の様子, の気ちがい, の病気, の窓ぎわ, の顔, はいつも, はいよいよ, はかの, はなに, はひどく若々しい, はわたし, は一人, は一度, は何, は内, は切り口上, は可哀そう, は幌, は町じゅう, は町内, は眼鼻立ち, は自分, は親代々, は誰, もあくまで, もいつも, もこの, もだんだん, も不幸, も徳さん, も毎日, も負けず, を殺した, を殺す, を知っ

1 [117件] お早う, お誂え, かえ, が, があの, がいそい, ができ, がどんな, がまた, がインチキ浪人, が又, が呼出し, が家, が急, が新, が死んだ, が殺された, が殺されたさうで, が血, が裏, が近所, が非常, が顔, しっかりみがい, じゃねえ, ていうん, でないお, では, とあ, というの, という掛茶屋, といろいろ, とのこと, と一緒, と二人きり, と交際, と君, と大層, と父親, と結婚, と言つて十三, と逢引, どんなに人間, などと会っ, なら兎, にうるさく, によく, に仲, に会っ, に問わせた, のお, のお母さん, のお父さん, のばかりなら, のよい, のよう, の下町娘, の事, の交情, の傍, の傷, の兄さん, の前, の勝手, の大, の寢, の懐ろ, の支度, の根岸, の母親, の甘, の目, の聲, の胸, の茶店, の身の上, の身體, の逢引, の間, はたつた, はなにかしきりに, はなめらか, はぴったり, はます, はめったに, はやや, はメリンス, は低い, は停っ, は千兩, は単純, は坂, は心, は扱帶, は昨夜淺草, は東京, は松五郎, は此, は滅多, は知っ, は確か, は細かく, は行きつけ, は言った, は黙った, ばかりは別, も同じ, も小夜子, も氣, より背, を加え, を助けた, を窓, を許し, を誘い出し, 程でなく, 退引

▼ お玉~ (210, 15.9%)

5 方が 3 ためには, 死骸を, 眼に

2 [19件] いる方, 兄の, 別居を, 姉の, 姿を, 家に, 家の, 心の, 手を, 持つて, 方で, 方に, 方は, 方を, 死骸の, 胸には, 部屋の, 顔は, 顔を

1 [158件] ありかを, あわてた姿, いるところ, うちには, お君, お酌, かわりに, ことが, さ, したこと, たしなみが, だね, やうな, やつに, ムク犬だ, 一番晴れの, 三人娘が, 三味線には, 上を, 事を, 二人が, 二人の, 亭主女郎屋の, 亭主寺田銀八は, 仕業と, 仲が, 使つた凧絲を, 使ひとか, 値打は, 傷は, 兄さんか, 兄さんに, 入棺の, 内へも, 冷たい瞳, 半月の, 半身を, 口には, 名を, 周旋であった, 味方といふ, 呼ぶ声, 命を, 声が, 売り物な, 奴め, 好意が, 姿が, 姿に, 姿は, 嫁入道具の, 実兄で, 家では, 容貌も, 實家駒込追分の, 少しのぼせた, 席を, 弾きなす合の手, 形が, 形見が, 形見の, 後ろ姿相, 微笑や, 心づかいは, 心づくしであった, 心は, 心持は, 怖いという, 怨を, 情人に, 想像も, 感が, 戀人, 所へ, 手から, 手廻りの, 手料理の, 持って, 方といふ, 方には, 方ばかり, 方へ, 方へと, 方も, 旦那が, 旦那と, 旦那も, 晴着を, 替玉を, 来歴を, 極度に, 樣子を, 機嫌を, 死顏に, 死骸が, 死骸に, 死骸は, 死體は, 殺されたわけ, 殺された場合, 殺された時, 殺された部屋, 母が, 母は, 母親これも, 泣くの, 注視は, 浴衣まで, 涙ぐんだ顏, 激怒の, 炭を, 為に, 父の, 父親清吉に, 生き毛, 白い顏, 目は, 眞珠太夫を, 着物を, 答は, 簪と, 素姓を, 細い腕, 縋るの, 耳には, 聲が, 胆を, 胸を, 船や, 良心に, 荷物の, 行方も, 袖を, 裾へ, 襲撃を, 襲撃をかは, 親許へ, 親類の, 話だけ, 足では, 身代りに, 身寄の, 身許を, 退屈は, 遣った何やら, 部屋が, 部屋つまり, 部屋へ, 野暮さ加減が, 銭を, 面から, 面は, 面へ, 面影が, 面色を, 頬に, 驚く聲, 黒子を

▼ お玉~ (162, 12.3%)

20 池の 12 池に 3 殺された時, 自分の 2 嗅ぎつけたから, 殺されたの, 殺されて, 池明誠堂の, 突刺したので

1 [114件] いつもムク犬, いないの, いぬから, おっこちるが, お勝手の, お玉が, お駒, かい, きょうは, そうであった, そこへ, その塀, たつた一人, ちと早, どうかした, どんなにお, なにか, なんです, ぬかしてたぞ, また逗留, ゐなくなつ, 一人で, 一座に, 三味線を, 二度目か, 云った, 人影を, 何時の間にか姿, 何時の間にやら, 側に, 八五郎が, 冬子に対して, 冷たい死骸, 出て, 化粧の, 参りました, 可哀さ, 可哀想だ, 可哀想でならなかつた, 同じやう, 向の, 始て, 姿を, 尋ねて, 帰ってから, 帰る, 帰るじゃ, 帰るよ, 年と共に, 座敷へ, 惚れるの, 手習が, 新粉, 旅人の, 末造を, 来たの, 来は, 此家に, 歩きだすと, 死んだ, 死んで, 殺された騷ぎで手, 殺されてから, 池へ, 池二六横町の, 池伊沢磐安, 池免許直伝は, 池千葉の, 池千葉周作先生の, 池市橋邸の, 池時代に, 池松枝町弁慶橋元, 泣きながら, 海賊の, 無理に, 無縁坂へ, 父親を, 狙はれ, 生きて, 生れた時, 用も, 着物を, 立ち上がるとたん, 立って, 縁側で, 美し過ぎた, 胸に, 膝の, 自分で, 自害した, 行くと, 行けば, 行方知れず, 裏梯子から, 見付けて, 見舞に, 見送りに, 言った, 訊いた, 跣足の, 辞退します, 迎えに, 近頃わけ, 逃げる逃がすな, 逃げ出したと, 通つてゐる, 通ること, 違うの, 遠慮を, 金ちゃんの, 頑張って, 頑張つて, 驚かれたの, 髪を

▼ お玉~ (77, 5.8%)

3 つれて, 殺して, 見て 2 殺しさ, 殺したの, 顧みました

1 [62件] かき退けて, こ, して, そつちのけに, 一しょに, 上げるの, 乗せた俥, 併せて, 入れると, 勤めて, 危ふい, 取戻すやう, 呼びに, 呼んで, 女臭い, 嬶に, 守る, 導いて, 座敷へ, 引き上げて, 怨んで, 手に, 手籠に, 招かねば, 指しました, 援けて, 擔ぎ出せ, 改めて本名, 旅宿に, 末造が, 松源へ, 欄間に, 此處へ, 殺したつて言ふん, 殺したといふ, 殺した曲者, 殺した疑ひが, 殺す氣, 気に, 爭つて日頃仇敵の, 爭つて毒藥の, 狙つた, 生んで, 産み落したの, 目の, 目守っ, 相手に, 知って, 知らねば, 突いたに, 聞かせるには, 聞くには, 背負って, 見ること, 見世物小屋から, 誘ひ入れました, 貧すれ, 迎えさえ, 邪魔に, 邪魔者に, 隠し廻るはず, 顧みて

▼ お玉ヶ池~ (54, 4.1%)

5 の玉吉 2 に住ん, の其月, の千葉周作

1 [43件] から小泉町, から雑司ヶ谷墓地, が近い, だ, ですよ, と呼ん, と称, におい, には百足屋, に一つ, に道場, のいい, のなにがし, の一角, の伝説, の佐羽, の先生, の先生千葉氏, の北辰一刀流千葉周作, の医者, の千葉, の名, の塾, の旧跡, の春名秋岳先生, の桂庵, の泥棒, の父さん, の百足屋市之助, の秋月刑部正直, の變, の近傍, の近所, の邊, の閑斎, の閑斎坊主, は鼻, へたずね, へ出かけ, へ行っ, へ道場, まではまことに, を荒し

▼ お玉~ (42, 3.2%)

3 似て

1 [39件] いろ, しては, しても, そっと渡し, 例の, 信頼する, 借りて, 別れたお, 取つて, 取つて代つて, 夢中に, 妙な, 導かれて, 就いてな, 引き附けられるよう, 怒られたり, 情愛が, 惚れて, 感染した, 手引を, 扮した, 持參金が, 正面から, 渡してしか, 渡します, 當つて見た, 當つて見る, 目見えを, 背負は, 若しもの, 見えるやう, 言ひ, 話したの, 買って, 逢つて見る, 違いない, 金の, 頭を, 飼わせて

▼ お玉~ (37, 2.8%)

3 一緒に 2 言って, 顔を

1 [30件] あるでは, いつて, お玉が, どうして判つた, なって, ムク犬とが, 世間話を, 云うの, 云うもの, 云う婢, 云つて元は, 云つて己が, 仲のよ, 共に堅い, 岡田とが, 差向いに, 思ひ込んだ親分, 比べて, 申すの, 申すもの, 相棒に, 相識に, 神山守の, 神山守は, 見せかけた若い, 親しかつ, 違つて男物の, 間違へて, 關係の, 順々に

▼ お玉~ (23, 1.7%)

2 抗する術

1 [21件] いくらか気味が悪い, この俺, この頃, そこで, そりや, それきり上へ, どんな人, また竹藪, めずらしいこと, やつて, 何の, 何処へか, 娘で, 小さい時, 新らしい, 昔から, 来る人, 来年は, 私の, 退屈だ, 高利貸は

▼ お玉には~ (10, 0.8%)

1 こちらから, それが, なんと云った, わかりませんでした, 何の, 叔母に, 岡田の, 手紙が, 笠を, 腹違ひ

▼ お玉~ (10, 0.8%)

2 がブラブラ, と, も 1 が死んだ, だッ, のところ, の本統

▼ お玉という~ (9, 0.7%)

2 のは 1 これも, 女, 女が, 女と, 女子を, 娘の, 者を

▼ お玉さん一家~ (6, 0.5%)

2 に対してあまり, に関してわたし, の耳

▼ お玉~ (6, 0.5%)

1 が若殿六浦琴, つて誰の, と思った, ね, よ, ッた

▼ お玉といふ~ (6, 0.5%)

2 のが 1 のだ, 手頃の, 美しい幻, 腰元の

▼ お玉とは~ (6, 0.5%)

1 おげん, ここで, どうして相識, 好い名, 永遠に, 長い知り合い

▼ お玉殿~ (4, 0.3%)

1 があの, が潔白, が親, だけ

▼ お玉~ (3, 0.2%)

1 北という, 喜佐お, 風呂を

▼ お玉どの~ (3, 0.2%)

1 は, は親, を縛つて

▼ お玉~ (3, 0.2%)

1 佐吉に, 米友は, 鶴松なぞは

▼ お玉夫人~ (3, 0.2%)

1 が今年, のガラシャ姫, を入れ

▼ お玉さんだつ~ (2, 0.2%)

1 て此節, て親殺し

▼ お玉さん親子~ (2, 0.2%)

2 の方

▼ お玉です~ (2, 0.2%)

1 から出, から覚え

▼ お玉では~ (2, 0.2%)

2 ないか

▼ お玉とか~ (2, 0.2%)

1 云ふ, 言つたな

▼ お玉とも~ (2, 0.2%)

1 よくあの, 仲よしに

▼ お玉とやらの~ (2, 0.2%)

1 ほかには, 詮議は

▼ お玉と共に~ (2, 0.2%)

1 よろこび迎えた, 美しさ

▼ お玉にも~ (2, 0.2%)

1 一つを, 打越金彌

▼ お玉よりは~ (2, 0.2%)

1 丸二年も, 顔が

▼ お玉可愛~ (2, 0.2%)

2 やムク犬

▼ お玉殺し~ (2, 0.2%)

1 がまだ, も下手人

▼ お玉自身~ (2, 0.2%)

1 が窓, も思ひ及ばぬ

▼1* [59件]

お玉あれを見い, お玉お前まあよく会っ, お玉お前さん二階へ床, お玉待ち兼ねて, お玉さあーん, お玉さんお前さんこのお家, お玉さんお湯の中, お玉さんお菓子の箱, お玉さんここでさよなら, お玉さんひとりがとりしきっ, お玉さん始め三人を殺した, お玉さん席が出来ました, お玉さん思い入れて, お玉さん裏口へお, お玉だけだと, お玉だけは今までの, お玉だって決して盗み, お玉ちゃんよかった, お玉やありません, お玉一緒について, お玉であったことを, お玉であることに, お玉でないように, お玉でなくて誰, お玉とが築地河岸の, お玉とでも云うの, お玉との交渉を, お玉とを乗せた若山丸, お玉どうしたこと, お玉にからかはれてばかり, お玉にとって幸か, お玉にとってはきっとそれ, お玉に対しては柔和な, お玉はんにもらった, お玉ばかりでありました, お玉でなくよく, お玉より一つ下の, お玉は間, お玉ガ池の用心棒, お玉ヶ他に徳川様, お玉ヶ池東は両, お玉ヶ池界隈では一, お玉ヶ池附近に道場, お玉一人であって, お玉一本で稼ぎ, お玉女の, お玉二人の母娘, お玉といふ事, お玉何事につけ, お玉坊ここは誰, お玉から帰っ, お玉夫婦は東京, お玉幾度指を折つて, お玉御用だ, お玉さに, お玉の娘, お玉親子は大, お玉風情の大道乞食, お玉飾りもわざと