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青空てにをは辞典 「いのち~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

いづれ~ いで~ ~いと いと~ ~いない いない~ ~いなかった いなかった~ ~いなけれ いなけれ~
いのち~
いひ~ ~いふ いふ~ ~いへ いへ~ ~いま いま~ ~いました いました~ ~います

「いのち~」 1056, 11ppm, 9557位

▼ いのち~ (298, 28.2%)

8 賭けて 5 たすけて 3 かけて, すてて

2 [15件] かけしひと, ことし一年限りとして, こめて, もって, 傾けて, 取るよう, 怨みに, 感じて, 持つて, 捧げまし, 捨てて, 汲みとりたい, 的に, 籠めて, 胸に

1 [249件] あの学校, あの方, あふらしつくした最後, いかによく今日, いただいた二人, いとおしむため, いとおしむ気持, うけるには, うしなって, うしなってまで, うしなわなければ, うちかけて, うばうこと, うばって, おたすけ申したい, おとしかけた, おとした者, おなく, おびやかして, おびやかす人間, おまもり, お助け, お役に立ちます, お無くし, かけた恋, かけた頓悟, かけても, かける何物, かけ身, からむ蔦かづら, かんずる, くやしま, くれぬかという, この後, さぐる時, ささげた苦悩, ささげて, ささげ得る筈, すくうという, すくうの, すくう望み, すてても, すてる戦争, せがれ如き, せめて非情, たすけること, たのもしと, たれが, ちからとして, ちぢめ, ちぢめた書き置き, つくして, つないで, つなぐため, とった化けもの, とられたうえ, とられるに, とりて, とりとめたあの, とりとめたらしくまわり, とりもどしそれ, とるため, とれば, ながらえて, なくしました, なげだし日本人, ねらうのに, ねらうもの, ねらう世にも, ねらった曲者, はぐくみそだてる温床, はりて, はるも, ひきうけた, ひろいながらも, ひろげる, ふきならす笛, ぽちり, まかせ荒波, まっとうした, まとに, みる, むだに, もっと育つ, もつて, ゆるして, よく生かす, よせよせ芝居, カセに, 一つと, 一挙に, 与えて, 与えられて, 与へて, 予言し, 享楽の, 人に, 人間を, 今さらの, 伸ばし生かして, 保つが, 信じて, 信ぜむ, 傾けるだけの, 別扱, 助かって, 助からんなどは, 助けて, 助けても, 助けること, 医刀の, 十でも, 取られかかった, 取りとめる為, 取り合うこと, 取るには, 取るの, 取るわけ, 召されましょうと, 吸いよせられたかの, 吸は, 吹きこむ秘密, 吹きならす笛, 吹き散らして, 嘆かれつつ, 嘲笑する, 大事な, 大事に, 太陽さんと, 失う踏絵, 失った, 奪うトリック, 奪る, 奪われて, 子に, 守って, 守つて戦ひ続ける, 守り続けて, 守れと, 安価に, 山の, 差し上げよう私, 引立てて, 張って, 張つて天下か, 張りに, 張り裂くほどの, 強要される, 彫り止めたもの, 彫り止めようと, 得て, 得ること, 怪獣へぎせいに, 惜しいと, 惜しまなくなったこと, 惜しむ, 惜しむか, 惜しむの, 感じなさいますならば, 感じると, 憂いつつ, 懸念しよう, 戴いた, 打ちこんで, 投げだして, 投げやりに, 抛りだして, 担って, 拾ったとは, 拾ったの, 持たで出来ようか, 持ちて, 振りかざして, 捨てた者ら最後, 捨てること, 捨てる気, 撞き出して, 支えたもの, 支へて, 救うん, 救った, 断たずとも, 断ったの, 断って, 早く捨て, 最後に, 棄てる覚悟, 正しい言葉, 注いだ芸術, 消費する, 消費の, 深く考えない, 無尽に, 無視し, 燃やし切ること一筋, 犬死と, 狙うて, 狙うに, 狙って, 狙つた, 狙われる十七人, 生かし物, 生かすも, 生きのびて, 生きる言葉, 申し受ける, 的だ, 知って, 知るのに, 競わしあやめ, 籠めた, 粗末に, 終らせて, 絞り出したよう, 絶とうと, 縮めた奴, 育んで, 胸一ぱい吸い込ん, 自らたたき醒ます, 自然に, 花に, 落さぬところ, 落したもの, 落して, 落せたの, 落そうと, 落とすこと, 見いだそうと, 見守るらしも, 見捨てたばかり, 託しうる物, 託して, 託す, 許せ力, 貰うの, 貰つてコツコツ, 賭けた, 賭けた雪, 賭けてもの, 賭した思ひを, 賭して, 追求せ, 遠慮も, 鋭く捉えた, 阻まれる節, 食って, 鴻毛より, 鴻毛よりも, 鼓舞するなら

▼ いのち~ (256, 24.2%)

4 中に 3 尊さ, 火が, 香油を

2 [21件] あさぼら, あるかぎり, ある間, うめきが, ために, 初夜, 危険を, 姿を, 宙吊りを, 底から, 息吹きを, 最後の, 流れは, 瀬戸際に, 為めには, 糧です, 糧を, 芽を, 葬列か, 表現の, 附根を

1 [201件] あったこと, あふれに, あらはれ, あらわれと, あらんかぎり, あらん限り, ありますよう, あるうち, あるじみさか, あるという, あるま, ある物, いとしさ, うたと, うめき, うれしい心意気, かぎり根かぎり, かよひ, ことか, ことなんか, しらべ, すがた, その中, それとなく消, たたかい, たましい, つづくかぎり, つなぎでございました, ないつめたい顔, ないの, ないもの, ない日, ない骸, なかに, ねざしうるほへば, ひびきありと, ほとぼし, ほとり, やり取りを, ゆたかさという, ような, よろこびには, よろこびはし, よろこびを, リズム俳句の, 一雫, 不思議とかいう, 中の, 中樞を, 交響楽が, 他には, 代償が, 伸展を, 作略に関する, 使いかたを, 信愛に, 充実した, 内に, 凧の, 凱歌を, 分量を, 初夜といふ, 初夜は, 前途が, 力, 力により, 力を, 動きの, 取引に, 受け身の, 合図を, 名残りに, 向い合いが, 呼応, 問題と, 嘆きは, 囁きが, 在りどころ, 在るところ, 執拗さを, 声, 夢が, 奇蹟を, 好みを, 姿で, 孤獨, 宇宙的意義に, 寂しさき, 小さな種子, 小鼓の, 尽きるまで, 布教を, 強さ, 役に立ったこと, 御恩人, 念願が, 思ひの, 恩人である, 息吹が, 息吹きが, 息吹き返さす, 悲しさ, 愛までは, 感覚は, 感覚を, 感銘の, 憎さ, 懐しさ, 所在という, 手綱を, 持つ大業, 散漫に, 新しさ, 早や, 春の, 木の実なる, 杯を, 楽の, 歓びに, 正体は, 正当さを, 水を, 氷よりも, 氾濫は, 沈默より, 流れが, 流れそのものでは, 流れの, 流動を, 温かな, 滋養に, 滿, 潮が, 瀬戸際にも, 火で, 火の, 火は, 為に, 熱気で, 燃える日, 燃ゆる, 燃焼の, 状態が, 男なら, 痛きに, 的を, 盛りに, 目ざめの, 短いこほろぎがせはしさうにないてゐた, 種の, 箭の, 籠ったもの, 籠つた, 粒と, 糧と, 素振りが, 終らむと, 終るとき, 絲を, 総もと, 緒口が, 縮むほど, 美しさ, 美しさ以外, 脆さ, 自由な, 自覚が, 自覚である, 舟うけ, 色を, 花かげに, 芽だけ, 芽生たちが, 芽生の, 血で, 表現である, 表現として, 表現としての, 表現を, 親は, 言葉の, 記憶も, 赴くま, 身に, 逞しさ, 道に, 違い以上に, 遣瀬, 重味にさえ, 重荷を, 重荷葛岡の, 閉しに, 闊色に, 限り名を, 霊し, 韻永久に, 響きを, 飛躍です, 高丘に, 高波は, 黄昏

▼ いのち~ (71, 6.7%)

3 ないぞ 2 ある, あるの, おしかったら, 籠るの

1 [60件] あったればこそ, あぶないぞ, あぶないと, ありましたなら, あります, あるだけ, いつぱいつまつてゐるやうな気, おいらにゃ, おしいと, おしいもの, おしくない, おしくなりました, かの子の, この宇宙, ござらぬぞ, それっきりだ, たすかるかも, ちぢまった, どういう機会, どれだけ, ない, ないぞう, ないの, なくなるかも, なんでしょう, ナイものと, 不滅でなく, 保ちあうか, 入用な, 刻み出たほどの, 助かった, 大事だったら, 大切一時久助と共に, 宿り光り, 宿り各々, 帷幕の, 張り裂けようとて, 役に立つなら誰, 惜しかったら, 惜しかつ, 惜しければ, 拠って, 有るだけでも, 欲しいの, 溶けて, 溶け込んで, 無事であったら, 私に, 私の, 籠って, 籠も, 美事に, 自分にと, 自分の, 芽立ち損じた, 見いだしたかった, 覚束ねえ, 遭遇する, 長くのびれ, 附根から

▼ いのち~ (71, 6.7%)

3 ありません 2 いとせめて日, 力なく, 在る, 窓の

1 [60件] あのころ, あるに, いかにもきれい, いつ尽きる, おしゃかに, おまえさんの, かの女, かれら, こよい, すでに官兵衛, たいせつだ, ただ一度, ただ詩, つよき声, どうでも, ないもの, なかった, はばかりながら無い, ひとりの, やはり後十日, 一代だけで, 世々かけ, 二つとは, 他者の, 伸展する, 作家が, 健康である, 兇刃神尾喬之, 光る, 光を, 全宇宙的絶対値, 又量り, 吐き出されて, 呉の, 太夫に, 完全に, 彼の, 悲しいもの, 惜しみませんが, 惜しめ, 持って, 果して安全, 止むなく食味, 歪められる, 殺しがたい, 生きて, 短きもの, 石垣の, 糧に, 糸の, 肉体よりは, 薄き蝉, 訳しにくい, 貴いの, 過ぎに, 限りが, 風の, 風前の, 食慾の, 高座の

▼ いのち~ (52, 4.9%)

2 かかはるもの, かかわること, 咲ける病熱, 日影を

1 [44件] おのれの, かかはるほどの, かかわりの, かかわるよう, かかわる大, かくまでも, つながるに, なるわけ, ぴつたり触れた, べつじ, めざめ埋れたものの, 交感を, 代えての, 代えても, 代りかつ, 代るかく, 代ろうという, 傷目を, 入り放つとき, 入ること, 別條は, 到る門, 危害を, 吸い込まして, 喰い込んで, 夜の, 宿る物語, 対きあい, 意義あらしめる, 懸けて, 映りつつ, 替えられぬとは, 未練は, 浮び上らせその, 溢れて, 漲り危険, 生き蘇らせ歿, 目醒めた, 相触れよ, 結び付けてない証拠, 結び付けなかったこと, 縋る, 触れるから, 觸れ

▼ いのちがけ~ (39, 3.7%)

2 だ, で事, の貧乏籤

1 [33件] だったぜ, だよ, でからうじ, でなった, でやっ, でゆられ, で之, で地底戦車隊, で大願, で尼, で必死, で惚れ, で想い込んだ, で抱い, で狐, で酒, で飲ん, ということ, ならば, ならん, に走り, の, のさ, のはなれ, のマラソン, の働き, の冒険, の努力, の女, の曲芸, の汽車, の行動, の辛い悲しい

▼ いのち~ (31, 2.9%)

2 一つに

1 [29件] あるやう, いうか, いうが, いつたやう, いのちの, かけがえに, きめて, し生涯, するところ, するもの, する士, すれすれに, たましい, なった, なった浄土真宗, なるその, ひきかえだ, 三十二万石とを, 五文字の, 交感を, 師匠ゆずり, 彫りつけられて, 愛とを, 粋との, 粋とは, 自身の, 融け合つた色, 認識と, 障子の

▼ いのち~ (23, 2.2%)

2 要らない

1 [21件] かなしかり, からだをも, この心田, その根もと, どうやら危, ないでしょう, まさに絶えよう, もうながく, 何も, 危くなっ, 取って, 取らねえなぐりも, 幾世にわたって, 心も, 朝の, 消えつきて, 然し皆目, 要らず名, 賭けると, 軍器も, 長いこと

▼ いのちだけは~ (7, 0.7%)

2 助けて 1 おたすけ下さいまし, たすけて, 助かったかと, 助かったらしい, 取りとめようとして

▼ いのちという~ (7, 0.7%)

2 ものは 1 ことを, のか, ものが, ものの, 五文字が

▼ いのちには~ (6, 0.6%)

1 およぶべからず候, かえられないから, 代えられぬ, 換えられずいやいや, 換えられない, 替えられませぬ

▼ いのち知らず~ (5, 0.5%)

1 の大, の大作, の若い, の黄いろい, ばかりだった

▼ いのちから~ (4, 0.4%)

1 がら逃げのびて, がら逃げ去ったの, 汲み出したもの, 流れて

▼ いのち不知~ (4, 0.4%)

2 と二行 1 の文身, の知らず

▼ いのち懸け~ (4, 0.4%)

1 で抜け出し, になる, の恋, の興味

▼ いのち~ (4, 0.4%)

1 がグングン, とゴムホース, にからませ, をゆらゆら

▼ いのちあり~ (3, 0.3%)

1 てたまゆら, て名, て浜名湖

▼ いのちかけ~ (3, 0.3%)

1 ての狂恋, て争っ, て大切

▼ いのちさえ~ (3, 0.3%)

1 あぶないの, 細るに, 賭けて

▼ いのちとして~ (3, 0.3%)

1 後生大事に, 手の, 来た人間

▼ いのちとも~ (3, 0.3%)

1 いふべき事柄, しき, 言ふべき

▼ いのちなき~ (3, 0.3%)

2 ものかは 1 砂の

▼ いのちにも~ (3, 0.3%)

1 かえがたい, かかわろうという, 似ると

▼ いのちよりも~ (3, 0.3%)

1 名を, 家庫よりも, 魂よりも

▼ いのちをも~ (3, 0.3%)

2 裏づけて 1 恋にはと

▼ いのち一つ~ (3, 0.3%)

1 にも代えられまい, も息, も謙信

▼ いのちあっ~ (2, 0.2%)

1 ての物種, て持つべき

▼ いのちあら~ (2, 0.2%)

1 ばあの, ば語れ

▼ いのちある~ (2, 0.2%)

1 ものへの, 証拠な

▼ いのちいのち~ (2, 0.2%)

1 という, のしら

▼ いのちかな~ (2, 0.2%)

2 しかりけり

▼ いのちからがら~ (2, 0.2%)

1 舞いもどり何とか, 逃げ出した

▼ いのちこそ~ (2, 0.2%)

1 その作家, もしも何もの

▼ いのちそのもの~ (2, 0.2%)

1 が噴き出し唄い出す, なん

▼ いのち~ (2, 0.2%)

1 といふ人, 多分それ

▼ いのち~ (2, 0.2%)

2 あつた

▼ いのちであり~ (2, 0.2%)

1 また最も, 和泉の

▼ いのちとり~ (2, 0.2%)

2 の吹雪

▼ いのちについて~ (2, 0.2%)

1 心配しない, 考へたり

▼ いのちみじかき~ (2, 0.2%)

1 なつぐ, 夏草の

▼ いのち~ (2, 0.2%)

1 おのづか, さかいまかり間違う

▼ いのちより~ (2, 0.2%)

1 大事な, 大事に

▼ いのちをすら~ (2, 0.2%)

1 失いかけて, 粗雑に

▼ いのち乞い~ (2, 0.2%)

1 をし, を願っ

▼ いのち取り~ (2, 0.2%)

1 とならぬ, の弾丸

▼ いのち惜し~ (2, 0.2%)

2 さに

▼ いのち短き~ (2, 0.2%)

1 人の, 春なれ

▼ いのち賭け~ (2, 0.2%)

1 で起し, の仕事

▼ いのち長く~ (2, 0.2%)

1 お暮しなさい, 心ゆたかに

▼1* [98件]

いのちあふるる美しさ, いのちいまか消, いのちうつつをかしき, いのちかしこにも, いのちかたむけて成るき, いのちかなしく月澄みわたる, いのちからがら和泉の自, いのちからがら足にまかせ, いのちこめたる誠実の, いのちさみしい虫として, いのちしらずだよ, いのちただこれしか, いのちたもちてわれ, いのちだけなら自分, いのちだけのように, いのちだらうぢや, いのちちぢめるわ, いのちづけられている, いのちであるように, いのちではない, いのちでも喰うかな, いのちとかえがけと, いのちんです, いのちなくともその, いのちならここで, いのちなりせば, いのちなりけりさやの, いのちにかけてもそう思い, いのちにだって取引という, いのちにゃ代えられねえと, いのちに対する敬愛と, いのちに従って並べられて, いのちのみをそのに, いのちひとつふいに, いのちひれふすかをり神も, いのちびろいをしたわけですが神戸の宿屋, いのちへの愛が, いのちまでもいつでも, いのちまでもと惚れ込んだの, いのちまでを窺うよう, いのちまもれば, いのちもと思い込んだにも, いのちゆえどうか, いのちょうちんにともしてやった火がつぎ, いのち嘆きよ, いのちよく持て, いのちよりたいせつにし, いのちをば放ちやりたり, いのちをやかけて, いのち一家のため, いのち一般の美しい, いのち今日もまた, いのち以上のいのち, いのち保ってい, いのち全く再び郷土に, いのち冥加な虫ケラども, いのち助かりせめておん, いのちに任せつ, いのちとをせよ, いのち大和乙女の血, いのち太古の民, いのち委ねては眠っ, いのち嬉しき撰集の, いのち定めというそんな, いのち家苞となし, いのち寂しく見つめけり, いのち尚もつづくか, いのちばゆ, いのち恋しくなりにけり, いのち惜しきかかしこみて, いのち惜しまぬ共感も, いのち懸けでおぬしたちの, いのち懸でなければ成らない, いのちの臺, いのち投げてもプレート, いのち拾いをしました, いのち時雨の誰也行灯, いのち棄てるたわけ者ばかり, いのち欲しさに, いのち正眼には見よ, いのちで描かれた, いのち永らへてゐる, いのち消えむとぞする鳴け鳴け, いのちるる詠歎, いのちかい虫, いのち短くて, いのち破るとも孤城, いのち終らむとごろり寝ころび, いのち繋ぎやや文筆, いのち自分達のいのち, いのちのうた, いのち許さば杖つきて, いのち許さば願は今一, いのち銀露のよう, いのちふ昆虫, いのち限りに咲い, いのち露霜の消, いのち頂戴只今参上と申す