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青空てにをは辞典 「あわて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

あるべき~ ~あるまい あるまい~ ~あるらしい ~あれ あれ~ ~あろう あろう~ あわせ~ ~あわて
あわて~
あん~ あんた~ あんな~ ~あんなに あんなに~ ~あんまり あんまり~ ~い い~ ~いい

「あわて~」 3058, 33ppm, 3547位

▼ あわて~ (2693, 88.1%)

45 手を 36 それを 28 自分の 20 いた, 眼を 19 口を 18 出て 17 顔を, 首を 14 言った 13 身を 12 飛んで 11 いるの, 外へ 10 そこを 9 彼は, 逃げて 8 いたので, 奥へ, 姿を, 打ち消した, 視線を 7 床の, 彼の, 涙を, 目を, 馬を 6 あたりを, いった, いる, 帰って, 後を, 走って, 頭を 5 あとを, そこへ, その手, 刀を, 家の, 席を, 着物を, 部屋を

4 [17件] いると, しまいました, しまった, はいって, 云った, 何かに, 声を, 居ります, 彼を, 後から, 戸を, 扉を, 手綱を, 私の, 遮った, 金を, 駒を

3 [55件] いたから, いたが, いて, いるじゃ, いるので, いるわけ, さえぎった, しまって, そこに, そこらを, そのあと, たずねた, つけ加えた, とめた, とんで, ほめだしたり, ゐるぢ, ドアを, 両手で, 両手を, 仕事を, 傍に, 叫んだ, 味方の, 奥の, 女の, 寄って, 尻尾を, 帽子を, 店へ, 座を, 引っ返して, 急いで, 手で, 挨拶した, 木の, 止めた, 止めました, 玄関の, 礼を, 立って, 糸を, 腕を, 膝を, 自分で, 表へ, 話題を, 逃げようと, 逃げ出して, 道を, 部屋の, 階段を, 飛び起きた, 飛び起きて, 駈け出した

2 [173件] いいました, いたと, いたもん, いたん, いましたので, いるうち, いるよう, いるん, おもて, お勝手へ, お湯を, お照さん, ききました, ここへ, これを, しまひました, その前, その口, その夕刊, その後を, その火, その腕, そばへ, それは, それへ, どこかへ, どもりながら, ふところから, ふり向いた, ほかの, また眼, もとの, ハンケチを, ピストルを, ブレーキを, ポケットから, ポケットを, マッチを, 一度に, 下に, 下へ, 下駄を, 不用の, 中へ, 主人の, 云い直した, 今松, 仮面を, 何か, 俺の, 入院した, 兵を, 内へ, 切符を, 制した, 制したの, 制止した, 前の, 前を, 十能を, 口の, 否定した, 呼びとめました, 呼び止めた, 喫いかけた, 地袋の, 坐り直した, 墨を, 夜着を, 大声で, 大急ぎで, 夫人の, 奥から, 奧へ, 娘の, 家へ, 家を, 宿を, 小圓太, 小走りに, 居るところ, 居るん, 席へ, 帯を, 廊下に, 引きおこして, 彼女が, 彼女の, 彼女は, 後ろから, 戻って, 扉の, 手の甲で, 手紙を, 打ち消そうと, 抱き起しましたが, 拾い取って, 振り返りました, 掌で, 掻き消して, 揉み消して, 早口に, 机の, 枝が, 枝をけ, 止めて, 止めましたよ, 母を, 気を, 浴衣の, 海の, 火を, 物蔭に, 相手の, 眼鏡を, 私を, 穂吉の, 窓の, 立ち上った, 立ち上って, 立ち上ると, 立上った, 笑いを, 答えた, 耳へ, 肱を, 胸の, 腰から, 膝の, 自分に, 舟に, 舷へ, 船へ, 船を, 草履を, 衾を, 袂を, 袖を, 襖を, 言葉を, 走り寄っ, 起きあがる性質, 起きて, 跳ね起き, 身の, 車から, 逃げたが, 逃げるの, 逃げ腰に, 道の, 遮って, 部屋から, 部屋に, 部屋へ, 門の, 附近の, 降りて, 階下へ, 障子を, 電灯の, 靴を, 飛びだして, 飛び出して, 飛び出そうと, 飛び戻って, 飛出したが, 馬に, 馬の, 馳け, 駆けつけて, 駈け出して, 駕籠を, 髪を

1 [1648件 抜粋] あかりを, あちこちポケットを, あとの, あること, いい足した, いかず落着, いさえ, いたせい, いたに, いたらしいが, いなかった, います, いるかも, いるせい, いるとき, いるもの, いる中, いる己, いる様子, うがい, うしろ向きに, おうと, おそらく鼻面, おどおどし, およぎはじめました, おりましたもの, お久良, お医者, お品, お杉, お父さんの, お礼を, お蔦の, かえって来ました, かき合わせようと, かけて, かれら, きまりの, くらげの, ぐるりを, こうつけ加えた, この手筐, この純情, ご注意, さえぎると, さけびました, さっさと前, しかって, しのび足, しまい, しまう, しまつて, しらべないでも, すそを, ずるずると, そこから, そっちへ, そのそば, そのまま逃, その仮面, その女, その後について, その抽斗, その涙, その状箱, その眸, その脇差, その袂, その記事, その辺, その顏, それなる, そんなドジ, たずねまわっても, ちょうどその, つづいた, でまかせなお, とびこんだ, とび起きた, とび込んで, とめるお, どなった, どんな相談, はいとか, はった, ばたばたし, ひっかき回したらしい形跡, ひょろひょろ, ひろ子は, ふたを, ぶきよう, また事, また左右, また自分, また逃げ出した, まだ庭, みたところ, むすこの, もうよい, もえさし, もみ消す, やって来た, やって来ます, やり直す, よびりん, わきを, わたしが, ゐたので, ゐる, ゐるやう, イスから, オーバーの, カラ廻りを, コンパクトを, ジャケツを, ステップへ, スミス中尉の, チラシを, トッドは, ハグラかしに, パンツの, ベルリン直行のに, ホームに, ポケットの, レバーを, 一たんは, 一二枚雨戸を, 一列縦隊を, 一生懸命に, 一策を, 三人を, 上田の, 下甲板, 両手に, 中を, 丸める, 乗った, 乳を, 事務所口へ, 二三度瞬きを, 二度も, 二階へ, 云うに, 五十銭銀貨一枚を, 井戸へ, 人を, 介抱に, 他の, 伏せた, 伝七郎を, 伯水は, 佐渡幸が, 体を, 何度も, 例の, 停めて, 傍へ, 僕の, 兄さんの, 光悦の, 入つて來, 公使を, 兵馬に, 其の手, 内から, 再び矢倉, 凍結した, 出かける二人, 刈草を, 別な, 制して, 前へ, 力んで, 助九郎の, 医者を, 半蔵の, 卵は, 厨房の, 反対な, 取っ組むよう, 取ろうと, 取次ぐなどという, 受話器を, 口笛を, 古地図, 台所の, 右往左往し, 吃りながら, 吉野の, 名乘つて, 向うの, 否定する, 告げたその, 呼びかけると, 呼び戻しに, 呼び留めました, 呼ぶ, 呼んだん, 命乞いを, 咎めると, 商売道具を, 喜んで, 回ろうと, 国許へ, 圓朝は, 地びたに, 坐り直して, 城の, 塀際の, 夕星へ, 外らした, 夜逃げの, 大声を, 天井を, 奧から, 女中奉公に, 妻を, 娘を, 室外に, 家内を, 容を, 富岡から, 寝巻と, 寢卷の, 尋ねた, 小姓たちの, 小掻卷, 小脇に, 少しまご, 居ずまいを, 居たんで, 居るお金夫婦, 居る証拠, 屋内へ, 履も, 左右から, 帆前掛けで, 帰られる, 帰るその, 帰る振り, 帰国した, 干し物台の, 広常が, 床の間を, 床几を, 座布團を, 庭へ, 建物の, 弁天堂へ, 引きあげた, 引きとめた, 引き下がると, 引き留めるそれ, 引き返すトカゲ, 引っ返しては, 引つ込むやつ, 引込めて, 引退って, 彌造, 彼女に, 後ずさりを, 後ろへ, 後退する, 御馳走を, 必死に, 急停車した, 息を, 想いを, 憐寸を, 戸や, 房一に, 手でも, 手拭いで, 手早く脱ぎ捨てた, 手細工で, 打ち消して, 打消して, 抗議した, 抱きあげそっと, 抱き取った, 抱き起し, 押しと, 押し止めた者, 押戻し, 拒絶する, 拾いあげた, 拾い上げたの, 拾おうと, 持ち直した銃口, 按摩を, 振り向いた途端, 捉まえよう, 捜しまわって, 捻じ向くと, 掘子軍, 探し回りましたが, 推参いたした, 掻き集めて, 揉みほぐすやう, 握り返した, 撃ちだしたとき, 支へ, 救援に, 敷いて, 断った, 新しい音盤, 早く乗れ, 時計で, 書きもの, 書記台の, 服を, 木に, 本を, 来たが, 杯を, 松明を, 枕頭へ, 栞を, 梅軒は, 椽側に, 横町の, 樽を, 次の間から, 止め, 止める, 此方へ, 歸つて來た, 死骸の, 残りの, 水を, 泣き声を, 注意する, 泪を, 洗面所に, 流して, 海に, 涙の, 溝へ, 漕ぎよせて, 灯を, 無格好, 煙草を, 燈火を, 片付け出して, 片方へ, 牛の, 猪口を, 玉枝の, 甘口の, 用を, 申し渡すに, 留めて, 番所の, 異議を, 百両包みを, 皆の, 盃洗の, 直すといふ, 相手を, 眸を, 矢の, 短銃を, 砂を, 破れ目を, 祠の, 秀吉は, 私室に, 穴の, 突撃を, 立ちあがったが, 立ちました, 立ち上がるなり, 立ち上ろうと, 立つ拍子, 立塞がらう, 笛を, 筆と, 箱を, 精進揚げを, 紙を, 絞め殺したといふだけの, 総退却, 縫いぐるみを, 羞か, 羽織芸妓の, 肌を, 背伸びを, 脱いだ衣裳, 腰なる, 腹なんか, 自分が, 自身梯子段を, 舳を, 船の, 芳夫に, 苦しげ, 草むらへ, 荷物や, 華奢な, 葭簀を, 蓋を, 蜂へも, 蝋燭の, 行って, 表紙を, 袂に, 裁判医を, 裾の, 西鶴を, 見かえった時, 見まわしたが, 親の, 言いだした, 言いました, 詰所を, 話の, 読んで, 諸方へ, 貝の, 貯金通帳までを, 赤くなり, 走つて, 走りまわるの, 起きあがって, 起き直るでも, 起ち上ると, 起てる拍子, 跨いで, 路地を, 踏み躙った諸人, 車を, 軍を, 転げ込むと, 辯解する, 近づいて, 追いを, 追っかけ, 追つ, 退出し, 送金し, 逃げた, 逃げだしたという, 逃げだしたり, 逃げました, 逃げ出さざるを, 逃げ出したん, 逃げ出すか, 逃げ出す拍子, 逃げ去った, 逃げ歸つ, 逞しい肌, 遁れよう, 道をよけ, 遮りました, 遮塀, 郭, 重い戸, 針で, 鉛筆を, 錠を, 鍛冶小屋の, 長い顎, 長途を, 閉めに, 降りるもの, 陣地へ, 階段の, 隠したもの, 隠れて, 隣席の, 雑文の, 雨具を, 面を, 鞍を, 頓狂な, 頭の, 顔いろ, 飛びおりて, 飛びのいて, 飛び出すもの, 飛び込みましたが, 飛び退いたが, 飛起きる, 食事を, 飯を, 首肯きさっと, 馬上で, 駅員から, 駆けつけるまでも, 駆け出して, 駆け戻って, 駈けつけた時, 駈け出した人々, 駈け寄ると, 駛けて, 高氏は, 髮を, 鴨居で, 麹町一丁目の, 黒塀の

▼ あわて~ (52, 1.7%)

3 のガラッ, のガラツ八 2 の八五郎

1 [44件] があった, がある, がなんぼ, が何處, が多い, が笑い, が馬, しつかりしろ, だけで, だったに, だったね, だったろう, だね, だらう, で, です, ですが, ですよ, ではありません, ではいわれる, で可愛らしく, で早口, で正直, で滑稽味, というもの, とはまるで, なんで, にゃ慣れてる, に出, ね, の伝六, の方言, の照井, の熊さん, はどこ, はねえ, は私, は肝腎, もあった, もあつ, よな, らしい, を主人公, を迎えました

▼ あわて~ (36, 1.2%)

16 あわてて 2 あわて

1 [18件] あわてああ, あわてたよう, あわてた光景, あわてる, あわて騒ぎました, たずねた, また元, スタートしかけ, ノートを, 安部の, 島後の, 彼女の, 掘ったもの, 準備に, 狼狽てた, 路地へ, 階段を, 鞭を

▼ あわて気味~ (34, 1.1%)

32

1 [29件] であつ, です, で出, で口, で炭俵, で片手, にお, にこたえた, にたずねた, になってる, になり, にみえる, に一同, に乗り出しました, に口, に地, に型どおり挨拶, に外, に彼, に曹操, に椅子, に母, に言う, に足早, に近寄った, に頭, に飛込ん, の早口, の番頭

▼ あわてながら~ (22, 0.7%)

1 [22件] いいました, そでに, その渓, どことも, ひざ小僧を, また五十銭銀貨, やっと英語, スイッチを, 何喰わぬ, 刀を, 十一時九分まだ, 又元, 口の, 呼んだ, 尋ねました, 疾風の, 目を, 眼窓の, 言った, 追っかけて, 送りに, 駒を

▼ あわて~ (21, 0.7%)

2 しないで

1 [19件] おおあわて, しない, しないよう, しなかった, しなければ, しますよ, するじゃ, するぢ, せず, せずすぐ, せず互, せず刑部, せず夜, せず莞爾, せず落着, ンだ, 血の, 血迷いも, 騒ぎも

▼ あわて~ (21, 0.7%)

2 を見

1 [19件] から考える, がある, がはたして, が尋常, が電話, じゃ貴公たち, だったが, ったらありません, であった, であつ, で再び, で迷信, といえ, といったら, に愍, は彼等, は非常, もまた, も著し

▼ あわてては~ (16, 0.5%)

8 いけない 2 ならぬと 1 いかん, いけないの, いけません, ならないと, 不可ん, 駄目だ

▼ あわてても~ (16, 0.5%)

2 いなかった, しかたが, だめだ 1 いずよう, いた, いちど藤夜叉の, いなかったぜ, ぎはなした, どうにもなるまい, ゐるだらう, 左前に, 貯金が, 追っつかない

▼ あわて~ (16, 0.5%)

1 [16件] そのあと, それを, 乗りこんだ, 仕事を, 入って, 出発の, 取りだして, 大戸を, 帯を, 悪魔の, 掴むところ, 日記を, 水に, 窓から, 自動車から, 逃げ出して

▼ あわてかた~ (12, 0.4%)

1 [12件] がね, だと, であった, で表, といったら, に充分, に笑う, は例外, は戦争, をし, をやる, を見る

▼ あわてたり~ (9, 0.3%)

2 して 1 しては, すると, するの, する事, わめいたり, 怒鳴ったり, 激怒の

▼ あわてちゃ~ (9, 0.3%)

2 いかん, いけませんよ 1 いけない, いけないよ, いけねえ, いけませんぜ, ァいけ

▼ あわてぶり~ (8, 0.3%)

1 がこの, がじ, がよほど, と謝罪ぶり, は米友自身, も故, やらまた, よ

▼ あわて氣味~ (8, 0.3%)

1 にバタバタ, に外, に歸つて來, に立ち上がりました, に蓋, に訂正, に飛び出さう, の番頭

▼ あわて~ (7, 0.2%)

2 しない 1 しないが, しないけれども, しなかった, せんが, せんけれど

▼ あわてやう~ (7, 0.2%)

1 だ, で格子, で迎, は一, は大, は尋常, 全く氣

▼ あわてちや~ (6, 0.2%)

3 いけない 2 いけねえ 1 居ないよ

▼ あわてながらも~ (4, 0.1%)

1 むつかしいなと, 対策を, 気を, 源氏を

▼ あわてもの~ (4, 0.1%)

1 さ, の熊さん, の蟹, は誰

▼ あわて加減~ (4, 0.1%)

1 といふもの, に楽譜, に止めました, はいじらしい

▼ あわて~ (3, 0.1%)

1 ていで, ところ, 調子で

▼ あわてぎみ~ (2, 0.1%)

2

▼ あわて~ (2, 0.1%)

1 がし, へしなけれ

▼ あわてとにかく~ (2, 0.1%)

2 この子

▼ あわてよう~ (2, 0.1%)

1 は大変, を見る

▼ あわて者め~ (2, 0.1%)

2

▼1* [40件]

あわてああごめんなさいそれなら, あわてうやうやしく立って, あわてかた物忘れ非常な物見高, あわてくさつておれの, あわてえって, あわてさっそく電話で, あわてさわいだが, あわてざまってなかっ, あわてそそくさと降り, あわてその建物から, あわてそれから眉を, あわてたりと笑わるるもの, あわてちや却つて筋が通らねえ, あわてちょるとかい, あわてついでに改札口, あわてつつも口きき大家と, あわててかぶりを, あわててねせつかく, あわててよけたりしたもん, あわててをります, あわてびまどひをり草刈女, あわてなどすると, あわてなんかなさいませんでしたわ, あわてもののアメリカ国民に対して, あわてやう着物に血, あわてわけもなく, あわてんで十八日の, あわてキものをかえ, あわてラインだのハット思いライン, あわて上気した, あわて乍らも一応, あわてでたずねた, あわて急ぎの穀粒, あわて振りにもわかる, あわて無くてもよろしい, あわて狼狽めき慄, あわてのかれ, あわて自分の主体, あわて重臣も驚いた, あわて騷ぐこと一かたならず