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青空てにをは辞典 「うっ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

うし~ ~うしろ うす~ うそ~ ~うた うた~ ~うだ うだ~ ~うち うち~
うっ~
うっかり~ ~うつ うつ~ うで~ ~うなずいた うに~ うま~ ~うまい うまい~ ~うまく

「うっ~」 1132, 12ppm, 8978位

▼ うっ~ (607, 53.6%)

17 いるの 15 いた 13 いる 9 変わって 7 ある 6 います, かわって, 変って 4 あった, いるとき, かかった, くる, くるの 3 いたが, いった, いるよう, きたの, しばらくたった, しまった, みろ, やろうと, 言った

2 [21件] あって, あるが, あるの, いたもの, いること, いるところ, きた, ください, くれた, 下すった, 下の, 倒れた, 叫びそれ, 喜んで, 居る, 来て, 気に, 江戸の, 私の, 笑った, 自分の

1 [439件] あげよう, あげるから, あったの, あつまった人かげ, あとを, ありその, あるかも, あるしね, あるスケート靴, ある一つ, ある三つ, ある僕, ある円形, ある切符, ある文化住宅, ある火の番小屋, ある葭簀掛, いかにも痙攣的, いたから, いたこと, いたせい, いただいて, いただく, いたと, いたという, いたとき, いたの, いたので, いたヒロポン, いた世にも, いた狸, いったって, いったと, いって, いて, いぶかりながら, いました, いられるという, いるこころ, いるこじんまり, いるこの, いるそう, いるそれ, いるため, いるでしょう下作, いるでは, いるので, いるらしい音, いるセルロイド, いる不思議, いる人, いる兼吉, いる区内, いる彼, いる次第, いる精励ぶり, いる血液, いる諾威, いんぎんに, うけの, うちうめいた, えだおん, おいたから, おいたところ, おきますかね, おき上がれません, おくつもり, おくの, おく必要, おちる雨, おどろくほど, おり祖母, お通, かかりければ, かかり魏, かけだしました, かけだすの, かける, かたに, かぶりものの, かれの, かわったうす, かわったおだやか, かわった冷た, かわった文子, かわった景色, かわった真剣, かわり, かわりわざわざ, がえ, きたとき, きたのに, きたのよ, きたらすぐさま, きて, きました, くださいと, くだすった, くらがりの, くるかも, くるばかり, くるまで, くる敵, くる蹄, くれたん, くれて, くれと, くれないので, くれる, くれ給え, くわえて, けがを, ここへ, ことの, こない, こないで, こなかった, このこと, この孫兵衛, この怪事件, ころげこみそうして, さしだせば, さんざん叱られた, しずんで, しまうと, しまえ, しまったん, しまった家族, すぐさま近海気象, ずらりと並べ, そのほう, その卓子, その土, その場, その左, それからあわて, それならまっすぐ, それに, それへ, たおれたの, ため息を, たんだ, つきおとされた, つけた恋心, つけて, ときどき軽い, とけようと, とじこめて, とまった, なんべ, にくいスパイ国, のびて, のろのろと, ばばあ, ひっくりかえった, ひっくりかえった実例, ひとりおのれの, ぶつかる, ほくほくし, ほめたたえたけれども, ぽっと霧, またぐうぐうと, また私, まわりましたが, まわる, まわるの, みただけ, みたところ, みたの, みてえもの, みましょうか, みよう, みようじゃ, みるが, みると, みるん, むしろざらざらした, もし急所, もとの, もらうこと, もらうと, もらった, もらって, もらわないと, やったけれども, やって, やまなかった, やりたまえ, やる, やろうという, ゆく, ゆくよう, よこした無電, よろこびました, よろこんだ, よろこんで, わが先鋒隊, わらった, アクロバット, ゲートルを, サイは, ジョウが, バサリと, ピストルを, マアセルの, ユラリ, 一を, 一丸と, 一同は, 一番下まで, 一部は, 三嘆し, 上京午後五時半から, 下さい, 下さいました, 下さったので, 下山した, 不平も, 不敵に, 丹頂の, 二人を, 云ったら風, 五長太が, 仇を, 今にも破裂, 代わった沈んだ調子, 仰っしゃるのよ, 伝わって, 体をよ, 倒れたが, 停った, 停りそう, 傷つけた血, 傷を, 僕が, 共栄の, 出たが, 出て, 出なければ, 出る主義, 出版した, 刎ね, 前に, 努力する, 勢よく, 十時を, 千年も, 南方へ, 又改札口, 反ッ, 取れる, 古池に, 叫びそれから, 台場台場を, 吐きだすよう, 吹き抜け積丹岳, 吹く二百十日, 命中さした, 唖々と, 唸ったが, 喜んだ, 喜んださっそく, 喜んだの, 喜んだもの, 喝采した, 囃し立てる, 四時が, 団子の, 垂下っ, 報知社再興の, 場内に, 声の, 変ったよう, 変った仲好し, 変った元気さ, 変った小石, 変った態度, 変った淑やかさ, 変った背広服, 変った落ちつきぶり, 変った鋭い, 変りまるで, 変わった一言, 変わっての, 夜を, 大晦日を, 大漁の, 大笑いに, 大蜿, 天井の, 奔った, 嬉しがっ, 居た, 居たけれども, 居た旭川, 居りました時, 居るから, 居る様, 山腹に, 岩の, 川に, 帰った, 帰って, 廊下に, 廊下の, 廻った, 廻って, 廻ろうか, 待ってるなんて, 後に, 御像, 怖ろ, 怨みの, 怪物に, 感心し, 戯曲を, 投げだされました, 押しだした, 拝んだり, 持ち直したそう, 持久戦に, 挑戦し, 救心のむ, 断わったの, 旦那が, 明るいところ, 書斎の, 曹操は, 最後の, 朝の, 来たの, 来た白手留吉, 来るそういう, 来るの, 来又, 東京の, 東南東の, 松島の, 案内者なし, 楽しんで, 次の, 歓喜と, 歩いて, 歩くと, 死んで, 殺して, 殺しぬ, 気絶した, 氷上に, 永代当家に, 泰軒は, 浦上に, 海の, 海中へ, 海水の, 消えた, 涙が, 涼しくかけた, 爆弾の, 狸さん, 用人の, 発売した, 発明官と, 相手の, 眼を, 瞬く間, 知らして, 祖母は, 科学の, 穴を, 窓から, 立ち去った, 笑う声, 粟津の, 納まって, 終り次にもう, 縁を, 羽生街道口の, 翻りつ, 考えたん, 聞えて, 聞こえて, 肩下りに, 胸に, 自ら進ん, 自己を, 舞いあがった, 花柳界に, 落ち込みながら, 行きました, 行こうと, 表を, 西の, 見せたのよ, 見せるぞ, 見よう, 見ると, 言ったら, 話を, 調べましたら左小指, 談笑する, 警戒網を, 變った, 走って, 起きあがれなくなった, 車外へ, 転げ落ちた, 転り落ちた, 転んだ, 軽井沢へ, 近習に, 迫って, 迫り機翼, 退いて, 逃げだしました, 逃げまどいます, 逃げる, 逃げるの, 通るの, 連れて, 進んで, 遁れる, 遂に十一谷君, 遊ぶため, 道に, 酒を, 鉄人, 鍬の, 鎧小太刀の, 門を, 霰が, 飛ぶ様子, 食べた, 飲みほしながら, 驚いたよう, 髪を, 鬼面人を, 鳥居の, 黄金どく

▼ うっ~ (325, 28.7%)

8 下の 7 向うの, 遠くで 6 遠くの 4 ひろがって, 向こうの, 奥へ 3 つづいて, ならんで, 前の, 向うで, 向うへ, 向こうまで, 小さかった, 川下に, 町の, 遠く小さく絵

2 [22件] なれて, のばして, みなか, 上流の, 上流まで, 下だ, 下な, 下流の, 前から, 南の, 向うに, 奥の, 少いの, 溝に, 瘠せて, 続いて, 縁の, 落ちた, 西の, 遠くに, 響いて, 高い処

1 [211件] あとの, あの叔父様, いいよう, いきなり長老, いるん, うまかった, おくの, おりて, かかって, ぐあいがいいよ, ここに, こっちに, こんに, しいお, しずんで, しばらくたっ, しばらくたってから, すごい音, するほど, ずうっと, せん春子さん, その商売, つづけて, どこにだって, のぼった, はいりこむの, はじの, はずれの, ひどい雷, ひらりと, ひろげて, ふくれて, まっすぐに, むかしから, むこうへ, むこうまで, やって来たから, よかった, ドンの, ラジオの, 一ぺん通過し, 一わたり指さし, 一緒に, 上って, 上の, 上総房州も, 下って, 下に, 下まで, 下頭を, 不眠が, 丘の, 並んで, 二つの, 二人で, 二階へ, 仔牛の, 以前私達が, 低いもの, 何十年間続い, 使って, 先の, 冷たい所, 出かけました, 分りませんの, 前からね, 前に, 北の方へ, 北へ, 医師に, 博士の, 口も, 古い昔, 古くから, 右よりに, 向うから, 向こうに, 向こうへ, 吹き出しまっくろ, 吹く風の音, 囲って, 垂れました, 声を, 多いん, 大きな金庫, 大昔まだ, 大森, 大池さんと, 天上に, 好きです, 寄宿舎に, 小高い丘, 居さして, 居並んで, 山奥へ, 岩に, 崖の, 川崎泊りでしょう, 工合が, 工合がい, 幼少時から, 広かった, 床に, 延ばして, 引きその後, 彼女の, 彼女は, 彼方に, 後世に, 後輩の, 御病気, 感興の, 扇形に, 手古舞に, 打ち寄せて, 押して, 撫でて, 文科の, 新しいもの, 昔これと, 昔先祖の, 昔岩手山が, 晩に, 曲げて, 書き溜めたという, 木の間を, 本ばかり, 本国へ, 東寄りの, 棟割長屋に, 楽であった, 機関手を, 次から, 歩いて, 歩くこと, 死場所を, 氏が, 気が, 永い間, 河原へ, 流れて, 温く伝っ, 激しい変化, 無言だった, 版も, 牛乳を, 猛牛, 玄関に, 珠数の, 生えて, 病室に, 短い唸り, 社会が, 神社の, 積まれた黒い, 空中高く, 算哲様の, 細い声, 細くつい, 絶え間なく暗い, 縫ったあと, 胸を, 脚が, 腹立紛に, 自分の, 茶の間に, 荒れて, 萎れど, 落ちて, 落着い, 行きたいという, 行きました, 行くが, 行ってるの, 表向きお前さんを, 裏手の, 裏手は, 西に, 西へ, 西北の, 見, 見世物小屋が, 見回された, 見廻したが, 見晴すと, 読んで, 貴方の, 赤や, 越して, 足の, 這入れ, 通る, 通れ, 遅れた, 過ぎても, 遠くが, 遠景に, 郊外在の, 野沢の, 開かせるよう, 開きかけたが, 雪を, 青空の, 高いところ, 高い雪, 高くうしろ, 高くなり, 高く見え, 鬼子母神の, 鳴って, 鳴っては

▼ うったって~ (22, 1.9%)

3 それは

1 [19件] ああ尻, いえやしませんわね, おれは, お門, ごまかせるもの, そうは, そりゃきこえません, そりゃ向う, そりゃ無理, にがすもの, にげられやしないよ, 今時そう, 帰れないわ, 当人に, 箪笥は, 諦められないん, 逃がさない, 遣れないの, 駄目だい

▼ うったり~ (22, 1.9%)

3 して

1 [19件] お酒, した, したいわゆる, してから, しますよ, する, するはず, なんか, なんかしない, 人間うっ, 太鼓を, 時計を, 気軽の, 細い洞穴, 脇腹を, 野獣の, 金網に, 銛で, 電話を

▼ うっそう~ (16, 1.4%)

2 としげっ, とした, と風 1 たる森, たる緑, としてをり, として昼, として無益, として茂っ, と木, と繁りすぎる, と茂った, と葉

▼ うっても~ (12, 1.1%)

1 [12件] おそくない, たたいても, たまの, ぼくには, まだやまず, もう怪塔王, 九時が, 峰は, 帆村の, 年度末に, 生きかえらなくなること, 私が

▼ うっちゃ~ (9, 0.8%)

2 ならん, ッて 1 いけません, いやです, しようがない, ならぬぞ, 一たまり

▼ うっては~ (8, 0.7%)

1 いけない, どうです, どうもおかしい, ならないぞ, 必要の, 水けむりをあげた, 異様な, 腹を

▼ うっ~ (5, 0.4%)

3 した 1 したお, したもの

▼ うっという~ (4, 0.4%)

1 ひどいひびきが, ような, 応え, 颶風の

▼ うっ~ (3, 0.3%)

2 うっ 1 侍さん

▼ うっ~ (3, 0.3%)

2 うっと 1 主君これにか

▼ うっとか~ (3, 0.3%)

3 すかに

▼ うっそこ~ (2, 0.2%)

1 におい, には結城

▼ うっとつちの底~ (2, 0.2%)

2 だったとき

▼ うっとは~ (2, 0.2%)

1 づれのはづれの方に, なれて

▼ うっぷし~ (2, 0.2%)

1 に寝そべっ, に寝た

▼ うっぷして~ (2, 0.2%)

1 死んで, 泣いて

▼ うっぷして了~ (2, 0.2%)

2 ったじゃ

▼ うっ~ (2, 0.2%)

1 にいる, の食卓

▼ うっ将門~ (2, 0.2%)

2 来たか

▼ うっ~ (2, 0.2%)

2 の船

▼ うっ~ (2, 0.2%)

1 がいねえ, っ

▼1* [73件]

うっいま参る, うっぬっ, うっおいとナ, うっおれの上, うっかと川さ落ち, うっから何とはなし, うっかわいそうに見ちゃおられない, うっくくそっ, うっこいつだ, うっこいつら見世物じゃあねえ, うっこの暑さ, うっこれに, うっこんこうの畑, うっぶい, うっなたは, うっそちは, うっそれまでにわが, うっただげや, うっただごとでない, うっちょけ, うってなあばら骨が, うってのお越しじゃ, うってばかりいたこと, うってめえは田無, うっとさ色気の, うっとしい娘だと, うっなんだ, うっなんで逃げるぞい, うっふふふそうおどろかんで, うっぷした母子の姿, うっぷした給仕女のさも, うっぷしてしまって後に再び, うっぷして娘と一緒, うっぷして山本は遂に, うっほかへ行きましょう, うっまあそのへん, うっやっと来たか, うっわれ今そこへ行かん, うっ三人とも足, うっ亡者どもわしを海中, うっの間, うっと頼春, うっ伏せわずかに, うっ公卿だな, うっ出会うたは幸い, うっ加山か, うっ勘彦用が済んだら, うっ味方の大捷, うっ和子様っ, うっではない, うっへ, うっ大助様っ, うっ姐さん赤貝の酸, うっ嬉し野の, うっ小僧さん長どん, うっっ, うっ張りや力こぶ, うっ彦勘手を貸せ, うっれに, うっ徐晃か, うっ御覧ぜよ殿, うっ旦那ですか, うっの強い, うっ深草あたりだ, うっ無縁寺ですかい, うっ竹見かお前, うっの強, うっ自分にふさわしい, うっ苦しいとめて, うっと天地, うっ親分は来, うっか松, うっ驕慢児曹操っ