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青空てにをは辞典 「あわて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

あるべき~ ~あるまい あるまい~ ~あるらしい ~あれ あれ~ ~あろう あろう~ あわせ~ ~あわて
あわて~
あん~ あんた~ あんな~ ~あんなに あんなに~ ~あんまり あんまり~ ~い い~ ~いい

「あわて~」 3174, 33ppm, 3568位

▼ あわて~ (2794, 88.0%)

46 手を 37 それを 28 自分の 22 眼を 20 いた 19 口を, 顔を 18 出て 17 首を 16 言った 14 飛んで 13 身を 11 いるの, そこを, 外へ 10 彼は, 逃げて 9 いたので, 奥へ 8 姿を, 彼の, 打ち消した, 視線を 7 床の, 涙を, 目を, 馬を 6 あたりを, いった, いる, 帰って, 後を, 走って, 頭を 5 あとを, そこへ, その手, 刀を, 家の, 席を, 彼を, 着物を, 私の, 部屋を

4 [16件] いると, いるので, しまいました, しまった, はいって, 云った, 何かに, 声を, 居ります, 後から, 戸を, 扉を, 手綱を, 遮った, 金を, 駒を

3 [59件] いたから, いたが, いて, いるじゃ, いるわけ, ここへ, さえぎった, しまって, そこに, そこらを, そのあと, たずねた, つけ加えた, とめた, とんで, ほかの, ほめだしたり, ゐるぢ, ドアを, 両手で, 両手を, 仕事を, 俺の, 傍に, 叫んだ, 味方の, 奥の, 女の, 寄って, 尻尾を, 帽子を, 店の, 店へ, 座を, 引っ返して, 急いで, 手で, 挨拶した, 木の, 止めた, 止めました, 玄関の, 礼を, 立って, 答えた, 糸を, 腕を, 膝を, 自分で, 表へ, 話題を, 逃げようと, 逃げ出して, 道を, 部屋の, 階段を, 飛び起きた, 飛び起きて, 駈け出した

2 [179件] いいました, いたと, いたの, いたもん, いたん, いましたので, いるうち, いるよう, いるん, おもて, お勝手へ, お湯を, お照さん, ききました, この手筐, これを, しまつて, しまひました, その前, その口, その夕刊, その後を, その火, その腕, そばへ, それは, それへ, どこかへ, どもりながら, ふところから, ふり向いた, また眼, もとの, ハンケチを, ピストルを, ブレーキを, ポケットから, ポケットを, マッチを, 一度に, 下に, 下へ, 下駄を, 不用の, 中へ, 主人の, 云い直した, 今松, 仮面を, 何か, 元の, 入院した, 兵を, 内へ, 切符を, 制した, 制したの, 制止した, 前の, 前を, 十能を, 口の, 否定した, 呼びとめました, 呼び止めた, 喫いかけた, 地袋の, 坐り直した, 墨を, 夜着を, 大声で, 大急ぎで, 夫人の, 奥から, 奧へ, 娘の, 家へ, 家を, 宿を, 小圓太, 小走りに, 居るところ, 居るん, 席へ, 帯を, 廊下に, 引きおこして, 彼女が, 彼女の, 彼女は, 後ろから, 戻って, 扉の, 手の甲で, 手紙を, 打ち消そうと, 打消したが, 抱き起しましたが, 拾い取って, 振り返りました, 掌で, 掻き消して, 揉み消して, 早口に, 机の, 枝が, 枝をけ, 止めて, 止めましたよ, 母を, 気を, 浴衣の, 海の, 火を, 父の, 物蔭に, 相手の, 眼鏡を, 私を, 穂吉の, 窓の, 立ち上った, 立ち上って, 立ち上ると, 立った, 立上った, 笑いを, 耳へ, 肱を, 胸の, 腰から, 腰を, 膝の, 自分に, 舟に, 舷へ, 船へ, 船を, 草履を, 衾を, 袂を, 袖を, 襖を, 言葉を, 走り寄っ, 起きあがる性質, 起きて, 跳ね起き, 身の, 車から, 辞儀を, 逃げたが, 逃げるの, 逃げ腰に, 道の, 遮って, 部屋から, 部屋に, 部屋へ, 長い顎, 門の, 附近の, 降りて, 階下へ, 障子を, 電灯の, 靴を, 飛びだして, 飛び出して, 飛び出そうと, 飛び戻って, 飛出したが, 馬に, 馬の, 馳け, 駆けつけて, 駈け出して, 駕籠を, 髪を

1 [1703件 抜粋] あかりを, あちこちポケットを, あとの, あること, いえさ, いきなり針助, いさえ, いたせい, いたに, いつのまにか膝, いなさるぞ, いよいよ急, いること, いるぞ, いるなと, いるらしい末弟, いる中, いる方, いる母親, うしろの, うちけしました, おさえて, おっこちた, おゆう, おりましたせい, おりますから, お冬, お取り立て, お坐り場所, お次の, お百姓, お菊, お辭儀, かえって玉電, かけつけて, かぶりを, きくの, くつを, ぐいぐいと, こういっ, この妖女, この純情, これへ, さいころを, さけながら, さし出した, さみだれ放心を, しっとり冷えた, しぶい眼, しまいましたわい, しまったん, じぶん, すそを, そいつを, そこの, そっちへ, そのとおり, その三ツ指, その唇, その女, その後について, その木炭紙, その涙, その瓶, その眸, その考え, その花, その言葉, その辺, その雨戸, それぞれの, それをが, たしなめました, たちあがり, つきとばした, つづいた, でまかせを, とびこんだ, とび起きると, とび降りて, とめるお, どなりつけフィアレンサイド, なぐさめに, はいはいの, はね上がりました, ひざまずいて, ひっつかんだが, ひろって, ふこうと, ふた足三足かけ, へまな, ぺたと手を, また岩, また耳近く口, また足, まだ庭, みたところ, みんな拾わず, もうよい, もえさし, もみ消す, やって来た, やって来ます, やると, よびりん, わきを, わたしが, ゐたといふ, ゐる, ゐるやう, イスから, オーバーの, カラ廻りを, ゴタゴタと, シャツの, ステップへ, スミス中尉の, チラシを, トッドは, ハグラかしに, パンツの, ベルリン直行のに, ボートの, ポケットへ, レバーを, 一丁目の, 一二歩走り, 一挺を, 一生懸命に, 一策を, 三根夫の, 上から, 下甲板, 丘の, 両袖, 中止した, 久子だけが, 乗込んだ, 乳母と, 事務室の, 二三度瞬きを, 二度も, 二階へ, 云うに, 五十銭銀貨一枚を, 井戸へ, 人を, 仕度し, 他の, 仮の, 伝七郎を, 伯水は, 佐渡幸が, 体を, 何處かへ, 例の, 倒れた桶, 傍へ, 僕の, 兄弟が, 兜を, 入口に, 共に制した, 其の儘, 其処を, 内懐中, 冗談に, 几上の, 出来るだけの, 初江の, 別れた, 制すると, 前言を, 助けようとも, 医師と, 十拳の, 卓上の, 厨房の, 友達の, 取って置きの, 取りすがろうと, 取出し夜, 取除けて, 口火を, 古地図, 台座を, 右往左往し, 吃りながら, 吉田に, 名乘つて, 向うの, 否定する, 呂布の, 呼ばわる, 呼び戻しに, 呼び止めて, 呼び返した, 呼んだらしい, 呼止めた, 和尚さんの, 唐紙の, 喜んで, 四方八方を, 囲炉裏ばた, 圓朝は, 土間の, 地蔵の, 垂れを, 堂房の, 壜の, 外へでも, 夜逃げの, 大刀を, 大肌脱ぎ, 奧から, 女中に, 妻を, 娘を, 宋江の, 室外に, 家内を, 密書を, 寝たの, 寝床から, 寢臺に, 小さな胸元, 小屋から, 小机や, 少しきまり, 尻ごみし, 居たもの, 居りました, 居るぢ, 居住ひ, 屍体を, 山を, 左右から, 布教の, 帰られる, 帰るその, 帰る奴, 帰国した, 干し物台の, 年暮から, 床に, 床几や, 座布團を, 庭へ, 廻れ右, 弁当を, 引きあげて, 引きのけたる我が, 引き停めると, 引き起こししかる後二つ三つ四つ続けざま, 引っこめたり, 引っ返しに, 引止めたの, 引込みさうに, 引退って, 彌造, 彼女に, 後ずさりを, 後ろへ, 後退する, 御馳走を, 思い浮べたまで, 恐懼そのものと, 息を, 愚堂の, 懸命に, 戸外へ, 手あたりしだいに, 手のひらで, 手拭を, 手水を, 手袋で, 打ち消しましたが, 投込場から, 抱きあげそっと, 抱きとめて, 抱き起し, 押しと, 押し止めた者, 押戻し, 拒絶する, 拾いあげたもの, 拾い上げたの, 拾って, 持ったもの, 按摩を, 振り向くと, 捕縄を, 捧銃の, 捻じ向くと, 掘子軍, 探すだろうと, 推参いたした, 掻っ込んで, 揉みほぐすよう, 握りこぶしで, 撃ちだしたとき, 支へ, 散らかって, 敷いて, 断った, 新九郎を, 早く乗れ, 時計を, 書を, 最後の, 朝倉先生の, 木を, 本国へ, 村上浪六や, 来る人, 松明を, 枕許から, 栞を, 案内書を, 椽側に, 横へ, 樹の, 欠伸の, 次の間へ, 止めたけれども, 止めるの, 此處へ, 死にさうな, 死骸は, 毒を, 水際に, 法衣を, 注意する, 泪を, 洗面所に, 流して, 海に, 深呼吸を, 溝へ, 潜りを, 灰を, 無格好, 煙草を, 熱湯を, 片付け出して, 片方へ, 牛の, 猪口を, 玄正, 瓶を, 生田へ, 甲高い音, 畏まった, 番号を, 異議を, 白鷺橋を, 皆の, 盃洗の, 目で, 相手を, 眸を, 矢の, 短銃を, 砂を, 祈祷などを, 祠の, 私が, 秋草の, 穴の, 窓かけを, 立ちあがって, 立ち上がった, 立ち上がろうとさえ, 立ち去ろうと, 立上つた, 笑顔を, 第六天, 箪笥の, 箸を, 納豆売り, 紛らすよう, 続いた, 縁先へ, 纜を, 羽を, 老浮浪者, 背の, 脱いだ, 腕頸を, 腹なんか, 自分が, 自身梯子段を, 舳を, 船虫の, 芳夫に, 苦しげ, 草むらへ, 荷物と, 華奢な, 葉子に, 蓋の, 藪へ, 蜜柑を, 血刀を, 行燈を, 袁紹に, 袖で, 裁判医を, 裾の, 襟巻の, 覆いを, 見まわしたが, 覚えず, 言いだした, 言いました, 訊き返すと, 話の, 読んで, 譜や, 貝の, 賛成した, 赤ん坊の, 走つて, 起きあがった, 起き上がろうとしても, 起ちかかった, 起った, 起とうと, 路上を, 路次の, 身をかは, 車内に, 軍を, 辯解しました, 迎えに, 追いたてようと, 追うて, 追っかけるよう, 退いて, 退散する, 逃げかけた, 逃げたって, 逃げだしたという, 逃げだした男女, 逃げる, 逃げ出したが, 逃げ出した一人, 逃げ出すなよ, 逃げ出す頭, 逃げ去ろうと, 逃げ転んで, 逞しい肌, 遁れよう, 道をよけ, 遮りました, 避けたはずみ, 郭, 金澤町へ, 釣床から, 鉛筆を, 錠口の, 鎧甲を, 長持の, 閉めて, 降りた時, 降車口から, 階子を, 隠したもの, 隠れかけた, 隣りの, 雑文の, 雨具を, 電話を, 鞍も, 須磨へ, 頬を, 顏の, 飛びおりて, 飛びのいて, 飛び出しました, 飛び込みましたが, 飛び退いたが, 飛起きる, 食事を, 飯を, 首から, 馬より, 駅員から, 駆けつけるまでも, 駆け出したガラッ, 駆け出そうと, 駈けだして, 駈け出したところ, 駈け寄った, 駛けて, 高橋警部の, 髪床や, 鴨居で, 麹町一丁目の, 黒塀の

▼ あわて~ (55, 1.7%)

3 のガラッ, のガラツ八 2 ですよ, の八五郎

1 [45件] があった, がある, がどこ, がなんぼ, が何處, が多い, が現われ, が笑い, が馬, しつかりしろ, だけで, だったに, だったね, だったろう, だね, だらう, で, です, ですが, ではありません, ではいわれる, で可愛らしく, で早口, で正直, で滑稽味, というもの, とはまるで, なんで, にゃ慣れてる, に出, ね, の伝六, の方言, の照井, の熊さん, はどこ, はねえ, は私, は肝腎, もあった, もあつ, よな, らしい, を主人公, を迎えました

▼ あわて気味~ (37, 1.2%)

32

1 [32件] であつ, です, で出, で口, で炭俵, で片手, にお, にこたえた, にたずねた, になってる, になり, にみえる, に一同, に乗り出しました, に云った, に口, に地, に型どおり挨拶, に外, に彼, に曹操, に椅子, に母, に言う, に訂正, に足早, に跟, に近寄った, に頭, に飛込ん, の早口, の番頭

▼ あわて~ (36, 1.1%)

16 あわてて 2 あわて

1 [18件] あわてああ, あわてたよう, あわてた光景, あわてる, あわて騒ぎました, たずねた, また元, スタートしかけ, ノートを, 安部の, 島後の, 彼女の, 掘ったもの, 準備に, 狼狽てた, 路地へ, 階段を, 鞭を

▼ あわてながら~ (22, 0.7%)

1 [22件] いいました, そでに, その渓, どことも, ひざ小僧を, また五十銭銀貨, やっと英語, スイッチを, 何喰わぬ, 刀を, 十一時九分まだ, 又元, 口の, 呼んだ, 尋ねました, 疾風の, 目を, 眼窓の, 言った, 追っかけて, 送りに, 駒を

▼ あわて~ (22, 0.7%)

2 を見

1 [20件] から考える, がある, がはたして, が尋常, が電話, じゃ貴公たち, だったが, ったらありません, であった, であつ, で再び, で迷信, といえ, といったら, に愍, に苦笑, は彼等, は非常, もまた, も著し

▼ あわて~ (21, 0.7%)

2 しないで

1 [19件] おおあわて, しない, しないよう, しなかった, しなければ, しますよ, するじゃ, するぢ, せず, せずすぐ, せず互, せず刑部, せず夜, せず莞爾, せず落着, ンだ, 血の, 血迷いも, 騒ぎも

▼ あわてては~ (17, 0.5%)

9 いけない 2 ならぬと 1 いかん, いけないの, いけません, ならないと, 不可ん, 駄目だ

▼ あわてても~ (17, 0.5%)

2 いなかった, しかたが, だめだ

1 [11件] いずよう, いた, いちど藤夜叉の, いなかったぜ, ぎはなした, どうにもなるまい, ゐるだらう, 左前に, 手早く支度, 貯金が, 追っつかない

▼ あわて~ (16, 0.5%)

1 [16件] そのあと, それを, 乗りこんだ, 仕事を, 入って, 出発の, 取りだして, 大戸を, 帯を, 悪魔の, 掴むところ, 日記を, 水に, 窓から, 自動車から, 逃げ出して

▼ あわてかた~ (13, 0.4%)

1 [13件] がね, だと, であった, で三人, で表, といったら, に充分, に笑う, は例外, は戦争, をし, をやる, を見る

▼ あわてちゃ~ (12, 0.4%)

2 いかん, いけねえ, いけませんよ 1 いけない, いけないよ, いけませんぜ, いないよ, かえって筋, ァいけ

▼ あわてたり~ (9, 0.3%)

2 して 1 しては, すると, するの, する事, わめいたり, 怒鳴ったり, 激怒の

▼ あわてぶり~ (8, 0.3%)

1 がこの, がじ, がよほど, と謝罪ぶり, は米友自身, も故, やらまた, よ

▼ あわて氣味~ (8, 0.3%)

1 にバタバタ, に外, に歸つて來, に立ち上がりました, に蓋, に訂正, に飛び出さう, の番頭

▼ あわて~ (7, 0.2%)

2 しない 1 しないが, しないけれども, しなかった, せんが, せんけれど

▼ あわてやう~ (7, 0.2%)

1 だ, で格子, で迎, は一, は大, は尋常, 全く氣

▼ あわてちや~ (6, 0.2%)

3 いけない 2 いけねえ 1 居ないよ

▼ あわてながらも~ (4, 0.1%)

1 むつかしいなと, 対策を, 気を, 源氏を

▼ あわて~ (4, 0.1%)

2 調子で 1 ていで, ところ

▼ あわてもの~ (4, 0.1%)

1 さ, の熊さん, の蟹, は誰

▼ あわて加減~ (4, 0.1%)

1 といふもの, に楽譜, に止めました, はいじらしい

▼ あわてぎみ~ (2, 0.1%)

2

▼ あわて~ (2, 0.1%)

1 がし, へしなけれ

▼ あわてとにかく~ (2, 0.1%)

2 この子

▼ あわてよう~ (2, 0.1%)

1 は大変, を見る

▼ あわて者め~ (2, 0.1%)

2

▼1* [41件]

あわてああごめんなさいそれなら, あわてうやうやしく立って, あわてかた物忘れ非常な物見高, あわてくさつておれの, あわてえって, あわてさっそく電話で, あわてさわいだが, あわてざまってなかっ, あわてそそくさと降り, あわてその建物から, あわてそれから眉を, あわてたりと笑わるるもの, あわてちや却つて筋が通らねえ, あわてちょるとかい, あわてついでに改札口, あわてつつも口きき大家と, あわててかぶりを, あわててからだを, あわててねせつかく, あわててよけたりしたもん, あわててをります, あわてびまどひをり草刈女, あわてなどすると, あわてなんかなさいませんでしたわ, あわてもののアメリカ国民に対して, あわてやう着物に血, あわてわけもなく, あわてんで十八日の, あわてキものをかえ, あわてラインだのハット思いライン, あわて上気した, あわて乍らも一応, あわてでたずねた, あわて急ぎの穀粒, あわて振りにもわかる, あわて無くてもよろしい, あわて狼狽めき慄, あわてのかれ, あわて自分の主体, あわて重臣も驚いた, あわて騷ぐこと一かたならず