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青空てにをは辞典 「えて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

うれし~ ~うれしい うれしい~ うわさ~ うんと~ ~え え~ ~えた えた~ ~えて
えて~
~えらい えらい~ ~える える~ ~おい おい~ ~おいた おいた~ ~おいで おいで~

「えて~」 1090, 12ppm, 9288位

▼ えてゐる~ (68, 6.2%)

3 のは 2 のである, やうで, やうな, んだ, 世の中には, 所では

1 [53件] か, かといふ, かと問, かね, かのやう, からお前, がなあ, が宜, が彼, が會津屋, が色白, が蓙, きりだつた, きりな, けれど其の, ことだらう, ことを, だけである, でせう, と, と言つて, なかで, のでせう, のにダヌンチオ, のに石, のみである, のを, ばかりだつた, ぼくの, ものだ, やうだ, よい山, 人が, 人は, 代りに, 僕は, 僕はい, 同胞を, 唯一の, 城山, 天滿與力の, 姿木賃宿で, 小娘を, 彼とを, 必要が, 所に, 手から, 数だけ, 暇は, 祖母岳だ, 筈も, 隣の, 雲雀は

▼ えて居る~ (38, 3.5%)

2 じゃない, のだ, 人が

1 [32件] うちに, か, かも知れません, から白洲, けれどあの, そして墓, でせう, と, とは云え, と妙, のか, のは, のも, ものです, もんです, やうだ, ような, わけには, を見, んです, 事が, 人に, 人は, 余も, 所では, 新吉に, 様な, 白梅屋敷の, 筈は, 美保子, 處は, 頃植移した

▼ えて~ (30, 2.8%)

762 たか, たの, ました, るの 1 たと, た歌, て, てくれ, るたんび, ると, るとも, る千里, る戌刻半

▼ えてゐた~ (27, 2.5%)

2 のだつた

1 [25件] お經, かといふこと, が渠, けれどもそれ, けれど肝腎, ことも, し南天, だけで, と思ひ, ね, のか, のだ, のであつ, のであらう, のである, のでいくら, のです, のは, のを, ものと, 微笑が, 時の, 為か, 焚火の, 豊麗牡丹の

▼ えて来た~ (25, 2.3%)

3 ような 2 のだ, 印籠を

1 [18件] あとに, かということ, か知らず, がいい, がその, ことか, ことが, とすれ, な, のです, ので私, のも, ばかりである, ものか, 弟は, 情報を, 激しい疲労, 男に

▼ えておいで~ (21, 1.9%)

3 でしょうが, ですか, になる 2 でしょうね 1 かえ, かな, でしょう, でしょういつぞや, でしょうな, でしょうまったく, ですかね, なさらア, になった, のよう

▼ えてある~ (17, 1.6%)

3 んです 2 ので草木繁茂, んじ 1 から妙, がきみ, ことを, じゃねえ, というの, のは, んだ, 初めて見た, 大きい桜, 茶の湯は

▼ えて~ (13, 1.2%)

2 て下, て其, て溜る 1 たり大きな, つた氏の, てそれに, て下さい, て其精神, やうと, やがれ

▼ えてから~ (11, 1.0%)

1 [11件] こんどの, それを, だつで滅多, でも, チョコレートの, 事は, 五尺は, 後十日あまりを, 灸點の, 詳しく事情, 足掛け五年に

▼ えて~ (11, 1.0%)

2 たまへ 1 てくれ, てもこちら, て下さい, て下すつた, て京, て山, て非常, やがれツ, らつ

▼ えて~ (8, 0.7%)

1 しまいなさい, らん人ばかり, ゐでだらうが, 夏さんは, 帰りに, 書きに, 重へ, 隱れ

▼ えてその~ (8, 0.7%)

2 向き向きを 1 ま, 中へ, 向うに, 害を, 母を, 父母尋ね来り

▼ えてゐない~ (8, 0.7%)

1 がとにかく, がどうだんつつじ, が三月十三日土曜, が二葉亭, が番頭, のか, 位です, 腹の

▼ えて居た~ (8, 0.7%)

1 って言う, といふし, とすれ, なと云, のでし, のです, ので沢, 両親の

▼ えて置く~ (8, 0.7%)

1 が宜, ことに, ことは, とそれ, と雷, ように, んだ, 牢獄等も

▼ えて~ (8, 0.7%)

3 ている 1 たり深呼吸, たり目的, ても我邦, て僕, て絢子

▼ えて見る~ (8, 0.7%)

1 というところ, とおいら, とともに, とどうしても, と後世, と高さん, のであった, 女達さへ

▼ えてもの~ (7, 0.6%)

1 が酒, だえて, だ早く, ならば, にちょん, の疑い, を見

▼ えて~ (7, 0.6%)

4 て来た 1 て来, て来ません, て行った

▼ えておる~ (6, 0.6%)

1 と存じます, と見ゆる, な, のは, んです, 甲州の

▼ えて~ (6, 0.6%)

6 ります

▼ えて~ (6, 0.6%)

1 いよいよ餓, その地, は一年, へ帰ろう, へ引倒, 諸書

▼ えて曰く~ (6, 0.6%)

3 未だし 1 あり誄, 然り, 違うこと

▼ えて置い~ (6, 0.6%)

2 て下さい 1 てそれで, て下さった, て彼奴等, て後で

▼ えて~ (5, 0.5%)

1 この奮闘, 凄いよう, 客観写生句を, 業と, 雨後の

▼ えて~ (5, 0.5%)

1 さえ使ったら, を呼び出す, を言う, を踊らせ, を連れ

▼ えて置いた~ (5, 0.5%)

1 つもりゆえ格別案じも, のである, んじゃ, 三娘子の, 女の

▼ えて自分~ (5, 0.5%)

2 の胸 1 に課せられる, の故郷, の身体

▼ えていらつ~ (4, 0.4%)

2 しやる 1 しやい, しやいました

▼ えてこの~ (4, 0.4%)

1 のちなほも, らっき, 事實による, 際考えるべき

▼ えて~ (4, 0.4%)

4 をし

▼ えて向う~ (4, 0.4%)

1 に着きます, に行った, へ出ます, を見る

▼ えて~ (4, 0.4%)

1 そうであっ, そうな, ておくれ, て酒

▼ えてからは~ (3, 0.3%)

1 不思議にも, 奧の, 腰は

▼ えてきた~ (3, 0.3%)

1 吉祥の, 范疆張達の, 親つばめ子つばめ

▼ えてゐません~ (3, 0.3%)

1 が, が江戸川, よ

▼ えて七つ~ (3, 0.3%)

2 の年 1 の高台

▼ えて~ (3, 0.3%)

1 さりました, さりますな, へ降りた

▼ えて居れ~ (3, 0.3%)

1 ば一儲け, ッ, ツ證文に

▼ えて~ (3, 0.3%)

1 詫を, 食つ, 髮に

▼ えて曰く顔回~ (3, 0.3%)

3 という者

▼ えて来ました~ (3, 0.3%)

1 からそいつ, よ, 手提の

▼ えて歩い~ (3, 0.3%)

1 ていた, ていました, ている

▼ えて~ (3, 0.3%)

2 と思へ 1 のそば

▼ えて行く~ (3, 0.3%)

1 のが, のに, はずだ

▼ えて行っ~ (3, 0.3%)

1 てしまった, てだんだん, て畠

▼ えて見物~ (3, 0.3%)

3 して

▼ えて言う~ (3, 0.3%)

1 ことに, のだった, 天下大いに

▼ えて~ (3, 0.3%)

1 に縛, の振り, も細る

▼ えて~ (2, 0.2%)

2 づまくむらわかば墓地の

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 つて言つとる, に

▼ えておられる~ (2, 0.2%)

1 んです, 処に

▼ えてかって~ (2, 0.2%)

1 なこと, な女

▼ えてそういう~ (2, 0.2%)

1 叛骨を, 女性は

▼ えてそんな~ (2, 0.2%)

1 事件を, 安らかな

▼ えてない~ (2, 0.2%)

1 がいづれ, 貧乏車で

▼ えてねえ~ (2, 0.2%)

1 つて云つ, んだ

▼ えてまかり還る~ (2, 0.2%)

2 と夜

▼ えてやる~ (2, 0.2%)

1 からその, と気持

▼ えてゐなかつた~ (2, 0.2%)

1 が折々, わ

▼ えてゐます~ (2, 0.2%)

1 あの時, か

▼ えてゐやがれ~ (2, 0.2%)

1 そのガン首, 岡つ

▼ えてゐるだらう~ (2, 0.2%)

2

▼ えて一つ~ (2, 0.2%)

1 の展開, の村

▼ えて下り~ (2, 0.2%)

1 てきた, て行った

▼ えて乱れ~ (2, 0.2%)

2 ている

▼ えて仕様~ (2, 0.2%)

1 がない, がねえ

▼ えて勝手~ (2, 0.2%)

1 だわ, な願ひで

▼ えて哲人~ (2, 0.2%)

2 は食物

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 喧嘩に, 洞に

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 にも地, に駆らん

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 を持ったごとく見せかけた, を産ませた

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 楢俣に, 窓へ

▼ えて小言~ (2, 0.2%)

1 をいう, を言っ

▼ えて居ます~ (2, 0.2%)

1 が, よ

▼ えて居らぬ~ (2, 0.2%)

1 がなん, ので割算

▼ えて居り~ (2, 0.2%)

1 さうなもの, それが

▼ えて居ります~ (2, 0.2%)

1 と此, ものです

▼ えて居る阿~ (2, 0.2%)

2 關が

▼ えて居ろ~ (2, 0.2%)

1 つてや, 長吉めと

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 の原, の方

▼ えて帰る~ (2, 0.2%)

1 筈の, 途上一計を

▼ えて待っ~ (2, 0.2%)

1 ていた, ている

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 ひろく世, を棄てざりし

▼ えて振っ~ (2, 0.2%)

1 て見たら, て見る

▼ えて新聞~ (2, 0.2%)

1 の雑誌化, を読ん

▼ えて曰く政~ (2, 0.2%)

1 とは正, は臣

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 がひどく, をくいしばっ

▼ えて死ぬ~ (2, 0.2%)

1 には増, 方が

▼ えて生き~ (2, 0.2%)

1 て行く, て行こう

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 を白黒, を開いた

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 から離れよう, へ首

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 上らんと, 縮んだが

▼ えて立った~ (2, 0.2%)

1 というの, にしろ

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 つて, ひ出して

▼ えて笑いころげ~ (2, 0.2%)

2 てしまった

▼ えて置こう~ (2, 0.2%)

1 と値段, と決心

▼ えて聞い~ (2, 0.2%)

2 ていた

▼ えて落ち~ (2, 0.2%)

1 そうな, て乾いた

▼ えて行った~ (2, 0.2%)

1 かというところ, 女が

▼ えて見た~ (2, 0.2%)

1 がとうどう, という

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 でもする, をした

▼ えて身勝手~ (2, 0.2%)

2 なもの

▼ えて逃げ~ (2, 0.2%)

1 てこられた, て仕舞い

▼ えて酒樽~ (2, 0.2%)

2 に縋りつく

▼ えて~ (2, 0.2%)

1 を上げかけた, を伏せた

▼1* [527件]

えてありゃがらあ, えてありますねえ, えていたる自分一個の, えていやがったんだ, えてえんで, えておかなければならない, えておっしゃるには, えておるではない, えておればだいたい, えてお出でになるでしょう, えてお送りなさいました, えてかつえて死ぬ, えてがってで, えてそうであっ, えてきいてやりなすた, えてぎいゝつと縛つてさうし, えてこういう眼つきを, えてございますと云います, えてさういふ時に, えてしからば汝, えてしまつた今まで踰, えてしようねえ, えてすけべえ, えてそびえ見あげると暗う, えてそれへ摺った, えてたどりついた篠村八幡の, えてちぢこまっている, えてつかいたがる連中の, えてつまずきやすいもの, えてご覧, えてでないと人物, えてとあるビイヤホオルに, えてどうにもふるえが, えてア作さん今夜新吉さんを, えてなかったの, えて帆を, えてねるともなし, えてはおりましたが一城, えてはぐい, えてッか, えてばいいるだ随分, えてひきぬいてそれ, えてぴゅーと一声口笛, えてもんが向う, えてがれ野郎ツ, えてやりたいと皆, えてやり切れず何か, えてやろうか, えてゆかれるのかと, えてより回顧橋に, えてわたいわたい, えてわらわれますのでめくら, えてゐないらしいことに, えてゐぬが父, えてゐられる程見詰め, えてイワンデミトリチが今にも, えていって, えてエエくやしいと, えてカンターベリーの大僧正, えてゲタゲタ笑う妹, えてザット千本ほどもあらん, えてシラジラしいこと, えてネピの市, えてノッペリした優男, えてボローニアに編成, えてポンと抛る, えてマッチを擦った, えてモルモットの話, えてヴェリチャーニノフのほう, えて一休みすること, えて一夜をすごし, えて一心に食いはじめる, えて一般の輿論, えて上げたと思え, えて上り山腹に, えて下せえましよ, えて下せえやしてお, えて下宿を出, えてを終え, えてにひろがり, えて中村屋に実地修業, えて久し振りに屋敷, えて乗り道も, えて予備門へ入った, えて事務所に帰っ, えて二つでは乳首離, えて二三を頒, えて二度刈り取らしめ能う, えてつた, えて云い云い早や, えて云うに打, えて五彩皆空しといふ, えてが去, えて人々を甘美, えて人家の入口, えて人数を貰え, えてまでも續, えて仕舞ひました, えて以来旅行というもの, えて仰天した, えて伸子に送った, えて伺候するなんてね, えて住んでいます, えてをドシ, えてとした, えてが急, えて作つたんでがす, えて使いに来た, えて使う可し, えて來ちや談じつけられて, えて保障となす, えて倒れても, えて借金学も一, えて倦まないというの, えてで見, えての襖, えて助地びた, えて働いている, えてはやけに, えての所, えての方, えて光子は勢, えて入ってきた, えて公園を飾り, えて其処に打ち倒れ, えて其南の二, えて其腰のあたり, えて一ト刀一ト鑿突い, えて再び老婆の, えて出掛けたところ途中で, えて出版されたので, えて出窓から畳, えて切りと遊び, えて判然解らぬやう, えてえきれない, えて劒沢の岩屋, えて力強く絞めつけた, えて加奈子の膝, えて動かなかったという, えて勢子に従いました, えての國, えて半島の南端, えて卓子に胸, えていと思った, えて厳然と立っ, えて参るのです, えて及腰に手, えてっ斬って, えてに山腹, えて司令部へ出た, えて吉存命は覚束, えて吊る佩き方を, えてを変えさせ, えて吸うのかしら, えて呆気にとられ, えて呉れと言った, えて呻きながら我慢, えて立てるので, えて呼ぶようである, えてを噛む, えて善戦したが, えて回想に耽けっ, えて困るのを, えて圓朝はガッカリ, えて土手の中ツ腹, えて坂本へ下り, えて垣根の外, えて執れないのでその, えてえ気性, えて堅くつめて, えて塞がりてありし, えて墜ちたりおの, えて売る凧で, えて夏長じ秋, えて夕日の濱, えて外国映画をみ, えて夜泣きをする, えて大きな息を, えて大学へ進んだ, えて大小の粒, えて大森に向い, えて大河原に出た, えて大阪へ行っ, えて女中が大きな, えて好くないよ, えて姿態の角, えて完器となる, えて客待ちして, えてに入れた, えて家庭の人, えて家郷への音信, えてと袖, えて辷って, えて返りを, えて小さな傷が, えて小豆飯掻出して, えて小野の方, えて少年労働者が全く, えて居ったがお, えて居つた犬から, えて居ないが, えて居なさるか, えて居やがるんだ, えて居らねばならぬ, えて居られるではござらぬ, えて居りました藤助は, えて居りまする所へ, えて居るだがそんなに, えて居るなら先月から, えて居る喜ぶべきことを, えて山原地を進む, えてに上りました, えて岸本と共に時, えて島尻に出, えて川端に宿り, えて左右から引き合う, えて左様いふ事, えて楽しみ美女, えて帰って来た, えて帰京して, えて帰国した時, えて帰洛したいと, えて帳場の方, えて常識では考えられぬ, えて幕府の用, えて平野に下り行く, えて幸福です, えてに帰った, えての上, えて底ぬけの大, えての隅, えて弁当をひらく, えて引くやや寤め, えて引っ込む筈が, えて引入れるとお前, えて引張ったり犬, えて引張り出す方角も, えて引摺りぱっと飛び退きました, えて引込むような, えて引込んでしまう, えて引込んでる事は, えて彷徨って歩く, えて役使に苦, えて征服しよう, えて待つような, えて後ろに腕, えて後拘留所に留置, えて後満足げに庭, えて御座ったと見えまし, えて徳利の口, えてえてやり切れず, えてなほし, えて心地いふべくも, えて忍び込んで来た, えてられぬあるのみ, えて忘れぬ瓜井戸の, えて忘れられがちな, えて忙し気に, えて念仏を唱え, えて怒っていました, えてろしく, えて思うような, えて思ってました, えてに騒ぎ出した, えて急ぎながら, えてれた, えて意地張らずに, えて意見をした, えてえてたまりません, えて懊悩したが, えて戻ることは, えて手すりにとりつい, えて手提げのなか, えて手燭へなかなか, えて附けに, えて打ちでもする, えて打ってやろう, えて投げだすように, えて折尾谷に出, えて招魂社にでも納めたい, えて拵えて飛切り, えて拷問したところ, えて持ち出すと, えて持ってき, えて持つて歸ら, えて挨拶に来た, えて振りつけられたような, えて振れと命じた, えて捕虜とした, えて掛けて見やしょう, えて採りに来る, えて口説きながら, えて改札口を奥, えて放そうとしない, えて故国にでも帰った, えて教員となった, えての景公, えて日月光をなす, えて日本軍を制し, えて早く支度を, えて明かし暮らす程の, えて晁錯を誅せ, えて晩餐食後新聞雑誌小説など, えて智馬を迎え, えて曰く一国の人, えて曰く俎豆の事, えて曰く吾先だちて, えて曰く吾斯を之, えて曰く天子の礼, えて曰く子政を為す, えて曰く直きを, えて曰く賜は何, えて有無を云わせず, えて来いと云う, えて来た握りしめた刀の, えてに行く, えて東上するのに, えて東京に定住, えて枳園は再び, えてだけどなァ, えての蔭, えて栄養食と称する, えて根岸の伯母, えて案外にくるわす, えて梅雨に打込む, えて梯子を登った, えて止まなかったことだろう, えて歪むとなぜ, えてりにしかば, えて歸つて來ました, えて給いき, えて死する積りだ, えて死にはしない, えて死にますぜ, えて殆ど眠られなかつた時, えて残っている, えてを棄てる, えて殿上に立て, えて気取って二時間, えてのある, えて決して背くこと, えて沈黙っていた, えて波止場の夕日, えて泣くんだ, えて洗濯に往, えて洞天また閉じ合うた, えてを眺め, えて海辺へ行かん, えて深山にはこれ, えて深淵の底, えてえて, えて漁師に半分, えてを点けた, えて火縄銃をかつぎ, えて火車を轉ら, えて焚火の傍ら, えてかつた, えて無理に支那服, えて焼かば芳, えて物好きなこと, えて狂いまわる猿輩の, えて狐森の煉瓦塀内, えてわした, えて現れると報告, えて甘い欣しい, えて生きよと云う, えて生長させたこと, えて留った小さな脚, えて疲れて帰っ, えてなどに罹る, えて病むと云, えて病院へ泊りこん, えて登り尖にいたれる, えて登る事三哩, えて白い毛布を, えてのない, えて直訴すりゃいい, えてつかれなかつた, えて眠っている, えて眺め飲み遊ぶに, えて睦ませないのを, えて矢三筋弓に添え, えて知るものぞ, えて砕ける浪の, えてばったよう, えて稔りを待つ, えて種子え投, えての内面, えて立ったが, えて窒息せしむる, えて立ちあがって犬, えて立つということ, えて笑いだしましたがその, えて笑うとお, えて笑っている, えて笑わないではいられなくなりました, えて米沢に入る, えてで色, えて深し, えて細長い雜木林と, えて絹縮の小紋, えて締め殺したんだ, えて縛りましたわ, えてを犯す, えて置いたら確に, えて置かうと思ふ, えて置かないと不便, えて置かなかつたらうと悔ん, えて置かれるものだけ, えて置きお前さまたちの, えて置きますお前様の, えて置玉え妙, えて老僕は襖, えてへ込みます, えて考えて見る, えて考えるのが, えてして, えての御世, えて聞えて参ります, えてにゆかん, えてく兎, えての下, えてを進めた, えて臨検した, えてに表わさず, えて色眼鏡で見られ, えて芹秀きて, えて落ちたる果かと, えて落ちる音を, えて蔦蔓に縋り, えて藤原に出る, えて蜜柑の外, えてを捕る, えて行くではない, えて行こうか知らん, えて行つてゐる, えて衣套の中, えて裏口から逃し, えて西北原の方, えて見すぼらしい田舎町に, えて見せながら平, えて見せつけられるのは, えて見たいという程度, えて見たくなるのである, えて見ねえか野田, えて見ましたが例, えて見ゆるも哀れ, えて見ようというの, えて見ればもう, えて言えば彼, えて言われるには国, えて記憶えて, えて試みに乳, えてを赤壁, えて調べにか, えて議論をし, えて谷間に着きました, えて貰おうじゃあねえか, えて貰ったのと, えて賞美しなかった時代, えてなるん, えてで圧, えて足るを, えて足早に外, えてなきに, えて路傍に蹲踞ん, えて踊るちらちら紅い, えて蹲っている, えて躍り狂いぬ, えて軍台に謫戍, えて軽い憂いを, えて軽く軽く飛べそう, えて返るには距離, えて追いかけて来た, えて追剥をすべ, えて退くはなんぼ, えて退る道学者の, えて逃げる気力も, えて逃亡し多分まだ, えて逆転した陣容, えて連れて行きます, えて進み出たのは, えて遅れをとり, えて遊ばさなければならぬ, えて道路を歩いた, えてかの東北, えて遣るまいとする, えて還って来た, えて酌まれていた, えて配合その宜しき, えてくさい息, えて酸漿をまた, えて醒めし時は, えてを取らなきゃならん, えてが思う, えて鋪道にかかった, えて長閑に遊ばぬ, えて開業するの, えて間違ひが, えて附けましたアネ, えて降って行く, えて静かに断り, えてにくしいで, えて鞍馬に帰った, えて鞠問しけるに, えてを顰め, えて顔色が違う, えてえて, えてのよう, えて飛び込んで見よう, えて飛ぼうとした, えて食おうと思っ, えて食卓のま, えて食料にする, えて食膳につい, えて飾り立てる事だった, えて餓えている, えてを悚め, えてけ出す, えて馳せて出, えて駈け出すやら屋根, えて高く上がって, えて高等学校に入った, えて魅着する自分, えてと葱, えて黙っていた, えて黙視しては