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青空てにをは辞典 「あきらめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

あい~ ~あいだ あいだ~ あいつ~ あえて~ ~あがっ あがっ~ あがり~ ~あがる あがる~
あきらめ~
あくまで~ ~あけ あけ~ ~あけた ~あける あける~ ~あげ あげ~ あげく~ ~あげた

「あきらめ~」 1252, 14ppm, 8195位

▼ あきらめ~ (793, 63.3%)

18 いた 12 いる, いるの 11 しまいました, しまって 10 いたの 8 ゐた 7 しまった 6 います, ゐる, 下さい 5 いるよう, くれ, しまうの, 居ります, 自然にとり 4 いたところ, いった, いて, しまったの, 俺の, 私は 3 いました, いましたが, いると, おしまいに, お金さへ, しまつ, 下さいと, 帰って

2 [44件] あんまりひとり嘆くでない, いたから, いたのに, いますから, いるから, いるが, いること, いるので, いるん, うつむいて, おりますので, おりること, くれ一緒, しまったという, しまったよう, しまった私, しまっては, そこへ, そこを, ただ自分ひとり, もらうより, ゐたので, ゐるかと, ゐるので, ゐるやう, ゐるん, 了った, 仕舞うと, 口笛を, 塀へ, 太子堂の, 家へ, 居た, 居るばかり, 山の, 店を, 手を, 明日は, 東京へ, 殺されも, 母の, 神妙に, 羽織の, 見れば

1 [525件 抜粋] ああ早く, あきらめながら, あたらしくふえた, あとは, あなたの, あまりも, いたが, いたけれども, いたそれ, いただかなければ, いたに, いたらけさ其, いたらクリストフ, いたら夏, いた乳母, いた今, いた四月上旬出, いた夫, いた娘, いた彼, いた思いがけない, いた矢先, いた運命, いったんひきあげる, いつの間にかどこ, いても, いないという, いないの, いなかったから, いましたから, いましたのに, います手, いようとは, いらっしゃること, いらっしゃるの, いらっしゃるん, いらつし, いられるお前さん, いられるよう, いるいまさら, いるすて, いるだけに, いるだけの, いるで, いるでしょう, いるところ, いるとでも, いるに, いるのに, いるひと, いるらしいが, いるらしかったが, いるらしくそれ, いるわけ, いる大した, いる彼, いる次第, おいで, おいでに, おくの, おくれ, おくれと, おでん屋へ, おとなしくし, おとなしく鎌倉, おりました, おりましたが, おりました死体, おりますの, おりやした, お前の, お家に, お家の, お料理, お皿, お貸し, お部屋, かかる習慣, からだの, かれら, きても, ください, くだすって, くれい, くれいお次さん, くれずに, くれたか, くれたの, くれと, くれなければ, くれますが, くれるな, くれるやう, くれるよう, くれるん, ぐッと, こういいわたした, こういうふう, ここより, こちらへ, この土地, この悲し, この我儘娘, この貧しい, こんどは, さらに工夫, しまい, しまいあの, しまいえ, しまいには, しまいましたわ, しまいますの, しまい光線, しまうか, しまうさ, しまうだろう, しまうほう, しまうまでは, しまうよう, しまえば, しまおうと, しまおうという, しまったが, しまったつもり, しまったはず, しまったもの, しまったらおしまい, しまったらしい, しまったらしいのよ, しまったわけ, しまつて, しまつてさ, しまはうと, しまはなければ, しまはれる位, しまひました, しまふ, しまふ所, しまわないこと, しまわねば, しめえ, じっとし, じつと, すぐ停車場, せっせと足, せめて手, せめて長寿, そこの, そっちい廻しときました, そとに, そのなす, そのままそこ, その付近, その壊れた, その子, その子鯨, その峡湾, その日, その時, その母, その白川村, その粒状, それから, それでもやりかかった, それでも毎日, ぞろぞろと, ただもし, たちさって, たち上がった, たといひま, だいこんと, でもその, とにかく明日, ともかく七年間, どうだ, なおも辛抱強く, なるまま, ねむる決心, ひきあげて, ひとつ手を, ふたたび黒煙, ふたりの, ふりむいた, ほかの, ますと, またふもと, また元, また買い, まるで外出, みたり, もう来ないだろう, もう死ぬ, もとの, もらいたい, もらいたいの, もらいましょう, もらうほか, もらう他, もらひたいも, やりますよ, ゆかねば, ゆき子は, ゆっくり歩いた, ゆるして, よいこと, よいもの, ようやく神田橋ぎわ, わらいながら, ゐたが, ゐたの, ゐないから, ゐます, ゐますから, ゐますわ, ゐるかの, ゐるだけの, ゐると, ゐるに, ゐるの, ゐるもの, ゐる俺, ゐる義雄, ゐる者, オタツが, ゴロンと, サイダーを, シオシオと, スナオに, ソッポを, ノブちゃんの, ベズィメンスキーは, ベッドに, ペンを, ホノルルに, 一同とともに, 一心に仏像, 一杯だけで, 一生涯の, 一行が, 三千夫を, 三田行の, 上げると, 上流の, 下さるに, 下さるよう切望, 下へ, 下山した, 下山する, 世間話に, 両国へ, 九十九里へ, 了ふこ, 了ふも, 二毛作を, 人力車を, 今夜の, 今度は, 今日から, 今日は, 仕事の, 仕事を, 仕舞ったかも, 仕舞ったと, 仕舞つたが, 仕舞つたと, 他へ, 他家へ, 仰せに, 休ませて, 体を, 何かの, 何所からか, 停車場へ, 働いて, 働きやす, 儒教徒や, 元の, 元へ, 元来た, 入浴, 全く服罪, 全然交渉, 共に都, 其の悲しい, 兼好も, 出て, 出ようと, 別れるか, 包紙に, 医者に, 印度へ, 参ったところ, 又外, 又青野, 受け入れたの, 受話器を, 坐る, 境遇に, 夏の, 外に, 外へ, 夜おそく, 大なる, 大概な, 大谷風呂に, 太く仰山, 奴の, 好い加減な, 好意を, 妙な, 妙に, 妹婿に, 妻を, 委せきつ, 嬶は, 子どもたちは, 學校に, 家に, 家業を, 小さな家, 小型タクシーに, 尼法師の, 居たから, 居つたの, 居りましたが, 居るの, 居るやう, 居るん, 居る久保田君, 屈従する, 山を, 帰ったが, 帰ったこと, 帰ったもの, 帰ったよう, 帰った様子, 帰つ, 帰りかけると, 帰りましたが, 帰るが, 帰ろうかしら, 帰んな, 帰宅の, 年回りを, 広津和郎の, 店の, 引かへすと, 引きあげて, 引きあげました, 引きかえすころ, 引きとりますが, 引き返して, 彼が, 彼は, 彼を, 彼女は, 往生しろ, 待たないで, 徊遊する, 後腐れを, 御用聞き, 徳三郎は, 徳川時代の, 心から御礼, 忘れきったよう, 思い切りよく, 思い直して, 性根を, 恋しいとき, 我慢し, 我慢を, 戻つて, 戻ると, 手拭を, 投りだし, 抱いて, 持つて, 捜査は, 捨てた人, 散って, 新しい妻, 新作へ, 新学期, 早くおかえり, 昔ながらの, 暇乞いに, 暮らすこと, 更に新しい, 書見でも, 最前から, 最後に, 木が, 木兵衛と, 未来の, 本を, 杉野さんの, 来た, 来たよ, 来て, 東京駅から, 東太が, 松山へ, 松阪へ, 枕もとの, 枕を, 橋を, 歎息する, 止った, 歩きだした, 歩き出したと, 歩き出す, 死体が, 泊った, 泣き止む, 深く小言, 淵の, 濡れながら, 火の, 火鉢の, 片桐さんの, 玄関の, 玄関へ, 甘んじて, 生駒の, 田舎へ, 男も, 男鴨は, 町の, 番頭の, 白鬚の, 真暗な, 石段の, 社会の, 私が, 私の, 税金を, 立ち上った, 立ち停まった, 立ち去られるの, 立ち去らんと, 立ち去るか, 立とうと, 立去り相, 笑ひ, 米倉さんと, 粥も, 素直に, 終りまで, 結局は, 結局産婆にでも, 考えても, 肩の, 背を, 背中を, 腰を, 自分で, 自分にも, 自分の, 自分は, 自分も, 芸術の, 落付い, 落着い, 蓄音機の, 行って, 行つ, 衣食住の, 表へ, 覚悟を, 言いました, 言ひました, 謙譲に, 警察へ, 貧相でも, 貰うこと, 貰うより, 貰う外, 貰ひたい, 貰ふより, 起ちあがった時, 辛抱し, 近い村, 返さう, 退つて, 退却する, 進んで, 遂, 長いもの, 門前の, 降りて, 降参しろ, 離れた, 離縁を, 頼長も, 顔を, 食べるもの, 馬具屋めざし, 鬼は, 鳴海司郎は, 黙って

▼ あきらめ~ (64, 5.1%)

2 中に, 心が, 良さ

1 [58件] いいやつ, いい人たち, いい使用者, いい年寄り, いい江戸ツ子気質, いろが, うちに, ために, つかないこと, つくまで, ない心, ねんねの, ひびきが, よいたち, よい運命, ようでした, よすぎる, 下に, 世界, 世界で, 世界へ, 他に, 仮面の, 分子が, 努めか, 吐息を, 哲学の, 墓石である, 好い人間, 小唄を, 平和を, 底に, 引揚げ, 御容子, 微笑の, 心を, 心持ちで, 悪いやつ, 悪い死に, 悪い泣き言, 料理であっ, 時間を, 朝, 果て自殺した, 民の, 気持ちで, 気持で, 涙である, 澱みの, 良い粘り, 表情と, 調子を, 野を, 静かな, 顔色が, 顔野蛮な, 風が, 魂の

▼ あきらめ~ (62, 5.0%)

5 させるのどけ, よ過ぎる 3 つく, できて 2 ある, よかった, 付いて, 出て, 肝心です

1 [36件] ありは, あり一種, かんじんじゃ, させる様, すぐつく, ついたと, ついて, つかないんで, つかなかつた, つかなくて, つきかねる, つきそう, つきました, つきますが, つくわけ, できた今, ないと, はじめて私, 人の, 付かなかった, 付きにくい, 何に, 先に, 出來, 善くつて餘, 平生から, 悪い, 早いの, 早すぎた, 早過ぎ, 物足らなくなり, 着いて, 肝腎だ, 遺伝的に, 金髪の, 首を

▼ あきらめ~ (51, 4.1%)

8 つけて 4 もって 3 知らぬ女性 2 つけた, つけねば, つけるより, フロオベエルは, 知らぬ本能的

1 [26件] こめた調子, しやすい, つけこの, つけさせろという, つけそう, つけないうち, つけなければ, つけましたが, つけること, 一ばん経験し, 宿して, 強いて, 彼女は, 感じて, 抱くよう, 持たせる事, 持って, 持つて, 持つみか, 教えるの, 敵と, 知って, 知つてゐる, 知らぬ無, 肯定し, 附けたまに

▼ あきらめ~ (29, 2.3%)

2 なったの, 住す, 達して

1 [23件] ならなければ, ならなんだとは, なりそう, なるだろう, なるより, なれないの, なれなかったらしゅうござります, ゃいけませんと二言目には, 似た今, 似た心, 似た悲し, 似た覚悟, 住すほど, 住する, 入る外, 変えて, 変りは, 安ん, 強ひ, 悲しみを, 深くも, 生きるあの, 近い呟き

▼ あきらめ~ (22, 1.8%)

1 [22件] あったであろうし, あるが, したよう, して, しようが, し又, するが, するし, ついた, ついたという, つく, つくが, つくけれど, つくと, つくまた, つくん, 付かない, 出て, 得せぬ哲学, 早い, 逃避も, 遁避も

▼ あきらめては~ (19, 1.5%)

2 ならない

1 [17件] いけない, いけないの, いたが, いたものの, いないの, いられない, いるが, くれまいか, この戦争, しまつたの, しまわない, ならないもの, もはやわれら, ゐるやう, 居るが, 断念なかっ, 私たちの

▼ あきらめ~ (19, 1.5%)

4 言ふ

1 [15件] お蝶, その悲し, その結果, ロマンチツクな, 半ばヤユとを, 執著, 思いやりの, 思へば, 惨めな, 戦ふこと, 戦ふため, 決心の, 生悟り, 算盤との, 言う事

▼ あきらめても~ (13, 1.0%)

1 [13件] あきらめかねる苦痛, あきらめても, あきらめられぬ羞恥, あきらめ切れなん, い, いるの, そのデッサン集, みんなが, ゐるのよ, 容易に, 彼が, 彼は, 見るが

▼ あきらめ~ (11, 0.9%)

3 しない 1 この女, しても, たちまちまた, ついて, つくの, まだよい, 早すぎる, 紋切形の

▼ あきらめ~ (9, 0.7%)

1 で, と共, に, になる, に大佐, に笑っ, に話題, に顔, の尊氏

▼ あきらめながら~ (7, 0.6%)

1 あきらめきれない苦し, しかしひよつ, でも何となく, どこまでも, 他の, 半ば怒りを, 言った

▼ あきらめてか~ (4, 0.3%)

1 それともあきれた, ついぞ一度不足, 嫁に, 途中小さい

▼ あきらめでも~ (4, 0.3%)

3 ありません 1 ない真に

▼ あきらめとも~ (4, 0.3%)

2 付かぬ心 1 つかずちやかし気分, 言へる

▼ あきらめ~ (4, 0.3%)

3 わが心 1 忘れよと

▼ あきらめ~ (3, 0.2%)

2 や無い 1 やない

▼ あきらめでは~ (3, 0.2%)

1 ありますまい, ございませぬ, ないもの

▼ あきらめという~ (3, 0.2%)

2 ものが 1 のは

▼ あきらめといふ~ (3, 0.2%)

1 かたちで, ものにもか, 程の

▼ あきらめやう~ (3, 0.2%)

1 といふやう, とする, もござん

▼ あきらめよう~ (3, 0.2%)

1 がある, もあります, もある

▼ あきらめきつ~ (2, 0.2%)

1 た旅藝人, た表情

▼ あきらめせめて~ (2, 0.2%)

1 は是世, 屍を

▼ あきらめそれ~ (2, 0.2%)

1 を僕, を押える

▼ あきらめたり~ (2, 0.2%)

1 して, 言訳を

▼ あきらめてしも~ (2, 0.2%)

1 たらしいの, てるわ

▼ あきらめ~ (2, 0.2%)

1 あつた, 彼の

▼ あきらめである~ (2, 0.2%)

1 冬日影の, 組織的瞞着の

▼ あきらめとして~ (2, 0.2%)

1 にじみ出す, 何れかと

▼ あきらめなすった~ (2, 0.2%)

1 とおっしゃいます, 方が

▼ あきらめまた~ (2, 0.2%)

1 人生の, 味い

▼ あきらめ~ (2, 0.2%)

1 ゆとり, 妙な

▼ あきらめを以て~ (2, 0.2%)

1 かねて教えられ, 人にも

▼ あきらめ兼ね~ (2, 0.2%)

1 たり, て居ります

▼ あきらめ~ (2, 0.2%)

1 で直吉, はまことに

▼ あきらめ月々~ (2, 0.2%)

2 の暮し

▼ あきらめ~ (2, 0.2%)

1 をあきらめ, をあきらめる

▼ あきらめ~ (2, 0.2%)

1 につけるべき, を落し

▼1* [85件]

あきらめあとの補修, あきらめいいとして先, あきらめいねちゃん大笑い帰りに盲滅法, あきらめいよいよ棺に, あきらめかたがわれ, あきらめからでは, あきらめくださりませと, あきらめえしたら, あきらめさえすれば, あきらめしかばその大望, あきらめじゃない, あきらめすなわち四つの, あきらめすべてを知らぬ, あきらめそうしてうつむいたまま, あきらめただ伎芸天女と共に, あきらめたりと覺しく, あきらめさうし, あきらめだけでは, あきらめだけは余儀なくもっ, あきらめちゃいないのよ, あきらめちやゐますけれど, あきらめっぽくして, あきらめてをりました, あきらめでありつつも反抗, あきらめでないしある, あきらめとに陥らしめる, あきらめとはいいたくありません, あきらめ仙太公, あきらめながらもあゝどうぞ, あきらめなさりませえよ, あきらめなど思い出すこと, あきらめなどの心理を, あきらめにくい悲しみの, あきらめにゃ仕様が, あきらめのみだ, あきらめはてたように, あきらめみたいなもの, あきらめよく云ったが, あきらめよろしきゆゑ私に, あきらめをも持つて, あきらめ一日も早く, あきらめ丹波とともに仕組んだ, あきらめ乍ら目を開けたら思ひ, あきらめ事変を理解, あきらめ二十里後方に退い, あきらめが回復, あきらめ健鬪し樂觀, あきらめ八宗の大意, あきらめる所, あきらめをあけ, あきらめふの, あきらめ四時頃下山乗鞍御岳の雄峰前, あきらめ堀木とツネ子, あきらめ堕落し死んで, あきらめ安いのは, あきらめ島左近は地団太, あきらめ弘前市にはいよいよ, あきらめ強く憤然として, あきらめ得らるるもの, あきらめ徴用逃れに女房, あきらめも湧かぬ, あきらめ思うてゐた, あきらめ悪く会社を, あきらめ悪人をたおし, あきらめ故郷の山川, あきらめだ江戸, あきらめ東京のとみのところ, あきらめ果てたものと, あきらめのよう, あきらめ氣味のげ, あきらめ申し候, あきらめの渦, あきらめひて, あきらめ脇窓のカーテン, あきらめ自然の理法, あきらめ若い年月を, あきらめ貝細工を擇, あきらめ身分を保たん, あきらめ攻遠, あきらめ遊ばして, あきらめ遊ばしませぬように, あきらめ都合よければ, あきらめ醒めたるもの, あきらめ難い心を, あきらめ黄いろい幽霊の