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青空てにをは辞典 「おかげ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~おい おい~ ~おいた おいた~ ~おいで おいで~ おいら~ おう~ おかあさん~ ~おかげ
おかげ~
~おかしい おかしい~ おかしな~ おかみ~ ~おき おき~ ~おきたい ~おく おく~ ~おくれ

「おかげ~」 2166, 21ppm, 5357位

▼ おかげ~ (1598, 73.8%)

57 私は 14 私も 12 わたしは 10 彼は, 私の 7 無事に, 自分の 6 ぼくは, われわれは 5 おれも, 僕の 4 おれは, ぐつすり寝た, わしは, わたしも, 人間が, 僕は, 助かりました, 命拾いを

3 [13件] うちの, おめ, もの書い, わしも, フランスの, 世界の, 今夜は, 今日まで, 子供の, 彼の, 殆息も, 自分が, 頭が

2 [84件] あいつの, あたしは, あなたの, いい笑いもの, いままで, いろいろの, おれたちと, からだの, ぐつすり, ぐつすりと寝た, ぐつすりと睡れた, ここへ, こっちは, このとおり, この村, さちよは, すつかり, ずいぶん楽, その日, それまでは, そんな目, たすかった, だんだん人間, とんだ目, なんの, まるでお前たち, やっと美津子, よくねられた, わが国は, わしの, 三人の, 主人は, 今では, 今度の, 今日の, 今日は, 今日を, 今朝は, 何か, 何かの, 俺の, 俺は, 先生に, 助か, 助かつ, 助かります, 危ないところ, 君が, 吾, 命を, 夕飯の, 大事の, 大過なし, 太陽が, 女の, 学校へも, 家の, 寒さ, 寝起きが, 幸福に, 幾人かの, 彼女は, 心が, 我々は, 扁理は, 此方も, 気が, 派手なるべき, 生きて, 病気は, 私が, 私には, 科学が, 空に, 立派な, 腹が, 自分は, 血の, 近代の, 退屈しない, 退屈を, 酒の, 離れの, 頭の

1 [1220件 抜粋] あいつらの, あくやう, あたしどもは, あちらへ, あつて, あなたが, あの信用, あの画, あらう, あらゆる前科, あれも, あんなに生きた, いい恥, いくど, いそがしくは, いのちを, いやが, いろいろ生活, うちの人を, うっかりばかげた, うまい物, うんと無駄足, おいしい朝, おしもは, おにい, おまへは, おもしろうございました, おらアお嬢さんの, おれたちの, おれ達も, お前さんは, お昼食, お父さんは, お竜, お綱, お金もうけ, かすみたいな, かなりこげました, かなり肉, かれも, きょうは, くさりかけた中村座, ぐつすりと眠れた, ぐつすり一ねむり, ぐつすり熟睡した, こいつを, こうした大学, こうしてただのらくら, こうして大, こうやっ, こちと, ことに恐ろしい, このあたり一帯, このひと, このポチ, この二つ, この冬, この地方, この度胸, この暑, この滿, この相殺作用, この臆病, この資本主義, これまでの, こんなこと, こんなしあわせ, こんなに肩, こんな田畑, ごく近い, ご本, さんざん働き, しかも彼, したい事, すぐ掃除, すこしもけが, すこし頭, すっかりよくなった, すっかり氣, ずいぶん富, ずいぶん遠く, せっかくの, そういう方面, そしてまたしょっちゅう, そだちロンドン, そのゆくえ, その家, その時, その生活, その目, その表情, それと, それも, そんな自明, たいそう深川, たくさんの, たまらないよう, だいぶん落ちつい, だいぶ身心, だんだんに, だんだん今, ついぞ家族, とうとういわゆる, とうとう人形町, どうも今日, どうやら少し糸口, どこへ, どれほど, なかなかよかっ, なにが, にせものでない, はじめてそれ, はたで, ひどい貧乏, ひどく裕福, ぶじに, ほら穴の, ますます健, また私, まもなくぐっすりと, まア大した, みごとに, もうければ, もうすつかりい, もう少し温かく, もう照臭, もつて, もみの, やっとその, やっと来月, やっと胸, やつと, やりやすく, よい睡眠, ようやく船, よく睡れた, よその, わかったの, わが民族, わが防護団, わしらの, わたくし青貝の, わたしたちは, わたしまでが, わたし一人, われわれまで, アレだけ, ウイスキー屋の, エジプトの, オラの, カートライトは, グツスリ寝る, サフィーの, シベリアの, シンパも, ステツキを, タケノコメシの, チャイコフスキーが, ドイツ語の, ナマズなどと, ニュースが, ネロは, バツトが, ヒョロ子も, ピート一等兵は, フランスへ, ブック・レヴューという, プロレタリアの, ボクまで, ボーイも, ポーランド使節謁見の, ムダな, ヨーロッパに, リュウマチの, レコも, ワイシャツやぶいちゃった, 一九〇五年の, 一夜に, 一日や, 一時帰郷した, 一杯やれました, 七日間の, 三八九一部発送, 三味線に, 三遊派も, 下宿じゅうの, 不幸にも, 不愉快な, 世の, 世界一の, 主人や, 久しぶりに, 乳呑み, 予期しなかった, 二人の, 二十五分の一位いしか, 二度と出られる, 井戸の, 京都の, 人の, 人ひとり刀の, 人生が, 今までに, 今宵の, 今日こうして, 今日モン, 今日明日は, 今日自身が, 今私の, 仕事にも, 仕事を, 以前に, 仲間の, 佐竹の, 何でも, 何一つとして, 何時の, 作男は, 例年の, 便利を, 修学も, 俺あ, 俺ア助かった, 値が, 僕が, 僕なんかは, 僕まで, 僕等は, 僧院だらけ坊主政治おそろしい, 先祖伝来の, 兎も, 全く逆, 全山神代杉, 全軍, 八つの, 処女航海も, 出船入船が, 初めて大, 到る處, 到頭元, 劇を, 助かったの, 助かった今ここ, 助かるという, 労働条件が, 動けない, 勝利を, 医局の, 十九世紀の, 十日ばかり, 千円貰っ, 千鳥の, 南洋の, 博文館の, 危うく魚河岸帰り, 却って人気, 又, 叔父の, 台湾島民は, 右足の, 名誉ある, 命びろいをしたのだと知る, 命一つを, 善人に, 囚人たちは, 四時十分に, 四月ごろには, 圓朝いいえ, 地震や, 坂口小, 報酬は, 墓土までもが, 夕食は, 大した事故, 大分便宜を, 大分頭が, 大切な, 大変な役に立った, 大学に, 大空艇が, 大胆な, 大都会, 天下の, 天然痘に対する, 太神楽然, 奈良の, 女が, 女の子は, 女房子供に, 好い山, 始めて, 始めて立つ, 始元に, 子どもが, 子供は, 存在するだろう, 学校出の, 宇宙艇の, 安心した, 官費で, 実に大変, 実験が, 家が, 家中の, 容易に, 富貴と, 封じが, 将校に, 小田原の, 小説を, 少々くたびれた, 少し調子, 就職万端どうやら, 山の, 山岳州を, 市は, 帝国文芸院の, 帰庵する, 平生の, 年取って, 幸ひ, 広海屋, 店は, 庵平太郎を, 弟子も, 当分何か, 当然いつか, 彼と, 彼らは, 従って, 得ること, 御繁昌, 御馳走が, 忘れかけてた千鳥, 快眠うれし, 快眠夢中大きな, 思いがけなく駅, 思うよういたずら, 急に, 恢復し, 息は, 悩める人間, 悪い夢, 悪運強く, 意味が, 成功した, 我々の, 戦争に, 手には, 折角の, 持病の, 支配者たちは, 救われた, 敗戦後の, 数多い傑作, 敵の, 新たな, 新調された, 日が, 日を, 日本に, 日本国の, 日記を, 旧約聖書の, 早くすませた, 明後日刈り上げに, 明晩の, 昨夕は, 昨日より, 時を, 景気が, 暗号記法が, 朝の, 未だにその, 本当にこのごろ, 村の, 東京における, 林冲の, 枯木林の, 植物たちにとって, 楽に, 次第に観測資料, 此頃は, 死ぬくらい, 殊にまた, 殺された人々, 殿様の, 母は, 毎日おかずは, 毘沙門天の, 水が, 江戸時代に, 沈没した, 治ったそう, 泥まみれの, 津田の, 渋谷の, 温度も, 温浴の, 湯にも, 漠然納得ゆかない, 災難は, 無事だった, 無内容, 熟睡, 熟睡する, 父を, 牛や, 犬よりも, 狙った的, 獄中に, 現場では, 理論を, 生きてるん, 生命を, 生活は, 生甲斐を, 甲府の, 町や, 留置場内で, 病人の, 百戦百勝の, 皆熱演だ, 目まで, 真与太郎, 眠られぬまま, 石炭の, 私たちの, 私たちも, 私達の, 空巣に, 管弦楽団の, 築きかけた地位, 素破らしい, 結構な, 総督府は, 罪も, 美味い塩昆布, 老いぼれて, 考えの, 肝を, 肥えと, 胃が, 腹あんばいも, 臍から, 自分自身の, 興行が, 芝生は, 若い日, 苦しみを, 英語が, 草鞋を, 葉子に, 藤村の, 行なわざるを, 行政機構改革に, 被布を, 西東は, 見送りの, 解脱させ, 訓戒される, 詩の, 詩も, 豊作も, 買ったベートーヴェン, 賞讃せられ, 走るわ, 足の, 軍需インフレーションとか, 辰弥の, 近頃は, 途中で, 進出する, 道を, 遠近法も, 部落の, 酒は, 金を, 鉱泉宿へも, 長々と, 開設される, 間もなく私たち, 陰気がちに, 隣室の, 雑閙の, 雨谷君は, 露伴氏の, 青臭いにおい, 非常時気分が, 音楽さえ, 風邪の, 颱風の, 飛行機で, 食事の, 食物の, 飯と, 養蚕業が, 高価え, 高麗川の, 鶴見君は

▼ おかげ~ (122, 5.6%)

25 まで 6 まで助かりました 3 まであれ 2 までこの, までその, までとあいさつ, までねえ, まで今朝

1 [78件] までああ, まであの, までありがたい, までぐっすり, までこのごろ, までこれごらん, までこんな, までごらん, までしかし, まですこし, まですっかり, までてまえ, までとそれ, までとんだ, までと答え, までどうにか, までどうやら, までどん, までね, までふたり, までへえ, までまぐれ当り, までまことに, までますます, までみんな達者, までもうこ, までもうすっかり, までゆっくり, までよ, までよほど, までわたし, までフツツカ者, まで事件, まで二十二歳, まで五十代四度目, まで人間竝, まで元, まで全く, まで助かります, まで十分睡眠, まで卒業, まで危うい, まで命, まで命拾い, まで地獄, まで大, まで学校, まで寝, まで強く, まで手当, まで新田先生, まで春, まで春さん, まで朝, まで本校, まで正一, まで毎日, まで気分, まで気晴し, まで沖, まで無事, まで用意, まで病人, まで病気, まで目界, まで神様, まで私, まで立ち, まで結構, まで至って, まで蛾次郎, まで車, まで近頃, まで風邪一つ引き, まで飢え, まで飢えと, まで鬼, まで麦酒

▼ おかげ~ (79, 3.6%)

163 と思っ 2 からな, ぞ, と言っ, な, よおれ, わ

1 [48件] いまは, いや, いや俳句, おそまき, おまけに, おろそかに, からさ, からでした, から左門洞, から私, かわかってるだろう, けれど, さもなきゃ, し, そしてやう, ぞ手前, つたらしい, と, という, ということ, といふ, とおぼしめします, とかわいわい, とかんがえ, とさえ云, とし, とも思つて, とカレン, と云う, と云っ, と思, と思います, と思う, と思ってる, と思つて, と思つて難有, と敬, と私, と考えた, もの, よねえ, 不健康の, 夜は, 意味深長, 有難う, 汽車は, 罪ほろぼしに, 義理知らずめと

▼ おかげ~ (34, 1.6%)

8 もって 4 こうむって 3 蒙って

1 [19件] いただいて, かうむつ, こうむっているものとみねばならぬ, こうむりますよう, どれほど多く, もう二, 受けてること, 喜ぶ度合, 大いに蒙り, 忘れて, 深く蒙つ, 蒙った, 蒙った外, 蒙らないが, 蒙らないわけ, 蒙らぬ人, 蒙ること, 蒙る事, 被るよう

▼ おかげです~ (29, 1.3%)

1242

1 [11件] か, から, からおとうさん, からね, って, とその, ほんとにおかげ, 何と, 小林君は, 米町の, 言葉には

▼ おかげ~ (28, 1.3%)

32 で私

1 [23件] でええ, でこの, でございます, ではじめて, でまあボツボツ, でまず, で一郎, で丈夫, で五人, で今夜, で今度, で命びろいをいたしました, で命拾い, で大, で大変, で大津, で本望, で浅間山, で災難, で無事, で瓦斯エンヂン, で生れ, にて神様

▼ おかげさま~ (27, 1.2%)

2 でした, で丈夫, で無事

1 [21件] で, であたし, でいい, でだいぶ, でどうも, でもうよろしく, で人間並み, で実に, で淋し, で私, で達者, で非常, で駒井, ということ, というの, とどうやら, と申さね, と申す, にてよい, にて幾分, をもちまして番組どおり

▼ おかげである~ (26, 1.2%)

4 ことを

1 [22件] おゆみ, がこの, が思い出す, ことは, こと幸ちゃんと, その何, ぞ, というところ, といっ, とてたいへん, とも見られる, と云わなけれ, と思っ, と感謝, と言わなけれ, にもかかわらず, のだ, のです, のに, ぼくらは, 八時出立右に, 私の

▼ おかげ~ (20, 0.9%)

6 んだ 4 んです 3 のだ, のです 1 のである, のでせう, のでランドリュ, のよ

▼ おかげ~ (18, 0.8%)

2 思うより

1 [16件] ありました, いえぬこと, しみじみありがたく, それから非常, 今は, 例の, 半蔵は, 影響とを, 思うか, 思えば, 思って, 思ひ切つて, 思ふより, 感謝した, 知って, 自分の

▼ おかげ~ (17, 0.8%)

4 どうか

1 [13件] して, それとも地底, はっきりおぼえ, まあ春風駘蕩, まず右足, 人生に対する, 今では, 戦前戦時中の, 政治の, 焼酎やら, 知らないが, 神妙な, 良書として

▼ おかげ~ (13, 0.6%)

1 [13件] あたたかい飲み物, いいかげん馬鹿, するん, よりて, サスとは, 五年も, 外ならない, 存じて, 時々未知, 燈が, 違いない, 違いなかったであろう, 金銀に

▼ おかげであった~ (10, 0.5%)

2 のである 1 ことに, ことを, ということ, といえる, とも言われ, と云われ, にし, 場合も

▼ おかげという~ (9, 0.4%)

2 ことを 1 ところです, ところも, のかと, ものだ, ような, 底流れを, 者も

▼ おかげでは~ (8, 0.4%)

2 ない, なかった 1 ないか, なくこれ, めずらしい事, 度々ひどい

▼ おかげ~ (7, 0.3%)

3 やぞ 1 や, やぞや, やと思はつ, やわし

▼ おかげ~ (7, 0.3%)

2 あって 1 あった, あるかも, あるし, あるだろうけれども, あろうと

▼ おかげだった~ (6, 0.3%)

1 と言わなけれ, のだ, のであと, ような, んだ, んです

▼ おかげかも~ (5, 0.2%)

2 しれない 1 しれないと, しれぬし, 知れない

▼ おかげ~ (5, 0.2%)

1 あろうかい, なかったら, ねえから, ねえからの, ねえでさ

▼ おかげにて~ (5, 0.2%)

1 あれなる, いかようにも, 事なく, 登り易し, 醉顏に

▼ おかげによって~ (5, 0.2%)

1 である, パリーの, 凱歌を, 安楽に, 文士は

▼ おかげ~ (5, 0.2%)

2 でも 1 がお, が悪い, が悪けれ

▼ おかげさん~ (4, 0.2%)

1 であの, でやっと, で大助, で立派

▼ おかげじゃ~ (4, 0.2%)

2 ありませんか 1 アありません, 少年の

▼ おかげ~ (4, 0.2%)

1 やっとこの, 短距離の, 私は, 船に

▼ おかげであっ~ (4, 0.2%)

1 しら一同えらい, てこの, てドイツ統一, て決して

▼ おかげをもちまして~ (4, 0.2%)

1 わたしが, 命びろいいたしました, 戸野兵衛いつまでも, 質受け出来ました

▼ おかげだろう~ (3, 0.1%)

1 かたやすく, と思います, 十四五に

▼ おかげであり~ (3, 0.1%)

1 またその, マルクス主義の, 一方は

▼ おかげでも~ (3, 0.1%)

1 あったでしょうか, あつたらう, 何でも

▼ おかげによる~ (3, 0.1%)

1 のだろう, のです, ものであった

▼ おかげがねえ~ (2, 0.1%)

1 ころあいな, もうそろそろ切りあげたら

▼ おかげそれに~ (2, 0.1%)

1 あのお方, 僕が

▼ おかげであろう~ (2, 0.1%)

1 と思う, と思われた

▼ おかげでございましょう~ (2, 0.1%)

1 か, 幸内の

▼ おかげでございます~ (2, 0.1%)

1 が, わ

▼1* [41件]

おかげかとおもえば, おかげがねえとはよくぬかした, おかげつそりしないたま, おかげこのような, おかげじゃあねえのぶ公の, おかげじゃと思うて, おかげだけによってやっと死ぬ, おかげだったではない, おかげだつたわ, おかげつまりはおれ, おかげできさまを見つけた, おかげできふにかはつた, おかげでござんすよ, おかげでしかなかろう, おかげでしたが一書生, おかげでしょうが一つ, おかげですつかり顔付が, おかげでなくなってしまった, おかげでのど大分, おかげというしかない, おかげといったような, おかげといふことも, おかげとはいえ煙突一本掃除, おかげとばかり思って, おかげどうやら順風の, おかげながら一つは, おかげなどなく相互扶助的生産, おかげには鋤だの, おかげような, おかげのせゐではなから, おかげばかりでは, おかげめったに鰐口様の, おかげらしいよ, おかげをもこうむって, おかげ与吉をおさえそこねた, おかげ久しぶりで夕飯, おかげ仏様のおかげ, おかげかのおかげ, おかげで一生, おかげ燈籠流しの灯, おかげの光