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青空てにをは辞典 「あわせ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

あるなら~ ~あるべき あるべき~ ~あるまい あるまい~ ~あるらしい ~あれ あれ~ ~あろう あろう~
あわせ~
~あわて あわて~ あん~ あんた~ あんな~ ~あんなに あんなに~ ~あんまり あんまり~ ~い

「あわせ~」 1316, 14ppm, 7850位

▼ あわせ~ (975, 74.1%)

19 いた 8 いるの 7 やるの 6 いました, いましたが, やる 5 いたが 4 いるばかり, みると, やるぞ, 十人の 3 いる, いると, これを, しまった, それを, やろう, 自分の

2 [44件] いて, います, いるところ, いるよう, いる者, いる間, ください, くれるよう, ここに, だまりこんで, つくったもの, ともかくも, また, やるという, ドアに, 七人の, 云った, 五ひきの, 他を, 余の, 十二人が, 十数名の, 十種ほどの, 半七, 四人の, 四明山へ, 天下の, 娘の, 山の, 彼は, 拝んだ, 昨夜の, 溜息を, 父の, 目を, 社会の, 笑った, 笑ったが, 笑って, 考えて, 考えれば, 自分たちの, 見ると, 采女を

1 [793件 抜粋] あげた凱歌, あげよう, あげるよ, あたりを, あった事, ありたけ, ある, あるところ, ある者, あれを, いきますと, いくこと, いこうと, いたおじさん, いたこと, いたに, いたの, いたん, いた長岡佐渡, いっそう証拠固め, いつもの, いない, いない証拠, いながらも, いますと, いるでは, いるに, いる仲, いる先生, いる右側, いる小幡民部, いる自分, いろいろの, いろんな見世物, うなずきあいました, うれしそう, うんとこしょ, おいたの, おいて, おきますよ, おどったとおり, おのおの二十人ほど, おもわずおどろき, おやり, お十夜, お味方, お早よう, お葉, お雪, かくも, かるくうなずい, きたかを, きた識感, きて, くださいませんか, くちびるを, くれと, くれという, くれなけりゃ, くれるので, ぐるぐる巻き, こう三人きり, こう嘆声, ここの, このライオン, この不景気, この仲間, この儀, この呂布, この大, この張飛, この町, この私, この道場, ころころと, さあ答えよ, さまざまの, さらに石田, ざっと総, しきりに上下, しばしあきれた, しばしは, しまったが, しまって, じぶん, すくなくともその, すぐこの, すこしずつ, すまなかったね, すみませなん, そういった, そうして自分, そして笑った, そのかな, そのもう, その上, その九族, その偶像, その制度, その大, その巣, その性質, その時代, その期間, その枕元, その翌々日, その説明, その首, それらの, ぞうりの, たちまち斬っ, ためらった, だまって, だんだんと, となえる音頭, どうした, どくろ, どこにも, どっと笑い, どのよう, どんな嫌疑, なかなか瞼, なにか術, にっこりわらう, にらみあいました, にわかに焚火, はおらんの, ひどく大きい口元, ひらりひらりと, ふるい立ち驕児信長, ぶるぶると, ほえたり, ほんのすこし, ぼんやりと, まほう, まもって, まんなかに, みて, みましたが, みよう, みるならば, もし彼我, やったこと, やや口, やや迷惑そう, やりたいと, やるつもり, やると, やろうよ, ゆくと, ゆこうとは, ようやく不安, よくなれ, わが兵, わが陣地, わずかに, わずか二, わたしが, われらの, イギリス人に, クスリと, ゴリラの, シャッターを, ドアーに, ニコと, バニュウルとか, ピタリと, マンホールの, ライオンと, 一トひねり二タひねりする, 一体どの, 一千万人の, 一時間三百円と, 一気に高家一族, 一石橋と, 一網打尽に, 一緒に, 七人を, 七人前の, 七百何十両が, 七百余人は, 万民の, 三十七同族世々恩顧の, 三十九万石の, 三十六匹の, 三十円じゃ, 三十四巻一千十六種の, 三千一百騎を, 三千二百余, 三味線の, 三度とも, 三条河原の, 三百間という, 上下二十幾人の, 上野播磨を, 下さい, 下手な, 下級の, 並んで, 丸四年ほどの, 丹下の, 主従わずか, 之を, 乗棄て, 二つきりの, 二つの, 二万二千円但し, 二三十人の, 二十も, 二十両の, 二十人ほどが, 二十匹に, 二十四巻に, 二千人ぐらいでは, 二槍一緒に, 二百余, 五人で, 五人の, 五人暮らしである, 五六人が, 五十人の, 五千の, 五千余騎が, 五百余名と, 五百騎一丸火の玉と, 京へ, 人には, 人形と, 今日の, 今日まで, 仕立てさせて, 他の, 伊那丸さまを, 伸子が, 体操を, 何だか大変, 何十騎いた, 作った音楽劇, 佩かねば, 信長は, 側面を, 備前方面から, 働いて, 元気よく, 兄思い, 八万余騎と, 八人が, 八人ほど, 八十人の, 六七人の, 六七百騎, 六人の, 六人連れで, 六名の, 六銭の, 共同の, 兵数すべてで, 円朝の, 再起の, 判断し, 前後の, 助けあいいま, 勝鬨を, 十三人の, 十二冊も, 十五六匹を, 十余人の, 十個の, 十四人の, 十羽の, 千次郎の, 口の, 口笛を, 司馬の, 同時露出する, 吠え返す, 吹いて, 吹くごとき竹林, 呉主を, 告げた, 呼ばわるの, 唐紙を, 唯物論の, 唱うる誦経, 嘆息す, 囁いた, 四人が, 四人暮らしです, 四十人ほどの, 四十日間の, 四百五十円で, 四間ほどの, 土台下から, 城を, 城外へ, 塔の, 声明した, 外国の, 多少でも, 大助の, 大山の, 大道一貫の, 天魔太郎の, 失わんと, 失望の, 女四人である, 妖怪の, 姫路城の, 子供だ, 宝蔵院流を, 客間の, 宮崎司の, 家屋に, 密かに, 寝ること, 寺社方への, 対外戦端を, 将軍の, 小つ, 小田原城を, 届けに, 岡釣りや, 布令出された, 希望を, 幾たびか, 幾度も, 度かさなる, 延津弥を, 弥生の, 彼女を, 往きと, 後生たのむ, 御報道, 御曹司袁尚の, 心から敬い, 心が, 必死に, 忍び足で, 思わずブルブルと, 急に, 恐懼した, 息も, 悪獣退治, 意味あり, 愕然と, 我が劇界, 戦争挑発を, 才兵衛は, 抗弁する, 押しあがって, 押し流して, 拝まれる程, 拝みました, 拝んで, 捕手の, 探求し, 携えて, 政権の, 教えなければ, 教育の, 文醜, 日光浴が, 早速に, 昭, 時に夜空, 曳綱を, 最後に, 最高に, 朝廷へ, 未曾有の, 検視の, 楽女貂蝉が, 槍を, 歌う時, 歌って, 正面の, 此っ, 歩いて, 歩みながら, 歳晩の, 母の, 毎月小一両それだけ, 気乗りの, 汝らを, 沢庵は, 法談を, 浅草の, 溜め息を, 潮の, 無二の, 煎じるから, 熱い紅茶, 爆弾を, 父母の, 物故捕物作家十余名の, 物語るもの, 狂気じみた, 王法の, 生きる互, 申しわけが, 男を, 画の, 痛感した, 登別の, 百姓の, 百軒を, 相手の, 真赤に, 眺めると, 矢張り電文の, 知らして, 石像を, 砥石に, 祈りを, 神楽囃子が, 禿安が, 税を, 穴の, 突ッ込み, 立ちきって, 立ち上がった, 笑いころげた, 笑うところ, 筆者の, 粟田口において, 約三十トン, 約二千人, 約百坪, 絲満氏さえ, 総兵, 総数一千の, 纔かに, 置きながら, 羽織まで, 考えたくなった, 聴く人, 膝を, 自分に, 自分を, 自分一箇も, 自由な, 興味ふかい, 船坂峠に, 苦笑し, 草雲は, 薄笑いを, 行くこと, 裏山にまで, 襲って, 見たの, 見ても, 見れば, 解釈する, 討ち取る, 訴えた, 詣ろうという, 詫びた, 話を, 誂えそれ, 誠実に, 読むよう, 調子の, 請うて, 諸国の, 謂いまけむは, 謝し, 讃美歌を, 貞載の, 貧者や, 足ぶみを, 踊る, 踊る蛸入道, 輪を, 辞退した, 述べること, 逃がしたの, 進んで, 鄂煥に, 鄭重に, 重い鉄蓋, 野を, 長いあいだ, 長いじゅうたん, 闘った, 降下された, 院の, 霜ば, 青田祭りを, 順々に, 頷きを, 頸に, 願文と, 風俗氏や, 餌を, 首を, 馴じみの, 鬼気陰々たる, 鯉の, 鳴る大谷川, 黄いろい幽霊

▼ あわせ~ (38, 2.9%)

3 なって 2 なるの

1 [33件] かけながら, こと笑った, しようかと, すわったこと, その方, なったと, なったの, なったらしい若い, なった十八歳, なり両脚, なるでしょうよ, なる必要, ほおかむり, 三人ずつ, 住んで, 入れて, 古いはかま, 向いて, 女は, 寄って, 帯の, 建てられたもの, 来るからさ, 来るの, 立って, 耳を, 蝋色鞘の, 許されたその, 負って, 身の, 遣ろう遣ろうと, 驚いて, 高いびきなり

▼ あわせ~ (30, 2.3%)

3 ような 2 小遣いも, 暑さ

1 [23件] お神さん, ところへ, クライスト教会は, テーブルから, 人だ, 大一座, 奥蔵院の, 好い日, 尺度では, 席には, 形で, 怪談も, 方々ばかりを, 時代的双生児で, 物代を, 紙を, 芝居が, 芸人の, 返事で, 遊び, 遊戯を, 間には, 鼠薬それも

▼ あわせながら~ (28, 2.1%)

1 [28件] いった, お互いの, このまま江戸, この城楼, こんなところ, それに, 三味線を, 与吉気が, 元の, 口の, 叫んだ, 地下室を, 探偵の, 提議した, 明智の, 水銀柱を, 熱心に, 甘えた物言い, 生きろ生きろと, 眼を, 考えぶかく, 自分の, 言った, 起きつ転びつ逃げまわりて, 退出した, 隊員について, 韋駄天走り, 額からは

▼ あわせても~ (17, 1.3%)

1 [17件] こうなる, こずバタバタ, すべてで, せいぜい六, それと, そんな戸数, たった二人, たりないほどの, どこより, なお皆目, ほんとの, 三千騎に, 二万がらみでは, 六両の, 千人に, 知らずに, 知れた数

▼ あわせ~ (15, 1.1%)

2 女の

1 [13件] お母さんを, 人々の, 人間には, 兄妹で, 女でしょう, 子どもだろう, 心の, 生れつきだ, 目に, 私の, 私を, 足りない心持ち, 運命に

▼ あわせ~ (11, 0.8%)

1 [11件] あるかい, うらめしくまい, おとずれつつ, おれが, お此, なかつたの, ほんとうの, 好いん, 来るだろう, 来るん, 自分の

▼ あわせ~ (9, 0.7%)

3 して 1 したあと, するよう, めくりながら, 主観し, 出して, 読んで

▼ あわせ~ (8, 0.6%)

1 ああどうか, おぼしめされて, しよう, その自動車, なって, 心で, 思ってるさ, 申すと

▼ あわせては~ (7, 0.5%)

1 いただけないでしょうか, くすんだ衿, ちいさくなっ, 劉表の, 太いよう, 小柄な, 背の

▼ あわせ~ (7, 0.5%)

1 こうしたもの, この, ござんすまいか, ないか, ないかね, 山ほど, 真に聴き

▼ あわせ~ (7, 0.5%)

1 からピストル, から舞台, から顎, に小さな, に細い, をくぐっ, をまくっ

▼ あわせてから~ (5, 0.4%)

1 かぎで, すぐには, だを, 彼らの, 暫くし

▼ あわせ~ (5, 0.4%)

1 ご座, 仕方が, 十月興行を, 夕飯に, 驚いた

▼ あわせその~ (4, 0.3%)

1 あかぎれは大きく, ために, 万兵衛に, 場から

▼ あわせまた~ (4, 0.3%)

1 たくまに, 文字の, 杯を, 選ばれたるもの

▼ あわせもの~ (4, 0.3%)

1 か, が多い, をしましょう, を意味

▼ あわせそして~ (3, 0.2%)

1 その襟, 拾って, 新宇宙艇

▼ あわせたり~ (3, 0.2%)

1 いろいろな, 帯の, 引金を

▼ あわせ~ (2, 0.2%)

1 たがい, ゆるしを

▼ あわせつつ~ (2, 0.2%)

1 味い得る, 次第に深まっ

▼ あわせとか~ (2, 0.2%)

1 でさいぜん, はかないとか

▼ あわせながらも~ (2, 0.2%)

1 一定の, 体を

▼ あわせ気もち~ (2, 0.2%)

1 をそろえ, をそろえる

▼ あわせ~ (2, 0.2%)

1 うべし, うるに

▼1* [124件]

あわせいったん鞄の, あわせいっぽうの雑兵, あわせいよいよ恐怖の, あわせいわゆる有終の美の, あわせおしりをふり, あわせおそくも年内, あわせおよそ五万を, あわせおれのよう, あわせ道行の, あわせかたがむずかしい, あわせくどく念を, あわせこっそりやって, あわせこれも彼, あわせこんどこそとり逃がさぬ, あわせさえすれば, あわせしか来ないん, あわせしばらくはなお, あわせじっと目を, あわせじゃないわけ, あわせすべて官有地と心得よ, あわせとから葛, あわせそうだ, あわせそれにすがっ, あわせたちまち彼を, あわせたりかと思うと, あわせたりはしない, あわせちょけ, あわせてかの一紙を, あわせてぞすむ, あわせてという救出な, あわせてにやと, あわせてべんり, あわせでもなければ, あわせというほかは, あわせとは思われない, あわせなお君さんである, あわせなどそのため, あわせなどはきのう小林先生との, あわせにくッつい, あわせに対するオセロの, あわせ両方の, あわせのみでさしたる, あわせひたと打ひしぎ, あわせほっと溜息を, あわせまずだまされた恨み, あわせみたいなもの, あわせいたしましょうし, あわせもう一方の, あわせやあがった, あわせやがて竹一が, あわせようもある, あわせわれらを追って, あわせサンタマリア病院の建物, あわせボートをひきあげる, あわせ一勝負して, あわせ一言二言しゃべりました, あわせ且つ一本ずつ, あわせ互いに寝食を, あわせ亡き母の, あわせ仲間と仲間, あわせ何ともして, あわせ八神殿の神, あわせ刀玉取という曲芸, あわせをなおし, あわせを一つ, あわせ加筆して, あわせ化粧室へ案内, あわせ北条をそそのかし, あわせ南信東濃地方, あわせ印度その他の英国領土, あわせ呂布を討っ, あわせの休み, あわせには河北, あわせの岩戸, あわせ奥州からは北畠顕家, あわせ女二人がかりで大きな, あわせ対立して, あわせ封建的な民法, あわせ小三郎からの書面, あわせの方, あわせ布陣五十余里先鋒は三段, あわせをし, あわせ帽子を目深, あわせ幽かに首肯き合っ, あわせ広い海上へ, あわせの金具, あわせ後ろより火の手, あわせ微笑した, あわせを一, あわせ悪漢どもをこの, あわせの比率, あわせ日本軍に大きな, あわせ早乙女主水之介, あわせ曹操をし, あわせ濃地方, あわせ河北を脱出, あわせを流し, あわせ無意識のうち, あわせ刃を, あわせ物五十一枚その代金八両三歩也, あわせうること, あわせてもはや, あわせ白木綿でまい, あわせが複雑, あわせを拭い, あわせ瞑目合掌の後, あわせまで引攫, あわせ種々雑多な, あわせの外, あわせ七百余の, あわせ総数六万七千といわれる, あわせ助自身, あわせでしたでしょう, あわせをゆすっ, あわせ葬式へ出掛け, あわせ賄賂うて, あわせ近くへと差し招いた, あわせ途中いくたび, あわせ遼東や遼西, あわせの果て, あわせ金網の外, あわせして, あわせ長い一本の, あわせを持った