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青空てにをは辞典 「おられる~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

おまけ~ ~おも おも~ ~おもしろい おもしろい~ おやじ~ およそ~ および~ おら~ ~おられる
おられる~
~おり おり~ ~おりました おりました~ ~おります おります~ ~おる おる~ ~おれ おれ~

「おられる~」 1189, 13ppm, 8568位

▼ おられる~ (325, 27.3%)

25 だ, です 24 か, である 17 ですか 15 では 9 だから, ですが 7 であります 6 ですから 5 じゃ, であろう 4 かも知れない, だな, であるが, でしょう, ですね, で御座います 3 かな, ですよ, でも, を見

2 [12件] かそれ, かという意識, かもしれなかった, だと, だという, だね, だろう, でございます, ですからね, は, はお, んでした

1 [94件] かい, かしら, かただいま, かと侍医, かと驚きました, かどう, かなにしろ, かまったく, かもう少し, かもしれない, かもしれぬ, かも知れません, か人生, か会得, か見当, がちょっと, がほんとう, がツキヌク, が上策, が何より, が又, が幾つ, が恥ずかしい, が知れましたら, が私, が身, さ, じゃない, じゃろ, だからね, だが, だけれど, だそう, だぞ, だろうか, だろうが, だろうと, であった, であったが, であるか, であるけれど, であろうかと, であろうな, であろう奥深い, でございましょう, でした, でしたが, でしょうが, ですかな, ですがね, です何, です当時, で御座いますぞ, と同, と多分, ならあなた, ならそれ, はどなた, はむしろ当然, はもっ, はわたし, はモース先生, は世に, は久助君たち, は佐々木殿, は何だか, は全く, は同じ, は威儀, は尊氏, は御, は明らか, は松野さん, は法華寺十一面観音, は結構, は羨ましい, は見, は誰, もこの, もちょっと, をいつのまにか, を伺つて, を感ずる, を歯痒く, を発見, を知らなかった, を私たち, を見た, を見られた, を見る, を見兼ね, を見受けます, を黙っ, んです

▼ おられるよう~ (95, 8.0%)

65 だが, です 4 ですが 3 でしたが 2 じゃ, であったが, であるが, でございます, ですね, なこと, なもの, になっ

1 [56件] じゃが, だから, だがと, だったが, だと, だな, であります, である, であるから, でした, ですから, ですからな, ですし, ですどこ, ですよ, でも, で大変, で御座います, で遊び, で電話, な, なお方, なじだらく, なそんな, なところ, なの, な山野, な御, な所, な時期, な気, な鳳輦, に, にさえ見える, にしか思われません, にした, にね, にも伝え, にヴォドピヤーノフ, に人間的要素, に存ぜられます, に思われます, に感じました, に振舞われました, に斉興公, に日本, に望む, に清和天皇, に私, に見え, に見えた, に見えました, に見受けます, に見受けられます, に言う, に飽くまで

▼ おられること~ (53, 4.5%)

4 と思う 2 がある

1 [47件] から却って, があっ, があり, がお, が解ります, だから, だけである, だけは確実, だと, だろう, であり言葉, であろう, でこの, でしょうが, です, ですけれども, では, でも, とがちょうど, として玉鬘夫人, とは思う, と思い, と思います, なんかちっとも, のない, はどんなに, は事実, は意味, は承知, は親友, もあろう, もこういう, もただ, を, をいっ, をなるべく, を僕, を役人, を御, を心苦しく, を知った, を知らなかった, を知ります, を聞かれたく, を首肯, 世にも類, 去る十三日

▼ おられる~ (51, 4.3%)

2 これは, 私の

1 [47件] いい, この, この人, この現象, これで, そこにも, そのうち, そのよう, その人, その尊い, それではまったく, それは, それを, それ迄の, ともかくも, どうしましょう, なぜ進ん, まことに適切, よい, ようござる, 万一江戸, 不実行, 他にも, 余輩は, 先生の, 全文に, 別に, 前方で, 危うい限り, 常務とか, 平林さんの, 広く知られ, 拙者と, 料理人が, 是も, 東京に, 桃太郎でも, 民衆を, 決すると, 画房は, 病気の, 石は, 秦, 紅毛人が, 非常な, 非常に, 鴎外は

▼ おられる~ (37, 3.1%)

3 いうので, 思う 2 いう, みえる

1 [27件] いうと, いって, お恥, すれば, やがて開廷, 両国橋の, 云うの, 大変な, 子貢, 怖いよう, 思います, 思いますか, 思いますね, 思うが, 思って, 愛想が, 朝の, 聞いたが, 聞いた時, 聞いて, 見えて, 言うの, 言ったが, 言って, 説いて, 誰が, 逆ねじを

▼ おられる~ (25, 2.1%)

2

1 [23件] があるだろう, が多い, が少なく, が無い, だ, だそう, でこれ, でした, でしよう, です, ですよ, と山茶花, ならば, にその, のお, はそもそも, は大抵, は恐縮, へとやや, もある, もあれ, も多い, よしやそんな

▼ おられるもの~ (23, 1.9%)

4 では 32 ですか

1 [14件] じゃない, じゃねえ, だから, だからねえ, だと, だろうか, で, でございましょう, でしょうか, でなくそういう, と存じまする, と思いこん, と考えられる, と見

▼ おられるという~ (22, 1.9%)

3 ことは, ことを 2 ような

1 [14件] お話でした, ことだ, ことだった, ことでした, ことな, のじゃ, ので, のである, のでしょう, わけな, 情景は, 意味でも, 特徴に, 話は

▼ おられる~ (21, 1.8%)

3 どうか

1 [18件] すでに古い, たわけたこと, どうかは, どうかを, または大昔, わかりませんのでね, ギゾーの, 何を, 分りますまい, 判るか, 又は大事, 存じませぬが, 日本と, 知ら, 知らんが, 知れませぬ, 私は, 私始終

▼ おられる~ (21, 1.8%)

7 ちがいない 6 違いない 3 相違ない 1 かかわらず毫も, きまって, せよ, 途, 違いありませぬ

▼ おられるので~ (21, 1.8%)

2 私は

1 [19件] いくらといただし, いわゆる煩悩夢, お上も, お指図どおり, この正餐, ござります, そのため, その方, 且つ驚き, 中, 今宵だけは, 其方に, 夜分周囲が, 奥さんを, 安心し, 弘和元年七十一歳まで, 早くから宇都宮, 特にそれ, 色々の

▼ おられる~ (21, 1.8%)

6 ですか 5 です 2 ですから 1 じゃありません, だ, でしょうが, でしょうね, ですからね, ですが, ですね, ですよ

▼ おられるから~ (17, 1.4%)

2 じゃ, その方, です

1 [11件] その畠, で, である, でたとえ, むやみに, わたしも, 世界が, 判明る, 君子の, 御承知, 窮屈でも

▼ おられるところ~ (16, 1.3%)

1 [16件] から私, だ, だと, であるが, であるけれども, であろう, でしょう, ではあなた, でもちろん, で一晩, はことごとく, は非常, まで持っ, をおうか, をさし, を拝見

▼ おられるそう~ (13, 1.1%)

43 です, ですが 1 だ, である, で鏡花

▼ おられる~ (12, 1.0%)

3 だ, です 1 じゃ, であります, でしたから, ですから, はない, もなく

▼ おられるはず~ (11, 0.9%)

32 はない 1 である, ですから, ですが, の白鷹久美子夫人, はなかろう, もなく

▼ おられる方々~ (11, 0.9%)

1 [11件] がない, が校長先生, で, であったから, であるから, などから憎悪, にもお話, に一口, の総て, の集り, も私

▼ おられるかも~ (10, 0.8%)

2 知れない, 知れぬ 1 しれないと, しれません, わからない, 知らねが, 知れませんが, 知れませんそれ

▼ おられるかと~ (9, 0.8%)

4 思って 1 察しられまする, 座敷の, 思うと, 思うほど, 案じられてのう

▼ おられる~ (9, 0.8%)

1 かとすぐれた, が在る, であれば, というもの, は何, は私, ばかりの中, もある, もあるだろう

▼ おられるうち~ (8, 0.7%)

1 にこの, にそれら, にはたえず, にふと, に次第に, の御, はまず, は仔細

▼ おられる~ (8, 0.7%)

1 お母さんは, するから, それが, また若い, 何事が, 吉川さんと, 早速に, 時も

▼ おられる~ (7, 0.6%)

1 です, と存じます, と思います, と思う, をあの, を俺達, を承っ

▼ おられるとの~ (6, 0.5%)

2 こと 1 ことだ, ことだった, ことである, ことひとつ貴方がたの

▼ おられる~ (6, 0.5%)

1 がある, しか生きてる, でありますから, ではありません, におじゃま, の名

▼ おられる~ (5, 0.4%)

2 父様の 1 姿を, 心の, 父様が

▼ おられるお方~ (5, 0.4%)

1 この伊勢守, だ, ではない, は, やすこし

▼ おられるとは~ (5, 0.4%)

1 さっぱり気, 思いませんでした, 思えませんが, 気が, 私は

▼ おられるのに~ (5, 0.4%)

1 その苦心, それが, どうして小生ら, 何も, 潮湯治客の

▼ おられる~ (5, 0.4%)

1 両所は, 主人を, 城主の, 精神を, 縁で

▼ おられる通り~ (5, 0.4%)

4 である 1 の経歴

▼ おられるこの~ (4, 0.3%)

1 お方が, 人の, 奥さんが, 島へ

▼ おられるため~ (4, 0.3%)

1 です, とうとうこの, と称え, にその

▼ おられるだけ~ (4, 0.3%)

1 それだけにイヨイヨ技巧, でもう, で小林秀雄, なの

▼ おられるわけ~ (4, 0.3%)

2 はない 1 がない, でしょうが

▼ おられる~ (4, 0.3%)

1 にもそんな, に今, はこの, は始終

▼ おられるかという~ (3, 0.3%)

1 ことが, ことであります, 料理の

▼ おられるかを~ (3, 0.3%)

1 考え併せて, 言わぬに対して, 邪悪にも

▼ おられるとおり~ (3, 0.3%)

2 である 1 第二次大戦

▼ おられるなんて~ (3, 0.3%)

1 そんなローマ法, ちっとも知らなかった, まったく神さま

▼ おられる人たち~ (3, 0.3%)

1 から不快, がまた, ばかりで

▼ おられる以上~ (3, 0.3%)

1 は私, よほどなお, 当然責任

▼ おられる~ (3, 0.3%)

1 であったので, へえたい, へ通された

▼ おられる~ (3, 0.3%)

1 がちょっと, といい, に御

▼ おられるあなた~ (2, 0.2%)

1 には申し上げる, や御

▼ おられるあの~ (2, 0.2%)

1 美しいお嬢さん, 院に

▼ おられるかの~ (2, 0.2%)

1 ように, 傾向が

▼ おられるからと~ (2, 0.2%)

1 いうもの, いって

▼ おられるくせ~ (2, 0.2%)

2

▼ おられるけれども~ (2, 0.2%)

1 あれは, 実は一遍

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 仁かの, 様子では

▼ おられるじゃ~ (2, 0.2%)

1 ありませんか, ないか

▼ おられるとも~ (2, 0.2%)

1 いうそう, 聞きますが

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 では客間, どこに

▼ おられるなどという~ (2, 0.2%)

1 ことは, 話も

▼ おられるには~ (2, 0.2%)

1 相違ない, 驚いた

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 オースチン老師また, 何さま尋常人ならず

▼ おられるほどに~ (2, 0.2%)

1 物識らずで, 私の

▼ おられるやも~ (2, 0.2%)

1 しれない, 知れないという

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 にホウトン, へ東

▼ おられる人々~ (2, 0.2%)

1 に少し, はかよう

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 ではござりませぬ, ではない

▼ おられる向き~ (2, 0.2%)

1 もあっ, もあります

▼ おられる場合~ (2, 0.2%)

1 でない, ではござらぬ

▼ おられる学者~ (2, 0.2%)

1 のこと, は十分

▼ おられる少年~ (2, 0.2%)

1 にお, に見おぼえ

▼ おられる律師~ (2, 0.2%)

1 にぜひ, は休息

▼ おられる様子~ (2, 0.2%)

1 などを心, なので

▼ おられる次第~ (2, 0.2%)

1 ですが, ではない

▼ おられる理由~ (2, 0.2%)

1 がわかっ, は少し

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 であった, 御安心

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 とは思われない, はあの

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 ですね, ですナ

▼ おられる証拠~ (2, 0.2%)

1 だなどという, と認められます

▼ おられる諸君~ (2, 0.2%)

1 は頻りに, も多い

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 ではありません, ではございませぬ

▼ おられる~ (2, 0.2%)

1 だろうし, も夜更け

▼1* [191件]

おられるあいだはここ, おられるあでやかな毛虫さんみたい, おられるあるヨーロッパの, おられるお前の薬, おられるお召し物なども豪勢, おられるお嬢様のお, おられるお母さんのす, おられるお母様の顔, おられるかたちだ, おられるかは存じません, おられるからのところも, おられるくらいであるから, おられるくらいはまだよろしい, おられるけれど太閤だけは, おられるこっちのお, おられるこれは御, おられるせいであろう, おられるそういう吉之助様で, おられるその不足を, おられるそれがし, おられるそれでどうしてさよう, おられるそれで実は浜田さんにも, おられるそれ旅籠を下し, おられるぞと尋ねると, おられるだけの事です, おられるってきいたもん, おられるつもりですか, おられるとおり人たちは幽玄, おられるとおり自分は荊州, おられるとか伺いましたが, おられるとでも申すの, おられるなどもめずらしくない, おられるにもかかわらず有れども, おられるはずあちらへお越し, おられるふうだった, おられるほどの閑人じゃ, おられるほど秘蔵して, おられるみなさまを前, おられるみなさんもきっと, おられるもんか, おられるやのふしが, おられるやらそれともお, おられるやらとおふたり, おられるゆえつい笑い, おられるよりいっそさっぱりと, おられるよりも万民は, おられるわたしたちの親切, おられるエゾマツの数本寄せ植, おられるカルロ・ナイン殿下の手, おられるドクトルなん, おられるナヂェージダ・フェドセーヴナに關, おられるリーフレットで, おられる一人じゃ, おられる一幕芝居果たして警鐘価値, おられる一部の文学者, おられる七十恰好の老, おられる三十人の方, おられる上さまこそまこと, おられる中殿のほう, おられる中津をよけてきた, おられるな仕事, おられる乳母や伜, おられる事実なども社会悪, おられる二人の火星人, おられる今日の傾向, おられるの説法, おられる仏さまか, おられる仔細を何とぞ, おられる仮に亀千代ぎみに, おられる伏姫様が夫, おられる会社を自分, おられるでこれ, おられる住まいで人間, おられる俗悪にし, おられる信長公の執拗, おられる兄弟の母上, おられる先生方に礼, おられる光悦どのまでお, おられる八つ房という犬, おられる内藤女史の協力, おられるに行き合わせ, おられる鹿野どの, おられる劉玄徳と仰せられる, おられるをもっ, おられる博士によれ, おられる可哀想なお, おられる合田清氏の家, おられるが僕, おられる問題であるが, おられる土地を含め, おられるでございます, おられる場所へわれら, おられる変態趣味的に極端, おられる大きな仕事に, おられる大学の助教授さん, おられる大森教授は私, おられる姿を見, おられる婦人の物語, おられる宝塚の少女歌劇, おられるのお母様, おられる実に困った者, おられる宮さんに次い, おられるへ来る, おられる寝所へさえ, おられる寺田喜治郎先生の影響, おられる小幡民部どのが苦心, おられるの母者, おられる山県紋也先生などはよい, おられる市河博士の折紙付き, おられるへ奏した, おられる師父の顔, おられる御嶽冠者殿お若い, おられるもせめて, おられる悲しい悲しいお父様, おられる情景を現在夢, おられる成蹊高等女学校の生徒, おられる技術家の方々, おられる教育家諸君に十二分, おられる文章故いささか, おられる斎藤先生を押しなだめ, おられる料理を盛る, おられる日本の男性, おられる早く往って, おられる時此の新参, おられる最中なの, おられる有名な倉敷労働科学研究所, おられる望月辛吉さんにこの, おられる杉山節子さんに急用, おられる東山さんのとこ, おられる板戸を, おられる林檎も自分, おられる校長先生の味方, おられる模様でございましたので, おられる権利をもっ, おられる武人の風流, おられる武器を乞い, おられる武州殿は仕合わせ, おられる殊に雪子さんが, おられる殿宮アイ子さんをソッ, おられる殿宮視学さんと川村書記さん, おられるがする, おられるがある, おられる沢山な家従郎党たち, おられる湯本博士が当時大学院, おられる無言の気持, おられる熱心なかた, おられる熱烈な基督教信者, おられる瓜畠の瓜, おられる由十人の部下, おられるへ行った, おられる矢田部勁吉氏である, おられる知らせを受け, おられる禿頭を底, おられる科学者もございます, おられるに楽観的, おられる立派なお方, おられる竜造寺兵曹長が成層圏飛行中, おられる竹原好兵衛様, おられる紳士淑女諸君よ天分, おられる結果であろう, おられるの袍, おられるはなくなっ, おられる能小鼓の名人, おられる能登守殿も喜ん, おられる自余のすべて, おられる自信もなく心細, おられる自分は随分, おられる草刈豊太郎氏には色々, おられる薔薇の騎士, おられる蘭丸どのの方, おられる観衆に反感, おられる読者は多分, おられる調書ができれ, おられる谷崎氏の実感, おられる資格といったもの, おられる赤井左門殿二千八百石を食ん, おられる身体になります, おられる輪飾に髪, おられる近江の草野, おられる道理はありません, おられるのたつき, おられる長い間の, おられる長野県各地の市町村長, おられる間悟空は八戒, おられる間誰かに会われました, おられる関係に義, おられる限りの紳士淑女, おられる陸中釜石町の字中妻, おられるだった, おられる風情で中古, おられる龍太郎小文治